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2011年02月27日

生活改善

最近の僕は、睡眠サイクルが、おかしくなっている。

ある時は、深夜3時まで働いて、寝ずに7時から稽古。

ある時は、12時に寝るが、3時ごろ目覚めて、朝方まで眠れない。

朝日とともに眠りにつくと昼過ぎまで寝てしまう。

以前は、朝稽古を毎日していたので、うまく朝稽古がそのサイクルにはまりだしていたが、
最近、夜の一般稽古にも出ていて、朝は、週1~2回の不規則なサイクルになっているのと、変に基礎体力がついてしまって、
日常生活でほとんど疲れる事がなく、睡魔がきにくいのが原因だ。

昨夜も一度12時頃眠りについたが、3時ごろ目覚めて、
朝の7時ごろまで、溜まったビデオ鑑賞をしていて、
やった眠ったかと思うと夕方のぎりぎりまで熟睡。

おまけに体調が悪い。筋肉痛と混ざった関節痛にやや悪寒あり。

試合が終わって、やや油断があったようだ。

まあ、とにかく、生活サイクルの改善は、していかねば・・・。   

Posted by ゼモグループ at 19:43Comments(0)空手

2011年02月25日

宮本 武蔵

私は、今、空手に熱中している。

14歳の時に出会った極真空手。

道場に通ったの時期は、通算して3年にも満たないが、
その思想(心)から学んだものは大きい。

今、その出会いから30年を経て、初段を前にして、
ようやく心技ともに極真空手道の入口に立とうとしている。

極真空手を生みだしたのは、大山倍達で、
すでに亡くなっているが、現極真会館の総裁である。

その総裁が、極真精神の原点となる思想を学んだのが、
吉川栄治著作による宮本武蔵という書物であり、
宮本武蔵が著した代表作「五輪書」(ごりんのしょ)からも多くを学ばれたようだ。

武の道を極めた武蔵の強さ大山、極真空手の強さの秘密が、隠されているかもしれない。

「五輪書は」死の直前の正保2年(1645年)にかけて、
熊本県熊本市近郊の金峰山にある霊巌洞で執筆されたとされている。

書名の由来は密教の五輪(五大)からで、それになぞらえて
「地・水・火・風・空」の五巻に分かれています。

地の巻

自らの流を二天一流と名付けたこと、これまでの生涯、兵法のあらましが書かれている。
「まっすぐな道を地面に書く」ということになぞらえて、「地の巻」とされている。


水の巻

二天一流での心の持ち方、太刀の持ち方や構えなど、
実際の剣術に関することが書かれている。
「二天一流の水を手本とする」剣さばき、体さばきを例えて、「水の巻」とされている。


火の巻

戦いのことについて書かれている。
個人対個人、集団対集団の戦いも同じであるとし、
戦いにおいての心構えなどが書かれている。
戦いのことを火の勢いに見立て、
「火の巻」とされている。


風の巻

他の流派について書かれている。
「風」というのは、昔風、今風、それぞれの家風などのこととされている。


空の巻

兵法の本質としての「空」について書かれている。

主に、兵法書である「五輪書」が今、
海外のビジネスマンにとても人気になっているらしいのです。

内容が翻訳されて、沢山の人達に読まれ、ビジネスに取り入れられているとのこと。

ここで、「五輪書」からの一節を紹介。

「物ごとの景気と云う事は我が智力つよければ必ず見ゆる所也」(五輪の書)

人がたくさん集まる場所へ行きなさい。
そして情報を仕入れなさい。
しかし、人から聞く話や、読む新聞や週刊誌や、あるいはテレビその他から仕入れた情報を、
他人と同じように受け止めていたら、それは駄目ですよ。
むしろ、その情報の中に含まれている半歩先、一歩先の変化を読みとらなければ、
情報をいくら大量に仕込んでも意味はない。
そこが、商法に対して、あなたがそれを活用できるかどうかの分かれ目だ。

