プロフィール
ゼモグループ
ゼモグループ
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 3人

2012年04月30日

KL5日目、中心部視察

日本では、千葉の方に地震が続いてるようなので、心配である。

窓から見下ろすとなにやら、テントのフリーマーケットのようなものがやっているので、
店を見に行く前に覗いてみた。



衣類や、食品が売られていたが、衣類は、やや、くたびれた感じになっているものもあり、
2枚で5リンギッド(150円)とかで売られている。



食品は魚や、干物、果物、野菜だが、売られている様子は、
昔の日本の商店街を思いださせる感じでハエなどが平気で群がっている。



ハエの目は、なぜか赤く、やや強そうである。

パンケーキのようなものは、いい臭いがしたが、とても買ってみる勇気はでない。



近代的なコンドミニアムやショッピングモールの近辺も、
少し入ると貧民層の住居が立ちならび、ゴミなども多く、とても不衛生である。



現場を見に行くと5日前よりかなり進んで、厨房器具なども搬入され、
だいぶと店らしくなってきている。



今回のすし店の名は「一郎」なんでもオーナーの一人が鈴木一郎という名だからだそうだ。

店は、ワンウタナショッピングモールの中の伊勢丹内の
3階フードパラダイスというコーナーーに入っている。



そのコーナーには、他にラーメン屋「麺屋むさし」、韓国料理「ワンコリア」、
焼き肉の「牛角」、丼物やうどんの「鮮屋」などが入る。

「鮮屋」は、今回の出店会社が経営している店である。

昼からは、KLCCの方の伊勢丹にすでに出店されている「鮮屋」を見に行く。



KLCCの方は、さすがに中心部のせいか人も多く、鮮屋には、行列ができてた。

和風の弁当、丼物、寿司などがテイクアウト方式で売られいて、イートインスペースもある。

僕が昔やっていた惣菜屋に似ている。

ツインタワーに上りたかったが、今日のチケットは、売り切れで登れなかった。

どうやら予約をする必要があったようだ。



小腹がすいたので、フードコートに行ってみたら凄い人である。



席を確保して、各自好きなものを取りに行く。

和食、寿司、タイ料理、マクド、中華、鉄板焼き
などなど、色んなお国の料理が売られている。



味は、どれもそこそこである。





5日間の食べ歩きで、この国の人々の味覚のレベル、
見せ方、量、値ごろ感がだいぶと掴めてきた。

さすがに観光地であるせいか、雲助タクシーが多く、
タクシー乗り場に近づくと群がってきて、通常の2倍くらいの値段を吹っかけてくる。

スル―して、メーターで行ってくれるタクシーを探す。

夕刻に帰宅して、プールでひと泳ぎ、しかるべきオープンに向けて体力づくりしておかないとね。





夜は、買ってきたお惣菜でお部屋でワインを飲みながら経営戦略会議、
延々と深夜3時ごろまで続き、すっかりワインで出来上がってしまった。


なを、以下のサイトで見ていただくと写真も盛りだくさんに入れております。

http://e194.dgblog.dreamgate.gr.jp/
  

Posted by ゼモグループ at 13:37Comments(0)海外(マレーシア編)

