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2009年06月29日

脱皮のご利益

昨夜は、公園でいい枯れ枝をゲット出来て、プルちゃんの水槽に入れてあげた。

これで、脱皮はしやすいはずだ。

調べによるとボールパイソンの赤ちゃんは、1~2ヶ月に1回の割で脱皮するらしい。

成長にしたがって、脱皮周期が長くなる。

プルちゃんは、今、何歳なんだろう?飼う時に聞くのを忘れたが、
脱皮の周期を記録する事で、おおよその年齢が推察できる。

脱皮には10~14日かかるそうだが、その間餌を食べないとなると、
プルトンは、2~3ヶ月に1回の割で、ダイエットをするということになる。

へビルダーのプルちゃんも脱皮してきれいな体になるためには、ダイエットをするのだ。

脱皮は、プルちゃんのコンテストみたいなもんやナ。

僕が、脱皮の話をブログに書くと知り合いが、脱皮した皮をくれという。

数人から言われた。

何でも、蛇の皮は、縁起がいいらしく、お守りにあるというのだ。

脱皮がきれいにできることが、湿度、温度などの環境が良く、
健康である証拠となるらしいので、是非、いい脱皮ができますようにと
プルちゃんに向かって手を合わす。

わぉ、ほんまにご利益ありそうな気がしてきたぞ!

(初めて覗く方へ
 プルちゃんは、僕が飼っているボールパイソン、ニシキヘビの名前プルトンの愛称です。)
  

Posted by ゼモグループ at 17:40Comments(0)ペツト

2009年06月28日

初の脱皮

家を出る前と帰って直ぐの1日2回、ペットのニシキヘビ、プルトンの様子を見る。

前回の餌の食いつきが悪かったので、心配していたが、今朝見ると目が白くなっている。

脱皮が近づくと目が白くなり、餌を食べなくなると聞いている。

いよいよ、初脱皮である。

目が白くなってから何日ぐらいで、脱ぐのだろうか?

