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2014年03月02日

脳と身体

人間には、寿命があるが肉体の寿命と脳の寿命には、微妙なずれが生じる場合がある。

本来は、脳の寿命が近づくと体の制御が悪くなり、病気が生まれる。

そのまま、脳の寿命が生んだ病気で死ねば問題なく寿命を全うできるのだろうが、
近年は、医学の進歩でこの病気を治してしまう。

だから脳は、生かされた身体につき合って、さらに寿命を超えて生き続けなければならなくなる。

結果何がおこるのだろう?

認知症である。

脳がその寿命の限界を超えていかされるが故に認知症という症状がでてくるのではなかろうか?。

身体と脳は、いつも絶妙のバランスで結ばれていて脳が疲れれば、身体に異常を来たし、
身体が疲れれば、脳にストレスという異常を来す。

医学的な難しい事はわからないが、認知症は、脳の限界を超えて身体が生かされた結果、出てきた病気であろう。

つまり身体を鍛えることは、脳を鍛える事に通じ、脳を鍛えることは、身体を活性化することに通じると考えることもできる。

身体は、運動で鍛える事ができるが、脳は、どうやって鍛えれば良いか?

脳は、考えることで鍛える事ができる。

いつまでも考える事ができる生活リズムを作る事で、脳を鍛え、適度な運動で身体を鍛える。

脳を鍛えるには、「教養と教育」が必要だと言う考えに先日触れてなるほどなあと感心した。

「高学歴な教養のある方でもボケてまっせ!」という声が聞こえてきそうだが、

脳を鍛える教養と教育とは、

「今日(教)、用(養)事がある。今日(教)行く(育)とこがある」ということらしい。

いつまでも行くとこと用事がある生活リズムで、脳と身体のバランスを保ち、
両方の寿命がマッチしたとこで朽ちるようにしたいものである。

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Posted by ゼモグループ at 03:11│Comments(0)健康
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