2012年04月29日

KL4日目、韓国料理の巻

今朝は、ゆっくり寝て、昼前に起きると、もう皆さん仕事へとで払っていたので、
僕は、一人でプールへ向かった。

天気がとてもよく、調子も良かったので、久々に1キロ泳いだ。

30分ほど日光浴をしたが、太陽パワーは、南国特有のジリジリ感はなく、
大阪のマイハウスの屋上の真夏の日差しとさほど変わらない。

やはり、街中で、車の排気ガスが結構あるのが、原因だろうが、僕にはちょうどいい。

夕方までは、でゆっくりと掃除や洗濯、ブログを書いたりしながら過ごす。



僕が済んでるコンドミニアムは、KLの中心部KLCCからタクシーで、
15分ほどのバンダウタマというところに位置し、18階の建ての11階である。



窓からは、遠目にKLCCツインタワーやKLタワーが一望できるとても眺めのいい部屋だ。

6畳ほどの3つのベッドルームと20畳ほどのLDKと二つのトイレ&シャワールームがある。



入口には、数人の警備員が常駐しており、入口には、
別に鉄格子の扉があるほど、セキュリティーも万全である。

なにより、プールとジムがあることが僕には、最高にありがたい。



この内容で家賃が8万ほどだからとても安い。

夕方まで部屋でのんびり過ごすと皆が帰ってきて、中心部に晩飯を食べに行くことになる。

今日は、韓国料理にチャレンジだ!

どこがいいかは、いつもの直感任せで選ぶ。



先ずは、韓国流に頼んでいない前菜でテーブルがいっぱいになる。
韓国流はこれが普通で全て無料である。



お次は、オーダーした焼豚、チヂミ、焼き肉と続く。









飲み物は、ビールの次は、マッコリ、やかんでで出てきたのが面白かった。



まあ、日本の韓国、生野区は鶴橋界隈で焼き肉を食べて慣れている僕的には、
肉質は、やはり和牛にかなわないが、他の料理は、本場韓国を彷彿とさせる味である。

どれもそれなりにうまいし、出し方が豪快である。

後半になって、なぜか2品のサービスメニューがでてきたりで、
マレーシアにして、韓国料理も堪能できた。





ここは、食に関しては、色々と堪能できる国である。

なを、以下のサイトで見ていただくと写真も盛りだくさんに入れております。

http://e194.dgblog.dreamgate.gr.jp/
  

Posted by ゼモグループ at 22:39Comments(0)海外(マレーシア編)

