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2012年07月27日

あきんど精神

新規事業の準備もあり、従業員寮と倉庫につかっていた事業所の整理をしている。

先ずは、取引先の厨房設備屋に中の厨房設備を全部、撤去する見積もりを取ってみた。

捨てるのに25万円かかるなり~~。

次にネットで探したリサイクル廃材処理屋に見積もりを取ってみた。

捨てるのに15万円かかるなり~~。

値切ったら10万で何とか手を打ってくれそうだが、・・・?。

んんんん~~ん。

今日は昼から車に廃材のうち鉄に関するものを積み込んで、クズ鉄屋に持ち込んだ。

200Kほど運んで2000円程ゲット!!  

炎天下の作業なので、滝のように汗が吹き出し、汗だくになったが10万稼ぐ事を思うと大した作業ではない。

筋トレとサウナと思えば、いつものジム代わりやん!

あと数回は、汗だくをせないかんけど、楽して金で済ますより、苦しい儲けを選ぶなり。

あきんど精神は、まだまだ衰えてはいないぞ~~!   

Posted by ゼモグループ at 19:50Comments(0)仕事

2012年07月26日

二つの大きな仕事

今、手掛けているビジネスは二つ。

一つは、日本での介護事業。

昔からイメージしてきたことだが、今回のはようやくその実を結ぶ機会が訪れた。

もう一つは、ジャカルタでのすし屋の出店である。

介護事業は、マレーシアに発つ8月20日までに方向性を見出して、
GOサインを出したいところだが、介護保険という
制度に乗っ取る仕事だけに、色々と制約だらけで苦戦中。

そのための判断をするための情報収拾で連日、色んな人会うのが忙しい。

それぞれの立場と経験で話す内容が皆さん微妙に違っている。

同じことでも見る角度で印象は変わるということである。

じっくり考え可能な限りの情報を集めて、最終判断をしたいところである。

ジャカルタのすし屋は、ひょんなきっかけでスタートしたが、
トントン拍子に話が進んでいるので、実にいい兆しを感じるところが落とし穴?

と勘ぐっていては、何事も始まらない。

大きなリスクは覚悟の上の東南アジア、当たって砕けるのみ。

店名は、私の提案で「寿司道場」に決まりそうだ。

東南アジアには、シラットという少林寺拳法のような動きをする
格闘技があるが、ここも稽古施設は、「ドージョ―」呼ぶらしく、
現地の人にとっても音的にもききとりやすくなじみやすい名だそうだ。

僕のブログが「社長道場」だから道場シリーズ第二弾と言ったところだ。

今日は、ジャカルタのすし屋に導入するタッチパネルの会社と打ち合わせをした。

マレーシアで初めてタッチパネルによるオーダーシステムでの仕事を経験したが、
とてもよくできていて、まだ日本食というものがよく、
理解されていない国での展開には必需品と言える。

アイパットの登場で、その導入コストもポスシステムとは、
比較にならないくらい安く、利便性に優れている。

このシステムさえあれば、言葉の上では、海外での出店に怖いものはない。

今年いっぱいは、退屈することはなさそうだな。   

Posted by ゼモグループ at 23:27Comments(0)仕事

2012年07月25日

ハードな二日間

いや~~昨日のユニバは、実にワイルドだったぜぇ!

15時からのトワイライトパスで乗り込んだが、やはり暑さは、半端やない。

幸い天神祭の宵山とかぶったので、入場者は思ったより少なく、
アトラクションの待ち時間は、最高で20分ほどだったので、
ほぼ主要なものは、すいすい乗ることができた。

