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2011年10月28日

昇段祝い

明日は、道場の仲間達が昇段祝いを開いてくれる。

僕は、仲間内では、比較的主催係で、お祝い会などの企画や幹事をする立場が多いが、
祝ってもらう立場は、まれである。

なんか、恐縮してしまう。

明日は、友人が撮影、編集してくれた僕の悲惨な10人組手の上映会もするらしい。

ここ最近は、昇段やら、骨折やら、店長の入院やらで、
遊びから縁遠く離れていたので、久々に飲み明かしたいところだ。

お酒も願かけ禁酒から飲まない習慣が続いているので、明日は、早々にダウンしそうだな。   

Posted by ゼモグループ at 22:20Comments(0)空手

2011年10月28日

心の傷

人は、だれしも、大人の階段を上る途中において、
たくさんの傷を心に負う。

その傷は、縫うごとに硬くなり、やがて、信じる心や素直な心が、
傷口の完治とともに堅くとざされていく。

それは、だれもが経験していく、大人への階段であるが、
それらを乗り越え、なお素直に人を信じる心を持ちつづけられる人は、
相当な大物かバカである。

私の愛読書「空手バカ一代」がアニメ化された時の主題歌にも、
そのことと似たものが、盛り込まれている。

少年のころは、意味もわからず口ずさんでいたが、今思えば、なかなか深い歌詞であった。

「醜い利口に~なるよりも~♪ きれいなバカで~生きてやる~♪」(空手バカ一代歌詞より)

大山総裁は、バカを乗り越えた大物であることに間違いはない。

バカも徹すれば、大物になるということだな。

ここで、川柳を一句。

「何事も  中途半端が  怪我の元」 


  

Posted by ゼモグループ at 01:44Comments(0)教訓

2011年10月26日

仁 愛

今日はお昼の番組で井岡弘樹、元プロボクシング世界チャンピオンが
出ていたので、少し見ていた。

種目は違えど、同じ格闘技を愛するものとして興味がある。

井岡と言えば、初のストロー級なるを制して、トレーナーのエディさん
との師弟関係で当時は、話題を独占していた。

今日は、そんなエディさんが井岡に教えたことで、
ええ話やなと思った事があったのでここに記して記憶する。

「ヘイボーイ(井岡のこと)、彼女をつくりなさいよ。

  勝った時に飛びついてくる女性は、だめだよ。

    負けた時、寂しい時に側にいてくれる女性を探しなさいよ」

・・・・・・・

人生には必ず浮き沈みがある。

一度でも好き会った二人が別れるのは、どちらかが沈んだ時だろう。

恋愛はともかくとして、長い結婚生活においては、
いい時ばかりでないはずだ。

そんな時に、本当に相手の側にいれる人。

そういうのを「仁」とでもいうのだろうか?!

