プロフィール
ゼモグループ
ゼモグループ
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 3人

2009年07月24日

モルモット

今日は、昨日の筋肉キャンペーンのおまけで、上半身は、筋肉痛で固まっている。

1種目1セットの「一撃トレ」に変えて、もしや利きが落ちるかなと思ったが、
何のことない、この方が断然利いていることを筋肉痛の度合いが証明している。

体力勝負のトレでは、若いもんに敵わんので、
40代からのトレはこれに限ると言いたいとこだが、
僕は、比較的若い頃から体操部や空手で筋トレは厳しいものを良くして来たので、
筋や筋肉自体の素材は、強く出来ているように思うので、
筋肉の下地がない人には、危険なトレであるような気もする。

やればやるほど、いろんなやり方があることに日々気付き、本当におもしろい。

自分の体との自問自答がまた、もおもしろい。

単純な動き一つの中にも深い深い奥がある。

かつて、僕が習っていた極真空手の総裁 大山倍達10段が、晩年に、
「私は、まだ、拳の握り方に悩んでいるよ」
と話していたが、道と言うものは、やればやるほど奥深く、
極めれば極めるほどわからなくなってくるもんなのだろう。

最近気付いた事は、部位を分けてトレをする場合、
1日のメニューは、なるべく近い場所の筋肉を選ぶ方がいいのではないかと言う事だ。

以前は、気分転換の目的もあり、ハムと胸とか、四頭筋と肩とか、
なるべく離れたところを2部位選んで行なっていたが、
これは、回復が遅れるような気がする。

筋肉の回復のためには、栄養がいるが、栄養を運ぶのは、血液である。
と言うことは、栄養が必要な場所が離れていると、
血液は栄養を分散して運ばなければならなくなり、仕事量が増えるし栄養も薄くなる。

栄養が必要な場所が近ければ、そこへ集中的に運ぶことが出来る。

ヒントは、怪我をしたときに白血球がその傷口に集中的に集まるが、
怪我の箇所の多い重症の場合、白血球も分散せざるを得ず、
回復が遅れると言うところから得た。

正否はわからないが、これに気付いてからのここ何日かは、なるべく近い筋肉、
出来れば、連動して使う箇所を選んで2箇所を行なうようにしている。
その方が、その2箇所もしっかり利かすことも出来る。

するとどうだろう。以前よりかなり回復が早くなってるような気がする。

気のせいかもしれないが、しばらくこの方法を試すことにする。

僕の体は、色々試すモルモットのようである。
  

Posted by ゼモグループ at 22:38Comments(0)ボディービル