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2010年03月29日

いろんなお客さん

この仕事も子供の頃の手伝いから通算すると足掛け35年にある。

本職として携わって実に22年目である。

料理の仕事は基本的には、毎日毎日同じ単純作業の繰り返しだが、
食材は季節や産地でいつも微妙な変化を見せてくれるので、入り込めば、飽きないで済む。

また、お客様も様々で、静かに観察していると、大変面白い。

例えば、カップルというジャンルでも、若夫婦、老夫婦、
不倫カップル、同伴、ワケありカップル只の友達と様々だ。

家族というジャンルでは、仲良しファミリーと会話のないファミリーに大きく分かれる。
 
見ていて楽しいのは当然仲良しファミリーであるが、
中には、最初から最後まで不機嫌そうなお父さんが子供に説教をしてる場面などがある。

時には、信じられないような場面にでくわすこともあるが、
それも僕にとっての非常識であり、その人達には、常識なのである。

そういう様々な場面に出くわすにつけ、こんな人もおるんや~~とか、
僕は、こうありたいな~、こうはなりたくないな~という自分の理想を作ってきたように思う。

僕は、この仕事を通じてたくさんの他人の人生の一部をみることで、
多くの事を学んできたように思う。

22年は一見長いように思われるが、そういう観点でみていくととても面白く、
あっという間の出来事であった。

仕事を生活の手段と考えるのではなく、自分自身の成長や
勉強のためにあるんだと考えると本当に面白く、飽きの来ないもんとなる。

仕事を生活の手段としか考えられない人は、いい仕事はもちろんのこと
人生を楽しめないのではないだろうか?

日々の忙しさの中では、見過ごしてしまうような些細なことに少し目を向け、
深く考えてみると意外に面白い新発見があるもんです。

いろんなお客さんは、僕の人生の教科書みたいなもんなのです。

明日から10日ほどの自己啓発の旅に出ます。

10日間は、ブログを休みますが、旅のレポートは、
帰ってきてから一気にアップ致します。

しばしの別れです。 皆さん、お元気で!   

Posted by ゼモグループ at 20:27Comments(0)体験

2010年03月28日

減量と性欲

減量生活を始めて2カ月が経とうとしています。

今日は、僕なりに体験した減量と性欲について考えてみたいと思います。

最近の食生活は、朝は、トレーニングに出る日は、起きてすぐに、
牛乳、バナナ1本、プロテイン、粉末BCAAをミキシングして飲む。

トレーニングのない日は、水のみでプロインを割り、BCAA、牛乳、バナナは入れない。

トレーニングが終わると店に入り、すぐに水にグルタミンとプロテインをシェイクして飲む。

20時~21時頃にお腹がすいてくるので、ダイエットメニュー(500Kカロリー以下)で1食。

その後、閉店の3時までにお腹が鳴ると水にプロテインでやり過ごす。

寝る前は、レッドアイ(ビールのトマト割、もう3年毎日飲んでる)
とおつまみ(定番は、ゆで卵、ピーナッツ、するめ)
後は、サラダ 、お造りなど簡単なものをつまみ、
最後にプロテインの水割りを飲んで寝る。

この生活で、2か月で5Kの減量ができた。

チートデーは、週1回を心がけるが、最近は誘惑が多く、週2回くらいのチートデーがある。

1日の1食くらいは、気にせず食べても前後で調整をかければ、
そない体重に影響は出ないようです。

減量生活2週間目ぐらいから性欲の減退を自覚する。

減量のせいかなと知り合いビルダーに尋ねてみると、
今のところ、減退するという人は、半分で、変わらないが半分である。

専門のドクターに尋ねてみると、男性の性欲をつかさどる中枢は、
脳の満腹中枢の近くにあるので、食欲の抑制に伴い性欲も減退することはしばしばあるらしい。

この満腹中枢に作用する食欲抑制剤というものがあるが、
その薬の副作用にも精力減退があげられているという。

一方女性の性欲中枢は、男性とは違い、満腹中枢から少し離れたところにあり、
女性は男性とは逆に性欲が満たされると食欲は減退気味になるらしい。
つまり女性は、性欲が満たされない欲求不満の状態が長く続くと過食に走るというのである。

