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2011年06月29日

極 意

今日は、朝稽古があったが、朝からかなり暑い。

半ズボンに草履の僕の夏の出で立ちで道場への道を歩いたが、着くころには、汗がしっとり。

稽古には厳しい夏の到来だ!

さて、この暑さで、何人来るかが危ぶまれたが、
最近定着したメンバー4人が総参加だったので、よかった、よかった。

そのうち一人が先週の組手で足を負傷していた事とうだる暑さで師範代が配慮してくれたのか、
今日は、組手稽古はさけて、イメージトレーニングのような約束組手に終始した。

師範代の稽古内容には、ほんとにいろんなバリエーションがあり、
いろんな角度から鍛錬していかなければならないことが分かる。

それが、極真空手の強さの極意でもあると思う。

極意というとなんか特別な方法でもあるのかと勘違いする人もいるが、
極真空手の極意は、正しい方法に裏づけされた稽古で流す汗の中にある。

最近始めたある初心者は、私ごときに強くなる方法教えてほしいというが、
そんなものは、どこにもないのだ。

あるとしたら、稽古で習ったことを次の稽古までに、
少しでもうまくできるように自分で研究、反復練習することである。

人に教えを乞う時は、まず自分でできる事は、先ずしておかなければならない。

極意というもの人から教えてもらうもんではない。自分でつかむものである(大山総裁語録より)



6月は、柔軟と型の強化に取り組んだが、股割は、
180度までは、もう1歩ではあるが、この1歩がなかなかいかない。

調子のいい日は、そこそこ行くが、つめてやると筋の張りがきつくなって、
また元にもどってしまったような感じもする。

休めることも必要かと、1日さぼるとさらに硬くなってる感じ。

型の方が、一応、昇段審査の課題分は、全て覚え動けるようになった。

ここ2カ月は、空手の補強に終始して、ウエイトをやっていないせいか、
鏡に映る筋肉が小さくなった気がする。

7月は、引き続き股割とウエイトトレーニングを増やして、バルクアップしながら、
少しダイエットをして、キレを出していくとする。

えっ!、なんのために?!?

きまってるじゃん。 夏の極意=マッチョ+日焼け=海=ギャルだぜ!!。

ちょっとチャラけてみました。     押 忍

  

Posted by ゼモグループ at 21:03Comments(0)

2011年06月28日

久々の嬉しい出来事

以下のブログは、昨年私がタイのアユタヤ遺跡を訪れた時の事を書いたものだ。



   「世界遺産 アユタヤ」2010年9月6日

正直、タイに行くことになるまで知らなかった。

一応、押さえておくアイテムらしく今日も朝6時20分集合で、お出かけ。

朝食が6時~だから20分でかきこんで、集合場所へ、
なぜか今日は、ふと、おやつ用にドーナツを3個拝借してカバンに入れた??

