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2016年10月29日

食生活革命

1冊の本との出会いで、私の生活は劇的に変化した。

この食生活をスタートして1ヶ月と1週間が経過した。

この4年間のバンコクでの生活の私の悩みは、外食メインの暴飲暴食の生活であった。

海外への移動も多く、不規則な生活の中、疲れが取れない、体力が落ちて来たという感覚を、
年のせい?食生活?と答えのでないまま、もんもんと日々をやり過ごしていたのだ。

元気を付けるには、食べたいものをしっかり食べるのが一番だといういつの間にやら定着した
何の根拠も無い思考のままにバンコクの害食生活を楽しんでいたのです。

そんな中、この本は、その食生活の問題を明確に指摘した、まさしく革命のような事が書かれていました。

炭水化物を抜いたら痩せるという事は、知っていましたが、エネルギー源を脂質に変えて、
糖質を抜くというこのやり方は、僕にとっては、まさしく食生活革命であった。

昔、ボディビルでコンテストに出るために3ヶ月10キロの減量をした時にも炭水化物抜きをしたが、
脂質を摂る事はしなかったが、炭水化物を抜く生活は、体がむしろ楽で、頭もすっきり、
睡眠時間も短くても疲れが溜まらないという生活の体験を思い出し、
この革命には、多いに賛同できたので、すぐに取り組んだ。

結果は、2週間で現れ、体重は、すぐに2キロ落ちて、体がどんどん楽になった行くではないか!

具体的には、今日までに以下の変化があった。

1、睡眠時間が短くなり、寝起きもさわやか

2、下痢ぎみの50年だったが、下痢が無くなった。

3、朝、喉が渇いている事が多かったが、今は、乾かない。

4、お酒に酔いにくくなった。

5、たくさん食べたいという欲求がなくなった。必要量で満足できる。

6、歯がきれいになった、、朝起きても歯がつるつるしている。

食生活を変えるだけで、これだけのメリットがもたらされたのだ。

現在は、バンコクでの生活でピークだった74キロの体重が、1ヶ月と1週間で68キロになった、、
なんと6キロの減量が楽々出来てしまったのだ。

この食事法に興味をもち、色々と調べているがライザップもこの食事法を使ってるようで、
決してトレーニングだけで痩せているのではない。

日本にもかなりこの食事法の革命が浸透して来ているようで、そのうち、
食品メーカーも外食産業もグルテンフリーのメニューをどんどん訴求してくるだろう。

人間が加工した白いもの(米、小麦、砂糖など)は、全て覚せい剤である。

静かに体にダメージを与え続け、依存性を持っている。

流行り廃りの一過性のダイエットではなく、生涯の食事方法として行きたいと思っている。  

Posted by ゼモグループ at 13:22Comments(0)健康

2016年10月22日

サンフランシスコ 初日

生涯4度目のアメリカ上陸は、サンフランシスコです。

ここは、学生時代の友人との貧乏旅行で1度サラッと訪れたが、何をしたかの記憶はほとんどない。

ゴールデンゲートブリッジを歩いて渡り、疲れたので、帰りは、観光バスをヒッチハイク、
途中下車で海洋博物館に立ち寄り、堀江憲一が太平洋を横断した時のあまりにも小さなヨットに驚いたことだけは、記憶にある。

どうやら、僕は、楽しい、きれい、うれしい事より、辛い、しんどい、ドラマ性のあるものが好きのようだ。

人間は、楽しい事よりしんどい事、危機を感じたことのほうが、防衛生命本能が働きよく記憶しておけるもののようだ。

同じ危機にあわないようにと、記憶回路の強度を本能的増してくれるんですね。

だから、楽で楽しい経験より、辛く、辛どい経験の方が、後の人生には役立つんですね。。

今日は、17時に関空を出て、サンフランシスコまで9時間30分、、
地球の自転を追いかける飛行なので、シスコ到着は、同じ日の10時、以外にあっという間についた。。

飛行機慣れしてきているせいか、西海岸は、そう遠くはないと感じる。

機内では、僕に不足している4つの原型のひとつ、恋人を増やすために、愛の映画を鑑賞した。

普段は、アクション系が好きで愛の映画は、まず選択しない僕だが、ここでもジェームズセミナーの教訓が生きている。

空港からレンタカーを借りるが、ほとんど何も調べずにきたので、レンタカーカウンターまでもひと苦労。

レンタルは、以外とスムーズにいき、いざ左ハンドル、右側通行の運転へ。

車は、真っ赤なモスタングのオープンカーを予約したが、並んでるとこに無かったので、屋根付きに変更。。

配車は、実に適当で、あんたは、この辺からどれでもいいから持って行きなさいみたいな感じで、カギも車に入れてある。

駐車場出口でしっかりセキュリティーされてる様で、車を決めてから、はいあんたのは、この車ね。。
見たいな感じで、キズやヘコミなどの相互チェックもなし。

簡単でいいが、事故ったときはどうなるんやろ??

