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2009年01月31日

逆コンセプトはうまくいく。

あっという間に1月も終わった。

後11ヶ月でもう正月か〜〜〜。早いの〜〜〜。

昨日の熱血社長やないけれど、この年末年始のお客様の動きは、
相当悪い物があるので、たらたらしてる場合やない。

最近の世間の風潮としては、どこもあかん見たいやで〜〜と不景気な情報を交換をして、
「よそも同じや」というキャッチフレーズで、変に納得して、
今は、大人しく、行動を起こさないほうがいいという感じが流行ってるようだ。

それじゃ〜〜〜、良くはなるわけないわな〜〜。

自分達でなんとかしなきゃよ〜〜〜。

ということで、

年明けに依頼しておいた新規獲得作戦のツールとして、
クーポン付きのメニューチラシが1万枚届いた。

この1年は、費用対効果を考えた時に、無駄足が多いこともあり、
販促らしい販促はせず、お越しいただいた常連様を大切にという方針で来たが、
常連さんも日に日に元気がなくなってきているのは確かだ。

今まで月に4回の外食をしていた人が2回に、2回の人は、1回に、
飲み屋への同伴客、アフター客は、皆無に等しいのである。

当然、お客様側は、回数が減るのだから貴重な1回をより居心地のいい、うまい店を選ぶ。

そこで、選ばれる店になることが、今後の営業の大きな課題であると同時に、
新規客を掴む戦略も不可欠である。

で、今年は、新規客の獲得にも力を注ぎ、
不景気をぶっ飛ばす攻めの営業を積極的にやる事にしているのだ。

僕は、少しへそが曲がっているので、人のする事、考える事の逆をするのが好きだから、
不景気だからこそ、あえて無駄な販促をする、なのだ。

当店は、お客様の声では、最初は、入りにくかったというお客様が多い。
入口に活魚の水槽がドンと置いてるので、高そうに見えるらしい。
来店動機を付けるために、ワンドリンクサービス、てっちりの半額、
初回出前オーダーの20%OFFなどをクーポンに盛り込んだ。

ご近所の方は、店頭、駅前で、もしくは、家のポストで、
当店のメニューを見かけたら是非、気軽にご来店ください。

ブログ読んでますよ、といっていただければ、もう1品にサービスをしちゃいます。

また、2月3日は節分で「幸運を呼ぶ!巻き寿司の丸かぶり」という大阪発のイベントがある。

今年は、丸かぶりで不景気をぶっ飛ばしましょう。

なを、当店は、通常650円に上巻きをこの2.3日に限り、
450円のサービス価格にて店頭販売いたします。

中味は、椎茸煮、うなぎ、えび、出し巻き、きゅうり、貝割です。

ご来店を心よりお待ちいたします。

ん?今日は、日記というより宣伝になってしまったな!。 

まあ、いいか、こんな日も・・・・。  

Posted by ゼモグループ at 16:25Comments(0)経営

2009年01月31日

熱血社長

今日は、熱血社長がやってきた。

僕が通う整骨院のオーナー先生のお兄さんで、建築土木関係の会社を経営している。

家が近い事もあって、良く様子を見に来ているようだ。

彼は、現場タタキ上げで、20歳で独立し、成功を収め、現在32歳である。
この不景気に手が回らないほど忙しいようである。

たまに訪れては、整骨院のスタッフを店に連れて来てくれるのだが、
食べ方、飲み方が豪快で、バブル期を思わせる勢いがある。
整骨院の方も暇な時は、スタッフが店頭に立ち、
熱心に勧誘やビラ配りを行なっていて、
この整骨院激戦区の立地にもかかわらず大繁盛している。

食事も後半に入ると、お兄さんの熱い話が始まるが、
いやみな説教じみた話はなく、男やったら、一生の仕事をもっと、真剣にやれよ。

俺は成功したけど、天才でもなんでもない、人よりたくさん働いたし、
今でも人一倍働いてる自信がある。お前ら、もっとやれよ。

というような、豊かな時代に忘れられたような大和魂を熱く語る。

僕もこの年で経営者が長いと他人から上からガンガンものを言われることはないので、
そういう話を聞くと心に響くものがある。

今の時代は、会社という範囲の中で真剣に人叱れる人は少なくなってきているので、
こういう人物は、とても貴重に思えたのと同時に
自分自身も忘れかけていた物を思い出すような気分になったのだ。  

