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2010年07月28日

二足の草鞋

いよいよ明日から空手の合宿審査会である。

1日中空手漬の3日間となるらしい。

負傷した足の突き指がいまいち痛いので、今日は、稽古をサボっておいた。

昼からは、ジムで胸トレ、厳しい筋肉痛が出ると空手の稽古に支障をきたすので、
審査までは空手の方に集中しており、1日1部位の軟弱トレにセーブしている。

合宿が済めば、再びボディビルも強化していく。

目指すは、パワー空手。

かつて、大山総裁も空手の補強にウエイトトレーニングを積極的に用いたという。

空手~ボディビル~空手という道程は、極真空手の理にかなっているかもな?

ボディビル全日本クラス別は、井上師匠は、連覇を果たしたが、
増田君は、4位に終わった。

ミスター大阪、ミスター関西、ジャパンオープン制覇と超エリートコースを
歩んでいる増田君ではあるが、ここからは、かなり厳しい道のりになりそうです。

年功序列ではないが、先陣を切ってる方を追い越すのはなかなか難しいようだ。

今年の全日本は、なかなか熱い戦いになりそうだが、
その頃僕は、日本にいないらしい。

たぶん、日本の裏側、イタリアは、ミラノで、外人相手に料理の指導をしてるだろう。

今年は、大阪大会なので、是非、ライブで見たかったな~~~。
  

Posted by ゼモグループ at 19:35Comments(1)格闘技

2010年07月28日

二足の草鞋

いよいよ明日から空手の合宿審査会である。

1日中空手漬の3日間となるらしい。

負傷した足の突き指がいまいち痛いので、今日は、稽古をサボっておいた。

昼からは、ジムで胸トレ、厳しい筋肉痛が出ると空手の稽古に支障をきたすので、
審査までは空手の方に集中しており、1日1部位の軟弱トレにセーブしている。

合宿が済めば、再びボディビルも強化していく。

目指すは、パワー空手。

かつて、大山総裁も空手の補強にウエイトトレーニングを積極的に用いたという。

空手~ボディビル~空手という道程は、極真空手の理にかなっているかもな?

ボディビル全日本クラス別は、井上師匠は、連覇を果たしたが、
増田君は、4位に終わった。

ミスター大阪、ミスター関西、ジャパンオープン制覇と超エリートコースを
歩んでいる増田君ではあるが、ここからは、かなり厳しい道のりになりそうです。

年功序列ではないが、先陣を切ってる方を追い越すのはなかなか難しいようだ。

今年の全日本は、なかなか熱い戦いになりそうだが、
その頃僕は、日本にいないらしい。

たぶん、日本の裏側、イタリアは、ミラノで、外人相手に料理の指導をしてるだろう。

今年は、大阪大会なので、是非、ライブで見たかったな~~~。
  

Posted by ゼモグループ at 19:35Comments(0)格闘技

2010年07月27日

暑い夏



3日前に負傷した足の突き指は意外と軽く、今日は、
あまり稽古にさし障る事はないぐらいに回復している。

よかった。

今日の稽古は、回し蹴りの100本をいれたが、結構、楽に蹴り込めた。

他のメンバーも何とかついて来れていた。

毎日やると上達は早い。大したもんだ。

こりゃ。500本蹴りを挟む日は近いな。

僕が、中学の時に入門した極真全盛期の稽古は、初日から
500本蹴りをさせられた事を思えば、今の稽古はまだまだぬるいな。

稽古が済めば、外は、カンカン照り、自然と僕の体は屋上へと向かう。

今年は、コンテストはもう出ないが、どうやら、タンニングの習慣がついてしまった。

さすがに日射しがきつい上に昼に向かって、気温がどんどん上昇。

汗が噴き出す。

1時間で切り上げて、シャワーして仮眠。

再び元気を取り戻して、ジムにて、二頭と三頭。

最近は、空手で足腰がガタガタなので、脚トレはパスしている。

それに脚の高負荷トレの後の筋肉痛は、柔軟性を著しく奪うのだ。

空手にとって、股関節の柔軟性はとても重要で、
ハイキックを姿勢を崩さず、
相手に読まれないようにきれいに出すには、股関節の柔軟性がものを言うのだ。

店に入ると、今日は土用の丑でうなぎを売り出す。

最近は、すっかり中国産の鰻が流通して、
なか柳などがかなり安くうな丼をだすので、当店の出番は、年々うすい。

鰻も贅沢品ではなくなって、日常的に食べているので、
わざわざ今日に食わんでもといったところだ。

店もこの暑さで、飲まなやってられん組が殺到し、忙しい。

やはり夏は、暑い方が景気はいいようだ。

さて、明日は、師範代の稽古日。

昇級審査に向けた型の最終チェックをしてもらうべし。



  

