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2009年11月30日

自宅トレ

最近は、自宅トレに目覚めてきて、寝る前にコツコツしているので、
ジムにいけない日のジレンマはなくなったが、
やはり軽い重量で回数をこなしてパンプアップしても、
次の日の筋肉痛はたいしたことがない=効果は薄いのであろうか?

でもぅて、ひそかにヤフオクで、高重量ダンベルを狙っている。

家だと、大声で叫ぶことができるので、より限界超への集中力が増す。

そのうちプライベートオフィスがプライベートジムになるかもな。

今日は、中2日のジムトレ、背中とハムでクタクタになった。

やはりジムでは、他の人が気になるので、どこか気が散っている部分があるな。

特に最近は、コミュニケーション度があがってるから。

店のほうは、元店長の復活で、ますます、僕のすることがなくなってきた。

昨日は、内藤VS亀田戦にやられて、営業は、さっぱりであった。

テレビのいいのがあると客足が落ちるのが最近の傾向で、不景気を象徴する。

僕も楽しみに録画していたが、店にいると、勝敗の情報が、
入ってきてしまい見る気がうせるが、内容が気になって見てみた。
判定で亀田が勝ったが、試合内容もやはり亀田のほうが強かったな。

トランクスにやたら宣伝が入ってるのが気になったが、ボクサーも食うのが大変てことやな。
  

Posted by ゼモグループ at 18:36Comments(0)ボディービル

2009年11月29日

貧困の成因

最近、右手に夢、左手に勤労意欲をもって、田舎から都会に出て、
がんばろうとしているが、どうも不完全燃焼で空回りをしてる若者をよく見かける。

今の若者の努力がたりないのだろうか?

社会情勢が悪いのあろうか?

それとも政治が・・・・?

僕が大学を出るころは、バブル最盛期のピークで、
就職は超売り手市場、就職に困る学生など一人もいなかった。

それは、当時の僕達が努力していたからなのか?

いや、まったく違うと思う。

そんなことを漠然と考えていて、昨日に続き兄のブログからその答えのようなものをみつけたので、ここに書きとめる。

___________________

「貧困の成因」

日本の貧困率15.7%という数字がやたらと目につきます。
一億総中流階級意識といわれた時代から、わずか二十数年ですが、
まさに隔世の感があります。

今までの政治は、貧困者に対しては、「努力しなかったお前が悪い」
という路線を貫いていたような気がします。
シンボル的に報道された麻生前総理と失業者との面談、
カウンセリングの内容がそれを物語っています。

貧困にならないように本人達が過去にどのような心構えをもって、
どれくらい努力しているかは、私にはよくわかりません。
その件は別問題として、今回は、本人の努力の問題ではなく、
社会構造的に貧困が生じる下地が存在するとしたなら、
それがどのようなものであるかを考えてみたいと思います。

第一に挙げたいのは、核家族化の進行です。
地方から出てきて都会で生活する、
あるいは都会の親から分化して独自の生活拠点を作るには、莫大な生活基礎資金が必要です。
小家族単位で生活する基礎出費(家具、家電製品、住居、食費など)
は大家族で生活するよりも、1人あたりではるかに多くの出費を強いられます。
社会人となった最初の10年に貯蓄をつくれるかどうかがその後の人生を決めるといっても過言でなく、
生活基礎出費が多くかかるというのは痛手です。

なぜ、核家族化が進行したのでしょうか。

その件に関しては、今までの政権の施政方針だったといわざるを得ません。

いろいろな法律を細かく分析すると、核家族化を奨励する方向性で法制度が展開されています。
基礎出費が多くかかるということは、逆に考えれば、
核家族化させたほうが総需要は伸びるので、
建設業界、不動産業界、電器業界などを盛り上げていきたい政府方針の意向と合致したのです。
核家族化の進行に歯止めをかける方向の法制度を一切つくらず、
一方通行的に核家族化を奨励してきたのは、政治の問題点であったといえるかもしれません。

また、核家族化させたほうが新聞などの販売部数も増えるので、
マスコミが否定的見解を述べなかったことも後押ししました。


第二に挙げたいのが、クレジットカードの普及、
つまり一般消費者に対する後払い制度の進行です。
人は生まれてから、知的資産、人的資産、名声を蓄え、
その結果として財的資産、つまりお金を得てその手元にたまったお金で
その後の消費生活を楽しむ、というのが大原則です。
クレジットカードの普及は、お金を得る前の出費を容易にしました。
つまり、「無いお金」で容易に買い物ができる社会になったのです。
この傾向は、知的資産、人的資産、名声の大切さを忘れさせる傾向を作り出しました。
しかも、政治は大問題化するまで「無いお金を使う」に関して、一方通行的に奨励してきました。
無いお金を使わせると経済規模は膨大に膨らみますから、
企業保護の観点から政府はその方針ですすめてきたのでしょう。
業界との癒着があったのかどうかまでは、私は知りません。

