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2012年06月29日

体がついてこん!

昨日の稽古は、稽古中盤から腰痛がぶり返して、後半は、流す程度の稽古しかできなかった。

また、柔軟をきつくやったのがいけなかったのかもしれない。

自分的に理想とする蹴り技のパフォーマンスを出すには、
まだまだ、体の柔軟性が足りないのだが、もう僕の関節は、
伸びる限界に来てるのかもしれない。

まさに、やる気はあるが、体がついてこん!

といったところだ。

今日は、大人しく、サウナと浴槽での軽いストレッジに甘んじた。   

Posted by ゼモグループ at 00:30Comments(0)空手

2012年06月26日

残酷な生き物

最近は、マレーシア期間の後遺症で、連続ドラマを取り損ねていることもあり、
ベッドインするとすぐに寝て、起きるのが早い。

ジムに行くまでの時間は、主にカエル飼育を楽しんでいる。

カエルはなかなか面白い、ネット図艦で調べてみるとどうやら3種類のカエルがいるようだ。

殿様カエル、ニホンアマガエル、シュレーゲルアオガエルである。

同じカエルでも種類が違うとその生態というか行動、
性格が微妙に違うし、個体によって、個性もある。

狩りの下手なのもいれば、うまいやつ、獰猛なやつもいれば、控えめなやつもいる。

カエルのような下等動物でも人間と同じような個性がある事をよく見てるとわかる。

個性が一番発揮されるのは、やはり捕食の時である。

そういえば、人間もおなじで、一緒に食事をすれば、大体その人の人間性がわかるもんである。

だから、接待で食事をしたり、デートで食事をするという行為をおこなうんですね。

エサのコオロギがなかなか大変で、ぴょんぴょんはねて、よく逃げる。

逃げても、逃げなくてもすぐに死ぬ運命は同じである。

運命には逆らえない。

同じ死ぬなら部屋の片隅で干からびるより、食べられて、
食物連鎖に参加しておく方が幸せだと俺は思う。

脳死の生態移植の親の心境も少し似たところがあるのではなかろうか?!

いずれにせよ、命をもてあそんでることに変わりはない。

人間は残酷な生き物である。
  

Posted by ゼモグループ at 00:58Comments(0)ペツト

2012年06月24日

初めての臨時休業

今日は、空手の後輩というか、元部下というか、友達の息子というか、
とにかく、色んなかかわりで長年付き合いのある子の結婚式。

友達、兄弟は、一通りかたずいているので、結婚式は久々だ。

4日ほど前に世話役の友人から空手の演武を頼まれたが、
急すぎて、とてもやりきる自信もなかったので、いったん断ったが、
どうも頼まれ事を断るというのは、後味が悪い。

急遽、当日の朝、他のメンバーが集まれ、リハーサルができるならやるというと、
集まるというので、一夜付けならぬ、一朝付けで演武に挑む。

普段いろんな方の演武を見ていたおかげで、大体、
自分のできそうなことと見せ方は想像がつくので、思いつくままの構成を作ってみた。

先ずは、4人で入場(曲はもちろん空手バカ一代)整列して、基本を4種目、
終わり次第僕が一人で撃砕小の型に入り、型の中で板割り2枚。

鮮やかに割れる。

続けざまに、上段回し蹴りと後ろ飛び回し蹴りの連続技で、2枚。

これも鮮やかに決まり見事に割れる。

会場は、写真と歓声の嵐に包まれた。

騎馬を作って、新郎を乗せ退場させるという演出もなかなか受けていた。

初めての人前での演武であったが、想像以上にうまく行った。

やはり日頃の鍛錬がものを言う。

偶然、僕の隣の席の方が、日本拳法5段の方だったが、
「素晴らしかった」と褒めて頂けたので、一応の極真の面子は保たれたようだ。

そうしてる間に警察から電話!

店の壁が崩落したので、すぐに来てくれとの事。

ついに落ちたか!

前から痛んでいるのは分かっていたが、少しいじると、
逆にどんどん痛む可能性があり下手に手を付けれないということで、放置していたのだ。

道路に落ちたらしいが、人身事故にならなかったと聞いて一安心。

挙式中で、すぐにはいけず、代わりの人に行ってもらって状況を聞くと、
通行止めになって、すごい人だかり、消防も来て大変だという。

そうとう崩落したんだなだ~~と腹をくくりつつ、
僕が行ったからとてどうなるもんでもない、先ずは冷静に、
しかるべき建築業者を手配すべく披露宴の合間を縫って、連絡に忙しい。