脱皮が済むまで餌は中止して様子を見る。

脱ぎやすいように引っ掛ける木の枝みたなもんを入れたほうがいいような気がする。

僕がプルトンの立場ならほしいからな。

帰りに公園でも寄って、適当な枝を物色してみよう。
  

Posted by ゼモグループ at 23:17Comments(0)ペツト

2009年06月27日

改善されとる。

今日は、中4日ぶりのトレである。

背中のトレをすべくハイプーリーのマシンに近づいた、ふと見ると、
提案していたワンハンドが、マシンの横においてあるではないか!超うれし。

これで気兼ねなくトレに集中できる。

スタッフも以前のいるだけスタッフが最近、姿を消し、
少しいい体の新しいトレーナーが入っている。

いい体はトレをやり込んでいる証拠、自分でやらず、
マニュアルで覚えた指導法で、いい指導ができるはずがないのである。

年配の方に丁寧に腹筋シットアップの指導をしていて、
内容をカーフをしながら、聞いていたがとてもいい指導振りであった。

年配の女性も今までのはやり方は腰が痛かったけど、
このやり方は、腰が痛くならないのよ~~とえらい喜びよう。

今までこういう風に誰も教えてくれなかったから、とこぼしたりして・・・

僕だけでなく、アンケート等で要望が出ていたことと思うが、
とてもいい改善がなされているように思う。

片手が不自由な人にも今日は、スタッフが積極的に補助をして、トレーニングについていた。

近所のジムは、一生付き合う可能性があるので、いい営業をして、
会員を増やして、さらにいい営業をしていってほしいと願う。
  

Posted by ゼモグループ at 21:48Comments(0)ボディービル

2009年06月26日

反 省

この時期には、珍しく、今日は、宴会が重なり、2階がほぼ満席である。

いつもより早く入って、段取りをするため、ジムに早く行こうと寝たが、
朝になっても耳がもひとつなので、葛藤に負けて睡眠を増やす。

無理をするとこと、引くとことの葛藤の場面が最近多い。

中4日になると、筋肉痛は、ほとんどなくなり、体がだらける。

今週は、トレはもひとつだったが、夏の大口イベントの仕事が決まったので、うれしい。

日々の生活を送っているとトレができないいい訳は、いくらでもある。

仕事のせい、体調不良のせい、家族のせい、その他もろもろ。

人間は、自分を正当化する天才である。

それらを乗り越えて、上に上がる人間は、やはりすごいと言う事やな。

結果的に計画通りのトレができていない事を反省する
  

Posted by ゼモグループ at 21:29Comments(0)ボディービル

2009年06月26日

ジムシック

今日は、プルトンの4回目の餌付けでした。

ここ2回は、食いつきの反応が少し悪く、心配です。

昔、買っていた野生のアオダイショウも餌を食わなくなって、
弱ってきたので、逃がしました。

脱皮期に入ると目が白くなり、餌を食わなくなると聞いてるが、
まだ目は白くないし・・・・。

親父は、3日前に白内障の手術をしたが・・・・。

今日は、ファーストアタックにミスって、マウスの横腹を銜えてしまったので、
飲み込むまで苦労して、だいぶ時間がかかっていた。

僕はというと耳の全快が遅いので、またまた、耳鼻科の世話に。

毎回、同じ治療で、薬も同じなので、前に処方してもらった残りを使っても良くならん。

先生とこに行くと治る。

不思議じゃ~~~~。

先生とこで耳に刺す薬がきくのかな~~~。

いずれんせよ、この耳はいずれなんとかせにゃな~~~。

と言う事で、今日もジムは休養。

ジムに行かないとなんか、気分が良くない今日この頃です。
  

Posted by ゼモグループ at 00:15Comments(0)ペツト

2009年06月24日

人生の教科書

またまた、おもしろいと言うか、時代が生んだ新人君がやってきた。

職を失って3ヵ年、親元で暮らしながら28歳になった青年が昨日、面接に来た。

最初に勤めた会社が倒産、次の仕事は、向いておらず退職。

バイトなどを少ししたが、後は、プー太郎生活。

もしかして、これをニートというのか!?

最近は、募集を掛けると1日3~5人の応募があるが、
高齢であったり、条件が合わないとかで、電話で断わる事がほとんどで、
面接まですることはめっあにない。

労働基準法の改定で、募集年齢に上限をつけることができなくなったので、
60代の未経験者などの問い合わせも多い。
応募には、一応、親切に対応しないといけないので、
無駄な動きを増やすだけの法改定であるとしか思えない。

確かに高齢でも戦力になる人は、たくさんいるが、
高齢者を使いたければ、自ら上限を失くせばいいし、
若い子がほしい会社に、法規制で条件をはずさせても意味がないのである。

今回は、20代ということで、会ってみた。

なぜ、この仕事をしたいのか?と言う問いに、
手に職をつけて、独立したいと思ってるという、ことをはっきりといった。

現実の厳しさを知らないせいか、採用されるためにいっているのか?
本気で強い意志をもっているのかは、定かでないが、
彼の瞳の奥に一筋の光を見出したので、
ほな、明日から身の回りのもん持っておいで、
と言う事で、今日から勤務が始まった。

3年も仕事もせずに過ごせる心理というか精神が僕には、理解できない。

社会に出たら仕事が人を育てていくもんと思うので、仕事をしない男は、未成熟で当然である。

まぁ、まだ、20代だから、きっと変われると信じたい。

こういう素材をどう料理するかと言う自分のチャレンジもあったりして採用したが、
こういうことを通じても僕は成長していける。

仕事は、本当にありがたい人生の教科書である。
  

Posted by ゼモグループ at 22:09Comments(2)人生

2009年06月23日

味覚の変化(ニナ貝)

ニナ貝、ガンガラなどとも呼ばれる海のタニシが大量に来た。

今日は、魚屋が仕入れの失敗をして、残ってしまったらしい。

よっしゃ、全部もっておいで!なんと15㎏も持ってきよった。

子供の頃に磯遊びでよく取った思い出があるこの貝。

もって帰ると、大人がうまそうに食べるのをもらって食べてもとてもうまいとは思えなかったが、
大人になって、この仕事をし出してから、市場で再会したガンガラ。

海で自分が取っていた経験が買う物とはとても思えず、手が出なかった。

ある日、魚屋が勝手に持ち込んだのをきっかけに、
こんなもんどないすんねんと思いながら、シンプルに塩茹でにした、あれ?なんともうまい。

子供の頃のまずかった思い出は吹き飛んだ。

それでも、売り物にするのに抵抗があったので、メニューには入れず、
そっとカウンターの端ににおいていた。

すると、おっ、なつかしいなぁ、これくれや、とお客さん、意外と良く出るのだ。

それ以来、ニナ貝に対する僕の価値観は、一変し、機会あるごとに仕入れている。

旬は、春先から夏の今の時期だけのもんで、磯の香りを楽しむには、最高の素材である。

くるっと先の身まで出すには、茹で方に一工夫いる。
まず、海水に近い濃度の塩水(当店では、いけすの天然の海水を使う)
にしばらく漬けておき、ニナ貝が海に戻ったと油断させる。
それを、そのまま、弱火で、じわじわ茹でていき、
ニナ貝が気付かないうちに茹で上がると言う具合にする。
すると、爪楊枝で、くるっと回すときれいに身が出る。
沸騰した湯にザブッとほり込むと貝がビックリして、
中に強く引き篭もるので、ほじくるのに苦労する。

