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2011年05月30日

ロンリ―稽古

前回の審査で皆、また、やる気を出したようで、朝稽古を週3回しようと堅く誓った。

先週の金曜日は、僕を入れて4人来た。

ふむ、ふむ。

今朝は、雨。

いやな、予感がする。

僕はいつも通り一番に道場に着く。

人を待つと、裏切られた時のショックと怒りが大きい事を僕は経験から知っているので、
予定時間がきたら、待たずにいつも通りの自主トレの自分のメニューを始める。

30分経過。

誰も来ない。

黙々と自分のメニューをこなす。

1時間経過。

ふふ、今日は、坊主か~~~。

まあよい。

自分のための稽古である。

最近のメニューは、以前からの基本パターンに、審査項目にある
「棒飛び」「逆立ち歩行」「飛び蹴り」を入れている。

前回の審査の見学で、相当なギャラリーがいる事を知り、
天王寺道場から出る者として、後輩達にも恥ずかしい内容は見せれないと痛感した。

その事を師範代に話すと、それなら型をしっかりやりなさいと言われたので、
今日は、ビデオを見ながら「突きの型」を覚えた。

型は覚えてしまうまでに時間がかかる。

今日は、気がつけば、3時間も道場にいた。

補強は、腹筋、背筋、拳立てを各100回をサンドバックと縄跳び3分の間に挟む。

通算1時間ほどは、黙々とサンドバックを叩いている。

気がつけば、拳ダコがとれていた。

取れても皮膚が分厚くなってるので、血はでてこない。

くたくたの体に最後は、きつい柔軟だ。

一人の時は、容赦なく呻き声をあげながら股を割る。

叫ぶと少し痛みが消える気がするが、気のせいだろうが、叫ばずにはいられない。

年内目標である180度の開脚まで、あと10センチほどに迫っている。

筋が切れるか、開いてしまうか二つに一つである。

もはや45歳の筋は限界点を超えている。

こうして、楽しくも苦しい1日の朝が明けている。

朝はつらいが、やり遂げた時の達成感は、台風一過の澄んだ空気を一層うまく感じさせる。

1日やるのとやらないのとでは、上下大きな差ができる。

近道はない。

稽古量に勝る強さはないと信じている。

                  押 忍   

Posted by ゼモグループ at 23:06Comments(0)空手

2011年05月29日

寿司職人

昨日は、後輩の新築披露パーティーがあった。

2個下の小・中学校時代の後輩だが、
社会人になってからとある会合で再会してから仲良くなった。

不動産・建築関係で若くして独立したが、この不景気にもかかわらず、
僕の家の近くに50坪ほどの土地を買い、立派な豪邸を新築した。

僕は、お祝いで出張寿司職人として現場で寿司を握ってあげた。

朝からとっておきの食材を仕入れに市場に出掛ける。

商売抜きでの仕入れは実に楽しい。

店の仕入れの場合は、やはり売値というものが決まってる中で、
いかにいいものをうまく仕入れるかがテーマになるが、
今回は、仕入れ値関係なしでいいものをひたすら探す。

今日のネタはざっとこんな感じ。

本マグロ、中トロ(厚めに切って隠し膨張、出汁で割った醤油をたっぷり)

あわび(そのままもいいが、今回は、蒸しアワビにして握る)

剣いか(糸作りにして、大胆に握る。塩とスダチ搾りで、、)

タイラギ貝柱(大きないいものが見つかった。軽く炙って)

うなぎ(軽く炙って、特製の煮詰めをたらり)

海老(有頭の大海老、頭は、塩焼き)

平目(塩とスダチで、さっぱりと)

カンパチ(薄切りカットで、醤油少々)

うに(海苔もまかずにシャリに大盛、醤油いらない。そのまま食べても甘~~いです)

料理は、そのほかに料亭を経営している社長の店から料理人が来て、
活きたケンイカの刺身をはじめ、懐石風のオードブル、
その場で揚げる天ぷらなどが振る舞われ、ホームパーティーの料理としては、最高の演出であった。

寿司は、途中で、俺も握らしてくれと、プチ寿司教室が始まったりで、
大盛り上がりで、気がつけば、12時を回る。

2次会は、うちの家に転がり込んで、結局2時まで飲んで、お開きに。。

定期的にやろうやと皆さん楽しんだようだったが、
ホームパーティーは、奥様の後片付けなどの負担が大きいので、
男連中より、奥様の度量がものをいうよね~~。

  