また女性にとってのセックスは、女性ホルモンの分泌と活性化を促し、
くびれた腰や、女性らしい体系や肌の潤いに強く作用するらしい。

なるほど、昔から恋する女性は美しいというが、医学的根拠のあることであったのだ。

一方、体が危機的状態に直面すると、種の保存のために、
繁殖本能が働き性欲が増すという説もあるらしいが、
残念ながら、僕の本能は、いまのとこ、種の保存を願っていないようですね。

明後日から、10日ほど、旅に出ますが、種の保存に関しては、大人しい旅になりそうです。
  

Posted by ゼモグループ at 18:04Comments(0)健康

2010年03月27日

神戸コレクション

昨日は、神戸コレクションに招待されて行ってきた。

三宮の山の手に位置する「ソラ」が会場で、正装したおしゃれな紳士、淑女で賑わい、
お洒落に関する様々な展示や催しが開催されていた。

メインステージの、ファッションショーでは、ジローラモをゲストに迎えて、
華やかなショーが開催されていた。

パーティー会場では、神戸ならではのスィーツ、イタリアン、
ワイン、シャンパンなどが並び、テラスからの神戸の夜景を望みながら、
ちょっと別世界の楽しいひと時を送りました。

こういう会場へ出向きいつも思うことは、女性の正装の華やかさに比べて、男性がどうもつまらん。

フォーマルパーティーでは、タキシード&蝶タイが常識だが、
その辺をわかっていない日本人がまだまだ多いようです。

こういうイベントは、イベント自体を見たりすることもさることながら、
日ごろ出来ないおしゃれをして、自分自身もおしゃれを楽しむという気持ちで参加すべきである。

女性と違い男のタキシードなんて1度買っておけば、
そういろんな種類が必要なわけでないので、男性も
冠婚葬祭用の黒服1着にネクタイのオセロはやめて、
お祝いや華やかなパーティーの時は、タキシードでもびしっと決めて、
自分にも会場にも華を添えて、着て、見て、見せて、
楽しむということを覚えてほしいもんである。
  

Posted by ゼモグループ at 22:12Comments(0)その他

2010年03月25日

買っちゃった!

やっと店のパソコンが復活しました。

愛用のデル君は修復不可となり、今日は、ハードデスクの変換ケーブルと
パソコンを買いにソフマップへ。

ざっと見て、富士通のビブロに決定。

新しいパソコンを購入して復活したものいろんな設定を一からしないといけないので、大変です。

頼りので変換ケーブルもうまく使えず、データも吸い上げできないまま。

とほほ。

またしばらく、パソコンとの格闘になりそうです。   

Posted by ゼモグループ at 21:27Comments(0)パソコン

2010年03月24日

再確認

今日は久々にGGに出向いた。

平日の雨の昼下がり、いつも以上に空いていた。

連休で2日休んでいたので、今日は胸、肩、腹筋少々。
胸トレはベンチを主体にしたが、やはりフライがないと胸の効きは今いち、
ベンチプレスは、胸が効く前に三頭の方が効いてくる。

