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2010年04月29日

創業35周年

皆様のおかげさまを持ちまして、この7月で当社は、創業35周年を迎えます。

35周年の感謝をこめて、本日よりGWスペシャル企画といたしまして、
以下のサービスイベントを開催しております。

   (4月29日~5月5日限定)

   !!全てっちリコース半額!!

Aコース 通常3950円→なんと1975円
(ゆびき、てっさ、てっちり、雑炊)

Bコース通常4950円→なんと2475円
(ゆびき、てっさ、ふぐ唐、てっちり、雑炊)

フルコース 通常5950円→なんと2975円 
(ゆびき、てっさ、ふぐ唐、焼きふぐ、てっちり、雑炊)

また、ご来店いただいたお客様全員に7月16日まで使える超お得なクーポンをプレゼント!

皆様のご来店を心よりお待ち申しあげます。

  

Posted by ゼモグループ at 18:51Comments(0)経営

2010年04月28日

勝手にライバル

昨日の有酸素運動のせいか今日は、目覚めがいつもより早いし良い。

やはり有酸素は、疲労回復を早めるようです。

天気が良いので、プルトンに餌をやり、赤パンはいて、屋上へ、今年初めての岩盤日光浴だ。

出た時は、風があり、やや肌寒いが、僕の岩盤コンクリートは、
ほんのりと温かくなっており、寝転ぶと丁度いい感じ。
片面30分づつを2回繰り返し、今日のタンニングは、2時間にしておいた。

急に焼くと肌を傷めるだけ、タンニングは、2時間をMAXと決めている。

ジムでは、MAX追い込みをいける感はあったが、
60%でやめておき、また有酸素をしっかりしておいた。

有酸素はしばらく続けるようにしよう。

陽気のせいか、見慣れない顔ぶれがジムに増えているとおもいきや、
お昼のこのジムでの一番マッチョが久々に姿を見せていた。

1年ぶりぐらいではなかろうか?

1年前は、すごい体だなあと見ていたが、今日は、僕の射程距離に入った感があった。

今に見ておけ、抜かしてやるから・・・。
  

Posted by ゼモグループ at 22:32Comments(0)ボディービル

2010年04月27日

賢者は気づく。

今日は、親友から電話が鳴る。

掛けてくるときは、おもろい話が多い。

今日は、メタボ対策に空手を始めたいという相談。

私は昔、極真空手を習っていたことから、ひょんなことで、
松井館長と親しくなり、14年ほど前に館長の直々指導で
仲間を集めて空手道場の真似事をしてたので、そのようなものを復活したいという話だ。

中学時代、空手道場に通う僕の影響を受けて、彼も大山倍達、極真空手の崇拝者なのだ。

彼は、僕と正反対の性格でピアノを弾いたり、絵を描いたりと芸術系で、
運動音痴、スポーツらしいスポーツは一切してこず、
社会に出てからは、超ハードな仕事と暴飲暴食を日夜こなし、
体はすっかり超メタボ体系と化している。

会うたびにボディビルなどの運動を進めるがやる気配なし。

いよいよ43歳にもなり、やや健康に対する危機を感じたのと、
3人の娘も年頃になってきたので、ストーカーみたいなやつが来たら、
蹴散らさなあかんからな~~というのが今回のやる気の理由。

この年でいきなり極真空手はきついで、というと、
ジムやヨガでちんたらやるのは性に合わん!と脳ミソだけは、なぜか体育会系なのだ

一応、ヨガのビデオを買ってみたりと取り組みはしてみたものの、なかなか自分では続かない。

そこで今回は、社員の有志(半強制だと思う)や友達(僕も含む)を巻き込んで、
仕事前の早朝7時に集合して、日課とする作戦に打って出たのだ。

しかし、朝7時から稽古をしている道場なんて普通はない。

そこで、僕がやっていた時に松井館長から紹介していただいた地元の支部長にお願いをしてみた。

すると、毎日の指導は無理ですが、道場のカギを預け、課題を与えますので、
自主トレをしていただき、定期的に稽古をみていくということで、話が進みそうである。

それにしても朝7時は、僕の熟睡タイムである。

指導員のいない状態で稽古らしいリードが取れるのは、今のところ経験者の俺ぐらいやんけ!

まんまと、はめられたようだが、あの体系なら俺より20年は早く死ぬなと
老後に友がいなくのなるのを心配したが、続けてくれれば、
10年は寿命が延びてくれそうや。

賢者は、教えなくてもその時々に自分の必要なものに気づき、自ら行動するもんやな。

さてさて、メタボ返上なるかいな?
  

Posted by ゼモグループ at 20:22Comments(0)健康

2010年04月26日

雨漏り

以前から僕が管理している物件に雨が漏って困っている。

屋根を全部葺き替える大工事をしたのだが、変わらず漏れてくる。

工事業者にクレームをつけ、今日は昼から再調査に立ち会ったが、
どうやら原因は、うちではなく、連棟になってるお隣の雨が壁を蔦って、
うちの方にだけ漏れてきてるようなのだ。

お隣に説明するも最初は、うちは漏れてないから関係ないの一点張りで、
屋根裏を覗けば、漏れてくるまではいかなくとも明らかに漏っている痕跡がある。
そう説明しても、そこの奥さんは、それでも中に漏れてきてから修理するなどというあほな回答。

半分、あきれたが、くじけるわけにはいかん。

僕は、相手を座らせ、以下のように説明をした。

この件は、どちらがどうという観点ではなく、連棟である以上、
この建物は、ある意味、共同の資産なんです。

協力して、守る必要があるんです。

その資産の間に雨が侵入しているということは明確です。
資産が早く退化していくことにつながります。
うちだけ壊れて済めばいいのですが、柱も共同である以上、
放置すれば、共同の柱が腐り、具体的に傾いたりしてからでは、
簡単な修理で済まなくなります。

ここは、協力して、雨漏りの原因を究明して、しかるべき対応をしていくべきではないのですか?