Posted by ゼモグループ at 20:14Comments(0)料理

2011年05月27日

空手三昧

先週に続き、今週も空手三昧の日々である。

昨日は、合同自主トレに久々に参加して、組手づくしで、足があざだらけだ。

しかし、地道な連日の砂袋蹴りのおかげで、
以前より下段の受け返しを果敢にできるようになってきた。

右ももにいいのをもらったみたいで、時間を追うごとに痛みがでてきて、
今日は、歩くのもややつらい。

休養したいとこだったが、今日は朝稽古の約束もしていたので、
足を引きづりながら中7時間で朝稽古へ。

珍しく僕以外に3人来ていたので、今日は、失礼してコーチングに徹した。

朝稽古もなんとか1年続いて、当初13人ほどいたメンバーも
残ったのは5人であるが、やはり継続は力である。

残ったメンバーは、それなりに様になり、いい動きをするようになっている。

先日の昇段審査を見学して、自分なりにできていない事、
しなければならない事の課題が明確に見えたので、
自分の審査では、納得いくレベルで受けれるように日々精進したいと思っている。

                   押 忍   

Posted by ゼモグループ at 21:27Comments(0)空手

2011年05月23日

雨の自転車

自転車通勤を始めて2カ月ほど経つ。

震災の直後から始めたので、覚えやすい。

今日は、初めて大雨に見舞われた。

僕は、超晴れ男で、不思議と出掛ける直前には雨が上がってくれるし、
お出かけの時は、いい天気になる事が多い。

大学時代は、ヨット部で週末は、ほとんど、海の上に浮かんでいたおかげで、
その日の天気は、空気感でなんとなくわかるので、
無意識に雨が降りそうな日のお出かけを避けているだけかもしれないが、自称晴れ男である。

それにしても雨の自転車は危ない。

車に乗っていた時は、傘を持って片手運転の自転車を横切る時は、
「危ないな~~」とぼやいていたが、今は逆の立場である。

僕を横切る車達は、僕を「危ない奴や~~」とさぞぼやいている事でしょうな。   

Posted by ゼモグループ at 19:11Comments(0)体験

2011年05月22日

10人組手

また油断して、ブログをだいぶとサボリーマン。

今日は、朝から空手の昇級審査会。

僕は、今回は受けないが朝稽古仲間が4人受けるので、
応援と昇段試験の10人組手の相手役として、参加した。

今週は、朝稽古に4日でたので、体がガタガタだ。

稽古でガタガタになるのではなく、本来、
寝てる時間を割いてでるということでのダメージがでかい。

僕が到着するとすでに審査は、基本稽古から始まって、移動稽古、型、基礎体力と延々と続く。

中村師範が異様なオーラで激を飛ばしている。

最後は、いよいよ10人組手だ。

今日の昇段試験を受ける人は、一般1名、壮年1名、中学生1名だ。

僕は、壮年の相手で、出番は8人目だ。

最初の3人目ぐらいまでは、そこそこ動けていたが、4人目ぐらいから一気にトーンダウン。

6人目ぐらいからは、手数がへって、だんだんとサンドバック状態になりつつある。

いよいよ僕の出番だ。

もはやこの段階では、弱いものいじめである。

壮年がここまでたどり着くことの大変さをいやとうほどしってるだけに、
あまり手荒なことはしにくい。

相手の動きに合わせる感じで、受け返しを行いつつやり過ごそうとしたが、
いい膝がカウンターで入ってしまい、ますます動きが止まった。

続く、9人、10人もぼこぼこにされながらやり過ごし、なんとか10人組手達成。

思わず、拍手が沸き起こる。

壮年男子の男の美学を垣間見る。

明日は、我が身である。

せめて、最後まで手足を出せるように精進したい。

                   押 忍

  

Posted by ゼモグループ at 21:16Comments(0)

2011年05月18日

My birthday

その事件は、今から45年前の今日起こった。

浜寺に住んでいたその女性は、突然、陣痛を訴えて、救急車に飛び乗った。

彼女が目指す病院は、聖バルナバ病院、管轄が違うということで、
大和川の橋の上で、救急車を乗り換えさされる。

この時点で、辛抱が限界を超え、今にも生まれる~~!