まあこれは、貝類全般の茹で方の基本である。

とてもシンプルで、簡単な料理?だが、お客様の心を意外と掴んでくれるのだ。

良く、食わず嫌いと言う言葉があるが、逆に、昔に食べて、嫌いになったものも、
再チャレンジしてみると、意外といけたりするもんです。

人の味覚は、年齢と共に変化するのです。
  

Posted by ゼモグループ at 21:31Comments(1)料理

2009年06月22日

ボディビルコンテスト

今日は、待望の初のボディビルコンテスト観戦当日。

コンテスト全体像の把握をしたかったので、朝一から出向く。

午前中は、全クラスの規定ポーズと比較審査が次々と行なわれた。

途中、睡眠不足の睡魔に襲われたが、
GGでのポージングアカデミーで一緒だった人が数人出ていたので、楽しみも倍増した。

実際に近くで見ていた人が壇上でどのように映るのか、
他の人との差はどこにあるのかなど、大変参考になることが多かった。

決定的に感じたことは、僕の身長176cmで勝負するには、
ライトヘビー級くらいに持っていかないと話しにならないと言うこと。

ライトベビー級は、75K以上なので、当初、井上さんが話してくれた通り、
バルクアップをしながら90kまで増やして、
15キロ絞ってでるという感じになる。

90Kまであと20k、あと丸2年の中で、増量期間を2ヶ月、
減量期間を4ヶ月と設定しても、やはり月に1kは、
腹を出さずに体重アップしていかなければならない。

今70kの僕に生理学的に可能なのだろうか?

この半年6k増やしたが、ここからがきつそうである。

軌道修正は、やっていく過程でするとして、今日は、明確な目標を掴む事ができた。

とにかくやっていく。今はそれだけである。

パンフを見ると、キャリアが長いがもひとつの仕上がりの人、
短期で上位に食い込んでいる人などまちまちであるが、
短期で上位にいる人は、可能性の追求と言う点で、僕にとっては、励みになる。

試合の感じは、40歳、50歳、60歳のマスタークラスは、
切れが重視されていたように感じた。

クラス別は、全体バランスで、素人の僕の目にも、勝つ選手の予想は、大体当たった。

コンテストが済んだら、実家に直行し、父の日のお祝いを届けて、店に入った。

今日は、なが〜〜い実りある一日であった。

あ〜〜眠む。日付をまたいでしまったが、これは、21日、日曜日のお話です。
  

Posted by ゼモグループ at 00:49Comments(0)ボディービル

2009年06月20日

おニューの誘惑

今日は、仕出し料理の昼予約があったので、朝一でジムを訪れた。
開店前に到着するのは、初めての事であったが、数人が待っていた。

今日は時間があまりなかったので、腹筋だけをするつもりであったが、
せっかく入れていただいた、おニューのダンベルさんを使わないと悪い気がして、
25Kでダンベルカールを行なった。

今まで20Kまでしかできなかったが、
今日は、25Kをなんとか左右10レップ×2セットを楽にこなせたので、
次回から30kにアップする。

ダンベルアームカールの目標は、半年以内に、
45k左右10レップをきっちりできるようにすることだ。

しかし、45kは、僕の体重の半分以上やな。

半年でできるだろうか?いや、やってみせる!

腹筋も今日は、マシンのMAXを上げる事ができた。

少しづつだが確実に伸びている。

明日は、楽しみにしていた初のボディビルコンテスト観戦。

見る焦点は、どういう体、見せ方が優勝するかだ。

ますますやる気が出るか、なくなるか、二つに一つやね。
  

Posted by ゼモグループ at 17:02Comments(0)ボディービル

2009年06月19日

道は開ける。

先日、毎日通っているジムでトラブルがあったので、ジム宛に以下のメールを送った。


いつもお世話になっております。

今日は、ジムのマシン、ハイプーリーの利用について、
疑問に思うことと、お願いを致したくメールを致しました。

私は、本日、いつもどおり、ケーブルのワンハンドルをハイプーリーに付け替えて、
ワンハンドによるトレーニングをしていました。

すると、今日に限って、スタッフの方が、その使い方は、しないでくれといってきました。

私は、すでにセットをスタートしていて、途中であったので、
後で話すからといって、トレーニングを続行しました。

すると、また、途中で、別のスタッフが、ケーブルの方で、
ハンドルを使う方がいるので、返してくれという。

ハンドルは、私が今、使っているものであり、なぜ後から来た人に譲る必要があるのでしょうか?