第三に挙げたいのが、婚姻制度の改良の遅延です。
明治維新以来、富国強兵政策を遂行するための子育て拠点という観点で、
日本の婚姻に関する法制度が整備されてきました。
今の法制度のままでは離婚後の貧困に対する対策が皆無的といえます。
この点に関しても、今までの政権は「離婚したあなたが悪い」という路線を貫いてきました。
今後の修正は論点になることでしょう。

第四に挙げたいのは、思想・信条教育の基本部分です。
努力と工夫を繰りかえす人生を営んでゆき、最終段階で得られるものが「ゆとり」です。
つまり、人は将来のゆとりを目指して、若いときからひたすら努力するのです。
近年の教育は、「生まれながらにしてゆとりがなければいけない」という方針になっていました。
この方針が、社会に飛び立つ人々の心に葛藤を生み出し、
苦しみの端緒になっているような気がします。

第五、第六と皆さんでいろいろ考えてみてください。

貧困こそが、社会事件の根源です。

「政治に問題があるから貧困が生まれた」と定義することで、
今後の政治のあり方を深く検討していくことができるのです。
  

Posted by ゼモグループ at 17:28Comments(0)社会

2009年11月28日

望みの頻度

今日はなんとなくブログネタに困り、兄のHP
http://www.kazemoto.com/」内のエッセイ集
を閲覧してると、
「なるほど!」と思える記事を見つけたので、ここに紹介してみましょう。

____________________

「望みの頻度」

人間関係においては、相性という問題が重要なのは言うまでもありません。
社会を見渡してみると、プライベートな世界では、
なんとなく相性のあうものどうしで人間集団がつくられています。
最近は、婚活ブームというブームがあるそうですが、
男と女が出会った場合も相性の問題は避けて通れません。
価値観が多様化した現代においては、双方の人間的実力より、
相性問題のほうが重要になっている気配です。

仕事関係であれ、男女関係であれ、出会ったその瞬間から相性問題が発生しています。
相性関係が発生する手順は、まずはルックスの相性です。
そして、コミュニケーションの相性です。

最初の接点で相手に対して好感をもてるかどうか、
つまりルックスの相性から始まり、会話したときのコミュニケーションの相性へとすすみます。
その2つをクリアーしてはじめて、次のステップにすすめるのは、
意思の自由度の高い分野においては、当たり前のことです。

意思の自由度の低い分野というのがあります。
仕事上の上下関係や取引関係です。
ルックスとコミュニケーションの相性があっていなくても、
どちらか一方が他方に歩調を合わせなければいけなくなります。
当然、ストレスが発生します。
人間関係ストレスの初歩的なものです。
女性社会なら、「あの子の存在だけでも許せない」
と叫ぶ者もいて、人事コントロール上の重要課題になります。

さて、社会問題として、離婚率の上昇、少子高齢化が挙げられています。
それらの問題の前提には、男女の相性という問題が含まれています。
相性問題が原因で離婚率が高まり、あるときには少子化とも関連するのです。
男女一組がセットになるとき、当然、ルックスの相性と
コミュニケーションの相性がクリアーされています。
では、離婚、少子化にいたる何の問題がその後に発生しているのでしょうか?

私はその問題を深慮して、一つの答えを導き出しました。
それは「望みの頻度の相性」という問題です。「会って一緒にいたい」と思うペースの相性のことです。

仮にある男女ペアにおいて、男が7日に一度会いたいと思っているとします。
そのペアになっている女のほうは、6日に一度会いたいと思っているとします。
この2人が融合すると、時を経るうちに、わずかに会いたいと思う周期が早い女のほうが、
一方的に会いたいといっている状況へと進展します。
たった、1日ずれているだけでそうなるのです。そして、女のほうは「あなたは全然私を満たしていない」と不満を持ち出します。
男と女が逆のケースもしばしばです。
会いたいと思う自分の気持ちが少し早くなるほうが、
相手に不満を持つことになるのです。
お互いに会いたくないと思っているわけでなありません、でも不満が高まるのです。
相手に問題があるわけではなく、単に頻度の相性が原因で自滅しているのです。