2012年04月28日

KL3日目悪臭の魚市場

今朝は、プールの後、昨日買ったバナナとマンゴでミックスジュースに挑戦。



といっても、バナナとマンゴと牛乳をミキサ―で回すだけのもの。

マンゴの香りがバナナの甘味が絶妙にマッチしてベリーグッド。

同居の皆と菓子パンで南国モーニング。



午前中は、備品類の買い出しに出かけるが、タクシーがなかなかつかまらない、
というか行き先の住所を告げてもわからないというのだ。



ほんとに分からないのか?行きたくないのかの真意は定かでないが、
とにかく乗車拒否は、普通に行われる。

3台目にしてやっと、知ってるがいくらくれる?と言い出す。
いくらほしい?と聞くと50リンギッド、約1500円だ。

こちらでタクシーの50リンギッドは、かなりいいねであるが、
やっと行けそうなので、手を打つ。

距離的には、たぶん30リンギッドぐらいの距離だ。

メーターを倒さずタクシーはスタートした。

調理道具は、どの国も良く似たような感じだが、
日本では見かけないようなのも中にはちらほらあるのが、面白い。



1件目だは手に入らないものもあったので、昼から2件目へ。

ここは、中国人経営の和食器を全般に扱うお店。

たくさんの和食器が所狭しと並んでいるがなかなかいいものもそろっているが、
全部、中国製だという。

中国で造ると安いということの代償に、日本は、文化、技術まで流出していたようですね。

買いものが済むと焼酎のむか!?とここのオーナーが話しかけてくる。

こんなとこで焼酎?と思ったが2杯3杯とすすみすっかりいい気分になってしまった。



2番手の店員が日本語をしゃべれる事もあり、色々と現地の事の聞き取りに盛り上がる。

中心部が近かったので、少し見に行きたいというと、
案内してくれると言い、車たおくってくれるというので、
のりこむと、オーナーがCDを掛け出した。

なんとサザンや高橋真理子である。

客の心を掴むのが実に絶妙というか、うまい。

ここでも日本食器というわ文化は、中国真のビジネスのタネに使われてるようです。







中心部をブラッと観光した後、いったん家にもどった。

夜は、鮮魚の卸売市場の視察にでかけた。

今回の店のオーナーがすでにKLで出している店「天」にて、
ここの寿司職人さんの合流して市場に向かう。







到着したのは、12時30分ごろであるが、
広大な敷地に所狭しと魚が並びあたりは、水浸しで、魚の悪臭がひどい。









一見するところでは、こんなとこで生で食える魚が手にはいるのか~~?
という感じではあるが、活気は、昔の日本の魚市場を思い出させる。

狭い通路?とは言えないとこを台車がいったりきたり、
ぼやっとしてるとひかれて怪我をしてしまう。



魚の方も日本にも良くあるのもは、マレーシア、あ、いや、まれで、
ちょっと形が違うなというものから、見たこともないさかなまで、
そこら辺中に雑に並べられている。

「天」の職人さんに生で使えるものや見たこともない
魚の事を聞きながら小1時間回ったが、魚酔いしそうであった。



家にもどったのは、2時前であったが、小腹がすいたので、
例の水たばこの店に立ち寄る。

ここもバイキング方式のマレー料理だが、
普通にうまいしやすいがアルコールをおいてないので、
ドリンクなしでひたすらマレー料理を食すると口がビールを求める求める。

さっさと食べて家で飲もうということになり、店頭のタンドリーチキンを購入。



大きいのが1本5輪キッド、約150円ほどだ。



日本のインド料理屋で食べると600円はするだろう。

同居のたかしの誕生日でもあったので、タンドリーチキンとBDをビールを肴に2時間ほど飲むと強烈な睡魔が、、、
ブログは、明日にして、落ちるように眠った俺であった。

てことで、1日遅れのブログです。

  

Posted by ゼモグループ at 15:30Comments(0)海外(マレーシア編)

2012年04月27日

みずたばこ KL2日目

今朝は、窓からマレーシアの自然光がカーテン越しに部屋いっぱいに広がり、
熟睡の末、ゆっくりとさわやかに目覚めた。

先ずは、プールでひと泳ぎして、ジムにて軽いウエイトをした。



朝食は、レジデンスの近くにある商店街のような、
飲食店など立ちならぶ下町の路地裏のようなところ。



Kl中心部よりはやや外れた住宅街で観光客は見かけなく現地人が集う場所のようだ。

何件か様子見て、ややこぎれいで、マレーシア料理が
バイキングのように並べてある店を選んで入った。



こういう場面でうまい店を見つけるのには、やや自信がある。

メニューも出てきたが、めんどくさいので、勝手にバイキング方式にして
ややグロいものも恐る恐る適当に皿にとって食べた。



ややインド風な感じもしたがどれもスパーシーでうまい。

オレンジジュースも搾りたて感満載でうまかったが、氷が入っていたのを見逃して、
気づいた時には、もう半分以上飲みほしていた。

もしあたったら、こいつが原因になるだろう。

3人でさんざん食べて、お勘定がなんと、1000円ほどだ。

噂に聞いていたほどに安い。

味的にももともとカレーが大好物の僕には、ばっちりヒットした。

昼から夕方にかけては、出店場所のである出品具モールの視察やら、
生活用品の買い出しやら、現場をちょこちょこ見に行ったりで、
夕方までひたすらウロウロしたが、ショッピングモールがあまりに巨大すぎて、
半日では、とても把握しきれなかった。



お昼は、フレッシュフルーツのアイスクリームやケーキなんででやり過ごし、夕食突入。

またまた、昼間に攻めたエリアに行ってみると、
昼間とはがらりと様子が変わり、
ずいぶんたくさんの若者が出てきており、煙をぷかぷかさせている。



近づいてみるとどうやら水たばこをやってるようだ。

その様子を横目に夜の店を物色するが、いいなと思うマレー系の店は、ほとんどアルコールを置いていない。

イスラム教徒の多いこの国では、あまりお酒を飲む風習がないらしい。

やっと見つけたお酒をおいてる店は、中華料理店。

昼はマレー料理だったので、中華でいいか!ビールは捨てきれん。

道路上におかれたテーブルに着き夜風を楽しみながら乾杯。



適当に注文したが、これが意外にも抜群にうまいではないか!