バランスをとるという面では、ベンチも必要かなと思うが、
やはり胸は、井上式フライが良い。

ここ1年と5ヶ月、1年は、かたくなに井上式のみを黙々とこなしていた。
ここ最近は、色々とチャレンジしてみるが、改めて井上式の合理性かつ有効性に気づく。

最初に井上さんから学んだ事は、
僕に筋発達のかなりの最短コースを走らせていると実感している。

減量の方だが、今日は、すじ肉を煮込んだ後のスープで、
まかない用の特製カレーを大量に作った。

あまりに出来が良かったので、我慢ができず、カレーライスを食べてしまった。

毎日食べても飽きない大好きなカレー、2ヶ月ぶりに食した。

めちゃうまい!!が、量は少なめにしておいた。

やばい!昨日も今日もチートデーや。

最近、少し、誘惑に負け負けやな。

まあ、バンタムならあと3Kは楽勝なので、油断がはいっとる感じ。

いかんいかん、ふんどしならぬ、ポージングパンツを履きなおさないと・・。
  

Posted by ゼモグループ at 03:25Comments(0)ボディービル

2010年03月22日

久々の満腹感

あかん、今日は、緊急チートデーになり腹一杯で動けん。

久々に出会う満腹感。

クルピー。

満腹とはこないしんどいものだったのか~~。

誘われて連れ込まれたくるくる寿司、ついつい手が伸び、気がつけば、皿の山。

最近の食事は、ワンパターンなおかずだから、少し食べるともういいや~~と、
なっていたが、久々のいろんな味覚に踊らされてしまったようだ。

ただでさえ小さくなってる胃に詰め込んだもんだからマジ苦しい。

思考回路も麻痺麻痺だから、ブログも書けん。

も~~う、寝る。   

Posted by ゼモグループ at 22:45Comments(0)生活

2010年03月20日

黄 砂

今日は、えらい風(春一番?)かと思えば、夜中は空気が生ぬるいと思いきや大雨。

明日は、黄砂が舞うとか言うていたが、この雨でで黄砂も降参やな。

ふふ。久々に決まったな!!

ん?何が!? わからん!??

黄砂(こうさ)・・降参(こうさ・ん)

ばんざ~~~い。

ついてきてよね。

今日は、職場のパソコンが立ち上がらなくなってしまった!!。

サービスに電話しても土曜日で冷たい休みのアナウンス。

おまけに世間は3連休とやらで、火曜日まで連絡取れんがな~~~。

まあええ、ちょっと目も疲れ気味なので、しばらくパソコンやめ!。

また復旧に向けて面倒な作業がはじまる、ハジマル。

今日のトレは、三頭だけと思っていたが、二頭のトレ法を尋ねられて、
教えがてら二頭もすることに・・・。

調子が出てきて、脚の内、外転とレッグエクステンションもしといたぜ!

ここ最近は、少し、うまいものを食べたい欲求が高まりつつある。
いよいよ減量も交差点(こうさ・てん)に来たか!!

バンタム級まであと3Kだが、あと3Kでは、仕上がらないな、この体。

  

Posted by ゼモグループ at 23:33Comments(0)その他

2010年03月19日

病君やなぁ。

ぶち切れ事故から10日がたった。

ゆっくりであれば、普通の歩行ができるように回復してきが、
3日前からお腹が不調である。

以前の回腸炎とは少し様子が違いどんより重たい感じである。

思い当たるのは、ささみのたたきと火通しの甘い胸肉を食したが、
症状からは、その食あたりではなさそうだ。

試行錯誤の結果、胸肉は、ボイルして、塩かチョジャンで食べるのが一番よい。

胸肉は、湯通しが重要で、茹ですぎるとほんまにぱさぱさになり口でもごもごしてまずい。

ベストでエコな茹で方は、手鍋のお湯を沸騰さて、胸肉をほりこむ、
塩味(スープで飲めるくらいの量)と味の素かブイヨンを入れて、蓋をして茹でること3分。

火を止めて、蓋をしたままそのまま10分以上放置してから食べると、
なかなかジューシーにやわらかくできる。

それにしてもこの1年は、良く病院のお世話になってるな~~。

耳の不調勃発まで、ほとんど病気とは無縁であったが、
耳の故障から始まり、ボディビルを始めてからは、一層、病君である。

まあ、20年の仕事ばかりの怠慢生活(体の鍛錬に関して)
からこの2年の大きな肉体改良に体がついてきてない面もあるのだろう。

減量は、すごぶる順調で、現在68.5k、パソコンタイムが長いせいか減量のせいか、
視力がやや落ちてる気がする。

井上さんが減量期は、ビタミン不足からやや視力が落ちると話していたのを思い出す。

まあ、とにかく、あとちょうど丸3ヶ月淡々と日々をこなすのみ。
  

Posted by ゼモグループ at 21:26Comments(0)ボディービル

2010年03月18日

携帯の普及はもたらしたもの

すっかり普及した携帯電話、特にメールの普及は、
人間関係のコミュニケーションの量、質をより色こくしている。

それは、生活、ビジネス、恋愛などあらゆる場面でその威力を発揮している。

特に威力を発揮するのが恋愛というステージにおいてではなかろうか!?