披露宴が終わり店に着くと、警察が店の前に黄色いテープを張っている。

消防がさらに落ちてこないように崩落部分にシートを巻いてくれていた。

崩落は、壁の少しの部分が落ちただけで、大したものではなかった。

通報しなければ、自分とこで、片付けて済む程度の事である。

依頼した建築業者もすでに来てくれていて、さっそく明日、補修工事にかかると言ってくれた。

さすがに騒ぎもあって、テープも自分で取ってはいかんみたいだったので、今日は、営業を断念。

創業37年間で初めての臨時休業である。

店頭まで来店されたお客様に申し訳ないと思うとともに、
自分の危機管理の甘さを反省する。

何はともあれ、「災い転じて福となす」は僕の必殺技なので、
明日は、「大丈夫だった~~~?」客で臨時休業分を取り戻せる事だろう。

奇しくもあわただしく、楽しい1日であった。  

Posted by ゼモグループ at 16:16Comments(0)店にて

2012年06月24日

足し算と引き算

先日、道場で師範代と話していて、「なるほど~~」
と思える話があったので、ここに書きとめておくことにする。

宗教において、仏教は、もともとは、インドなどから伝わったとされ、
日本で浸透するうちに日本式に変化していった。

イスラム教などにみられるように元の仏教は、厳しい戒律を作り、
戒律を足して行く足し算方式であるのに対し、
日本の仏教は、煩悩を取りさらいひたすら無の境地を目指すという引き算方式に変化した。

源流はおなじでもその変化が大きく違ってるように思われる。

武術の世界はどうだろう?

少林寺拳法などに見られるような動きの美しさなどはあるが、
実際に武術として相手を倒すということにおいては、
無駄な動きを足していってる感はある。

日本で今、最強と言われ発展していきた極真空手は、
それらとは、逆にひたすらよけいな動きを取り去り、
いかに合理的に相手を倒すかことだけにその極意が集約したと言えよう。

ここでも、足し算の武術、引き算の武術という点で、その発展の違いが見受けられる。

では、料理はどうだろう?

アジアを見渡して、大陸方面の調理法を見るとやはり、素材を生かすという考えはなく、
何か香辛料や、味をどんどん足していくことで、味を作っていくという調理法が主である。

一方日本料理の調理法は、それとは真逆に、素材の味を生かすために塩をして臭みを抜く、
アクを抜く、といったように引き残方式の調理法である。

どちらの文化がいいというわけではないが、
それぞれの風土と環境によって、それぞれ独特ではあるが、
一定の法則に従って文化が構築されているんだな~~とつくずく思う今日この頃である。   

Posted by ゼモグループ at 11:26Comments(0)よもやま話

2012年06月15日

ジャカルタに挑む!

先日は、ジャカルタからの客人で久々に飲み明かした。

大した量ではなかったが、二日酔いががっつりきたのは、
最近、飲み慣れてないせいか! 歳のせいか!

帰ってきてからは、何かしらバタバタとして、気ぜわしい日々である。

マレーシアでの穏やかな毎朝プールが恋しくなる。

ジャカルタのすしビジネスも方向性は見えてきたので、後は実行あるのみ。

吉とでるか凶と出るかは、やってみないとわからないね~~。

最初から成功のシナリオのある事業なんてないのだから、当たって砕けるのみである。   

Posted by ゼモグループ at 17:40Comments(0)海外(ジャカルタ編)

2012年06月11日

久々のヨットセーリング



ふ~~~っ、

さすがに先週は、マレーシア帰りに追い打ちをかけて、
空手のイベントもあったので、かなりハードでブログもさぼりがちであった。

昨日は、急にヨットの回航のお誘いをうけたので、思わず乗っかる。

泉大津のハーバーに置いてる友人の船を淡路島のサントピアマリーナに移すのだ。

友人の数人が集まって、ヨット、モーターボート、ジェットスキーなどを
共同所有して楽しもうという話で、拠点をサントピアマリーナにして、
海のオモチャを集めるようだ。