病院へ着くなり破水したかと思うと、その子は、この世に現れた。

1966年5月18日、泰士、誕生。

人間の体は、大事使えば、100年は使える。

せっかくもらった命である。

大事に使うべく、僕は人生100歳を想定していて、
元気年齢を90歳と設定してる。

ついに折り返し地点に来た。

41歳から肉体改造生活を初めて4年。

現在、身長176センチ、体重68キロ、胸囲107センチ、
ウエスト83センチ、ヒップ91センチ。

裸眼視力は、矯正手術を受けて、左右、1.5に回復。

左耳の軟調も鼓室形成術を受けて破れていた鼓膜を再生して、正常に戻っている。

健康診断における検査データは、全て正常値。

精神状態はすごぶる健全である。

やや医学の力を借りながら、90歳までの元気人生の下地はできてきたと自負している。

あとは、癌の危険性だが、これは、もう、交通事故と思って諦めよう。

あと、45年は、大事に使って、もうちょっとおもろい事にチャレンジするぜ!!。

  

Posted by ゼモグループ at 22:56Comments(0)人生

2011年05月17日

審 査 会

今週末は、道場の審査会が舞洲アリーナで行われる。

我が朝稽古道場生も数人が審査を受けるので、
私も来るべき昇段審査のために見学をかねて手伝いに行く。

審査は、基本稽古、移動稽古、型、基礎体力(拳立てなど)、柔軟性、組手を行い、
その内容で昇給が決まる。

無級(白帯)から始まり、10・9級(オレンジ帯)
8・7級(青帯)、6・5級(黄帯)
4・3級(緑帯)、2・1級(茶帯)、初段(黒帯)、以後は、2段、3段と上がっていく。

一般的に道場では、緑帯までは、お客さんという扱いで、週2~3回の稽古に出て、
年2回行われる審査を飛ばさずに受ければ、よほどどんくさくない限り2年でたどり着ける。

茶帯になると今度は、黒帯という大きな壁が立ちはだかり、
ここからが本当の意味での入門と言える。

ちなみに私は、今、茶帯の位置にあり次回の審査では昇段審査を受けることとなる。

流派によって審査法は異なるが、極真会では、
茶帯までの審査と違い、
黒帯への昇段審査では10人組手を達成しなければならない。

これは、極真会の黒帯は、素人相手なら10人と戦って勝てる強さが必要だという意味らしい。

そういうことを想定して、一人1分の組手を連続して10人行い、立っていなければならない。

この場合の10人は、一斉にかかってくるわけではないが、
皆、茶帯以上のつわもので、素人ではない。

この10人組手は、普通に稽古に参加するだけのレベルでは、
到底乗り越えられない大きな壁である。

空手をはじめたからには、黒帯を取る。

これが、僕がこの歳で空手をはじめた一つの大きな目標であった。

今日は、審査を受ける後輩から連絡があり、審査まで、
毎朝、朝稽古をしたいので見てほしいという。

審査では型などを覚えてしまわないいけないので、
その辺は、まあ一夜付けならぬ一朝付けをしようということだろう。

まあ、緑帯までは、そういうごまかしも多少は通用するもんである。

しかし、審査というのがあるからこそ、そういう気にもなるのだから、
実によくできたモチベーションシステムである。

僕の仕事は、深夜に及ぶので、朝稽古に出るには、
睡眠が2~3時間になってしまう時があるので、最近は、週1回にしていたが、
これを機会にまた、朝から頑張るとする。

今年中に必ず取るぜ!!。   

Posted by ゼモグループ at 01:12Comments(0)空手

2011年05月14日

空手1周年記念に思う

空手を朝稽古という形で、再開してこの5月で1年がたった。

週1回は、師範代が来て稽古をつけてくれる。

イタリア出張期間以外は、この週1回を1日も休んでいない。

1年でどれくらい体が進化または、退化したのだろうか?