アユタヤは、川の中州で栄えた村で、主に川を使った貿易で栄えたらしいが、
今は、高い塔はくずれて、たくさんある仏像は、ほとんど首がない。

ビルマ人が侵略の際に首だけ取っていたらしい。

立派にそびえる3つの塔も当時は、は金箔が貼られていたらしいが、
はがすために火をかけて溶かしたため、今は表面は、
漆喰がむき出しで所々に焼け跡が黒く残っている。

村全体は、侵略されて滅んだ、なんともいえない哀愁が漂っていた。

何分一人旅は、写真が困る、僕は、一人旅の人を見つけては、
お互い取り合いしましょうと声をかけるのだが、ここアユタヤでも一人の若者に声をかけた。

写真の後、旅はどうですか?と聞くとしょんぼりモードで、
「昨日スリにあったんです」と語り出す。

外人のカップルに話しかけられすっかり意気投合、仲よくなった際に、
日本円を見せてほしいと言われる。
すっかり油断して、1万円札のみを見せるとすぐに返してくれた。

今度は小銭を見せてほしいというので、財布ごと手渡して、
目の前で中を見ていたが、これもすぐに返してくれた。

彼らとバイバイした後、財布を覗くと、なんと2万円がなくなっていた。

話に気を取られてる一瞬の隙に抜かれたのだ。

また、現地のツアー会社のツアー内容は、移動などのオプションが多く、
余計な出費もあり、今は、ほとんどお金がないという。

仕方なく、今日は自転車で観光だとか。

最初は、怪しいやつだな~~と思ったが、色々聞いてるうちに不憫になり、
帰り際に、僕は1万円を貸してあげた。

まあ、もしかして僕は騙されたかもしれないが、
それもまたよし。

しかし、侵略され滅びた哀しいアユタヤの遺跡が僕を少し情け深い男にしたのか?!
僕は、彼の言う事を信じたい気持ちになったのだ。

そして、そう、今朝、ふとかばんに入れたパンの事を思い出し、
お前の出番は、こんなとこに待っていたのだ、さあ出ておいで。

僕は、そのパンも彼にあげた。

一人旅ならではの旅の珍事であった。

・・・・・

この彼とは、あるSMSを通じて、その後もたまに、連絡を取り合っていたが、
今日は、友達3人と僕の店に来てくれた。

東京に住んでいるのだが、明日から南港発の船便で中国へ発つらしい。

10カ月ぶりの再開であったが、とても元気で、あの旅に懲りずに、
今度は大学を休学して、半年も中国を一人で放浪するらしい。

ほんの一瞬の旅の出来事が生んだ出会いであったが、
律義に顔を出してくれた事が僕はとても嬉しかった。   

Posted by ゼモグループ at 01:03Comments(0)人生

2011年06月26日

よわ、弱な俺

今年は、クーラーなしで夏を超てやろうなんてことを心の片隅で考えていたが、
2日前に寝苦しくてたまらんようになりリモコンポチリ。

なんと弱い俺。

例年よりはやや耐えたが、あっけなく負けた。

僕の言い訳は、夜に熟睡できないと仕事に差し支えるというものだ。

人間は自分を正当化する天才である。

それでも、例年の23度の設定を今年は、28度で耐えている、
というより耐えれる体になっている。

少しづつではあるが、空手の修行は、体を強くしている。

被災地は、ほんとにこの夏は大変だと思うと同時に、
あの災害が真夏に起こっていたらもっと悲惨な事になっていただろうな。



今日の大阪は、晴天で雲ひとつない。

青空を見てると海に出たくなる。

炎天下の海原で風を浴びながら生ビール。

この時期は、今年は、ヨットをやろうと、思うのだが、
去年は、空手の合宿をはじめ空手づくしで夏が流れた。

2年前は、ボディビルで、夏が流れた。

今年は、無事に海に出れるかな?!



梅雨が明けたら、梅の天日干しに付き合って、僕も肌慣らしに日光浴でもするとしようか。

やはり夏は、体を熱く焼かないといかんような気がする背中のシミが気になる45歳である。
  

Posted by ゼモグループ at 19:01Comments(0)健康

2011年06月24日

慣らされた無駄

今日は、久々にスジ肉の仕込みをしたので、そのスープを使って、趣味のカレー作りをした。

カレーやでもない僕の趣味はカレー作りになったのが、
スジ肉からでる美味しいスープを捨てるのがもったないという気持ちからだ。

料理人は、食材を活かすのが仕事で、捨ててはいかんというのが僕の信条だから。

お肉は、佐用町の猟師から直送で送ってもらった猪肉を使用。

ぼたん鍋に使いたくて送ってもらったものだが、固体が小さかったようで、
脂が乗っておらず、ぼたん鍋では、おいしくないので、カレーに落とした。

ルーを買いに近くのスーパーを覗くとレジで主婦が、
2リットルのお茶を3本重そうに抱えてレジに突入してきた。

最近の主婦は、お茶も沸かさんのか!?

あんな重たい思いせんでも家で沸かしたら安いし、運ばんでいいのに・・・???

思えば、お茶が最初に自動販売機で売り出された時はカルチャーショックを受けたもんだ。

お茶を買うんか~~!?信じられへん~~と誰もが思ったことだろう。

お茶など家で沸かして作るのが当たり前で、買うなんて考えもしなかった。

しかし、それから20年、人間の感覚というもは、いとも簡単に手軽な方へと慣らされて、
若い主婦に至っては、お茶は買うもんやと思っているのやもしれん。

しかし、果たして買う方が手軽かな??