同じことを聞いても、同じことを読んでも、
違うことを感ずるような情報の処理方法が必要です
       
        「宮本武蔵の人生訓」より抜粋

現代の我々にも十分、通用するものを感じるのである。

このほかにも、沢山の教えがこの「五輪書」には記されている。

武の道を極めた武蔵から学ぶべきこと。

それは、技術を磨くことはもちろんのこと、いかにその道を通じて、
「人間力を高めるか」ということなのである。

武道の道に限らず、何かを一生懸命やる事を通じて、
一番大切なことは、その道を通じて人間性を高めることである。

そこがわかっていないと、武道は、暴力となり、仕事は、ただの儲け主義に陥ってしまう。

海外の優秀な人達がこぞって学ぼうとする日本の武士道精神、
日本の若者にも大いに学んでほしいところである。

                   押 忍   

Posted by ゼモグループ at 21:06Comments(0)空手

2011年02月22日

神  事

子供のころから神仏の事をあまりやらない両親に育てられた僕は、やはり信心深くなく育った。

中学2年の時に通った極真空手の道場訓に「神仏を尊び、謙譲の美徳を忘れざる事」
というくだりがあったが、あまり意味もわからず唱和してきた。

そんな僕のところに今日は、稽古後の清掃中に神棚のお清めの仕方を先輩が教えてきた。

なぜ僕なのかはよく分からなかったが、教えられるままにやってみた。

簡単な作法だが、知らなければ、やりようはない。

本来は、稽古前と稽古後にしないといけないらしいが、
知らぬが仏というか、今迄の朝稽古では、
すべきことという認識がなかったので、した事がなかった。

こういうことは、知ってしまうとやらなければ気持ち悪い感じがするので厄介だ。

神事というやつは、知る方がよいか?知らない方がよいか?実に微妙なとこである。   

Posted by ゼモグループ at 00:03Comments(0)空手

2011年02月21日

癌について。

ずいぶんブログのサボり癖がついた。

パソコン前滞在時間が減っているせいでもある。

年齢とともに周りの人の訃報や病にかかる話が増えてきたような気がする。

病の話で一番多いのが癌である。

日本人の志望理由の堂々1位を飾っているので、当然と言えば当然である。

しかし、最近は、癌といえども長生きする場合が多いようだ。

医学の進歩の賜物である。

一昔前は、癌といえば、即、死亡宣告をうけるような恐怖感があったが、
最近は、初期であれば、完治することもしばしばである。

私の母も5年前に肺癌の宣告を受けたが、この2月で古希の誕生日を迎えた。

私の知り合いで、人生をおおむね成功され、経済的には何不自由なく、
家族の愛情にも包まれて老後を過ごしているおばさんがいる。

その方と昔、寿命について、話している中で、こんなことをおっしゃった。

私は、癌になったら、幸せなの。家族に迷惑かけて長く患う事もないし、
大体の死期もわかるので、準備もできる。と。

まだ若かった当時の僕には、いまいちこの話の意味がわからなかったが、
介護や、痴呆などの現実をある程度知るに付け、
なるほどと納得できるようになってきた。

人間は、必ずいつか死ぬ。

長い短いは、さほど問題ではないが、自分が誰かもわからなくなり、
生きてるのか死んでるのかもわからなくなるような最後はいやだな。

そう考えると、まさしく癌は、神が与えし、最高の寿命ではなかろうか!?

