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2008年12月31日

年の瀬の自己分析。

昨年の大晦日のブログを読み返してみると、

「ブログを来年も365日、休むことなく書き続けたいと思っております。」

と綴っているが、結果は、有限実行。休むことなく書き続けられた。

なかなかの継続力であるとブログに関しては、自我自賛をしている。

たぶん1日も休んでないのではないだろうか?

食事をするかのごとく完璧な生活習慣となったようだ。

普通の日記は、続かなかったが、ブログとして公にアップする事で、
読んでくれてる人からのコメントや、思わぬ旧友からの連絡が来たりして、
一回り大きい世界で息づいているような気分、錯覚に囚われる事が、
僕が継続できる理由なんだろう。

それだけ僕は、自己顕示欲が強いと言う事になるのだろうな。

ボディービルなんていうナルシストな競技というかスポーツにはまるのもそのせいだろう。

いったいいつから?

そういえば、幼稚園の頃から学芸会では、いつも主役に立候補して、
主役以外をしたこともなかったな。

3つ子の魂100までとは、よく言ったもんだ。

たぶん僕は、死ぬまでこのままなんだろうな?

来年は、とりあえず、ブログは、続けるし、ジム通いも
今年の223日を1日でも増やしたいと思います。

他にしたいことは、先の夢以外には、何もないかな?

とにかくあと1日で今年は、終わり。  

Posted by ゼモグループ at 03:03Comments(0)人生

2008年12月30日

あと2日。

今日は、気合マンマンで早めに家を出てジムに向かったが、
トレパンを忘れて、気合が抜けた。

脱いだズボンを股はいて、フロントにレンタルしに行った。
なんとも拍子抜けする締めのスタートである。

今日は、ジムのマシンでないとがっつりやれない胸、二頭、ハムをやって、この1年を締めた。

三頭は家の鉄アレーで出来るし、背中は、家の階段の手すりにぶら下がって、懸垂をするので、
この4日間のジム休みは、家で三頭と背中を鍛えるとする。

例年だとこの時期はへとへとになっていないといけないのだが、
今年は、ジム通いのおかげでとても元気である。

サプリメントを食す習慣も僕のライフスタイルには、いい影響を与えているようです。

今年もついにあと2日、あっという間の1年でした。

明日は、おせち料理を詰めて、営業に全力投球である。  

Posted by ゼモグループ at 04:22Comments(0)ボディービル

2008年12月28日

今年の筋トレ成績と来年の目標。

今年最後の日曜だ。

ジムも年内あと2日で4日間の正月休みに入ってしまうので、
家でできないトレーニングを追い込むために今日は、
早起きして2時間たっぷり肩と有酸素をやった。

たっぷりできるとすごい充実感にひたる。

心も体もすっかりボディービルダーっぽくなってきたようだ。

時間帯が変わると顔ぶれもがらりと変わり、見知らぬ人ばかりであった。

明日も必ず行くので、今年のジム通いの成績は、
TACが213日とGGが10回の合計223日ということになる。

バルクアップは、GGで井上さんの指導を受けてからが目覚しく、
内藤商店さんのすすてくれたプロテインのおかげも大きい。

体の成績は、年初に63kの体重が68Kになり5kアップ。
体脂肪率は、15%のまま変化なし。

たぶん、この1年で3kくらいのバルクアップに成功していると思う。

本格的にやりだし、体重も増えてきたのは、GGに行きだした10月半ばからだから、
実質的は、2ヶ月半で3Kのバルクアップをしたことになる。

来年の目標は、1年で体重を75Kにする。

体脂肪率は、15%を維持する。

筋肉量を5K以上増やす。

そのためには、今のペースを維持、継続し、ひたすら高重量に挑むのみ。  

Posted by ゼモグループ at 20:05Comments(0)ボディービル

2008年12月27日

かけひきのTPO.

