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2011年12月31日

納める

只今、今年1年、364日の営業を終えた。

今年も休むことなく、1年間、暖簾を上げ続けることができた。

今年の年末は、何事も「納める」ということをテーマに、
今、最後の包丁研ぎを納めた。

色々な事を1年の節目に納めるというのは、なかなか気分がいいもんだ。

今年のラストオーダーは、「納豆巻き」であった。

よし、来年のテーマは、何事も「粘り強く」にしよう。

ブログを読んでいただいてる方、お世話になった方々、
本年は、ありがとうございました。

来年もよろしくお願い致します。

これを持って、1年間のブログを納めたいと思います。

  

Posted by ゼモグループ at 22:39Comments(0)仕事

2011年12月30日

一人稽古納め

今年の朝稽古納めが、21日で、早かったせいもあり、
どうも納めた感がなかったのと神前へのあいさつをしたかった事もあり、
今日は一人稽古納めに道場へ行った。

今日のテーマは、千本サンドバック。

突き蹴りの各技を100本づつ、サンドバックにぶちかます。

自分のペースで正確に大きく、力を抜くとこは抜いて、
インパクトは、力強くを、意識してやる。

インターバルを取らなかったが、ゆっくりしても1時間で終われた。

一人きりの道場は、さすがに最初は寒いが、終わるころには、汗がほとばしる。

神前に1年の感謝の礼をして、道場を後にしたら、とても清々しい気分であった。

ジムでサウナ納めをしようと前まで行ったら、すでに今日から休みに入っていた。

とほほ。

1年の垢は、まだ持ったままである。

  

Posted by ゼモグループ at 23:06Comments(0)空手

2011年12月30日

1年を振り返る。

今年の僕のプライベートは、空手に始まり空手に終わるの1年であった。

2月の試合初参戦に始まり、黒帯の昇段審査という二つの大きな山を越え、
結果的に黒帯に昇段する事ができたのが、一番の収穫だろう。

その間、日本には、未曽有の大災害が訪れ、政治、経済は、終始不安定な1年であり、
仕事上では、店長がクモ膜下出血で倒れるということもあり、
僕自身が肉体の限界ぎりぎりに挑む場面もあったが、一年364日、
休むことなくのれんをかけるということを今年もあと2日で成し遂げることができそうだ。

何事においても大切なことは、「やる」という決意だと僕は、常々思っている。

人間は、弱い生き物だから、決意が弱いと必ず強く引かれる誘惑に負ける。

誘惑に打ち勝つのは、自分自身の強い決意しかない。

強い決意は、健全なる肉体があってはじめて生み出せるものである。

この1年は、空手を通じて作り上げた肉体で、
一層強い精神力を身につけることができたと思う。

仕事、プライベートを通じて、今年も多くの方々のご指導、ご鞭撻、
御協力のおかげをもって、やり過ごすことができた。

ここに深く感謝したいと思います。   

Posted by ゼモグループ at 00:21Comments(0)人生

2011年12月29日

あと3日

今日は、予約は少ないが当日予約と一般の飛び込み客が多かった。

久々に伝家の宝刀の右腕を使った。

いつもこれくらい忙しいと脂肪燃焼も増えてよいのだが。。

お客様も年末に向けてか、やや羽振りが良く、
ふぐ、くえなどをメインに単価が高い料理が良く出て、
支払いは、ほとんど諭吉。

今年は、お家でお正月派が多いみたいなので、新年は期待できるかもな!

なにわともあれ、あと3日、油断しないように仕事を納めたいもんだ。   

Posted by ゼモグループ at 00:50Comments(0)仕事

2011年12月28日

腹筋ローラー

最近やや、疲れが残ると思ったら、体重が2Kも増えておる。

ウエイトトレーニングを入れてるので、やや体がでかくなってる感もあるが、
下腹部は、やや掴めるほどの脂肪君が腹筋を覆っている。

最近の腹筋トレは、自宅にて腹筋ローラーを使っている。

妹が使っていたらしく、実家に転がっていたものを持ち帰って使ってみたら、なかなか良い。

普通のローラーだけのタイプでなく、中にバネが入っていて、
もどるのを補助してくれるので、とてもやりやすい。

膝をついた状態でも20回もするとかなり効く。

最初は10回しかできなかったが、最近は、30回はできる。

こいつは、短時間でかなり堅い腹筋を作ることができるスグレ物である。

今年もあと4日、完全開脚までは、あともう少し、
今夜もぎりぎりまで開いてやるぜ!!   