お互いに相手のことは大切な存在だとは思っています。
しかし、その頻度がたった1日や2日ずれるだけで、
一方通行であるかのような錯覚を作り出してしまいます。
ここに端を発して、お互いの不満が高まり、ストレスの源となり、男女仲が崩れていくのです。
「毎日一緒にいたいと思っている人」と「3日に一度くらい一緒にいたいと思っている人」が、
一緒に生活を始めたら、3日に1度がいいと思っている人の心の中には、
かならずストレスがたまっていきます。

男女が一緒に生活を始めると、毎日会っている状態が生まれます。
最初は不便がなくなり、望んでいた思いを満たされてお互いに満足していますが、
遠からず、自分の本能の中に持っている「会いたいと思う頻度」の相性問題がでてきます。

毎日一緒にいたら喧嘩ばかりすることになるけれど、
1週間に一度しか会わなくなったら、いつもお互いが冷静で相手に親切になれる、
などということは日常茶飯事のことです。
「なんで、そんなに怒っているの?」という疑問を持ったときは、
「会いたいと思う頻度」が相手の望む範囲を超えているからなのです。

ここまで「会いたいと思う頻度」で語ってきましたが、これらの相性を私は総合して「望みの頻度の相性」と名づけました。
「会いたい」という思いだけでなく、何事につけても「望みの頻度」が重要なのです。

ゴルフ好きの男女がいました。

男は週に一度はゴルフに行きたいのですが、
女は1ヶ月に一度で十分でした。
この2人は2人ともゴルフが好きなはずなのに、
「望みの頻度の相性」を冷静に調整しなければ、ゴルフのせいで仲が悪くなっていくのです。

人間関係が完全にこじれてしまう前に、つまり、
一つの人間関係予防学としてこのことを知っていて欲しいと思います。
人間どうし、生涯仲良くしていきたいと思うなら、
お互いに何かを望む頻度を一緒に調整しようとする心構えが必要です。
  

Posted by ゼモグループ at 20:41Comments(0)教訓

2009年11月27日

起きる時が来た予感

今日から10年前にやめた当時の店長が店に復活した。

彼は、創業当初に入店し、25年間当店一筋にがんばってくれた功労者である。

10年前に独立のために退職したが、その商売も4年前にたたんで、
いろんな仕事を転々としたようだが、合うところがなく、
不景気も手伝って、当社に戻ることを決意したようだ。

3年間の禁欲生活を含め店に篭っていたが、それも解禁になり、
そろそろなんかしでかそうかな、と思っていた矢先であったので、
彼の復活は、私にとって大変、心強い。

というか、なぜ僕は、求めるものがこうもうまく手に入るのだろうか??

我ながら自分の運の良さには、いつも驚く。

まあ年内は、このままのペースで行くが、来年は、長い冬眠から覚めるとするか。

ふふふ。

  

Posted by ゼモグループ at 23:50Comments(0)経営

2009年11月26日

年末ジャンボ宝くじ

昨夜設置した断熱材で水槽を囲った効果で、今朝の水槽室温は、30度を越えていた。

ちょっと暑すぎかなと思い、囲いは、はずした。

これは、もっと寒くなってからでよさそうだ。

ここんとこ激しい室温の変化で動揺しているのか、昨夜も餌を食べなかった。

やや心配である。

今日のトレは、三頭、腹筋であるが、三頭をやったあとは、だいぶ切れて、腹筋は軽く流した。

最近は、1部位でかなり消耗してしまい、2部位全力は、なかなかできん。

仕事の余力も残さないかんからな~~~。

サウナでは、不覚にも宝くじ談義に花が咲くおっさんの井戸端に参加してしまった。

これまで、宝くじの話題には、シカトであったが、
昨年に初購入の宝くじが当たってからは、ついくちばしを突っ込んでしまうのだ。

今年は、年末ジャンボは、どうなることかな?

宝くじは、ふっと気が向いたときに買うがいい。

気が向かなければ、買わない方がいい。

おっ、川柳がふっと浮んだぞ。

「不景気で 話題沸騰 宝くじ」
  

Posted by ゼモグループ at 19:55Comments(0)その他

2009年11月25日

常夏の水槽



やっとコーナンで小動物用の暖房器具を買うことができた。

発熱電球のようなもので、安全のために、
周りを籠で囲ったシンプルなものであるが2450円もした。

取り付けには、注意を払わないとこいつが落ちて、
おが屑に火がつき、火事になるというのが、
てんぷら油の発火についで、最近は増えてきてるらしい。

蛇は直火より燻製の方がうまそうなので、
そういうことにならぬよう針金でしっかりと留めた。

1時間ほどで、25度ぐらいまで室温があがり、
おがくずの中に丸まっていたプルトンが元気に動き出し、
木登りまではじめおった。

ん~~~んこやつ、獲物を探しておるな!?