Posted by ゼモグループ at 00:11Comments(0)

2010年07月25日

またしても

やっとスネの打ち身が治り、昨日は、がちんこ組手をしたら、
相手の蹴りを受けた時に足の指先がカウンターで当たり、突き指してしもた。

今日は、軽く腫れて、歩くと少し痛む。

稽古は、サボらずでたが、組手はまたできなかった。

今月末は、合宿審査会があるというのに・・・

とほほ・・。

最近は、すっかり空手ネタになってしまったが、ボディビルも昼から毎日ジムでやっている。

朝空手 昼ボディビルで 夜仕事

このパターンがすっかり定着した。

今日は、東京で全日本クラス別が開催されている。

井上さん連覇なるか! 増田君の健闘は?

そろそろ結果がでるころやなぁ。

明日は、土用の丑でうなぎを食べる日。

当店でもボリューム満点のうな重してます。

夏バテ防止に是非、是非。
  

Posted by ゼモグループ at 13:32Comments(0)

2010年07月23日

超人追求

3日連続の晴天続きである。

セミはミンミン、太陽はカンカン、路面はユラユラ、俺はフラフラである。

さすがに節々の痛みは慢性化していて、今日も2時間睡眠での稽古、
起きれなかったらサボってやろうと思ったが、
6時にばっちり目が覚め、夢遊病のように支度をしていた。

14日に負傷した左足もだいぶ良くなり、今日は、フルパワーで蹴り込みができた。

どうやら、打身というのは、10日ほどで治るらしい。

拳頭とスネの局部鍛錬を砂袋への突きと蹴りで毎日行っている。
拳はだいぶと空手家らしくなってきた

スネ(弁慶の泣所)などは、最初は、ちょこんと蹴るだけで、
痛い、痛いになっていたが、今は、相当強く蹴っても大丈夫になってきた。

鍛錬するとどんどん強くなり、できなかった事がどんどんできるようになる。

最近の競技空手の選手は、防具に頼って、局部鍛錬をあまりしない。
実際、道場の砂袋もあまり使われている様子はなく、ほこりをかぶっていた。

本来の空手とは、素手、丸腰でどれだけ強靭な体を作るかがテーマでなくてはならない。

相手が蹴ってきた足をぶち折れるくらいの局部の強さがほしいのだ。

全身、これ凶器と言うレベルに局部を鍛えないといけない。

なんでも軟弱化、効率化している時代の流れとは逆行するが、
そういう超人追求の空手を僕は目指したいと思っている。

それはかつて、大山総裁が求め続けた超人追求の道であり、極真の道である。

時代~遅れの~~♪空手家になりたい~~。♪

1日1度の~~稽古して~~♪
休みは特に~~ほしがらず~~~♪

相手がきたなら~~♪引かないで~~~♪
一撃かまして、ぶっ飛ばす~~~♪

焦らぬように~~、やすまぬ~ように~~♪

毎日、稽古を怠らず~~~♪

真の強さを~~求め続ける~~~♪

時代遅れの~~~、空手家になりた~~い♪

                 押 忍
  

Posted by ゼモグループ at 23:21Comments(0)格闘技

2010年07月21日

サボりと言い訳

自分がしなければならないことをしなかった時、あなたは、どう思うだろうか?

その場合、人の思考は大きく二つに分かれる。

自分がサボったとまず認める人。

まず言い訳をする人。

今朝、来ると言っていた友人が空手の稽古に来なかった。

昼過ぎに彼から1通のメール。

「己に負けて、サボってしまった~。二度寝してしまった~~。
睡眠不足で稽古したら余計体に悪いと言う言い訳を自分にしてしまった~~。
あかん~~。明日行く・・・。」

彼は、年商300億、従業員2500名を抱える会社の経営者である。

一方ある知り合いは、休む事で誰にも迷惑はかからないが、
するべき仕事をさぼった。

もちろんサボるにふさわしい理由はある。

自分は、サボったと言う認識はなく、ひたすら、その理由を語り反省がない。

この人は、30歳を超えても自活すらできない人生を歩んでいる。

未来は、己の思考が作る。

自分がしなければならない事ができなかった時は、言い訳の前に反省をする。

言い訳は、何も生まないということを再認識する。  

Posted by ゼモグループ at 22:18Comments(0)教訓

2010年07月19日

闘 魂

ブログずいぶんさぼってしまったな。

ここ3日くらい前から朝は、蝉が鳴きだし、ようやく夏らしい日和になった。

空には入道雲が張り出し、街路樹に蝉の抜け殻を発見した。

今年は、異常な大雨で地面が洪水状態になることもしばしばだったので、
蝉の幼虫は地中で溺れて、今年は蝉は鳴かないのかなと心配したが、
泥まみれにはなってはいるが、逞しく這い出し、
元気に鳴き出した蝉の抜け殻に生命の息吹と燃える闘魂を感じる。