Posted by ゼモグループ at 02:03Comments(0)空手

2011年12月26日

稽古納め&忘年会

ずいぶんロングにブログをサボってしまった。

さすがにここんとこは、店も客が途切れず、ブログの隙を与えてくれないのがいい訳である。

24日には、我が道場では、ライトスパーリング100ラウンドという1年の稽古納めが催された。

昨年の「千本突き、千本蹴り」は、参加できたが、今年は、残念ながら不参加であった。

その後の忘年会を今年は、当店ですることになり、
僕は、100ラウンドを経た道場生を店で迎え撃つ。

序盤は、あそこ鍋とクリスマスオードブルで痛めつけ、決め技は飲み放題である。

さすがに100ラウンド後でトーンダウンしてる人もいたが、
今年もいつもの道場仲間と楽しく稽古納め&忘年会を終えることができてよかった。

それにしてもライトスパーリング100ラウンドはしてみたかったぁ。   

Posted by ゼモグループ at 22:53Comments(0)

2011年12月21日

せつない和食人



最近、懐石の予約が多い。

特に宣伝はしていないが、だんだん増えつつある。

懐石は、旬の素材で献立を決めるので、食材との微妙な語らいで、
調理法をその場で、変更する事が多々あるので、なかなか、調理を任せられない。

料理というのは、食材選定、献立作り、調理、提供を
一貫して一人の人間が監修しないと、いいものはできない。

特に懐石のようなコース料理は、味付けの全体バランスが大切なので尚更である。

よって、懐石の予約がある日は、僕は、抜けることができないでいる。

任せる時はしかるべき人間に全部を任さねばならない事だろう。

自分でやらねば気が済まない性分もあるのだが・・・。

空手の稽古は、万日をもって極みとす。という言葉があり、
一つの技を極めるには、1万回くらいは、反復練習をする必要がある。

料理も同じようなことが言えると思う。

一つの料理を正確にスピーディーにおいしく仕上げるには、
1万回くらいは、作らないといけんやろうな。

1万回というと1日1回作るとして、28年かかる。

2回作れば14年。

3回作れば、9年。

4回作れば、7年。と1日にたくさんやれば、早く極みに到達する。

専門店は、同じ事を1日に何食も繰り返すので、熟練が早くなり、
うまいもんが出せる人が多くなるということになる。

つまりは、早く熟練したければ、たくさん仕事をこなす以外にないということであり、
たくさんできる繁忙店に身を置くということが重要だということになる。

和食の仕事は、10年でやっと一人前と言われる所以は、
扱う食材が基本的に多い上、四季で変化しよるという点にあり、
先の述べた原理で行くと、万回をこなすにはそれこそ、
30年はくらいは、軽くかかるということである。

