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2016年02月09日

パリの生活

結局仕事21日間、観光4日で25日間のパリ生活であった。

パリは、思っていたより狭い街で南北9キロ東西12キロほどなので、その気になれば、歩きで1周できる。

街の統一感からも見られるようにルールを守り型にはめて統治するのが好きな国のようだ。
フランスだけで年間6500万人、パリで3500万人の観光客が訪れる観光大国の割には、空港は整然としていて、あまり混雑した様子がないのが不思議である。

帰りのリファインドは、わかりやすい場所に堂々とあり、
機械で承認をもらい口座に振り込まれるという合理化も進んでいるので、あっと言う間に終わる。

ショップも商売気は、あまりなく、整然とたたずんでいて、あまり買物で人がうろつく感じもない。

タイ空港などは、リファウンドはなるべくしたくない的感じが見え見えで、
空港の一番端に受付があり、さらに中に入って受付を捜し換金。

受付も少ないので、混むことがあり承認をもらう、場合によっては、購入したものもチェックされる。
ギリギリに行くと出来ない事がよくあるのだ。

ショップも多く,売る気満々で人がウロウロしてるのが目立つのだ。

1人の人の導線が長ければ長いほど、同じ人数をこなすのにも時間とスペースが必要になり混雑するという事だ。

そういった部分でも空港自体の設計ややり方にも混雑を防ぐ工夫があるのだろうか?とも思ったりする。

フランス革命以後は、市民が中心の政治で労働者にとっては、とてもいい環境と社会保障制度が充実している。

日本は、企業のための政治であるので、根本的なところが違うような気はする。

アフリカ人は、フランスに住みたがる理由を、フランスは、働かなくても生活できる国だからと言うくらいだ。

例えば、学費は、大学まで無料、出産は、無料で、児童手当も所得に応じて手厚い。

家族で生活するには、日本のように学費が生活を圧迫しない点で、生活はかなり楽だろうと推察される。

昨日、話したガイドさんは、2年ほど児童手当の申請をし忘れていたが、
2年遡ってくれたという点も日本では、あり得ないことだ。

ガン、脳梗塞、心筋梗塞等,命に関わる病気になれば、医療費も無料になるというから、生命保険にあえて入る必要もない。

そういう社会保障が大変充実している事もあり、人口は、今、なお増えているらしい。

高い消費税20%も国民は、還元を受けているという実感があるらしく、高いという文句はほとんどないという。

日本もせめて少子化を防ぐためには、学費の負担は、無くなる制度は、急いだ方がいいと思う。

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Posted by ゼモグループ at 14:43│Comments(0)パリ
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