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2012年02月26日

71歳の母へ

今日は、母の71回目の誕生日祝いということで、久々に中華料理を食した。

26歳で僕を産み落としてから実に45年が経過した。

今のところの僕の人生で、最も長く付き合ってる人物である。

昔、まだ、実家にいたころは、家族で外食と言えば大体、中華か焼き肉であった。

中華、焼き肉は、外食の中で一番お値打ち感があり、
大人数でたくさんの種類を少しづつ食べるのに醍醐味がある。

母の注文の仕方はいつも豪快で、ポンポンと適当に考えて、注文しまくる。

それを僕達子供は、必死に食うというのが我が家の外食の構図であった。

家庭での経験は、そのままその人の常識となる。

見習ったせいか、僕も大人数で外食に出ると、適当に頼むで~~と、
当たり前のようにバンバン注文する癖がついている。

71歳になっても母は、その勢いのまま、コース料理を頼んでいるのにもかかわらず、
海老チリうまいやん、二人前追加、アワビの料理入ってないな~~2人前もってきて、
と、子供たちが皆40歳台になっていて、
自らも71歳であることを忘れているかのごとく注文する。

案の定、テーブルは料理の山と化し、黙々と食べて、
デザートを前にして、皆、満腹や~~もう食えん~~状態となった。

しかし、不思議とデザートは食える。

場所を変えてコーヒーでも飲もうか、というと、あかん、もう1滴も入らん、帰るわ。 

・・・・・汗。

古き良き日本の高度成長期に生きた母達の年代は、
食事は、豪快にたくさん好きなもんを腹いっぱいが、
幸せ感、おもてなしのバロメーターなのであろう。

まあ、確かにそうではあるが、これからは、健康のためにも量は少なめの食事で、
ゆっくりとした食事の時間と会話も楽しめるようになりましょうぞ!


       「女の一生」

20代は美しく    30代は強く  

40代は賢く     50代は豊に    

60代は健康に    70代はしなやかに 

80代はつややかに  90代は愛らしく  

そして いぶし銀のように 百歳へ

どうか、100歳まで生きてくだされ。   

Posted by ゼモグループ at 01:15Comments(0)人生

2012年02月23日

栄養学

昨日の朝稽古は、なんだかんだと4時間も道場で動いていた。

おかげで、今日も体はがくがくである。

昨夜は、15時間ほど寝てしまった。いくらでも寝れる。

朝稽古の日は、半徹夜状態ででるので、次の日は、二日分寝てしまう感じになっているなあ。

筋疲労の回復がやや遅い気がするが、最近プロテインをやめたのが原因かもしれない。

「歳を取って疲れが取れないときは、栄養学を考えよ」

栄養の吸収力は、年齢とともに必ず低下するので、
同じことをしていても回復が遅くなるのは必至である。

回復の源は、食にあり、である。

ここ半年で変えた食の変化は、ビタミンB群とプロテインをやめたこと。

稽古内容自体の自分の限界点が上がっているので、
無意識のうちに運動量が増えているというのもあるだろうが、
食生活の改善を少ししてみて、様子をみようと思う。   

Posted by ゼモグループ at 20:07Comments(0)生活

2012年02月17日

適度な運動

空手道に限らず、生涯を通じて体を健康で活力ある生活を送るためには、
やはり日常的運動は、不可欠な要素である。

トップアスリートにみられうように、やりすぎは、
やはり晩年にダメ―ジを残すようで、逆効果である。

40代は、放置すれば、体がすごいスピードで老化に向かう。

40代で、運動する人としない人とでは、老け方にかなりの差ができる。

使わない能力は退化するという法則の下に、40代から放置された肉体は著しく衰えていくだ。

そういったこともあって、「人生100歳まで、頭脳明晰、自分の足でどこへでも」
をテーマとする時、40代からの運動は、自分の身体能力と仕事量やライフサイクルから、
その時々の自分に見合った適切な運動量というのを冷静に考えていく必要がある。

筋肉は、ある程度、回復力が強いが、気を付けなければいけないのは、関節と骨である。

関節は、一度痛めると古傷となって、晩年に痛みをかもしだすことが多いし、
骨折による変形は、外科的治療をしないと治らない。

特に関節は、痛めたら、無理をせず、しっかり治すことが重要である。

格闘技は、特に関節、骨を痛めやすいので、晩年の運動には、適していないと言えるが、
体を痛めつけることにより、生まれる成長ホルモンというか、
再生ホルモンというものは、捨てがたい。

軽度の打撲や、筋肉破壊がおこると、体が治そうという働きかけをおこし、
著しく成長ホルモンが分泌されるのだ。

この作用が、体全体の細胞を活性化させ、若返りに役立つのだ。

僕自身の人体実験によると、40代では、まだ十分にその作用が期待できるので、
ある程度の体への強負荷は、身体に色んないい影響を及ぼす。

今の僕の感じでは、週1回の一般稽古で指導を受けたことを、
週1回の自主トレで反復練習すること。

1日1回の柔軟体操と体力維持の水泳か筋トレがちょうどいい感じである。

10代は、がむしゃらに

20代は、限界に挑む

30代は、焦らず、要領よく

40代は、かしこくこつこつ

50代は、引くべきは引く

60代は、キープマイペース

70代~は、ぼちぼちいこかというとこや

50代は、未経験の部分だが、まあこんな感じやなかろうか!?   