Posted by ゼモグループ at 03:49Comments(0)体験

2009年01月29日

いい対応です。

今日は、ジムでトレーニングをしているとマネージャーが話しかけてきた。

以前、僕がレッグエクステンションの調整が悪いなどの
クラブ運営についての改善点を色々と指摘してメールを入れた事についてであった。

本来の僕は、クレームをつけたりするより、気に入らなければ、あっさり、
利用をやめるタイプなのであるが、ジムのトレーニング環境に関しては、
僕のチャンピオンが、かかっているので、ちょっと放置するわけにはいかなかったのだ。

内容は、マシンの業者を呼んで、調べたが、
現在の調整がこのマシンでの限界である事の説明をしてくれた。

ケーブルマシンのグリップの布の部分が傷んでいる事についても指摘したが、
こちらは、新しい物と取替えると説明があった。

そのほかの件は、出来ない事は、今のところ出来ないという回答もいただいた。

わざわざ、トレーニング中の僕を探し当てて、説明してくれた事には、感心した。

おかげで、マシン調整を待つことなく、
足トレもGGでの課題として、トレーニング計画を立てれる。

本日の空腹時の体重は、69K。月1kアップの1月の目標は、達成した。

2月は、いよいよ70kに乗せる。

体全体に少し丸みを帯びてきているが、仕方あるまい。

過去に暴飲暴食をした時期に、69kになった事はあるが、70k代は、前人未到である。

っていうか前人は、僕の事なんだけどな。  

Posted by ゼモグループ at 21:22Comments(0)ボディービル

2009年01月29日

暗黙のライバル。

僕がジムに通う時間に、毎日、熱心にトレーニングをしている2人の顔見知りがいる。

会釈程度で、会話などは、ほとんどしない。

1人は、60歳後半のリタイヤさんで、仕事はやめて、
不動産収入で暮らし、健康作りと暇つぶしにジム通いを始めたようだ。

見よう見まねで、僕のトレーニング方を真似ている節がうかがえる。

もう1人は、僕より若く、結構、本格的に高重量に挑んでいる。

ビルダーというより、ウエイトリフティングでもしているようなずんぐりした体系である。

会話をした事がないので、何をしていて、何の目的で毎日来ているのは、わからない。
若いのでリタイヤしているはずはないので、
毎日来ているというのは、やはり僕のように夜の仕事なのだろうか?
それとも自営業で、昼に抜け出す事が可能なのだろうか?
などと疑問をいだいて、意識している。

相手も僕を意識している事は確かである。

声をかけることは、容易であるが、
変に仲良くならない方がいい感じである。

ここは、あえて、暗黙のライバルを決め込んでおくとしよう。  

Posted by ゼモグループ at 02:38Comments(0)ボディービル

2009年01月27日

河豚の中毒

今日のニュースでふぐ料理で食中毒を起こした記事が話題になっている。

僕の読んだ記事には、河豚の何をどう食べたかなどは、明確に記されておらず、
ふぐ料理としか記されていない。

河豚は、これからの時期が本番なのにとても悪い風評である。

魚の鍋ならやはり河豚は、王様であるが、全国的には、
一度も食したことのない人が70%もいるそうだ。
そんな人が、あのような記事やニュースを聞くとやっぱり河豚は怖いなあと思うのであろう。

今だに地方から来た学生アルバイトさんや中国人の留学生などに聞くと、
河豚は、毒があるから食べた事ないです。という回答が来る時がある。

大阪生まれの大阪育ちで、家業がふぐ料理をだしていた僕は、
冬は、当たり前のように食べていた河豚ではあるが、
全国的な一般人の評価は、まだまだ「毒のある魚」という感じである。

もちろん河豚には、毒を持つものがある。テトロドトキシンという毒素で、
天然の河豚が、貝類や海草を食べて生活する中で主に肝臓にその毒素を蓄積する。
ゆえに全ての河豚がその毒を持っているわけではないので、
「当たる」という表現が使われるのだろう。

食あたりは、なんでも食べた人の免疫力、抵抗力でその症状の重度がかわる。

同じ物を食べてもあたらない人もいる。
食べた量にもよるのだろうが、今回も二人は重体だが、
5人は軽症で済んでいるらしい。

この毒素は、あくまでも後天的に蓄積される物で、生まれたての赤ちゃん河豚に毒はない。
つまり食生活(エサ)によりこの毒素を蓄積するのである。
ゆえにエサが管理されている養殖の河豚には、毒がないということで、
禁止条例のない地方では、おいしく食されているのも事実だ。
また、ある養殖事業者は、科学的にも養殖河豚の無毒を証明して、
その普及を試みているが、無知にこのような事故を起こす人がいるために
なかなか、市長村の承認を得ることが出来ないでいる。