たぶんその辺もサラッと処理されていきそうなアメリカンスタイルである。

慣れないスポーツカー、道路、交通ルールにナビ頼りの運転は、かなり神経を使う。。

今日は、運転は、ホテル止まりで、散策は、ひたすら徒歩とする。

さすがに部屋につくと睡魔、僕の体内時計は徹夜明けの深夜をさしている。

時差ボケ予防に根性で起きとこうとしたが、ベットに横たわるとそのまま睡魔に犯される。

起きると夕方、気を取り直して、徒歩の装備をして、いざ、フィッシャーマンズワーフへ、
ナビでは、1時間くらいとでいたので、へのカッパやと思い、出発したが、そうは、シスコは許さない。

僕のホテルからワーフまでは、丁度シスコ名物のアップダウンを上り下りするコースだったのだ。

大阪で言うちんちん電車のようなケーブルカーを脇目にしながら、歩きにこだわる。

街の観光は、断然歩く方が面白いからだ、疲れたら電車は、いつでも乗れる。。

ユニオンスクエアー周辺を離れるとチャイナタウンのあと、少し閑静な住宅街に突入、
それを越えると浜の潮風の香りとともにバンドの音が聞こえてくる。

港の向こうには、アルカトラズ島も出迎えてくれる、そこは、シスコの有名なフィッシャーマンズワォーフ。

お目当ては、やっぱりシーフード。

炭水化物をはねた機内食からなにも食べていなかったので、小腹が空いている。

店頭でカニやエビを茹でて、そのまま喰わすレストランが、並んでいる中から、
かにのサバキと風貌が熟練してそうなおやじの店を選ぶ。

一人なので、色々は無理なので、今日は、カニ1本に絞る。。

ここの名物がには、ダンジネスクラブ(アメリカイチョウガニ)ボイルしただけのシンプルなカニ1杯に、
クラムチャウダースープが少しついて、3700円、ビール600円とTAX、チップなどで、
ひとり5000円くらいでカニを堪能した。

急勾配の坂を含んでもう3時間くらいウロウロしたので、そろそろ足がはってきた。
帰りもがんばって歩こうと決意したが、先にそびえる坂というか、山やな、をみると悪魔が、電車に乗れとささやいた。

グッドタイミングでケーブルカーが僕の前に停まるではないか、これは、天使のお導きだと素早く飛び乗る。。

金は、どうやって払うのかも知らず、車掌に聞くと7ドルだという、、ほんまかな? 高いなあ。

と思ったが、あの坂をまた歩くことを想像すると負ける、、

しかし、電車がでて、料金を払おうとすると何やらガガガーと音がして、電車が止まる。

運転手が降りて来て、車掌となにやら、下を覗いてる。。

3分くらい様子をみていたが、おりなさいと天使がささやく。。

さくっと、おりて、歩く方の決意をあらたに固めて、てくてく前へ。

僕が丘の頂上を越えてしまうまで、ケーブルカーは上ってこなかったので、かなり重傷であったようだ、、
さっさと、歩く決意をして時間と金を無駄にせずに済んだ。

ちなみに後で調べるとケーブルは、1回2ドルだ。。

他の路線バスも乗れるMUNIパスの1日券でも売りつける気だったのだろうか? それでも6ドル。。

あやうくぼられるとこだった。

道中、スーパーに寄ったり、フェアモントホテルのロビーで休んだりと、
やはり、街の観光は、ひたすら歩くに限りますね。。  

Posted by ゼモグループ at 16:47Comments(0)

2016年10月12日

ファットバーニングの生活

食事法をシュガーバーニングからファットバーニングの生活に変えて、3週間が経った。

なんやそれって、、?

