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2011年03月30日

視界(歯科医)を変えよう

今日は、朝稽古の後、歯科医院にいった。

5月のBD検査を前にして、先日からうずく歯があった。

虫歯ではなく歯の根っこに膿がたまっているらしい。

神経を抜いた歯の根っこ部分に起こりやすいらしい。

去年のやり替えで神経を抜いたのはこの歯科医院で、その時からかぶせがよろしくなく、
良くその部分に食べカスが詰まっていたのが原因だろう。

最初の印象通りあまり良い歯科医院ではない。

噂もあまりよろしくない。

近所という利便性で、定期検査とあの掃除で通い出したが、やはり治療はいかん!

今回の治療が終わったら、いいとこを探して鞍替えしよう。

視界どんどん広げていかなければ、惰性的マンネリと妥協が一番いかん。
  

Posted by ゼモグループ at 22:25Comments(0)健康

2011年03月29日

最近の自主トレ

ここ最近は、仕事が忙しく夜の一般稽古に間に合わないので、
自主トレの充実を図っている。

最近のメニューは以下の通りである。

1、柔軟体操

2、a.縄跳び3分

  b.指立て30~50回、腹筋100回、背筋100回

  c.サンドバック各技3分(突き、蹴り)

 2をローテンションして3セット

  ここまでやるとだいぶ汗が出て体が温まる。

  ここまでは、インターバルを取らず、パワーとスタミナをつけることに重点を置く。

  休憩がてら、再び柔軟を入念に行う。

  体が温まってるので、よく曲がり痛みも感じにくい。

3、サンドバックで得意技の研究

ここでは、正確さとスピードを重視する。
  後ろ蹴り、前蹴り、後ろ回し蹴り、コンビネーション各3分

以上で大体1時間30分かかる。

仕上げは、部位鍛錬で砂袋に突き、蹴り。

徒歩5分のとこにある常設道場はとてもありがたい。

                   押 忍

今日は、東京から甥っ子達が実家に避難しているので、
ふぐを持って行って、てっちりをしてやった。

甥っ子には、昨夏、空手を教えたが、久々に会ったので、またするか!?
と言ったら、もじもじ尻ごみしていたので、少しカツをいれたら、シャキッとした。

子供は、甘やかしたらろくなことはない。

  

Posted by ゼモグループ at 20:42Comments(0)空手

2011年03月28日

本音と建前

先週末は、やや忙しかった。

気のせいかもしれないが、リュックや荷物を持った見知らぬ客がちらほら。

被災地方面から大阪に移動してきたのかしら?

人の移動とともに経済活動は移動する。

原発の行方と停電の近未来から想定すると、相当関西にビジネスが移る。

最近のお客様の話題には、必ず震災の事が盛り込まれている。

サウナでのおっさんの井戸端もしかりである。

人それぞれいろんな事を言っているが、本音と建前が交差しているのがわかる。

建前で発言、行動できるのは、まだまだ余裕がある時。

せっぱ詰まったとこで、どこまで建前を振るまえるかが真の人間らしさの強さである。

東京でがんばってる関西人も本音は関西にもどりたいはずだよな。

原発の行方によっては、最悪は日本離れが余儀なくされる。

それは一部の大金持ちと何も持たない人にしかできない裏技である。

現金をもっていないとそういう時に一気に不利になる。

そうなると日本で築きあげた現金以外の資産は、一気に価値が下がるからね。

まさに戦国時代の到来である。   

Posted by ゼモグループ at 22:25Comments(0)災害

2011年03月24日

肉体の備え

昨日から自転車通勤を始めている。

上半身の鍛錬はかなりできてきたが、下半身がどうもよろしくない。

前回の試合でもうそのように足が動かなくなった。

大学を出て20年間、ろくな運動をせずマイカー通勤を続けたツケは大きい。

稽古時間では、その他の課題が山積みだから、なかなか下半身の強化に時間をさけない。

これは、日常的な動きで下半身強化につとめるしかない、ということで、自転車通勤にした。

大した距離でないが、市内は信号が多いので、バイクより早く到着した。

時間のロスもなく、燃料もいらず、体力もつく。

なんて、エコなんだろう。

それに自転車を鍛えておけば、震災の時に役立ちそうだ。

今回の震災が、僕を自転車通勤に駆り立てた要因の一つでもある。

サバイバル、自分の事はすべて自分でやる。

自分の事も出来なくて人を助けることなどできん。

いざという時に自分はそれができる体力と知識、知恵はあるか!?