また、河豚は、種類によって、毒をもつ部位が変わるのである。
種類によっては、ヒレや目、皮に毒を持つものもあるのであるから、
河豚を調理するには、それなりの知識が必ず必要である。
ゆえにふぐ免許という物があるのだが、山形の条例では、
ふぐを出す店でも免許者の設置を取り締まっていないという。

この辺が、そもそもおかしい。

この店の店主は、ふぐ免許もなく、うまいと聞いていたから出したと話すが、とんでもない話である。

しかしこの店の名前が「きぶんや」なので、これまたどうしょうもない。

店の気分で命のやり取り、うまさと引き変えるのには、とても高い代償である。  

Posted by ゼモグループ at 18:18Comments(0)料理

2009年01月26日

マスターやん!俺。

昨日は、休養日であったが、今日も筋肉痛がほぼ全身に残っている。
カーフのダメージは、かなり引きずってしまった。
井上さんが横に立つと変なパワーが働き、無意識に限界越えをしてしまうのだ。

やはり、気が大事という事であろう。

という事で、今日は、休養日にした。

明日は、ジムの休館日なので、また、中3日になってしまうが、
ここは、焦らず休養とする。先は長い。

今日は、コンテストの概要をネットで調べてみると、マスタークラスというものが存在し、
40歳、50歳、60歳とクラス別になっているのを見つけ、
我が年の負いたるを自覚する。

店でも僕をマスターと呼ぶお客様がいてるが、コンテストでは、
マスターは、もう少し先の話にしてほしい。

ってゆうか、マスターでも相当ベテランぞろいなんだろうな!   

Posted by ゼモグループ at 22:09Comments(0)ボディービル

2009年01月25日

お客を選ばない。

先日のBDサプライズのお客さんが早い時間にお見えになった。

先日のお礼がてらに飲みに寄ってくれたのだ。

予約の前に1度来て、終わってからまた来るとは、今時、律儀なお客様である。

3ヶ月ほど前にこの町に越してきたそうだが、
なかなか1人でゆっくり飲める店が近くにないし、
こういう店(どういう店?)に1人で入るのは、気を使うんです。というので、

すかさず僕が、気は使わなくていいですから金を使ってくださいね。

と冗談で切り返す。と近くのお客さんも大爆笑。

外は、だいぶと冷え込んできており、鍋でるな!
と思いきや寒すぎるためか、客足は鈍くぽちぽちだ。

変わりに出前が繁盛する。

出前は、熱いものは、熱く届けたいので、仕上げを合わさないといけないために、
少ないオーダーでも一時バタバタするのだ。

そういうこともあり、出前は、店の繁忙時にかかると配達に人手も取られるので追われまくるが、
雨の日や、こういう寒い日の店がゆっくりの日にかかると、
大変ありがたき売上げである。

繁忙時に出前がかかるとお時間をいただくが、その場合は、電話に出て、
オーダーをいただく前に時間をいただくように僕は、やかましく言う。
オーダーをいただいてから時間をいただくと、オーダーの内容で、
後回しにしているような感じを与えてしまうからである。
注文の内容にかかわらず、時間のかかる時は、かかる事をオーダーの前に伝えておけば、
急ぐお客さんならその時点で断ることもできるからだ。
ちょっとした事かもしれないが、サービス業においてとても大切な心遣いであると思う。

以前は、ピザなどのデリバリーが立地を選ばない業態として、
外食産業の成長株としてFC展開などが活発に行なわれたが、
最近は、すっかり元気がない。

百貨店を呑み込んでしまったコンビニの普及が出前市場をも食い物にしているのである。

そりゃそうだ、60〜70歳になって、そうそう百貨店まで出向く元気はないだろう。

より近いコンビニの方が断然便利である。

おまけに24時間営業。

いろんな事が言われるが、サービス業の最高は、24時間、年中無休である事。

それを貫きつづけるコンビニが勝者になるのは、当たり前の話なのだ。  

Posted by ゼモグループ at 22:07Comments(0)経営

2009年01月24日

鉛筆武勇伝

僕には、記憶のない話なのだが、後に母から聞かされた。

僕が小学3年生の時である。

僕の担任の先生が家に来て母に言った。

先生:「泰士君に下敷を1枚買ってあげてくれませんか?」

母:「そんなの泰士に直接言ってくれれば、買い与えますのに??」

先生:「実はですね、先日、泰士君の筆箱に短い鉛筆が1本しか入ってないので、
    筆箱には、鉛筆3本と赤鉛筆1本と消しゴムをいつも入れておきなさい。」
    と注意したのです。
    すると次の日に新品の鉛筆が36本、机の上に並んでいたのです。
    どうしたのかと調べると、クラスの全員から鉛筆を1本づつ集めたみたいなんです〜〜!。
    今度、下敷36枚集められると私、困るんです。


武勇伝、武勇伝、ぶゆうでんでんでんででん! 古い! レッツゴー!  

