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2014年02月16日

福岡,偶然の夜

昨夜は、偶然福岡にきていた空手仲間のY・F君と会った。

FACEBOOKのおかげでお互いの居場所を認識できたが故の久々の出会いだ。

彼との最初の出会いは、3年前に私が昇級試験のために出た空手合宿の時である。

組手がアグレッショブルでやややんちゃな学生というイメージであったが、
好奇心旺盛で、色んな話、特に女の話には、よく食いついてきて、年齢は、25歳もあいているが意気投合した。

最近の若者にしては,珍しく人生への挑戦欲をもっており、積極的でいて,謙虚、かつ礼儀正しい。

少年の頃より極真空手を習っていたので、まさしく極真精神を受け継ぐ者である。

時間があったので、散髪をして、マスターおすすめの「水炊き 長野」にラストオーダーぎりぎりに乱入。

仲居さんにせかされながら、40分ほどで雑炊までをかき込んだ。

鳥の濃厚な白湯スープに骨付きの鶏肉とつくねと野菜。

酢醤油をつけて食べるという実にシンプルな逸品だが、
あっさりとしていて、飽きのこないおいしさ。

これといった工夫はなく、とり鍋の王道、突き進みますという老舗である。

王貞治や松井秀喜なども来た事があるらしい。

思い出したように訪れてみたい店のひとつ、である。

その後は、帰り道に見つけたローカルなスナックへ。

ママのお手製総菜が食べ放題のカラオケスナック。

フィリピン人がいたり、九州弁ばりばりのチーママがいたりのお決まりなローカルスナック。

軽く3曲を熱唱して、福岡の夜は更けていった。
  

Posted by ゼモグループ at 11:28Comments(0)遊び