僕の学生の頃までは、電話は、家にしかなく気にいった女子へアプローチするためには、
家の人という大きな壁を超えなければならない。

家が厳しい箱入り娘の場合、がんこ親父が出てきたら、ブツリと切られる事しばしば、
何時、何分に電話するから2回コール以内に出てくれよと取り決めをしたり、
まずは、コミュニケーションを取るという行為から少なからず忍耐力が要求された。

豆に連絡なんてことは、そうそう出来ず、会った数時間がPRの機会であり、
その短時間で、女子を意中に収めるのは、なかなか難しいものであった。

今の40代はそういう苦労をしてきたことも今時若い子にもてている理由なのかもしれない。

家の電話しかない時代からすると携帯電話は、恋愛神機といえるだろう。

今は、メール交換なんて初めて会った人とも簡単に行い、
時間を気にせず、メールを放てば、いとも簡単に連絡が取れる。

つまり、携帯電話、メールの普及は、恋愛の成立をスピーディーかつ容易にしている。

それに伴い、既婚者の浮気の確立も格段に上昇させている。

今や、既婚者の浮気はあたりまえの時代に突入し、
昨今の離婚率の急増は、この携帯電話の普及に伴った現象といっても過言ではないだろう。

携帯の普及は恋愛の成立を容易にすると同時にその発覚も
具体的な証拠物件とともに容易にしてしまったのである。

証拠がなければ、多少のごまかしをしたり、知らぬ振り、
うそを突き通すというのも長い人生には必要である。

しかし、具体的に証拠が上がってしまうと強制執行をせざるをえなくなってしまうのでしょう。

現在の離婚理由の第一位は、夫婦とも「性格の不一致」であるが、
夫性側の第二位、妻側の第三位には、異性関係が上がっている。

今のところ、男性のほうが女性の不貞を許せないようだが、
この異性関係からくる離婚率がこれからどんどん上昇してくることでしょう。

それは、現代人が携帯により容易に浮気が可能になっ上、発覚率があがったのだと思う。

そして、以外にも妻側の不貞の発覚からの離婚が実は、どんどん上昇してきるようですね。

怖い、怖い。

婚姻制度を使うならその先の人生の中で異性問題で、
事をかまえる思考はやめた方がいいと思います。

それは、せっかく縁あって結ばれた家族を失うとてももったない行為だと僕は思っています。

お腹がすけば、ポケットのりんごをかじりたくなるのは、人情ですから・・・。

あっ、これは、あくまでも世間一般の評論であり、
僕がそうであるわけでは、ありませんので、悪しからず・・・。

ここで、一句

「携帯の 盗み見覚悟 決めなはれ」  

Posted by ゼモグループ at 18:52Comments(0)教訓

2010年03月16日

怪我8日目

今日は、ホームジムが休館なので、ソテックへいった。

怪我の具合も会長が心配して電話をくれていたので、経過報告と胸トレ。

例によって、ジムには、僕だけ、会長も不在であった。

今日は、趣向を変えて、一切していなかったベンチプレスを60kで5セット、
40kで5セットを軽く流した。

他3種目を軽めにしたが、胸トレに怪我の影響はなさそうだ。

レッグエクステンションもしてみたが、カーフへの負担はなく、なんとかできる。
軽い付加で落ちない程度に動かしておいた。

結局、トレが終わるまで会長はこなかったので、
伝言用紙に回復してる旨書き残してマッサージへ向かう。

最近は、店でもスタッフが気遣ってくれあまり動かないので、
かえって、体が凝っている感じでマッサージが心地よい。

なんとか、あと1週間でまともに歩けるようにはなりたいとこだ。
  

Posted by ゼモグループ at 19:57Comments(0)ボディービル

2010年03月15日

怪我1週間目

足の負傷から1週間が過ぎた。

痛みは、だいぶなくなっているが、未だまともな歩行は困難である。

今日からトレーニングを再開、今日は肩だけで小1時間で切り上げた。

足で踏ん張るところは、少しウエイトを落とし、ショートインターバルで、
ゆっくり動かして、追い込むようにした。

足の負傷でまた別の形のトレーニング法が開眼できそうである。

体重のほうは、1週間の怠惰な生活の割りに増えてはおらず、69.5kgを維持。

今週は、無理せず、ぼちぼちいくとする。
  

Posted by ゼモグループ at 17:51Comments(0)ボディービル

2010年03月14日

パーティーライブ



昨日パーティーが行われたのは、リッツカールトンスイート。

リビングルーム、ダイニングルーム、ベッドルーム、パーラー、キッチンからなる、
ザ・リッツ・カールトン大阪が誇る最高級の客室です。
ゆったりとしたジャグジーバス、グランドピアノや優美な絵画など、
233m2の特別な空間にふさわしい設備や調度品をしつらえてありました。

