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2014年02月27日

報告の仕方

飲食店の業務において、

「まだかなりあると思います。」

「だいぶ減ってきています。」

「予約は確か6時だったと思います。」

良くこんな報告を平気でする馬鹿者がいます。

「かなり?」「だいぶ?」⇒一体どれくらいやねん。

「だったと思います。」⇒君は、大切な予約の事を思うだけで確かめないで心配ではないのか?

「かなり」とか「だいぶ」とか「だったと思う」なんて形容詞は、ビジネスには、邪魔である。

あなたの「だいぶ」と私の「だいぶ」は感覚が違う。

正しい報告は、「在庫は30本あります」。

「予約は6名です。」である。

料理の分量も「7貫でこれくらい」とかではなく明確に「7貫20G]である。

正確に把握できてない事は、あいまいな報告をせずに、
わかりませんんで、すぐに調べてから報告しますと言った方がいい。

社会で働く上で常に意識しないといけないのは、「数字である」

料理の分量、在庫管理などはもちろんの事、何でも数字で把握し、
数字で報告できるように努めるべきである。

「かなり」「だいぶ」などの形容詞や「と思います」なんて逃げ道を用意した言葉使いは、
一つ一つの業務に真剣に取り組んでいない現われであると私は思ってしまうのです。  

Posted by ゼモグループ at 03:17Comments(0)教訓

2014年02月26日

おかんの教え

高校時代、週末は、家業の飲食店の手伝いをしていた。

友達も色々なバイトをしてる。

定期テスト1週間前になると友達は、バイトを休むという。

私は、定期テスト前であっても仕事は休むものではないと思っていたし、休む事はなかった。

あるとき、日曜日を挟んで、土、月、火という3日間のテスト日程が組まれた。

さすがに一夜付けが得意の僕は、月曜日のテスト前日に遅くまで店で仕事は、一夜付けの時間がない。

さすがにおかんもテスト前日は休ましてくれる祖谷楼と思い、勇気を出して、おかんに言う。

僕:「おかん、今度のテスト期間は、日曜日を挟むから、日曜日の   仕事を休んでもいいか?
   友達は、テスト1週間前は、バイトを休ましてもらってるみたいや」


おかん:「そのテストはいつから決まってたんや?」

僕:「だいぶ前から決まってる。」

おかん:「お前が週末は、店を手伝うことは、いつから決まってるんや?」

僕:「ずっと前から決まってるし、やってる。」

おかん:「両方とも前から決まってるお前がやらなければならない事やな! 
    前もって計画たてて、勉強しとかんかい!」

僕:「な!!なるほど!!」

この時から、僕は、自分がやるべき事は、いかなることが起こってもやり通さなければならない。

そのためには、予測と計画をしっかりと立てて行動しなければならないという事を知りました。

経営者となってアルバイト学生を使うようになった僕のとこに、
「テストがあるのでバイトを休ませてください」
という事を当たり前のように言いにくる子がいます。

テスト前にバイトを休むのは当たり前の事なのだろうか?

僕が親なら僕が学んだこういう話もしてあげたいけど、そこまでその子の人生に責任がある訳でもないし、
あまり厳しい事を言うと親が怒って辞める事になる事もままある。

「そうか、わかった勉強がんばりや!」といいながら、何か教えなければならない大事な事を教えずにその場をやり過ごしてしまってるような気分になる。

たとえ学生であっても社会で働く以上、その責任の重さをバイトのうちから親が教えてほしいもんですね。
  

Posted by ゼモグループ at 01:56Comments(0)教訓

2014年02月25日

ブログ、日々研鑽

ブログを書き出して、6年が経った。

昨年は、バンコクに移住し、生活環境の変化をいいわけに1年間サボリーマン、というか
他社の仕事をてつだっていたこともありサラリーマン化したせいか、ブログから遠のいた。

どうしても組織に属すると行動や思想を自分勝手に発表できない部分が出てくる。

ざっとFACEBOOKで書き込みが積極的な人は、
比較的自営業者やフリーランスの方が多いのがその事を物語る。

最近は、日々の事を書くのは控えて、自分のこれまでの体験談や人生観を中心に書くようにしている。

ブログを書くようになって、同じことをしていても
見るところや考える事が変ってきた自分に気づきます。

知らず知らずのうちに生活の中でブログネタ探しをしているのです。

今までは無言で目の前を通り過ぎていった事も、
そのことをテーマに自分の考えを思い浮かべたりするようになったのです。
もう47歳になったので、考えてみると何かにつけて、
自分の思想というものがあることにも気づくのです。

僕にとってブログは誰かに読んでもらう事よりも
自分自身の人生の足跡みたいなものをたどりながら、
新しいものを発見していくためにとても役立っているのです。

だから、僕のブログは、社長として、人間として、組織人として、
自分自身をを鍛えていくための道場なのです。  

Posted by ゼモグループ at 13:32Comments(0)人生

2014年02月24日

バンコクの外食と暮らし

昨日,今日と二日連続ジムで1時間ほど汗を流した。

やはり体を動かすと体調がすごぶる良いし気合いも出る。

今日は、自宅で大人しくかにキャベツどっさりラーメンを作って食した。

やはり自分で作るのは、旨い。

バンコクの外食生活にもだいぶと飽きが来ているようです。

バンコクでは、お金のある人には、本当に天国のような国です。

メイドも運転手も安く雇える事はもとより、外食は、ありとあらゆるものがそろっていて、個性的。

ただし、お金がないと毎日屋台のタイ料理は、やや厳しいものがありますね。

金持ちが金持ち気分を満喫でき、貧乏人がそれなりに生きていける国のようです。  

Posted by ゼモグループ at 23:35Comments(0)タイで起業編

2014年02月16日

福岡,偶然の夜

昨夜は、偶然福岡にきていた空手仲間のY・F君と会った。

FACEBOOKのおかげでお互いの居場所を認識できたが故の久々の出会いだ。

彼との最初の出会いは、3年前に私が昇級試験のために出た空手合宿の時である。

組手がアグレッショブルでやややんちゃな学生というイメージであったが、
好奇心旺盛で、色んな話、特に女の話には、よく食いついてきて、年齢は、25歳もあいているが意気投合した。

