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2012年02月17日

適度な運動

空手道に限らず、生涯を通じて体を健康で活力ある生活を送るためには、
やはり日常的運動は、不可欠な要素である。

トップアスリートにみられうように、やりすぎは、
やはり晩年にダメ―ジを残すようで、逆効果である。

40代は、放置すれば、体がすごいスピードで老化に向かう。

40代で、運動する人としない人とでは、老け方にかなりの差ができる。

使わない能力は退化するという法則の下に、40代から放置された肉体は著しく衰えていくだ。

そういったこともあって、「人生100歳まで、頭脳明晰、自分の足でどこへでも」
をテーマとする時、40代からの運動は、自分の身体能力と仕事量やライフサイクルから、
その時々の自分に見合った適切な運動量というのを冷静に考えていく必要がある。

筋肉は、ある程度、回復力が強いが、気を付けなければいけないのは、関節と骨である。

関節は、一度痛めると古傷となって、晩年に痛みをかもしだすことが多いし、
骨折による変形は、外科的治療をしないと治らない。

特に関節は、痛めたら、無理をせず、しっかり治すことが重要である。

格闘技は、特に関節、骨を痛めやすいので、晩年の運動には、適していないと言えるが、
体を痛めつけることにより、生まれる成長ホルモンというか、
再生ホルモンというものは、捨てがたい。

軽度の打撲や、筋肉破壊がおこると、体が治そうという働きかけをおこし、
著しく成長ホルモンが分泌されるのだ。

この作用が、体全体の細胞を活性化させ、若返りに役立つのだ。

僕自身の人体実験によると、40代では、まだ十分にその作用が期待できるので、
ある程度の体への強負荷は、身体に色んないい影響を及ぼす。

今の僕の感じでは、週1回の一般稽古で指導を受けたことを、
週1回の自主トレで反復練習すること。

1日1回の柔軟体操と体力維持の水泳か筋トレがちょうどいい感じである。

10代は、がむしゃらに

20代は、限界に挑む

30代は、焦らず、要領よく

40代は、かしこくこつこつ

50代は、引くべきは引く

60代は、キープマイペース

70代~は、ぼちぼちいこかというとこや

50代は、未経験の部分だが、まあこんな感じやなかろうか!?

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Posted by ゼモグループ at 18:33│Comments(0)空手
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