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2009年07月08日

ネコザメ君の今。

当店の水槽にネコザメがきてから、今日で丸1年となる。

昨年のブログに記録されていた。

ブログをつけているとこういうときにとても便利である。

何も喰わずに1年を過ごしたが、あまり筋肉の切れはでていない。

通行人の人気者で、通り過ぎたと思ったら戻ってきて、よく覗いている。

さすがに、最近は、少し不調みたいで、ひっくりかえったままになったりして、
死んだかと思うとまた復活すると言うのを繰り返している。

ただでさえサメは淡白な白身なのに、1年間のダイエット後の身はづなっているのか?

数人のお客様から〆たら電話してやといわれている。

かわいいペットではあったが、そろそろ、〆て、食するかな。

お客様にお出しできる味であればいいのだが・・?
  

Posted by ゼモグループ at 20:21Comments(0)ペツト

2009年07月07日

御守蛇

脱皮して1週間がたった。

干していた皮もいい感じに乾燥してきた。

知り合いに蛇の脱皮の話をすると、皆さんほしがるので、上げようと思うが、
そのまま渡すのもどうかと思案していた。

皮だけではあまり、きしょくの良いものではない。

そこで、ひらめいたのが、縁起がいいとか、幸せになるとか、
お金が貯まるとかの迷信があるので、お守り袋を作って、その中に入れて渡すことにした。

ネーミングは、

「お守りじゃ~~~」と気合を込めて、「御守蛇」

中味は、蛇の皮を小さくカットして、劣化したり、つぶれたりしないようにパウチ加工した。

蛇を怖がっていたスタッフもこれなら、怖くないと、なかなかの出来である。

昨年に続き、今年も宝くじに当たったら、ご利益は、ほんまもんやな!

  

Posted by ゼモグループ at 21:08Comments(0)ペツト

2009年07月06日

日本クラス別観戦レポート

昨日は、深夜3時に仕事を終え、2時間の仮眠を取って、7時出発、一路岡山へ。

岡山への進入は、今回で4度目。うち2回は通っただけ。

僕の目的は、井上浩さんの勇姿を見ることである。

90K級のエントリーは彼1人であったので、自動的に優勝が確定していた。

審査は、85kと並んだが、やはり、全体バランスと言うか、
オーラというか、1人舞台とはいえ、王者の風格を会場に漂わせていた。

もうひとつの大きな見どころは、
第1回日本クラッシックボディビル選手権大会が行なわれたことだ。

これは、昨今のバルク重視のコンテストスタイルに反し、
切れや、全体バランスを重視したコンテストスタイルで、
従来の体重別だけでなく、身長に対する体重の限界を決めて、
その範囲でクラス分けすると言うものだ。

骨細の僕には、ありがたいのができた。

例えば165cm以下級だと(身長-100)㎏以下。

170cm以下級だと(身長-100+2)㎏以下。

175cm以下級だと(身長-100+3)㎏以下。

と言うクラス分けがされる。

今回は、この3クラスのみであったが、エントリーがなかっただけで、
180cm以下級ももちろんあることだろう。

審査の方も確かにバルク重視ではなく、バランスの美しい選手が上位に選ばれていた。

もし来年、僕の身長176cmでエントリーしたら、ひとり舞台になるんと違うか~~~。

僕が今から{176-100+4=80㎏以下}で調整するのは、簡単なことや。

身長だけは、トレで伸びるもんでもないので、今の175cm級のつわもの達が
僕のライバルに浮上する事もない。

ん??独り舞台か~~~、自動的に優勝やんけ~~~、なんて考えたりした。

でもあんまり品祖な仕上がりじゃ出してくれないかもな!

まあ、ひとつの目標ができた感じだ。メラメラ、燃えてきたぞ!