1泊65万だそうです。

参加人数は、ごくごく親しい方35名。

大半は、ヨット仲間で、僕もほとんど面識があり、
海で一緒に遊んだ懐かしい面々であった。

ヨットとは、5年ほどご無沙汰をしているが、
自然の中で遊んだ仲間は久々でもなんら変わらずすぐに打ち解けるので不思議である。

一次会は、豪華な料理が並ぶ立食のビュッフェ形式であったが、
部屋でのパーティーは、家にいるような安心感に包まれ、酔いの回りも早いようだ。

35人は、パーティーにはちょうど良い人数で、全員が挨拶しても、退屈しない。

誰が来てるかわからんような盛大なパーティーより、
僕は、こういう形態のパーティーが好きのようである。

1次会の2時間30分はあっとい間に終わり、中締めがされたが、
全員そのまま残り、2次会に突入。

2次会は、各自1本ずつ持ち寄った取って置きのワインに、
参加の女性チームが作ったおつまみ料理。

僕が持ち込んだモエシャンドンのマグナムボトルで2次会の乾杯が始まった。

一番高級なのは、ロマネコンティで、ルイ・ビトンの珍しいワインまで並んでいた。

数10本のワインが並んでいるので、ティスティングだけで、相当な飲み量に達する。



楽しい会話は、あちらこちらで笑いとともに盛り上がり、
あっという間に外は、きれいな大阪の夜景へと変貌している。

時間も12時が近づくとまるでシンデレラのごとく、
一人、二人と家路へ向かう。

最終的には、泊まる予定の数人と僕が残り、1時頃まで飲み明かす。

やがて、元気だった人が一人、二人と居眠りを始める。

普段の僕は、居眠りチームの筆頭なのだが、怪我のせいでこの3日間安静にしていたためか、
とても元気なのである。

僕がいつも居眠りリーダーなのは、いつも体力のぎりぎりまで使って生活してるせいなんかな?

いつも長々とお酒を飲み続ける人たちを感心してみていたが、
今日は、僕が周りが落ちていくの見守っている。

半数のいびきのBGMがやかましくなってきたので、
遠方から出てきていた仲間の一人が久々に南へ飲みに行きたいという、
南は帰る方向でもあるので、もう一人、同じ方向へ帰る3人で南のバーへ。

3時ごろまで飲んで、帰宅。

あ~~~よう遊んだ~~~。

今日は、やや、ワインの二日酔いでございます。

  

Posted by ゼモグループ at 18:00Comments(0)

2010年03月13日

友人の還暦に想う。

今日は、僕が所属するヨットクラブの元会長の還暦のお祝い会がある。

人生の大先輩ではあるが、いつも同じ海原で同じ釜の飯を食う
海の友であることから、あえて、友人とした。

大抵の用事なら今の僕の状況では、お断りしたいところだが、これははずせない。

リッツカールトンの一番広いスイートルームを借りて、
ホームパーティー風にするようだ。

以前、私が、親戚の叔母さんの古希の会をリッツでアットホームに、
お洒落に演出した時に来られ、自分もこんな感じでやりたいとおっしゃっていたのが、
実現したようだ。

この方にはいろんな面でお世話になっているので、
這ってでも行くつもりである。

彼との出会いは、僕が社会に出て、初めてヨットを持った24歳の時、
船を係留するハーバーにヨットクラブがあると聞き、
遠方へのクルージングなどの経験がない僕は、何かの教えとヨット仲間を求めて入会した。

その時の会長が彼で、当初は、普通のお付き合いであったが、
ある日、私が、クラブのパーティーに料理を差し入れしたとき、
店のはし袋を持参していた。

そこには、店名が記されており、会長はその店名をみて、
「あれ?この店{あそこ}は、君の店か?」

「はい、そうですが・・・?」

「この店は、昔、西田辺にあったんやないか?」

「ハイ、その頃は、両親がやっておりました。」

「じゃ、君は、あそこの息子か?なんか店でちょろちょろしてた坊主か??」

「そうだとおもいます」

その店は、彼がまだ歯科医を目指す学生時代、良く飲みに行った店で、
当時のママ(私の母)とも進路のことなどで良く話をしながら飲んだというのである。

当時はまだ実家に住んでいた僕は帰るとすぐに母にそのことを話すと、
「ああ、あの子な、人生にやる気満々のええ感じの子やったわ~~」と、
あの子は、お前と同じ匂いがするから、そら意気投合するやろ~~、と。

