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2011年09月30日

忍 耐

負傷から5日たった。

昨夜は、店も忙しくピークタイムは、さすがにきつかった。

この仕事をはじめて、初めて、仕事がきついと感じた。

今日は、足の痛みはだいぶとましになったので、普通に歩ける。

肋骨の痛みは、依然かわらずだが、痛みへの対応に少し慣れてきた。

少し風邪も引いており、咳が出るたびに痛みで顔がゆがむ。

右目の周りがはれていることもあり、顔全体に疲労感が伺える。

今日は、気分転換も兼ねて、5日ぶりにジムにいき、サウナに入って、ややリフレッシュ。

この調子だと、来週には、何とか普通の生活はできそうだ。

今はひたすら、耐えるしかない。 忍 忍 忍   

Posted by ゼモグループ at 19:01Comments(0)空手

2011年09月28日

痛みとの格闘

審査経て2日目、人生初の骨折は、治まることなく僕に激痛をもたらす。

咳はおろかゲップが出るだけで激痛と冷や汗が走る。

皮膚のない神経丸出しの足の裏は、歩くたびにうずく。

コルセットはしてるもの、ちょっとした動きをする拍子に肋骨がゴキッと動くのがわかる。

こういう不安定な状態で果たしてまともに繋がるのか気になる。

今日は、寿司職人の公休日で、僕の店での仕事は、普段の2倍になる。

僕の苦痛を知って、職人が出勤しましょうかと言ってきたが、
ここでスタッフに甘えるわけにはいかん。 

これは事故ではなく、自ら選んだ道であるから。

最小の動きで最大の仕事ができるように僕は段取りをこれでもか!
というくらいに仕込み、しゃがむのが困難なので、
下に置いてる調理道具などを出来る限りしゃがまずに取れる場所に移動して営業に望んだ。

12人の飛び込みがくるやらでピークは、痛みを忘れて動いていたが、
客が引くとダメージがド~~ン。

あと何日続くのだろう。

この痛みとの格闘は・・・・。   

Posted by ゼモグループ at 00:02Comments(0)空手

2011年09月27日

極真の道

昨夜は、痛みで熟睡は出来なかった。

面白い事に寝てても動くと痛い事を認識しているのか、
ほとんど寝がえりは打たずに寝ていたようだ。

朝一で近くの外科医院を受診。

やはり、背中右側の肋骨の下から2本折れていた。

幸い、変な方向に突き出てはいなかったので、湿布をしてコルセットを巻いて終わり。

全治2カ月と言ったところかな?

3~4人目の相手に鍵突きで脇腹に強烈なのを2発もらったのが原因のようだ。

黒帯の突き、蹴りは、受けができずにまともにもらうと、
一撃で骨は折れるということがわかった。

さて、10人組手の方だが、対戦相手は、緑帯が二人、
茶帯が一人であと7人は、全員黒帯で、二段、三段の方もいた。

元気な状態で対戦しても到底かなわぬ相手ばかりだ。

最初の相手から想像以上にけっこうガンガン来てくれた。

二人目は茶帯であったが、これまたガンガン攻めてきて、
この時点でスタミナはかなり消耗した。

先を考えるとぞっとした。

それどころか、二人目にして足元に異変を感じる。

足元をみると床が血まみれになっているではないか!?