でも、やっと30年で熟練したと思った頃には、歳を取って、
現場仕事がしんどくなる。

なんともせつない話である。   

Posted by ゼモグループ at 00:40Comments(0)料理

2011年12月18日

憧れから始まる

2日前に、憧れるという事について触れたが、僕の行動動機には、
この憧れというものがいつも下地になってる。

大山総裁もある本で「良いものへの憧れ」はとても大事なことだと書いている。

ここで着目したいのは、「よいもの」という点である。
世の中は、よいものばかりでなく、「悪いもの」もごろごろしてる。

どのようなものに憧れるかは、その人の人生にとても大事なこととなる。

特に若い頃にどのようなものに心奪われるかは、その後の人生を大きく左右することだろう。

今朝は、ふと、なぜ僕は、空手の稽古において、柔軟性を重視するのかを考えてみた。

僕が15歳で初めて空手道の門を叩いた時、先輩の一人にずば抜けて体が柔らかく、
蹴り足は、耳の真横まで上がっている人がいた。

その人が、組手が強かったかどうかは、白帯の僕には知る由もなかったが、
その姿は見るだけで、美しく、かっこよく、憧れた。

僕の柔軟性へのこだわりは、その時の憧れ心から来てるような気がする。

憧れの第一義は、先ず、視覚からはいるということである。

大山総裁も「空手の極意は、試し割にあり」といったことからも
視覚にインパクトを与えるという事が大切だという事がわかる。

最近の大会などでは、演武を行わないことが多いが、
武の真髄を忘れているような気がしてならない。

競技空手の意識が先行し、武道、武術として、
演武の研究ももっとして、披露してほしいもんだ。

いつも見ている人には見飽きた演武も初めての人には、強いインパクトとなり、
空手への憧れを抱くやもしれないのだから・・。
  

Posted by ゼモグループ at 01:09Comments(0)空手

2011年12月18日

憧れから始まる

2日前に、憧れるという事について触れたが、僕の行動動機には、
この憧れというものがいつも下地になってる。

大山総裁もある本で「良いものへの憧れ」はとても大事なことだと書いている。

ここで着目したいのは、「よいもの」という点である。
世の中は、よいものばかりでなく、「悪いもの」もごろごろしてる。

どのようなものに憧れるかは、その人の人生にとても大事なこととなる。

特に若い頃にどのようなものに心奪われるかは、その後の人生を大きく左右することだろう。

今朝は、ふと、なぜ僕は、空手の稽古において、柔軟性を重視するのかを考えてみた。

僕が15歳で初めて空手道の門を叩いた時、先輩の一人にずば抜けて体が柔らかく、
蹴り足は、耳の真横まで上がっている人がいた。

その人が、組手が強かったかどうかは、白帯の僕には知る由もなかったが、
その姿は見るだけで、美しく、かっこよく、憧れた。

僕の柔軟性へのこだわりは、その時の憧れ心から来てるような気がする。

憧れの第一義は、先ず、視覚からはいるということである。

大山総裁も「空手の極意は、試し割にあり」といったことからも
視覚にインパクトを与えるという事が大切だという事がわかる。

最近の大会などでは、演武を行わないことが多いが、
武の真髄を忘れているような気がしてならない。

競技空手の意識が先行し、武道、武術として、
演武の研究ももっとして、披露してほしいもんだ。

いつも見ている人には見飽きた演武も初めての人には、強いインパクトとなり、
空手への憧れを抱くやもしれないのだから・・。
  

Posted by ゼモグループ at 01:09Comments(0)空手

2011年12月16日

発想の転換

今年もあと半月となった。

僕の年末年始は、社会に出て23年相変わらずのお仕事である。

社会に出る前の両親が同じように働いていたので、
子供のころから正月気分というものには、縁遠い。

ある方が、そのことを、「御苦労さんです。」と言ってくれた。

言ってくれた人は、何の悪気もなくあいさつのように掛けてくれた言葉だと思うが、
これが当たり前の僕には、どうもピンとこない。

これって、御苦労なことなのか!?

むしろ、盆や正月のどこに行っても人だらけで、旅も割高な時しか休めない方の方がむしろ御苦労さんだと思う。

福沢諭吉も言ってるが、世の中で一番みにくい事は、他人の生活をうらやむ事です。

目線を少し変えるとこの世にうらやましいことなどありはしないということだと思う。

うらやむとは「心(うら)病(や)む」こ書くらしいので、
他人の生活をうらやむことの多い状態は、よくないことなのである。

同じようなことを示す言葉に「憧れる」というのがある。

うらやむは、卑下、苦悩を示唆するが、憧れは、向上心を助長する言葉である。

他人の生活をいいなと思ったら、是非、うらやまず、
憧れるという思いに変えてほしいと思う。

こういう地道な発想の転換で人生を前向きに明るく生きていきたいもんである。   

Posted by ゼモグループ at 02:29Comments(0)人生

2011年12月15日

ク エ



当店の水槽にも、本日クエが到着し、泳いでいる。

クエがくると「冬鍋本番!!」って感じです。

クエも最近は、養殖物が良くなってきて、大小いろんなサイズの物が容易に手に入る。

天然物しかなかった時代は、いつ獲れるかわからないので、
幻の魚の言われ、高級高価で、なかなか当店のような大衆店では、
取り扱うことができなかったが、数年前から養殖物に関しては、
仕入れも安定してきたので、ふぐに飽きてきたお客様にはおすすめする。

ふぐとクエとの決定的な違いは、脂の乗り。

ふぐは脂がなくあっさりなので何度食べても飽きないが、
クエは、脂がしっかりはいるので、1度たべるとある程度堪能してしまうという点が、
ふぐにかなわぬ要素であるが、いいクエの脂身は、ほんとうに美味である。

ワンシーズンにふぐ3度に対して、1度は食べてほしいもんである。

厄介なことは、1匹〆ると小さいものでも数十人前が取れるので、売るのが大変。

安くなったとはいえ高額食材なので、予約などとにらめっこをしながらここぞという時に〆る。

ちなみに、明日は、予約があるので、朝から〆るぜ!!