昼抜き状態でいい腹減り加減も手伝って、うまいうまいと、
言いながら皆であっという間にむさぼり腹いっぱいになった。

ビールも大瓶を4本で飲んで、お勘定が4人でなんと、3500円ほど、
一人1000円いかないのである。

かなり大満足である。

帰りがけには、横目で見ていた水たばこに挑戦。

甘い香りが楽しいが、肺まで入れるとやはり咳こみ煙草の匂い。



この店もやはりアルコールは置いておらず、客は、
フルーツジュースを飲みながら水たばこをぷかぷかさせるという
ちょっとミスマッチな感じがおもしろい。

ここでは、酒とたばこは、セットではないらしい。

少しニコチン補給された僕の脳は、やや冴えて、皆寝静まったが、
3時を回りつつ、僕はブログを書いている。

明日は、朝から食器の仕入れや市場見学をする予定だけど、
早朝プールはかかさないぜ!

  

Posted by ゼモグループ at 04:07Comments(0)海外(マレーシア編)

2012年04月26日

マレーシア初日



今日のフライトは、天候に恵まれ、安定したとてもいいフライトであった。

僕は、今、マレーシアの夜を迎えている。

「世界を渡る和食人」シリーズ第二弾は、ここクアラルンプール(以後KLという)で始まった。

昨年は、昇段審査に始まり、終わる1年であったが、
今年は、行ってみたいとイメージしていたマレーシアでの仕事が実現した。

求めると実現するものである。

34歳の時にグアムまでヨットで渡った際に、大海原で地球と出会ってから、
いつか世界を舞台に何かしていきたいと漠然と考えていたことの小さな二歩目である。

一昨年前のイタリアでは、和食文化を中国人にいいように商売ネタにされてるのを垣間見て、
世界を和食の仕事を通じて一周りしてやろうという目標を新たに設定している。

マレーシアの大陸が見え、先ず目に飛び込んできたのは、あたり一面の椰子の木である。

空港は、椰子の木の中をかきわけ、ぽつりと姿を現した。

空港を出るとそこはもう熱帯気候で、スーツ姿の僕はすぐに汗ばむ。

出店場所であるワンウタナショッピングセンターまでの
タクシーチケットを買い、タクシーに乗り込む。

ぼったくりタクシーが多いのか、事前に行き先までの
チケットを買うというシステムがこの国にはあるのだ。

タクシーに乗ると椰子の木に囲まれた広い三車線の道路が延々と続く。

市街に近づくにつれ、高層マンションがちらほら姿を見せるが、どれも造りは安っぽい。

地震が来るとすぐに倒壊しそうである。



市街に近づくにつれ、だんだんとイメージしているマレーシアらしい光景が目に入る。

約40分ほどのドライブを経て、無事、現地のオーナーと合流する事ができた。

ショッピングモールは、普通に近代的で、ジャスコやミスタードーナツなども入っている。

その一角に今回、出店する店がある。

まだ工事中で、店の影は、ほのかにあるだけである。

6月6日がプレーオープンと聞いているが、果たして間に合うのか心配になうくらいの状態である。

その後、1か月間お世話になるコンドミニアムへ、
ショッピングモールから徒歩10分ほどのところにある18階建ての11回である。

僕の部屋からは、KLCCのツインタワーが一望できるほど見晴らしがよく、
ジムやプールも併設しているのがありがたい。

これで、運動不足は、免れそうだ。

夕食は、一緒に立ち上げのために集合した二人の若者と
商圏内にある高級和食店へ視察ががてらに出掛けた。

店は、モダンな高級感ある雰囲気で、カウンターにはやはり中国人が立っていた。

料理は、和食居酒屋に毛が生えた程度のレベルであるが、
赤貝、うに、さよりといった日本奈良で食材もふんだんに使われていた。

中でもトロのレベルはなかなかのもんであった。

今宵は、どういう戦略でこの市場で戦うかをオーナーと話しあって1日を終えた。
  

Posted by ゼモグループ at 02:34Comments(0)海外(マレーシア編)