Posted by ゼモグループ at 17:48Comments(0)その他

2009年01月23日

あるお客さんとの話。

今日は、久々のお客様がお見えになった。

4ヶ月前まで、月に2〜3度、お水系の女の子を2〜3人はべらせて来て元気であった。

必ず食べるのは、茶碗蒸しだ。

今日は、1人さびしげにカウンターに座った。

まいど!、久しぶりですね〜〜〜。

今年にはいって、さっぱりや、今週なんか2日しか働いてないわ、
から始まって、仕事が激減してると不景気を語る。

表情にも覇気がなく、笑顔も哀しい感じであるが、
とても食通家で、色んな食材の質問をしてくるのと茶碗蒸しは、相変わらずである。

彼の仕事は、スクラップ関係のリサイクルである。
鉄や銅、アルミを集めて、販売していたようだ。

中国のオリンピックが終わって、どっと需要が減り、
売値は、いいときの四分の一になってしまったと言う。
また、車が売れないことが、直接的な大きな要因であると話していた。
車のエンジンには、アルミが多く使われているそうな。

確かに僕達の若い頃は、車に乗るのがひとつのステータスであり、
いい車に乗ると言う事は、がんばるひとつのモチベーションでもあった。

しかし、厳しい飲酒運転、道交法の改定で、車に乗ることのリスクばかりが前面にでて、
車離れの現象が起こっているように思われる。

デートの時は、車は、大きな武器になる。
しかし、車で出かけてもお酒を飲めなければ、ムードでないよな。

僕は、3年前に自家用車は、手放して、タクシーにしている。
なぜなら、出かけると必ずお酒がついてくるからだ。
まあ、車の用事は、社用車で済むので、何の不自由もない。

今の若者は、そういう時代背景で、本能的に車より先に、
パソコンや携帯がほしいのであろうか?

いい車に乗って、女の子にもてたい。
そのためには、仕事で成功して、金持ちになるために、
がんばるのが、男ってもんだと思うが、今は、そうではないのかな?

また、豊かな時代であるがゆえ、すでに家に親の車があり、
車に乗ると言う事への憧れ心もあまり持たないのであろうか?

日本で車を売れるようにするには、どうすればいいのかな?

やはり、家、車が売れないとあらゆる産業は、衰退してしまうよな。  

Posted by ゼモグループ at 22:49Comments(0)経営

2009年01月23日

焦らず継続。

今日は、今年、初のGGNOであった。

GGでは、いつも通ってるジムでは出来ない事をするのと、
井上さんの話を聞くのが大きな目的だ。

到着するとすでに伊東ドクターが胸トレの指導を受けていたので、便乗して話を聞いていた。

ここでは、自分のトレーニングより話を聞く事が重要である。耳トレである。

耳で良く聞いて、脳で理解して、強い意識を持ってしないと効果は、薄いと持っているからだ。

なにせ僕は、3年でチャンピオンになるのだから、悠長な事はしてられない。

そんな僕を見て、井上さんは「ちょっと焦ってるような気がしますね」と。
やり方を間違えれば、いくらやってもつきませんが、
1年は、1年なりにしかつきませんよ。僕は、27年やり続けてこれですから」と。

「焦っているのかな?俺。」

いつも通うジムには、カーフのマシンがないので、先ずは、カーフから始める。
スタンディングカーフをやろうとした僕に井上さんは、
余計な腰や背骨を痛めるから、プレスマシンでしたほうがいいと、
さっそくプレスマシンでのやり方を教わり、ちょっとした利かすコツも。

ん、これならいつものジムでもできる。

おかげ様で今日は、仕事中に棚の物を取るために背伸びをしたら、カーフが攣った。
カーフが攣ると背伸びをしたまましゃがむにしゃがめず、
つま先のままつんつん歩かないといけない。
えらい目にあったが、利いてると思うと変に嬉しい。

カーフがいつものジムで出来るとなるとあとは、
ダンベルを使うサイドレイズだけが、GGでの課題となる。

いつものジムのダンベルは、20Kがマックスなのだ。

井上さん曰く、

20Kがマックスの環境では、20kで満足してしまうから、筋発達はそれ以上しない。
ここは、60kがマックスだから20kでは、まだまだだ、と思いながら日々、上を目指す。

しかし、梅田に行けば、90kがマックスだから、
ここで60kで満足していてもたいしたことではと気づくのである。

そういう環境に常に自分を置く事も大切な事である。と。

やはり、最低、週1回のGGは、重要である。  

Posted by ゼモグループ at 00:28Comments(0)ボディービル

2009年01月22日

始 動

厄年の修行が終わったら何をしよかいな!