私は、トレーニングをとても大切にしていて、集中して行なっています。

再度、後で話すからと言って、無視して、トレを続けました。

トレが終わり、話そうと思ったら、すでにそのスタッフ達は、ジムから姿を消していました。

失礼な事です。

ここで疑問な点は、

なぜ、ハイプーリーのワンハンドをしてはいけないのか?

他のジムでは、当たり前のトレーニング方であり、何の問題もないはずです。
むしろ、限られたマシン設備の中でトレーニングのバリエーションを広げるためにも
推奨されるべきトレーニング法だと思います。

私の知る限り、二人の片手が不自由な人がジムで一生懸命トレーニングをしています。

彼らは、片手が不自由なため、ハイプーリーのトレーニングをするために
とても苦労されています。
実際、手が滑って、大きな音を立てている様子を僕は、何度か見ています。

苦労されているのは見て分るのに、トレーナーは、補助すらしません。
大きな音がしてから、大丈夫ですか!と寄ってきます。遅いです。

彼らには、ワンハンドを指導してあげれば、より安全でいいトレーニングができるはずなのに。

僕のトレからそういうことを学ばず、規格外の事をあからさまに
禁止するだけトレーナーはいらんよね。

また、ハイプーリーでは、長いハンドルを猛スピードで振り回す人がいます。
顔にでも当たったら大怪我をします。
僕はいつも、危険だな〜〜〜と思っていますが、スタッフは、彼に注意すらしません。
あのほうがよっぽど間違った使い方なのに、なぜ、僕にだけに注意が来るのかわからない。

とはいっても彼らは、示されたガイドラインの中で真面目に動いてる事と思いますので、
現場で騒ぐより、このように責任者の方にに直接のメールをする方が良いと判断しました。

ハンドルは、頻繁に使うものでもないので、今までどおり、
必要に応じて、ケーブルマシンから借りればいいし、
設備は、譲り合って使いまわしすればそれでいいと僕は思いますが、
ハイプーリーでワンハンドルを使っている間、
ケーブルの方の片方が使えないと言う事もわかりますので、
それなら、ハイプーリーの方に、ハンドルを常備してはいかがでしょうか?

たいして高いものではないとおもうのですが・・・・

もしどうしてもだめなら、僕自身が自分のハンドルを購入し、
持ち込んで使うことを認めていただけませんでしょうか?

僕にとってワンハンドは、必要不可欠なトレーニングであり、ジムとしてのマシン活用の
幅を広げるためにもこの機会に是非、導入されるべきだと思います。

ご検討の程、よろしくお願いいたします。


対応次第では、ここのジムは卒業しないとな〜〜と腹をくくっていましたが、
昨日以下のメールが届いた。


この度は、本当に申し訳ございませんでした。
事情を確認したところ、セット間の休息のあいまに、他の方に
ハイプーリーを使用させて頂きたかったと言うことでした。
それにしても、今回のスタッフの対応はまったくなっていません。
本当に申し訳ございません。
心よりお詫び申し上げます。
また、ワンハンドハイプーリーに関しましては、今まで通り
トレーニングして頂いて、何の問題もございません。
今後も皆様で限られた施設を、譲りあってご使用いただけるよう
スタッフの指導をしてまいります。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