さすが変温動物、温度に敏感である。

よしよし、今夜は、2週間ぶりの餌をあげよう。

帰宅するまで一人になるので、室温がさらに上がりすぎて、
茹で蛇になっていないのを祈るのみ。

トレの方は、コーナンに行ったり、暖房機の設置やらで時間がなく、
そそくさと胸のみをこなして、店へ入る。

店へ入ると魚屋の兄ちゃんが頼んでた
でかい発砲スチロールの箱をやっと持ってきてくれたので、
水槽サイズにあわせてカットして、水槽の温度が逃げないように断熱用の囲いを作った。

今度こそ、冬支度は、完璧のはず。

僕は、底冷えする厨房に10時間も立ちっぱなしというのに、
プルトンは、年中常夏、贅沢なペットだぜ!!   

Posted by ゼモグループ at 22:44Comments(0)ペツト

2009年11月24日

冬の足音

連休のおかげで、トレは、中3日になってしまったが、
ヤフオクのダンベルゲットで家でも軽くできるので、トレできないストレスはない。

この連休は、少し、年の瀬ムードで忙しかった。

今日は8Kのヨコワを仕入れたが、油が良く乗っていて、
下手なマグロよりよっぽどうまい。

ヨコワは近海で上がる本マグロの子供で、片手でぶら下げられることから「ひっさげ」とも言う。

まあ今の僕のサイドレイズの感じだと30Kのマグロでもひっさげられるが・・・・

マグロに比べて身が白っぽく脂がないのが普通で、味は薄いが、生の鮮度感がいい。
良品は、寒い海からやってくるせいか小さくてもいい脂が乗っている割りに
安く仕入れることができるので、値段も格別の味である。

脂の多い頭の身と中骨に残った身(中おち)は、スプーンでほぐして、ネギトロにするが、
今日は、ネギトロ丼にしてまかないで食した。

内臓も新鮮であったので、心臓は、塩焼き、肝臓と胃袋は、煮付けて、一品にした。

いずれもめちゃうまである。

こういう魚は、冬場ならではで、こういう魚をみると、寒い冬の足音を感じるのである。
  

Posted by ゼモグループ at 23:56Comments(0)料理

2009年11月23日

今日の懐石料理

最近は、めっきりボディビルネタが多いので、たまには、料理をいれないと、
料理人であることを忘れられそうです。

今日は、子供も二人いたので、てっきり、七五三かと思ったが、
92歳のおばあちゃんを囲む集いであったようです。

また、来月も懐石の予約を入れていただいていて、ありがたいかぎりでございます。

  慶事会席料理

前菜 もずく酢とろろ あん肝ポン酢
    白子豆腐 ムール貝酢味噌
     ふぐ煮凝り 金柑甘露煮 

造り 目出鯛 はまち 本まぐろ
    剣いか うに つま一式

揚物 海老 穴子 わかさぎ
    椎茸 薩摩芋 おくら
            天つゆ

蓋物 南京饅頭 鶏 海老 キクラゲ

酢物 たら白子ポン酢 玉スラ 若布

焼物 真鯛の柚香焼 はじかみ
    かきグラタン 網傘柚子

飯物 三色箱寿司(海老、鰻、鯖)
    上巻        ガリ

吸物 赤出汁 あさり 三つ葉 若布
        山椒

デザート ゴマ団子 柿

  平成二十一年十一月二十三日

      大坂 あそこ 謹製

今日のポイントは、祝い事なので、めで鯛を造り、焼き物に入れて、
旬に入る牡蠣、たら白子、ムール貝、あん肝、ふぐ、柿など、
ところどころに季節の彩を乗せてみました。   

Posted by ゼモグループ at 15:36Comments(0)

2009年11月22日

なんとかせなな

今日の大阪は、ひんやり、しとしと雨模様。

プルトンは、おがくずの中に潜って動かない。

寒そう。

コーナンペットシュップに電話で相談すると、やはり寒さで冬眠体制に入ってしまってるようだ。

餌を食べないのもそのせいのようだ。

水槽がでかくなった事もあり、保温プレートだけでは、
室温があがらず、今は、20度をきってしまってるのが原因のようだ。

室温を上げるための器具も別に売っているらしい、
明日は、トレも休養なので、買いにいく予定。

魚屋の兄ちゃんには、配達のときに、水槽を囲うための
大き目の発砲ケースを持ってきてもらうように頼んだ。

さあ、明日のコーナンペットショップでは、どんな出会いがあるかしら?
  