今までのユニバ体験で一番待ち時間がすくなった気がする。

さすがに最終までの6時間を立ちっぱなしの歩きっぱなしは、不調の腰には厳しかった。

最後の方は、立ってるのもつらいくらいだ。

焼き肉食べて、今度はスーパー銭湯へ。

鶴橋にできた延羽の湯、熱風蒸風呂がなかなかいい。

サウナだが、30分に1回、大きなうちわをもった兄ちゃんが入ってきて、
サウナの石にアロマの香りがする水をかけて、湿度を一気に上げて、
うちわで仰ぎまくりよる。

めちゃめちゃ暑いが一気に汗が吹き出し気持ちいい。

甥っ子は、耐えかねて、途中で出て行ったが、大人でもなかなかきついので無理はない。

ハードスケジュールでへとへとになって寝たのは、1時だが、今朝は、お楽しみ朝稽古。

腰が心配されたが、やはり移動稽古あたりから、しくしくと痛みが走る。

組手は、遠慮させていただいて、甥っ子に稽古をつけてやり過ごす。

甥っ子もかなりへとへとになっていたようだが、今日は、昼から東京へ帰らねばならない。

新大阪におくって、バードな2日間は幕を閉じた。

それにしてもひつこい腰痛、腰だけにそろそろ本腰入れて何とかしなければ・・。
  

Posted by ゼモグループ at 22:25Comments(0)遊び

2012年07月23日

動機ありき!

甥っ子が東京からやってきた。

2年前にきた時は、家に泊めて、毎朝、空手の稽古をつけてやったが、
あまりピンとこなかったのか、もう誘っても腰が引けてきやしない。

お金を払ってでも習いたい人もいれば、タダでもいらん人もいる。

人それぞれだ。

明日は、ユニバに連れて行くというと大喜びであるが、
この暑さのユニバは、実にワイルドだぜぇ!

あらゆる動物は、本来、つらいことを避けようとするのが当たり前であるが、
人間は、つらい事を乗り越えた向こうにあるものを目指して頑張るということができる。

今、つらいことができないのは、先にあるものが見えていないからなのだろうな。 

僕が空手を習いだした動機は、強さへの憧れからであり、
動機ありきであったのに対し、甥っ子は、やらされるありきだったところが、
ピンとこない要因であろうか?

しかし、ぜんぜん気もなかったことにある日試しにやって、
はまるということもあるから一概にはいえないかな??

人生は何があるかわからんな~~。

最近は、新規事業の立ち上げでパソコン前に座ってもやることが多く、
すっかりブログがご無沙汰だ。

8月は、8日~12日まで久々に東京に出没する。

新規事業のパートナーの会社訪問と兄弟親睦?が目的である。

知り合いがスカイツリーの隣のビルにオープンした
トップオブツリーという店にも行ってみるつもりである。

ちょっとワイルドに動いていくぜ~~。   

Posted by ゼモグループ at 21:45Comments(0)よもやま話

2012年07月19日

モルモットな親父

昨夜は、久々に実家に泊まった。

今日、親父を病院へ連れていくためだ。

朝一の診察なので、前夜から泊まることにした。

特にひどい病気もなくピンピンしてるのだが、もういい年なので、
脳の検査をしといたほうがいいと思って、脳神経外科、内科を
している弁天町の小さなクリニックに赴いた。

小さいながら、MRIを置いているところが気にいったのと、
先生が慶応の文学部を中退して、医者になったという経歴に、
兄が慶応医学部を出たこともあり、親近感をおぼえた。

昔からいらちの親父なので、待ち時間がやたら長い大病院は、無理だという判断もある。

何の口コミも紹介もなく、ただ、ネットで、ヒットして、
そういうHPの内容が気に行っただけ決めたクリニックである。

よいかどうかは、行ってみないとわからない。

MRIは、予約をいれていったので、さほど待たされることなく診察は、進んだ。

昔から物忘れがひどい父であったが、最近、ややエスカレートしてるので、
脳腫瘍、アルツハイマーを疑ったが、診断は、単なる加齢に伴う脳の委縮が原因のようだ。

年をとれば誰にでも多少は、おこることで、、
治すのは、無理でも遅らせる薬はあるというので、さっそく処方してもらう。

脳の老化も先手必勝型で対処したほうがいいにこしたことはない。

内科的予防医療は、やや進み、内科を受診する老人は普通に多いが、
これからの時代は、脳の状態も見ながら内科的治療も行うという
クリニックに通うべきだと私は思うのである。

遺伝学的に考えると目の前の親父は、30年後の自分の姿である。

親父の治療状態を観察して、よさそうなら俺も脳のMRIでも撮ってみるかな!?   