お家の病気も早期発見、早期治療が長持ちの秘訣ではありませんか?

 (お隣は、薬局で、ご主人は、薬剤師である。)

どうしても協力できないというなら、うちの方から壁に穴をあけてでも原因の究明をしますが、
そこまでやって、もし、そちらに原因があると判明したら、
そのための費用はもちろん、これまでの迷惑料も全部、請求しますが、よろしいですね!?

この僕の話に、先方は、ややご理解いただいた様子で、
原因を究明するもっと具体的な調査の実行に協力することに同意してくれた。

ひとまず、第一関門突破だが、ちゃんと直るには、まだ、ひと悶着ありそうやな。

  

Posted by ゼモグループ at 18:21Comments(0)その他

2010年04月25日

旅する若者2



旅人は、この1年、ほとんど野宿生活である。

寝床として良いのは木製のベンチや床でコンクリートは冷たい、屋根があればベストらしい。

公園や、道の駅が主な寝床となるらしい。

やはり野生生活ゆえ熟睡はできず、仮眠のような睡眠を繰り返すらしい。

食事は簡単にできるパスタなどの自炊が主。

この1年で20万円位の予算でやってるというのが、ある意味すごい。

昨夜は、僕が所有する飽き店舗を貸してあげたが、よく眠れたそうだ。

11時に落ち合い、今日は夕方~は、晴れそうだから、
天文観測をしようということになり、一路和歌山川辺町へ向かう。

途中、和歌山マリーナシティへ寄り、マグロの解体ショーを見て、
さばきたての本マグロを食す。

海上では、なにやらジェットスキーの大会が開催されており、なかなか、見どころありであった。

その後、和歌山の知る人ぞ知る穴場天文観測公園へ、
着いたときは空に雲がちらほら見えたが、プラネタリウムを見終わって、
夕陽が訪れる頃には、見事な晴天となり、絶好の天文観測日和となる。

夕陽が沈むとすぐに一等星の金星が顔を出したと思うと
シリウスが瞬き、北斗七星、オリオン座と次々に春の星座が姿を現す。

昨夜は月夜でやや星は見えにくいが、大阪市内からは、とても拝めない星の量である。

今日の見どころは、1年のうちこの時期の数週間しか見られないという土星。

ここの星の案内人(星のソムリエ)は、なかなか説明上手でかなり専門的である。
星を見てるより説明の時間の方がはるかに長い。

やっと巨大な直径1mの鏡を持つ天体望遠鏡の前にたどりついたが、
望遠鏡の前でさらに20分ほどの講釈が入る。

話を聞くうちにいろんな宇宙や星への謎が出る。

宇宙はいつできたの?

宇宙はどこまで続いているの?

火星までの距離は?

子供のように質問する。

どれも天文学的数字で想像が追いつかない。

明確な答えのでない宇宙の話は、果てしなく続く。

シリウス、土星、月、火星などのライブを見せていただき、
天文観測会は、2時間に及んだ、さすがに風邪気味の僕は、
弱ってきたので、きりのいいとこで切り上げたが、ほっておいたら延々と話す勢いであった。

参加者は、僕たちだけで、約2億の望遠鏡と先生を貸し切り状態で使うという
なんとも贅沢な天文観測であった。

施設は、地域の自治体が母体となって運営されているようだが、
償却はおろか、運営自体もどう見ても赤字経営に間違いない。

事業仕分け騒がれる昨今であるようだが、こういう夢のあるもんは、
地域の力で赤字でも残してほしいと思うのである。

帰りは、黒潮温泉でもつかろうかと思ったが、湯ざめしそうなので、一路大阪へ。

パワーをつけるために韓国料理のサムギョッサルを食べて、
旅人との濃い、濃い二日間は終わり、彼は再び沖縄を目指し、次は神戸へと歩き出したのだ。

学生の頃。気まぐれ旅行で青森の親戚の家に遊びに行ったときに、
ほとんど面識がなかったそこの家族が一丸となって、滞在中は、仕事もそっちのけで、
それはそれは、いろんなとこへ案内して楽しませてくれた。
僕は、そのホスピタリティーにとても感動したことがある。

その時は、その家族を素敵だと感じたし、
そういうことができる人間になりたいとも思った。

旅は道ずれ世は情け。

旅人をもてなす心を通じて、違う世界の誰かと触れ合うことは、人生の醍醐味である。

旅人M君! 大志を抱け! 

沖縄への完全制覇を心より祈る!

  

Posted by ゼモグループ at 18:28Comments(0)

2010年04月23日

旅する若者

今日は、あるSNSで知り合った若者と出会う。

彼は、1年前から、北海道を起点として、歩いて、
沖縄まで行くという目標でもう1年、一人旅をしている。

資金が切れたら、アルバイトをしたりという、自由気ままな旅である。

この1年の彼の旅の様子は、ブログ等で知っていて、
形は違えど、僕自身のヨットで世界の海を渡るという夢とかぶったりして、
この若者の行動力と勇気に好感を抱いていた。

誰もが夢み、憧れることだが、実際やる人はそういない。

大阪に来たら、ぜひお会いしましょうという話が今日実現したのだ。

玉造駅でピックアップし、たこ焼きが食べたいいう要望に答え、
アメリカ村の甲賀流たこ焼きを食べに行き、ついでに心斎橋、道頓堀などを散策した。

その後は、天王寺方面の通天閣に上り、新世界、茶臼山などを散策、
赤井の英一の紹介で有名な「てんぐ」で串カツ、スマートボールなどを楽しんだ。

さてさて、他に大阪で行きたいところは?の質問に、
「太陽の塔」を見たいというので、一路、千里へ車を走らせる。

太陽の塔は僕も真近で見たことはなく、真下から見上げる塔は、
それはそれは、爆発的な迫力を醸し出していた。

後ろにも顔の絵が書いてあり、後ろ姿もなかなか異様の独特なムードを醸し出していた。

やはり芸術作品は、生で見ないとその作品が放つ存在感は、味わえないなぁ、と思う。

その後は、僕は仕事があったので、店へ、彼とはいったん別れるが、明日また、会う約束をした。

1年を通じて、ほとんどが野宿生活という彼、今時珍しいサバイバルな若者だ。

今日は午前中は耳に診察があったが、鼓膜は順調に張ってるようだ。

味覚の事を聞くのを忘れたが、まあ、なるようにしかならんわな。
  

Posted by ゼモグループ at 18:41Comments(0)その他

2010年04月22日

味覚が・・・・。

中二日のブログである。

風邪から来る喉の痛みが引いたと思ったら今度は鼻が詰まる。

花粉のせいかしら?