仁愛ある人間になりたいと僕は常に思っているんだ。   

Posted by ゼモグループ at 23:43Comments(0)人生

2011年10月25日

SMSでの出会い

SMSをはじめて、丸3年がたった。

ひょんなきっかけで、誘われるままに、入り、

自己満足の日記を残す場所として使いだしたが、

ある日、見知らぬ人からコメントが。。。

読んで励みにしてるとか、別の意見などをいただくにつれ、

こんな自己満足日記でも読んで刺激を受ける人がどこかにいてくれる

ということに変なやりがいを見出して、あっという間に3年が過ぎた。

今も自分の日々の事、気づいたことをありのままに書くというスタンス

に変わりはないが、ここで知り合った人とこの3年で8人とリアルに

出会うことができた。

積極的にやれば、もっとたくさんの人と出会えるのだろうけど、

そういう目的をもっていなくても自然に8人と出会った。

ボディビルを通じて出会った人達

旅先で出会いお互い同じSMSをしていることで信頼しあえた人

全国を旅するかたわらで、大阪を訪れ当店に立ち寄ってくれた人

海外で店を出したいので、料理を教えてほしいと押しかけてきた人

イタリアに居住していて、和食レストランの調理指導をしてほしと

わざわざイタリアから当店に来てくれた人

さまざまな自然なきっかけで、SMSの知り合いから友達へと変化していった。

今日も大阪へ就職活動のために来るついでに一人の若者が当店に遊びに来てくれた。

25歳のアメリカンフットボールをしている180センチ

のがっちりした体型のイケメン、ナイスガイだ。

いろんな話で楽しいひと時を過ごすことができた。

今まで出会った人たちは、本当にいい男ばかりだ。

そう、僕は、男としか出会っていないのよね・・・・。

ネットでの出会いというと偏見もまだあるのだろうが、逆に、
ありえない人との出会いという点では、本当に素晴らしい。

これから先の出会いも大いに楽しみである。

SMSで知り合った皆さん、これからもよろしく、と同時に

大阪に来たら、是非、当店に寄ってみてください。
  

Posted by ゼモグループ at 23:35Comments(0)SMS

2011年10月22日

懐かしい客

今日は、10年以上ぶりの客が来店された。

引っ越しをして疎遠のなっていたが、店の近くで旧友と会うことになり、
当店を思い出して来てくれたようだ。

顔は、はっきり記憶にあるが、どんなシチュエーションで会話したとか、
内容は、全く出てこない。

相手は、親しげに話しかけてくるので、当時は、よく話していたのだろう。

今年創業36年になるが、何人ぐらいのお客様の記憶に当店は、残っているのだろう?

記憶に残る店づくりをしたいもんである。   

Posted by ゼモグループ at 23:05Comments(0)仕事

2011年10月22日

ブログ4周年

おっ、今気づいたが、この10月でブログを始めて、丸4年が過ぎたな。

早いもんである。

思えば、40代突入からの体力の低下、メタボ対策で始めた健康づくりから、
ボディビルとの出会い、空手の再開とプライベートは、めまぐるしく動いた4年であった。

その軌跡は、ブログにしっかり残っている。

ブログも習慣になると書かずにはいれなくなる麻薬のようだ。

たまにいただけるコメントも励みになる。

何とか、10年は続けよう。

  

Posted by ゼモグループ at 00:28Comments(0)その他

2011年10月21日

ほんわかテレビ取材

先日、ほんわかテレビの取材を受けました。

10月30日22時30分~当社の「大坂あそこ」
という店が紹介されますので、よかったら見てください。

僕も出てます。

http://www.zemogroup.com  

Posted by ゼモグループ at 22:09Comments(0)

2011年10月21日

贈る言葉

「明日、死ぬと思って今日を一生懸命生きなさい。

  永遠に生きると思って、よく学びなさい。」


余命半年の宣告をうけ、延命治療は一切せず、
仕事をしながら死と向き合ってる俳優入川保則さんが息子の結婚式で贈った言葉だ。

性格にはもう少し長かったが大体、こんな感じの内容であった。

なかなか深いと感心した。

確かに余命がわかると1日1分1秒を大切にするだろうし、
やり残したことをしようとするだろう。

逆に近いうちに死ぬとわかると学ぶという意欲は出ないかもしれない。

つまり、学は、将来の幸せのために。。

一生懸命は、期限付きの方がやる気が出るということだな。

延命治療をしなかったおかげで、余命の半年をすぎても元気に仕事ができている。

僕も死ぬのがわかったら、延命治療の悪あがきはしたくないな。

明日死ぬと思って、日々を後悔なく過ごし、永遠に生きると思って日々精進しよう。

入川さん、いい言葉をありがとう。   

Posted by ゼモグループ at 02:23Comments(0)人生

2011年10月19日

新たなる目標設定

今朝は、なんとか起きたが、朝は痛みが出る。

どうやら肋骨には、寝てる体制は、よろしくないようで、起きてる方が、断然楽である。

不安を抱えつつ今日こそは、朝の葛藤に打ち勝ち道場へと向かった。

久々の早朝だが、すっかり秋らしくというか、もう冬の臭いがするくらい肌寒い。

稽古はいつも通り進んだが、今までと違い、痛みが走るので、
なるべく体幹部に力を入れないように動く。

この機会になるべく力を入れづに動いてみるというもいいかもしれない。

稽古内容も僕に合わせてくれたのか、体への負荷の少ない内容であった。

どんな稽古になるか一抹の不安があったが、うちの師範代は、
状況に応じて、変幻自在に稽古を組み立てるのが凄い。

今日は、壮年部の茶帯の方が、初めて朝稽古に来られた。

10年ほどされてるそうだが、僕の昇段で感化されたようで、
3月の昇段審査を受けるためにわざわざ宝塚から1時間もかけて早朝稽古に来られた。

人間、何事も目標が変われば行動が変わる。

僕もほんとに昇段を決めてからの2カ月は、空手バカのようにしていたし、
決めなければ、おそらく、たいしたことはせぬまま惰性の稽古を繰り返していただろう。

いかに、素早く、目標設定をするかが重要であると思う。

それにしても黒帯の締め心地は最高だ。

審査が厳しかった分だけ、充実感も大きい。

なんか、少し強くなったような錯覚にも陥ると同時に、
下手なことはできないという緊張感もでてくる。

早く思いっきり稽古ができる体にもどして名実ともに黒帯の実力をつけたいと思う。

そのためには、さらなる目標。 二段。

できるんかいな!!??