追伸:ご提案いただきました、ダンベルに関しては、近々に導入予定です。
   少しづつですが、頑張ります。


ご理解いただいたことへの感謝のメールを返し、今日は、気持ちよくジムヘ出かけた。

すると、新しいダンベルも入荷されていた。
MAXが20Kであったために、僕が3回に渡り、
アンケート、メールで高ウエイトの必要性を提案していたのだ。

ワンハンド45Kまでであるが、あと半年は、このレベルで僕はやれる。

早速、おニューダンベルで三頭をやった。
やはり、高ウエイトでしないとかんわ〜〜と痛感する。

おかげで、頻繁にGGまで出向かなくても済むので助かる。
  

Posted by ゼモグループ at 17:57Comments(0)ボディービル

2009年06月18日

ユニフォームの力

だいぶ戻ってきた。今日は、胸とハムをがっつりやった。

目ん玉が飛び出すほどのフルパワーを出すと、耳がペキッとなるが、まあいいだろう。

先週が殆どやれなかったので、いつもウエイトが上がらないような気がしたが、
いつもどおりのトレが出来たので、よかった。

今日は、ジムで店のお客様らしき人をみかけた。

来店された時にはあまり会話はしないが、定期的に起こしになる人だ。

向こうもどこかで見た事のある様子で僕をみるが、あえて目を合わさないようにした。
意外とユニフォームを脱いで外を歩いていると良く知ってるお客様に会っても、
あれ?どこの人でしたっけ?と言う具合に出てこないもんである。
僕の顔はユニフォームとセットで記憶されているのだ。

ジムは、プイラーベートエリア、ましてや短時間で集中してトレをしたいので、
あまり余計な営業モードになりたくない。

なるべく触らぬようにしておいたが、今度、店にお越しになった時のユニフォーム姿に、
はっと気付かれることでしょう。

と言う事で、今日は、ユニフォームについて考える。

日本人は、どうも制服が好きな人種のようです。

ユニフォームは、職業の区別、スポーツ競技における敵味方の区別など様々な場面で使われる。

他の人から見て、ユニフォームを着ていると何をする人なのかが一目瞭然なので、いい。

またユニフォームには、モチベーションを変える力がある。

疲れが残る日でも、店に入って、ユニフォームを着ると変にシャキッとしたりする。

また、人は、ユニフォームに対する先入観を強く持つ傾向にある。

ある実験で、車の殆ど通らない横断歩道で、
スーツをバリッと着こなした紳士が、信号を無視して渡る。

すると、周りの待っていた数人がつられて一緒に無視して渡っていった。

今度は、同じ人が、破れたGパンにサングラスをかけて、同じように信号を無視して渡る。

ついて行く人は、ほとんどいない。

この実験から、同じ人の行動でもユニフォームによってその信頼性が変わると言う事がわかる。

TPOでユニフォームを選ぶことは、とても大切な事である。
  

Posted by ゼモグループ at 18:08Comments(0)教訓

2009年06月17日

ボディビルダー

今日は、まだ全快ではないが、耳に負担を感じることなくトレに集中できた。

今週は、もどすぞ〜〜〜〜!

肩とハムを予定したが、今日は、ダンベルフロントレイズを新たに加えたこともあり、
肩だけで気力を使い切ってしまった。

今日は、ボディビルダーのモチベーションのメカニズムについて考えてみる。

ボディビルをするようになって、この業界というかこの世界の人達とのかかわりが多くなった。

なぜ多くなったかと言うと、僕が求めているからである。

求めるものは、必ず得られる。

SNSや僕自身のブログを通じても居ながらにして、
多くのトップビルダー、もしくは、目指してる人とコミュニケーションする事が出来ている。

この点においては、インターネット様様であり、感謝に絶えない。


男は、大人になっても少年である。

そもそも、いい体になりたいと言うのは、逞しく強いヒーローへの憧れから来る場合が多い。

僕自身もかつて、ブルースリーに憧れ、体を鍛えた時期があった。

最近、流行の草食男子なるものにその傾向は見られないのかもしれないが、
僕達の少年期の男子は、殆どが肉食系で、一様にヒーローに憧れを抱いた。

テレビの視聴率を獲得するのは、アニメにしてもドラマにしても
ヒーロー物がおおさを締めたいた。

仮面ライダーの衣装の腹筋、北斗の拳のケンシロウなど、ヒーローは、皆、マッチョなのである。

年を重ねるに従い、仕事、生活、趣味の多様化で、
大人への階段を上る過程で、男も少年の心を少しづつ失っていく。

社会的には、いつまでも子供では困るが、心まで大人びなくていいんじゃないか!

そんな中、いつまでもその憧れ心=童心を抱き続けている人が、
ボディビルの世界には、多いように思う。

つまり、ボディビルダーは、限りなく少年に近い大人であるような気がする。

僕のボディビルの先生は、ペット好きである。

ペット飼育と筋肉を育てる事は、似ていて、ボディビルは、
全身に筋肉というペットを飼っていて、それぞれにたんぱく質と言う餌を与え、
育てていると言う感じだとおっしゃる。

僕もペット飼育は、大好きで、小学校時代は、進んで飼育委員になっていた。

他の色んなビルダーの方と話すにつけ、ペット好き=飼育、観察好きもビルダーには、
共通した価値観のような気がする。

確かにいい体を作るためには、自分の体を良く観察して、
どういうトレをしていかないといけないかを常に考えながらしなければならないと言う点では、
自身を動物飼育しているようなもんなのかもしれない。

まとめると、ボディビルダーは、少年のような大人が、
ヒーローへの憧れを抱き続け、筋肉と言うペットを愛し、
育てていく事に日々の喜びを感じる人である。

つまり、ヒーローへの憧れ心があり、ペット好きな人にボディビルを勧めると必ずはまる。

このように僕は、今、理解しているのである。   

Posted by ゼモグループ at 19:09Comments(2)ボディービル

2009年06月16日

クジラとの格闘

今月は、やけに格闘技づいてると思いきや、今日は、ザトウクジラとの格闘だ!