と言いながら今日は、ギリギリまで熟睡で、トレ、サボり。

日本クラス別の方は、さすがにミスター大阪とは、格が違い、
上のクラスになるほどに、ものすごい迫力を呈していた。

途中、睡魔に襲われ、コクリ、コクリとしてしまったが、
とても見ごたえある大会であった。

最後は、控え室に乗り込んで、井上さんと2ショット。

追っかけをしたのは、小学生の時の掛布選手以来やな。

写真は、後日アップしますよ。   

Posted by ゼモグループ at 17:48Comments(0)ボディービル

2009年07月04日

日本クラス別ボディビル

明日は、日本クラス別ボディビルの観戦に岡山まで出向く。

店に大口予約が入り、仕事に後ろ髪を引かれたが、
万全の段取りをつけて、店はスタッフに任せることにした。

なぜ、そこまでして行くのかというと、

僕がボディビルを始めるきっかけとなった人が出る大会だからである。

彼の名は、井上浩、今回の日本クラス別の重量級では、なんと10連覇を果たしている
現在45歳の日本を代表するヘビー級のボディビルダーだ。

45歳でなんちゅー体しとんねん!から始まり、
そのフレームだけでなく、
彼のトレーニング哲学にとても納得できる部分があり、
この世界にはまってしまったのだ。

何といってもの殺し文句は、トレーニングを始めて、まだ2ヶ月位しかたっていない時に、
ジムの話の中で「風本さんは、もう、ボディビルダーなんですよ」
と言われた事であった。

彼の運営するマッスルボックスというHPの中の「我が拳は我流」というところにも
「レジスタンストレーニングによって体型を変えてやろうと思った時から、
その程度に関係なくあなたはボディビルダーです。」
という文章があるが、なんと人のやる気を導くことばなんだろう。

そういう言葉は、実際にその道を極めんとする人間ならではのもので、
人間的にも尊敬できる部分を感じたのだ。

それにしても、我ながら偉いはまりようでございます。
  

Posted by ゼモグループ at 22:21Comments(0)ボディービル

2009年07月03日

久々のグランパ

閉店2時間前にグランパが久々にやってきた。

見るとえらいすっきりと痩せておる。

今日は、当店名物のあそこ鍋を食べてみるということで、いつもの席へ。

以前より生ビールのすすみが悪く1杯飲み終える前に寝てしまった。

閉店時間になったので、起こしたら、急にペラペラとしゃべりだした。

人間はなかなか死なんなあ~~。お金なくなって、
10日ほど水だけで過ごしたけど、死なんかったわ!

前は、羽振が良かったじゃないですか~~というと、

あの時は、家を売ってお金があったからな~~、
全部使ってしもたから、今、生活保護受けてるねん。
1回目11万くらいしかくれなんで、直ぐなくなって、
あと、10日くらい水しか飲んでなかってん。

死ぬかな~~~と思ったけど、死なんな~~。
俺、生命力強いんかな~~。

を連発。

体重が減ったせいか、以前より、動きが良く、元気で、良くしゃべるようになっている。

年を取ると貧乏な方が、体は健康になるようだ。

しかし、日本は、いい国だな==。
  

Posted by ゼモグループ at 18:37Comments(0)体験

2009年07月02日

ダッピしてハッピー

昨日は、白くなっていたプルトンの目が元の戻っているので、
あれ?脱皮じゃなかったのか?と思い、餌日でもあったので、餌を与えた。

襲いはするが、食べない。???おかしいなぁ?
脱皮でないのに餌を食わない。
病気かな?不調かな?と思いつつ、家を出た。

日課のトレは、ハムと三頭をがっつりやったぜ!

家に帰って、一番に水槽を覗くと、なんかくさい。

良く見ると、白いう○この横に、大きな黒いう○こをしている。
こんな、でかくくさいう○こは、家に来て、はじめてだ~~~~!