この修行の一環で始めたボディビルは、もちろん継続。

僕が主催している交流会OMKの活動の見直し。

この3年は、活動停止状態であったので、メンバーに申し訳なかった。

仕事の見直し、新規客を獲得する戦略を積極的に打つ。

月に2回は、休む。そのためのスタッフ教育を今日から始めた。

休みをどう使う?

長い事休んでないから、ちょっと悩む。

したいことは、休まなくてもほとんどしてるからな〜〜。

休まないと出来ない事といえば、旅やけど、行きたいとこは、
長期休暇がないといけないしな〜〜。

3年間の仙人生活で、先の夢以外のしたいことがなくなってしまったのかな?

人間は、もっとも環境に適合できる動物だから、
3年も休まなければ、休まずに働くことに何の苦痛も感じなくなる。

ん〜〜〜、ほんまにやりたいことないな〜〜〜。  

Posted by ゼモグループ at 00:13Comments(0)その他

2009年01月20日

なんでやねん!?

以前、知り合いから「なんでやねん?」と言う本をいただいた。

フエルアルバムを考案したアイデアマン社長の著書で、僕とは、ヨット仲間でもある。

内容は、当たり前のように扱われてる事にも、常に疑問をもって、「なんでやねん?」
と考えて見る習慣をつけましょう。という感じのものである。

旅の思い出写真は、続くのにアルバムは終わる?
数冊に分かれると続きをうまく見れない。

なんでやねん??

アルバムを自由に増やせたり減らせたり出来たらええやん?

で、フエルアルバムの誕生!!

物事に疑問、好奇心を持つことはとても大切である。

仕事の出来る人、出来ない人では、この「なんでやねん」の数が違う。

仕事のできる人は、常日頃から「なんでやねん」が多い、
自分がわからないことを放置しない習慣があるのだ。
一方、同じ時間を働いていても仕事の出来ない人は、
疑問を持たない、持っても放置しておく習慣がある。

我々の仕事に「助」(助っ人の略)という昔からある料理界の人材派遣がある。

部屋と呼ばれるところには、常時、何人かの板前がいて、仕事の依頼を待っている。

好景気の時代には、引っ張りだこでどこの部屋も多くの板前を抱えて、栄えていた。

助は、従業員の穴の空いた時や一時的に忙しい期、新店を出す時に即戦力として依頼する。

当店も創業当事は、助のチームを店に入れていたこともあり、
大変、便利なシステムで重宝したが、
仕事が山のようにある時代に調子に乗った板前チームが「総上がり」
(気に入らない事が起こるとチーム全員で急に店をやめてしまうこと、店側はたまったもんじゃない)
なることをするようになり、行儀がわるくなり、だんだん飲食店経営者にオファーされなくなったことと、
調理のレシピ化や冷食の進歩で職人の腕を要する店が減ったというのも衰退の原因であろう。

良い助は、勤務時間より早く持ち場に入り、冷蔵庫の食材をスミからスミまで確認し、
自分が担当する料理と値段、マニュアルなどをチェックして、
確認したいことを事前に聞き取りをしてくるので、オーダーがはいれば、直ぐに料理が上がる。

悪い助は、オーダーが入ってから食材を置いてる場所を聞いてくる。

置き場所の把握は、教えてもらう事ではなく、自ら調べることである。

見習い坊主やただのバイトなら露知らず、プロとしての助には許されないことなのだ。

そんな助には、2度と声はかからない。

ちょっと、話が横にそれたが、いいたいことは、そういうことである。

なんでやねん!?

普段からなんでやねんの訓練をしておくと、色んな場面で生きてくると思う。

僕は、飽きもせづ、毎日ブログを書き続けている。

なんでやねん!?・・・・・?

皆さんも飽きもせづ僕のブログを読んでくれる。

なんでやん!!。

疑問を持つ訓練もこの「なんでやねん」と言う庶民的な大阪弁を使うことで、
結構、習慣づくもんなのです。

さあ、皆さんで。

なんでやねん!、ナンデヤネン!、何デ!やネン!  