魚屋から昼過ぎに電話が入り、4トンのザトウクジラが来たと言う。

生のザトウが届くのは、2年ぶりくらいではなかろうか?

待ってましたとばかり、生が入った時だけ、クジラメニューを多く導入する。

僕は、どんな食材が来てもすぐメニュー化できるので、
残ったのは、全部持っておいでと言って、買い叩く。

安く買える分、かなり安くお出ししている。

本皮、赤身、あばら骨、スジ、脂などが20K程届いたが、鮮度抜群で、臭みもまったくない。

赤身は、造り、鍋、生姜焼き、串カツなどで使い、
本皮とスジは、コロとスジのハリハリ煮込。
脂と骨は、煮込んで鍋用のスープエキスを取る。

牛のよりはるかに太いあばら骨は、クジラのスペアリブとして、照焼にする。

当然、出刃包丁では、歯が立たないので、最初は、のこぎりを出して、
ギコギコしたが、1本目で筋疲労してる僕の三頭は悲鳴を上げたので、
やってられんとあきらめて、大きいまま焼く事にする。

クジラの赤身は、高タンパク、低カロリーであり、鉄分が豊富でコレステロールが少ない。
アレルギーを起こしにくいなどの特徴もありまさに健康志向であり、ビルダー向けでもある。

一昔、前ならササミではなく、鯨肉がビルダーの主食となっただろうが、
今の値段では、ビルダーになる前に財布がビックリダーになって、破産してまうな!   

Posted by ゼモグループ at 20:57Comments(0)料理

2009年06月15日

交際の徳

今年の2月3日(節分)の厄明けと同時に、1000日間の自分磨きの修行の封印を解いた。

この期間は、殆ど全ての誘いを断わり、仕事とトレーニングの日々を送った。

当初は、色々と誘いが来るが、徹底して断わると、
ものの1年くらいで、まったく声がかからなくなる。

ここ最近は、封印を解いた事を知った知人、友人がいろんなお誘いをしてくれる。

とてもありがたい事である。

本来の僕は、誘いは、必ず受けると言う事を信条としている。

もちろん先約がある場合は、仕方なく断わるが、
誘われると言う事は、自分の徳であると認識している。

せっかくやってきた誘い(徳)を断わる事は、自分の徳をすり減らす行為のように感じるのです。

誰も誘いたくない相手を誘いはしない。

誘っていただいたと言う事自体に大きな徳が存在する。

誘いを受けた内容が自分の興味があるなしは、二の次として、
誘ってくれたことに対する感謝と思いに応える事を僕は常に最優先し、
相当な理由がない限り断わらないように努めている。

まるで興味がなかったことも、そういうことを優先することで、
意外な感動を覚えたり、新しい世界を見れたりするのである。
たとえ、その内容が、期待通りのはずれであったとしても、
誘っていただいた方との交友がより深まる機会として捉えるととても有意義な事である。

徳を積むとは、そういうことでもあると思う。
  

Posted by ゼモグループ at 21:54Comments(0)教訓

2009年06月14日

初めてのプロレスライブ。

案の定、試合開始前に、三沢光晴さん追悼のテンカウントが行なわれた。

生まれて始めてのプロレス観戦の前日に有名選手がリングで亡くなるとは・・・。

冥福を祈った。

メインイベントの前に5試合が行なわれたが、なんとも懐かしい昔ながら八百長ぶり。

八百長試合と知った若き頃は、多少のショックも受けたりしたが、
ショーとして、割り切って見るとなかなかおもしろいもんはある。

黄金時代を築いた藤波、長州などが、まだ現役でがんばっているので、
そのファン層で地方興行は、持っている感は往々にしてある。

K−1、総合などの真剣勝負の格闘技に押され気味のプロレスではあるが、
タイガーマスクのようなスター選手の登場で復活してくる日が来るのダだろうか?