今の体型は、ボディビルコンテストに出ていたピークと筋肉の大きさはさほど変わらないが、
部分的に退化してる箇所もある。

胸筋は、空手でも拳立てをよくするので、やや発達してる。

後背筋も家の階段手すりでの懸垂を継続してるので発達している。

細部のウエイトをしないと負荷がかからない場所は、やはり退化しているようだ。

体を動かす瞬発力や体幹部の踏ん張る強さ、
関節や局部の衝撃に対する強さは、かなり増している。

それとスタミナ、柔軟性、精神力は、空手のおかげで増している。

スタミナは、ボディビル的筋トレ法では、正直つかない。

柔軟性に至っては、今は、足を開いて、前に倒すとお腹と胸が床につく。

股割は170度くらいは開いているので180度までもうひと踏ん張りであるが、
この10度がなかなかである。

同じ技術があっても気持ちが勝つか負けるかが格闘の世界では勝敗をわける。

空手の集団稽古では、そういう気持ちの強さを鍛えることができる。

もうあかん!というところから1歩踏み出せるかどうか!?

一人だと、そのまま落ちてしまう一線も仲間、先輩、後輩、師匠とやることで根性がでる。

不思議な効果である。

人生の万事に通じることであると思う。

                   押 忍   

Posted by ゼモグループ at 18:59Comments(0)空手

2011年05月11日

神 様

昨日から蒸し暑い。

台風1号なるものが、早々に接近してるらしい。

1号が日本に上陸するのは、数年ぶりらしい。

被災地では、後かたずけも難航しているというのに、神は理不尽な事をなさる。

と言ってみても元々神様なんていうのは、
人間がイメージしたもので実在はしないから頼るのもおかしい。

この世には、実在しないもので人間がイメージしたものがたくさんある。

神を筆頭に、霊、仏、悪魔、閻魔様、宇宙人などなど。

かたくなに存在を信じている人には失礼だが、僕は、自分で目で見ない限り信じないというか、
見ても信じない僕は、何かの間違い、夢と理解する事だろう。

同じものを見ても信じる心で見え方は大きく変わるということである。

人が人を支配するといつか必ず争いが起こる。

そこで実在しないものを神とあがめて、理想的な思想を宗教として信仰する。

そこに人々の団結と協調を見出して、人類は、平和を見出してきたのだろう。

そういう意味では、神の存在を己自身の心の中に認めるというのは、いいことかもしれない。

空手道場の稽古に参加すると、いやでも神前に礼というのを何回も行う。

何かに向かい謙虚に礼をおこなう心が激しい稽古の
合間の集中力にメリハリをつける役目を果たす。

そういう稽古を通じた神様との接点が、自分の心の鏡のような存在となりつつある。   

Posted by ゼモグループ at 18:14Comments(0)体験

2011年05月08日

命がけの毒見

昨日あたりからだいぶと暖かい。

鍋料理は一気に息をひそめて、単品のラッシュである。

今年から始めた食べ放題のコースも徐々に浸透してきて、リピーターもちらほら。

狙い通り、今まで敷居を高く感じていた風の見かけない若者層が入ってきてくれて、
ヒットするという手応え十分である。

季節の移り変わりとともに、枝豆、そら豆、
えんど豆などお豆さんが八百屋の片隅を彩っている。

枝豆に生ビールの季節がいよいよ迫ってきた感じ。

昨日は、久々に魚屋が鯨の内臓をもってきた。

肝と豆わたという部分だ。

肝は、肝臓、豆わたは、腎臓である。

両方とも鮮度のいいものの入手は難しく珍しいものである。

僕自身も触るのは初めての食材だ。

クジラの内臓は、さすがに哺乳類であるがゆえ、牛に限りなく近い。

仕入れ業者は、生で食べて大丈夫という。

通常なら、業者に従い、生で食出すのだが、さすがにユッケ事件のこともあり、
もったいないが火を通して調理することにした。

さすがに死者が出たとなると食材の管理も襟を正さなければならない。

僕は、好き嫌いは全くなく、今まで出会った食材の中で、
食べれないものはなかったが、
火を通した肝だけは、好んで避けたい。

自ら食べて毒見をするが、一口が限度で、味の評価は、僕にはできない。

生はいけるが火を通したものは、噛んだ時に口に広がる臭いがたまらん。

何度もチャレンジしているが、どうもダメである。

たぶんこういう人は多いと思う。

よって、僕は、火を通した肝の味を評価できない。

よって、お客に勧めることができない。

そこで、今日は母の日でもあり、実家に花を届けるという通年行事があったので、
ついでにその肝を持って実家へ行った。

両親は、肝が好きなので、味の評価ができるだろうと思い、
食べてもらって評価を聞きたかったのだ。

結果は、普通にうまい。 らしい。

これで、店でもお出しできそうだ。

まあ、明日、両親が下痢をしていなければだが・・・・。

  