両親が取り持った縁といっても過言ではないだろう。

それから、僕達の仲は急接近し、16年ぶりに彼を両親に引き会わせたり、
家族ぐるみの付き合いが始まるようになったのだ。

僕が、ヨットでグアムに渡りたいといったときも外人のヨット仲間を紹介してくれたり、
ホームパーティーに呼んでいただいたり、クルージングに誘っていただいたり、
豪華客船での船旅も彼の誘いがなければ、僕は行けてなかっただろう。

社会に出てからの仕事以外のお付き合いで最もお世話になり、尊敬できる方でもある。

そして、彼には、2回ほど心を動かされている。

一度目は、ある飲み会の席で、僕が両親のなり染めなどの話を
面白おかしく話した後に、彼がそっといったのだ。

「いやあ~~たいじ(彼はこう呼ぶ)、実にすばらしいよ。」

「えっ?、何がです?・・両親がですか!?」

「両親もすばらしいが、両親のことをそのように楽しそうに話す君は本当にすばらしい!」

僕は、彼の一回り大きいところからの視点にびっくりし、やられた~~~と感心した。

2回目は、僕がグアムへの船旅を悩んでいたとき、
当時は仕事も忙しく、責任ある多くの事業を手がけていたので、
出たら最後、何日かかるかはっきりしない危険な船旅を僕は、躊躇していたのだ。

そんな時、彼が、「たいじ、人生、あっという間やぞ!やれるときにやっとかなあかん!」

と大きく背中を押してくれたのだ。

かくして、34歳の春、僕は、ヨットでグアムに渡ることとなり、
この旅が僕の人生観を大きく変えることになる。

なにはともあれ、寺○さん、還暦おめでとうございます。

「人生、あっという間でっせ!!

     古希までにやることきっちりやっといてくださいや!!」   

Posted by ゼモグループ at 13:19Comments(0)人生

2010年03月12日

怪我4日目

今日は、仕事に出なければならない。

3日も休んでしまった。

自力で動かせる範囲は、だいぶと大きくなってきたが、歩行は、容易ではない。

立ってるだけなら問題はないが、ある角度に動かすと痛みが走る。

トレーニングは、ベットの上でダンベルカールと
階段手すりのチンニングは行っているがものたりない。。

ここへきて、自宅の60Kダンベルが威力を発揮している。

今日は、仕事前に行きつけの整骨院に寄り、テーピングなどをしてもらい仕事に備えるつもりだ。

昨日までは、痛み止めの薬を飲んでいたが、今日から飲まない。

今日からは、仕事で動かす場面が出てくるので、薬で痛みを抑えてしまうと、
無理な負荷に気づきにくくなるからだ。

この段階での痛みは、動かすなの警告であると思うので、あえて痛みを自覚する必要がある。

コンテストまでどこまで回復するかは、全く見えないが、
出ると決めた以上、必ず出る。

  

Posted by ゼモグループ at 13:37Comments(0)ボディービル

2010年03月11日

怪我3日目

今日で丸3日安静生活を送っている。

ここ10年で丸三日も家にいることはなかったであろう。

特に退屈する事はなく、普段見ないテレビ番組などを見て、楽しんでいる。

痛みは、動かさない限り全くないが、動かすと激痛が走る時がある。

痛いところを避けて歩くのに少しコツがいり、ぎこちない。

お風呂についている手すりを初めて使い、そのありがたさを知る。

明日は、仕事に復帰しなけらばならないが、まあ、なんとかなるだろう。

偶然というか、虫の知らせでもあったのだろうか?