2~3日は、お造りもおいしく食べれます。

ちなみにクエ鍋の単品は、2800円

クエコースは、(付出し、クエ薄造り、唐揚、クエ鍋、雑炊)4950円

たまには、奮発してクエを喰え~~~。

このオヤジギャグは、ベタすぎてクエまへんな~~。

  

Posted by ゼモグループ at 00:36Comments(0)料理

2011年12月13日

小粋なカップル



さすがに12月で仕事の加重が強く、やや疲れ気味なのか、睡眠時間が長くなっている。

先週のトレーニングは、寝る前の柔軟とジムでのプール、型稽古しかできていない。

体を動かす量が減ると不思議と食欲が出て、やや体重も増え、体付きも丸くなりつつある。

普通、消費が多いとその分食べると考えがちだが、
それは、適度な運動の場合に当てはまり、肉体酷使も限度を超えると食欲減退に陥る。

まあ、僕の場合だが・・・。

話は急変するが、

1年ほど前から店にたまに来るカップルがいる。

ある日、テーブルの上に小さな盆栽を置いていたので、
話しかけると趣味であるらしい。

僕と同い年くらいの人だが盆栽が趣味とは、風流である。

盆栽は、僕が会ったこともないおじいちゃんが
やっていたと母から聞かされていたので、やや興味がある。

世話をして育てるという点では、僕が好きな動物飼育と似てるかもしれない。

動物は、言葉が通じない分、下等動物になればなるほど世話に手がかかり観察力を要するが、
植物である盆栽は、さらに手がかかるらしく、長期の出張のなどは、持って行くらしい。

今日も、個室座敷に座り、装飾もだして、テーブルに盆栽を飾って飲んでいた。

実に小粋なカップルである。

ペットはお断りだが盆栽は、OK?

っていうか、前例がないが、他の客に迷惑がかかることはないからOKだろう。

共通の趣味を楽しめるというのもいいもんだなあ。

僕のペットは、蛇ちゃんだが、共に楽しんでくれる人はいてるのだろうか??   

Posted by ゼモグループ at 00:12Comments(0)店にて

2011年12月11日

ダジャレな懐石



今日は、夕刻からの懐石料理。

一般営業のオーダーとぶつかるので、やり回しが難しい。

なるべく作りたてをお出したい気持ちがあるが、
一歩間違うと大幅に遅れをだすので、間合いが難しい。

いくらうまいもんでも食べたいタイミングを外すとうまくないもんね。

今日の目玉、生のよこわ(本マグロの子供)
 
僕たちは、「ひっさげ」と呼ぶ。

ちょうど、片手でひっさげて歩ける大きさだから、そう呼ばれる。

今の時期は、よく水揚げされるのと、本まぐろより身の足が速いので、
生のうちに売ってしまわないと冷凍は厳しいということもあり、
うまく買えば、比較的安価に手に入る。

よこわが入る時は、まぐろは、よこわにおいといてよこわを食べましょう。

油が程良く乗って安くて美味。

またあおりいかも冷たい寒流にあおられて、生のいいのが手に入る。

ぶりもブリッと顔をのぞかせてきたぜ!

焼き物の伝助穴子は、白焼きでシンプルに少しだけ、
あ~~なご、りおしい、もっと食べたい量がベスト。

おなごと一緒で、食べすぎると飽きてくるからね。(笑)

冬の旬王のセルカキもカッキ(活気)よくそろそろ顔を覗かせてます。

今年は、東北の養殖が入らず、高値を驀進中ですが、
冬はこいつを食べないと活気(カッキ)が出ないな!(ひつこい?!)