朝稽古は、気温の上昇とともに厳しくなっている。

汗の量が半端やない。

わずか40分ほどの基本稽古で厚い道着は、びしょ濡れになる。

道場にはありがたいことにクーラーがついているが、なるべく使わないことにしている。

暑い中での稽古は、素早くスタミナを奪い、効率が著しく悪くなるが、
暑さに耐えてやることに効率を越えた修行の意味があるような気がする。

修業とは時として一見無駄な、無意味なことも必要なのだ。

練習と修行の違いはそこにある。

昨日は、全関西空手道選手権大会の観戦をしたが、
上級から初級、子供、女子、一般、壮年、など、
様々なジャンルに分けた試合が行われ、
会場は、5面の試合場に分けられ、熱気ムンムンであった。

上級クラスの試合は、やはり、心技体の充実した選手が勝ちあがるが、
下級レベルの試合では、根性や闘志をむき出しにしてる選手が勝っていたようだ。

やはり格闘の世界は、単なる技術的なうまさだけではかたずけられない
闘魂見たいなものを兼ね備えていないと勝ち上がってはいけないような気がする。

俗に言う荒稽古や非効率な稽古の中に闘魂を培う要素があるのではなかろうか・・・?   

Posted by ゼモグループ at 23:29Comments(0)格闘技

2010年07月15日

よいものへの憧れ

大山総裁いわく

男の人生でもっとも大切なのは「よいものへの憧れ」である。

よいものへの強い凄みある憧れ、これがあれば、まず、人生の失格者にはならないだろう。


自分はこうなりたい、 ああいう風に、ああいう人になりたい、
全ては、そこから始まるのである。

少年は、かっこいい野球選手に憧れ、野球を始める。

金儲けをしたいのは、資本主義経済においてお金がもたらす豊かさを知り憧れるからだ。

最近の若者は憧れるということをあまりしない、今は対象も少ない。

これには、景気も大きく影響している。

目の前に具体的にこうなりたいと言う成功の姿が少なくなってしまったのだ。

そして、高齢化が進む中で一時的には成功して素敵な人も長生きして落ちぶれる。

頑張る事が無意味に見えてしまうのだ。

強い憧れがあってこそ近づこう努力し、目標や目的が見えてくるのだ。

大成した多くの偉人は、みなそういう少年のような強い憧れる心をもっていたのだ。

しかし、憧れと欲を混同してはいけない。

憧れは、心の部分が強く欲は、本能が司る。

女にもてたいとか物が欲しいとかうまいもんを食べたいという欲に即した欲求では、
そう大はなせないし継続もできないのである。

欲は、満たされた時に終わり、また芽生えては、満たされ終わるという限りない繰り返しである。

常に一元的であり、次に発展していかない。

僕の知り合いで、貧乏からのし上がり、大金持ちになった人の話をしてみよう。

彼女は、もうほしいものはなにもないし、食べたいものもない、全て手に入れたというが、
70歳を超えて、趣味もなく毎日なにをしていいかわからない。

することがないという。

深く悩んでいる。

ボランティアをしたいとは、口では言うが行動しない。

寄付もしたいというが実際はしない。

やはり自分が信じてきた金への執着心が強く、金でしか自己実現はできないと思っている。

彼女と話すととてもせつない。

そういう親を見てなに不自由なく育った子が4人いるが、3人は、ろくなもんでない。

唯一僕と同い年で同じ学校へ通い、幼少期~青春を供に過ごした
次男は悠一まともな人生を歩んでいる。

まあ、僕の影響は大きいだろう。

他の3人は、40歳以上のいい年だが親の援助無しに自活できていない。

つまり、彼女の人生は貧乏から脱出するための 金への憧れに終始したのだった。

もちろん彼女は、そのために人の何倍もの努力はしたが
それを得た時に思考が次にステップアップしなかった。

正しいものへの憧れではなかったと言える。

憧れるものが単に欲を満たすだけの金を得てできる生活であったからだ。

そして、かなしいかな教養が育たなかったので、
思考がその殻をぬげないままに年だけとった。

旦那を選ぶときも好きでもない不細工で嫌いな男だったが、
家に米やテレビなどの貢物を頻繁にしてくれる事から、金に魂を売ったのだ。

経済力は男の魅力の大きなひとつに違いないが、それだけで本当にいいのか?!

