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2009年07月01日

ストレッサー

今日は、たまにしかオーダーしない取引先から、食材を取った。

いつもの配達のおっちゃんが、少しスリムになってやってきた。

「あら?どないしたんや?」

「2ヶ月入院してましてん。脳血栓ですわ!」

彼は、中年独特の超メタボな体系で、配達に来るたびに
営業ノルマが厳しく、売れない事の愚痴をいつも僕にこぼしていた。

たぶん、大きなストレスと戦いながら働いていたのだろう。

ある日、缶コーヒーを買うために財布から小銭を出そうとしたら、
手がしびれて思うように動かない。

直ぐに病院へ入ったので、大事には至らず、今は、以前と同じように働けているという。

ストレスは、寿命を縮めるよな。

という事で、今日はストレスについて考える。

ストレスとは、もともと物理学の用語で「物体に圧力を加えることで、生じる歪み」を意味する。

ストレスが溜まった状態を「ストレス」と呼ぶことが多い。

外界の刺激に対する生態の反応を全て「ストレス」といい、
ストレス発散、ストレス解消のために行なって、肉体的、精神的に加えられる刺激に対する反応もストレスという。

ストレスの原因「人間関係」「睡眠不足」などストレスを起こさせる原因をストレッサーと呼ばれる。


僕は、会う人から、よく言われることがある。

「あなた、ストレス感じたことある?」

僕は、あまりストレスがなさそうに見えるようで、この質問が多いのだと思う。

どうやら、常に前向きで、明るく、元気に、愚痴をこぼさなければ、
ストレスはなさそうに見えるようである。

たぶん僕の脳は、相当、鈍感にできていて、本当は、
たくさんあるんだと思うんだけど、自覚していないことが多いのだ。

社会に出て組織に属したことがなく、全て自分の采配で生きてきたこともその原因であろう。

良い事も、悪い事も全て自分の責任なので、悩むこともない。

つまり、したいことをして、したいように生きている幸せもんである。

まぁ、僕の周りは、僕をストレッサーと感じている事とは、思います。

この場を借りて、ごめんなさいね。
  

Posted by ゼモグループ at 22:40Comments(0)教訓

2009年07月01日

友だち

アルバイトの大学生が論文を書くのに「友人」がテーマで悩んでいるという。

僕は、次のようにアドバイスしてあげた。

先ず、ジャンルわけが必要かと思われるよ。

1、生い立ち友だち
  おさななじみとも言うが、家が近かったり、親同士が知り合いであるために、
  物心つく前からなんとなく仲良くしている人のこと。

2、年代別友だち
  小中高大という学生時代のそれぞれの年代で、出会い、青春という時期を過ごした人のこと。

3、社会的友だち
  社会に出てから、仕事や社会活動、生活を通じて知り合った人のこと。

4、新鋭ネット友だち
  近年、爆発的に増えつつある友達関係、SMSやブログ等を通じて、
  本来自分の生活圏以外での場所で出会う人のこと。

以上の観点からそれぞれの友だちとしても発達の仕方について、
君なりの考察を入れていけばおもしろいんじゃない!?


僕の考察は、こうである。
  
友だちと知り合いのボーダーラインはどこにあるのだろう?

1度会っただけで、あの人、僕の友だちなのと平気でいう人がいるが、
僕は、友だちはそんな簡単ではないと思う。

確かに一晩で意気投合して友だちになるケースもあるにはあるだろうが・・・

例によって友だちを辞書で引くと、

互いに心を許し合って、対等に交わっている人。
一緒に遊んだりしゃべったりする親しい人。
友人。朋友(ほうゆう)。友。
「―になる」「遊び―」「飲み―」

ここで着目したいのは、「対等に」という部分である。

先に述べた分類で「対等に」が実現しやすいのは、1,2,4である。

3は、仕事がらみ、年齢差、社会的地位などから、「対等に」というのが大変難しい。
よって、ここでの出会いの多くは、知り合いとして位置づけられる場合が多く、
知り合い、友だちという名の下に、だまし、だまされ、ということが良く起こる。

僕の友だちの大前提は、利害関係がない事を挙げておきたい。

友だちが多い人、少ない人は、友だちと知り合いのボーダーラインを
その人がどこにおいているかで大きく変わると思う。

最近おもしろいのは、4のネットでの出会いである。
会ったこともないのに友だちと位置づけてしまうことである。

これは、すばらしいことでもあり、怖いことでもある。

実際、その場面で多くの犯罪、詐欺行為が横行している。

なぜか?

答えは、簡単である。人がまだ、その出会いの形式に慣れていないからである。

しかし、これからの時代は、我々の世代が、青春という名の下にしか得られないと思っていた
「真の友だち」との出会いが、ネット環境の中では実現してくるということである。

そして、その方程式は、実は簡単で、

会ったこともない、自分の生活圏に関係ない相手だからこそ、
互いに心を許し合って、対等に交わることがしやすいということである。

このような観点から考えるに僕は、知り合いは多いが、友だちは、少ない方なのである。

本来の僕の友だちのボーダーラインは、少し高めなのですが、
ネット環境においては、少し変化しつつある。
  

Posted by ゼモグループ at 01:54Comments(0)その他