Posted by ゼモグループ at 16:49Comments(0)ペツト

2009年11月22日

来たぞ!ダンベル。

今日は、昼過ぎに先日落としたダンベルがついた。

なかなか迅速である。

中古となっていたが、箱にちゃんと梱包されていて、新品のようであるが、
箱には、中国語が書かれていて、ひしゃげて、汚い。
中もビニール等で包まれているが、プレートの表面に錆防止のためか、オイルが塗られていて、さわると手が真っ黒に、
新品ではあるが、中国製で、製造が適当なために日本では新品として売れない商品であると見た。

同じ商品が何個もネットででているので、
おそらく中国製の新品粗悪品をうまくここでさばいているのだろう。

オイルの拭き取りに手間がかかったが、20kのはすが、
全部で30Kくらい入っている。

中古と思ったが新品、20Kのはずが30kと買う側にしては、
うれしい間違いなので、クレームをつける余地はない。

1本に重いプレートを集めると片手で22Kにできるので、
今の僕の二頭の軽いホームトレには、ちょうどいい。

これならもう1セットあってもいいなと、同じ商品に再入札。

今度のは、僕の買値より高値になったのでやめたが、少し得した気分に浸る。

もう1個、同じ商品がでてるので、取りあえず落札価格で入れておいた。

調子にのって、時計にも入れてしまったが、これは、1発勝負と決めて高値を入れたが、
直前に抜かれて、内心ほっとした。

別にいらんもんやったから。

今日のトレは、肩、パンピングアイアンを見たので、
シュワちゃんの真似をして、新しい種目を加えた。

さあ、明日の筋肉痛効果は、いかに!?   

Posted by ゼモグループ at 00:04Comments(0)ボディービル

2009年11月20日

はじめてのヤフオク

昨日は、寒さのせいかなんか知らんが、客足がさっぱりで、
暇にかまけて、初めてのヤフオクにチャレンジしてみた。

用事でジムにいけなかった日は、家の8K鉄アレー(高校時代から愛用)
で軽くやるのだが、8Kでは、回数をかなりしないとパンプしないので、
時間がそうとう無駄であるので、重いダンベルをネットショップで探していたのだが、
ふっと、師匠がよくヤフオクを使っているのを思い出し、
ダンベルなんて中古でも重さは同じで用はたせるなと、
ヤフオクで探して見よと、初めてヤフオクのページを開いた。

すると、丁度手ごろな20Kのダンベルさんがあと
3時間の落札を840円で待っているではないか!

これが840円かよ~~~~安っ。

よし、850円で入札だ~~。どん。

あれ??すぐその上の値がつきよる。

すごい、皆見てるんやな~~。

よ~~し、一気に900円だ~~~。 あれ?

またすぐ、上の値がつきよる。

ん~~~、手ごわいな~~~。

でも、初めてやから絶対落としたる!!

という勢いで、競っていくが、すばやく上に値がつく。

ん~~?なんかおかしいぞ~~~。

周りを見渡すと、自動入札なる案内が・・・。

そうか、そういうことか。

で、一気に1500円入札しておく。

よし、これでいいかな。

しばらくすると、また、やられたメールがくる。

今度は、よし、2500円までなら買うぜ!!と入札。

結局、間際にとトントン競りあがり。

2350円で僕の手に落ちた。

やったぜ。

これが高い買い物か安かったのかは、情報収集をまるでしていないので、わからないが、
まあ、初めてのヤフオクで競り勝った喜びにそのときの僕は、浸っていたのだ。

よし、これで、僕の二頭は、でかくなるぜ!!   

Posted by ゼモグループ at 17:58Comments(0)パソコン

2009年11月19日

ボジョレーVSケンタッキー

今日、解禁になったようだが、今年は、予約注文しなかった。

ワインも好きな方は、飲みなれてきたせいか、すすめても、
年々あえて、ボジョレーは、飲みたがらない傾向にある。

まあ、当店が和食店だからという説もあるが・・・。

何やら今年は、50年に一度の・・・というキャッチと円高を理由に安い商品で、
購買意欲をそそる戦略でがんばっているようなので、
ニュースを見ると飲んでみたくなるのが人情やな。

数年?7~8年前?にドイツから樽ごと買ったものが、
同じく100年に一度の・・・とかのふれこみであったが、これは、さすがにうまかったのが、
色濃く思い出に残っており、以後は、感動するボジョレーに出会っていないのが、
あえて飲みたくない理由ではあるが、ニュースを見ると飲んでみたくなるのが人情やな。

めっきり冷えたイタメシブームとともにワインもあえて飲まなくなったのは、僕だけだろうか?

