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2008年04月15日

日本酒

ここ数年、アルコール市場は、ビールと焼酎の独壇場である。

日本酒は、焼酎にどんどんシェアを奪われたじたじである。

ワインもイタメシブームで出回ったが、これまた、沈滞ムードである。

当店でも棚には、焼酎がずらりと並び、日本酒は、陰を潜めていた。

では、なぜ焼酎がこんなに受け入れられたのだろうか?

理由は、簡単。体への負担が少ないから。

では、なぜ少ない?

アルコール成分が1種で出来ているから肝臓が1種類の分解酵素を作るだけでいいので、
負担が少なく、分解が早い。

ビール、ワイン、日本酒などは数種のアルコール成分が入っているために、
肝臓がたくさんの分解酵素を作らないといけなく、負担が大きい。
ちゃんぽんするとますます、分解すべきアルコール成分が増えて、
体の限界を超え、悪酔いしたり、2日酔いになったりする。

しかし、ここ最近の日本酒、特に純米酒の味には、目を見張るものがある。

芋焼酎が昔のくさいだけのものから、まろやかな風味を打ち出し市民権を得ていったように、
日本酒の蔵元もかなり味の改革をして来てるようだ。
味だけでなく、体への負担も研究されるなら、
日本酒の方が、味的には、絶対うまいので、また挽回するチャンスはある。

値段的にも焼酎は、薄めるから安く感じるが、正味の値段は、日本酒と変わらない。

がぶ飲みせずにじっくりと日本酒を味わう感じが、また戻りつつあるように思う。

私も最近は、日本酒を見直して、特選品を店に出している。
意外と若い女性が、良く飲んでいる。

もうすぐ、また、日本酒ブームが来るな!

間違いない。

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Posted by ゼモグループ at 01:12│Comments(0)その他
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