Posted by ゼモグループ at 18:33Comments(0)空手

2012年02月16日

大 漁

昨日の朝稽古は、久々に出席率が悪く、二人の参加であった。

もう一人は、次回、昇段を受ける予定の方で、今年は、今のところ皆勤だ。

準備運動を飛ばして、基本を軽く流して、スパーリングタイムを長く取っていただけた。

軽いスパーリングではあったが、今朝は、節々がきしむ。

さすがに、砂袋蹴りのおかげで、受けた足が打撲ということは、なくなってきたが、
軽い打撲は、いつも通り。

例のよって、今日は、水泳だけをして、お仕事、お仕事。

2~3日前から、天然の寒ブリがよく上がっていて、養殖ブリと同等値になっている。

魚屋の兄ちゃんが、また地震くるで!と言っていた。

なんで?と聞くと、今までの経験では、ブリが大漁の後に地震が来てるというのだ。

地殻の変動に動揺して、ブリが海面に上がり大漁になるというのだ。

因果関係は、定かでないが、心の準備はしておこう。

天然のブリは、10Kを超えてこないと脂の乗りがよくないので、
天然の小ぶりなものなものなら、最近は、養殖物の方が脂の乗りがよく、値段も高い。

10キロアップの寒ブリが大漁のために安くなっていたのを仕入れて、
お客様の大漁に備えるが、この寒い時期は、人は、海底、
いや家庭にひきこもり、外に出てきてくれないのよね。   

Posted by ゼモグループ at 17:47Comments(0)よもやま話

2012年02月14日

悪しき習慣

昨年の日記を読み返すと、播州カップへの参戦に向けて、空手一色の日々を送っており、
バレンタインどころではなかったようで、その話題に触れていない。
 
今年は、今のとこ週1回の朝稽古、週1回の道場での自主トレ、
ジムでの体力トレーニングは、週3日マイペースでやれている。

ウエイトトレーニングが減ってるので、筋肉がやや小さくなってきた感があるので、
がんばっていれていきたいところである。

クリスマスに続き、バレンタインデーも和食店の出番は、薄いようで、
家族持ちは、家庭へ直行、カップルは、おしゃれなイタリアンなんかで、
ラブなひと時を過ごしていることであろう。

私は、クリスマス同様、店にいる。

雨のこともあり、とてもゆっくりな営業である。

最近は、連続ドラマの見すぎで、毎日、帰ってから溜まったのを見るのに追われ、
寝付くのが、朝の6時を回るという悪しき習慣となっておる。

「運命の人」が一番おもろい。

明日は、朝稽古だが、たぶん、今日も眠らず行くことになるだろう。

明日こそは、昼寝をせずに、早く寝るようにしなければ。。。   

Posted by ゼモグループ at 23:33Comments(0)生活

2012年02月10日

押忍の心

僕は、過去のブログで、恋愛においてのタブーを以下の3つと書いたことがある。

一つ、追求しない。

一つ、要求しない

一つ、拒まない。

多くの恋愛関係や結婚生活に終止符を打つ原因の多くは、
どちらかがこのうちのどれかを犯した時に起こる。

ご自身の過去を振り返ると「確かに」と思い当たる節があるのではなかろうか?


空手のあいさつに「押忍」というのがある。

押忍の意味は、忍耐、感謝、尊敬である。

空手道を継続していくには、この3つの心がとても大切であると最近、痛切に感じる。

実にうまくまとめていると感心する。

空手道に限らず、何かを継続するには、この3つの心がとても大切です。

先に書いた恋愛のタブーとも実にリンクする。

追求する心には、尊敬がない

要求する心には、感謝がない

拒む心には、忍耐がない

ん~~、実に深い

人間関係で悩んだら、自身の心をこの3つの心と照らすことをおすすめします。

                   押 忍

  

Posted by ゼモグループ at 21:57Comments(0)教訓

2012年02月09日

新たなる課題

今日の稽古は、とても調子が良かった。

体も軽く良く動けた。

やはり壮年空手家の一般稽古は、週1が適当なのかもしれない。

今日は、稽古後に、次回の審査で昇段に挑戦する方とライトスパを30分ほどした。

組手の感覚を身につけるには、ライトスパをやり込むのがいいと思うが、
限られた稽古時間では、なかなか消化できないので、
ライトスパは、自主トレでじっくりやり込むのが良い。

後ろ回し蹴りもだいぶとコントロール出来るようになってきた。

やはり柔軟性が上がると足技は出やすいが、スピードと安定感を出すには、
足腰と体幹部の筋力強化が必要である。

空手が強くなるのに近道があるとすれば、それは、
柔軟性を高めることだと、中村師範がいっていたそうだ。

なんとか180度開脚ができた僕に、師範代が次なる課題を与えてくれた。

片方の足を首の後ろにかけて、もう片方の足1本で立つということである。

やってみたが、まだ首にすらかからない。

むむっ、これは、また手ごわい課題である。

開脚とは、また違う部分の筋を伸ばさないといけなく痛い。

5月で、朝稽古も丸2年となるので、この課題は、5月までに達成しようと思う。   

Posted by ゼモグループ at 18:51Comments(0)空手

2012年02月08日

慣れ

ずいぶんサボってしまいました。

節分が終わり、ほっとしたのと、店長も今年から
ややまともなシフトで仕事が出来るようになったので、
僕は、少し店での滞在時間が減ったのが、ブログサボリの要因である。

明日は、お楽しみ朝稽古。

先週は、ほとんど、家での柔軟くらいの自主トレしかできていないが、
そういう時の方が、意外と体は軽かったりする。

今日もラスト勤務なので、2~3時間の睡眠になるが、
1年以上続けるとそれも慣れてくるもんだ。   

Posted by ゼモグループ at 01:16Comments(0)よもやま話