癌になったら幸せなの。

なかなか深い言葉であった。   

Posted by ゼモグループ at 23:49Comments(0)病気

2011年02月15日

極真空手 播州カップ 参戦記

この試合前4日は、負傷の回復に専念し、
スタミナ維持の水泳と柔軟以外の稽古をしていないせいか、
体力があまり、夜は、なかなか寝付けない。

目を閉じるとまぶたの裏には、試合での動きのイメージトレーニングが始まり、
ますます眼が冴える。。

仕事がら、もともと就寝は、深夜の3時ごろなのだが、
ここ最近は、6時ごろまで寝付けない日が続き、昼まで寝るという
おもわしくない睡眠サイクルになっていた。

試合前夜も同じく寝つけたのは、朝方の6時で2時間ほどの仮眠をして、
8時30分に大阪を出て、一路姫路へ。

播州カップが開催されたのは、姫路武道館というところで、
とても立派な建物であった。

場内には、5面の試合場が作られ、約600名の参加選手が、
各階級ごとに次々と試合が行われる。

我が天王寺道場からは、僕と一緒に朝稽古を始めた後輩も参戦した。

まずは、初級クラスの彼の試合が始まったが、1回戦、2回戦を勝ち抜き、
決勝まで進み、準優勝を取った。

試合はトーナメント方式だが、わずかなインターバルで連続して行われるので、
とても過酷である。

やっと勝ったと思ったらすぐに次の試合が始まるのだ。

過酷な展開であるが、それは相手も同じである。

彼の奮闘に俄然、勇気をもらって、いよいよ僕の試合である。

僕は、壮年部の上級クラスでの参戦である。

相手は、当日にならないとわからないので八百長のしようもない。

先輩などが聞きもしないのに相手の情報をいれてくれる。

空手歴20年ほどのベテランで初段、試合参加の常連さんらしい。

試合前直前に横に並んで初めて顔を合わせた。
僕は、無視するつもりだったが、
向こうから「よろしくお願いします」と声をかけてきた。

僕は、「押忍、胸を借りるつもりでやりますんで、よろしくお願いします」
とだけ言ったら、相手はほくそ笑んだ。

緊張感はなく、闘志だけがメラメラと燃えあがってきた。

始め!---の合図とともに試合が始まった。

http://www.youtube.com/user/kaze470?feature=mhum#p/a/u/1/iTPm-v_SMrE

1分が経過した。手ごたえは、勝てる!という印象であったが、
離れ際に1発くらったのが、痛めていた脇腹にヒットして、
一瞬、うっとなって呼吸が乱れたが、審判の旗にトラブルがあり、
タイムが入ったので、その間に呼吸の回復ができたが。

それは相手も同じである。

残り45秒ほどの試合が再開。

http://www.youtube.com/user/kaze470#p/a/u/1/iTPm-v_SMrE

後半は、かなり足に来てフラフラ、息も切れて限界に来たが、
相手もひるまず打ってくるので、根性を振り絞って、
限界越えの突きを出すが、足は、上がらなかった。

善戦むなしく判定で、負けたが、今の自分の全力は出し切れたという満足感で満たされた。

不思議と悔しさは、まったく感じなかった。

どうすれば勝つかもはっきりわかった。

次は、大阪カップというのがあるという。

試合前の不安と緊張感、試合後の達成感と充実感、ほっとした感。

ん~~、癖になるかも・・・。この感じ。   

Posted by ゼモグループ at 18:09Comments(0)空手

2011年02月12日

さらばじゃ~~~。

明日は、いよいよ試合である。

この3日は、稽古をピタリとやめて、体の回復に努めたが、凶と出るか吉と出るか?

今日はジムで軽くシャドウをしたが、
慢性的な足の張りもだいぶ引いて、体は、だいぶ軽く感じた。

明日は死ぬ気で行くので、いったんここでお別れを・・

さらばじゃ~~~。

「武士道とは、死ぬことにあり」と誰かが言った。

それは、いつ死んでもいいように後悔ない日々を歩み、身辺整理を常にしておけ。

そして、死を覚悟した上で、必ず生きて帰れるよう日頃の心技体の鍛錬を怠るな。

なんとなく、聞き流したこの言葉が、今の僕にはそんな風に聞こえる。

ルールに守られた試合ではあるが、死者も出たことのある格闘技である。

何が起こるか分からない。

我が人生に悔いはなし。

明日は、当たって砕けます。

                   押忍    

Posted by ゼモグループ at 20:58Comments(0)空手

2011年02月11日

得手不得手

私は、それが苦手です。

人間も20歳位を超えてくると、自分の得手不得手なものが自分でわかるようになる。

自分の苦手なものをわかっている人は、中である。

自分の苦手なものをわかっていない人は、下である。

自分の苦手なものを得意な物に変える努力をする人は、上である。

人間は、生きるために最小限必要な事は、たとえ苦手なことでも克服できるが、
強いて必要性を感じないことや誰かがやってくれそうなことは、
苦手なまま放置する癖がある。

文明生活においては、人間は、とても高度にかかわりあって、
お金をだせば、大抵の自分が苦手なことを補ってくれる専門家を使うことが出る。

しかし、そこに甘んじてよいのだろうか?

少々の人に頼んでできそうなことは、自分でやれるように努力すべきではなかろうか?

その努力の過程は、その事を得意としていく以上の
知恵や知識を己にもたらすという事を知らねばならない。

得意ですとまでは言えなくても、苦手なんですという言葉、
次は使わなくていいように少しの勉強と努力をしてみましょう。

きっと、新しい自分と出会えることでしょう。   

Posted by ゼモグループ at 19:07Comments(0)生活

2011年02月09日

闘争本能

試合に向けて、気合い入れの丸坊主を昨日した。

冬場は、寒いので伸ばしていたが、やはり坊主は楽だし、気持ちよい。

そういえば、昨年も今頃の時期に、耳の手術のために丸坊主にした。

今朝は、師範代の朝稽古があったが、体は軽く、調子はいい、
軽い組手を行ったが、スネの打ち身が傷んだままで、軽く当たっても痛い。

この痛い足で思い切り蹴り込むには、相当なアドレナリンが必要だ。

もう、試合までは、組手はやめておく。

後は、闘争本能にかけるのみ。

                 押忍

  

Posted by ゼモグループ at 18:08Comments(0)空手

2011年02月07日

いかがなもんか?