ヨットをまともに扱える人間は、僕ぐらいなので、お誘いがかかったみたい。

思えば、ヨットを手放してもう10年になる。

この10年は、マリンスポーツからは、遠ざかっていた。

やめると決めたらきっぱりやめる俺である。

しかし、久々の海はやっぱりいいもんで、サントピアマリーナは、
ロケーションもいいし、海もきれいなので、10年ぶりに
復活してみようかなという気になっている。

やや雲が張りだした順風のアビーム(横風を受けて走る事)で、
天候も最高のヨット日和であった。

マレーシアで下地ができていたので、たいして焼けなかったが、
一緒に行ったメンバーは、すっかり茹でダコのようになっていた。

今頃、お風呂で悲鳴を上げておることだろう。

写真は、新しくペットになったカエル達の世界です。
  

Posted by ゼモグループ at 23:45Comments(0)ヨット

2012年06月05日

蛇とカエル

帰国して、あっという間に2日が過ぎた。

溜まった仕事の処理と今週末にある恒例の空手大会の弁当販売の段取りで、
この二日は、何かとバタバタしたが、ようやくブログにたどり着いた。

疲れがどっと出るかと思ったが、帰りのナイトフライト
でも一睡もすることなく映画鑑賞に明け暮れ、朝からガンガンに飛ばしている。

マレ―シア滞在40日間、1日もさぼらなかった水泳のおかげだろう。

家に帰る途中でなぜかカエルをゲット。

エサのコウロギも仕入れて、帰宅。

蛇のプルトンにあげるつもりだったが、見てるとかわいくなって、飼うことにする。

昔から蛇に睨まれたカエルなどと良くというが、僕の飼ってるボールパイソンは、
ネズミを主食とし、体温を感じて生きてることを認識して食すので、
冷凍マウスもわざわざ、ひと肌まで温めてから与えている。

はたして、プルトンは、体温のないカエルを襲うのだろうか??

という疑問がふとわき起こる。

常夏で育つ蛇と日本で育つ蛇とでは、エサに違いがあるのだろうか?

日本の蛇は、温度のないカエルなども動いていれば食すのだろうか?

ちょっとした疑問を抱きつつ、今、カエルと蛇は、
水槽を違えて、10センチの距離で対峙しておる。

僕のボディビルの先生は、自称カエラ―(カエルをこよなく愛する人のこと)で、
蛇を食べるカエルもいるので、必ずしもカエルが蛇の餌食になるとは、限らないよ、
と、都市伝説を軽くくつがえしたので、もしかしたら、
蛇はカエルを食べないかもしれないな。

役者がそろっているので、そのうち蛇VSカエルはやってみよう。

そういえば、カエルのエサのコオロギを買ったら、コオロギのエサを付けてくれたが、
エサも飼わなければいけないというのが、いかにも食物連鎖である。

コオロギは、10匹100円、1日1匹が餌の目安だから
100円で10匹のカエルが2~3日生きる。

マレーシアでもジャカルタでも100円あればローカルフードは1食喰える。

ん~~ん?東南アジアでは、人間1食分とカエル10匹分の1食がイコールということか!

改めて、日本の豊かさを知る俺である。
  

Posted by ゼモグループ at 18:04Comments(0)ペツト

2012年06月01日

KL35日目、ジャカルタ3日目

昨夜は、スーパーで知り合ったNさんのおかげで楽しいひと時を過ごすことができた。

彼は、大手家電メーカーの社員で、この国へ来て2年目、
噂には聞いていた運転手付きの車にハウスキーパー付きの生活だ。

この国の交通事情は、最悪で、渋滞がひどい上、交通マナーなどあったものではない。

イタリアのナポリ、シチリアもたいがいだったが、ここは、その5倍はひどい。

運転は、危険なので、会社が禁止してるらしく、車とドライバーが与えられてるそうな。

運転手も通常は、この国の最低賃金、月給14000円で雇えるというので、
運転のリスクを考えると安いもんである。

パートタイマーというのは、基本無くて、大体皆月給制。

そら、14000円を時間給にしたら、なんぼやねん!

単純に割ると時間給70円である。

パートタイマーなんて仕組みは、賃金が高くなってきて初めて生じる仕組みなのである。

そのせいか、雇う側も一人でできないことは、二人雇えばいいてな考えに陥り、
いかに効率よく一人の生産性を上げようという指導は、あまりしないようだ。

能力と意識レベルが低いので、あまりそれをやると簡単にやめてしまうのが現状のようだ。

飲食店などのホール仕事などは、ほとんどがこの最低賃金で雇われるらしい。

10人雇っても日本人一人分に見たない。

どおりて、どこの店にも人がごろごろいるわけだ。

住宅についてもローカルが住むアパートは、月6000円程で、
日本人等が住む少し良いマンションは、36㎡で6万円程だそう。

住居についてもローカルとでは、10倍の差がつく。

人口は2億人で日本人は、1万人住んで、そのほとんどは、日本企業で働いている。

現地暮らし2年目のNさんは、この国は、日本人には、住みやすいという。

和食についてもまだだまだ発展途上といえ、大きな可能性をひめてるなぁというのが、
今回の僕の大雑把な印象だ。

お昼は、日本人経営のラーメン38とい店で済ませたが、味は、まずまず、餃子もおしく頂いた。



この店もヒットしたらしく、すでに数店舗を展開中。

マレー同様、この国もらーめんの方が勝負は早そうである。
  

Posted by ゼモグループ at 16:59Comments(0)海外(ジャカルタ編)