足の裏を見てみると足裏の皮が両足ともずるむけになってる。

足の裏には、稽古でできたタコがあったがタコごとごっそりずる剥けた。

僕の通う道場は床が柔らかいマットであるため、足の裏がマット仕様にできており、
板の間に慣れていなかったのだろう。

延々と続いた移動と型の審査で、僕の足の裏の皮は、限界に来ていたようだ。

そこへ、組手での強烈な攻撃に対応するための踏ん張りと
サイドステップが追い打ちをかけたのだ。

しかし、10人組手はすでに始まっている、こんなことで中断するわけにはいかない、
僕は、すべらないようにずるむけた皮を引きちぎって、再び3人目へと向かった。

前蹴りを蹴ると相手の道着に僕の足から出た血がべっとりつく。

やや、申し訳ないと思いながも気にしていられない。

4人目あたりで顔面に上段をもらってしまい一緒ガクッときたが、踏ん張ってダウンは免れた。

この辺で、もう何をしてるのかは、わからなくなってきたが、
終了の時の握手の時に皆さん「がんばれよ」と声をかけてくれるのが励みとなった。

まっ、まだ5人目か! やるしかない、やるしかない。やる!やる!。とだけ脳が叫んでいる。

体をささえるのは、根性と気合いしかない。

痛みは気合でどこかへ吹き飛んでいる。

僕は、がんばって大きな声を出すようにした。

周りからの声援も何を言ってるかはわからず、ただその中に浮いてるような感じだが、
時より入る「回れ!」とか「下段や!」とか「しっかり受けろ!」とかの声に従って動くのみ。

黒帯の先輩方の中には、僕が壮年の部類にあるということで、
かなり様子を見ながら手加減をしてくれている方もいたが、
たまに放たれる一発一発の突き、蹴りは、それは、それは、強烈な威力で、
受け損なうと命取りになりかねないのが、本能的にわかり、つい受けるのに必死になる。

とにかく受けたら、何でもいいから返せ!
という師範代の言葉に従おうとするが、なかなか手足は重く、受け一方に回りがち。

あと二人の声が聞こえた時点で、スタミナは限界を超えていたが、
体がインターバルを取ろうとするが、師範代の「休むないけ~~!」激で再び奮起する。

最後は、同じ道場の2段の先輩が入ってくれていた。

変な安心感もありつつも攻撃は、手抜きなどない強烈なものばかり。

最後の一人だという思いで気力を絞り出して当たって砕けた。

「時間です」の掛け声とともに僕の10人組手は幕をとじた。

周りから大きな拍手をいただき、ギャラリーが200名近くいることにこの時気づいた。

中村師範より黒帯を巻いてもらった瞬間は、人生3度目の達成感に包まれた。

1度目は、大学のヨットでの最終レースをフィニッシュした時、
2度目は、ヨットでグアムへ渡った時。

もう人生において自分の体を酷使して得られる類の達成感はないものと思っていたが、
45歳にしてその時を迎えた。

思えば、中学時代に志し、中途半端で終わっていた空手、
未練があって、30代で再開したが、またまた中途半端で終わった空手、
45歳にして、置き忘れた青春を取り返した気分で僕は今、
脇腹の痛みをかみしめながらその達成感で満たされている。

この機会を得るきっかけを作ってくれた朝稽古の言いだしっぺS・K君。

僕達のわがままを聞きいれ、朝から道場での稽古をつけてくれた師範代。

そして、道場の仲間達と今回10人組手に参加していただいた先輩方に、
この場を借りて、深く感謝いたします。

風本泰士45歳、15歳の時に夢みた黒帯、30年の年月を飛び越えて取らせていただきました。

やっと空手道の入口に立たせていた事を肝に銘じ、
今後も益々精進し、極真の道を全うする事をここに誓います。

                   
押 忍! ありがとうございました! 押忍!

  

Posted by ゼモグループ at 01:04Comments(0)空手

2011年09月25日

昇段審査経て~~。

今朝は清々しい秋晴れで1日がスタートした。

窓を開けるとひんやりとした風が流れ、絶好の審査日和である。

体も軽く、コンディションは上々である。

僕はいつも通り朝方まで寝付けず、転寝状態で3~4時間の睡眠をとって出発した。

審査は、いつも通り淡々と柔軟性、腕立て、飛び蹴り、
基本、移動、型、棒飛び、逆立ち歩行と淡々と進んだ。

僕の成績は、腕立ては83回で力尽き、100回には及ばなかった。

飛び後ろ回し蹴りもうまく決まり、棒飛びも10回を1度も引っかからずに飛べた。

逆立ち歩行も既定の距離を一度もこけづに歩くことができた。

ここまでは、自主トレ稽古の成果が大いに発揮されたと言えよう。

さて、最後は、問題の地獄の10人組手である。

・・・・・

今は、店に入って合間にキーボードを叩いているが、
少し動くだけで、背中の肋骨部分ゴキッと音を立てて激痛が走る。

折れちゃったかな!?