まあ全体売り上げの衰退からもワイン離れは伺えるが、
最たる理由は、飲食店に置くとロスが多く、管理がややこしいので、
あえて置きたがらないのが普及の妨げだろう。

生ビールのように、おいしい生ワインがいつでも出てくるロスのでにくいサーバーを
無料で飲食店に設置する展開をすれば、普及するかもな。

といっても日本人の肝臓には、ワインがぶ飲みへの対応力がないので、やはり難しいか?

今日は、久々にケンタッキーフライドチキンが
無性にたべたくなり食した。

記憶は定かでないが、1年は食してないが禁断症状が消えていない。

コーラがなんでこない合うのだろうか?

コールスローも少年の頃感動した味そのままや。

また、クリスマスに向けて、たまに食べたくなる禁断症状が復活しそうです。

ワインにはない、この禁断症状は何なんやろう?
  

Posted by ゼモグループ at 18:36Comments(0)料理

2009年11月18日

私設は虫類館

昨夜、プルトンが餌を食べなかった。

脱皮するのかな?それにしては、目は白くなっていないし・・・?
新居の居心地が悪いのか?気温が急に下がったせいか?

よく動いていて元気は元気なのだが、少し心配である。

プルトンが大きい水槽に引越ししたので、小さい水槽が空いた。
今度、ペットショップを覗いたら、また何か買ってしまいそうである。

井上さんからは、イエアメガエルを飼ってくださいよと言われてるので、
イエアメか他の蛇で、いいのが売っていれば買ってしまうであろうな。

僕のプライベートオフィスは、だんだんと爬虫類館になって行きそうである。

今日のトレは、背中。

今日はジムが混んでいて、いつもの背中ローテーションができず、
変化バージョンであったが、マンネリよりたまには、変化したほうがいい。

有酸素もできて、いいトレであった。

体重の方は、停滞しているが、この調子でがんばるぜ!   

Posted by ゼモグループ at 17:30Comments(0)ペツト

2009年11月17日

冬支度

ここ最近は、家でのアルコールを自粛しているせいで、寝起きがすごぶる早く、良い。

今日はトレ休養なので、お仕事までの時間で散髪とマッサージでスローな1日の幕開けである。

この冷え込みと雨は、営業にどう出るだろうか?

最近の客の動向は、まったく読めん。

家の暖房を入れてみたが、冷たい風が出るばかりで、ぜんぜん利いていない。

壊れたかな?

さっそく業者に連絡してみてもらおっと。

プルトンの水槽内温度もすっかり20度をきっている。
ボールパイソンは、15度以上でないといけないので、
何か冬支度を工夫してやらないとな。

シェルターもそろそろ作ってやらないとな。

蛇は、臆病なので、隠れる場所(シェルター)が必要といわれていたが、
コーナンにはプラスチック製の豪華なシェルター3000円しか売っていなかった。
見栄えはいいが、家としては、どうかな?と思って買わずにいたので、
プルトンは、いつも水槽の角で丸まっているのだ。

夏場は、それでよかったが、こう寒くなると同じポーズをしていても
寒がっているようにみえるので、今日は、シェルターを作ることにした。

シェルターがあれば多少は、温いだろう。

しかし、プラスチック製はいかん!アトピーなりそうや!

てことで、2軒隣の植木屋に素焼きの植木鉢を買いに行った。
植木鉢を買うのは、生まれて始めてである。
大き目のを選んだが300円と意外と安かった。

半分に割って、洞窟のような家をつくる計画で店に持ち帰り、金槌で、がつん。

あららら、半分どころか4つぐらいに砕けてしまった。

そのうち使えそうなひとつを選んで、割れ口を怪我をしないように砥石で磨いでおいた。

プルトンには、結構、過保護な俺である。
  

Posted by ゼモグループ at 17:31Comments(0)ペツト

2009年11月16日

たら白子、ええ感じ!