明日は、1週間ぶりの診察であるが、味覚が以前よりおかしいような気がする。

風邪のせいか?手術のせいかは定かでないが、手術のリスクに味覚への影響も話されていた。

しかし、入院中はそう感じなかったが、ここ3~4日は、味を感じにくい。

料理人が味覚が感じられなくなると命取りである。

いよいよ神が引退をささやいているのだろうか?

まあ、まだまだ、耳たぶの感覚も戻ってないし、やっぱドクターの言うとおり、
完全回復には、2~3ヶ月かかりそうだ。

その期間にコンテストを挟んでしまったのは、やや誤算であるが、
思ったらすぐにやる性格なのだ。

人間の五感で何が一番大事かな?

1、視覚

2、聴覚

3、嗅覚

4、味覚

5、触覚

次いで、第六感というのがあるが、実は、味覚、嗅覚、味覚というのは、
おおむね、耳の奥の内耳あたりにその神経が集中しており、
連動して機能しているようで、どれかの低下は、その全体の低下を促す
ということを今回の入院で知る。

年を取るとこの機能は全体的に著しく低下するので、
耳鼻科に高齢者の行列ができることにもうなずける。

やはり一番は、視覚で、次いで、聴覚、嗅覚、味覚といった順に重要ではなかろうか?

先手必勝的に手術に打って出たが、吉と出るか、凶と出るかは、神のみぞ知る。
  

Posted by ゼモグループ at 21:07Comments(0)健康

2010年04月19日

軟弱な俺

昨夜は、悪寒が走り、喉も痛くなり、不覚にも風邪をひいてしまった。

夜には、37.5度の熱も出た。

減量中のハードトレーニングは、精神面以上に体調面の管理が難しい。

空腹は、いくらでも辛抱できるし、ハードトレや筋肉痛にはいくらでも耐えれるが、
風邪などひいて、熱が出ると身動きできん。

昨晩から16時間、寝たきりビルダーだ。

自分がイメージしているトレーニングレベルに体がついて来れていないのだ。

まさしく、敵は内にあり。である。

ちょっとコンテストまでの生活内容を見直す必要が出てきてるように思う。

今日は久々にプルトンと遊んだ。

遊んだ気分は、僕だけで、たぶんプルトンは、怯えていやだったに違いない。

前々回くらいから、脱皮がきれいにできず、皮が表面にボロボロと残っている。

プールが小さいので、泳げないからかしら?

プールを大きくして体が全部入るようにしてみよう。

ジムを休むとぽっかりと時間があいてしまう。

トレーニングは、生活の一部となっている。

  

Posted by ゼモグループ at 18:54Comments(0)ボディービル

2010年04月18日

入院生活の後遺症

入院生活の後遺症が二つ。

その1、朝早く目が覚める。今日も10時には目覚めていた。

普段の僕は、明け方の5時頃就寝の13時頃起床なので、かなり早い。

おかげで、夜行性の僕の生活では、12時を回るころに睡魔が襲い、うとうとしてしまう。

その2、酒を飲まなくなった。

もともと強い方ではないが、高校生後半から飲みだして25年、
社会人になってからは、風呂上がりの一杯は習慣的に欠かさなかった。

しかし、それも心から飲みたいというより、なにかしらがんばった
自分へのご褒美的な要素を含んで習慣的に飲み続けていたように思う。

お酒は、非日常的なちょっとした贅沢な気分を味あわせてくれるのだ。

なんでだろう?

たぶん、若いころからお酒を飲むことと楽しい一時はいつもセットになっていて、
飲むことで、何かしら楽しい気分になれていたのかもしれない。

しかし、ジムでの肉体改良に取り組みだしてからは、飲む量は、
少しづつ減ってきていたが、この入院を機会にその習慣もなくなったみたい。

僕の年代の人は、酒とともに青春時代を送った最終世代のようで、
仲間が集まれば、飲んで、飲まれて、酔んだくれ、
酒の力で腹を割った裸の付き合いを楽しんだもんだ。
今日は酔いつぶれた友を俺が介抱、明日は俺が酔いつぶれる。
そんな付き合いの中で友情を深めてこれたような気がする。

僕が社会に出てしばらくすると一気飲みで死者が出たりして、
一気コールの禁止などが叫ばれ、宴席でも無茶飲みしない風潮が広まった。
僕の時代は宴会での一気コールの全盛期で、大宴会時は、
毎回2~3人の意識不明者(急性アルコール中毒)が出ていたが、
飲ませた以上、責任を持って介抱したので、死ぬことはなかった。

いや、単に運がよかっただけかもしれない。

救急車で運ばれたこともあったので、一歩間違えば死者を出していたことだろう。

そんな社会風潮も手伝って、最近の若者は、お酒を好んで飲む人は減ってきてるようだ。

先日は、いい若もん男子がお酒よりスイーツを食べてコミュニケーション
なんて取材がテレビで報じられていたが、ちょっと僕にはいただけませんね。

スイーツでほんとに腹を割って打ち解けることができるなら、
単に時代の価値観の違いと思えるが、スイーツでは無理だろう!?

男は、かなりのスピードで女化してるようです。

むしろ最近は、逆に、女性の方がよく飲み、男化してるのではなかろうか!?

