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2012年03月29日

またしても・・・

昨日の朝稽古は、最初は、腰の痛みもましで、いい調子だったが、
やはり中盤、ミット蹴りなどをしてるとじわじわと痛みが出てきたので、
後半は、セーブして動くようにした。

まだ、腰の爆弾はくすぶっているようだ。

次回の昇段審査を受ける方の審査があと2週間後に迫っているので、
今日は、軽い居残りスパーリングを行った。

よく動けたので、調子に乗っていると、最後の1ラウンドで、
左足がマットに取られて、グキッと捻挫してしもた。

そう、重症ではないが、ちょっと最近怪我づいてるな~~。

ちょっと、体を労わりなさいというシグナルかもしれないな。   

Posted by ゼモグループ at 18:45Comments(0)空手

2012年03月27日

大 相 撲

いや~~、先週は、相撲が楽しかった。

応援力士が活躍するとほんとに嬉しいし、最近の相撲は、なかなか本気が伝わってくる。

あわや、優勝か!?と言うとこまで行ったが、さすがに横綱、やっぱり関脇という結末であった。

しかし、大関昇格が決まったので、部屋は大いに盛り上がる。

いつもは行かない千秋楽のパーティーだが、今回は、仕事をさぼって行ってきた。

用意された部屋は、人が入りきれずあふれ、鶴竜も写真のオファーで引っ張りだこであった。

あげくに、テレビ出演で中座してしまう始末だったが、誰も文句は言わんわな~~。

相撲の出世は、じつに人生の明暗をはっきりと見せてくれるので面白い。

入門当時は、兄弟子も今は、付き人と化している様子なども道の厳しさを物語る。

来場所もたのしみ、たのしみ。   

Posted by ゼモグループ at 22:53Comments(0)よもやま話

2012年03月23日

実 績

新物の竹の子がすでにメニューに上がっている。

初かつお同様によく出ている。

一番人気は、若布と焚き合わせた「若竹若布煮」、大相撲春場所と同様に春を感じさせる。

大阪人は、とかく初もんが好きである。

春場所と言えば、鶴竜が元気である。

昨年も4場所勝ち越しているので、優勝いや13勝もあげれば、大関も夢ではない。

寺尾の全盛期から20年近く、井筒部屋の後援会に入っているが、
大関が出るとなると大いに盛り上がる。

鶴竜は新弟子のころから見ているが、ここ最近は、会うたびに体がでかくなってきて、
昨年は、場所中止で会っていなかったが、今年は、
さらにでかく、張り見たいものを体が放っていた。

と、成績がよいと全ていいように解釈していくもんですね。

実績なくんば、証明されない。

証明なくんば、信用されない。

信用なくんば、尊敬されない。

まさに大山総裁(極真空手)の言われる通りである。

いかに実績を叩きだすか!