食材や飲料、設備の備えも大事だが、自分の備えが何より重要である。  

Posted by ゼモグループ at 22:42Comments(0)災害

2011年03月23日

信頼と信用

先日、小耳にはさんだお客様の会話で面白いのがあった。

「私は、あの人を信頼してるけど信用はしてないねん。」

なにやら、よくわからん内容だが、今日は少し、信頼と信用について考えてみる。

この二つを辞書で引くと以下のようになる。

信頼とは、信じて頼りにすること。頼りになると信じること。また、その気持ち。

信用とは、1、 確かなものと信じて受け入れること。
「相手の言葉を―する」
2 それまでの行為・業績などから、信頼できると判断すること。
また、世間が与える、そのような評価。

とある。

どうやら、信頼というのは、自分の判断に主体性があり、
信用とは、一般的な社会評価を加味したもののようだ。

つまり、信頼は、裏切ぎってもその人への評価の失墜が主体なり、
信用は失うと社会全般的な評価を下げることになるような感じだ。

この女性は、その人を自分は信頼してるけど、人に紹介したりはできない。

というような事をいいたかったのではなかろうか?

我が師、大山倍達も実績なくんば、証明されない、
証明なくんば、信用されない、信用なくんば、尊敬されない。
君達は、尊敬されるような人間を目指しない。
と生前によく言っていた。

信用とは、感覚的なものでなく実績に裏付けされた確かなものを指すようだ。

そういえば、銀行の融資の時の調査も信用調査とい、信頼調査とは言わない。

確かな担保や実績の裏付けがないと信用されないのだ。

一方、今回の東北のような災害時では、信用できる人より、
信頼できる人についていきたいと思うのではないだろうか。

信用というのは、社会秩序の中で、体裁も考えて作り上げ、維持している無機質感があるのに対し、
信頼には、心が通っている気がする。

生死の境目に立った時は、信頼できる人を選んで、駄目でも本望だと思いたいもんだ。

信頼できるが信用できない。

信用できるが信頼できない。

信用も信頼もできない。

信用も信頼もできる。

似たような言葉だが、ちょっと違うことに気づいたりした。   

Posted by ゼモグループ at 20:27Comments(0)教訓

2011年03月23日

備えあれば・・・

当店では、生ビールのおかわりは、必ず新しい冷えたジョッキで入れるようにしている。

今日は、常連のお客様がこのジョッキで入れてくれていいよ。
洗うのにも水使うやろ。節水せなな。と、おっしゃった。

心ある人である。

大阪は、いまのとこ被災地から遠く離れているが、
明日は我が身と思って備えておかないと、ほんとにくる。

とある予測では、今度大きな地震が来ると海抜が20Mあがるらしい。

以下の地図の水色部分は、水没するらしい。

http://flood.firetree.net/?ll=35.9046,139.7324&z=8&m=20

そうなると大阪市のほとんどの平地は、水没することになる。

発生から15分で行ける距離に5階以上の丈夫な建物を物色しておく必要がある。

ライフジャケットもあった方がいい。

僕は、今日放置していた自転車のメンテナンスをしておいた。

今の被災地からの情報をただ見るだけでは、意味がない。

できる備えには最善を尽くしておきたい。

食品の備蓄などは、発生後に生きのびてからの話で、
もし津波ならみな流されるのであまり意味がないからやめた方がいい。

大事なことは、発生後の数時間をどう生き抜くかである。

そのためにやっておくべきことはあるはずだ。

そんなことを連日の報道から僕は思っている。

備えは保険である。

保険はかけておけば、使う状況にならないもんだ。
  

Posted by ゼモグループ at 00:13Comments(0)災害

2011年03月21日

あいさつの歌??



