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2009年07月15日

不景気、日本。

大阪の昨夜は、暑かったなぁ。

クーラーもあんまり利かない。

夜中に何度が目が覚めたおかげで、起きるのが遅くなり、トレの時間が取れなかった。

今日は、二人の面接があるため店に早く入らなければならないから、
ジムでサウナと風呂だけを済ましてお店へGo!

本日の体重は、71K。(200gアップ)

ズボンのウエスト周りがきつくなってきた。

やっぱ、腹が出るのは避けられないな。

昨年買ったスリムのGパンは、もう、パンパンで、穿くとつらい。

暑さのせいも手伝って、体が重いな。

今日の面接ひとり目は、派遣、住み込みで自動車メーカーの工場を転々としていたと言う48歳。
以前少しの調理経験があるということと住み込みができるという事で、当社に応募してきた。

現在、住所不定で、所持金ゼロ。見かけは、とても48歳にはみえない老け様。
この暑い中を、梅田から歩いてきたと言う。(約2時間くらいの距離)
たぶん、野宿の生活だろう。

面接の結果は、即決、不採用だが、帰りにお弁当を持たせてあげた。

不景気日本をまた、垣間見た。

どうやって生きていくのだろうか?と人事ながら心配になる。

二人目の28歳は、約束の時間に来ない。

職安紹介に良くあるパターンで、失業保険欲しさのいやいや応募。

保険が出るからと、ぐずぐずしてて、いざ、働きたいと思ったときは、
なかなか見つからず、ひとり目の人みたいな破目になるのに・・・。

楽は苦の元。

保険生活は楽かもしれないが、その後に堕落した自分と言う大きなつけ(苦)
が回ってくることを知らねばならない。

こういう人たちに一貫して言えることは、飯を食うために仕事を探しているということだ。

自分が何をしたいのかではなく、自分にでもできそうな仕事を探すと言う感じだ。

選んでられる社会情勢ではないのかもしれないが、
それだけに、猫の手も借りたいバブル期とは違うのだから、雇う側も厳しい中、
業績を伸ばすべく人を入れていくのだから、
しっかりとした心構えが見えない人をいたずらに採用しない。

自分が今、何ができるのかではなく、何をして、社会に貢献したいかを
しっかり考えた上で、就活をされるべきだと思う。

職を失った=現状レベルの自分は、社会に通用しなかった。のである。

今、自分にできることは通用しないのだから、せめて、自分は、こういう仕事をしたいので、
必死で覚えて、貢献できるようにがんばりますと言う意志がほしいのである。

そういう意志は、直ぐに仕事を覚えるし、教えがいもある。

不景気だからとあきらめず、自分は、何をして社会に貢献したいと思うのか?

この質問にはっきりとした答えをもっていないと、
いい就職は、もちろん、今、いい仕事もできないのではなかろうか?

  

Posted by ゼモグループ at 17:23Comments(0)教訓