そこが、最重要である。   

Posted by ゼモグループ at 01:15Comments(0)よもやま話

2012年03月20日

腰痛治療

4月にマレーシアに調理の仕事で1か月程行く事になりそうである。

マレーシアは、ビジネスステージとして、前から興味を持っていた国で、アンテナをはっていた。

イタリアに続く海外遠征第二段である。

ひょんなご縁で話がトントン拍子にすすだのである。

良縁が結ばれる時は、いつもそんなもんである。

気になる腰痛は、通常ならもう少し放置しておくところだが、
万全の体制で海外遠征に臨むためにもちゃんとした診断と治療を受ける事にした。

形成のことは、長年の友人である伊東くりにっくの伊東先生と決めている。

特に、腰に関して、彼は第一人者で、最近、富に有名化している。

連絡をいれると、今日は診察日なので、よかったらすぐに診ますと言っていただけた。

医者にしては、スピード感があり、親身に動いてくれるところが彼のいいところである。

彼の特殊なヘルニアのレーザー治療は、大好評で手術は、
3ヵ月待ちであるほど、多忙な身だが、僕の申し出に快く診察時間を取ってくれた。

持つべきものは、友である。

くりにっくに着くとすでに待合室にはたくさんの人が待っていたが、僕が一番に呼ばれた。

さくっと診ていただいて、ヘルニアの疑いありで、MRIを取ることになる。

僕が、「たいそうやなあ」というと、たぶん、そこまでひどくはないが、
ついでに内臓疾患も見ておくのでいい機会だと思いますよ、という言葉に了解した。

内臓疾患から来る腰痛もあるらしいのである。

まあ、僕の場合は、ここんとこ骨折やら、柔軟やら、仕事やらで、
腰を酷使していた事は、間違いないので、内臓疾患はないと思うが、
念のために診ておいてもらう。

腰痛を味わうのは、人生において今回が初だが、腰痛は、実にせつないなぁ。   

Posted by ゼモグループ at 23:02Comments(0)病気

2012年03月18日

アスリートの戦い

気になる腰痛は、少しづつ治癒して行ってるようだ。

マッサージ化した整骨院でも、毎日ほぐしてもらうのに効果があったようだ。

この感じだと重篤なことにはなっていないようだ。

トレーニングらしいことが、今週もまるでできなかったことがもどかしいが、こんな時もある。

思えば、41歳からトレーニングを始める前のまったくなにもしない20年からは、
考えられない感覚である。

素人も僕でもこんなんなのだからプロスポーツで飯を喰ってるスリート
にしてみると怪我でトレーニングできない精神的負担は相当なもんだと想像できる。 

スリートの本当の敵は、してではなく自分自身なのだろう。

師範代は、怪我といけにうまく付き合うかも修行のうちであるというが、
付き合う相手は、是非、女性だけにしたいもんである。   

Posted by ゼモグループ at 23:13Comments(0)空手

2012年03月16日

気になる腰痛

5日ほど前からじわじわと勃発した腰痛がなかなか治らない。

急に痛んだわけではないので、筋肉痛の延長線上にあるもんだと、
ストレッジなどしているが、一向に治る兆しがない、いや、むしろ痛みが増してきてる。

痛みも明らかに神経に触ってる感じの差すような痛み。

昨日は、行きつけの整骨院でマッサージをしてもらって、少しは、ましになったが、大差はない。

ここは、最近、流行りのマッサージ屋化した整骨院なので、治療と言えるものはできんようだ。

ちょうど、骨折をした箇所の背骨をはさんだ反対側なので、
骨折箇所をかばって、反対側が傷んでいるのではないか、
と言う説が有効のようだが、なんとも腰痛は、実にせつない。