Posted by ゼモグループ at 19:10Comments(0)経営

2009年01月19日

厄年の修行

一昨日、親友から後厄払いの会をするので来てくれないかという話があった。

彼は、学生の頃から無二の親友で同学年であったが、
早行きのために、厄年が僕より1年ずれているのだ。

この厄年の3年間は、僕は、あらゆる社会活動を停止して仕事と自分磨きに没頭した。

相当な義理がない限りのあらゆる誘いを仕事と言う大義名分で断ってきたのだ。

そうすると、やはり不要であったものは、縁遠くなり、
本当に必要なものだけが残っていくようだ。

彼もそういう僕の行動を知っていて、無理やろうと思うけど、と前置きして声をかけてきた。
僕は、そういう気遣いを察し、万障繰り合わせていく事にしたのだ。

と言うのは、僕が行く事により僕関連の人脈が誘いやすくなり、
参加人数を増やす事が出来るからせっかくの会でもあるので花を添えたかった。

同じやるならイベントは、盛大な方がいい。

僕も2月3日の節分でいよいよ厄明けである。

僕が参加すると告げると、僕の厄明け祝いも兼ねてやってくれると言う。

厄年なる迷信めいたものを信じているわけではないが、
40歳になり不覚ながら40肩で腕が上がらなくなり、
体力の衰えを自覚した時に、直感的に決めた厄年3年間(1000日)
の自分磨きの修行ももう少しで終わりを告げる。

終演に偶然にも親友の厄除け、厄明け会に便乗できる事は、
ひとつの筋目のイベントとしては、気持ちの整理をする上でも大変ありがたい限りである。   

Posted by ゼモグループ at 20:25Comments(0)その他

2009年01月18日

自己敬愛のすすめ

今日は、僕の月誕生日だ。

自分の誕生日の数字などには、誰しも愛着があるもんやと思っていたのだが、
世の中には、自分のものを否定して生きてる人もいるようだ。

僕は、自分をこよなく愛している、たぶん自己敬愛者であろう。
自覚ももちろんあるが、周りからもよく言われるので間違いない。

では、自分が好きな人と嫌いな人はどこでわかれるのだろう?

1、おいたち

2、親の教育

3、遺伝子

4、トラウマ

などがその人の人生の中で作用した結果であると考えている。

どっちがいいかの答えは、難しい。

コンプレックスが強いほうがそれをバネに成功するということは、よくある話しだし、
犯罪心理学では、おいたちでのトラウマが犯罪への引き金になってると言うことも言われている。

しかし、大むね、自分が嫌いという人は、人生を粗末に使う人が多いように思うし、
他人をも深く愛せないような気がするのだ。

僕は、仕事柄、まったく自分とは、違う世界に育ってきた人たちを
高々30分ほどの面接時間で採用し、友に働き、仕事を通じて、価値観を共有するが、
自分が嫌いという根本を持つ人は、あまり幸せにはなれないように思う。

自分の事を一番良く知ってるはずの自分が自分を嫌っているのだ。
他人から好かれるはずがないではないか!

自分のせいではない運命で辛いおいたちを背負う人もいる。

だからと言って、悲観し続けても自分は変わらない、自分が変わらなければ、運命は変わらない。

運命は、自分で切り開くものだから。

誰しも部分的には自分の嫌いなとこがあるはずだか、根本の部分で自分を肯定できていないと、
あらゆる場面での失敗や不運を自分のせいではなく、
他人のせいにしてしまう傾向が出ていしまうのだ。

自分を好きになろう。そして、好きになれるような自分作りをがんばろう!

と、こんな話で、僕は、ますます自分が好きになる幸せなあほです。   

Posted by ゼモグループ at 20:47Comments(0)人生

2009年01月18日

今年 初懐石

明日は、今年始めての懐石予約である。

懐石料理は、前日の仕込が重要である。

仕込みの詰めが甘いと当日余裕がなくなり、いい料理が上がらない。

当日は、煮る、焼く、揚げる、盛るだけでよいように、切り出し、
一時加工などは、前日に済ませてしまうだ。

今日は、やっと仕込が終わった!とほっとしたときに電話が鳴った。

予約のお客様だ。「二人増えるんですけど、いけますか〜〜〜?」

わちゃ〜〜〜!と心で叫びながら、「ハイハイ、大丈夫ですよ!」と声に笑顔を乗せる。」

仕込が終わってから減る時は、どっと疲れるが、
増えるのはありがたいことなので複雑な心境になる。

ある程度の前後は、想定内なので、食材はそろっているが、
また、2個づつ一から仕込む。
幸い漬け込みに時間が必要な寒ぶりの柚子香焼きは、
3切れ余分に仕込んでいたのだ。

