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2011年11月06日

極真空手世界大会

東京体育館では、この4.5.6の3日間、空手オリンピック、
第10回全世界空手道オープントーナメントが行われていた。

僕は、観に行く予定にしていたが、店長の急な発病で大事を取って行くのをやめた。

今年は、前回優勝のテシェイラ選手が2連覇を成し遂げるかどうか!?
出場選手も個性的でとても見どころが満載であったので、
是非、ライブで見たかったが、残念である。

世界大会の2連覇という偉業は、我が道場の師範中村誠が成し得た偉業であったが、
結果は、観戦に行った仲間からの速報で、昨年の全日本の覇者である
若干20歳のタリエル・二コラシビリが決勝でテシェイラを破って優勝をもぎ取った。

日本勢は、赤石選手が4位に食い込んだが、ベスト3を海外選手に奪われた。

悲しい。

テシェイラも充実していたらしいが、それを上回るシビリには、ほんとにシビリれる。

いかに世界大会の2連覇が難しい難関であるかということも伺わせる。

しかし、若干20歳にして世界王者に輝いたシビリ、
決して大柄ではないが、技の切れ、気迫がすさまじく、
まさしく柔よく剛を制す武道の真髄を極めたサムライである。

前人未到の3連覇に向かうとしても28歳、年齢的には、十分射程距離にある。

また、大会を観る楽しみが新たに増えた。

こうなったら、日本人の王者奪回も去ることながら、
シビリの三連覇を見送りたい気分になってくるぜ!

まあ、二連覇してからの話だが・・。   

Posted by ゼモグループ at 20:36Comments(0)空手