腕、足に至っても打撲だらけで、立っているのがやっとである。

商売を始めて23年、初めて、「今日は客よ来てくれるな!」と心で叫んでいた。

ということで限界に近いので、審査と10人組手の行方については、明日に続く。

                 押 忍   

Posted by ゼモグループ at 21:22Comments(0)空手

2011年09月24日

昇段に向けて

いよいよ明日は、昇段審査だ。

コンディションは、イメージ通りに仕上がった。

気温が落ちてきたのがありがたい。

気温はスタミナに大きく影響する。

昨夜は、軽いサーキットと柔軟、今日は、ジムにて水泳だけをして、少し息を上げておいた。

ハードトレをしなくなったこの3日は、熟睡ができている。

寝る前のハードトレは、体の細胞が暴れるせいか眼が冴えて寝つきが悪かった。

審査を受けるのが決まってからの1か月は、長いような短いような、
仕事がハードになった事が予定外ではあったが、むしろ
他のよけいなことができないのがよかったかもしれない。

順境はありがたいが、逆境はさらにありがたい。

逆境を以下に乗り越えるかというところに人生の醍醐味がある。

明日は、押忍の精神でやり抜きます。

                 押 忍

*押忍の意味=「忍耐、尊敬、感謝」   

Posted by ゼモグループ at 22:39Comments(0)空手

2011年09月23日

米 寿

今日は、早い時間に慶事懐石の予約があった。

米寿(88歳)のお祝いを当店でしてくださる。

88歳ともなると祝う子供達も結構なお年で、パッと見は誰が主人公なのかわからない。

ささやかながらそういう宴に集まる家族の顔は、優しさにあふれている気がする。

88歳まであと43年か~~。

結構あるよで、あっという間なんだろうな。

家族に祝ってもらえるようなマッチョなおじいちゃんを目指そう!   

