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2013年03月24日

天然酵母のカレーパン



さて、昨日のブランチは、天然酵母のパン生地で作るカレーパンである。

中身は、たっぷり仕込んで冷凍していある特製カレーを鍋でコトコト適度な固さに煮詰める。

適度な固さとは何か??

初めてのカレーパンではあるが、常温になった時にかろうじてたれてこない
ぎりぎりの柔らかさではなかろうかと、勝手に想像してやってみる。

ここでは、少しの和食の経験値が生きてくる。

パン粉は、一昨日作ったパンをミキシング、パン粉も手づくり。

日本では、いいパン粉業者があるので、もっぱら購入していたからパン粉作るのも初めてだ!

今の日本は、食材仕入れがすぐれているので、料理人といっても実は、
あまり基礎的な事はしなくてもまかり通るようですね。

海外の後進国へでるとそういうことを度々思い知るのです。

仕上がりは、焼きも揚げも我ながら上出来でした。   

Posted by ゼモグループ at 12:01Comments(0)タイで起業編

2013年03月23日

シラチャ―

昨日はシラチャ―へ物件視察に赴いた。

シラチャ―は、バンコクから南へ車で1時間30分ほど走ったところにある
大きな工場地帯でありあ、海外の工場などがたくさん密集していて、
日本の企業もたくさん隣接していることから近くの住宅地は、
日本人に駐在員がたくさん住んでいて約6000人いるらしい。

それに伴って、日本人好みの店が多く、日本食の店も多い。

今回は、この地域に隣接する形で、日本人村を作るという企画で、
その中に出店しないかというものだ。

すでに、スーパーのMAXバリュー、大手ドラックストアー、
ダイソーなどが出店を決めている。

早稲田の日本人学校と隣接してる事もあり、
うどんとおにぎり、寿司の店かお好み焼きの店がいいだろうと思うが、
ややバンコクから遠いので出店は条件次第ってとこかしら?

帰宅すると朝仕込んでおいた天然酵母のパン生地が3杯くらいに膨らんでいる。

早速形成して、焼いてみた。

ん? めちゃうまい!!

とてもナチュラルで、飽きのこない味。

ベースは、こいつで決まりだな!

テーマは、「天然酵母のオーガニックブレッド」

しかし、この国で天然酵母は手に入るんかいな!?

まだまだ闘いは、始まったばかりである。

今から、この生地でカレーパンだ。

焼くと揚げるがあるが、あなたは、揚げる派?
それとも焼く派?

  

Posted by ゼモグループ at 12:28Comments(0)

2013年03月22日

ジャ パン屋!



今日は、山形食パンに挑戦してみました。

パンというやつは、生きているようで、時間と温度で発酵速度が変わりよるようだ。

その微妙なタイミングというかバランスがどうやら出来栄えに反映すようである。

レシピには、それなりの時間や温度が書いてあるが、
小麦粉の質やこね加減などもそのバランスに参加してきよるので、
通り一辺倒では、お客様を感動させる味は、出せないだろう。

今までの和食の世界では、糠床や塩麹、魚の一夜干しといったところで、
発酵待ちの仕事もしてきたが、パンは、また違ったセンスが要求される。

たかがパン、されどパンである。

人生初の食パン焼は、まあまあの出来栄え!

我が子のようにかわいいやつで、多少の難は目をつぶり、
我ながら上出来、上で来と次へのモチベーションの葉っぱを自分で自分にかけるのであった。

次は、僕の手づくりカレーを射こんだカレーパンに挑戦です。  

Posted by ゼモグループ at 00:12Comments(0)世界行脚(タイ編)

2013年03月21日

パタヤセーリング

今日は、パタヤでヨットセーリング。

タイには、ヨットハーバーが3カ所あるらしい。

その中でもパタヤの港は、一番大きいハーバーだ。

日本と違いレンタルヨットが充実していて、クル―付きでもそう高くない。

クル―が出航準備は全て済ませていてくれて、タッチ&GOで出港でき、
帰港後の後片付けもないのでとても楽である。

本来のヨット楽しみ方とは、やや違うが、これはこれでたまのセーリングには、最高だ。

やりだすとどうしても所有欲というのがでてくるが、
その辺は、すでに満たされている僕には、このクル―付きのレンタルヨットで十分である。

今回は、25フィートのカタマランをレンタル。

全長は短いが、さすがにカタマランは、居住性がかなり良い。

今回は、6人+クル―2人の計8人で乗り込んだが、ゆったりの乗り心地である。

晴天に恵まれ、順風の安定した風が吹き、なかなか出会えない最高のセーリング日和であった。

沖で船を止めて、泳いだり、船に引きづられたり、結構、久々に大いにはしゃいだ。

4時間ほどのショートクルージングであったが、
初めて乗ったという人が3人も船酔いすることもなく、
大いに楽しめたようだ。

全ての事がらは、最初の出会いがとても重要だといつも思っているが、
今回の初めてメンバーは、どうやら海の神様に大いに歓迎されたようである。   

Posted by ゼモグループ at 02:55Comments(0)世界行脚(タイ編)