Posted by ゼモグループ at 22:46Comments(0)料理

2011年05月08日

命がけの毒見

昨日あたりからだいぶと暖かい。

鍋料理は一気に息をひそめて、単品のラッシュである。

今年から始めた食べ放題のコースも徐々に浸透してきて、リピーターもちらほら。

狙い通り、今まで敷居を高く感じていた風の見かけない若者層が入ってきてくれて、
ヒットするという手応え十分である。

季節の移り変わりとともに、枝豆、そら豆、
えんど豆などお豆さんが八百屋の片隅を彩っている。

枝豆に生ビールの季節がいよいよ迫ってきた感じ。

昨日は、久々に魚屋が鯨の内臓をもってきた。

肝と豆わたという部分だ。

肝は、肝臓、豆わたは、腎臓である。

両方とも鮮度のいいものの入手は難しく珍しいものである。

僕自身も触るのは初めての食材だ。

クジラの内臓は、さすがに哺乳類であるがゆえ、牛に限りなく近い。

仕入れ業者は、生で食べて大丈夫という。

通常なら、業者に従い、生で食出すのだが、さすがにユッケ事件のこともあり、
もったいないが火を通して調理することにした。

さすがに死者が出たとなると食材の管理も襟を正さなければならない。

僕は、好き嫌いは全くなく、今まで出会った食材の中で、
食べれないものはなかったが、
火を通した肝だけは、好んで避けたい。

自ら食べて毒見をするが、一口が限度で、味の評価は、僕にはできない。

生はいけるが火を通したものは、噛んだ時に口に広がる臭いがたまらん。

何度もチャレンジしているが、どうもダメである。

たぶんこういう人は多いと思う。

よって、僕は、火を通した肝の味を評価できない。

よって、お客に勧めることができない。

そこで、今日は母の日でもあり、実家に花を届けるという通年行事があったので、
ついでにその肝を持って実家へ行った。

両親は、肝が好きなので、味の評価ができるだろうと思い、
食べてもらって評価を聞きたかったのだ。

結果は、普通にうまい。 らしい。

これで、店でもお出しできそうだ。

まあ、明日、両親が下痢をしていなければだが・・・・。

  

Posted by ゼモグループ at 22:45Comments(0)料理

2011年05月06日

逆境に身をおくべし

今日の筋トレは、胸、三頭、二頭と3部位、空手との両立のため、
高負荷では行うが、セット数は、減らして、
インターバルをあけずに早い動きで終わるようにしている。

一部位への強烈な追い込みがもたらす筋肉痛は、
空手の稽古へのモチベーションを著しく奪うのだ。

久々にランニング3K30分を入れて、柔軟と型の稽古を1時間ほどした。

ジムのスタジオの床は、型移動の回転がしやすい。

道場のマット床は、やわらかいので足を取られるが、道場の方が足腰の鍛錬にはなるだろう。

審査の時は、おそらく床になるので、スタジオの床でも慣れておくのが良い。

て言うか、日頃やりにくい道場でしてるからこそ、スタジオの床がしやすく感じるのだ。

稽古は、常に逆境ですべきであるということだ。

押忍

  

Posted by ゼモグループ at 20:48Comments(0)空手

2011年05月05日

鯉のぼり

屋根よ~リ~た~かい鯉のぼり~~

今日は、端午の節句(子供の日)である。

僕の子供のころは、そこらじゅうに鯉のぼりが泳いでいたが、今日はまだ一つも見かけない。

ビルよ~り~~ひくい~~こいのぼり~~ のせいかな?

こういう行事は、じいちゃん、ばあちゃんの出番のような気がするが、
僕は、物心ついた時には、両親のじいちゃんばあちゃんは全て他界していたこともあり、
我が家に鯉のぼりが昇ることはなかく、
よその家の庭に泳ぐ鯉のぼりが羨ましくながめていたもんだ。

いつか、息子ができたら鯉のぼりをあげるぞ、なんて思ったりもした。

母が買ってきてくれる柏餅が悠一の楽しみで大好物であった。

カシワの葉は新芽が育つまでは古い葉が落ちないことから、
「子孫繁栄(家系が途切れない)」という縁起をかついだものとされる。

良く食べたわりに家系が途切れかけてるのは、なぜだろう??

