プロフィール
ゼモグループ
ゼモグループ
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 3人

2010年11月17日

黒帯への道

昨夜は、天王寺道場の夜の一般部稽古に始めて参加した。

今やってる自主トレの朝稽古だけでは、黒帯への道が厳しくなる
というか不安であるという判断からだ。

黒帯の前に立ちはだかるのは、10人組手である。

黒帯の先輩10人と連続して組手を行うというもので、
途中で倒れたりすると、その時点で審査は終わる。

最後まで戦い続けなければならない。

やったことのない人にはわかりづらいと思うが、2分間の真剣な組手は、
1回するだけでも相当なスタミナを消耗する。

ましてや、突き、蹴りのダメージを受けるとスタミナの消耗は、加速を増す。

そんな組手を連続10人というのは、まさしく巨大な登竜門といえる。

稽古を積んだ技も力もスタミナが切れたら出しようがなくなる。

よって、10人組手の大きな課題は、技、力を伴うスタミナにあると僕は考えているのだ。

そんな組手を連続10人というのは、まさしく巨大な登竜門といえる。

そこには、頼れるものは何もなく、己の稽古量だけが悠一の頼れるものとなる。

スタミナは、苦しい追い込みなくしては、絶対に手に入れることはできないのだ。

女子も混ざっての稽古であるが、やはり一般稽古は、気合いが入ってよい。

初対面の相手との稽古にも緊張感が走ってよい。

家に帰って、7時間後には、今度は、朝稽古が始まる。

すっかりイタリア時間の睡眠サイクルが抜けない僕は、眠らずそのまま朝稽古。

師範代も中7時間、帰って、なんだかんだしてきているので、
おそらく4~5時間しか寝ていないのだろう。

仕事とはいえ、そんな生活を30年も続けているのは、実にすごい事である。

師範代は、50人組手を完遂して5段になってるので、
その技、力、スタミナは、尋常でないだろう。

年齢とともに退化に向かう体に鞭打って、
スタミナをつけていくのは、ほんまに大変でおます。

同じカテゴリー(格闘技)の記事
稽古納め
稽古納め(2010-12-23 03:25)

弱点の強化
弱点の強化(2010-12-06 11:35)

千本稽古
千本稽古(2010-12-03 18:26)

両 立
両 立(2010-11-25 22:09)

一人は弱い。
一人は弱い。(2010-11-15 22:44)

柔軟性
柔軟性(2010-08-17 18:02)

Posted by ゼモグループ at 23:09│Comments(0)格闘技
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。