鱧は一見季節外れ? いえいえ夏に食べるのは、天神祭や京職人の陰謀で、
精を付けるのに鰻にあやかって、って感じ。

やっぱり冬の大鱧が油が乗ってうまいのです。

葱を射こんで大葉の香りとのはーもニーが絶妙なのよね。

中心に来るのは、やはり寄せ鍋、寒い時は、やっぱりあったかいもんがほしいよね。

特製のぼっくりつくねで身も心も寄せ鍋あってアフター懐石に精を出してください。



      初冬の懐石料理

前菜 鯛の子 もずく 木の葉南京
     白ナのお浸し たこ山葵 
                   
造り よこわ ぶり あおりいか
              つま一式

紙鍋 寄せ鍋 鶏つくね 鶏 海老 かき
     蒲鉾 天然ぶり 豆腐 野菜一式
     
油物 鱧天香梅 白葱射こみ揚  
      なす 薩摩芋 おくら 抹茶塩

焼物 伝助穴子の薄塩白焼 すだち
      セル牡蠣アスパラバター焼

飯物 小柱としめじの炊き込みごはん

汁物 松茸とあおさのお吸物 ゆず香る

デザート 蜜リンゴと抹茶アイス

平成二十三年 十二月十日
  
          大坂 あそこ 謹製


最近、ダジャレづいてる俺である。
  

Posted by ゼモグループ at 00:09Comments(0)料理

2011年12月09日

トラウマ

今日は、6時20分に家を出たが、外はまだ薄暗く、寒い。

こういう空気感の時は、ガキの時に親戚のおじさんの
仕事の手伝いでした早朝からのポスティングを思い出す。

まだ暗い真冬の5時ぐらいから起き出して、2時間ぐらいポスティングを行うのだが、
手はかじかむし、眠いし、寒く、ガキにはほんまに辛い労働であったが、
おかげで、睡魔に打ち勝ち、体を起こす訓練にはなっていたようだ。

なぜあのような事を私にさせたのか? 今度、母親の真意を伺いたい。

単に手伝ってと頼まれたからなのか、そういう訓練をさせようと目論んだのか?

人は、比較的楽しかった事より辛かったことの方がよく覚えている。

辛い事は、身体的に負担がかかるので、トラウマという形で、
同じ事を起こさないように記憶回路にしっかりインプットされる。

人間界では、多少の辛い事は、忘れてしまっても生死にかかわらないが、
狩猟時代の野生の世界では、1度の判断ミスが死を意味したので、危険な辛い体験は、
トラウマという形で記憶に強く残すという遺伝子の構造が出来上がったのだろう。

ウマ(馬)がトラ(虎)に出会った時の事は、忘れないように。

今朝の感じで35年も前の辛い事が、思い出されるくらいだからガキの僕には、
相当辛かったトラウマなのだろうが、仕事を終えると立ち食いうどんに連れてくれるのだが、
冷え切った体で食べる熱々のうどんのおいしさには、
労働の喜びみたいなものも同時に味わったのが、
記憶に根強いもう一つの理由でもあるかもしれない。

今、幸せな人は、過去の楽しかった事をあまり思い出さず、
今、不幸な人は、過去の楽しかった事を良く思い出す。

僕は、楽しかった事は、あまり覚えていないので、今、幸せなんだろうな。

今日の稽古は、よく体が動いた。

怪我中は、柔軟も十分でなかっが、なんとか元の柔らかさにもどった。

しかし、未だ180度のは及ばない。

180度の開脚年は、内目標としていたので、
あと22日しかないが、
毎日やれば、たぶん年内の完全開脚は出来るだろう。

いや、やって見せる。

来年は、180度の明けましておめでとうを言いたいもんや。
  

Posted by ゼモグループ at 00:31Comments(0)よもやま話

2011年12月07日

いかめし



今日は、初めていかめしなるものを作ってみました。

先日、初めて食べて、作れそうな気がしてやってみた。

もち米にするめいかいかの足を小切りにしてぶち込んで、
炊き込みごはんの味付けで、炊飯器で炊き上げて、
いかの本体にぶち込んで、つま楊枝で封印。

フライパンでいか姿焼きに使うたれで煮詰めて出来上がり。



もち米の炊飯さえ出来ていれば、意外と簡単にできる料理だ。

味の方は、2回ほど試作して、常連の食通の方にも食べてもらって、お墨付き。

明日からさっそく新メニューとして登板してもらうことにしよう。

果たして、お客様の反応やイカに?