買うと作るのの20倍は高い。

生活の中では、実はこういった慣らされた無駄がたくさんあるんだよな。   

Posted by ゼモグループ at 20:08Comments(0)料理

2011年06月23日

極意を盗む

今朝は、週1回の朝稽古であった。

後半は、受け返しと組手が延々40分ほど続いた。

若手も最近は、週1~2回来ているので上達してきて、
組手もなかなか白熱したものとなってきている。

砂袋蹴りのおかげでスネに関しては、サポータありではあるが、
かなり強気で蹴り込み、受けをしても痛み、
ダメージは残らなくなってきたが、太ももは、まだまだやばい。

師範代との組手では、いいのを数発おもしろいようにもらってしまう。

よけきれない理由は、膝が動いた瞬間から前蹴り、
上段、下段、中段への軌道に移るのが、読めない。

読めた瞬間には、もう蹴り込まれてる。

読めないのは、体の軸が全くぶれずに全ての動きに瞬時に移るからだ。

普通の相手なら膝が動いた時点で微妙に体の軸もぶれて、
どこを狙ってるかが雰囲気で読めるのだが、師範代の蹴りは、そこがまるで読めない。

という事が、今日は、わかったのが大きな収穫だ。

自分もそういう蹴りを出せるように意識したいと思う。

帰り道では、すでにびっこ引き状態であったが、家で一風呂浴びて、
昼からは、母の手術の見送りに病院へ。

麻酔で眠るのを見届けて、約4時間の術後にまた医師の説明を聞きに来なければならない。

中途半端な待ち時間なので、足は無理だが上半身の筋トレは、できそうなので、その足でジムへ。

ウエイトトレーニングと型の稽古を2時間して、姿勢矯正セラピーを45分うけて、
サウナにはいるとちょうどいい時間になった。

医師からの説明は、特に問題はなく手術はうまくいったとのこと。

母は、まだ麻酔で眠っていたので、僕は、仕事へと向かった。

こんな体を酷使した日に限って、営業は、むちゃ忙しい。

試練ぜよ~~~。

稽古中と同じで忙しい時は、忘れるが、ホッと落ち着いた今、
足の痛みがズキズキでてきた。

もう、しゃがむ事も出来ない。

こんな生活、いつまで続けるつもりなのだろう?

一撃も受けない、受けても壊れない体を作るのが先か?

どこかで壊れてしまうか先か?

二つに一つしかないな、この道は・・・押忍。

  

Posted by ゼモグループ at 00:44Comments(0)空手

2011年06月20日

手術と恋愛

明日は、母が入院する。

僕の遺伝元である母も若き頃から耳の不調を抱えている。

慢性中耳炎を長年放置したために、中耳がかなりいかれていて、
左は、数年前に手術したが、あまり聞こえない状態にしか回復せず、
右耳を頼りにしてきたが、その右耳も鼓膜がやぶれているらしく、
あまりきこえがよくないので、僕が受けたのと同じ
鼓膜を作る鼓室形成術というのを受けることにしたようだ。

病院は、僕と同じ大阪赤十字病院、ここは、この手術では、大阪で一番いいらしい。

僕の術後経過は、良好で、水泳もできるようになったし、
聴力も以前よりかなり回復している。

僕は手術の結果に大変、満足している。

放置しても治らないと判断したら、手術の決断はなるべく早く、若い方がいい。

若さという回復力に勝る治療はない。

僕の時もそうだったが、音を聞くなんて能力はとても繊細なものなので、
レントゲンなどで外から見るだけでは、わからない部分も多く、
実際に開けてみないとどの程度の事が必要で、どの程度回復するかは、
わからないというアバウトな説明でも医者を信じて挑まなければならない。

そういえば、恋愛も結果は、アバウトだが信じて挑む。

挑まなければ結果はでないし、挑んでも結果よくなる保証はない。

それでも人は、恋愛に挑む。

それでも患者は、手術に挑む。

結果に対して相手は、医者は、何の責任も取らないところは、恋愛も手術に似ている。

どんな結果で良しとするかは、人それぞれだが、あまり多くを求めすぎるのは、
いずれの場合も幸せにはなりにくい。

多くを求めすぎる心の後には、こんなはずではなかったという不満がひしめくだけである。

どうせ責任追及ができないのであれば、最後の最後まで信じ抜くべきである。

耳の手術は、前より、ほんの少し聞こえたら、
恋愛は、前より少し幸せだと思えたら、
ありがたいな~~と感謝するのが良いと僕は思うのである。

  

Posted by ゼモグループ at 21:37Comments(0)病気

2011年06月20日

父の日の悟り。

今日は、父の日である。

僕の父は、現在70歳で、昨年古希を迎えている。

今、ざっと計算してみると、僕が社会に出た22歳時は、父は、49歳であり、
僕はもうすぐその年に届こうとしているから月日が経つのの早いこと。

父は、17歳で社会にでてからは、仕事づくしの半生で、とりわけ、この道に入ってからは、
1年365日のうち360日は、現場に立っていて、
「寝て起きちゃ仕事、寝て起きちゃ仕事」と口癖のように言っていた。

