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2009年07月06日

日本クラス別観戦レポート

昨日は、深夜3時に仕事を終え、2時間の仮眠を取って、7時出発、一路岡山へ。

岡山への進入は、今回で4度目。うち2回は通っただけ。

僕の目的は、井上浩さんの勇姿を見ることである。

90K級のエントリーは彼1人であったので、自動的に優勝が確定していた。

審査は、85kと並んだが、やはり、全体バランスと言うか、
オーラというか、1人舞台とはいえ、王者の風格を会場に漂わせていた。

もうひとつの大きな見どころは、
第1回日本クラッシックボディビル選手権大会が行なわれたことだ。

これは、昨今のバルク重視のコンテストスタイルに反し、
切れや、全体バランスを重視したコンテストスタイルで、
従来の体重別だけでなく、身長に対する体重の限界を決めて、
その範囲でクラス分けすると言うものだ。

骨細の僕には、ありがたいのができた。

例えば165cm以下級だと(身長-100)㎏以下。

170cm以下級だと(身長-100+2)㎏以下。

175cm以下級だと(身長-100+3)㎏以下。

と言うクラス分けがされる。

今回は、この3クラスのみであったが、エントリーがなかっただけで、
180cm以下級ももちろんあることだろう。

審査の方も確かにバルク重視ではなく、バランスの美しい選手が上位に選ばれていた。

もし来年、僕の身長176cmでエントリーしたら、ひとり舞台になるんと違うか~~~。

僕が今から{176-100+4=80㎏以下}で調整するのは、簡単なことや。

身長だけは、トレで伸びるもんでもないので、今の175cm級のつわもの達が
僕のライバルに浮上する事もない。

ん??独り舞台か~~~、自動的に優勝やんけ~~~、なんて考えたりした。

でもあんまり品祖な仕上がりじゃ出してくれないかもな!

まあ、ひとつの目標ができた感じだ。メラメラ、燃えてきたぞ!

と言いながら今日は、ギリギリまで熟睡で、トレ、サボり。

日本クラス別の方は、さすがにミスター大阪とは、格が違い、
上のクラスになるほどに、ものすごい迫力を呈していた。

途中、睡魔に襲われ、コクリ、コクリとしてしまったが、
とても見ごたえある大会であった。

最後は、控え室に乗り込んで、井上さんと2ショット。

追っかけをしたのは、小学生の時の掛布選手以来やな。

写真は、後日アップしますよ。   

Posted by ゼモグループ at 17:48Comments(0)ボディービル