2013年03月19日

頬笑みの国

タイに来て一番印象深いのは、タイ人の笑顔である。

タイ人の笑顔はすばらしい。

そして、ワイ。

ワイとは、あいさつの時に手を合わせることだが、
これもとてもありがたい感じがして印象がいい。

僕もこの国では、ワイを日常的に心がけている。

朝夕は、仏像に手を合わせているし、街中の至る所にある
神殿にも手を合わせるように心がけている。

せっかくタイにいるのだからタイの文化を身を持って学びたいのだ。

親に仏心がなかったせいで僕もまるでそういう事を気にもしない半生であったが、
この国は、こんな僕にも少しの仏心を教えてくれるのだ。

笑顔をされて、いやな人はいないだろうし、ワイをされて、いやな気分になる事もない。

身につけて、決して、損はしない文化である。

しかし、やるからには、偽物はいやなので、朝夕のあいさつの
習慣を自分に義務付けして本物を目指しているのである。

頬笑みの国タイが観光都市として、観光客を毎年増やし、
昨年は、年間2200万人超えの観光客を魅了している第一義ではなかろうか?

笑顔のあるとこに人は集まるのである。   

Posted by ゼモグループ at 13:56Comments(0)世界行脚(タイ編)

2013年03月19日

初めてのパンづくり

今日は、パンを焼くために朝から勉強、買い出し、仕込みを行った。

カフェを経営するにあたりパン、ケーキは外せないアイテムなので、
作れるようになっておきたいからだ。

自分がやるやらないは別として、イロハもわからない事を人にさせるのは、難しいからね。

和食人のパンづくりのはじまり、はじまり~~。

もちろん、パンを作るのは、生まれて初めて。

ありがたいことに今の時代は、ネットサーフィンを2~3時間もすれば、
大体のパンの作り方みたいなもんは、わかってしまう。

あとは、やってやってやりまくるのみ。

うまいもんを作る基本は、和食もパンも同じはず。

明日は、朝からパン屋になります。

  

Posted by ゼモグループ at 01:37Comments(0)世界行脚(タイ編)

2013年03月18日

シンガポール



2泊3日でシンガポールに行ってきました。

シンガポールは、実は、マレーシアをはさんで、タイとは、地続きなんですね!

この国への上陸は、2回目、1回目は、シンガポールからでる
豪華客船スタークルーズに乗るために立ち寄ってマーライオンを拝んだだけ。

宿泊したのは、今回が初めてで、今回の宿泊地は、あの船がビルの屋上に乗っているホテル。

MARINA BAY Sands 

3棟からなる巨大ホテルだ。

巨大すぎるゆえか、客に困らないせいか、正直サービスは、今3つ。

小言は、おいといて、いいとこは、すぐ向かいには、
これまた巨大ショッピングモールと歩道橋で繋がっていて、
あらゆる世界のブランドが立ち並んでいた。

また、そのモールの中央には、巨大カジノ。



カジノと言えば、ラスベガスと前述の豪華客船の中で開かれるものしか見た事がないが、
ここのカジノも圧巻といえるほどの巨大さだが、べガスとくらべると豪華さに大いに欠ける。

商業ベースの計画されたカジノ、賭博場って感じで、
べガスがもつ華やかな優雅さは感じられなかった。

あまり雰囲気がよくなかったので、ちらっとみるだけで、スル―した。

噂の屋上は、なかなかのもので、プール、バー、ダンスホール、散歩道があり、
シンガポールをパノラマで一望できる景色は圧巻!

ただ、ここも混雑していて、プールは、芋の子を洗うようで市民プールのよう。

中国人が多いこともあり何だかガサツでのんびりリゾートって雰囲気ではなかった。

ここは、ホテルというより観光地ですね。

一度は、必見ですが、もう一度来たいホテルではない。

シンガポールは、タクシー事情がというかマナーが大変悪い。

乗車拒否を行き先を聞いてから平気でしよる。

タクシー乗り場に並んでいても、平気で拒否して、
次に並んでる人に行き先聞いて、乗せていきよる。

あれは、なんとかせなあきまへんなあ。

マレーシアのローカルでは、帰りが客ないから往復分くれたら乗せるとか、
拒否もよくあったし、道も分からんやつはざらであったが、
シンガポールは、それよりひどい感じ。

国際都市の恥じゃ!