そういう姿を見続けたせいか、僕は、寝てる以外は働くのが普通だと思って育った。

自分の趣味などに時間を労する事もなく、仕事だけをする働きアリのような人であった。

一時期は、兄弟4人が大学生という家計事情もあり、
疲労とストレスの中でぎりぎりまで肉体を酷使していたのだろう。

「わしゃ53歳で死ぬからな」が口癖であった。

53歳の根拠は、父の母親がその年齢で亡くなっているからだそうだ。

戦後に生まれた多くの人は、皆さん、いや、政府すら、
こういう感覚を持っていて、80、90の寿命や人生は、
誰も想定していなかったのだ。

そう考えると昨今の健康志向も手伝って、僕の高齢期には、
100歳寿命が当たり前の人生設計が妥当だと僕は常々考えている。

僕が社会に出て4年で父は、自身が想定していた寿命を迎えたが、生きて元気に働いていた。

飲食店の主人に多いのが死ぬ前日まで現場仕事をして、生涯現役というパターン。

生活の事もあるのだろうが引き際がわからぬまま、
引退してもすること、したいことがないゆえ、また定年もないので、
ずるずる死ぬまで働き続けるのだ。

僕は、自分の父にそういう人生を歩んで欲しくないと考えていたので、
1日でも早く会社の全ての事ができるようになる事に執着しがむしゃらに働いた。

そして、僕が社会にでて4年目、父自身が想定した寿命の年,53歳の時に、
2泊3日の有馬温泉の旅をプレゼントした。

父は、機嫌よく出かけ、返ってきたときに、「もう、店には、出なくていいから」
と引退勧告をしたのだった。

親父のほうも息子と同じ仕事場に立つ事をあまりしたくなかったようで、
「そうか」と言って、すんなり隠居生活に入ってくれた。

隠居後は、無趣味だった親父だが山歩きや自転車でのポタリングを趣味として覚え、
もう17年、現場にいたときより健康で第二の人生を楽しんでいるようだ。

たまに会うと「こんな素晴らしい人生があるとは、夢にも思わなかった」
と言ってくれる。

僕は、それだけで満足である。

先日は、僕が大通りを歩いていると、向こうから必死に自転車をこいでくるおじいちゃんがいる。

どんどん迫ってきた。

親父であった。

親父の方は、僕の存在には気づかず、僕の真横を疾風のごとく通り過ぎた。

話では、1日30キロ~50キロを自転車で走るらしい。

~~むむむ、、あと20年は、生きよるな・・・。

すれ違いざまの疾風が僕にそのことを悟らせた。   

Posted by ゼモグループ at 01:32Comments(0)人生

2011年06月15日

修行の日々

今朝も2時間ほどの睡眠で朝稽古に挑む。

今日は、初参加者1名と当初1年前に2度だけ来て、
その後、1年間ご無沙汰だった人が復活参加した。

基本稽古の30分、それも師範代が新人に合わせて、
ややゆるめに進めてくれたが、二人は、すっかり汗だくだ。

小休止で、「これは準備体操のようなもんだよ」と言ってあげると、
「こっ、これが準備体操~~~!?」とおののいていた。

新人はともかくとして、1年ご無沙汰だった人と週1回でも継続してきた人とでは、
やはりその差は、歴然としている。

今日は、新人向けのほんとに軽い稽古内容であったが、
約1時間半の稽古が終るとふたりは、かなりくたくたになっていたようだ。

はたして、続くだろうか!?

思えば、1年前に始めた当初は自分もそうであった。

極真空手の素晴らしい事の一つに、上級者と新人が同じ時間で稽古ができるという点だ。

確かに新人に合わせると、内容は、ゆるくなるが、その分、力強く、
より正確に早く動いてみるという風に自分なりの精一杯の負荷を自身で掛けることで、
内容は、いくらでも濃くしていける。

また、新人に指導するということも稽古の中で行うが、
教えることで、改めて型や動きを自分自身も再確認する事も出来る。

今日は、新しく覚えた「臥龍」「撃砕大」「撃砕小」をみていただいた。

これで、審査対象となる型はほぼ覚えた事になる。

あとは、反復練習で精度を高めていくだけだ。

極真の型、完全制覇まではあと5型ぐらいだろうか?