Posted by ゼモグループ at 22:14Comments(0)よもやま話

2011年09月22日

あっという間にあと3日

今日は審査に向けての最後の朝稽古であった。

スタミナは、毎日のサーキットトレーニングのおかげでだいぶ上がったようだが、
やはり大事なことは、平常心と呼吸、無駄な力を使わないことだろう。

本番に強い人と弱い人との違いは、本番に立った時の平常心度のちがいにあると思う。

言うまでもなく稽古でできないことは、本番ではできないが、
いかに稽古に近いものを本番で出せるかが大事だと師範代は言う。

確かに学生時代のヨットの試合でも、練習では互角の二人が、
試合になると大きく差がでるということは、ままあったなぁ。

ちなみに僕は、本番に強い方ではあった。

短期間であったが、自分なりに決めた事、やれることは全てやった。

あとは、なるようにしかならないので、本番までのあと3日は、
体の筋疲労などを抜いて、ベストのコンディションになるよう調整したいと思っている。

まあ、いつも通りの生活をするのが一番だな。   

Posted by ゼモグループ at 00:51Comments(0)空手

2011年09月20日

男の呼び方

昨日に引き続き、今日は、男性の呼び方について考えてみよう。

男性は、男の子、少年、青年、男子、男、おっさん、親父と出世していく。

ん~まるで出世魚のようだ。

女性と同じで22歳くらいまでの男子を目安に、それ以下は、比較的わかりやすい。

男性の場合は、男子から男になるには、やはり女性経験の有無が必要不可欠だろう。

女性もそうだが、男性も異性を知ることで、
ぐっと男らしさというか色気が出るもんである。

では、男からおっさん~親父への道はいかにしてひらかれるのだろう。

主に男性の成長は、25歳位まで続き、あとは、老化が始まる。

僕は、老化ではなく退化という。

つまり、何もしなくても成長ホルモンが出るのは、25歳までで、
以降は、何らかの策を講じないと、どんどん退化していくということだ。

この退化を放置すると親父への道がどんどん加速的に開ける。

どうやら親父化現象は、この25歳位から前兆が始まると考えられる。

女性との接触が少ない人も親父化を促進するようだ。

男性も女性同様に身だしなみや体型を気にしなくなった人から順に、
おっさんの部類に入れられるようだ。

そもそも親父とは、お父さんのことだが、
メタボで、油っぽく、デリカシーのない中年というイメージだが、
なぜお父さんがそういうイメージの台座になってるのだろうか?

家族のために自分にかまう余裕はなく、日夜、
仕事、仕事で頑張ったあげ句が親父呼ばわりで、女性から嫌われる。

なんと、理不尽なことだろう。

しかし、女の子育ても、男の仕事も誰もがしなければならない事。

それらを消化して、なを自己管理、外見に気をつけられてこそ、
いい女、いい男の称号をいただけるのだろう。   

Posted by ゼモグループ at 16:49Comments(0)よもやま話

2011年09月19日

女性の呼び方

女性の呼び方は、年齢に伴うその人の外見で変化するようです。

女の子、少女、女子、女、熟女、おばはん、お母さんなどがあるのだろうか?

女子は、22歳くらいまでを差し、成長期でもあることから変化が顕著で、
おおよその判断は容易であるが、女~の判断が実に難しい。

僕は、店では、おおむね70歳前後の常連客の事は、お母さんと呼ぶことがままある。

自分の母親に年齢が近いせいと長年来てくれてるという愛着があるからだろう。

年齢でいうと30代までは、女。

40歳を超えるあたりから熟女とおばはん、お母さんに分かれていくように思う。

60代でも熟女と呼ぶにふさわしい出で立ちの女性はいるし、
30代後半でもすっかりおばはんな女性もいる。

大きなターニングポイントは、外見への本人の気の使いようと心のあり方にあると思う。

女性の40~60歳という年齢には、一般的には、
厳しい子育てという、なりふり構っていられない戦いからの卒業の時期でもあると思う。

女性は、おおむね子育ての時期に外見への気遣いを失い、身も心もおばはんの領域へと進む。

この熟女という呼び名を最近はよく耳にするが、これは、昔に比べて、
子育て卒業後の女性がおばはんへの道をさけて、
女でいようとする人の増加とバツ1女性の社会進出、晩婚などが背景となり、
急増してきた呼び名であると言えよう。