行きかう人間もなんかぎすぎすしていて、愛想なし、
まあ、ここは、ビジネスしに来るとこですな!

観光、住むなら、頬笑みの国、タイがおすすめでですタイ!!   

Posted by ゼモグループ at 01:57Comments(0)世界行脚(タイ編)

2013年03月13日

うまいもんだらけ。



再びバンコクンに戻ってきた。

勃発した花粉症は、ピタリと止まり、薬とも完全におさらばです。

大阪では、井筒部屋後援会に引き続き、妹フィアンセのご両親と大阪で顔合わせの会食を
帝国ホテルのなだ万で行ったが、大安ということで、ホテルは、思いのほか活気づいていた。

父親がボケているので、僕が父親代わりに参加したが、結婚というのもは、まったく人格の違う
二つの家がひとつの愛という名のもとに仲良くしていかなければならないという
大変、大変なことである。

家庭環境が我が家と似ているので、うまくやっていけそうな気がしてひと安心した。

東京では、銀座ブラをしながら、寿司をつまんだり、銀座アスターなどでひと時を楽しんだ。

銀座アスターは、大阪の支店に行った事はあったが、銀座本店は、初めて、
格調高い落ち着いた店内でお料理は、大変おいしかったです。





ランチ時で、店内は、ご高齢の品の良いお客様が多く、さすが、銀座、という感じでした。

タイにもどってからは、空港で友人の設計デザイナーの先生と合流し、
お昼は、レバノン料理、夜は、タイ料理をご一緒した。

レバノンってどこや?から始まって、初めての体験。

世界の三大料理のトルコに近いこともあり、トルコ料理ににてるらしいが、なかなかうまかった。

タイ料理は、高級な宮廷料理より、大衆料理がうまいね。



昨夜行ったのは、ガイヤ―ンの有名店。

ガイヤ―ンは、焼鳥ですが、この店の出し方は、若鶏を丸半分、焼いて、ぶつ切りに
したものを、タイ風の独特な2種類のタレにつけて食べる。

ビールとの相性が抜群です。

デザイナーの先生には、タイでこれから手掛ける店舗の内装なのでについての
アドバイスをもらうたまに来ていただいた。

日本とは、勝手が全く違うので、料理人もそうですが、設計デザイナーにも
ちょっと特殊な能力というかコーディーネート力が要求される。

いくらいいデザインを起こしてもこちらの業者や材料がついてこないので、
実現できない事が多いのだ。

その辺をどうするかということを考え工夫するのも海外でのビジネスの
面白さでもあり、他との差別化をしていけるチャンスでもある。

「ピンチは、チャンス」は、万国共通のようである。  

Posted by ゼモグループ at 13:30Comments(0)世界行脚(タイ編)

2013年03月10日

大相撲、井筒部屋激励会



久々に日本にもどってきたかと思うとやはり花粉症が勃発、
電車でくしょみが止まらず、思わず薬局に突入。。

アレグラ(花粉症の薬)が市販薬になったと聞いたので、購入して内服。

マスクもゲットして、なんとか昼~は、納まってくれた。

最近は、日本では、中国からの黄砂やPM2.5なるものがはびこっている様子。

タイの排ガス公害から少し逃れられたかと思ったが、日本も大差なさそうだ。

今回の帰阪は、毎年恒例の井筒部屋の激励会に参加するため。

どうも毎年出てるものには、でないと気持ちが悪い感じだ。

昨年の大阪場所の活躍で大関に昇格した鶴竜だが、
昨年は、いまひとつ力が出なかったようだ。

後援者からは、あいさつでかなり尻を叩かれていたが、
ここからは、やはりメンタル面の強さがとても大事だと言える。

体もまた、一回り大きくなった感じで、新弟子ののころからの成長ぶりがあっというまで、
我が人生のスピードの速さとかぶってきよる。

やはり、大関がいるとパーティーも活気づき、いい時は、
やはり人が集まるという自然の法則があるが、そういう光景を見る度に、
いい時も悪い時も人に寄う時代おくれの男でありたいと思うのである。

人の心を見つめ続ける男で有りたいと思うのである。
  

Posted by ゼモグループ at 11:04Comments(0)

2013年03月04日

タイでタイ重管理苦戦中



こちらの生活にもだいぶ慣れて、最近は、マンションのジムに行けている。

やはり筋肉に張りがないと気持ちもだらける感がある。

しょぼいマシンとランニングマシンと軽いダンベルがあるだけのジムで、
やや不完全燃焼気味のトレーニングになるので、近くのジムを探したが、
タイのジムは、ゲイの巣窟だと聞いてやんぴ。