ちょうど4日前にベットの上でもできるようにと、
ハンドグリップを通販で注文してたのが、届いた。

しばらくは、ベットの上がジムとなる。
  

Posted by ゼモグループ at 16:57Comments(0)ボディービル

2010年03月10日

ぶち切れ

その事件は、昨日のトレーニング中に起こった。

その日は、内転筋のトレをしていたら、会長が来たので、
一緒に内転勤の高重量に取り組んでいた。

補助などを入れていただいて大変調子が良かった。

その後、カーフに移ったが、いつものマシンと違マシンを案内された。
とてもカーフに高付加をかけれるマシンであった。

軽いとこから始め、ウエイトがマックスになったとき、
僕のカーフからブチッという音とともに、ビヨンと一部分の筋肉が離れる感じが伝わった。

やってもた~~~~。

マシンから飛び離れると、激痛が走る。

しばらくマッサージを続けたが、痛みは増すばかりなので、
今日は引き上げようと歩こうとするが、とてもまともには歩けない。

なんとか、家にたどり着き、ネットで色々調べてみた。

肉離れ、筋肉断裂が疑われる。

いづれにせよ家の近くでその時間の救急病院での受け入れは、なかったし、
行っても、たぶん、MRIなど取って、シップで自然治癒を待つだけだろうなと思い、
取り合えずネットで調べたRICE処置をして様子を見ることにした。

ここは、無理に歩いて、病院へ行くより、安静にするのが一番と判断した。

RICE処置とは、

Rest(安静)、Ice(アイス)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)と
応急処置時に必要な4つの処置の頭文字をとりRICE処置と呼びます。
RICE処置を損傷直後に適切に行うことで、治癒を早め競技への復帰を早めることができます。

一晩、この処置で様子を見たが、痛みは少し引き、昨日よりは、動かせるようになっている。

昼頃に知り合いの形成外科のドクターに電話をして、相談。

もし、筋肉断裂なら、まず歩けないし、内出血とひどい腫れがともなうので、
聞いてる限りでは、肉離れでしょう。

筋肉断裂なら手術が必要ですが、肉離れなら、自然治癒を待つしかないですねと言われた。

治るのに1ヶ月程はかかるらしい。

癖になる事もあるので、初期段階の徹底安静が大事とか、
切れた直後は、今年の選手生命を危惧したが、今の感じなら、
なんとかやれそうである。

これも通るべき道と思って、対処するしかない。

怪我と言えば、大学のヨット部時代の春にも脚を捻挫で
練習ができない時期があったのを思い出す。

この時期は、海には出れなかったが、ひたすら腹筋と腕力を鍛えて、
レースに備えたもんである。

コンテストまでの脚作りは、工夫が必要だが、上半身は、できる。

これしきで、くじけないぞ~~~。

  

Posted by ゼモグループ at 23:31Comments(0)ボディービル

2010年03月08日

ボディビルダー数え歌

僕の1年と4ヶ月に渡るボディビルダーの生態の考察から、
「ボディビルダー数え歌」作ってみました。

お聞きください。

1、ひとつとせー、1日1度は行くけれど~イケメンいないよ、ジムエリア~~
    ♪そいつは、ビルダーだ、そいつは、ビルダーだ♪

2、ふたつとせー、振れば振るほどチーティング~あんまり頼ると伸びないよ。
    ♪そいつは、ビルダーだ、そいつは、ビルダーだ♪

3、みっつとせー、見れば見るほど、ばかでかい~ゴールドジムのビルダーは、
    ♪そいつは、ビルダーだ、そいつは、ビルダーだ♪

4、よっつとせー、嫁に無理です女子ビルダー~見るのは、きれいが、夜怖い。
    ♪そいつは、ビルダーだ、そいつは、ビルダーだ♪

5、いつつとせー、今も昔も変わらない~マッチョは、男の憧れだ。
    ♪そいつは、ビルダーだ、そいつは、ビルダーだ♪

6、むっつとせー、胸のふくらみ追いかけて~、今日も鏡でポージング、
    ♪そいつは、ビルダーだ、そいつは、ビルダーだ♪

7、ななつとせー、なんでも食べましょ、オフシーズン~、オンは、腹ペコ、低血糖、
    ♪そいつは、ビルダーだ、そいつは、ビルダーだ♪

8、やっつとせー、やっぱり飲んでるプロテイン~、こいつが頼りだ減量は、
    ♪そいつは、ビルダーだ、そいつは、ビルダーだ♪

9、ここのつとせー、これはごっつい筋肉だ~、見かけはすごいが、強くない。
    ♪そいつは、ビルダーだ、そいつは、ビルダーだ♪

10、とーうせー、とうとう出ましたキレ、カット、シーズン始まる、タンニング。
    ♪そいつは、ビルダーだ、そいつは、ビルダーだ♪


 どうですか? 楽しんでいただけましたか?   