2012年04月24日

成幸の思考

今日は、自宅の空調のメンテナンスの日で、昼から業者が出入りしているので、
僕は、旅の準備をしながら、自宅待機である。

自宅は、5階建てのビルになっており、エアコンは、各部屋にあり、室外機は屋上にある。

エレベーターなる文明の力はなく、業者さんは、行ったり来たりではーはーいうてる。

「ええ足の運動なるでしょう!?」

と僕は、声をかけたりすると苦笑いが返ってくる。

仕事をして給料をもらって、汗を出し、足腰を鍛えられるんだから実にラッキーである。

と思える人は、100人中何人いるだろうか?

僕的統計学によるといいとこ10人くらいである。

自分がしなければならないことをどう受け止める?

いやいやするか?!

喜んでするか?!

そんなところに人生の成幸の秘訣が転がってるような気がしています。

ここで一句

「現代は お金を払って 汗をだす」

昔は、汗を出して働いたらお金がもらえたけど、
現代は、ジムに会費を払って汗を出す時代だからね。   

Posted by ゼモグループ at 17:09Comments(0)教訓

2012年04月23日

特製カレー

いよいよ、出発に向けて、今日は、店の最後の仕事を終えた。

最後といっても準備万端なので、強いてしておくことはなく、
従業員用のカレーを朝から60人前ほど作って冷凍しておいた。

筋肉を煮込んだ時の煮汁を捨てるのがもったいなくて、趣味で賄い用に作り始めた特製カレー、
だいぶと年季が入ってきて、最近は、安定したうまさをかもしだしている。

こいつで、常連客に裏メニューでカレーうどんなどお作りするが、
なかなか好評で、リピート率高し!

そう、今読んでる君のことだよ!!

あまり売れだすとまた趣味から仕事になってしまうぜ!

店長には、ちゃんと特製カレーうどんを伝授してあるから、
僕がいなくてもオーダーして下さいね。

そして、これを読んで食べたくなった君!

どうぞ、気軽にオーダーください。

在庫ある限りお作りします。   

Posted by ゼモグループ at 23:53Comments(0)料理

2012年04月22日

大会へたあ。

今日は、オオサカズカップという空手の試合があり、審判のお手伝いに出かけた。

昨日は、道場の宴会があり、最近の飲見慣れない俺は、
後半、船をこいでしまったが、なんとか復活して2次会参戦、
2時まで飲んでしまい、7時起きはきついかなと思ったが、
師範代との待ち合わせがあった俺は、意外とすっきり目覚めていた。

営業も大会を終えた師範が飲みに寄ってくれたりで、
最近の日曜の割りに忙しく、1日中バタバタと動いていた。

大会へて、仕事をへたらさすがに疲れがどっときた。

今日は、ベットイン、即、熟睡できそうだ。

出発まであと2日、もうすぐや~~~。   

Posted by ゼモグループ at 23:22Comments(0)空手

2012年04月20日

マレーシアの格闘技

あれよあれよという間に、マレーシア出発まで1週間を切ってしまった。

週末には、道場の宴会やら、空手の大会もある。

大会では、僕は、審判員としてお手伝いをする。

道場の宴会も定期的行われるが、今回は、昇段祝い、就職祝い、
国家試験合格祝いと、ついでに僕の壮行会も入れてくれた。

ちょっとした事を肴に集まって飲み会を開くのは実にいいことだ。

僕の使命は、マレーシアにて空手道場を作る事!ではないが、
体がなまらない程度に現地でも何か出来ればいいのだが。。

マレーシアには、どんな格闘技があるのだろう?

