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2014年02月27日

報告の仕方

飲食店の業務において、

「まだかなりあると思います。」

「だいぶ減ってきています。」

「予約は確か6時だったと思います。」

良くこんな報告を平気でする馬鹿者がいます。

「かなり?」「だいぶ?」⇒一体どれくらいやねん。

「だったと思います。」⇒君は、大切な予約の事を思うだけで確かめないで心配ではないのか?

「かなり」とか「だいぶ」とか「だったと思う」なんて形容詞は、ビジネスには、邪魔である。

あなたの「だいぶ」と私の「だいぶ」は感覚が違う。

正しい報告は、「在庫は30本あります」。

「予約は6名です。」である。

料理の分量も「7貫でこれくらい」とかではなく明確に「7貫20G]である。

正確に把握できてない事は、あいまいな報告をせずに、
わかりませんんで、すぐに調べてから報告しますと言った方がいい。

社会で働く上で常に意識しないといけないのは、「数字である」

料理の分量、在庫管理などはもちろんの事、何でも数字で把握し、
数字で報告できるように努めるべきである。

「かなり」「だいぶ」などの形容詞や「と思います」なんて逃げ道を用意した言葉使いは、
一つ一つの業務に真剣に取り組んでいない現われであると私は思ってしまうのです。  

Posted by ゼモグループ at 03:17Comments(0)教訓