久々のイカすメニューにお客さんもイカれちまうかもな~~。   

Posted by ゼモグループ at 01:34Comments(0)料理

2011年12月06日

コウベズカップ&ルミナリエ



昨日は、約2時間の仮眠をへて、コウベズカップへ。

1時間30分ほどの審判員研修と試験を受けて、晴れて審判員として認定され、審判業務にいそしんだ。

僕が担当したコートは、2交代せいだったので、結構な数の試合数の審判をした。

ちゃんと研修を受けたこともあり、自信を持って審判する事ができた。

寝不足であったが、気を抜くと大変なことになるので、始終集中力の維持に努める。

そのせいか、寝不足も手伝って、終わった後は、どっと疲れがでた。

慣れない事は、3倍つかれる。

大会終了後は、神戸に流れてルミナリエ。



ここに来ると、つい、中国お土産屋「空龍」によってしまう。

例によって、僕は、別のヌンチャクを持ってレジにたたずむ。

今度は、少し短めで堅いゴム製のようなもの。

鎖はやはり鉄であるが、昨日、SMSで僕の「ヌンチャク」の記事に、
ヌンチャクの達人からコメントをいただき紐製のものが良いと
アドバイスをいただいたので、今、紐製のものを探している。

ちょっとしばらく、ヌンチャクの研究をしてみるつもりだ。

極真の型にヌンチャクをうまく融合させて、極真ヌンチャクの型を確立したい。

なんていう妄想を抱いている。

人のやらないことをやれ!

僕はいつもそう考えて、物事に当たるようにしているのだ。   

Posted by ゼモグループ at 00:32Comments(0)空手

2011年12月04日

ヌンチャク

ヌンチャクと初めて出会ったのは、誰もがそうであるだろうが、
ブルースリーの映画「燃えよドラゴン」である。

僕の年代の人間でブルースリーに憧れなかった人間はあまりいないだろう。

彼の魅力は、その肉体美、一見小柄で弱さそうだが実は強いとこ、
カンフーの独特な動きとヌンチャクではなかろうか?

子供のころは、おもちゃ屋でプラスチック製のヌンチャクが売りだされると、
いち早く購入し、見よう見まねで、よく練習したものだ。

先日、神戸の南京町を歩いているとカンフーショップに遭遇した。
店内には、ブルースリーグッズが所狭しと並んでいた。

僕は、そこで、本物のヌンチャクを見つけた。

プラスチック製のおもちゃと違い、グリップは堅い木製で、
紐は鉄の鎖となっている。

気がつけば、僕は、そのヌンチャクを手に取りレジにたたずんでいた。

やや大人げないかなと思いつつ、武術の研究ということで、お許し願いたい。

回してみると昔取った杵柄ではないが、結構いけるが、
扱い損ねて、肘や頭に当たるとめちゃくちゃ痛く、たんこぶができる。

普通に回していても体に当たるたびにそこそこ痛いので、
結構な局部鍛錬になることに気づく。

極真の演武で、ヌンチャクを見たことはないが、
昔、映画「地上最強の空手」で、
大山泰彦さんがヌンチャクを披露していたので、タブーではなさそうだ。

いつか、演武で極真ヌンチャクを披露できる日を夢見て、
ひそかにヌンチャクの研究にいそしむとする。

明日は、コウベズカップがあり、僕は朝から審判講習会を受け、審判のお手伝いをする。

早起きをして、朝陽に向かって型をして、ひとヌンチャクでもして、出かけるか!。

う~~ん、なんてブルースリー的なんだ。   

Posted by ゼモグループ at 02:40Comments(0)空手

2011年12月02日

婚姻制度

「人は、判断力の欠如で結婚し、忍耐力の欠如で離婚し、
記憶力の欠如で再婚する」byアルマン・サラクルー 。らしい。

昨今の離婚率の急上昇は、忍耐力が欠如した大人が結婚するからなのか?

離婚率を助長している第一因は、携帯電話の普及であることは言うもない。

離婚原因

1位・・・相手の浮気問題。
2位・・・性格の不一致、価値観の違い。
3位・・・相手の暴力(DV)や暴言(精神的暴力)。
4位・・・生活費を入れてもらえない(働かない)。
5位・・・ギャンブルなど浪費癖がひどい。
6位・・・他に好きな人ができた。
7位・・・家族・親族との不仲。
8位・・・酒癖が悪い。
9位・・・性生活の不一致。
10位・・・家に帰ってこない。