習慣的には飲まなくなったが、酒の席の楽しさを味わう心は、
いつまでも持ち続けたいと思う今日この頃である。   

Posted by ゼモグループ at 17:07Comments(0)体験

2010年04月17日

OFFの洗礼

退院後、4日間、快調にトレーニングを飛ばしてきたが、
ここへきて、全身筋肉痛の洗礼をうけている。

挙上重量は落ちていなかったが、やはり半月のOFFは、きつい筋肉痛として現れている。

昨日は、三頭を腹筋で出会ったが、腹筋は、いつもより激しく追い込んでしまい、
今朝は、痛くて普通には起き上れず、トレの戦意を喪失し、休養とした。

昨日は、退院後、初の耳の診察を受けたが、大変きれいに鼓膜が張れているらしい。

聴力も普通よりかなり早く回復してるようだ。

確かにテレビのボリューム数値がだいぶ下がっている。

いまんとこ受けて良かったか!?って感触である。

良くなりすぎて、仕事中に余計なことままで聞こえてこなければ良いのだが・・・。   

Posted by ゼモグループ at 18:27Comments(0)ボディービル

2010年04月16日

無知は、損。

今回の入院について、僕は一つ腹だたしいことがある。

手術で入院となると当然、高額の医療費がかかる。

高額医療請求の事を念頭においていた僕は、手術日を決める相談の時に、
月をまたぐと高額医療請求ができないのではないのですか?
と担当医(部長である)に聞くと、それは関係ないですよという。
あれ、おかしいな?と思ったが、部長先生のいうことだし、
ならよいかと月をまたぐ日程で、術日を決めた。

家に帰って、再度、健康保険機構に確認を取ると、
やはり、高額医療請求の対象期間は、月単位ということになっている。

しかし、高額がかかるのはたぶん、3月31日の手術日だろうなと思った僕は、
めんどくささもあり、後の入院期間の費用は、
知れてるだろうからいいや
と安易な判断をして、そのまま入院した。

かくして、退院日の清算では、3月分も4月分も負担額の最高金額80100円の請求書が来た。
合計160200円+食費などなどである。

甘く見ていた4月の入院だけの期間も結構な費用がかかっていたのだ。

「なんじゃこりゃ~~~」

時すでに遅し・・・・。

あの時、先生は、何が関係ないといったのだろう?
もしこれが、他のビジネス組織なら間違いなく部長先生のとこへ怒鳴りこむ俺だが、
今後もお世話になる事もあり、地団太踏んだ。

たぶん、別々の月単位で請求できるとでも解釈したのだろうか?
確かに請求はできるが、金額が問題なのである。

もし、術日を4月の月初にしていれば、僕の負担は、半額の80100円で済んでいたのだ。

僕の無知と詰めの甘さが生んだ悲劇である。

しかし、病院側も医療のプロとしてなぜ、
入院の説明時にでもそういう決まった制度の説明をしないのだろうか?

患者がそのことを知ってしまうと、皆が、月をまたぐことを嫌うので、
治療の計画やベットコントロールがスムーズにいかなくなったり、
月末には退院したがったりという病院側の不具合が発生するので、
わざと不親切を決め込んでいるようにしか思えないのである。

そもそも、月単位にするからいかん、入院もしくは、発病から1カ月でよいではないか?

かたくなに1カ月単位なんて、役所仕事というか天下り組織が
自分たちの業務的利便性を優先して、被保険者(患者)側の立場を
後回しにしているとしか思えん!

ああ~~~、それにしても何事も無知は損なことである。

反省、反省、反省。   

Posted by ゼモグループ at 13:40Comments(0)

2010年04月16日

無知は損

今回の入院について、僕は一つ腹だたしいことがある。

手術で入院となると当然、高額の医療費がかかる。

高額医療請求の事を念頭においていた僕は、手術日を決める相談の時に、
月をまたぐと高額医療請求ができないのではないのですか?
と担当医(部長である)に聞くと、それは関係ないですよという。
あれ、おかしいな?と思ったが、部長先生のいうことだし、
ならよいかと月をまたぐ日程で、術日を決めた。

家に帰って、再度、健康保険機構に確認を取ると、
やはり、高額医療請求の対象期間は、月単位ということになっている。

しかし、高額がかかるのはたぶん、3月31日の手術日だろうなと思った僕は、
めんどくささもあり、後の入院期間の費用は、
知れてるだろうからいいや
と安易な判断をして、そのまま入院した。

かくして、退院日の清算では、3月分も4月分も負担額の最高金額80100円の請求書が来た。
合計160200円+食費などなどである。

甘く見ていた4月の入院だけの期間も結構な費用がかかっていたのだ。

「なんじゃこりゃ~~~」

時すでに遅し・・・・。

あの時、先生は、何が関係ないといったのだろう?
もしこれが、他のビジネス組織なら間違いなく部長先生のとこへ怒鳴りこむ俺だが、
今後もお世話になる事もあり、地団太踏んだ。

たぶん、別々の月単位で請求できるとでも解釈したのだろうか?
確かに請求はできるが、金額が問題なのである。

もし、術日を4月の月初にしていれば、僕の負担は、半額の80100円で済んでいたのだ。

僕の無知と詰めの甘さが生んだ悲劇である。

しかし、病院側も医療のプロとしてなぜ、
入院の説明時にでもそういう決まった制度の説明をしないのだろうか?

患者がそのことを知ってしまうと、皆が、月をまたぐことを嫌うので、
治療の計画やベットコントロールがスムーズにいかなくなったり、
月末には退院したがったりという病院側の不具合が発生するので、
わざと不親切を決め込んでいるようにしか思えないのである。

そもそも、月単位にするからいかん、入院もしくは、発病から1カ月でよいではないか?

かたくなに1カ月単位なんて、役所仕事というか天下り組織が
自分たちの業務的利便性を優先して、被保険者(患者)側の立場を
後回しにしているとしか思えん!

ああ~~~、それにしても何事も無知は損なことである。

反省、反省、反省。   

Posted by ゼモグループ at 02:15Comments(0)

2010年04月15日

いざ、始動!