うっしっし。

増える予想が的中するのは、嬉しいもんだ。

とこのように僕は、仕事だけの毎日で喜怒哀楽を楽しんでいるのである。

  仏事懐石料理

前菜 いくらおろし 
   
造り 天然本まぐろ 真鯛
     平目の昆布〆 
       つま一式

小鍋 寄せ鍋 ちゃんこ風 
    真鯛 鶏 タコ 蒲鉾 あさり 
     海老 特製つくね かき くず野菜一式

揚物 海老 わかさぎ 真鯛
    薩摩芋 なすび しし唐 
         天だし おろし

酢物 たら白子ポン酢

焼物 寒ぶり柚香焼 出汁巻 はじかみ

飯物 伊賀の白米 コシヒカリ

香物 ぬか床の胡瓜、大根 南校梅

吸物 松茸吸 はも わかめ 
        スダチ 三つ葉

デザート ゴマ団子と抹茶アイス

平成二十年一月十八日

      大坂 あそこ 謹製  

Posted by ゼモグループ at 03:22Comments(0)料理

2009年01月15日

ボディビルダーのマッサージ

昨年、7月に交通事故で整骨院に通いだした。

治療の方は、終わり怪我も治癒しているようだが、
習慣という後遺症が残り、整骨院通いが癖になっている。

最近、ボディビルダーのマッサージについて考えている。

普通のアスリートは、筋疲労の回復を早めるために軽擦によるマッサージを行なうらしいが、
ボディビルにおいては、常に逆説が王道のような気がするのである。

ウェイトトレーニングも自分のMAX超を常に目指さないといけない。

目的は、筋細胞の破壊である。

ボディビルトレーニングとは、筋細胞の破壊を繰り返す行為である。

普通のスポーツマッサージが軽擦が良いとされるのは、
リンパ、血液の流れを良くして、早く尿酸を流し、回復を早めるためで、
細胞を押し壊す指圧はさらなる筋疲労を呼び起こすので、良くないとされている。

ボディビルの場合は、ここでも逆説を応用して、
細胞破壊が目的だから、ボディビル後のマッサージは、
指圧を行バンバン行なって、さらに細胞破壊を
行なうことにより、
トレーニング成果をさらに上げることが出来るのではなかろうか?

今日、この考えを整骨院の院長に話すと
「確かに指圧で筋細胞は、多少壊れますが、筋トレで壊れるのとは、
違うような気もしますが、試してみましょうか?」と。

いいでしょう。何事も経験至上主義の僕は、痛みをこらえて指圧に挑む。

筋肉痛がなぜ起こるのかの原因も明確な答えが出ていない、まだまだ未知数な人体の不思議。

最終的には、自分に最良の方法を、見つけるまで模索するしかない。

見つけたものが王者になる。

などと考えながら整骨院を後にした。

しばらく歩くと受付の女の子が追いかけてきて、声をかけてきた。

「おっ、ラブレターか〜〜!!」と思いきや、

「あの〜〜料金まだなんですけど、」

「わぁお〜〜〜!」

無銭マッサージをするとこだった。

誰かこの説に意見のある方がいたらコメントをいただきたいな!  

Posted by ゼモグループ at 20:12Comments(0)ボディービル

2009年01月14日

集中力

今日は、中3日の久々トレーニングである。

僕は、記憶力が乏しく、何でも直ぐに忘れてしまうので精神的なストレスは溜まらないが、
最近は、筋トレが出来ないと肉体的なストレスを感じるようだ。

今日は、胸トレであるが、今週は、筋肉キャンペーンと言う事で、
マシンにセットされている最大ウエイトへのチャレンジを試みる。

バタフライは、すでにMAXを迎えているが、6レップは、
きっちり動かせるようになってきた。

ケーブルの下方への引き込みは、MAXにすると体重より重くなり足が浮くが、
踏ん張るとかろうじて、浮かす程度は、できるようになってる。

集中力も中盤に高まり、気迫のオーラが少し出ているのが自分でもわかる。

セット間でドリンクをゴクゴク。

すると隣でトレーニングをしている人が、恐る恐る、声をかけて来た。

「あの〜〜〜それ僕のドリンクなんですが〜〜〜・・・?!」

「わぁお〜〜」

ペットボトルが似ていたのと集中しすぎて間違えていたのだ。

「すみませ〜〜〜ん。新しいの買ってきますわ!」

と言ったが、「いいですわ」と言って、帰ってしまった。

後は、気になってクールダウン。

今度会ったら、買って帰そうと思っている。  

Posted by ゼモグループ at 18:00Comments(0)その他

2009年01月12日

筋肉党

現代は、夫婦共稼ぎが普通になっている。

家事も仕事も子育ても夫婦が協力して、折半で行なう。

戦争が起こらない武力抗争のない時代に男性ホルモンはあまり役に立たない。

機械化の導入によりどうしても男の力が必要な仕事も限られてきている。

狩猟時代は、男性ホルモンが外でその筋力にものを言わせて狩をするという大役があった。

女性ホルモンには、出来ない仕事であった。

しかし、現代の多くの仕事、パソコンを使ってする仕事などは、
まったくといっていいほど、男の筋肉はいらない。

なのに僕は、筋肉を付けようといしてる。

なんでやねん!?