未熟なマシンを工夫して、効率よくおこなうようにしている。

タイの食事は、とにかく食欲をそそり、日本を出る時に68kほどの体重は、
今は、71k台をキープしている。

僕の生涯ベスト体重は、67キロと決めているので、4Kオーバーである。

僕は、まずはお腹が出てくるので、4Kオーバーは、実にぶさいくである。



最近は、自炊を始めたので、よけなものを喰わないように心がけて、
たべながら筋トレで絞って行きたいところである。

明日から東京~大阪~東京~大阪~東京~タイと
仕事や用事などの歯車がかみ合わず、
5日間で東京~大阪を行ったり来たりすることになっている。

飛行機がまた曲者で、まったく身動きできない割に飲み物や、食事がバンバン出てくる。

食べなきゃいいのに、ついつい、どれどれと食べだしたら止まらない。

もったいな精神も鎌首を上げ残さず食べてしまう。

この世は、ほんとに喰い物だらけでありますね。
  

Posted by ゼモグループ at 20:19Comments(0)タイで起業編

2013年03月04日

天ぷらパーティー




昨日は、天ぷらパーティーを行った。

近くのスーパーで食材選び、さすがに日本人が多いだけあって、
高いが日本の食材がたくさん並んでいる。

海老は、有頭のバナメイの生があり、イカはRED SQUID(赤いか)
と表示されていたが、ヤリイカのようなであった。

変わりネタは、スイートコーン、納豆ノリ巻き、バナナ、合鴨、竹輪カマンベール射こみ、
カニ蒲鉾ってところで、先日のオーガニック農園の商品も並んでいたので、
ネギ、玉葱で売上協力しておいた。

天ぷら粉は、日清のカラッと揚がる天ぷら粉も売っていたが、
韓国メーカーの天ぷら粉と比較すると値段が倍ほど違うので、韓国産に挑戦。

味も良く、揚りも良かった。

なるべく日本製は避けて、現地で手に入る安い食材で使えるものを探していきたい。

どれもどれもおいしいが、一番人気は、やはり海老で2番手は、ネギ。

外食では、あまりお目にかかれないが、ネギ天はめちゃうまい、
家天ぷらならではの味わいである。

やはり食事は、自分の目で食材を見て買って、自分で作って、皆で食べ、
おいしいと喜ぶ笑顔に包まれながら食べるのが僕は好きである。

あ、そうそう、今日はスーパーで買い物中に大雨が来たかと思うと爆音
とともに停電、すぐに点いたが、再び爆音とともに停電、
そのまま、点かなくなってしまった。

停電は、今でもたまにあるらしく、僕はこの国で初体験。

予測されていることらしく、周りに大した動揺はなく、レジは、バッテリー
搭載なのだろう、レジだけは、落ちずに動いていた。

闇の中でレジを通して、雨に打たれて帰りました。

おそらく大雨で漏電でもしたのだろう。

何が起こるかわからんな、もし、道を歩いていて、感電して死んでも
アウェイの僕には言うて行くとこないやろやな~~って
死んでもたら言うこともできんがな!!

幸運を祈って生きるのみ。

  

Posted by ゼモグループ at 12:16Comments(0)世界行脚(タイ編)

2013年03月03日

日本カレーの可能性

今日は、日本は、雛祭りか。

タイでは、人口6600万人のうち、男性2985万人、
女性が3067万人、やや女性が多い。
近年は、男女比が亡くなってきたが、
昔は女性の方がはるかに多かったらしく男性は、重宝されたらしい。

日本も男の子の日は祝日だが、雛祭りは祝日でないあたりが、
昔の男尊女卑の時代背景を物語る。

ASEAN全般に言えることだが、どちらかというと男性は、怠けものが多く、
女性が良く働くという風潮にあるようだ。

過去の男女の人口比がそうさせたのだろうか??