昔より夜の中に熟女(女を諦めていないおばはん)が急増している。

まあ、僕は、男を諦めていないおっさんではあるが・・。

男の呼び方については、明日考えてみよう。   

Posted by ゼモグループ at 21:24Comments(0)よもやま話

2011年09月18日

水分補給

スタミナ稽古を導入して、今日で10日目だ。

2日休んだが、毎日している。

やってるときは、目の前に相手が立っている事をイメージすると根性が出てくる。

組手でスタミナが切れて、手足がでなくなって、
相手にいいようにされるのは、とてもみじめだ。

今、しっかり追い込んでおかないとみじめになるぞ!と言いきかすと燃える。

12分を切るのは、内容がいい加減になりすぎるので、
タイムは12分で、内容を濃く(深く、大きく、早く)するように心がけている。

5セットには慣れてきたので、直後に3分の縄跳びを入れて、
縄跳びをしながら息を整えるようにしている。

昨夜は、水分補給なしで、約1時間の稽古をしてみたが、さして問題はなかった。

昔は、稽古中の水分補給は、バテるという理由で一切許されていなかったが、
さして問題なかったと思う。

取れば取るなり、取らなければ取らないなりに体は進化すると思う。

汗ができると1度止まるが、補給するとまた噴き出す。

発汗の目的は、体温を下げることにあるが、
発汗するという作業も体への負荷が少なからずあるだろう。

どっちがいいのかは未だわからんが、
口に含む程度の少しの補給をたまにするのがいいような気がする。

体との相談は、果てしなく続く。   

Posted by ゼモグループ at 21:45Comments(0)空手

2011年09月17日

あんこう

昨日は、今年初めての近海物の5Kアップのあんこうが来た。

あんこうと言えば、あんこう親父
(僕の古いブログを読めば登場する店の常連客だった人)を思い出す。

当時は毎日来ては、アンコウ鍋、最高1日3回来て、3回食べた当店の名物客であった。

当時は、家を売った金があったのでとても羽振りが良かったが、
今は、使い果たして、生活保護を受けてるという。

金を使いきるまでに死ぬとおもたけど、まだ生きとるわ!とつぶやく。

羽振りが悪くなってからは、すっかり顔を見せなくなった。

あんこうもすっぽん、ふぐ同様にコラーゲンの多い食材である。

身の味は、ふぐに負けるが、皮やひれの部分のぬるっとしたとこは、絶品だ。

内臓も全て食べる事が出来、特に肝は、大きく美味である。

関東では、ふぐが高いので、アンコウ鍋が多いそうだが、
関西人は、やはりふぐの方に走るようだ。

あんこうは、冬場になると結構スーパーにも並ぶが、
安く小さいサイズの物は、中国産の物が多く、あまりうまくない。

近海物で鮮度の良い5K級以上の物が身もプリッとしてうまい。

鮮度が良いものであれば、肝はもちろん、胃や腸といった
あんこうの七つ道具も鍋にぶち込めば、いろんな味わいが楽しめる。

ここで、川柳一句

「あんこうが 来たけど親父 どこえやら」   

Posted by ゼモグループ at 23:48Comments(0)料理

2011年09月16日

禁酒生活

禁酒生活も10日目に突入。

酒が入らないと寝つきが悪いが、その分、短い睡眠でもすっきりしているようだ。

クモ膜下出血で入院した店長の無事を祈っての願掛けで始めた禁酒であるが、
店長は、奇跡的に何の麻痺も出ておらず、手術もなしで、今月中には、退院できるようだ。

何はともあれ、一安心である。

取りあえず、審査までは、禁酒生活は続けよう。

黒帯取れたら、勝利の美酒に酔いしれよう。   

Posted by ゼモグループ at 21:14Comments(0)生活

2011年09月16日

あと10日

いよいよ昇段審査まで、あと10日と迫った。

あっという間だ!

今のところ体の大きな怪我はなく、コンディションは、
可もなく不可もなくといったところだ。

今日のお昼のジムでは、柔軟と型を少しと水泳をしておいた。

水泳も距離はいつもの500mだが、なるべく全力泳法で、息を上げるようにした。
 
約10時間の労働を経て、今から道場で、再びスタミナ稽古に挑む。

咳の方は、たまに出る程度で、だいぶ薬が効いている様子だ。

ここ最近は、けっこう食べるようにしてるわりにトンと体重が増えず、
65K台をキープしている。

スタミナ稽古と労働時間の増加で消費カロリーがかなり増えてるようだ。

店でもジムでも久しく会う人には、決まって、痩せましたねと言われる。

泣いても笑ってもあと10日である。

ベストを尽くすのみである。   

Posted by ゼモグループ at 00:55Comments(0)空手

2011年09月14日

今日の朝稽古

今朝は、また少し暑さが戻りそうな気配。

スタートは、二人の参加だったので、柔軟は飛ばして、基本を軽くと移動稽古。

移動も回転を連続でやると結構ふらついてくる。

あとは、約束組手の受け返しを延々と行い、最後は、グローブをつけてのどつきあい。

フラフラになったが、追い込みの拳立て80回に、バーピー。

精魂つきた~~。

水分補給を1Lもしてしまったが、しすぎかな?