いや、初段ですら、まさかの夢物語であった。

やれるはず。   

Posted by ゼモグループ at 23:22Comments(0)

2011年10月19日

黒帯デビュー

骨折から23日経過。

明日は、23日ぶりに稽古に出てみる。 

昇段してから初めての稽古だ。

昨日は、ジムにて、プール&筋トレ&柔軟をしたが、寝起きは痛みが強かった。

さすがに23日もまともに体を動けせないとなまるなまる。

まだ若い鍛えてる僕でも元に戻すのは大変なのだから、
高齢者が、骨折を機に寝た切りへの道へ入るのは、うなずける。

完全復活までは、あと1カ月はかかりそうだ。  

Posted by ゼモグループ at 01:35Comments(0)空手

2011年10月17日

テレビ取材がきた~~。

今日は、営業中に突然ホンコンさんがカメラとたくさんのスタッフとともに入ってきた。

読売テレビの「ほんわかテレビ」の取材できたという。

当店の名物料理のあそこ鍋の噂を聞きつけて、寄ってくれたらしい。

約1時間ぐらいの取材であったが、どれくらい流れるのかな?!

放送は、10月30日の22時30分~読売テレビ「ほんわかテレビ」にて。

是非、ご覧ください!  

Posted by ゼモグループ at 20:58Comments(0)経営

2011年10月14日

人から学ぶ

今日から店長が仕事に復帰しました。

クモ膜下出血の発症から1か月と10日です。

奇跡的に手術を免れたのが、復帰できた要因だろうが、なかなかの強運である。

くも膜下出血は、発症したら50%が即死、生き残った50%のうちの
30%がなんらかの障害が残り、社会復帰できるのは、わずか20%であるらしい。

この幸運を大切に今後の自己健康管理に気を付けてもらいたいもんである。

喫煙は、懲りずに少しやるみたいだが、就業中の喫煙は、
禁止とすることを復帰の条件とした。

本人は十分休んだからフルでやるつもりで出てきたが、
やはり、ふらつきと痛みが少し出るようで、今日は、早々に帰らせた。

健康体でも1か月現場を離れると普通にしんどいもんである。

仕事は、そんなに甘くないのだ。

健康で普通にやれる今を大切に、さらなる健康を目指して、
身の周りの人が少し注意してくれることを素直に実行してみよう。

周りの人は、自分よりよくあなたを見ています。

「少し運動した方がいいよ!」「お酒ひかえたら!」「たばこ吸いすぎやで!」

素直な心で耳を傾けるとたくさんの優しい言葉があるはずです。

人のフリ見て我がフリ直せとはよく言いますが、今一度、
自分の生活習慣、健康状態を反省したいと思います。   

Posted by ゼモグループ at 22:58Comments(0)病気

2011年10月13日

都会の獣

今日は久々にサウナでのおっさんの井戸端に出くわした。

テーマは、都会にはびこる動物についてだ。

ねづみを取るために役所が昔イタチを離したそうだが、
そいつが大量繁殖して、最近は、猫同様にイタチをよく見かける。

庭に穴を掘るので、埋めると、また他の場所を掘る、
埋めるとまた他の場所と、イタチごっこでらちが明かない、
これがほんまのイタチごっこや、とオヤジ的会話が展開。

良かれと思って放たれた益獣も今や人間の害獣と化している。

確かにイタチは早い、猫が鼠を捕るのを見て、イタチが笑うというくらい早い。

もし、イタチを放たなければ、鼠が今より増えつづけたのだろうか??