実は、戦争に備えているのだ。 うそ。

いつサバイバルな生活が始まっても生き残れるため。 ちょっとあり。

ヨットでの世界数週を人生の後半に成し遂げたいと思っているのである。 正解。

コンテストを目指すのは、真の目標の達成のための通過目標である。

ヨットでの洋上生活は、まさしくサバイバルである。

知力、筋力、体力、判断力、勇気、健康、精神力などの能力が
自然に立ち向かうレベルに達していないと死ぬ。

その世界では、やはり本能たる男性ホルモンの活躍が必要となるのだ。

男性ホルモンが求められない夫婦共稼ぎの時代は、まさに平和と言う事である。

最近の男性がとかく軟弱呼ばわりされる。

今日も整骨院で横の年配のおばたんが、
新婚さんいらっしゃいの最近の男見てたら情けないわ!とこぼしていた。

その原因のひとつは、筋肉(男性ホルモン)を
使う機会が産業構造の変化で激減したため、
男も筋肉を使う機会が減ったために、その生成が活性化されず、
体だけでなく精神も軟弱化してきてしまっているのだろう。

筋力(体力)の強さと精神の強さは、比例する。

もちろんセックスレス、少子化、不妊なのどの原因にも起因していると思う。

筋肉党でも立ち上げて、世の男性を逞しく鍛えなおす事が、
日本の経済をも立ち直らせる要素ではなかろうか?  

Posted by ゼモグループ at 17:27Comments(0)ボディービル

2009年01月12日

ちょっとご意見。

今年から週休2日のトレーニング計画に変更するためと
夜に行く事はないので、会員区分を平日の昼だけ利用のデイ会員に変更した。会費も少し安い。

折を見て、GG梅田への入会も考えているので、月の遊び経費を抑える目的もある。

しかし、火曜が僕のジムの定休日(今日びサービル業が、
それも会員制のジムで定休日があるというのが納得いかん!)
であるので、今回のように月曜日が祭日になると日、月、火と
3日もトレーニングを休む事になってしまう。

休みすぎやんけ!!!。

連休調整で月曜日の祝日が多いのだから、会員の事を考えたら、
定休日は、作るとしても水曜か木曜にすべきである。

今日、このことに気付いて、元の終日会員に戻ろうかと思ったが、
すでに変更手数料なるものを3000円取られている。
また戻るためには、3000円取られる事だろう。

そもそも、新入会の時は、年中のキャンペーンで入会金やジム手数料を無料にするのに、
ずっと来ている会員が区分変更するだけなのに3000円も奪うこともけしからん!!

それなら、1度退会してから再入会したら3000円いらんやんけ!!
と言って見たら、1度退会したら確か3ヶ月は、入れないというわけのわからんルールで、
3000円の手数料をゴリ押ししてきよる。

他の事なら、「ほな、もうええわ!」と帰ってしまうが、
今の僕のライフスタイルでは、この立地以上のクラブがないのである。

TAC桃山の経営者さん、もしこのブログを読んだらシステムの見直しを検討してください。

皆さん、不満を持っていますから・・・。

仕方なく僕は、家の8キロの鉄アレーと階段の手すりの懸垂でこの間をしのぐ。  

Posted by ゼモグループ at 01:34Comments(0)ボディービル

2009年01月10日

えべっさんのご利益。

商売繁盛、ササ持って来い!

今日は、本えびす。

当店の給料日でもあるので、スタッフも朝からえびす顔である。

昨日は、前半は、暇であったが、後半にかけて笹を持ったお客が、
「あそこさんに福を持ってきたで〜〜。」を皮切りに、
遅がけにもかかわらず、どっと数組押し寄せた。

えべっさんのおかげや〜〜〜、ほんまかいな?

昨日は、肩トレは出来るコンディションであったが、教訓を生かして休養を取ってみた。

さすがに仕事は、スタートからいつもより元気で、
やはり筋トレで元気をかなり使っていることに気付く。
しかし、使わない能力は、退化すると言う事なので、元気も使えば使うほど、
たくさん作れるようになるから、多少の無理は、大切な事であると思う。

インフルエンザのスタッフも今日から復活しているが、
咳が残っているので、本当は、休ませた方がいいのだが、
一人、寮に篭っても不摂生になり回復が長引くので、
出しているが、早く帰そうと思っている。

えべっさん!今年は、頼む出で!  

Posted by ゼモグループ at 17:31Comments(0)その他