さて、メインイベントは、藤波、佐山、長州タッグの試合だ。

藤波、長州は、そのまま年を取ったな〜〜って感じで、佐山は、太りすぎっ。

さすが、ベテラン、見せ場の作り方もうまく、そつなくこなして、勝利を手にしたが、
今夜は、今から仲間のお通夜に出向く事でしょうから、
3人とも、どことなく元気なさげに感じたのは、僕だけだろうか・・・?
  

Posted by ゼモグループ at 22:52Comments(0)格闘技

2009年06月13日

プロレス観戦

今日は、友人から明日のプロレスのチケットをいただいた。

どうもその友人が後援をしている関係でチケットをさばいてあげてるようだ。

今月は、どうも、格闘技づいているな〜〜〜。

21日は、ボディビルコンテストだし、色気のないイベントが多い。

イヤ!?ボディビルはの方は、確か女子もあったような・・?

まぁでも、色気とは、また別物のような気がする。

まあ、僕が肉食系の硬派だから仕方ないけど・・。

僕の世代の男は、アントニオ猪木時代は、皆プロレスを見ていた。

その当時のスター、藤波辰巳、坂口征二、佐山聡(初代タイガーマスク)
が出るというので、今回は、行く気になった。

もう皆さん、高齢なので、もちろん本気のがチン子はないと思うが、
最近の知らんレスラー同士がやるより、僕には見ごたえがあるように思う。

そんなこんなで、最近は、お出かけが多くなり、
ワンパターンマイライフにイレギュラーが多く、
トレの方がかなりおろそかになっているな〜〜。

耳が治ったら、また、気を引き締めなければ。
  

Posted by ゼモグループ at 17:22Comments(0)格闘技

2009年06月12日

40歳からのボディビル

今日も耳は芳しくないが、すでに5日もトレを休んでしまっている。

さすがに5日も休むと、筋肉がしぼむのではないかという不安というか焦りを感じる。

今日は、不調ながらも、二頭と脚を軽くする事にしてジムヘ。

中耳が炎症を起こしているせいで、力むと耳の奥に圧迫感を感じるので、そこそこで切り上げた。

やはり体調は、ベストにしておかないとトレも充実してできない。

やる気を越えた自己管理力が40歳からのボディビルには、要求される。

僕は、7ヶ月前に井上さんとの出会いをきっかけにボディビルを始めたが、
この年から競技を目指して、打ち込める事に出会えた事にとても感謝している。

他のスポーツは、目指したくても年齢的に第一線に出るのは、不可能のものが多いが、
ボディビルに関しては、可能性が0ではないのだ。

まだまだ、日本では、パイが小さいところにもチャンスを感じる。

はじめた時には、どうせするなら、せめて、大阪のトップ、
3年後のミスター大阪と目標設定したが、あっという間に7ヶ月が過ぎ、
あと、2年と5ヶ月しかないんだな〜〜〜〜これが・・・。

来週末には、ミスター大阪のクラス別コンテストが開催される。
友人が役員を務めてることから、招待券をいただいたので、
敵情視察に赴くが、取り合えず、今でてる人は、たぶん、2年後も出る。

今でてる人もこれからもさらにがんばるはず、それらにどう追いつき、追い越すか、
この辺を良く考えて、何か秘策を見つけてこなければ、僕の勝利はない。

当日、勝てると思えるか思えないかが、大きなキーになるだろうな。

取り合えず気持ちが負けないように耳を早く治さなければ・・・。
  

Posted by ゼモグループ at 21:07Comments(0)

2009年06月11日

習 性

耳の回復が芳しくないので、今日は、トレ中止で、睡眠時間を増やす。

プルトンの飼育を通じて、気付く事が色々とある。

今日は、習性について考えてみる。

習性を辞書で調べてみると、

(1)動物の行動に現れる、その種に特有な性質。

(2)習慣によって身についた性質。くせ。ならい。

とある。

動物は、本能のままその習性で生活し、生きてゆくが、
人間の場合は、本能部分+後天的生活学習からその習性を身に着けて行くように思う。
つまり人間の行動の多くは、学習性であるということである。