今日は、半月ぶりのホームジムでのトレーニングだ。

日中は、いい天気で春めいてきたせいかジムは結構混んでいた。

半月ぶりの登場とモデルチェンジした僕にジムのスタッフや
顔見知りのメンバーさんが目を丸くしていた。

胸、脚をしたが、ウエイトは、落とすことなく快調にこなす事ができた。

肉離れのカーフは、まだ高負荷は無理で、軽くにしておいた。

半月ぶりの正式計量は、66.3Kとバンタム級は射程距離に入ったが、
全体的なビジュアルは、かなり細身になっている。
先日あわしたとこのGパンもスカスカだ。

ジムが終わるとこれまた久々にマッサージ、冗談で「どちらさんですか?」と茶化される。

夜は、冷え込み、丸坊主には、桜吹雪が寒かった。

季節の変わり目は、昼夜の温度差が激しい。

耳のためにも風邪を引かぬように言われているので、油断は禁物である。

コンテストまであと2ヶ月、いざ、始動!
  

Posted by ゼモグループ at 12:41Comments(0)生活

2010年04月13日

イメチェン成功



さて、手術の毛剃りのついでに頭を丸め、病院暮らしで、
不精にしてたひげも何とか恰好が付いてきました。

これまでの周りの評価を列挙してみましょう。

1、チベットの修行僧みたい。

2、堅気にはみえない。

3、香港マフィアみたい。

4、千葉真一みたい。

5、ダンディー

6、まるで、別人みたい。

7、精悍・せいかん(態度、顔つきなどが勇ましく、鋭い気迫に溢れていること、。)

8、男前

9、色っぽくて格好いい

10、渋いわ~~。

11、深みがでたな

と、今のところ批評は良い。

ドリームゲートのサイト
http://e194.dgblog.dreamgate.gr.jp/ には、写真をアップしましたので、
興味がある方は、覗いてください。

僕が通っていた夕陽丘中学は、男子は、丸坊主という校則があったので、
今回の丸坊主は、中学生時代以来、実に28年ぶりのスタイルだ。

耳に水を当てれない生活では、この丸坊主は、とても重宝した。

洗髪は、いたって簡単スピーディー、水もシャンプーも少量で済む上、
散発も頻繁にいかんでよいし、その気になれば、自分でもカットができる。
白髪染めもいらんし、すぐに乾く、まさしく今の時代にマッチした
エコカットの究極ではなかろうか!

ひげの方は、大学生の時に鼻の下だけ生やしたことがあったが、
うさんくさい詐欺師みたいとか、チャーリー浜とか言われたので、すぐにやめた。

今回は、意外に評判も良すぎるのでしばらくこキャラでいってみよう。

丸坊主とのセットプランがよかったようだ。

知らない人が見るとややいかつい感じがあるせいか、
初対面の時の相手の態度が若干今までと違う感じも面白い。
 
今回の入院から得たもう一つの収穫である。  

Posted by ゼモグループ at 22:50Comments(0)その他

2010年04月12日

スローライフ(14日目、4月12日)

僕が今回の入院生活で学んだ一番おきなことはスローライフである。

病院での時間は、ゆっくり流れ、たくさんの時間を持てあます。

これまでの僕の日常は、やるべきことを、いかに早く、無駄なくこなすがテーマであったが、
入院生活はその真逆で、いかにゆっくり、無駄に時間をやり過ごすかがテーマとなる。
同じことをするのにもいかに時間をかけるかという試みもある意味おもしろい。
そうすることで、一つ一つをより深く味わうこともできる。

そんな生活の中でも最初は、長年の時間を無駄にしない習慣は消えず4大新聞
にスミからスミまで目を通したり、読書や、テレビをみたり、プチトレをしたりと、
何かしらできる限りのことをしながら時間を使うが、14日もあるとさすがに時間をもてあます。

良く、田舎から出てきたての学生バイトなどと話すと、大阪と僕の田舎とでは、
時間のスピードがぜんぜん違いますよ、などと話す子がいるが、大阪しか知らない僕には、
その感覚がピンと来なかったが、今回の入院でその意味がわかった気がする。

つまり時間の感覚は、その人それぞれのライフスタイルで大きく違うということだ。

自分の時間間隔で相手を図らず、今後は、相手がどんな時間感覚を持っているのか
という点にも着目していきたいと思うのです。

ビジネスには常に期限が要求されるので、その仕事が求める期限に合わせた
スピード感を身につけなければならない。
そのスピード感が早い人ほど、仕事に余裕を作ることができ、より充実させる、増やす
ということを積んでいける。
ゆえにビジネスマンは、自分のスピード感をより高度に磨く必要がある。

しかし、ビジネスを離れ、オフに入ったときにスローライフを楽しむ感覚というのも
大事なような気がする。
とはいっても人間はそう器用ではなく、日常生活の習慣がビジネスに反映され、
ビジネスの習慣が日常に反映されてくるものである。

ここをうまく切り替えるセンスが、40代からのライフスタイルには必要な気がする。

早くもできるがゆっくりもできる。

そんな時間のセンスを身に付けて行きたいと思うホスピタルライフであった。
  

Posted by ゼモグループ at 19:33Comments(0)健康

2010年04月12日

ペット(13日目、4月11日)

今日は、僕が過去に飼ったことのある動物とその思い出と感想をここにまとめてみたいと思う。

1、初めてのペット
それは、公園で拾った捨て猫である。確か3匹の子猫。
家に持ち帰るとこ、のマンションでは、飼えないから戻してきなさいと叱られる。
僕はあきらめきれず、マンションの路地にダンボール箱で小屋を作ってそこで飼っていた。
給食のおかずを持ち帰っては、その子猫にあげて育てていたのだ。
しかし、長くは続かず、管理人さんに見つかり、飼ってくれる友達を探して引き取ってもらった。
猫はかわいいが、あまりなつかず、言うことも聞かなければ、芸もしないので、
僕はあまり好きにはならなかった。猫を飼ったのは、後にも先にもこの時だけである。
今もあまり猫は、好きな方ではない。断然犬派である。