修行の日々は、まだまだ続く。    押 忍   

Posted by ゼモグループ at 18:00Comments(0)空手

2011年06月14日

ウエイト制大会

今年も無事に大会および弁当販売は、終了する事が出来た。

初日は、やはり、来場者が例年の2倍予測となっていたので、
弁当販売の方は、数も増やして、スタンバイしたが、
朝の開店からお客様がどっと押し寄せ、昼過ぎには、あっさり完売した。

あと50個くらいは売れた感じで早々に店じまいができ、まずまずの予想的中であった。

2日目も初日の残留組が見に来ていたせいか、例年より観客も多く、昼過ぎには、完売できた。

2日目もあと50個くらいは、売れたかな?という勢いであった。

一方、それに伴って、ドリンク類も昨年より数を増やして準備していたのだが、
ふたを開けてみると、昨年の半分も売れなかった。

大きく予想がはずれ、ドリンク類はたくさん売れ残ってしまった。

おそらく各家庭には、震災時に買いだめしてしまったドリンクがたくさんあって、
この時とばかりに飲み物は、ほとんどの方が家から持参してきたのだろう。

さすがにそこまでの予測はできなかったが、なるほどなと思える結果であった。

ドリンクは、他でも使うつぶしがきくので、問題はないが、
つぶしがきかない経営予測がはずれると大変である。

やはり経営は、常に世の中の流れ、人の心理、行動に対して、
常に敏感であらねばならないな。と、改めて思わされた。

試合の方は、後半になるにつれて、今年開催される
世界大会への出場権をかけた激闘が展開された。

今年は、自分自身も空手を再開してる事もあり、
改めて全国レベルの選手の凄さを見れて、楽しかった。

世界大会がますます見に行きたくなったが、世界大会も大阪でしてくれんかしら・・?   

Posted by ゼモグループ at 19:22Comments(0)経営

2011年06月10日

千個弁当

いよいよ明日は、空手大会。

弁当との1000個組手が、今、まさに進行中。

今年は、定番人気の鶏唐弁当、ミックスフライ弁当、焼鳥丼の3種を出す。

ほぼ徹夜仕事と朝から現場の販売もあるので、
体力を残すために朝稽古はパスの予定だったが、
後輩からやるというメールが届き、少し迷っていたが、
稽古時間に目が覚めてしまい、葛藤の末、こういう厳しい時こそやるのだ!
と自分を奮い立たせて体を起こした。

3人来ていたので、40分は、補強とスタミナ稽古にあてて、
50分は、受け返しと組手を延々と行った。

気温がやや上がってきたので、冬場に控えていた稽古中の水分補給を開始した。

汗が滝のように出て、Tシャツは、水をかぶったようにずぶ濡れになった。

仮眠を経て、仕事にはいったが、最後まで立っていられるかな!?   

Posted by ゼモグループ at 20:34Comments(0)料理

2011年06月08日

型の稽古

最近また、朝稽古症候群が始まり、朝方まで寝付けない。

朝稽古のあとは、仕事まで数時間、寝込んでしまうので、肝心の夜の寝つきが悪いのだ。

最近の眠れぬ夜は、型を覚えるためにビデオを繰り返し見て、
ベットの上でイメージトレーニングをしながら動きを記憶する。

型の動きは、やる人で微妙に違い、細部については、わかりにくい点がよくある。

また、動きの目的(相手にどういう攻撃ないし、受けをだしてるのか)が、
わからないと力のいれどころや速さなどの感がつかみにくい。

僕は、動きの一通りを記憶し、動けるように自主トレしたら、
師範代に見てもらうことにした。

昇段までに覚えないといけない型は、これまで覚えた12型に加えて、
15型ぐらいを覚え、動けないといけない。

型の稽古は時間がかかるし、一人でもできる稽古なので、
普段の集団稽古の中でやるのはもったいないのだ。

集団稽古ではやはり、相手がいないとできない稽古に終始したい。

今日は、「砕破」と「突き」の型を師範代にみてもらった。

やはり直接指導を受ける方が、細部の動きの目的が理解できるので、
覚えやすいし、動きの感もつかみやすい。

6月は、型の集中月刊として、全ての型を覚えてやろうと思っている。

  

