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2009年07月12日

生命力

ある方が、男性の尊敬できる要素は、「生命力」であると話されていたことから、
今日は、生命力について考えてみる。

生命力を辞書で引いてみると、生きる力。生きぬく力。「―の強い雑草」とある。

僕の経験上で最も生命力の強かった生き物は、すっぽんである。
餌なしで、放置して、2年間は生きていた。

飼っていたすっぽんが冬眠したので、放置したが、
そのまま、存在を忘れてしまった時の事である。

彼らは、エネルギーを温存して小出しする仕組みを体に持っているのだろう。
すっぽんエキスが滋養強壮に効くと言うのはうなずける。

今、店の水槽に泳いでいるネコザメ君は、すでに1年は、何も食さず生きている。
フカヒレやサメ骨粉が漢方薬に使われるのもうなずける。

生命の源とされる水中の生物は、比較的生命力が強いようである。

しかし、この世で最も生命力の強い生き物は、人間であると言われている。

なぜなら、人間は、どんな環境にも適合して生きているからだ。

南極~砂漠、水中、空、月、宇宙にまでその生活圏を広げ生きている。

こんな生き物は、人間以外いないのだ。

まあこれは、自然界が与えた生命力と言うより生命英知力とでも言おうか、
環境に順応するための知恵を絞ると言う事が、できる力が人間にはある。

自然界が与えた生命力で勝負するなら、人間は、何も食べずに半年は、
生きられないだろうから、だいぶ弱い方である。

尊敬できる男性像に生命力を上げるのは、
おそらく生命英知力のある人は尊敬できると言う意味であろう。

生命力は、単に自然界が人間に与えた生命力で、遺伝子等で、個人差はあるにしても、
ある程度、確定されてるもののようにおもえる。
生命英知力は、生きるために色々工夫し努力していく力という意味で、
本人努力が大きく影響を及ぼすのだ。

医学を進歩させ、寿命を伸ばすのも「長生きしたい」
という欲求から生まれる生命英知力である。

最近は、自殺する人が増え続けている。

豊かな暮らしに慣らされた人間が、生命英知力=工夫して生きぬく力を
失っている現象であると思う。

自然界が与えた生命力に任せると、今の時代も人間の平均寿命は、
50歳くらいなのではないだろか?

人間の生命力は、ただ、生きるだけでなく、より良く、
いい人生を楽しく生きたいと強く欲している生命英知力で、
そういうものを持ってる男性は、尊敬できると言うことなんであろう。

今日の体重は、70.8。(停滞)

この年からさらにでかく成長しようとする僕に、
生命力は、感じられるかしら?


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Posted by ゼモグループ at 22:59│Comments(0)人生
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