昨日は、北海道産のたら白子が大量に入荷したので、家でひとり白子鍋をした。

別名プリン体たっぷり鍋であるが、
先日の採血データで尿酸値は、正常範囲に余裕で収まっていたので、
白子だけで腹いっぱいになるくらい食してやった。
前回分は、時期尚早のアラスカ産のもので、味がもうひとつであったので、
白子ストレスを少々抱えていたのだろう、今回の北海道産は、
抜群の白子味で、ついつい食べ過ぎてしまった。

締めは、濃厚な白子のエキスたっぷりの雑炊といきたいとこであったが、
プリン体は、水溶性で鍋後の雑炊には、たっぷり溶け出していると聞いて、
ここは、うどんで辛抱しておいた。

仕事柄、病気で食べたいものを食べれなくなってから我慢すると言う姿を良くお見かけするので、
なるべくそうはならないように、元気なうちから我慢しておく。

一生に1個しかない体だから大事に使いたいもんである。

さて、今日のトレは、久々の胸、前腕と足(内、外転)
今日、気づいたが、腕全体の発達において、前腕が立ち遅れている。
パワーグリップを使うために握力を使う機会が少ないためと思われる。

余力のあるときは、二頭トレとは別になるべくダンベルカールを取り入れて、前腕の強化をはかろう。

先週は、トレのサイクルを少しゆるめにしたおかげで、体の調子はよい。

この調子で年内は、無理せず、焦らず淡々と年越しを致すとする。  

Posted by ゼモグループ at 19:59Comments(0)料理

2009年11月15日

冬の味覚続々。

僕の日記は、会社のHPに書いたものを、
そのまま外部サイト3箇所にアップしているが、
昨日より、メインの当社サイトのレンタルサーバーが
メンテに突入したため、昨日は、書けていない。

今だに回復せず、やきもきしていたが、
ここで作成しておいて、復活してから反映させればいいと気づき
今日は、ここからスタートです。

今日は、トレは休みで、早い予約で、店に出ている。

昨日の三頭は久々のせいもありがっつり痛きもちいい。

今日の献立は、以下のとおり。


  慶 事 会 席 膳

前菜 もずく酢とろろ あん肝ポン酢
    ふぐ煮凝り サーモン手鞠寿司
     網傘柚子

造り ぶり あこう鯛 本マグロ
            つま一式

炊合 車海老含め煮 椎茸肉詰煮 
    秋茄子オランダ煮 ばい貝煮
     小松菜お浸し 梅花人参 

揚物 海老 はも紅梅揚 たこ
    椎茸 薩摩芋 おくら 玉葱
             塩山椒

酢物 白貝ぬた 

焼物 ぶりの柚香焼 はじかみ
     かきグラタン 金柑甘露煮

飯物 お赤飯 黒ゴマ塩

吸物 はまぐり 松茸 三つ葉 若布
         柚子香

デザート ゴマ団子 柿

      平成二十一年十一月十五日

七五三のお祝い膳だが、冬の味覚、天然のぶり、セル牡蠣、あん肝
珍しいとこで、白貝のぬたなどを盛り込んでつくってみた。



  

Posted by ゼモグループ at 20:41Comments(0)料理

2009年11月13日

飛び石日記

ここ最近、飛び石日記になっておるな。

原因は、いろいろだが、店が忙しいのとブログも3年目に突入すると、
エッセイめいたネタのひらめきが鈍くなってきてほとんど日々の出来事日記に終わるので、
読む方もつまらないかなと危惧して書かないことの正当化を謀っている。

ブログも長くなるとそれなりに読んでいただける方が定着するようで、
少しさぼりぎみになると、ありがたいことに心配をされたりし、
さぼるなよと叱られているようにも感じたりする。

食い過ぎから派生する生活の乱れが、あったので、
年末に向けて、心引き締めていきたところである。   

Posted by ゼモグループ at 22:37Comments(0)生活

2009年11月11日

健康管理学

ある会社の社長に会社の計数管理はどのようにされていますか?
と問うと実に明確な数字ですらすらとお答えになる。

では、会社にとって最も重要な経営資源である
社長自身の健康管理はどのようにされていますか?と問うと、
ん?社会保険の健康診断は、受けているが、血圧が少し高いくらいで、
後は、正常のようだ、ゴルフをしていて、よく歩くようにしている。
という回答ならまだましな方で、まるで管理されていない方がほとんどである。