従業員が柏餅を買ってきてくれたので、食べたが、昔ほどの感動ない。

うまいもんが世の中に散乱したせいと、
いつでもスーパーに売っているという希少価値のなさが原因だろう。

さて、GW最終日?(8日までの人もいるらしいが)

少子化と被災ムードも手伝って、今日の営業は、どうなるかいな?

お父さん! 今日ぐらい子供に回らない寿司をたべさせてあげてよね!   

Posted by ゼモグループ at 17:18Comments(0)体験

2011年05月03日

見事な景色

僕が通うジムは、地域密着型で、高齢者が多い。

特に僕が行くお昼の時間帯の平均年齢は、推定65歳くらいであろうか。

仕事をリタイアされた方が多さを締めておる。

僕は、若手の部類である。

お風呂は、天然温泉を引いており、大人気で、風呂だけ会員もいるようだ。

体を洗うカランが一列に11カ所あり、皆、湯船に背中を向けて体を洗っている。

湯船に浸かりながら、11人の背中を見ると、逆三角になってるのは、わずか1名で、
後は、背中のラインよりお腹が横に出っ張った見事な台形をしている。

見事なまさしくメタボリック症候群のである。

しかし、ジムに来てるだけ改善の余地は残されている。

メタボリックという言葉の浸透と手軽に入会できるフィットネスクラブの増加で、
健康意識は高まり、平均寿命はますます伸びそうな気がする景色であった。   

Posted by ゼモグループ at 16:43Comments(0)体験

2011年05月03日

まぶしい日差し

GWの狭間の平日。

街は静かで、人影も少ない。

まぶしい日差しの暖が、Tシャツ1枚で僕をバイクに乗せる。

ふふ、俺の季節がやってきたぜ!

と空を見上げるとくしゃみとともに鼻水がたらり。。。

どうも花粉症っちゅうやつは、カッコ悪いぞ。

  

Posted by ゼモグループ at 01:24Comments(0)健康

2011年05月03日

まぶしい日差し

GWの狭間の平日。

街は静かで、人影も少ない。

まぶしい日差しの暖が、Tシャツ1枚で僕をバイクに乗せる。

ふふ、俺の季節がやってきたぜ!

と空を見上げるとくしゃみとともに鼻水がたらり。。。

どうも花粉症っちゅうやつは、カッコ悪いぞ。

  

Posted by ゼモグループ at 01:24Comments(0)健康

2011年05月01日

運動の動機

昨日、ある方から体動かすのが好きなんですねと言われ、はっとした。

俺、体動かすの好きなんかな~~~??。

中、高、大学時代は、若いうちに体力作りをしとかないかん!
などという親父の独り言に洗脳されつつ、運動はかなりしてきたが、
社会に出るとパタリとやめて20年。

運動らしい運動はしなかった。

好きならするはずだよな!?

僕が3年前にジム通いを始めた動機は、40代に突入し、
日々の生活(仕事)を消化するのに十分な体力がなくなってきたと自覚したから。

疲れが次の日に残る。足の張りがなおらない。

具体的な症状としては、お酒、ハードな仕事、遊びなどを抑制するようになる。

消去法でしたことを避け、体力の衰えをカバーするが、それはとても悲しい事です。

肉体が衰えるとそれに比例して心も衰え、気も弱くなります。

使わない能力は退化するという原則に従い、体は、退化の道を歩んでいたのです。

どんな強靭な人でも病気になると気弱になるように、
人間は、体力と衰えとともに少しづつ気弱になっていく。

それを大人になると表現することもあるが、実は、
目に見えない少しづつの体力の衰えが下地になっているのではなかろうか?

大人になるとは、かっこいい言葉のようだが、実は、気が弱くなってるんやないのか?!

一念発起でジム通いを始め、3年。

1年目は、プールとスタジオプログラム。
最初は、高齢者向けの歩行訓練教室でも息があがる。

2年目にボディビルをはじめ、1年前には空手も初めて、
今では、20代のころに負けないくらいの基礎体力を復活させた。

使う能力は、進化を遂げる。

つまり僕にとっての運動への動機は、自分自身がベストな
精神状態を維持するための必須項目となっているのだ。

だから、好きだからするというよりは、しなければいけない事
と動機づけてる部分の方が大きいかもしれない。

  

Posted by ゼモグループ at 17:28Comments(0)健康