2、犬
犬も猫同様に最初は捨て犬を拾ってきたが猫同様の段階を踏んで、結局飼えずじまい。
幼稚園まで通うまで住んでいた家では、ダクックフンドを飼っていたようだがかすかな記憶しかない。
まともに飼った最初の犬は、柴犬、以後は、シェットランドシープドック、パグ
マルチーズ、シーズ、アフガンハウンド、ミニチュアダックスなどである。

3、鳥(手乗り文長、インコ、ひよこ)
小学低学年のころだったかな、母が良く、阿倍野ステーションでの買い物のついでに、
当時2階にあったペットショップに連れてくれた。
母も動物好きであった。
鳥やハムスターなどの小動物がたくさんいて、そこに行くのは買い物に付き合う
僕の楽しみでもあった。
そんなある日、セキセイインコの雛を飼うことになった。
雛は、餌をいちいち人間が親鳥代わりに箸の先に餌を乗せて口元へ運び、食べさせてあげないといけない。
食べさせてあげないといけない。
そうして育てるととてもよくなつき、手に乗るようになる。

文長は母の趣味で物心ついたときには、すでに家で飼っていた。
文長は卵をどんどん産んで勝手に増えていくのがおもしろい。
卵から雛が孵るときは、時間を忘れて見入っていたもんである。
ひよこは、夜店のひよこ釣りでゲットした数匹を飼ったことがあるが、
ある程度の大きさまでは、育てたが、ニワトリになる前に死んだように記憶する。
籠に顔を近づけて見ていたら、ジャンプして目玉をつつかれたこともある。
ひよこのうちはかわいいが、とさかが生えてくると食料としか思えなくなる。
将来、鷹を雛から育てることは、是非やって見たいことのひとつである。

4、亀、カブトムシ、トカゲ、ヤドカリ、コオロギ、鈴虫、アリ地獄、セミ、アリなどなど、
母とお出かけの買い物をする時は、阿倍野が多かった。
駅から近鉄百貨店へ渡る阿部野橋の上では、当時色んな昆虫や爬虫類の露店が出ていて、
僕はそれを見るのがとても楽しみであった。
初めてのカブトムシもそこで買ってもらったし、ヤドカリや石亀もここで買ってもらった。
カブトムシ、クワガタは、当時の小学生の男の子は、全員といって言いぐらい夏になると飼っていた。
友達とカブトムシVSクワガタの決闘をさせたりして楽しんだ。
今時の子供がゲームを持っていないと仲間はずれになるように、
当時は、カブトムシと野球が、友達関係の必須アイテムであった。
その他、自分で捕獲できる昆虫は一通り飼ってみた。
中でも面白かったのは、アリ地獄である。ウスバカゲロウの幼虫で、アリ地獄と称される巣
を作り、アリを食べて生きることから、アリ地獄と呼ばれるが、名前ではない。
3年は、地中で暮らし、成虫になって羽ばたいても交尾をして2~3週間で死ぬという数奇な運命を持つ。
アリ地獄は、山寺の軒下で雨がかからずサラサラの乾燥した土に巣を作り生息している。
アリやダンゴ虫といった地上を歩く小昆虫が巣に落ちると巣のセンターから出現し、
大あごを使って、砂を浴びせかけ、すり鉢の中心部に滑り落として捕らえ、
消化液を獲物の体内に注入して筋肉と内臓を溶かした体液を吸うことで有名である。

その捕獲シーンは見ていて面白いものがある。

取ってきたアリ地獄は、サラサラの砂を張った水槽にれておくと一晩で、
綺麗なすり鉢状の巣を作っている。
大変なのは、餌の確保だ。
アリなんて売ってないので、いちいち取りに行く。
面倒だからついでにアリも飼っていた。

5、アメリカザリガニ
ザリガニとの出会いは、小学低学年の頃、親戚のお兄ちゃんが、ザリガニ釣りに連れてくれた時だ。
まだ小さかったので、僕は、取れたザリガニを運んだり遊ぶことしかできなかったが、
当時は、爪のでかいアメリカザリガニが流行っていて、すごく括弧よいと思っていた。
なぜ、アメリカとついているのかは、定かでない。アメリカから来たのかな?
何度か連れてもらううちに釣り方を学び、高学年になる頃には、僕が友達を引き連れて、
ザリガニ釣りに出かけたもんだ。

6、熱帯魚、
小学5年生になったとき、母が僕を熱帯魚屋に連れていき、熱帯魚飼おうかと言い出した。
母は、若いころに飼っていたようで、僕はすぐにその話に乗った。
最初に飼ったのは、グッピーだ。グッピーは卵ではなく、直接稚魚を産卵する珍しい出産をする。
お腹が大きくなったメスのケツから稚魚が頭を出す。産み出されたと思うと稚魚はすぐに泳ぎだす。
最初にグッピーの産卵を目の当たりに見たときも1日中水槽の前で今か今かとその
産卵の神秘的な一瞬を見逃すまいと時を忘れる。
産卵も頻繁に行うので、水槽はすぐにグッピーだらけになる。
グッピーの飼育で僕は、すぐに熱帯魚の虜になる。

ここからは、僕の熱帯魚半生がはじまる。ハジマル。
おそらく日本に入ってくる全ての熱帯魚を僕は飼ったのではないだろうか!?
その延長線上で、海水の熱帯魚、海がめ、ワニ、カメレオン、など、通っていた熱帯魚屋に
入荷される新しい生き物には次から次へと手を伸ばした。
そして、最終的にたどり着いたのは、アマゾンで生息する淡水最大魚ピラルクの稚魚である。
入荷が少なく、やっと入ったが、10センチほどのどじょうのような稚魚がなんと45000円である。
母にねだり、僕はついにこいつを手に入れた。今思えば、良く買ってくれたもんだ。
ピラルクは、3~5mにまででかくなるが、当時、僕が持っていた90センチの水槽では、
60センチが限界のようで、よく夜中に飛び跳ねて水槽から飛び出していた。
僕は、飛び出したらすぐに戻せるように水槽の横で寝ていたのだ。
魚は狭い水槽で飼うと水槽に合わせてしかでかくならない。
人も魚も器に合わせて成長するようだ。
僕の水槽で成長の限界を感じた僕は、でかい水槽のある水族館にピラルクを寄贈した。
ピラルクを手放した時点で熱帯魚はやり尽くした気がして、きっぱりとやめた。