やがて、その男も事業で成功し、夫婦ともども金持ちへの道をあゆんだが、
同じ手法で、男は、他にも常に女をつくったが、
経済力と言う鎧に打ち勝つ事はなく、彼女はひたすら我慢した。

しかし、バブル崩壊後の不景気で旦那の会社も倒産
ずいぶん前から家庭内離婚状態ではあったが、
今は、ついに別居となり、旦那には、離婚届に判を付いて渡してあるという。

金の切れ目が縁の切れ目の典型的パターンである。

つまり、何に憧れてことをはじめるかと言う事は、
人生においてとても大切であると言う事です。

この人は、 最初に金でころんだから最後も金でころんだのだと思います。

この夫婦は、僕にとって、実にすばらしい反面教師である。

僕は、物心付いたときから35年間、その変化を見てた。

今、総裁のこの「よいものへの憧れ」と言う言葉を聞いて、
改めてその事の大切さをかみ締めた。

こんな人生における重要なテーマを「憧れ」というシンプルな言葉で表現した総裁は、
やはり偉大なる人物である。

若者よ!是非、大山倍達を研究してみてください。

そして、憧れ心なく日々を混沌と過ごしているなら、
近くの極真会の門をたたいて下さい。

きっと、何か響くものを得られるはず。   

Posted by ゼモグループ at 13:00Comments(1)人生

2010年07月14日

蛇の捕食と俺の葛藤 

プルトンの捕食シーンを動画で録ることに成功しました。

プルトンは、僕が飼ってる和ニシキヘビ(ボールパイソン)
最近、やっとユーチューブのアップ法や動画の録り方などを習得して、
アップする事ができました。

ややグロテスクな映像です。

爬虫類や残酷物語が苦手な方はご遠慮下さい。





と言われるととてもみたくなるでしょう!?

眠れませんよ。


アタック、締め殺し。
  ↓ ↓ ↓
http://www.youtube.com/user/kaze470#p/a/u/1/HH5Z8-tRK5U


丸呑み、おいしかった~~。
  ↓ ↓ ↓
http://www.youtube.com/user/kaze470


昨日は、師範代と初めて軽い受け返しの組手を行った。

師範代は、軽く相手をしてくれているが、突きや蹴りの軌道がまるで読めない、見えない。

やはり、師範代は、そうとう強い。

夢中でやり終えた帰り道、左足のスネがおかしい。
どうやら打ち身のようだが、歩いているうちにどんどん痛くなってくる。

少し押さえるだけでかなり痛いが不思議と腫れてはいない、中の方から痛みが出ている感じだ。

骨のヒビかも知れない。

そうこうしてる間に歩くのもままならなくなってきた。

今朝になって痛みが引いているかなと思ったが、まったく同じ状態。

おまけに一昨日の腹筋トレの筋肉痛ががっつりきている。

2日前の俺なら迷わず大事を取っていたが、昨日は、
365日の修行を誓ったところである、嫌がる体を持ち上げる。

足技は無理でも手技ならできる。

足を引きずりながら支度を始めたが、高い湿度のせいで道着が乾いていない。

せっかく持ち上げた気持ちがまた下がる。

これは、行くなと言うことやで!

心の葛藤が始まる。

一度折れて、ベットに戻ったが、再び這い上がる。

なんとか、トレーニングウエアーをそろえ、外に出る。

雨が降ってる。また気持ちが下がる。

歩くのが大変だから、バイクにまたがるが、今日に限ってエンジンがかからない。

なんてことだ!ほんまに今日は行ったらあかんのか!

何度も吹かして、やっとエンジンがかかる。

実に道場にたどり着くまで3つの壁が立ちふさがったが、ことごとくぶち壊してやった。

基本稽古は、問題なくできたが、さすがにミットや組手は指導に回った。

今は、やり遂げた充実感で満たされている。

なんでもない時にやるのは、誰でもできるし、当たり前。

いかに困難な時にやるか!

それが男と言うもんぜよ。

                押忍
  

Posted by ゼモグループ at 10:03Comments(0)格闘技

2010年07月13日

道の探求

毎日の朝稽古で筋疲労がたまり、関節の痛みが慢性化してきて、
柔軟性がむしろ失われつつある。

稽古を始める前の方が軟らかかった。

毎日やるのは良くないのかな?

休養も必要なのかな?

などなど考え、この2週間は、週5日制にしていたが、
休みと決めた今日も6時なると自然と目が覚める。
稽古に行く体力は十分あるのに賢い僕が、今日は、休養日だよと僕をベットに押しつける。