Posted by ゼモグループ at 12:21Comments(0)ボディービル

2010年03月07日

スリリングな瞬間

昨夜までは、今日は、日曜なので、ホームジムでは、デー会員の僕は、行けない日なので、
ソテックに行くつもりでいたが、朝になるとすっかりそのことは、飛んでいて、
いつも通り、ホームジムへ向かっていた。

最近は、相当意識していないと、パターン生活に体が勝手に動いてしまうようだ。

堂々とチェックインを済ませトレーニングを始める。

今日は、三頭キャンペーン、1時間みっちり三頭のみで汗だくになる。

トレが終わりサウナに入ると、おっさんが、今日は雨だから、
日曜日の割りにすいてますな~~とつぶやく。

あっ、今日は、日曜や~~~、来れない日やん!

やっとここで、気づく。

それまで堂々としていたが、思い出すなり挙動不審者に変貌。

後は、チェックアウトをやり過ごすだけだが、妙にそわそわしてしまう。

まあ見つかったら、とぼけて、利用料を払えばいいさと言い聞かし、
なるべく平常心の顔をして、チェックアウト。

セーフ、なんも言われず、やり過ごす。

ちょっと、スリリングな1日の幕開けであった。
  

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2010年03月06日

喫 煙

今日は、最近の若者に感心するところひとつみつけた。

今日は、男4人と乳呑児を連れたお母さんの5人+子のグループが来た。

赤ちゃんへの配慮から個室へ案内した。

男4人は、皆タバコを吸うが、吸うときは、わざわざ外に出て吸っている。

副流煙をあかちゃんに吸わせないようにとの配慮だろう。

なかなか、関心というか、やさしいことである。

僕の両親は、僕が物心をつけた時には、すでにヘビースモーカーだった。

たばこのパシリは、日常茶飯事。

せまいマンションの壁は、ニコチンで茶色く黄ばみ、拭くとタオルが真っ黒になるほどだ。

喫茶店に入ると、二人のスパスパラリーがはじまり、あっという間に灰皿は満タンになる。

副流煙の有害性については、今ほど、言われてはいなかったが、
相当な副流煙を僕達兄弟は、幼少期に吸わされていたことでしょう。

そんな両親を見て育った僕は、煙草には何の興味も持たぬまま思春期をやり過ごすことができた。

おかげで、生涯、煙草を吸うことはないでしょう。

日本でも本格的に喫煙に対するモラルが問われ出している。

禁煙に対する規制は、一部の公共施設を飛び越えて、一般の飲食店にも及ぼうとしています。

個人的には、当店も前面禁煙の店と行きたいとこですが、
まだまだ、それは、自殺行為にほかならない。

お酒の出る店でのお客様の喫煙率は、まだまだ高いのである。

1日中店の中にいると相当なお客様の副流煙を吸うことになるが、
僕は、自分が吸わない割りに人の副流煙がほとんど気にならない。

幼少期に両親が鍛えてくれておいてくれたおかげだろう。

あんま、子供のことを気にしすぎるのも子育てには、良し悪し、ということや!
  

Posted by ゼモグループ at 23:58Comments(0)体験

2010年03月04日

女の年齢

女性の多くは、とかく若く見られたいと熱望している。

日本人男性の多くが若い女性を好むという風潮がそれらに拍車をかけている。

いつの時代も、女性は男性を、男性は、女性を念頭においた世界で、
美容に対する意識を膨らませている。

一昔前は、男は甲斐性、経済的甲斐性さえあれば、
どんな女も手に入れることができた。

ゆえに男性は、甲斐性を身に着けることに奔走する。

女性は、甲斐性のある殿方を射止めるためにより美しくあるための努力、若返りに奔走する。

今の時代も他聞にもれず経済力は、男の重要な要素であるが、
それだけでは、長期にわたり女性の心を繋ぎ止めておくのは、難しいようです。

女性も社会進出し、それなりの経済力を身に付け出したことが大きな下地となってるのでしょう。

経済力を傘に立て、女性を口説いたり、繋ぎ止めようとする男は、あほです。

そういうあほな男には、あほな女がついていきますが、あほ同士の仲は、
どちらかに相当な忍耐力か経済力の欠如がない限り長く続きません。

離婚率の激増は、まさにそれらを象徴しているといえるでしょう。

女性が、あまり年齢より老けて見えるのはいただけません。

実年齢より、少し若めに見られるような努力を女性には期待したいと思います。   

Posted by ゼモグループ at 18:41Comments(0)教訓