7、蛇
蛇は爬虫類は全般的に好きで特に蛇は、好きな生き物のひとつである。
冷ややかな目と静かに近寄り、瞬時に獲物を捕らえ丸呑みするとこが好きである。
最初に蛇を飼ったのは、四天王寺で捕まえたアオダイショウ。サムと命名した。
蛇は神の使いと言う言い伝えがある。まして、寺から獲ってくるなぞ神をも恐れぬ所業であった。
最初の難問は、餌である。野生の蛇は、生餌しか食べない。
僕は、ペットショップに赴き、二十日ねずみを買って来た。1匹500円もした。
蛇の水槽に二十日ねずみを掘り込むと、蛇が一気にカマ首を持ち上げて戦闘体制に入る。
ねずみも本能的に危険を察知して、様子を伺う。
静寂にして張り詰めた空気が水槽内に漂うと思った瞬間、蛇が一気に襲い掛かる。
体全体を使ってねずみに巻きつき、窒息死させる。
ねずみが動かなくなるとゆっくりと頭から丸呑みを始める。
あごをはずして、顔の3倍ぐらいの太さのねずみを丸呑みにしてしまうのだ。
この光景は、まさしく弱肉強食の世界を体現している。同じシーンは1度もなく
毎回、その捕獲シーンは、かわるので、見ていて飽きることはない。
当時のこづかいで500円のマウスの餌は、きつく、少し弱ってきたのを気に、さすがに
死なせたらバチがあたるかもしれんと思い、神社に返納した。
今は、ボールパイソン(和にしきへび)を飼っているが、人口孵化の蛇なので、
1匹200円程の冷凍マウスをたべてくれるし、飼育方法についてもネットで簡単に
学べるので、飼育は、とても楽である。

どんな生き物も健康に長生きさせるのはとても大変です。

よく観察すること、より良い飼育法を学ぶこと、こまめに世話をすること、
そして何より、愛情をそそぐことが、大切です。

ペットを飼うということは、想像以上にいろんな生きたことを学べます。

機会があれば、どんなものでも飼ってみることをおすすめします。

自分以外の生命体のために自分が何かをしていくというのは、なかなかいいもんです。

明日はいよいよ退院です。やっとこの生活リズムにも慣れてきたのにな~~~。

ややさびしい。
  

Posted by ゼモグループ at 19:28Comments(0)ペツト

2010年04月12日

犬と人間(12日目、4月10日)

僕は、動物が好きである。今までいろんなペットを飼ってきた。

昔、放映されていた「野生の王国」や「まちゃーき海を行く」などの番組はとても楽しみに見ていた。

ただ僕の動物好きは、興味があるという部分が大きく、深い愛情を注いで育てる
と言うものとは、少し違う気がする。ペットを家族同然に扱ったりしたことはあまりない。
癒してもらったりと言う対象ではなく、観察して何かを学ぶと言う感じである。

犬と人間は、石器時代から共存して生きてきた。

犬の聴覚が、外敵が近づいたことを人間に知らせてくれるので、
人間は、暗闇の夜中でも安心して熟睡することが出来た。

通常、野生動物の多くは、仮眠のような状態を繰り返し、熟睡はしないと言われる。
野生では、熟睡=無防備=死を意味するからだ。
人間は、犬と暮らすことで熟睡を手に入れ、犬は人間と暮らすことで、餌を手に入れたのだ。

熟睡することで脳も発達、成長し、今のような進化を遂げることが出来たのだとすると、
今日、人間が最強遺伝子として、この世に君臨できるのは犬のおかげかもしれない。

現代においても空前のペットブームで犬を飼う人が増え続けているのは、
そういう古代からの遺伝子の欲求なのかもしれない。

古代では、犬は外敵から人間を守ったが、現代では、内敵(自分の心の弱さ)
から人間を守っているような気がする。

老人のボケ防止、子供のできない夫婦の鎹、子供の情緒教育、癒しなど
ペットとしての犬の役割は大変大きいと思う。
古代も現代も人間と犬はみごとに共存しているのだ。

耳の調子はよさそうだが、耳はまだ腫れぼったい感じで触った感覚が
霜焼けでしびれているような感じ。気持ち以前より外向きについている。
一度耳をベロンと剥がしてまた引っ付けてるのだから多少ずれてもしゃーないのかな、
それとも腫れが引いたら元の位置に戻るのかな?少し気になる。
  

Posted by ゼモグループ at 19:23Comments(0)ペツト

2010年04月12日

千の風になって(11日目、4月9日)

今日は、入院後2回目の外出、今日は夕方から10日ぶりの仕事である。

午前中の診察で耳から出ていたドレンパイプを抜いたがぜんぜん痛くはなかった。

自宅に戻り、事務所で溜まった事務処理をこなし、久々にネット環境にも触れたので、
10日の予定が延びた旨をブログにアップしておいた。

後は、プルトンの世話をしたら、家での用事は終わる。

やはり家はほっとするなんていいたいとこだが、食に対する欲求が必要ない
今の僕の状況なら病院生活も悪くない。
僕はどこででもうまく生きていけるような気がする。

蛇は、水さえ替えておけば、餌は、週1回、10日ぐらい食べなくても平気なので
とても楽なペットである。
まだ脱皮が終わってなかったので、餌はやらなかった。

ペットと言えば、心無きペット葬儀屋が預かった犬猫をそのまま山中に
捨てていたと言う事件が、世間を騒がせている。
ペット愛好家の僕としては、許しがたい話である。

長年、家で飼ったペットは家族の一員となり人間張りに火葬や供養をする人が、
増加している割に法的許認可が整っていないところに漬け込んだ悪徳業者の仕業である。

僕の生家には、墓はもちろん仏壇もない。両親は、信心深くなく、死んだら海に散骨しておくれ、
というぐらいなので、僕も死後の世界に興味はなく、死んだら終わりと思っている。

偶像崇拝は、わかりやすいよりどころであることは確かだが、
それも生い立ち途上における習慣性の問題にすぎない。
ゆえに、僕もそんな親に追従する形で、
墓はいらんと言う考えを物心ついた頃からからずっと持ち続けてきた。

しかし、なぜか墓参りは好きなほうなので、もう少し年を取れば、墓がほしくなるのだろうか?