携帯の普及は、まさしく第一位の浮気がしやくすなったのと同時に、
浮気を具体的証拠とともに発覚させるツールともなってるのである。

離婚を避けたければ、相手の携帯を覗かないというところから
忍耐力を発揮しなければならないのだろう。

2位以下は、まさしく判断力の欠如だろう。

離婚理由の全般を見てみると暴力、生活費、ギャンブル、酒癖など、
やはり男の方がその原因を作る場合が多いようだ。

つまりこの場合の忍耐力というのは、比較的女性側に求められ、
女性側の忍耐力の欠如が離婚率を上昇させておるということになる。

女性が我慢する時代は離婚率は低かったが、
女性が我慢しなくなると離婚率が上がるということである。

つまり、今の時代は、結婚は男性側の分が悪い契約とも言える?!。

いえいえ、子供などを持ってしまって、無責任な男で、養育費なども無視されて、
放置されることはままあるので、女性側のリスクは、それ以上に大きい。

もともと愛し合った二人が、結婚という型を取ることで、離婚を迎え、
ひどい場合は顔も見たくない間柄に変化する。

なんともおぞましい出来事である。

今のような時代に婚姻制度が本当に必要なのかどうか?

結婚せずとも家族を作ることもできるはず。

どうも「結婚」という二文字が二人をかたくなにしてしまうような気がしてならない。

婚姻制度は本当に必要か?

未だにによくわからないでいる俺である。   

Posted by ゼモグループ at 21:31Comments(0)

2011年12月01日

極真の型

ついに12月突入だが、年々感じなくなるこの師走感。

ローカルな我が街がクリスマスムードを醸し出すのは、ケーキ屋くらいである。

今日は、いつも通り起きて、ミヤネ屋みて、ジム経て店。

今日は、覚えたての5つの型、転掌、征遠鎮、十八、観空、五十四歩を
ジムスタジオで1時間ほどみっちりやった。

スタジオには、鏡があるので、型稽古には、うってつけである。

ほぼスムーズに動けるようにはなったが、ビデオやユーチューブ動画を
見ながらのにわか覚えなので、正確にできてるかどうかはわからない。

型は、一人でどこででもできる稽古のひとつで、
僕は、仕事の合間で時間があいた時に、反復練習して覚えている。

型というやつは、基本的な動きは決まっていてもこまかいところは、
それぞれの人の癖というか、オリジナリティーがあるので、映像から見て取るのはなかなか難しい。

特に達人の型ほど、オリジナリティーにあふれ、分かりにくい。

こまかいところは、直接指導を受けないといけないが、
基本的な動きは自習しておかないと、大まかな動きを教えてもらうのに、
貴重な稽古時間を使っては、もったいないと思うのである。

極真の型は、僕が知る限り、全部で32ある。

僕は、これで31を覚えたので、後は、棒の型「知音」で制覇である。

制覇といっても動けるだけで、型として完成するには何度も何度もやりこまないといけない。

力の強弱

技の緩急

呼吸の調整

型の三要素だが、まず、動きを覚えきっていないとそれどころではない。

  

Posted by ゼモグループ at 23:57Comments(0)空手

2011年12月01日

極真の型

ついに12月突入だが、年々感じなくなるこの師走感。

ローカルな我が街がクリスマスムードを醸し出すのは、ケーキ屋くらいである。

今日は、いつも通り起きて、ミヤネ屋みて、ジム経て店。

今日は、覚えたての5つの型、転掌、征遠鎮、十八、観空、五十四歩を
ジムスタジオで1時間ほどみっちりやった。

スタジオには、鏡があるので、型稽古には、うってつけである。

ほぼスムーズに動けるようにはなったが、ビデオやユーチューブ動画を
見ながらのにわか覚えなので、正確にできてるかどうかはわからない。

型は、一人でどこででもできる稽古のひとつで、
僕は、仕事の合間で時間があいた時に、反復練習して覚えている。

型というやつは、基本的な動きは決まっていてもこまかいところは、
それぞれの人の癖というか、オリジナリティーがあるので、映像から見て取るのはなかなか難しい。

特に達人の型ほど、オリジナリティーにあふれ、分かりにくい。

こまかいところは、直接指導を受けないといけないが、
基本的な動きは自習しておかないと、大まかな動きを教えてもらうのに、
貴重な稽古時間を使っては、もったいないと思うのである。

極真の型は、僕が知る限り、全部で32ある。

僕は、これで31を覚えたので、後は、棒の型「知音」で制覇である。

制覇といっても動けるだけで、型として完成するには何度も何度もやりこまないといけない。

力の強弱

技の緩急

呼吸の調整

型の三要素だが、まず、動きを覚えきっていないとそれどころではない。

  

Posted by ゼモグループ at 23:57Comments(0)空手