Posted by ゼモグループ at 19:13Comments(0)空手

2011年06月06日

青春を熱く生きよ

あれよあれよという間に、今週末は、極真会の全日本ウェイト制大会が開催される。

今年は、震災のため全日本青少年、全日本壮年、全日本女子、全日本型競技も
同時開催されるので、11日は、昨年の2倍ぐらいの来場者が予定される。

この中で全日本壮年というのに今回はやや興味がある。

例年は、関東で開催されるので、見るのは今回が初めてである。

壮年は35歳以上であるが、全日本ともなるとどういうレベルの組手になるのか楽しみである。

当社は、当日、会場での弁当販売を引き受けているので、
11日は、昨年の1.5倍の売れ行きを想定している。

今週は、仕入れやら仕込みやらで気分的にもバタバタする感じだ。

体は、先週も週4回の朝稽古をこなしたので、ダメージが大きく残っている。

今日は、週末に備えて、体を休める事にして、ジムはサウナだけにした。

科学的には休養も大事だと言われるが、どうも休むと
1歩後退するような気がしてならんが40代の現実は厳しい。

10代は、ほんまに毎日猛練習してどうもなかったのは、やはり若さか!?

そう考えると若いうちは、やりたいだけできるのに、
クラブも入らずにちゃらけてる若者を見ると、
ほんまにもったいない事をしておるな~~とつくづく思う。

若者よ、青春を熱く生きよ!!   

Posted by ゼモグループ at 19:33Comments(0)空手

2011年06月04日

梅の仕込み

1日に入荷した梅がいい感じに熟してきたので、昨日仕込んだ。

普通、梅酒は、青い状態で仕込むとされているが、僕は少し追熟させてから仕込む。

何年か前にたまたま、仕込むのが遅れて、
熟したのを漬けたらとってもフルーティーに仕上がったので、
以後は、わざと熟してから仕込むようにしている。

梅干しは、黄色く追熟させてから仕込むのは、セオリー通り。

25K仕入れると追熟の間に痛むものが2Kほど出てくるので、
傷んだところを丁寧に取り除き、梅シロップを作るために一度冷凍する。

冷凍することで、表面に亀裂ができ、漬かりやすくなる。

竹串で刺すという方法もあるが、冷凍する方が楽で、漬かりやすい。

一仕事終えてホッとした。

来週末は、高齢の極真空手全日本ウェイト制空手道選手権大会の弁当がある。

毎年の事だが、今年は、震災のために関東で行われる予定の試合が、
この大会と同時開催となったので、昨年以上の来場が見込めるらしい。

来週は、何かとバタバタしそうである。

  

Posted by ゼモグループ at 20:05Comments(0)料理

2011年06月01日

南校梅

ついに6月突入と同時に、すっかり梅雨ムードの空模様である。

梅雨と言えば梅、梅と言えば、梅酒、梅干しである。

今日は、紀州みなべから南校梅が届いた。

梅と言えば、僕は、南校梅しか使ったことがないのは、関西だからだろうか?

そもそも、なぜ、南高梅という名がついたのだろう?

ちょいと調べてみると以下の感じが正しいようだ。

南高梅の由来当農園の祖父「高田貞楠」が明治35年、
栽培する梅の中に、大粒で美しい紅がかかり香りの良い優良樹を発見し、
これを母樹とし栽培に取り組み品種の向上を図りました。
昭和25年「南部川村」内の数十種に及ぶ梅の品種の中から
適地適合の優良品種を選ぶべく選定委員会が発足し、
優良樹とされる37品種を対象に、5年間の詳細な調査を行いました。
2年目には14品種しぼり3年目に10品種、4年目に7品種、
5年目に「高田梅」が最も風土に適した最優良品種との評価を受けました。
祖先の努力と意志に感謝することが、いいものを、真心込めてと、考えています。

南高梅の命名の由来は以上のことから、南部の高田梅から「南高」と命名されました。
又品種選定に当たり、南部高校の先生、生徒たちが協力してくれたこともふまえ、
この意味も加えて至りました。

今年は、25kを仕入れたので、梅干と梅酒を作ることにした。

14kを梅酒に10kを白干し、1kを梅シロップにする。

梅酒は、ソーダ割り、ロックで楽しみ、白干しは、
白干しは、紫蘇などをいれない塩漬けで、焼酎の水割りに使う。

梅シロップは、梅チューハイに使う。

梅雨の前に収穫した梅を熟成させて、塩漬けにして、梅雨が明けたら天日干し。

日本の伝統的な季節に合わせた食文化の極みのような梅の仕込み。

最近は、チョーヤの梅酒を始め梅干しも市販品が色々工夫して、
おいしく安価なものも出回っている。

下手をすれば、自分で仕込むより安いかもしれない。

しかし、手づくりに込められる心とこだわりは、
一料理人として、いつまでも忘れずにいたいと思うのである。

  

Posted by ゼモグループ at 21:03Comments(0)料理