一方野良犬は、まったくいなくなった。

僕が小さい頃は、その辺の公園には必ず野良犬がボスを筆頭に徒党を組んでいたが、
狂犬病の危険性から、保険所の管理がいきとどき、最近は、野良犬など見ることはない。

野良犬どころか、懸賞金付きのお尋ね犬のポスターをよく見かける。

野良犬に反して、猫は、増える一方のような気がする。

猫も狂犬病のような実害を産むなら、捕獲部隊が活動を強化するのだろうが、
猫はそこを免れて、都会の片隅で繁殖している。

こちらもくさい排便、ゴミ荒らしなどで人間生活に実害をもたらす害獣と化している。

雑食性のねこのくそは、ほんまにくそ臭い。

野良猫は仕方ないとして、飼い猫猫の排便は本来飼い主の責任だろうが、
猫は、放し飼いにしてる飼い主が多いため、排便は、
飼い猫に至っても放置状態になってるのがいかん!

うちの路地などにも猫が良く出入りするが、通路が臭く、くそだらけになる。

掃除する時は、ほんまに腹が立つ。

そんなこともあり、僕は、猫が嫌いである。

こういう人は、意外と多いことを、町角に乱立する水入りのペットボトルが証明している。

猫を飼っている方、世の中から猫嫌いをなくすために放し飼いは、やめましょう。   

Posted by ゼモグループ at 21:55Comments(0)よもやま話

2011年10月12日

生活の一部

またしてもだいぶと飛んでしまった。

ブログを更新しないと心配する方がややいるようだ。

最近は、大人しい療養生活で職場と家の往復ゆえにブログネタに困る。

今日は、朝稽古に行く気で目が覚めたものの起きしなの痛みで戦意喪失。

仕事もフルでやっている疲労もあり、再び僕はベットに吸い込まれた。

来週こそ!ともう1週大事を取ることにしたのだ。

筋力はともかく、スタミナを落としたくないので、
今日は、久々にプール500mを泳いだ。

ゆっくり泳法でなんとか泳ぎきれた。

体を痛めた時の体力維持には、プールが何よりだ。

さすがに2週間もトレーニングを休むと逆に疲労がたまる。

いつのまにか、稽古&トレーニングは、僕の生活の重要な一部と化しているようだ。

  

Posted by ゼモグループ at 22:16Comments(0)生活

2011年10月09日

山あり谷あり

店長の発病から約1カ月がたちました。

奇跡的に手術は、免れ、麻痺も出ていないという幸運な状況にあり、
すでに退院して自宅療養をしている。

病気が脳の事だけに無理をさせて何か起こっては、取り返しがつかないので、
自分で納得できるまで休んで、やれると思ったら、
短時間でも週何日かでもいいからリハビリのつもりで出てきなさいとだけ告げている。

その間、審査やら骨折やら、風邪やらいろんな試練があったが、
何とか仕事も休むことなく体調は改善へと向かっている。

復帰が予定されるので、新たな人員補充をすることもできず、
僕が店長の穴をひたすら埋めている。

休まず働くことは、過去の連続450日勤務の実績があるので、何とも思わないが、
今回の審査&骨折は、なかなかきついものがあったが、
やり抜いたことで新たな根性が身についた。