先日、子供が半分以上いる団体の予約をするお客さんが見えて、
この12月の土曜日の宴会シーズンピークの日に予約をしたいと言う。
子供は、売上げできない客なので、商売的には、正直ありがた迷惑であるが、
僕は、いかなる時もお客様を選ばない。
いつもは、喜んでお受けする。
個室を希望されたが、さすがにこの時期は、かきいれ時期でもあり、
予約状況がどう変化するか予想がつかないために、
部屋の指定予約は、全てのお客様にお断りしている。

そのように説明すると、もう1件の店では、個室が取れてるから、
個室がダメならそっちにするかもしれないとおっしゃる。

僕は、そうですか!そちらでと取れているなら、そちらでされたらいかがですか?
当店は、当店で是非したいと言うお客様にベストを尽くしたいと思っていますので、と話す。

当店は、子供の対応についてとても寛容な店である。
他のお客様に迷惑が行かない限り、少々やかましくても放置している。
子供のメニューは、予算が低いものが多いが毎回工夫して喜ばれるように尽くしている。
この地域では、その事は、周知されていて、良く口コミで子供連れの団体予約が入る。

この客もおそらくその事を聞きつけてきたのだろうが、駆け引きの仕方がまずかった。

電化製品のようにメーカーが作ったまったく同じ商品を買うなら駆け引きをしてでも、
1円でも安く買う努力をすればいい。

しかし、仮にも飲食店は、口に入るものを人の手にゆだねて、
サービスと言う心のこもった生きたものの提供を受ける場である。

いくら商売とはいえ、そこには人の心と言うものが大きく介在する。

その事を無視しして、テレビでも買うような感覚で駆け引きしていいのだろうか?

少なくとも私は、そんなお客様との付き合いは、遠慮したい。

この人は、別によその店を出すまでもなく、
個室がダメなら、今回はやめておきます。
でよかったのだ。

たとえ、商売上のことであったとしてもいたずらに
人を不快にさせることに何の価値もないのである。

駆け引きにもTPOと言うものがあるのだ。   

Posted by ゼモグループ at 00:57Comments(0)経営

2008年12月26日

メリークリスマス!

このフレーズを聞くとついに今年も終わりだなと言う気分になる。
年内の営業は、今日を含めてあと6日である。

今年もほんにいろんな事があった。

先のブログにも記したが、今年1番の収穫は、ボディービルを始めた事。

その他は、プライベートでの不幸な出来事はひとつもなく平和1年であった。

色々起こる大半は、仕事上のことだから、
仕事をしなくなったら相当色々起こらない日々となるんだろうな。

色々起こるから対応するために考えるし、勉強する。

そういう意味でも仕事をするということは、
生活のためだけでなく人間にとってとても大切な要素なのだろう。

今日は、1週飛んで、週1回のお楽しみGGの日。
もしかして井上さんは、サンタの格好をしているかもしれない。
なんて期待を少ししつつジムに入ったが、いつもどおりのユニフォームで迎えてくれた。

1週空いただけなのに「久しぶりですね」と声をかけてくださった。

「すでに覚えられている。ニッ」

トレーニング内容も以前は、どこまでやりましたっけ?だったのが、
脚もやりましたね、三頭もやりましたね、背中もやったし〜、
と覚えていてくれたのが、少し嬉しい。

今日は、二頭の頭をデザインする方法を習った。

これも自己流でやってたら先ずしていない方法で、
今までの2頭にぐっとインパクトを与える感じでいい。

今日で、一応基本的な井上式短期筋肉デザイン講座(僕が勝手に命名)
は、一通り終了したようだ。

後は、途中でやり方やフォームが脱線するのを修正しながら、
ひたすら高重量に挑むのみだそうだ。

僕は、井上塾の最短期間、最短トレーニング時間でのコンテスト優勝をひそかに狙っておるのだ。

井上式の真価を僕の体で試してみるのである。

などと、有限実行で自分にプレッシャーをかけるのが好きな俺。

来年のクリスマスブログまであと365日。

来年のクリスマスは、マッチョな俺を俺に送るためこの365日をかけ抜ける。  

Posted by ゼモグループ at 00:14Comments(0)ボディービル

2008年12月25日

クリスマスイブ。

きっと客は、来ない〜〜、和食店のクリスマスイブ〜。

ウォ〜オ〜〜

サイレンナアイ〜〜。ウォ〜イエ〜ぃ。フォーリーンナアイ。

昨年のイブにも歌ったが今年も歌わずにはいられない。

クリスマスソングで好きな一曲である。

クリスマスという日本の敗戦と共にアメリカから来たこの文化は、和食店の敵である。

忘年会で盛り上がる12月にぽっかり穴を開けたように暇になるのがこの24.25日だ。

それでも昨年は、まだ良かったが、今年は、とても寒い営業だ。
外もようやく冬らしく冷え込んでいる。
お客さんがいないと調理や鍋物で火を使わないので、店内も冷えてくる。

今は店にいて、ノーゲスト。23時、あと1時間でメリーさんのひつじ。

間違えた!