40台に入って、自分の血圧や採血データが、
この10年どのように推移してるかも把握していないようでは、健康管理0点である。

私の兄は、医師で医学をもっと身近に学び、できれば、
義務教育で自分の健康に関するデータの分析と対策法くらいは、
学ぶべきだという考えから、健康管理学なる学問を自ら提唱し、その研究を日夜行っている。
興味のある方は、こちらをどうぞ。

http://www.kazemoto.com/

私は以前、兄の仕事を手伝っていたことからその必要性を学んだ。

健康管理も会社の経営と同様、人任せ、医師任せではだめ、
多少の医学は学び、自分の採血データの数値ぐらいは、
自分で把握し、変化にすばやく対応するという事を日常的に実践してこそ、
はじめて、健康管理ができているといえるのである。

漠然と運動がいいから、とか、ダイエットしなきゃ、ではなく、
自分の体の状態をまずよく把握した上で、何が自分にとって必要か?
ということを知った上で、行うことが重要である。

現状把握(採血など)→改善策実施→結果確認(採血など)→維持継続

明確な数字を踏まえた上で、上記の健康管理サイクルを
ライフスタイルに組み込むことが、真の健康管理なのである。

  

Posted by ゼモグループ at 17:56Comments(2)健康

2009年11月09日

採血データ検証

今日は、先日の採血結果を詳しく伺いに伊東クリニックを訪れ、ついでにトレに勤しんだ。

採血データの検証は、3年ぶりであるが、3年前は、全て正常値内に入っていたものが、
今回は、2項目について、正常値を逸脱していた。

ひとつは、総コレステロールが155と正常値の上限139を少しオーバー、
増量計画の過食、特に毎日食べる卵の黄身とプロテイン時の牛乳が気になっていたが、
やはりコレステロール値をあげていた。

対策として、朝のプロテインに卵を入れるのと、プロテインを牛乳で解くのをやめる。

短期的な食生活の変化に伴うものと思われるので、これで改善できると思う。

もうひとつは、尿素窒素が正常値に上限22に対し、28.3と上回っている。

これは、腎機能障害を反映する数値であるが、
これぐらいの数値の上昇は、ボディビルダーのように筋破壊を繰り返す人に良く見られるらしく、
破壊された筋細胞の破片(尿酸)が多く血中に流れ込むために、
腎臓がその分解に追いつかず血中に残っている状態らしい。

何もしていない人が、この数値が高いと、腎機能障害を疑うが、
ハードトレーニングをする人には、ありがちなので、心配いらないとのドクターの判断。

トレにより睡眠時間が伸びるのも腎臓君が寝てる間に働いているせいなのかもしれないな。

アルコールを抜いた日は、早く起きれるのは、その分、負担が少なくなるからなのかもしれない。

よし、しばらくは、晩酌のアルコールをやめて、
腎臓君には、尿酸の分解に専念してもらって様子を見る。

以上2点の結果に対する生活改善を行って、また3ヶ月後に採血して、データ検証するとする。

大きな反省点としては、体の吸収力以上の余計な栄養分の摂取だな。

しかし、健康のために始めたトレーニングだが、いつのまにやら、
そのおかげで、健康データが乱れてしまっているではないか!。

進め方を誤るとやぶへびになってしまうな、こりゃ!。

診断の後は、3階のGGに下りて、肩と二頭トレ。

この11月から伊東くりにっくで働いている今年の
ミスター関西増田君が足トレをしていたので、
しばし見学したが、さすがにすごい迫力であった。

彼は、伊東先生の配慮で、午前中と仕事後の1日2回のトレを充実させて、
虎視眈々とミスター日本を狙っている。

  

Posted by ゼモグループ at 18:11Comments(0)健康

2009年11月07日

年齢の壁

今日は、やはり腹筋が痛すぎて、トレを見送りサウナ小僧。

「はっはっ、ハックション!!」

痛ったた、くしゃみは恐怖である。

問題だった胃の方の採血結果は、陰性でピロリ菌は、やはりいない。

暴食をセーブしたおかげで、もうほとんど、元の状態に復活している。

尿酸値の方も高めではあるが、通風が出るほどではないが、注意が必要である。

どうやら、肉食は、尿酸値をあげるらしい。

体重もその分少し落ちて、72k台である。

脂肪に埋もれていた腹筋も少し頂を覗かせている。

この調子だと年内75K越えは、難しいな。

やはり最近は、負荷がでかくなってきてるので、
回復がやる気に追いついていないと痛感する。

やはり、年齢的な壁がここにあるのだろうか?

栄養補給に問題があるのだろうか?

毎度、MAX超えの追い込みをやめて、
回復ペースに合わせた負荷でじっくりいくべきなのだろうか?

こればっかりは、自分自身で答えを見つけていかねばならぬ。

果てしなきマッチョへの道である。

  

Posted by ゼモグループ at 20:49Comments(0)ボディービル