補給しすぎてもバテるのだろうか?

その辺ん適量が、まだ、よくわからんな。。

帰り道、まだ喉が渇くので、思わず自販機でコカ・コーラ、
こういう状況下のコーラは、格別にうまい!!

家にもどって体重計に乗ると、昨夜より1K落ちている。

合計1.35Lの水分補給をしたのに、まだ、枯渇してるようだ。

計算上は、稽古で2.5Kほどの汗が出たことになる。

あっ、う○ちもしたから、実質2Kか・・・。

(なを、う○ちの500gは、目測です。)

  

Posted by ゼモグループ at 18:23Comments(0)空手

2011年09月13日

懐かしのエヘン虫

どうも咳がとまらん。

結核かな?

念のために行きつけの耳鼻科へ。

症状から結核の疑いは無し、持久力の良いエヘン虫のようだ。

薬を数種いただいて、様子をみる。

1週間前にしたちょっと気がつくことは、扇風機を当てて寝て、朝方寒気で目が覚めた事。

喉が痛かったがすぐに治ったので、安心したが、
どうやらこの時の喉のダメージを引きずっているようだ。

スタミナ稽古では、けっこう息が荒れて、後半は、気合いの雄叫びをあげるので、
慢性的に喉にダメージを与えていたのが、咳が長引いた原因だろうな。

スタミナはつけたいが、エヘン虫までパワーアップせんでええっちゅーねん!!   

Posted by ゼモグループ at 17:52Comments(0)病気

2011年09月12日

疲労との付き合い方

ちょうど1週間前に喉に引っかかった風邪のウイルス。

喉の痛みは、1日で引いたが、その後、咳だけが残っている。

今まで風邪はよく引いてきたが、咳だけが残る風邪は初めてだ。

なかなか治らないのは、免疫力の低下かな?

昨日から気休めにグルタミンを補給して対応している。

スタミナ稽古もなんとか休まず4日間続けたが、筋疲労が結構蓄積してきた模様。

ボディビル的なバルクアップの場合には、回復を待ってからやるのが常識だが、
空手のスタミナ作りの場合は、多少の筋疲労は押してやる方がいいように思う。

疲労の上に疲労を重ねる中で、それを上回って、
回復できる体を作り上げる。

そこに真のスタミナ作りがあるような気がする。

この事は、仕事でも経験したことだが、僕がまだ社会人1年生の事業を始めたころ、
店は年中無休の看板を上げていて、任せるスタッフも育っていな時期は、
休むどころか、1日のほとんどの時間を店で過ごしていた。