ベリー、苦しみます!。

また、間違えた!

メリークリスマス。

いかにヒマかわかるかな!?

おっ、お客さんだ!

いらっしゃい! メリーさんのひつじ!  

Posted by ゼモグループ at 01:34Comments(0)体験

2008年12月24日

手作りカレー

昨日、年末年始に向けての今年最後の仕込をした。

僕は、肉を原体のブロックで購入し、用途に応じて、切り分ける。

大きな塊の部分は、機械でのしゃぶしゃぶスライスがしやすいように形成し、
やわらかい部分は、タタキ用。
脂の乗ってる部分は、サイコロステーキ。
筋は、すじどて用に。

すじと余分な脂は、2時間くらい煮込んで、やわらかくするが、
その時に出る煮汁で僕はバルクアップカレーを作る。
すじと脂から濃厚なコクのあるだしが取れる。
これでカレーを作ると抜群にうまいのだ。

隠し味には、干し椎茸のもどし汁とインスタントコーヒーを使う。

オーソドックスなジャガイモ、人参、玉葱に僕は、
白菜の外側の青いところをたっぷり入れる。

理由は簡単、この時期は、鍋で大量の白菜を使うが外側の青く長けた部分は、
お客様には出しにくいので、いつもは、漬物を作るが、今日は、カレーに投じたのだ。

大なべに一杯で50人前は作ったかな。

これをまかないを作る間もない忙しい年末にかけてのスタッフのまかないとなる。

今日は、さっそくカツカレーにして食べてみた。
ん〜〜ん、いける。
カレーだとご飯の量をいつも2倍食べれる。

毎日食べても飽きない。

僕は、とてもカレー好きな様である。  

Posted by ゼモグループ at 00:37Comments(0)料理

2008年12月23日

たまにするど忘れ。

昨日は、閉店がいつもより3時間早いために、
4時には、眠りにつけたので、たっぷりと熟睡することが出来た。

13時20分に起きて、寝ぼけて携帯を見ると不在着信が2件。
ピンとこない名前であったが、良く考えてみると、店に良く来る仲良し夫婦の名前だ。

あ〜〜、今日は、僕の通っているジムに体験に行きたいと言うので、
ジムで13時に待ち合わせをしていたのだった。

すっかり忘れていた!。

あわててコールバックして、忘れていた事を伝え、
後10分、待ってもらって、30分の遅刻で合流した。

このクラブに人を紹介するのは、彼らで5人目であるが、
先の3人は、体験の後、入会したが、半年も続かずやめてしまった。

このご夫婦も店に来たときに僕がジム通いの楽しさと、
41歳からはじめて、基礎体力がかなり上がった事をいつも語るので、
興味を持ったみたいで、今日は、施設も気に入った様子で、入会するみたいである。

僕とは、通える時間帯が違うが、夫婦仲良く続いてほしいもんである。  

Posted by ゼモグループ at 01:56Comments(0)ボディービル

2008年12月21日

しゃぶしゃぶ武勇伝

今日は、食べ放題の宴会が重なっていた。

当店は、スライサーでオーダー分だけの肉を切るので、食べ放題は、肉切りが忙しい。
早く切り置きしておくと肉がへちゃるので、
なるべくギリギリを見切って切るようにするので、
一般客のオーダーが重なると目が血走る。

残念ながら今、当店には、僕より早くきれいに肉を切れるスタッフはいないのだ。

そもそも和職人、寿司職人は、肉を切れない人が多い。
そらそうである、すし屋で肉を切る事はないし、しゃぶしゃぶも専門店でない限り、
店でスライスする事は、あまりないからだ。

