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2009年12月18日

きっかけ

最近、僕がボディビルを始めたと語ると、きっかけはなんですか?
とよく聞かれるので、ここに記してみよう。

40歳(現在43歳)のころから疲労感が残る自分を自覚しだした僕は、
午前中の仕事を入れないようにしたり、お酒を飲むのをセーブしたり、
いわゆる消去法で、仕事への基礎体力を維持していた。

ある時ふと思った。

僕の人生は、このままの消去法でよいのだろうか?

どこまで消去し続けたらいいのだろうか?

そう考えた時、このままではいかん。

何とかせねば!!

様は、基礎体力の低下が疲労感の蓄積を生んでいるのだから、
基礎体力をあげるしかない。

社会に出てから20年、運動らしい運動は、
まるでしてこなかったのだから、衰えるのは、当たり前だ。

年のせいではない。

丁度、通勤途中にフィットネスクラブがあったので、入会。

水泳が好きであったので、毎日、仕事前に行き、500~1000Mを1年間続けた。

以前も入会していたクラブであったが、仕事帰りに行っていたので、
ついつい、仕事が長引きいけない日がおおくなって、退会していた。

最初は、かなりきつかったが、半年くらい、毎日の水泳を続けると、
仕事の疲労感は、めきめき残らなくなり、起床時間も自然にはやくなり、
絶好調の生活リズムを手に入れることができた。

しかし、そういう水泳生活を1年続ける間に慢性中耳炎になり約5回にわたり、
耳鼻科の治療をうけることになる。

左耳の鼓膜に穴があり、どうしても水泳をすると水が入り、炎症をおこしてしまうのだ。

最初は、無視して耳栓などを駆使して、水泳を続けたが、
いよいよ、ドクターストップがかかり、水泳をあきらめた。

仕方なく、ジムにステージを換えて、漠然とマシンを使ってトレーニングをしていたが、
おもしろくないなあと思っていた。

そんな日々を送る中、ある知り合いのパーティーに出かけ、楽しんでいると、
ステージの上に一人のボディビルダーが登場した。

ボディビルダーの体は、始めて見たわけではなかったが、
その人の体は、今までに見たこともないオーラを放っていたのだ。

インタビューで年齢を45歳と答えているのを聞き、45歳でこの体かよ!!!
と驚くと同時に、よし俺もこういう体になったる!!と決意。

早速知り合いにその人のことを聞いた。

彼の名は、井上浩、当時、全日本体重別ボディビル選手権、
重量級で10連覇を果たした男である。

運よく彼は、ゴールドジムでトレーナーの仕事をしているという。

僕は、早速そのジムを訪れ、彼の指南を受けて、ボディビルの世界にはまっていった。

彼を紹介してもらった日に、どうなりたいのですか?と聞かれ、
井上さんのような体になり、3年後にミスター大阪を獲りたいですと、
この世界をまったく知らない私は、無謀にも言っていたのだ。

有限実行、まず口に出して、決意を深めていくのが、いつもの僕のやり方。

あと2年をきってしまったが、「まってろよ!ミスター大阪」
  

Posted by ゼモグループ at 22:42Comments(0)ボディービル