そんな自分に何か物足りないものを感じていたが、
今日は、大山総裁の著書を読んで、その答えがでた。

空手道は、技の追求の前に道の追求であらねばならない。

道は毎日歩くものである。

道の追求の上に技の鍛錬、体力の強化がある。

毎日続けて、極限の疲労状態に自分を追い込んでいく。

毎日歩く過程で色々気づく。

つらい日もあるだろう。

雨の日もあるだろう。

痛い日もあるだろう。

いやだな、と思う日もあるだろう。

ハードな仕事を抱えている日もあるだろう。


疲れた日には疲れた稽古の仕方を学ぶ。

痛い日には、痛さに耐える稽古の仕方を学ぶ。

ハードな仕事を抱えてる日は、仕事もやれるような稽古の仕方を学ぶ。

消去法は、戦いから逃げることに他ならないのだ。

何があっても続けることにその価値がある。

あらゆる状況を乗り越えて続けることに価値がある。

そこには、技を超越した精神の修行が存在する。

心 技 体 とよくいうが、まさしく心技体の追求こそが、僕が今、空手を行う価値である。

若いうちは、道を探すお試しの時期である。

いろんな事をしては、やめ、しては、やめ、でよいだろう。

しかし、40歳からのはじめることは、そんな薄いものであってはならない。

科学的に行うボディビルとは、真逆の発想であるが、
この2足のわらじをどう履きこなすか!?

正攻法で、人並み以上の事は、できはせぬ。

どうせやるなら史上最強のマッチョな50歳を目指す。

なんていう馬鹿なことを考え、明日から365日の休まない稽古の旅に出る。

そう決めた瞬間から妙に心が楽になる。

もういちいちオーバーワークでは? とか、
休めた方いがいいのかなぁとか考えなくていい。

ただ、毎日やるだけ。

とてもシンプルでわかりやすい。

押 忍!
  

Posted by ゼモグループ at 00:25Comments(0)格闘技

2010年07月12日

中学時代(BN編集編)

幼い頃から親父に言われていた事がある。

「男やったら、勉強して学者になるか、
スポーツをして栄光を掴むか、商売して金儲けをしろ」。

中学に入り、勉強が嫌いな私は、プロ野球選手を夢見て、野球部へ。

しかし、封建的体質にガマンできず、すぐ退部。

目標を失った僕の放課後は、ぱくった自転車を改造して
そこら中を暴走して回る日々お送っていた。

勉強はというと授業は、僕にとってとても退屈なもので、
消しゴムをきったり、フケを集めたりで退屈をしのぐ日々。

そんな中、中2になった時、後ろの席にすわったのがS・K君である。

彼も親が商売をしていて、境遇が似ていたのと、
帰り道が同じであったことから、急激になかよくなっていった。

「人には、その人の人生を変える出会いがある」
というが彼との出会いは、まさしく私にとってのそれである。

スポーツで栄光を掴む夢、野球をあきらめて目標をなくした僕が、
次に見つけたのが、極真空手であった。

男なら誰しもが思う強くなりたいという単純な動機である。

空手を習い出した僕に興味をしめした彼に、放課後の公園で、
よく道場で習った事を教えた。

そんな事から、入門はしていなかったが彼も極真空手というか
大山倍達の崇拝者となっていった。

今回の朝稽古をやろうと言い出したのは、何を隠そうこの彼で、
大学を出てからのこの20年間は、お互い仕事が忙しく、
下手をすれば、年に数回しか会うこともなかったが、
この朝稽古のスタートで、また中学時代のように毎日
会う日々が始まった。

偶然、家から道場までの道は、中学時代の通学路とかぶる部分もあり
まるでタイムスリップしたような気分である。

空手に没頭して行く僕は、何の迷いもなく中学を出でて、
商売人(板前)への道を目指していた。

そんな僕に進学を勧めたのが彼である。

「お前、最後の中卒になるで」の一言で、私は、進学を検討しだした。

友達が変ると考え方も変るのである。

母に相談する。

僕:「高校だけ行こうと思うねんけど?!」
母:「お前中学で上がって、商売人になるんとちゃうんか!?
   予定狂うがな!」
僕:「友達が最後の中卒になるから高校行けというねん」
母:「友達って誰や」
僕:「SK君や」
母:「お前の友達にしては珍しいあの賢そうな子か!」
  (この頃までの友達は悪ガキばかりだった)
母:「高校というのは、大学への登竜門や、高校は、
   中学の延長で毎日行かなあかんし、おもしろないで、
   大学が楽しいねん。大学へ行くためなら高校に行かしたる。
   高校だけやったら皆が高校、大学へ行ってる間に、
   仕事を覚える方がいい。」
僕:「???・・・ふんだら大学もいくわ」
  (当時の僕は、大学なんて想像さえもしていない。)
母:「お前の成績ではとても無理やな!」キッパリ!
僕:「えっ!どっ、どうしたらええねん?」
母:「めちゃくちゃ勉強せなあかんなあ~~。
   それも普通の勉強では無理やから塾に行け、入江塾や。」
   (その塾は、当時灘高への合格率がトップの超スパルタ教育塾で
    あったが、入塾試験がなかったので、僕でも入れた)

