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2016年04月06日

ラオスで当たった!

昨日は,7時集合で熱気球によるラオスの空中散歩を楽しんだあと、ホテルで朝食、
ラオス料理盛りだくさんの朝食に少し食べ過ぎ。。

朝食が済んでもまだ9時、、早起きすると1日が長い。

近辺視察という事で、観光地を巡る。

ブルーラグーンの川遊び、カヤック、森の中でもロングターザン?ごっこなど、
なかなかコアな遊びがここにはある。

候補地の農地の近くには、洞窟があるというので見学に、あまり派手ではないが、
素朴な洞窟が長~~~くあるみたいだったが、入り口ちょいで引き返す。

道中もややサバイバルで、洞窟観光等より洞窟探検的な心構えで臨んだ方が良さそうだ。

現地の農民が親切にガイドをしてくれたが、こちらが出す前にチップを要求されたのがやや残念。。

帰り道では、ガイドの奥さんらしき人が、何かをバナナな皮に包んで焼いている。

見せてもらうと、蜂の巣で、中に幼虫がビッシリ詰まって居る状態。

どう見てもグロいが、ローヤルゼリーがふんだんに入っているらしく、
進められるままに食べてみる。

まあ、うまい!!ってほどではないが、不思議な味。

炊きたてのカオニャオ(タイの餅米)も出て来て、一緒にたべるといける!

ここは、言われる前にチップを奮発したら、今度は、果物が出て来たが、時間がないので、遠慮して、その場は去った。

夕方は、アテンドしていただいた方の広大な農園の中にあるこれまた、豪華な別荘に招かれた。

名前は忘れたがビワそっくりの果物で、マンゴーとビワの間みたいな味がする。

ビワが大好物な僕は、大量に出されたそいつを全部平らげてしまう。

夕食は、これまた、その有力者が経営するレストラン、こじんまりしたものだが、
娘さんが、一流店で終業して来ただけあって、料理の味は、確か、
店もデザイナーにちゃんとデザインされたおしゃれな雰囲気で、
しばし、ラオスに居る事を忘れさせる。