当店もしゃぶしゃぶを始めた当初は、スライスされた肉を肉屋から購入していたが、
スライスされて購入した肉を出すとどうしても肉が皿にべったり寝てしまう。
僕は、スライスしたてのこんもりと花のように肉を盛り付けたかったのだが、
誰も切れないし、教えてくれる人は、当然いない。
今から肉屋で働いて修行してる場合でもない。
僕は、肉屋の前でガラス越しにスライスしている様子や
筋を引いている様子を皿のような目で見る。

何とかイメージはつかめたが、当店には、スライサーがない。

うまい具合にうどん店をやっている友人が、
もう使わないスライサーが倉庫にあるから良かったら譲ると言う。
友人は、職人要らずのうどん屋のチェーン展開を考えていて、
ネギをバイトでも切れるようにと購入したらしいが、
どうもうまくいかず、買って間なしに倉庫行きになってしまったようだ。

僕は、その倉庫からホコリまみれのスライサーを運び出し、
自らメンテをして磨き上げると、立派に使える代物に変身した。

スライサーには、ハムしか切れないものと冷凍の肉が切れるものとがある。
冷凍が切れるものは、値段がぐっと高い。新品だと100万以上はするものらしい。

このスライサーは、冷凍も切れるものであった。ラッキー!
えらいお宝が倉庫に眠っていたもんだが、使う技術がなければ、ただの重い鉄の塊である。

さっそく店に設置して試す。

最初は、肉が硬すぎて切れなかったり、やわらかすぎてボロボロになったりと
失敗を繰り返し、今では、たぶん、しゃぶしゃぶのスライスに関しては、プロと言える域には達していると思う。

それからは、念願のこんもり花のように肉を盛ることが出来るようになる。

求めよ!さらば与えられん!

僕は、求めたものが結構、直ぐに手に入る星の下に生まれているらしい。   

Posted by ゼモグループ at 01:44Comments(0)料理

2008年12月20日

しゃぶしゃぶ武勇伝

今日は、食べ放題の宴会が重なっていた。

当店は、スライサーでオーダー分だけの肉を切るので、食べ放題は、肉切りが忙しい。
早く切り置きしておくと肉がへちゃるので、
なるべくギリギリを見切って切るようにするので、
一般客のオーダーが重なると目が血走る。

残念ながら今、当店には、僕より早くきれいに肉を切れるスタッフはいないのだ。

そもそも和職人、寿司職人は、肉を切れない人が多い。
そらそうである、すし屋で肉を切る事はないし、しゃぶしゃぶも専門店でない限り、
店でスライスする事は、あまりないからだ。

当店もしゃぶしゃぶを始めた当初は、スライスされた肉を肉屋から購入していたが、
スライスされて購入した肉を出すとどうしても肉が皿にべったり寝てしまう。
僕は、スライスしたてのこんもりと花のように肉を盛り付けたかったのだが、
誰も切れないし、教えてくれる人は、当然いない。
今から肉屋で働いて修行してる場合でもない。
僕は、肉屋の前でガラス越しにスライスしている様子や
筋を引いている様子を皿のような目で見る。

何とかイメージはつかめたが、当店には、スライサーがない。

うまい具合にうどん店をやっている友人が、
もう使わないスライサーが倉庫にあるから良かったら譲ると言う。
友人は、職人要らずのうどん屋のチェーン展開を考えていて、
ネギをバイトでも切れるようにと購入したらしいが、
どうもうまくいかず、買って間なしに倉庫行きになってしまったようだ。

僕は、その倉庫からホコリまみれのスライサーを運び出し、
自らメンテをして磨き上げると、立派に使える代物に変身した。

スライサーには、ハムしか切れないものと冷凍の肉が切れるものとがある。
冷凍が切れるものは、値段がぐっと高い。新品だと100万以上はするものらしい。

このスライサーは、冷凍も切れるものであった。ラッキー!
えらいお宝が倉庫に眠っていたもんだが、使う技術がなければ、ただの重い鉄の塊である。

さっそく店に設置して試す。

最初は、肉が硬すぎて切れなかったり、やわらかすぎてボロボロになったりと
失敗を繰り返し、今では、たぶん、しゃぶしゃぶのスライスに関しては、プロと言える域には達していると思う。

それからは、念願のこんもり花のように肉を盛ることが出来るようになる。

求めよ!さらば与えられん!