最近の若者にしては,珍しく人生への挑戦欲をもっており、積極的でいて,謙虚、かつ礼儀正しい。

少年の頃より極真空手を習っていたので、まさしく極真精神を受け継ぐ者である。

時間があったので、散髪をして、マスターおすすめの「水炊き 長野」にラストオーダーぎりぎりに乱入。

仲居さんにせかされながら、40分ほどで雑炊までをかき込んだ。

鳥の濃厚な白湯スープに骨付きの鶏肉とつくねと野菜。

酢醤油をつけて食べるという実にシンプルな逸品だが、
あっさりとしていて、飽きのこないおいしさ。

これといった工夫はなく、とり鍋の王道、突き進みますという老舗である。

王貞治や松井秀喜なども来た事があるらしい。

思い出したように訪れてみたい店のひとつ、である。

その後は、帰り道に見つけたローカルなスナックへ。

ママのお手製総菜が食べ放題のカラオケスナック。

フィリピン人がいたり、九州弁ばりばりのチーママがいたりのお決まりなローカルスナック。

軽く3曲を熱唱して、福岡の夜は更けていった。
  

Posted by ゼモグループ at 11:28Comments(0)遊び

2014年02月15日

ホワイトバレンタイン

昨日は、日本バレンタインデーであったようで、モールを歩くとバレンタインフェアーが目に付き気づく。

異常な大雪に見回れたおかげで、ホワイトバレンタインデーなる
ロマンチックな事になっているようだ。

私は、ぎりぎり大雪を免れて、今は福岡に来ている。

福岡は、寒波を避けたようで小雨がちらほらで済んでいるがなかなか寒い。

バンコクが長いと皮下脂肪の寒波対策が不十分なようで、寒さを強く感じる。

出張でバンコクにいないこともあり、チョコの収穫は、今のところ2個。

はじめてもらった小学4年の4個(この頃は、義理チョコなんてなく全部本気よ!!)
を最低記録として、26年更新していなかった最低記録を更新するかも?

おっさんになってもやや気になるイベントの一つである。
  

Posted by ゼモグループ at 14:04Comments(0)その他

2014年02月15日

ASEANで勝負!!

私事で恐縮ですが、今、バンコクで洋食(フレンチかイタリアン)レストラン。

パタヤで和食レストランを計画しています。

タイで働きたい料理人、フェフ、料理長クラス、中習クラスを探しています。

15年ASEAN統合に向け、熱いアジアにチャレンジしたい方、
身近にいらっしゃいましたら、どうぞお声がけください。

よろしくお願い致します。

連絡は、コメントでお願いします。  

Posted by ゼモグループ at 13:04Comments(0)

2014年02月14日

今朝は羽田から福岡に飛んだ、朝からの大雪で昼から
欠航になるかも?
というニュースで空港は、大変混雑していた。

福岡に降り立つと雪を交わして雨がちらほら。

雨が嫌いな人が多いが僕は、まんざらでもない。

小学生の頃は、下校時にで雨が降り出して、置き傘
をしていないときは、ずぶぬれで帰ったもんだ。

わざと水溜りにざぶざぶ入ったりしながら帰る
のも僕には楽しかった。

僕の時代でもあわてて傘を持ってくるお母さんが
何人かいたけど、僕の母は、ちゃんと天気予報を
見ないお前が悪いんやと、持ってきてくれたこと
はただの1度もない。

大学のときはヨット部に所属していたので、海上
でも良く雨に見舞われた。

大雨が降ると風がやむときが多いので、練習が中止
になり海上で雨に打たれながら風待ち状態となる。

静かな海面に雨だけがざーざー音を立てて振って
いる光景が厳しい練習の合間を癒してくれる。

大阪からヨットでグアムへ行く途中、1週間くらい
体を洗えずにいるときのスコールには、天のシャワーに
歓喜をあげた。

雨には、そんな思い出があるから窓から雨が降る
のを見ると心が躍る。

急な雨の日の下校時間は、小学校の前に父兄の
大行列ができている今日。

雨が苦手な子を増やすんだろうな。  

Posted by ゼモグループ at 23:25Comments(0)教育

2014年02月11日

バンコクの1年を振り返る

昨年1月からバンコクに移住し、あっという間に1年が過ぎ去った。

この1年は、移動の連続攻撃で、月に1〜2度の日本往復に加え、
カンボジア4回、ラオス2回、ジャカルタ3回、モロッコ、トルコ、スペイン、スイス
ドイツ、アフリカ、ハワイ、バングラデッシュ、マレーシア、シンガポールと
ほとんど、1カ所にいない1年であった。

事業仕入れの1年という感じで、各国に新規事業の種をまく1年であった。

今年は、それらに水と肥料を与え、じっくり芽を出させていく1年になりそうです。

この1年の反省は、自己管理が不十分であった事です。

体重変動があり、トレーニングも定期的にできず、基礎体力を著しく低下させてしまいました。

ブログも全く書けず、日々の自己反省も怠っておりました。

ブログと日常的なトレーニングを再開し、この1年を戦うぞ!



  

Posted by ゼモグループ at 13:59Comments(0)世界行脚(タイ編)