タイに近いので、やはりタイ式キックボクシングのようなのがあるのだろうか?

タイでは、ムエタイのジムで少しトレーニングしたが、格闘技散策もしていたいもんだ。

ブログを書いていて、気になってきたので、
検索してみるとマレーシアには、「シラット」という古武術があるようだ。

ユーチューブで組手の演武のようなのがアップされていたので見てみると、
太極拳のような動きでもありカンフーのようでもある。

組技も少しあって、倒しても攻撃もありのようだ。

画像は、なにやら大会会場のようなところでの演武シーンなので、恐らく高段者の方だろう。

演武のせいもあるのだろうが、動きは、やや見せる要素と掛け合いのリズムがあり、
実践的とは言えないが、いろんな格闘技があるもんだ。

もしかして、格闘技文化のない国はないのかもしれないな。

人間も元は、動物、戦う事が自己主張の第一義であったのだから・・。

戦うことを忘れた猿には、なるんじゃね~~^ぞ!

もし、道場を見つけたら、シラッと覗いてみるとする。   

Posted by ゼモグループ at 01:25Comments(0)空手

2012年04月16日

ハプニング



せつない腰痛は、日常生活には、支障なく回復してきたが、
稽古にて動くと少しぶり返してくる。

針治療を週1のペースで続けているがまだ完治には及ばないようだ。

肩こりや腰痛とは、無縁の生活をしてきたが、空手は、色々教えてくれるぜ!


海外遠征第二段のマレーシアの日程が決まった。

今回は、クアラルンプールの伊勢丹ショッピングモール内に出店するすし店の立ち上げだ。

5月1日のオープンが決まったので、25日に日本を発つことになった。

帰国は、6月3日の予定で、現地に38日間ほど滞在する事になる。

今回は、前回のイタリアのように観光しながらののんびりとは行かないだろうな。

オープン店は、今まで何度もやってきたが、計画通り進む事はまずない。

ましてや、異国の地でのオープン、色々と楽しいハプニングに出会うことだろう。

僕は、なぜか、ハプニングが大好き。

ハプニングが起こると新しい解決策を考えるという楽しみができる。

そしてそれをクリアした時には、また一つかしこくなれる。

ハプニング、出てこいや~~~って感じである。

いよいよ旅の準備を本格的に始めるとする。   

Posted by ゼモグループ at 22:55Comments(0)海外遠征

2012年04月11日

押忍を知る。

今日の朝稽古は、久々に少し体が軽く、よく動くことができた。

フルパワーをかけるとさすがに痛みがぶり返しそうなので、
発想を転換して、いかに力を抜いて動くかに終始した。

昇段審査をお受けた方は、さすがに中2日なので、今日はお休みだろうなと思っていたが、
ボロボロの体を引きずってやってきていた。

これぞ、極真魂である。

審査を受けること自体は、大変なことだが、大した問題ではなく、
いかに審査に臨み、いかにそれを自分に取り込むかということが一番大事なことである。

昇段審査の連続組手を達成すると、押忍の意味である「忍耐、感謝、尊敬」という精神が、
脳ではなく、体と心から湧き出してくるのを体感できる。

これはやったことのある人にしかわからない特殊な感覚である。

やはり、体の調子が戻ってくると、何かと気分がいいもんだ。

                   押 忍

  

Posted by ゼモグループ at 23:49Comments(0)空手

2012年04月10日

俺って、健康?

先週末くらいから、腰の調子が徐々に回復して、プールは、出来るようになった。

西洋医学では、経過観察となったので、鍼灸治療をスタートしたのがよかったのかもしれない。

たまたま、SMSで知り合った先生から治療のお誘いがあったので行ってみた。

鍼灸は、昔、これまた知り合いの先生に針を刺されて以来しておらず、
具体的な治療として行うのは、今回が初めてである。

ずっと痛かった骨折箇所の痛みがピタリと止まったのが不思議である。

何はともあれ、マレーシアに向けて健康管理は万全にしておかなければ・・・。

来週は、年1回の5月のお誕生日歯科検診を少し繰り上げて、予約を入れた。

健康そうに見えて、結構医療費を使い倒している俺である。

明日は、お楽しみ朝稽古、捻挫の足首もだいぶましだが、無茶せず、無理して稽古るぜ!   