こんにちは~  こんにちワン

ありがとう~ ありがとううさぎー

さようなら~  さようなライオン~~。

いたたきます~~ いただきマウス...♪

ポぽぽ~~ん♪

覚えてしもた。

テレビは、ボランティア精神の国民的洗脳を行っている。

避難地の集団生活では、あいさつがもめごとを回避する。

まあ、悪い事ではないがややくどいなあ。

よけいストレスたまりそう。

  

Posted by ゼモグループ at 19:41Comments(0)

2011年03月17日

感動の応援メッセージ

僕が通う空手道場の師範代のブログに以下の抜粋記事が出ていた。

あまり感動しない派の僕であるが、すばらしい内容だったので、
ここでも紹介したいと思う。

<以下、サイトからの抜粋>

【PC版:http://prayforjapan.jp/tweet.html

【携帯:http://prayforjapan.jp/i/tweet.html





駅員さんに「昨日一生懸命電車を走らせてくれてありがとう」って言ってる小さい子達を見た。駅員さん泣いてた。俺は号泣してた。





ディズニーランドでは、ショップのお菓子なども配給された。ちょっと派手目な女子高生たちが必要以上にたくさんもらってて「何だ?」って一瞬思ったけど、その後その子たちが、避難所の子供たちにお菓子を配っていたところ見て感動。子供連れは動けない状況だったから、本当にありがたい心配りだった





外国人から見た地震災害の反応。物が散乱しているスーパーで、落ちているものを律儀に広い、そして列に黙って並んでお金を払って買い物をする。運転再開した電車で混んでるのに妊婦に席を譲るお年寄り。この光景を見て外国人は絶句したようだ。本当だろう、この話。すごいよ日本。





国連からのコメント「日本は今まで世界中に援助をしてきた援助大国だ。今回は国連が全力で日本を援助する。」





一回の青信号で1台しか前に進めないなんてザラだったけど、誰もが譲り合い穏やかに運転している姿に感動した。複雑な交差点で交通が5分以上完全マヒするシーンもあったけど、10時間の間お礼以外のクラクションの音を耳にしなかった。恐怖と同時に心温まる時間で、日本がますます好きになった。





昨日の夜中、大学から徒歩で帰宅する道すがら、とっくに閉店したパン屋のおばちゃんが無料でパン配給していた。こんな喧噪のなかでも自分にできること見つけて実践している人に感動。心温まった。東京も捨てたもんじゃないな。





韓国人の友達からさっききたメール。(日本語訳後)

「世界唯一の核被爆国。大戦にも負けた。毎年台風がくる。地震だってくる。津波もくる……小さい島国だけど、それでも立ち上がってきたのが日本なんじゃないの。頑張れ超頑張れ。」ちなみに僕いま泣いてる。





ホームで待ちくたびれていたら、ホームレスの人達が寒いから敷けって段ボールをくれた。いつも私達は横目で流してるのに。あたたかいです。





サントリーの自販機無料化softbankWi-Fiスポット解放、色んな人達が全力で頑張っててそれに海外が感動・協力してる。海外からの援助受け入れに躊躇したり自衛隊派遣を遅らせたりしてた阪神淡路大震災の頃より日本は確実に強い国になってるんだ。みんな頑張ろう。





終夜運転のメトロの駅員に、大変ですねって声かけたら、笑顔で、こんな時ですから!だって。捨てたもんじゃないね、感動した。





都心から4時間かけて歩いて思った。歩道は溢れんばかりの人だったが、皆整然と黙々と歩いていた。コンビニはじめ各店舗も淡々と仕事していた。ネットのインフラは揺れに耐え抜き、各地では帰宅困難者受け入れ施設が開設され、鉄道も復旧して終夜運転するという。凄い国だよ。GDP何位とか関係ない。





2歳の息子が独りでシューズを履いて外に出ようとしていた。「地震を逮捕しに行く!」とのこと。小さな体に宿る勇気と正義感に力をもらう。みなさん、気持ちを強く持って頑張りましょう。





