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2008年10月15日

子供は元気?

子供は、本当に元気なのだろうか?

確かに遊びに行くと元気に駆け回っている子も見かけるが、
遊び終えるとどこででも寝てしまい、結局親が抱きかかえて連れて帰る。

実は、親の方が相当元気なのである。

陸上競技にたとえるなら子供は短距離ランナーで、大人は、マラソン選手である。

子供の元気の源は、どこから来るのだろう?

もちろん医学的には、成長ホルモンなるものが活性化してるせいもあるだあろうが、
一番の原因は、小中学校での体育の時間にあると思う。
どんなに運動が苦手で嫌いな子でも週3回は、体育の授業が回ってくるのだ。
そして、何らかのスポーツで体を鍛え、動かす。
このことが、実は、子供の成長と元気の大きな源であると私は、思う。

僕達の少年期は、週3回では、物足らず、休み時間に3歩あて、
女子は、ゴムとびなどで体を動かしたもんである。
そしてさらに放課後には、友達同士で集まって公園のグランドで野球をする。

これでもか!というくらいに体を動かして、より元気になっていったものだ。

最近は、専門学校に行く人も増えて高校あたりから運動部に入らない人は、
週3回の運動と縁が切れてしまう。

ここから、よわっちいメタボな大人の序曲が始まるといっても過言ではない。

話を子供に戻すが、最近の子供はどうだろう?

友達の子の運動会を覗くと恐ろしいほどの肥満少年だらけで、
組み体操の練習で骨折した子が6人もいた。

放課後にグランドで遊ぶ子供もほとんど見かけない。

そりゃ〜〜元気のない子供になるわな〜〜〜。

アントニオ猪木が「元気があれば何でもできる」といっているが、まさしくそうである。

精神が落ち込んだ時は、体力で持ち上げる。

体力が落ち込んだ時は、精神力で持ち上げる。

両方バランス良く鍛えておく事がとても大切であるが、
精神を鍛える方法として、肉体の鍛錬は、とても役立つのである。

21世紀をになう子供達よ!もっと体を鍛えておくれ!

健全な肉体に健全な精神が宿るのは、今も昔も変わらない。

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Posted by ゼモグループ at 02:13│Comments(0)教育
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