むしろ今は、無駄な時間の使い方をしなくなり、いいぐらいだ。

昨日からジムでの簡単なマシントレーニングを始めたが、いつもの三分の一の重量が精一杯だ。

痛み具合と相談しながら少しづつやってみた。

やはり腹筋、臍下丹田に力がいれられないと、力はでない。

柔軟は何とかできるようになった。

今週は稽古にでたいとこだが、空手の動きはとかく体をひねることが多いが、
いまのとこ体をひねるという動きがことのほかつらい。

まあ、たいしたことはできないが出るだけは、出たいと思っている。   

Posted by ゼモグループ at 17:13Comments(0)空手

2011年10月06日

回復の兆し

昇段審査より10日たった。

昨夜より痛み止め薬の内服をやめたが、動かすと痛みが走るが我慢できる。

どうやら肋骨の骨折は1週間ほどで痛みが引き、10日ほどで、日常生活は出来るようだ。

咳と鼻水の風邪もひつこく、まだ少し残っている。

師範代曰く、

打撃による、骨折や打撲は、複雑な症状でなければ、気にしなくて大丈夫です。

特に打撲は、積極的に動かしましょう。

日本刀を強く作る工程で、真っ赤な鉄から不純物を飛ばすため、
丹念に叩き、火花が飛び散る作業がありますが、あのイメージです。

痛む手足を動かし、さらに痛みつけ、鋼鉄の刃金にして行くのです。

なるほど・・・・押忍。汗。。

てことで、

昨日は、朝稽古の日なので、出ようと思ったが、やりだすとアドレナリン効果と
稽古のムードで、
つい、無理しそうなのでやめておいた。

恐らくまだ骨は、つながっていないだろうから、せめてあと1週間は安静にしておこう。

てことで、昇段の登録手続きのため顔だけ出すと、昇段の筆記テストが待っていた。

昇段レポートというのを提出するのだが、月刊ワールド空手というに乗るらしい。

僕の昇段レポートは、 これだ~~。

ブログから編集したものだが、1000字に収めるのに苦労した。

45歳の大試練「10人組手」

その顔触れは、到底かなわぬ相手ばかり。

「はじめ!」の号令と共に、対戦は始まった。

最初の相手からの強い当たりで、1人目はなんとかやり過ごせたものの
2人目で、脇腹に2発。図太い痛みが走り、息も上がる。
(後に肋骨が2本折れていたことが判明)

次の瞬間、足元に異変を感じ、見ると足元が血まみれ。
強烈な攻撃に対する踏ん張りと早いサイドステップで足の裏の皮が、ずる剥けていた。

思わぬ展開、激痛で闘争心が消えかかるが、ここで、やめる訳にはいかない。

再び3人目へと立ち向かった。

前蹴りを蹴ると相手の道着に血がべとりとつく。

血まみれの激闘だ。

4人目で上段回し蹴りをもらい、頬に血が滲み出す。
ガクッときたが、ダウンは免れる。

今までに経験したことのない疲労で、身体の感覚も薄れ、
何をしているのかさえ、わからなくなってきた。

終了の握手の時に皆さん「がんばれよ!」と声をかけてくれるのが強い励みとなった。

まっまだ、5人目か!やるしかない!やる!やる!とだけ、脳がしきりに叫んでいる。

声援が遠くに聞え、浮いているような感じになりながらも、休むことなく対戦は続く。

時折入る「回れ!」とか「下段や!」とかの声に従って動くのみ。

相手からの攻撃の一発一発の突き、蹴りは強烈で、
受け損なうと命取りになりかねないのが、本能的に分かり、つい受け一方に回ってしまう。

「あと2人!」の声が聞こえた時点でスタミナと気力は切れていたが、
師範代の「休むな 行け~~!」の激で再び奮起。

最後は、同じ道場の2段の先輩。

見慣れた顔に変な安心感がありつつも攻撃に手抜きなどない、容赦なしの、攻撃。

「時間です」の掛け声とともに、僕の10人組手は幕を閉じた。

一斉に拍手が沸き起こり、ギャラリーが200人ほどいたことにこの時気づく。

気分が高揚し、夢のように感じる。

中村師範より黒帯を巻いてもらった瞬間、なんとも言えない達成感に満ちていた。

思えば、中学時代に志し、中途半端で終わっていた空手。
30代で再開したが、またまた、中途半端で終わった空手。
45歳にして、置き忘れた青春を取り返した気分で、
「ついに、やったぞー!!」 と幾度となく、心で叫んでいた。

最後に・・・
このきっかけを作ってくれた朝稽古の言いだしっぺの親友。
朝から道場での稽古をつけてくれた小林師範代。
そして、道場の仲間達と10人組手に参加していただいた先輩方に、
この場を借りて、深く感謝いたします。  

「ありがとうございました!」

やっと「武の道」の入口に立たせていた事を肝に銘じ、極真の道を全うする事を誓います。

押忍 大阪南支部 天王寺道場 風本泰士 
  

Posted by ゼモグループ at 18:30Comments(0)空手

2011年10月03日

さて、お次は・・・?

おっと、10月は、出遅れてしまったぜ!

激痛との戦いもどうやら峠を越したようで、痛みはあるが、だいぶましである。
日常生活&仕事で眉をゆがめることはなくなった。

昨夜から少し柔軟を始めているがさすがに、きついのは、まだ無理だ。

昨日から、ぐっと寒くなり、オーダーも急に鍋が増えてきた。

今のおすすめは、あんこう、すっぽん、ふぐだが、
名物のあそこ鍋は、根強い人気ぶりである。

あそこ鍋というと、いらぬ想像をする方もいるが、
山魚貝類を色々入れて、特製のおだしでたべていただく、
当店の店名をつけたオリジナルのちゃんこ風のよせ鍋で、
決して、エロチックなものでないことを申し添えておこう。

さあ、怪我が治って、元気になったら、次は、サスケでも出てみるかな!?

  

Posted by ゼモグループ at 22:11Comments(0)空手