最近は、千の風に乗って、墓離れブームのようだが、やはり、
魂は、残された人間の心に宿るものなので、眠る場所や、偶像はいらない。
漠然と思っていた人は多かっただろうが世襲が邪魔をしていたのがこの歌が
大きく背中を押す形となったのだろう。
すでにある人は、大事にすべきと思うが、わざわざ作る必要は、蒙等ないと思うのだ。

しかし、亡骸は、何らかの形で大事に供養したいもんである。

供養の場所はどこがいい? 誰がする? なぜ坊主がする? お経はいるんか?

何年か前に墓をテーマに同じようなブログを書いたことがあるが、
いまだにその何らかの形がわからないままでいる。

昨夜は、久々の仕事で心地よい疲労感があった。
やはり働く方が断然気持ちいい。
22時の消灯前には戻るように言われていたが、やはり忙しく22時には客が切れない。
30分前には、心配しないように、病院に22時には間に合わない旨を
電話で伝えたが、結局24時を回ったので、今日は外泊にして、明日の朝一で帰ろうかとも思ったが、
再三電話が鳴り、何時に戻れますか?お体は大丈夫ですか?ときかれる。
看護師さんにも職責があると察し、何とか切り上げて、1時頃に病院にたどり着いた。

裏口の救急入口から入ると、警備員はいたが、軽く会釈するとノーチェックで、
すんなり病室までたどり着くことが出来た。とても無防備である。
病室にも鍵はかかっていないので、刺客が来たら、僕は簡単に殺されるな、こりゃ。

やっと月曜日の退院許可が出た。やれやれである。  

Posted by ゼモグループ at 19:20Comments(0)

2010年04月12日

なんてこった!(10日、4月8日)

今日は、午前中の診察で、再度先生に明日には退院できるようにと
確認したら、考えてみますと言う回答であったので、返事を待っていた。
昼頃に看護師の方から明日に退院できるということで、退院の説明がなされた。

僕は、すぐに仕事の段取りなどを明日から出来るようにと色々と手配した。

すると再度、ドクターから呼ばれ、明日の退院は無理だと言う。
今、無理をするとせっかく張った鼓膜が剥がれる場合があると言うが、
ベットを埋めるなどの病院側の都合もありそうだ。

は~~~!?どういうことですか?看護師が明日退院できると言ったから、
僕は、色々と明日からの仕事の調整をそれにあわせてしてしまいましたよ。
今更、予定の変更は出来ませんよ!!
もし、他の件やビジネスの相手なら激怒もんだが、ここは、やや優しめに強く言った。

患者と言う立場は、金を払う客なのに実に弱いもんである。

聞くと、ドクターは退院許可を出していなかったようで、何らかの行き違いがあったようで、
ドクターも申し訳なかったという。では、1日の外泊許可を出してくれと頼んだが、
それは出来ないが外出ならOKと言う。
ここは、若手先生の立場と責任も見えたので、外泊許可を無理強いするより、
外出にしておき、いざとなれば、どうしても戻れなくなったと言うストーリーにすれば、
僕がわがままな患者と言うことで、ドクターの立場も守られるだろうと判断し、
外出許可をいただくことで、妥協した。

再度、仕事のやり繰りをして、外出だけで何とかできるように段取りを組みなおした。

どうやら今週一杯は、ここにいることになりそうで、結局2週間の入院になるようだ。

このスローな生活にもだいぶ慣れてきてしまい、社会復帰が危ぶまれるが、
明日は、10日ぶりの仕事である。

髭もだいぶと生えて格好はついてきたが、丸坊主に髭は、やや、いかついな。

皆様の評価を伺って、髭はどうするか考えてみることにしよう。
  

Posted by ゼモグループ at 19:14Comments(0)健康

2010年04月12日

順調な減量(9日、4月7日)

今日の診察で退院の日を確認したら、今週いっぱいはかかると言う。

耳に刺さったままのパイプはまだそのままのようだ。

術前の説明で、先生は10日~2週間と説明していたので、その範囲内ではあるが、
僕は、10日間の予定しかしていなかったので、仕事の都合が悪い。
最長でも11日目の金曜日には退院させてくださいと、お願いしておいた。

今日は、シャワーの際に耳に当てているガーゼをはずすとパイプからの出血が
まだあったので、治りが悪いのかしら?

回復力には結構自信があったのだが・・・?

失敗したんちゃうやろな~~~?

今日も穏やかにして退屈な1日だが、自分なりにやり過ごすコツはつかめてきた。

単発のイベントはコツがつかめてきた頃に終わる。いつものことである。

気張ると耳に負担が来るので、トレは、背中と腹筋をかる~~くにしておいた。

体重の方は、いよいよ66K台に突入。この生活は、減量にはとても良い。

今回の減量で思ったのは、僕は空腹に強いということだ。
たぶん、長年してきた現場の仕事の食事生活は不規則の上、店が忙しい時や
オープン店などのときは、食べれなくやり過ごすと言うことが多々あったので、
空腹を無視する能力が備わっているのだと思う。

しかし、ろくなトレーニングもなしに減量だけをしてるので、復活後の扱う重量に
一抹の心配があるが、まあ、すぐに戻るやろ。
  

Posted by ゼモグループ at 19:06Comments(0)健康