1泊2日の弾丸視察であったが、ラオスの素晴らしい大自然を満喫できる視察であった。

が、、このツケが、このあと訪れる。

レストランの食事が済んだあたりからお腹がグルグル。。

飛行機の中では、到着までの1時間ほどでトイレに5回。。

帰ってからもその勢いは収まらず、、完全に水状態までに見舞われた。

はちの酢は、皆が食べて何ともないので、やはり、ビワもどきの果物の食べ過ぎと思われる。

禁酒生活で、酒以外の水分補給にコーラなどのがぶ飲みも影響したのだろう。

やはり、長年の習慣を変えるとどかかにしわが来るもんだ。。

今のところ熱や嘔吐はないので、ただの腹こわしで済めば良いのだが・・。  

Posted by ゼモグループ at 13:56Comments(0)ラオス

2016年04月06日

ラオスの熱気球

気球からなんとか生還。

気球ライドは、朝と夕方の風の吹かない時間に2回ずつの1日4回しか運行がない。

この辺りの観光の目玉なようで、ヨーロッパ系の若者で予約がいっぱいだ。

連れていってくれた方の知り合いがこの気球を経営してるという事で、
予約をねじ込んでくれて、乗れる事になった。

近くで見るとかなりデカい。

一つの気球は、8人乗りと10人乗りがある。

乗り込んで、火をボウボウいれるとふわふわ~~とゆっくり浮上。

おっ、なかなか、いい。

約30分の空のさんぽであったが、ラオスの壮大な自然の上空からの眺めは、格別。

飛行機とは全く違う、静寂感がとても素晴らしい。

降下は、どうやって元の場所にもどるのだろうか?という疑問を持っていたが、
戻れるはずもなく、風邪任せに遊覧したあとは、駅頭に空いてるところに不時着。

落ちたところに車が迎えにくるという手はず。

熱を入れる温度差で浮いてるので、着地がなかなか微妙に難しく、何度かカゴが傾き、冷やっとする場面があったが、
無事着陸する事が出来た。

恐らく、事故があっても何の保証もない事は言うまでもなく、免責書類にサインすらなかった。

日本では、まず、できそうにないアオクティビティでした。  

Posted by ゼモグループ at 10:23Comments(0)体験

2016年04月04日

ラオスの熱気球

今日は、ラオスに来ている。

農園の視察という事で合ったが、候補地近辺の治安がよろしくないと軍からの通達があり断念。

かわりにヴァンヴィエンにあるリゾート地の視察に行く事になった。

ここは、ビエンチャンから車で3~4時間のはずが、途中車がパンクをして、
5時間かかって到着したラオスの秘境的リゾート地。

道中は、舗装されてない道、段差や、穴ぼこがあり、そらパンクもするだろうという感じ。

ドライバーのパンクの対処も手慣れたもんでさっさと交換して、
出発したかと思うと次の村にあるパンク処理専門のタイヤ屋に入って、パンクの修理。

なるほど、、この道じゃあ、道中、またいつパンクするか分らないので、修理をしておくということだ。

簡単にJAFを呼べるような環境でもないので、パンクして、予備タイヤがなかったら、そりゃ~~てーへんだ!

日本の道じゃあ、パンクに出会うこともめずらしく、パンクのタイヤをすぐに修理しておくなんて考えはあまりでないが、
ここラオスでは、それがスタンダードなやり方のようで、
長い道中に通る村々のロードサイドには、タイヤ屋だけは、必ずある。

牛がでてきたり、妹(たぶん)と犬を乗せたリヤカーを押す少年、ヘルメットもかぶらず、父母、幼子2人で4ケツのバイク走行。
何の標識も警備員もないままいきなり道路工事をしている様子など、
概ね日本では考えられない光景がつづくのが面白い。

ホテルは、きれいな川沿いで、目前に相談な山が広がる絶景の場所。

カヤックが楽しめるのが売りのようだ。

白人が多く、景色をぼんやり眺めていると熱気球が目の前に登場。。

わあ、、乗りたい。。

という事で、明日は朝から熱気球の初体験にいってきまする。

明日、ブログが上がらなかった、熱気球で遥か彼方に流されたとご理解ください。  

Posted by ゼモグループ at 00:34Comments(0)体験ラオス

2016年04月03日

禁酒の決意

3日前に禁酒の決意をした。

が、、初日、魚肉ソーセージをたべてるとビールを求める禁断症状がでて、ゴクリ。。 うま!! 後悔<<

いつものあてを食べると禁断症状が出るようだ。

27年前に社会に出てから、ほぼ毎日、風呂上がりの一杯を継続ししてきた体は、プチアル中になっているのか!?

フランス生活のワイン三昧からすっかり肝臓をいじめ抜いてる感じもある。

ボケた親父の1日に10本もビールをくらっても、全然吞んでへんがな~~、
という遺伝子を持つ僕も気をつけねばと決意した。

ちょうど、1週間後に4年ぶりの健康診断を控えているので、いい成績を取りたい事もある。

友とくらう酒は格別なので、酒のある人生をやめる気はないが、
もうすぐ50歳を迎える自分へのプレゼントに週1回の休肝日を贈る。

1週間やめて、肝臓の成績が良ければ、祝杯とするが、週1回は抜くようにする。

50歳を肉体の折り返しと位置づけるなら、前半は足し算、後半は多少の引き算をしながら、
大事に使って行かないと、病気なって強制的な引き算を強いられるのはいやだ。

今日の夕食は、おいしい和食、、刺身を前にお茶の何とも味気ない事。。

ホールのかわいいタイ人がつたない日本語でアサヒ、アサヒ、、とビールをすすめる。

ものすごい葛藤が押し寄せたが、今日はなんとか自分に勝った。

2日目は、無事乗り越えた。。

明日は、どんな葛藤が待ち受けてるか、楽しみである。
  

Posted by ゼモグループ at 01:15Comments(0)生活