4時間の道のりを歩いて帰るときに、トイレのご利用どうぞ!と書いたスケッチブックを持って、自宅のお手洗いを開放していた女性がいた。日本って、やはり世界一温かい国だよね。あれみた時は感動して泣けてきた。





停電すると、それを直す人がいて、断水すると、それを直す人がいて、原発で事故が起きると、それを直しに行く人がいる。勝手に復旧してるわけじゃない。俺らが室内でマダカナーとか言っている間クソ寒い中死ぬ気で頑張ってくれてる人がいる。





NHKの男性アナウンサーが被災状況や現況を淡々と読み上げる中、「ストレスで母乳が出なくなった母親が夜通しスパーの開店待ちの列に並んでミルクが手に入った」と紹介後、絶句、沈黙が流れ、放送事故のようになった。すぐに立ち直ったけど泣いているのがわかった。目頭が熱くなった。





千葉の友達から。避難所でおじいさんが「これからどうなるんだろう」と漏らした時、横に居た高校生ぐらいの男の子が「大丈夫、大人になったら僕らが絶対元に戻します」って背中さすって言ってたらしい。大丈夫、未来あるよ。





家屋に取り残され、42時間ぶりに救出された高齢の男性の映像。「チリ津波も経験してきたから、だいじょぶです。また、再建しましょう」と笑顔で答えていた。恵まれた環境にあぐらをかいてきたことに直面しなきゃって思った。私たちが、これから何をするかが大事。





"Operation Tomodachi"

米軍による救援活動作戦名





M9.0 世界最大級となったのか。じゃ、今後復興のためのエネルギーも愛も、世界最大級にしなくちゃ



  

Posted by ゼモグループ at 19:37Comments(0)災害

2011年03月16日

空手家 数え唄

昨年のボディビルダー数え唄に続き、空手家数え唄、作りました。


1、ひとつとせー、1日1度は、やりましょう~、柔軟、股割、欠かさずに~ 
     ♪そいつは空手家だ~、 そいつは、空手家だ~~♪

2、ふたつとせー、フック一撃牛殺し~最強目指して日々精進
     ♪そいつは空手家だ~、 そいつは、空手家だ~~♪

3、みっつとせー、見ればみるほど空手家だ~、拳ダコ、ガ二股すぐばれる。
     ♪そいつは空手家だ~、 そいつは、空手家だ~~♪

4、よっつとせー、嫁にするなら空手女子、自分は自分で守ります。
     ♪そいつは空手家だ~、 そいつは、空手家だ~~♪

5、いつつとせー、今も昔も変わらない~、強さは、男の憧れだ。
     ♪そいつは空手家だ~、 そいつは、空手家だ~~♪

6、むっつとせー、無理はすれども、無茶すんな~、師範はいーつも無茶苦茶だ。
     ♪そいつは空手家だ~、 そいつは、空手家だ~~♪

7、ななつとせー、なんでもたべましょ、食い力だ~、技は力の中にあり。
     ♪そいつは空手家だ~、 そいつは、空手家だ~~♪

8、やっつとせー、やれといわれりゃ、なんでもす~、オス、押忍、言ってる空手バカ。
     ♪そいつは空手家だ~、 そいつは、空手家だ~~♪

9、ここのつとせー、孝行できない男には~、所詮なんいもできやせん。
      ♪そいつは空手家だ~、 そいつは、空手家だ~~♪

10、とーせー、どーせ惚れるなら空手家に~、そーれも極真の空手家に。
     ♪そいつは陽気だね~、 そいつは、陽気だね~~♪



    押忍、失礼いたしました! 押忍!   

Posted by ゼモグループ at 17:43Comments(0)空手

2011年03月15日

検査結果と対策

先日の古い目薬、瞼お岩さん事件の時に検査した結果が今日聞きに行った。

採血による検査は、約1年ぶりである。

この1年は、生活が、ボディビルから空手に変って、
体の使い方はずいぶんと変化しているので、
採血データの変化が楽しみであった。

結果は、総コレステロールがやや高めではあるが、
1年前よりは、下がっている。

体重は、同じくらいで、総コレステロールが下がっているのは、いいことである。

玉子を毎日3個食べているので、今後は、黄身をはずして食べることで対応する。

1年前は正常値をオーバーしていた尿酸値は、大きく下がり、
完璧に正常値に収まっている。

問題の花粉症だが、やはり、スギ、ヒノキにアレルギー反応が出ていた。

おまけに「ガ」のアレルギーもあるらしい。

ガの羽などから出る粉に反応するらしい。

意外な発見である。

そういえば、倉庫など埃っぽいとこに入ると
花がこそばくなる事があったが、このせいか!?