Posted by ゼモグループ at 23:56Comments(0)健康

2012年07月13日

さようなら、名もないカエル

昨夜は、梅雨の湿度に負けて、この夏、初のクーラーを始動させてしまった。

ぷるとんも伸びて、水浴びばかりしている。

室温は、28度設定だったが、寒いくらいだった。

クーラーなしでも慣れればいけるもんである。

また、今日から節電の夏をがんばるぜぃ。

さて、カエルをゲットして、約1か月と10日ほどたった。

イモリが行方不明になった以外は、皆、元気にゲコゲコ鳴いていたが、
今日は、1匹のアマガエルがひっくりカエル。

エサのコオロギをネットで飼うが、100匹以上だとぐっと値段がさがるので、
つい100匹単位で買ってしまう。

しかし、ちまちま与えておると、エサになる前にコオロギがどんどん死による。

ついつい、死ぬ前にやろうとするので、エサを与えすぎているようで、
カエル達は、ややメタボ気味である。

野生動物は、エサを与えすぎると早く死ぬのである。

人間も食べすぎてる人は早く死ぬので同じであるが、
野生動物は、その点は、あるかに敏感である。

全部で15匹いたが、14匹になった。

これから冬に向かって、1匹ずつ姿を消していくことだろう。

まったく同じ環境にいる15匹だったが、ここでも生命力
のあるやつが最後の1匹まで生き残るのである。

ワイルドだろう~~~。    

Posted by ゼモグループ at 01:27Comments(0)ペツト

2012年07月10日

多忙な日々

ここ最近、とてつもなく多忙を極め、ブログもすっかりさぼりがち。

待ってましたと言わんばかりに、次々と新しいビジネスチャンスが
吹きあがり、研究と商談の毎日である。

思いついた事は、すぐ行動して情報をあつめ、1日も早く判断し、
次に向かいたいたちなので、課題が出ると寝る時間も惜しんでやってしまう勢いは、
20代から変わらない。

疲れこまないように日課のジムは何とかこなすようにしているが、
どうも痛めたままの腰が不調で、疲れが腰に来るような感じである。

肩こり、腰痛とは、無縁で人生を終えると思っていたが、なかなかそうもいかんようだ。

40代のニュービジネスには、自分の体との戦いもかなり参加してきよるなあ。   

Posted by ゼモグループ at 17:47Comments(0)人生

2012年07月03日

おばさんの思い出

先月の6月29日、叔母が亡くなった。

享年87歳であった。

危篤の知らせで、病院に駆けつけた時は、すでに意識はなく、
呼吸をするのが精いっぱいという状態であった。

近い身内の死で記憶にあるのは、おばあちゃんと今回が2度目である。

おばあちゃんの時は、小学3.4年かな? あまり記憶にないが、
「おかあちゃ~ん(涙)」と棺桶の遺体にすがる母の姿を見てもらい泣きしたのを覚えている。

今回は、母が喪主ということで、亡くなってからのお通夜、
葬儀などの打ち合わせに病院から自動的に紹介された葬儀屋と
初めてしたが、実に手間いらずの至れり尽くせりのサービスである。

近い身内だけの家族葬であったが、十分であった。

僕も死んだら身内だけに見守られて逝ければいいとつくずく思う。

未婚であった叔母は、幼少期の僕達兄弟をよく遊びに連れてくれた。

叔母さんの思い出は、なんといっても僕が6歳の昭和47年に上野動物園へ
パンダのランラン、カンカンが来た時に、見に連れて行ってくれたことだ。

ホテルニューオータニに泊まり、最上階の回転レストランや外人だらけだったことに驚いた。

バイキング方式での食事をしたのもこの時が初めてであった。

たぶん、この時のホテルニューオータニが日本で欧米式の
バイキング方式のレストランをした初めてであったのだろう。

後は、手先が器用で折り紙や編み物が得意で、折り紙は叔母から習ったおかげで、
僕はかなり高度な折り紙を折ることができる。

そんな中から一番お気に入りのカエルを折って、叔母さんの棺に入れてあげた。

自分に子供がいないのに僕達兄弟が大学を出るまでお年玉をくれ続けた叔母さん。

本当にありがとうございました。

天国で安らかにお過ごしください。   

Posted by ゼモグループ at 23:35Comments(0)人生