今朝は、カレーうどんを作って食べた。

近くのスーパーに僕が日本で使っていた五木田舎うどんが売っていた。

1本250gのが123バーツだから360円ほどだ、3人前取れるので、一人前120円。

日本だと1本160円で買えるので、約2倍強で売られている。

丸亀製麺がかま揚げうどん並を79バーツ(約230円)でうっているので、
こちらでうどん屋をやるなら、やはり粉から手打ちでしないと儲からないみたい。

カレーの方は、スーパーで物をそろえて作ったが、
30人前つくるのに約1500バーツかかった。

一人前の原価は、50バーツ(約150円)だがら、
150バーツ以上では売りたいとこである。

カレーライスの売価の相場がローカルだと60バーツくらいなので、
日本カレーが150バーツの売りは、かなり高いが、うまければ勝負できるだろう。

あとは、仕入れを安くできるように仕入先を探さねば、、。   

Posted by ゼモグループ at 16:12Comments(0)世界行脚(タイ編)

2013年03月02日

タイで日本カレー

昨日は、パタヤから帰って、農園からもらったオーガニックの
玉葱と人参があったので、カレーを作った。

外食生活にもそろそろ飽きてきたので、自炊など始めてみたくなってきたのだ。

近くのスーパーで色々買い出しにいったが高いか安いかの判断をする能力はない。

お米は、タイ産のはるかジャポニカ米とタイ米を買ってみた。

ジャポニカ米は、2Kで153バーツ(約450円)
タイ米は、2Kで120バーツ(約360円)であった。

タイ米は、まだ試していないが、ジャポニカ米は、精米もきれいにされており、
糠や汚れの付着も少なく、炊きあがりも良く、そのまま食べても十分いける味である。

じゃがいもが思ったより品物が良く、仕上がりも日本で
僕が作っていたのと変わりなく出来上がった。

小さい間部しかないのでフル出場させて、なんとか30人前ほど完成。

しばらくは、毎日カレーで楽しもう!!   

Posted by ゼモグループ at 18:19Comments(0)

2013年03月02日

パタヤビーチ



ついに3月突入。

タイに住みだして、あっというまに3ヵ月が経ってしました。

ようやくこの国の感じもわかりつつある。

昨日から1泊2日でパタヤビーチへ行ってきた。

タイの西海岸にあるリゾート地で、ハワイを猥雑にしたちょっと面白いところである。

パタヤでは、カフェをする候補地があり、
ハワイで言うワイキキビーチのかぶりつきのような物件である。

今は空き家になって、シャッターが下りているために、
現地の人が、無断で露天商を開いている。

権利がこちらに移れば、のかせて、カフェができるまで工事期間に何かしらの
屋台をやろうかと計画中。

儲けるというより現地での商売感覚を掴むための練習台。

店頭は、すごい人通りでロシア人が全体の70%を閉めている。

ここは、ロシア人のハワイなのである。

ロシアでうどんが流行っているというので、うどん屋をしようか?、
それともたこ焼き?おしゃれにジェラート?などと模索中。

取りあえず敵地を知るには、遊ぶのが一番てことで、
ビーチでごろ寝しながら、パラセーリングに挑戦。

ここのパラセーリングは、600バーツ(1800円)

沖に大きな浮き船があり、そこからバンバン飛ばしている。

下りてきたかと思うとハーネスを付けて準備している
次の人にすぐにロープを付けて飛ばすという、
パラセーリングのコンビニのような状態である。

あっという間に飛ばされたかと思うとあっという間に終わった。

聞くところによると1日1000人飛ばすらしい。

1000人飛ばすと1日180万の売上、月間5400万だから立派なビジネスである。

繁華街のメインストリートは、歩行者天国になっていて、
とにかくいろんなもんがごちゃごちゃ入り乱れている。

僕達は、シェラトンリゾートに泊したが、ここは、
ビーチ近辺の猥雑さとは、一変した高級リゾート。

少し北のシラチャ―には、工場地帯があるせいか、
海があまりきれいでないのが残念であるが、猥雑さと高級リゾートに2極化が明確なリゾート地なので、
中間層をねらったサービス施設がほしいところかしら?

いずれにしても一昔前は、現地の方達の露天商がにぎわったていた感じがあるが、
先進国は、世界的に物余りなので、小物販売の露天商が、
面白く売れない時代には入ってるようです。

帰りは、シラチャ―に少し立ち寄る。

工場地帯で日本人の駐在員達が多く住んでいて、
小さな町だが日本人が6000人ほど住んでいるらしい。

町並みには、やたら日本語看板が目立ち、くもん、クラブ イチロー、タイ語教室などなど、
讃岐うどんをいう看板を見つけて思わず突入。

カレーつけ麺というメニューがあり、チャレンジ。

タイのカレーうどんは、大体が普通のカレーライスのル―を使う店が多いが、
ここは、ちゃんとカレーうどんのル―を呈していた。

うどんもさぬきの手打ちで、味も日本そのもの。

さすがに日本人が多い街だけあって、準日本が成立するんだと
久々のタイでの日本の味に舌鼓をうった。

シラチャ―は、もう少し海側も攻めてみたいところである。   

Posted by ゼモグループ at 00:11Comments(0)