熱中していた空手をやめて、中3からこの塾に毎日通った。

学力が低い、って言うか、まるで無いので、
中3なのに中1のクラスに入れられた。(屈辱)
学校から帰るとすぐに行き、終電までみっちり勉強、
日曜、祝日は無い。
中2まで1.5をキープしていた視力が半年で眼鏡になるほど
めちゃくちゃ勉強し、3学期には定期テストでは、
全教科80点以下の点数を取る事はなくなっていた。

英数の先生達は、
「教師生活25年。こんなケツから短期でここまで
成績を伸ばす子を見たのは始めてです。」
と口をそろえて驚いていた。

この塾のおかげでなんとか進学校へ合格。

高校へいくと欲が出て、大学も行った。
高校時代、大学時代の経験は、私の人生でとてもすばらしい
貴重なものとなった。
在学中に会社を興し、卒業と同時に家業の店も継ぎ、
7年遅れで、やはり商売人になったが、この彼との出会いによる
進路の変更が私の人生の中身を大きく変えた。

そして、今、また彼の提案で再び極真空手の修行の日々が始まった。

彼は、僕の人生のキーマンなのかもしれないな。
  

Posted by ゼモグループ at 14:13Comments(0)人生

2010年07月11日

35周年イベント

昨日から創業35周年イベントを始めている。

基本、いつもご利用いただいてるお客様への感謝がテーマなので、
店内、店頭告知程度のPRしかしていない。

主な内容は、6時までのタイムサービス、生ビール、ハイ、何杯飲んでも1敗100円。

食後の抹茶アイスサービス。

その他、曜日ごとに以下のサービスをご用意。

8月末までのロングランでいっときます。

お近くの方は、もちろん、遠くの方もどうぞどうぞ!

月曜日 生ビール(小)、チューハイ
      最初の一杯 なんと35円!

火曜日 にぎり盛通850円が半額425円

水曜日 てっちりフルコース
            通常4950円が3500円

木曜日 お造り5種盛合せ 
        通常1200円が半額600円

金曜日 はも淡路鍋フルコース 
         通常5000円が3500円 

土曜日 生ビール(小)、チューハイ、焼酎
          最初の一杯 なんと35円!

日曜日 女性、お子様にカキ氷、サービス


今日の朝空手は、友人と二人。

二人でもだらけることなく、礼に始まり、礼におわるちゃんとした稽古をしている。

道場までの途中に僕の母校でもある選挙の投票会場がある。
友人が行くというので、僕も寄って、今回は、投票はしておいた。

政治には、まったく興味がなく、進んで投票には赴かない。

あまり考えてないやつは、下手に投票せん方がよかろうと思っている。

みんなの党は、実際にできそうもない理想論をしきりに語っているので、面白いが、
他の政党で日本を立て直すのは無理だと思う。

昼ごろにまたスコールのような大雨が来たが、すぐに止んだ。

日本の大雨は、なかなかやみそうにないけどな!

http://www.zemogroup.com イベント対象は、大阪市生野区新今里の「大坂あそこ」です。  

Posted by ゼモグループ at 19:03Comments(0)経営

2010年07月09日

雨(BN編集編)

最近のマイブームは、過去ブログ(BN)を読み返し、
今の感じを少し味付けして編集するというもの。

なかなか内容が濃くなってよい。



雨(2007年10月22日より)