腰痛などとは、無縁の人生を歩んできたが、腰痛はつらいのう。

ジムは、サウナだけにして、おとなしくしていると、知り合いがサウナに入ってきた。

あいさつをしたあと、いつもなら、「調子はどうですか?トレーニングしてまっか!?」
と声をかけるが、今日のせつない僕からは、そういう言葉が出てこない。

やはり自分の体調が万全でないと人を気遣うことは難しいと悟る。   

Posted by ゼモグループ at 17:45Comments(0)健康

2012年03月14日

イタリアの思い出2

僕は、昨日置き忘れた空手着をミラノ一うまいピザ屋のスポンティーニに取りにいったんだ。

そこは、客であふれ、みんな、とても忙しそうにしてたんだけど、
僕の忘れ物を覚えたての「ありがとう、きもの」と言って、返してくれたんだ。

僕は、なんだか嬉しくて、9.50ユーロのお会計に、20ユーロおいて帰ったんだ。

少し、ワインに酔ったせいかな、僕はとても嬉しかったんだ。

こういう気持ちを忘れたくない。

異国の夜は、僕をそういうセンチメンタルな男に変えた。

今日は、少し遠回りをして、ブエノスアイレスを歩いて帰る。

すれ違うイタリアーノのわけのわからないイタリア語も今の僕には、心地よい。

空を見上げても星は見えない。

街の空は、ミラノも日本もさほど変わりはしない。

変わったのは、僕の心。

今、僕は、冷たいビルの大理石に座ってるんだ。

帰る所は、決まっているけど、少し小さな心の旅をしてくてね・・・。   

Posted by ゼモグループ at 01:29Comments(0)イタリア

2012年03月14日

イタリアの思い出

今日は久々に完全OFFにして、事務所の掃除に明け暮れている。

整理の途中で、懐かしい物達が次々と僕の手を手を止めて進みやしない。

そんな中、一昨年前にイタリアへ和食の調理指導に行った時の手帳が出てきた。

言葉の壁に遮られ、ホテルでは一人孤独な日々が続く中、
足り書きしたメモを見つけた。

なんだか僕らしくない僕の文章を捨てきれず、思い出として、ここに書きとめておきたい。


ここは一人がさびしい町なんだ。

心と体の欲求は、どちらが先だかわかない。

心は、考え、しきりに何かを求めてる。

体は自然に求めてる。

自然に目覚める静かな日々。

静かといえば、聞こえはいいが、孤独なだけ。

僕が僕らしく生きる道、探しに来たのか、この町に。。

人は、それがわからないから、生きているんだ。

ひとつ見つかれば、またひとつ。

探し求めて、年を重ねる。

早かろうと、遅かろうと人間の寿命は、あっとい間さ。

静かなイタリアの地下室に眠る、この町のモーニングタイム。

僕がここにいることなんて、誰も知りやしないのさ。

光届かぬ小さな部屋のさらに小さな小窓から僕は、世界を見てるのさ。   

Posted by ゼモグループ at 01:23Comments(0)イタリア

2012年03月11日

ほていうお

昨日、今日と、ほていうおなるもんを調理して、ゴッホ鍋を作ってみた。

北海道で1~3月のに獲れる魚で、形は、ふぐのようなあんこうのような、
いかにも深海魚って感じで一見とてもグロテスクだが、顔はかわいい感じもする。

ほていさんのようないで立ちからこの名がついたのは、言うまでもない。



普段は、深海に住んでいて、産卵期に浅瀬に上がって産卵するので、
今の時期が卵がたっぷりで旬のようです。

現地の人は、ゴッホ鍋と言って、必ずこの時期に食べる越馳走のようです。

今回は、たまたま、ネットで、全国の食材情報を見てる中で、
おもしろそうだと思って10K取り寄せてみたのです。

あんこう等と同様にぬめりがきつく、先ずは、さっとボイルしてぬめりを取る。

ぷくぷくに縮んだ身がプルンプルンで、触るだけでコラーゲンたっぷりなのがわかる。

骨は、深海魚らしく柔らかく、プスプスと包丁が通る。

メスは、お腹いっぱいにピンク色の綺麗な卵をたっぷりと抱えている。

大根を特製の出汁で煮てから、野菜と身と卵を掘り込んで食べるシンプルな郷土料理である。

ちょっとした冒険仕入れであったが、これが、思いの他、美味。

その容姿からは想像もつかぬほど、臭みもなく、食感はプルプルで美味である。

ネットの普及がなければ、、先ず出会えずにいたはずのよく材である。

まだまだ、地元で飲み食され、消えていってるうまいもんは、この世にたくさんあるんだろうな。
  

Posted by ゼモグループ at 21:12Comments(0)料理

2012年03月10日

うまいもん作り

昨日、塩麹につけておいた真鯛を焼いてみた。

一晩漬けただけだが、やや塩がきついようだったが、とてもうまい。

まだ1週間なので、もう少し寝かすといいのかな?

もう少し寝かせてから、またしてみよう。

今日は、米麹自体の作り方を研究した。

研究といっても最近は、ネットにあらゆる情報があるので、そう時間はかからない。

米から米麹は作れる見たいである。

問題は、温度管理にあるようで、30度くらいのとこで保管しないといけないが、
そんな場所が身の回りに見当たらない。

こたつの中とか書いてるものもあったが、こたつも出していないし、
安く原価を上げるための仕込みにコタツをつけっぱなすのはどうよ!

夏の入口で、常温が30度ぐらいの時を狙って作るしかないのかしら?

僕はプロだから、先ずは、うまいものを作る。

次にいかに安く、簡単に、正確に早く作るか!ここを研究しないといけないのよね。   

Posted by ゼモグループ at 01:31Comments(0)料理

2012年03月07日

塩 麹

おっ、今日はもう6日ではないか!

すっかり、ブログのサボり癖がついてしまった、というか、
再骨折のおかげで、ほとんど、身動きしない生活のため、ブログネタも浮かんでこん。

減量の方は、たくさんの誘惑の中で、なんとか、細々とできており、
少しずつだが、体重は落ちてきた。

トレーニングなしの減量といのは、単純に痩せっッぽっちになっていくようで、せつない。

十分にトレーニングができない生活は、なんともストレスチックである。

つい、発散のための過食に走りそうになるが、そこに追い打ちをかけての減量中。

なかなか、自分いじめが好きな俺である。

今日は、1週間前に仕込んだ塩麹なるもので魚を漬けてみた。

母が、はまっていて、野菜や魚を漬けて食べるとめちゃくちゃうまいというので、試しにやってるのだ。

調べてみると結構流行ってるようで、簡単に作れるのでやってみた。

昔からある調味法のひとつだが、ぬか床同様、簡単といってもそれなりの手間はかかるので、
忘れられつつあるものの一つである。

青身の魚は、魚自体が味をもってるが、白身は、淡泊なので、
焼く場合は、西京焼、柚庵焼、黄身焼などなど、味を乗せて焼くとぐっとうまく変化する。

漬け込んでから1週間~10日ほど、発酵するのを待つのだが、
1日1日と変化してきて、混ぜ混ぜするのが楽しい日課となる。

日本酒作りも同じような感じなのだろうか?

杜氏の気持ちがややわかってみたりする。

今日、魚を漬けてみたので、明日、明後日がたべごろやな。

そないはまるほどのもんかどうか、楽しみである。

おいしくできたら、メニューに載せて、名物料理に育てるぜ!!   

Posted by ゼモグループ at 02:30Comments(0)料理

2012年03月01日

再骨折かな?

やはり、今朝の痛みは、思い出にある骨折時のものに近い。

骨折が癖になるとかいうが、まさかね。

起き鼻は、ベットから離れるのに一苦労した。

稽古のダメージも重なって、体ガクガクといった感じだ。

どうも最近は、朝稽古のダメージが、2~3日尾を引く。

原因は4点考えられる。

1、歳のせいで回復力が悪い。

2、1日で色々やりすぎ

3、ほぼ徹夜状態で行くために、通常よりダメージがでかい。

4、体重が昇段時に比べ、3K増えた。

対策として、少し寝れる体制を取ることと、減量することかな。

思えば、4年前は、仕事をこなす基礎体力が落ちていて、
仕事の消化でいっぱい、いっぱいの毎日であった。

それに比べると、今は、仕事だけで疲労を感じることは、
まったくないので、相当、基礎体力は上がっている。

再骨折で、柔軟がきついが、今日は、3月、春に向かって、芽吹いていくぜ!
  

Posted by ゼモグループ at 23:06Comments(0)空手