飲み薬、目薬、点鼻薬を処方された。

ここ3日は、外に出ると確実に鼻水がでていたので、
今日からは、花粉症と腹をくくって、薬を活用する事にする。

その他の腎機能、肝機能などは、全て正常値にあったので、
前回の目の腫れは、目薬のせいだったと断定できた。

全体としては、1年前よりいい検査結果になっている。

45歳の誕生日を前にして、益々健康増強中である。   

Posted by ゼモグループ at 20:35Comments(0)病気

2011年03月15日

巨大地震

ここ数日、ブログに書くことがない。

というか、連日の被災地報道をみるにつけ、
パソコン前で1日の事を振り返ると災害の事ばかりが頭によぎる。る

昨日あたりから一般番組も流れるのでちらほら見るが、
やはり気になって、報道ニュースにもどる。

最初は、正直、興味本位で見続けるが、だんだん人事ではない気がしてきた。

ブログに何かそのことに触れてみようかとも思うが、
被災地の悲惨さを思うとどんな言葉も出てこない。

僕ごとぎが、知った風に何か書くのは、失礼すぎるし、
他の話題を綴る気分にもならない。

のんきにブログ書いてる場合ではないという気分だけが残り、パソコンを閉じる。

今回の災害は、自然からの日本への挑戦状である。

どう受けて立つか?

国民一人一人の真価が問われていると思う。

僕にいったい何ができるのか?

いつもよりマメに電気を消したり、いつもより水を使わないようにしたり。

遠く離れた僕には、経済支援しかないのか?

店に義援金ボックスをおいてみようか?

でも、胡散臭く思う人もいたりして、善意が逆に店の印象を悪くしやしないか?

税金が支援に投入されるなら、しっかり仕事をして儲けて税金をたくさん払う。

義援金は、100%収入から引き非課税対象にすべきである。

ひとつだけ、被災地の津波対策に思う事。

ライブジャケットを家に常備し、津波警報とともにまず、
ライブジャケットを着用してから逃げる。

そうすれば、相当数が助かったと思う。

もっともシンプルで簡単な方法なのに、テレビに出ている津波評論家は、誰も口にしない。

二次災害の予防に向けても政府は、ライブジャケットを被災地に送るべきである。


  

Posted by ゼモグループ at 01:41Comments(0)災害

2011年03月09日

空手のダメージ

最近、自分の体を通じてある事に気付いてきた。

ウエイトトレーニングによる筋破壊と空手の動き、
打撃により受けるダメージは、その回復に大きな差があるということである。

ボディビルディングにおける筋破壊は、
高重量をやるとはいえ、自分が持てる重さ、
つまり自分のできる範囲内での負荷における筋破壊であるのに対し、
打撃により筋破壊というか打撲は、自分の許容を超えた
外からの強い衝撃により筋肉が破壊され、痛めつけられる。

まあ、小さい怪我の連続である。

ウエイトによる筋破壊は、この年(44歳)でも3~4日で超回復をとげるが、
空手の稽古のダメージに関しては、そうはいかない。
関節などを痛めてしまえば、2~3か月、へたをすれば、半年仕事になってしまう。

また、ウエイトトレーニングは、分割法で、部位を変えることにより、
超回復を待つことができるので、部位を変えれば毎日行っても大丈夫なのだが、
空手の場合は、常に体全体の筋肉を稼働させて動かなければならないので、
筋疲労は、常に体全体に及ぶので、その回復に時間がかかるようだ。

そういう点においては、ボディビル、ウエイトトレーニングは、
40代から始める体力作りとしては、
実に合理的かつ理想的で長期的にできるいいスポーツといえる。

その利点は、

1、いつでもできる。

2、自分のペースでできる。

3、あまり怪我をしない。(相当無理をしたら別だが・・)