習性とは、ある意味、無意識に行なう行動ともいえるが、
本能以外の部分については、習性となるまでは、
かなり強い意識を持って行動しなければならない。

例えば、新しい仕事を始める、慣れるまで色んな学習が必要となる。
学習し続け、身に着けて習慣となるまでは、それなりの期間が必要である。

石の上にも3年ということわざがあるが、やはり3年くらいは、必要であるような気がする。

日々、反復を繰り返し、繰り返し、無意識に出来るまでやらないと習性にはならない。

仕事を習性に出来ずにいると、仕事中にストレスを大きく感じる。

動物の仕事は、巣を作る、えさを探す、繁殖すると言う事で、
共通していて、本能のまま巣を作り、餌を探し、繁殖するだけでよい。

しかし、人間の仕事には、餌、巣、繁殖にたどりつくまでに、人間関係、恋愛、知識、体力、責任など、
様々な自分が消化吸収し、習性としていかないといけない要素が存在する。

仕事を習性にまで高められると仕事で感じるストレスを少なくする事ができる。

逆に一度習性と化したものを変えるのもまた大変である。
時代のスピードが速く、多様化する昨今では、今日覚えた事は、
もう明日は、古いことになってる場合も多々あるのだ。
そんなときに過去に身につけた習性に固執するのも問題である。

ではどうする?

僕の場合は、括弧たる自分の信念の片隅に心の窓を用意するようにしている。

何か新しいことや、自分の考えと違う世界に触れた時は、
迷わずその窓を開けておく。

自分の固定観念を布印して、新しいことへの傾聴心を呼び起こす。

とっさに反発する事はあるけれど、心の窓は、ちゃんと開けておく。

そして、あとでじっくり吟味して、自分なりにどう受け入れるべきか、
捨てるべきかを考えるようにしているのだ。

一方、性という字には、オスメスの繁殖行動=セックスと言う意味合いもある。

人間生活の中でセックスが最も本能的な部分の表現の場では、なかろうか!

セックスも学習性という概念の中で成長し、習慣性の中で定着する。

する習慣がなくなると、意外としなくてもすむようになるが、
習慣ずくとしたくてたまらなくなる。

本能との習性が男は女を、女は、男を求めさまよう。

僕は、恋人がほしい=セックスがしたいと翻訳してしまうのだ。
が、
この話を出すと、うら若き乙女は、そんなことない、
セックスは、恋愛の延長線上にあるとと一斉に反論するが、
もし、人間の本能から繁殖本能を削除すれば、間違いなく、
男は女を、女は男を求めなくなると断言したい。

それが、動物たる人間の習性であり、本能だからである。

まあ、しかし、最近の草食男子なるものは、必ずしもそうではないようなことをきくので、
大和なでしこ達がいささかかわいそうな気がする今日この頃です。

まだまだ、僕達の世代ががんばらねば・・・・。
  

Posted by ゼモグループ at 19:05Comments(0)

2009年06月11日

2回目の餌日

今日は、プルトン2回目の餌日。

前回のう○こは、3日後に水槽のいつも自分がいる場所と対角線上の一番遠い角に、
白い鹿の糞サイズのものを1個していた。

白は、二十日ねづみの毛のなごりであろう。

こんなに小さいのを1個しかしないということは、
殆どを消化吸収してしまったということだ。
週1回の餌でも生きていける所以であろう。

野生のもの、特に爬虫類は、冬眠もする事から、
エネルギーを蓄える能力に優れているのであろう。

驚いたのは、う○この場所が、最初にしたのとまったく同じ場所であるということ。

なんと行儀のよいことか!しつけたわけでもないが、同じ場所にしている。

プルトンにとってもう○こは、いやなもんで、
なるべく自分から遠くにおいておきたいのだろうか?

プルトンの生態研究は、始まったばかり。

  

Posted by ゼモグループ at 01:45Comments(0)ペツト

2009年06月10日

悠一の弱点

明日は、プルトンの餌の日だ〜〜〜。

週1回のこの日を楽しみにしている最近の僕である。

家を出るとき、今日やってしまおうかと迷ったが、何とか振り切って、店に来た。

ジムが休館日なので、今日は、散髪と毛染めをした。

家の1階が、散髪屋さんなので、ふっと時間が出来たときに散髪をする。

昨日の水泳で耳栓の詰め込みが甘く、耳に水が入ったような気がしたが、
やっぱり今日は、耳垂れが〜〜〜〜。

僕の悠一の弱点は耳である。

僕をやっつけたい時は、水鉄砲かスポイトで寝てる時に耳に水を入れてください。

寝耳に水攻撃で、直ぐには、弱りませんが、1〜2日でだんだん弱っていきます。

慣れっこになっているので、常備している抗生剤と、
点耳薬で2〜3日で治るが、この弱点はなんとかせにゃな〜〜〜〜。

またしばらく、プールは、おあずけ。   

Posted by ゼモグループ at 01:37Comments(0)健康