簡単に説明すると食生活においてのエネルギー摂取を糖質から脂質に変えるというものです。

人類は、そもそも400年前に誕生してから狩猟で食物を摂取していた、、
つまりエネルギーは、動物の脂から摂取していたのです。

しかし、人類の歴史に比べれば、わずか数千年前から、始めた農耕により、
穀類を作る生活を始め、米、小麦といった炭水化物=糖質摂取主体の生活をスタートさせたのだ。

要は、それまでの399万年で培った脂質(ファット)を取る生活から糖質(シュガー)を取る生活に大きく変化したのである。

その歴史は、まだ数千年なので、399万年以上の進化の過程で形成されて来た体にとっては、
突然、急に始まった、糖質を取る生活に対応できるように進化しきれていないのである。

その事が、体に様々なダメージを与え、ガン、生活習慣病等、それまで自然界に存在しなかった病気を誘発しているのである。

もっと、詳しく知りたい方には、「超一流の食事術」という本の購読をおすすめしたい。

最近の僕の食生活は、朝は、野菜サラダにエキストラバージンオリーブオイル、亜麻仁油をかけて、、
ゆで卵、納豆、グラスフィットバターとエキストラバージンココナッツオイル入りのコーヒーである。

この食事であると、昼過ぎの15時頃までお腹がすかないだけでなく、
以前のような強烈な空腹感や、食欲は出てこないのが不思議でであるが、
糖質がもたらす急激な血糖値の上昇がないことと、脂の摂取が脂肪細胞から作り出されるレプチン,
別名満腹ホルモンの分泌を促すからだということらしい。

もう50歳なので、短期的にしかできない流行り廃りのあるダイエット法や、健康法ではなく、
一生できるかどうかという事に焦点を当てているが、
果たして、大好物のうどんや炊きたての白米、焼きたてのパンなどの炭水化物群
と生涯の別れを告げれるかどうかという事がとても心配だったが、
その効果を実感するにつれて、いかに糖質摂取の生活が体にダメージを与えていたかを知り、
今は、何の未練も無く、白い食べ物から生涯のさよならをできるような気がしている。

あえて白い食べ物としたのは、自然界にそう真っ白なものはあまり無く、
白い=人間の手が加えられたということからです。

覚せい剤も白い粉だしね。笑

もともと人間が作り出したものに興味が無い僕の信条にもぴったりの食事方法だったのです。

あまりシリアスでは、人生も楽しくないので、特別な時は、すしや餃子の皮ぐらいは、気にしないようにしようと思っています。

いくらがんばっても現代生活をする以上、糖質摂取ゼロは、不可能だからね、、  

Posted by ゼモグループ at 09:23Comments(0)健康

2016年10月09日

超一流の食事術

ここ数年、何度かブログの再開を決意しているが、続かない。

一つは、ステージを日本から世界に移してからは、他企業の仕事を手伝う事が増え、
守秘義務ではないが、私の行動の公開があまり望ましくない場面が多いという事と、最近やる気がまして来ているからだ。

なぜ、やる気が増しているかというと、一つは、今取り組んでいる食事術がとても僕に合ってるからだ。

その効果をできれば、多くの方にも知ってほしい、やってほしいという想いもブログ再開の背中を押した。

この内容は、「超一流の食事術」という本を読めば、誰でも知り、実行できる簡単なものだ。

先日、バンコクに招いて、セミナーをしていただいた世界的メンターのジェームズ・スキナーも全く同じ事を話しており、
アメリカでは、主流となりつつある考え方のようだ。

医学の常識は、6年くらいの周期で変ると言われているが、まさしくそのものであるように思う。

私がこの食事法に取り組んで1週間くらいで、以下の事を体感する事ができた。

1、朝の目覚めがいい。
2、頭がすっきりしている。
3、日中、食後等、眠たくならない。 
4、体重が3キロ落ちた。
5、疲れにくく、疲れの回復が早い。
6、お酒に酔いにくくなった。

特質すべきは、6つ目のお酒に酔いにくくなったという点。

もともとあまり強い方ではないが、年齢とともに弱くなっているのを感じていて、
酔うとすぐにどこでも寝るというので、有名であったが、
この食事法を始めてから、とても酔いにくく、眠たくもならず、すぐに醒めるという現象が起きている。

とても不思議であるが、僕なりに分析すると、糖質の多量摂取で体内に慢性的な炎症が起こっていたのが、治まり、
肝臓が余計な苦労をしなくなったので、パワフルになり、入って来たアルコールもすぐに分解しているという事ではないかと思う。

少しばらしてしまったが、この食事法は、エネルギーを糖質からで無く、脂質から摂るというものだ。

これから、自身の体で実践し、効果を綴ります。

お読みいただいた方も一度3週間、試してみてください。

そして、効果をコメント等いただけると嬉しいです。

  

Posted by ゼモグループ at 09:40Comments(0)健康