一方空手は、そういう意味においては、まったく逆行しており、

1、稽古時間に行かないといけない。

2、相手があるので、自分のペースでできない。

3、たえず怪我をする。

時間的、肉体的、精神的には、数倍過酷であるといえる。

これは、あくまでもフルコンの極真空手に言えることで、
寸止め空手の経験がない僕には比較のしようがないが、
双方の経験者曰く、ぜんぜん種類の違うものであるらしい。

この辺に武道とスポーツの大きな分かれ道があるような気がするのである。

40代からの極真空手は、このダメージとどう付き合っていくかが、
大きな課題といえそうだ。   

Posted by ゼモグループ at 21:13Comments(0)空手

2011年03月08日

日々のジレンマ

44歳から友人に誘われて、再開した空手道。

中学時代に少しかじって、30代でまた少しかじっては、やめていた空手道。

再開して1年、週3回以上は、道場に出ているが、
やる気とは、裏腹に体がついてこない現実にぶち当たり続けている。

稽古は、やればやるほどに多くの課題とできていない不足の自分を知ることになる。

基礎体力は相当上がっていることは間違いない。

今日は、ジムでの久々のランニングマシンでも4Kをハイピッチのまま走りきる事が出来た。

そんなジレンマとの戦いの中、いいサイトを見つけた。

http://karateman.net/

ここには、僕と同じく40歳代から空手を始めた人の知識と経験が書かれている。

読めば読むほどに、僕自身が今直面していることや考えている事が書かれている。

やはり、皆同じなんだ。

自分の壁は、他の人の壁でもある。

乗り越えられるか、挫折して終わるかは、やはりその人自身の問題である。

この中で、同感したのは、大山総裁の言葉で、長年続けている人は別として、
壮年から始める人においては、50代になると稽古の疲労の回復には10日は、かかる。

だから、50代は、10日に1回、40代は、週1回、
30代は、週3~4回が適当で、20代は、毎日していい。と書かれていた。

確かに、詰めて、一般稽古に週2~3回でると、打ち身や疲労がどんどん蓄積していた。

それでも、やっていけば、必ず慣れてくるだろうとかなり無理をして続けてきたが、
もう若くないので、短期勝負ではなく、生涯空手を考えるなら、
もう少し、ペースを落とすべきなのかもしれない。

しかし、今年50歳になる師範代は、週10クラスぐらいを指導し、
筋トレなどもほとんど道場生と同じメニューをこなしている。

キャリアが違うといえばそれまでだが、俺にもできないはずはない。

そんな自分との戦いを空手道を通じて僕は、日々行っている。

  

Posted by ゼモグループ at 00:20Comments(0)空手

2011年03月06日

花 粉

昨日くらいから花がこそく、くしゃみが出る。

いよいよ花粉がきたのか!

この2年は、大した発症はなかったので、治ったのかと思っていたが、
単に花粉量が少なかっただけなのか!?

今日は、外に出ると雨模様。

この時期だけは、雨がうれしい。

人間の感情は、いつも自己都合が優先する。  

Posted by ゼモグループ at 17:33Comments(0)生活

2011年03月04日

お岩さんで健康診断

一昨日、右目にかゆみを感じ、いつもの目バチコの前ぶれかと思い、両眼に目薬を差しまくった。

1時間ほど仮眠して起きると両目のまぶたが腫れあがり、お岩さんのようになっている。

なっ、なんじゃこりゃ~~!!

初体験の出来事にやや焦って、目を洗う。

どうやら、目薬が古かったようだ。

開封してから1年ぐらいたってたようだ。

洗眼のシシングでましになったのでそのまま眠る。

翌朝、腫れは引いてるがやや、プチお岩。

念のため病院に行こうと思うが、さて?眼科、内科?