中3日の稽古休みを取ったが、まだまだ、完全回復とはいえない。

今日もプールだけのメニューにした。

500M10分を切れたので、スタミナ維持は、こいつで何とかなりそうだ。

このまま、ひたすら休めて、ベストな体で本番に臨むか?

多少の負傷は引きずりながら、稽古に出て、組手感を維持すべきか?

実に悩ましいところである。   

Posted by ゼモグループ at 23:44Comments(0)空手

2011年02月05日

攻撃は最大の防御

今朝は、だいぶ暖かく、春の臭いを感じさせる気候であったが、
まだまだ、寒の戻りはあるだろうから油断すると風邪を引く。

朝稽古で組手を行ったが、やはりスネの打ち身は、回復しておらず、
受けることはおろか、自ら蹴り込んでも痛い。

組手は、上半身だけの攻撃のみの約束組手にして、受けることに徹する稽古をした。

受けることに徹すると下級の相手でもいいのをもらう時がある。

「攻撃は最大の防御」というが、まさしく今日はそれを体感した。

空手の稽古を通じて、身に付けた事を日常生活や仕事、
人生に生かすことが、真の道の追求である。

「攻撃は最大の防御」物事の万事において通じる極意である。

スタミナ維持のために走るか泳ぐかを検討した結果、泳ぐことにした。

足首の関節を少し痛めてるので、走ると負担にあるからだ。

耳のトラブル以来、ドクターストップがかかっていたが、
先日の診察で、OKがでたので、約2年ぶり位にジムでプールに入った。

空手のスタミナは、試合時間の2分間でいかにパワーを爆発させれるかがテーマになるので、
長距離ランニングでなく、ダッシュのスタミナがいる。

僕は、500Mをなるべく早く泳ぎきる方法で、今日はやってみた。

以前の感じよりかなり楽に泳げたので、スタミナは、かなり上がっているようだ。

記録は、500M11分ほどであった。

久々の水泳だったが、実に気持ちがよい。

足が回復するまでのスタミナ維持は、水泳を採用する。

ついに、あと1週間となった。

くわばら、くわばら。。   

Posted by ゼモグループ at 18:30Comments(0)空手

2011年02月04日

節分を経て~~~

1年で一番きつい1日がやっと終わった。

今年の節分は、例年よりかなり暖かく、やりやすかった。

さすがに稽古でガタガタの体に丸二日間、15時間立ちっぱなしの仕事は、きつい。

今日は、12時間も熟睡した。

稽古の方は、体の回復のために2日休んだが、巻寿司との1000本組手で、
あまり回復はできていないが、やらないとスタミナは、あっという間に落ちる。

空手の稽古では、打ち身、筋肉痛、筋疲労、柔軟による間接の痛み、
の4拍子が一気に襲ってくるので、実に大変だ。

以上の4点は、休養で回復するが、並行してスタミナを
維持しないといけないのがやっかいだ。。

筋肉肥大の破壊、休養の法則と違って、スタミナは、休養するとすぐ落ちるみたいだ。

よって、明日は、朝稽古に行くことにする。

組手は、感覚を忘れない程度に軽くにしておいて、
これ以上の打ち身はさけて、スタミナ稽古に重点をおく。

あと試合まで9日、ここが、正念場だ。   

Posted by ゼモグループ at 21:05Comments(0)空手

2011年02月01日

丸かぶり

明日から2日間、毎年恒例の節分、丸かぶりの売り出しです。

当店では、通常650円の上巻を450円にて、朝10時~店頭販売致します。

やりだして、33年ほど経ちましたが、これが終わらないと、
年を越した気分にならない。

不景気のわりに、こいつは、販売数をへらしていないな。

大阪発の風習らしいが、今では、全国に波及しているらしい。

この3日間は、100人組手ならぬ、1000本手巻きに追われます。   

Posted by ゼモグループ at 18:00Comments(0)料理