疲労に疲労が重なったが、それでも仕事は待ってくれない。

ここは、気力と根性しかない。

やってるうちに、だんだん、働きながら疲労を回復できるようになってきたのだ。

若かったせいもあるだろうが、休んで疲れを取るのではなく、
働きながら疲労回復できる肉体、精神でないと、この道では成功しないな。と悟ったもんだ。

そんな経験が今の僕を深夜の道場へとかり立てている。


スタミナ作りのサーキットも最初は、13分程かかったが、昨日は12分を切った。

この1分の短縮は、スタミナがついたというより要領よくなったという感じが強い。

12分を切るとなるとだいぶ手抜きプレイになってしまいそうである。

筋トレでも動きの中でだんだん無駄な動きをなくしていけてると思う。

無駄な動きの負荷がある方が筋トレにはよいが、
うまく抜くとこは抜いて、入れるところは入れるという要領も
10人組手を戦い抜くには必要な要素なのかもしれない。

審査まであと、13日しかない。

さすがに審査直前は、少し疲労回復のため休養したいので、
今のうちにしっかり追い込んでおこう。

審査への不安をぬぐえるのは、稽古しかないのだ。   

Posted by ゼモグループ at 23:49Comments(0)空手

2011年09月11日

自責の念

店長の入院で、僕の仕事は、かなりタイトになっている。

しかし、こういう状況になればなるほど、逆に気合いが入る。

自分が出来ないのは、100%自分のせいであり、
回りや環境、状況のせいには絶対にない。

出来ないのは、100%自分のせいである。

今日も深夜まで働き、自転車で帰る際にいつもは、15分ほどの距離を全力でこいだ。

5分ほどで帰宅できたが、足はパンパンにパンプして、汗だくになった。

すかさず、、足以外のスタミナセット(腹筋、背筋、拳立)を30回を6セットやった。

時間がないながら、課題を消化できた。

通勤時間もその気になれば、トレーニングに使える。

時間なんて作るもんや!   

Posted by ゼモグループ at 22:42Comments(0)空手

2011年09月10日

朝稽古と夜稽古

私のこの度の空手は、友人が空手を始めたいが、
仕事の都合上どうしても夜は、難しい、
朝の仕事前の時間ならいつも空いてるので、
続けれれるのではないかという発想から始まった。

朝は、トレーニングの筋肉痛や間接痛などが出て、体がきしむように痛く、硬い。

何より、朝の眠たさとの戦いに打ち勝つのにひと苦労がある。

一方、夜稽古は、仕事で疲れきった体を道場へ向けるのは、これまた心の葛藤がある。

朝も大変だと思っていたが、40を超えた社会人には夜もなかなかきついものがある。

それぞれに少し違った己との戦いが存在する。

その中で、やるものとやめるものがいる。

やったからえらい、やめたからダメだということはないが、
やった人間には、必ず残るものがあると思う。

葛藤に負けた翌朝の目覚めの悪さ。

打ち勝って、やり抜いた時の充実感。

そういう自分との闘いの日々が空手道の中にはある。

いや、空手道に限らず何かを継続していこうという時には、
多かれ少なかれ起こっている事だと思う。

人生は一度きり、やるもよし、やらないもよし。   

Posted by ゼモグループ at 22:16Comments(0)空手

2011年09月10日

スタミナ稽古

昨日は、仕事が終わってから、一人道場へ。

師範代に教わったスタミナ稽古をするためだ。

拳立て、腹筋、背筋、スクワット、バーピーの5種目を各30回。
なるべくハイスピードで5セット行う。

10分を目標にしたが、初回は、13分もかかった。

正確に10分で仕上げるには、相当なスピードがいる。

スピードを維持し続けるには、相当なスタミナがいるというわけだ。

その後、サンドバックを叩いたが、ふらふらで、軟弱な攻撃しかできないところは、
10人組手の後半と感じがとても似ている。

これはなかなかいいぞ、一人でもできるし、
時間もかからないので、今の僕の状況にはぴったりだ。

  

Posted by ゼモグループ at 00:55Comments(0)空手

2011年09月08日

健康管理意識のすすめ

店長の入院で、健康管理意識の大切さを改めて思った。

今日は、久々にジムで血圧を測ってみた。

上106、した68、心拍数80である。

軽い運動の直後だがまずますの出来だ。

僕は、いつも血圧は低めである。

だからと言って、朝が弱いと言ったことなく、いたって正常であるが、
最近、母の血圧が高いと聞くので、高齢化に向けて
上がってる可能性があるので気をつけないと。

店長も日頃から血圧を測るという習慣を持っていれば、
もう少し未然に発病を防げたかもしれない。

日本の医療システムは国民皆保険の充実のおかげで、
病気になったら病院のお世話になって安く医療を受けられる素晴らしいものである。

一方で病気なる前の予防医学への関心が低すぎるのである。

せめて、40歳になったら、商売の数字も大事だが、
自分の健康状態の指標となる数字(採血データなど)は、常に把握しておかないとね!。   

Posted by ゼモグループ at 18:50Comments(0)