最近は、大雨と思えば、ケロッとあがるスコールのような雨が続いている。

雨が嫌いな人が多いが、僕は、まんざらでもないというより好きな方。

雨は町を洗い流し、空気をうつくしくしてくれるから。

そして、行く先々がすいていてうれしい。

人ごみや待つという行為が特に嫌い。

自分が待つのがいやだから、お客様も待たせないよう気をつける。

短気は、客商売に向いている所以である。

気の長いのは、あまり客商売には向かない。

雨の日は、ジムもガラガラでトレもはかどる。

今日は背中と前足。

小学生の頃は、途中で大雨が降り出して、
置き傘をしていないときは、ずぶぬれで帰った。

わざと水溜りにざぶざぶ入ったりしながら帰るのも僕には楽しかった。

僕の時代でもあわてて傘を持ってくるお母さんが何人かいたけど、
僕の母は、ちゃんと天気予報を見ないお前が悪いんやと、
持ってきてくれたことはただの1度もない。

大学のときはヨット部に所属していたので、海上でも良く大雨に見舞われた。

大雨が降ると風がやむときが多いので、帰る事も出来ず、
練習が中止になり海上で雨に打たれながらの風待ちとなる。

静かな海面に雨だけがざーざー音を立てて振っている
光景が厳しい練習の合間を癒してくれる。

大阪からヨットでグアムへ行く途中、
1週間くらい体を洗えずにいるときのスコールには、
天の恵みに歓喜をあげた。

雨には、そんな思い出があるから窓から大雨が降るのを見ると心が躍る。

雨が最悪に辛いのは、真夏、真冬のゴルフ時である。

これは、どう考えてもいただけません。

高いプレーフィーを払って味わう不快度数満点です。

最近は、気兼ねない仲間同士なら雨のゴルフは、キャンセルです。

急な雨の日の下校時間は、小学校の前に父兄の行列ができている今日。

傘を届けるならまだしも、お迎えの車の列。

雨が苦手で危機管理のできない子を増やすんだろうな。   

Posted by ゼモグループ at 21:16Comments(0)体験

2010年07月08日

ネガ男とポジ子

今朝は、昨夜の豪雨のせいで、清々しい朝であった。

最近は、僕が道場のカギを預かっていて、いつも一番乗りである。

例によって、一般稽古1時間30分と型の稽古1時間を消化した。

帰りは天気がよかったので、タンニングでもしようかと思ったが、
帰り道の暑さと湿度で気持ちがポキリと折れた。

コンテストは、終わったが、基本、日光浴が好きで、
この時期は、天気がいいと太陽エネルギーを吸収するために日光浴をする。

紫外線のリスクはあるが、太陽からは、もっと偉大な人間に必要なエネルギーがふりそそいでいるような気がする。

仮眠を取って起きようとすると体がきしみ、痛みという恐喝を脳に与え、いやいやをする。

あかんわ、今日はジムはやめとき~~や。

脳のネガ男がささやきよる。

少し体を動かすと痛みが少しづつ引いてきたので、よし、できそうや!

再びポジ子が目を覚ます。

こういうときの痛みの引きは、アドレナリンがでてるのかな?

こんな心と体のせめぎ合いを僕は、毎日楽しんでいる。

ジムでは、肩のみに1時間30分とスタジオで型の稽古。

最近は、空手での筋トレもあるので、ジムでは、1日1~2部位が精一杯。

1日1~2部位でインターバルを最小限にして、短時間集中型でやるようにしている。

空手のおかげでスタミナは恐ろしくついてきて、
かなりの連続トレーニングを可能にしている。

空手での消耗はかなり激しいみたいで、相当食べているが、増量ペースはゆっくりである。

20年ぶりに顔をだした腹筋ラインが消えない程度に増やしていこうっと。

  

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2010年07月08日

ネガ男とポジ子

今朝は、昨夜の豪雨のせいで、清々しい朝であった。

最近は、僕が道場のカギを預かっていて、いつも一番乗りである。

例によって、一般稽古1時間30分と型の稽古1時間を消化した。

帰りは天気がよかったので、タンニングでもしようかと思ったが、
帰り道の暑さと湿度で気持ちがポキリと折れた。

コンテストは、終わったが、基本、日光浴が好きで、
この時期は、天気がいいと太陽エネルギーを吸収するために日光浴をする。

紫外線のリスクはあるが、太陽からは、もっと偉大な人間に必要なエネルギーがふりそそいでいるような気がする。

仮眠を取って起きようとすると体がきしみ、痛みという恐喝を脳に与え、いやいやをする。

あかんわ、今日はジムはやめとき~~や。

脳のネガ男がささやきよる。

少し体を動かすと痛みが少しづつ引いてきたので、よし、できそうや!

再びポジ子が目を覚ます。

こういうときの痛みの引きは、アドレナリンがでてるのかな?

こんな心と体のせめぎ合いを僕は、毎日楽しんでいる。

ジムでは、肩のみに1時間30分とスタジオで型の稽古。

最近は、空手での筋トレもあるので、ジムでは、1日1~2部位が精一杯。

1日1~2部位でインターバルを最小限にして、短時間集中型でやるようにしている。

空手のおかげでスタミナは恐ろしくついてきて、
かなりの連続トレーニングを可能にしている。

空手での消耗はかなり激しいみたいで、相当食べているが、増量ペースはゆっくりである。

20年ぶりに顔をだした腹筋ラインが消えない程度に増やしていこうっと。

  

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2010年07月07日

曇り空の彦星

今日は、七夕だな。

僕の短冊は、「今年中に黒帯がとれますように・・・」

空はやや曇り気味、今宵、牽牛と織姫は果たして出会えるのだろうか?

今日の朝稽古は、ついに俺一人。

いつも来る友人が日曜日のガチンコ組手で腰を痛めて、3日間の休養をとったのだ。

毎日来ていれば、いつかこの日が来るとは想像していたが、今日であった。

一人ぼっちの俺は、曇り空にうもれた彦星である。

例によって、一人黙々と型の稽古、型の稽古は、一人の方が集中できてよい。

今日は、安三をマスターした。これで、茶帯への審査項目の型は、全て覚えた事にある。

1週間で全部覚えたぞ!!