目薬が原因であるのは、明らかなので、おさまってきてるので、眼的治療ならいらない。

この機会に内科的な検査をしてもらおうと僕は、内科を受診した。

ドクターに症状が出た経緯を話すと、そら、目薬が原因でしょう、
眼科を紹介しましょうというので、僕は、
もうおさまってきてるので、目薬が原因ならこのまま治るはずです。
今日来たのは、内科的な病気が潜んでいないか調べてほしいのです。
調べた事はありませんが花粉のアレルギーもあるみたいなので、
その辺の検査を採血でできる範囲でしてください。といった。

日本の医療は、病気になったら保険で治療、健康体なら自由診療となり、
同じ検査でも費用負担がぜんぜん違う。

こういう機会に健康チェックをしておくというのが、僕の節約術である。   

Posted by ゼモグループ at 23:25Comments(0)病気

2011年03月03日

先人に学ぶ

その男は、ある日、館長室に呼ばれた。

館長は、大きな机にでんと座り、重厚感のある分厚い体から鋭い眼を光らせている。

突如、口を開いたかと思うと館長は、言った。

「君ぃ~~、やるの? やらないの? いつやるの?」

男は、何をするのかもわからず、説明もないまま、
師匠に「押忍、やります。」とだけ言った。

それは、「100人組手」をやるということの返事であった。

館長は、言う。

師匠は、弟子にできないことをやれとはいわないよ。

何をするかなんてどうでもいいよ。男はいつもやるという気構えがないといけない、と。

この男は、この日から数日後に極真空手、究極のの荒行「100人組手」に挑み完遂した。   

Posted by ゼモグループ at 02:40Comments(0)空手

2011年03月01日

がんばります。

僕は、「がんばります。」という言葉が、あまり好きでない。

「がんばります」より「やります」の方がいい。

「がんばります」という努力言葉は、できないことを想定した逃げ言葉である。

「がんばります」は、 ぜったいにできそうにない事をやるときだけ僕は使う。

宇宙までジャンプしなさい。

「がんばります。」

使う言葉の習慣はとても大事である。

ちょっとした思考の持ちようが未来を大きく変える。

「がんばります」には、できなくてもがんばった
という逃げの自分がある。

「やります。」には、
自分の精一杯をつくさなけれないけないという覚悟がある。

言葉の使い方ひとつで結果はおのずと大きく変わるのである。

僕は、がんばりますを連発する奴をあまりがんばらない奴とみている。

本当にがんばる奴は、人の見ていないところで、
黙々としているもんである。

よって、人にもがんばれとはあまりいわない。

不治の病でもう死ぬことが決まっている人には、
がんばりやとしかいってあげられないから言う。

そうでないやつには、

やるの?  やらないの?

とだけ聞く

がんばりますは、どちらでもない言葉である。

そんな理由で、僕は、「がんばります。」という言葉が、あまり好きでない。

  

Posted by ゼモグループ at 01:40Comments(0)教訓

2011年03月01日

食べ放題

昨夜は、抗生物質を飲んで、水分を大量に取りながら12時間ほど寝た。

いい夢は、見なかった。

起きたら、熱も下がり、体調は、戻っていた。

サウナで汗を流して上がるとほとんど完全復活していた。

インフルエンザでなくてよかった。

今日は月末、2月は、通月より2日少ないので、経営としては、
売り上げが少なくいやな月だが、月給制のスタッフは、うれしかろう。

客入りはよく、今年から始めた食べ放題コースもぼちぼち、浸透しだしている。

当店は、全てのメニューがオーダーメイドの手づくりのため、
食べ放題のお客がこの調子で増え続けるとオペレーション的に怖いものがあるが、
今まで、当店では、見かけなかった主に若い客層が食べ放題目的で入ってきているので、
新たなる市場開拓には、大いに威力を発揮していて当初の狙い通りである。

試されたお客様も普段はあまり通らない変りメニューを食べられたりと、
大変、満足された様子で帰られるし、リピーターもすでに来ている。

もう少し、店内、店頭告知でノウハウとメニュー構成を研究して、
春先から広告宣伝をして、大ヒット商品に育てるつもりである。

お近くの方、是非一度試されて、ご意見お聞かせいただきたい。

待ってま~~~す。  

Posted by ゼモグループ at 00:17Comments(0)経営