う○こ掃除をしていると何やらプルトンの下にある。
プルトンをのけて見ると皮が脱ぎ捨てた靴下のように小さくちじこまってある。

おおっ、脱皮したんや!!!。

その皮を取り出して、スルスルと伸ばすと、プルトンの原型そのままにきれいな蛇の形になった。

実にきれいな脱皮である。

記念に先日水槽に入れた木に吊るして写真撮影をした。

目が白くなってから4日目の出来事であった。

僕が出て戻るまで約12時間だから、脱ぐ時間は、半日もかからないんだ。

脱ぐとこ見たかったな~~~~。

それにしても、あの巨大なブラックう○こが気になるが、
まずまず、健康的な脱皮が出来た様で、大満足である。

今日のブログは、お食事中の方には、大変失礼致しました。
  

Posted by ゼモグループ at 21:51Comments(0)ペツト

2009年07月01日

ストレッサー

今日は、たまにしかオーダーしない取引先から、食材を取った。

いつもの配達のおっちゃんが、少しスリムになってやってきた。

「あら?どないしたんや?」

「2ヶ月入院してましてん。脳血栓ですわ!」

彼は、中年独特の超メタボな体系で、配達に来るたびに
営業ノルマが厳しく、売れない事の愚痴をいつも僕にこぼしていた。

たぶん、大きなストレスと戦いながら働いていたのだろう。

ある日、缶コーヒーを買うために財布から小銭を出そうとしたら、
手がしびれて思うように動かない。

直ぐに病院へ入ったので、大事には至らず、今は、以前と同じように働けているという。

ストレスは、寿命を縮めるよな。

という事で、今日はストレスについて考える。

ストレスとは、もともと物理学の用語で「物体に圧力を加えることで、生じる歪み」を意味する。

ストレスが溜まった状態を「ストレス」と呼ぶことが多い。

外界の刺激に対する生態の反応を全て「ストレス」といい、
ストレス発散、ストレス解消のために行なって、肉体的、精神的に加えられる刺激に対する反応もストレスという。

ストレスの原因「人間関係」「睡眠不足」などストレスを起こさせる原因をストレッサーと呼ばれる。


僕は、会う人から、よく言われることがある。

「あなた、ストレス感じたことある?」

僕は、あまりストレスがなさそうに見えるようで、この質問が多いのだと思う。

どうやら、常に前向きで、明るく、元気に、愚痴をこぼさなければ、
ストレスはなさそうに見えるようである。

たぶん僕の脳は、相当、鈍感にできていて、本当は、
たくさんあるんだと思うんだけど、自覚していないことが多いのだ。

社会に出て組織に属したことがなく、全て自分の采配で生きてきたこともその原因であろう。

良い事も、悪い事も全て自分の責任なので、悩むこともない。

つまり、したいことをして、したいように生きている幸せもんである。

まぁ、僕の周りは、僕をストレッサーと感じている事とは、思います。

この場を借りて、ごめんなさいね。
  

Posted by ゼモグループ at 22:40Comments(0)教訓

2009年07月01日

友だち

アルバイトの大学生が論文を書くのに「友人」がテーマで悩んでいるという。

僕は、次のようにアドバイスしてあげた。

先ず、ジャンルわけが必要かと思われるよ。

1、生い立ち友だち
  おさななじみとも言うが、家が近かったり、親同士が知り合いであるために、
  物心つく前からなんとなく仲良くしている人のこと。

2、年代別友だち
  小中高大という学生時代のそれぞれの年代で、出会い、青春という時期を過ごした人のこと。

3、社会的友だち
  社会に出てから、仕事や社会活動、生活を通じて知り合った人のこと。

4、新鋭ネット友だち
  近年、爆発的に増えつつある友達関係、SMSやブログ等を通じて、
  本来自分の生活圏以外での場所で出会う人のこと。

以上の観点からそれぞれの友だちとしても発達の仕方について、
君なりの考察を入れていけばおもしろいんじゃない!?


僕の考察は、こうである。
  
友だちと知り合いのボーダーラインはどこにあるのだろう?

1度会っただけで、あの人、僕の友だちなのと平気でいう人がいるが、
僕は、友だちはそんな簡単ではないと思う。

確かに一晩で意気投合して友だちになるケースもあるにはあるだろうが・・・

例によって友だちを辞書で引くと、

互いに心を許し合って、対等に交わっている人。
一緒に遊んだりしゃべったりする親しい人。
友人。朋友(ほうゆう)。友。
「―になる」「遊び―」「飲み―」

ここで着目したいのは、「対等に」という部分である。

先に述べた分類で「対等に」が実現しやすいのは、1,2,4である。

3は、仕事がらみ、年齢差、社会的地位などから、「対等に」というのが大変難しい。
よって、ここでの出会いの多くは、知り合いとして位置づけられる場合が多く、
知り合い、友だちという名の下に、だまし、だまされ、ということが良く起こる。

僕の友だちの大前提は、利害関係がない事を挙げておきたい。

友だちが多い人、少ない人は、友だちと知り合いのボーダーラインを
その人がどこにおいているかで大きく変わると思う。

最近おもしろいのは、4のネットでの出会いである。
会ったこともないのに友だちと位置づけてしまうことである。

これは、すばらしいことでもあり、怖いことでもある。

実際、その場面で多くの犯罪、詐欺行為が横行している。

なぜか?

答えは、簡単である。人がまだ、その出会いの形式に慣れていないからである。

しかし、これからの時代は、我々の世代が、青春という名の下にしか得られないと思っていた
「真の友だち」との出会いが、ネット環境の中では実現してくるということである。

そして、その方程式は、実は簡単で、

会ったこともない、自分の生活圏に関係ない相手だからこそ、
互いに心を許し合って、対等に交わることがしやすいということである。

このような観点から考えるに僕は、知り合いは多いが、友だちは、少ない方なのである。

本来の僕の友だちのボーダーラインは、少し高めなのですが、
ネット環境においては、少し変化しつつある。
  

Posted by ゼモグループ at 01:54Comments(0)その他