Posted by ゼモグループ at 21:57Comments(0)健康

2012年04月09日

ええ1日じゃ。

昨日は、道場の空手仲間が昇段審査を受けるので、応援のため尼崎道場へと出かけた。

相変わらずの中村師範節が炸裂していた。

話が長いという声もあるが、僕は、師範の話を聞くのが好きだ。

まあ、たまにだからかもしれないが、毎回同じことを堂々と話すところに凄さを感じる。

教育の極意は、根気よく同じことを言い続けることだからなぁ。

簡単なことだが実践するのはなかなか難しい事である。

審査の方は、多少のアクシデントを含みながら無事終了して、49歳にして黒帯を取得された。

社会活動をしながらの40代からの黒帯は、いろんな面でほんとに大変なことだと思う。

お疲れさんでした、そして、おめでとう!

今頃は、ボロボロの体の痛みと充実感で満たされていることでしょう。

さて、今日は、朝から定期健康診断、朝から何も食さず、検診センターへ。

月曜の午前中のせいか、待ち時間は、全くなく、レントゲン、バリウム、採血、
などなど30分もかからなかった。

早起きついでに今日は、外回りの仕事で法務局、職安、
銀行3箇所、ドコモショップを回り、〆はジムでプールとサウナ。

一番待たされたのは、ドコモショップで、2位が銀行、
3位が職安で、4位が検診センター、5位が法務局だ。

最近の公共機関は、なかなかスピーディーになってきてるような気がする。

橋下市長効果で、少しは、ピリッと働いてるのかなぁ?

法務局には、印鑑証明を取りに行ったが、20年前の会社を設立したてのころは、
午後に申請しようもんなら翌日仕上がりで、印鑑証明だけで、
2回も足を運ばなければならなかったが、
今日は、機械が設置してあり、機械で申請してみると待合に座る隙さえなく、
印鑑証明が交付された。

ちょっと驚きである。

銀行へは、放置された預金は、めし揚げみたいな法案が出たこともあり、
過去の通帳整理で、使っていない預金通帳の残だが照会を解約。

10冊ほど、色んな商売に使っていたものがあったので、
記帳してかき集めると10万ほどの予期せぬ臨時収入。

僕ですら10万あるのだから、全国民の休眠預金は、莫大な金額になってることでしょうね。
  

Posted by ゼモグループ at 21:48Comments(0)よもやま話

2012年04月06日

強い決意

おっと、4月は、初投稿が5日も遅れてしもた。

ブログも以前の「毎日必ず書く」から、今年は、「書ける時に書く」、
に方針を変えてからかなり横着になっている。

骨折、腰痛から始まって、足首の捻挫と怪我づいて、
ろくなトレーニングができていない俺は、近頃少しナーバスだぜ!

昨日は、朝稽古であって、この不調具合では、本来お休みも考えるとこだが、
今年は、年初に週1回の年間105日の朝稽古は、
何があっても休まないと決めているので、躊躇することなく参加した。

何事も強く決意しておくという事は、大事である。

迷いがなくなる。

ありがたいことに壮年空手家への師範代の配慮もあって、
そう怪我を悪化させることのない稽古内容にしていただけている。

行けば、何とかなるもんである。

出来ないは、できないなりに出来る事をする。

常に100%を意識しなくていい、人生は長い、70%、50%、いや20%の時もある。

そこでどうするかで、その人間の真価が問われるのではなかろうか?

そういう真価の自己確認が空手に限らず、何かを継続するということを
通じて出来るのではなかろうか?   

Posted by ゼモグループ at 01:19Comments(0)人生