途中、サンドバックの打ち込みと補強、縄跳びを入れたが、
型だけでも3時間すると汗が噴出す。

一人稽古は、集団稽古より心が弱くなる。

辛いところにくると、早くトーンダウンさせてしまう。

そんな弱い自分と戦うところに一人稽古の妙味がある。

そういえば、ボディビルは、一人稽古が基本だが、
かなり弱いところでトーンダウンしているんだろうなと反省する。

合戸選手が補助がないと大きくならないとインタビューで答えていたが、
強度的な補助だけでなく、人が付く事で、
もう一息頑張ろうと言う心の勇気が出る部分もあると思う。

今日の一人稽古は、そんな事を悟る一日であった。

みんなでやるもよし、一人もまたよし。   

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2010年07月06日

極真への道

日もブログをサボってしまった。

最近の日常は、朝稽古で始まる究極のワンパターンと睡眠が飛び飛びのせいで、
パソコンへ向かうと睡魔が襲い、ブログタイムが葬られている。

いかん、いかん、何かを始めて惰性で何かをやめると言う習性は、よろしくない。

今日は、師範代が来て朝稽古を見てくれる日である。

型は、ほぼ正確に動けたが、ところどころの細かい指導を受けたので、
審査までにより完成度を高めておかねば・・・

思えば、中学2年で極真の門をたたいてから、30年、
道場通いは、飛び飛びであったが、気持ちは、ずっと門下生で、
いつか黒を取ったると言う思いは、継続していた。

今回は、やっと念願の黒帯に手が届きつつある。

師範代いわく、緑帯までは、お客様、茶帯を締めて初めて弟子となり、
本当の極真空手の扉を開けることになる。

さて、扉の向こうには何があるのだろうか?

もう、茶帯は、ゲットした気分でいる俺である。   

Posted by ゼモグループ at 14:25Comments(0)格闘技

2010年07月02日

心地よい疲労困憊

今日は、朝空手はお休み。

さすがにラスト勤務後の2時間睡眠での稽古は、応えてきた。

関節と筋の疲労がたまって、始めた時より柔軟性がなくなり、硬くなっている始末である。

稽古しながらの回復を待ったがなかなかである。

6時には目が覚め、行こうかなとふと思ったが、
気持ちを押さえて、そのまま布団に潜り込む。

昼までたっぷり睡眠を取り、ジムへ、脚と二頭を1時間30分じっくりやった後、
スタジオが解放されていたので、型の稽古、
スタジオは、総鏡張りなので、型の稽古には、もってこいだ。
平安Ⅳまでは、ほぼ、完全マスターした。

黙々と30分ほど、声を出しつつ動いておると、
今度は何を始め寄ったんや!という目で見られる。

明日、平安Ⅴをマスターすれば、一応、審査項目はクリアーしたことにある。

あと約1カ月あるので、やり込んで、茶帯をゲットするぜ!!。
  

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2010年07月01日

多忙な俺

ついに7月を迎えた。

7月は、当店の創業月で、今年で35年周年になる。

創業以来364日(元旦のみ休み)年中無休を通してる。

店の改装や、慰安旅行、研修などの店の業務上の都合以外で休んだ事は、1日もない。

今年は、35周年にちなんで、35をキーワードに、いろんな感謝サービスを考えている。

生ビール35円とか、1000円以上の料理を350円にするとか、
今月35歳の人がいるグループ半額とか、曜日毎に内容を変えて打ち出す予定。

7月10日~店内、店頭にて告知しますんで、お近くの方は、
寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。

さて、今日も2時間睡眠の体に鞭打って朝稽古に参上。
例によって、一般稽古終了後に一人で型の稽古、
今日は、2時間も没頭して、へとへとになった。

何とか、平安Ⅳまでは、マスターしたが、一気に覚えてるので、動きがごちゃになる時がある。

まだまだ、やりこんで、体で覚えないとな。

審査合宿に出ると決めた以上、ええかげんな型はみせれんからな。

物事の上達は、常に明確な目標設定の上に立つ。

目標があいまいでは、やるべきこともあいまいになり、いい成果は得られない。

どんなことでもはじめるときは、まず、目標を設定するに限るのである。

さすがに今日は、帰ってから長い仮眠をとってしまい、
ジムトレの時間が取れず、温泉とサウナだけで疲労回復の湯治。

ジムでよく合うボディビルにやや興味を示してる兄ちゃんに、
今度飲みに行きましょうと誘われる。

男にナンパされるのは、初めてかも?

予定を見たが、夕刻に体が空いてる日は、ほとんどないのよね、これが・・・。

半分はプライベートなトレーニング三昧だが、優先順位は常に上位にある。

なかなか多忙な俺である。
  

Posted by ゼモグループ at 19:36Comments(0)生活