僕は、求めたものが結構、直ぐに手に入る星の下に生まれているらしい。   

Posted by ゼモグループ at 23:24Comments(0)料理

2008年12月20日

指導癖

今日は、珍しく最近ジムで毎日出会う人に声をかけてみた。

結構、熱心にされている割に体に変化が出ていないのは、
やり方がまずいなぁと前から思っていたのだ。
(にわかビルダーが偉そうに!)

そう、ちょっとかじったぐらいで、ベテランのように話す特技があり、
人から習った事を直ぐに誰かにも教えてあげたくなる指導癖がある。
せっかくいい事を覚えたのだから他の人にも教えてあげたいと思ってしまうのだ。

この指導癖は、僕が幼稚園の頃、七夕の短冊に母が書いた
「良き指導者になりますように」に起因する。
子供心に強いインパクトを感じていたのか、本当に母の願力の賜物なのかは定かではない。

本人がもし欲すれば、僕が習った事を教えてあげたいなと思ったのが声を掛けた動機である。

そして、その人の変化も見てみたいと言う興味もある。
レッグエクステンションでいじめてみたいと言うSっけもある。

あっそうか、トレーナーの人って、こういうことを楽しんでいるんじゃなかろうか!とふと思う。

昼間に来ているので、「良く会いますね、夜のお仕事ですか?」と声をかけると、
「仕事はやめて、今は、家賃収入でくらしてます。」と、
「えっまだお若いでしょう?」
「60前ですよ」
「早い引退ですね!よろしいな〜〜〜」
とダンベルサイドレイズをしながら、少ししゃべるが、
気が散るとやはり、筋肉に気が入らないのでやめる。
2人の壁は払われたので、本人から何か聞いてくるのを待つとする。

肩が終わると今日は、地獄の井上式レッグエクステンションへ行く。

何回やってもこれはきつい、思わず顔がゆがんでしまうので、恥ずかしい。
壁に向かってマシン設置してほしいもんだ。

最近は、筋トレネタが多くなっているが、あんこう鍋のグランパは、今日も健在?いや存在。
最近は、みるみる弱っているような気がする。
座敷に上るのも下りるのも一苦労しているのだ。
今日は、鮟鱇鍋のほかに活け帆立の造りと河豚の卵巣粕漬けを食された。  

Posted by ゼモグループ at 02:45Comments(0)その他

2008年12月17日

モラルとステータス。2。

僕が通うフィットネスクラブの掲示板に以前から、
「レンタルタオルの紛失が多くなっているので、必ず返却願います。」という。注意書きが張り出されている。

僕は、アンケートに丁寧に恥ずかしい張り紙であることを教えてあげたから、
いつはずされるのだろうかと思ってみていたが、未だに張ったままだ。

この手の張り紙は、見た瞬間に、紛失ではなく、故意に持って帰る人が多いんだなと推察できる。

注意書きというものは、ルールを犯す人が多いから書かなければいけなくなるが、
読むほうとしては、あまり気持ちよいものではない。

「ここちらで上履きに履き替えてください。」
というような利用説明的なものは、まだいいが、
注意書きがは、多いほど、その組織のモラルの低さを露呈してしまう。

公共施設ならまだしも、仮にも会員制のフィットネスクラブという場は、
ある程度、衣食住足りたるモラルある人が、余暇を優雅に過ごすために来る場所ではないのか?!

レンタルタオルが少しなくなるくらいは、計算しての会費であるべきである。

まったく来ない、丸儲け幽霊会員もいるはずである。

つまらない注意書きでモラルを下げないでほしいのである。

クラブのステータスを上げるには、注意書きは、極力張らない。
出来れば、ゼロにするくらいのポリシーを持って運営してほしいと思う。

一流と呼ばれるホテルには、注意書きがまず張られていないのを見ても
注意書きは、モラルの低さを示すものである。

そして、これからのフィットネスクラブの生き残りに重要なものは、
割引や紹介キャンペーンではなく、
いかにそのクラブに通っているステータスをあげるかにかかっていると思う。

最近特に紹介キャンペーンやゴールド会員の勧誘などの
販促のポスターが多くなり、大変見苦しい。

たまに友人を連れて行くにもなんかかっこ悪い。

最近は、養老会員なるものを募って、温泉と簡単な体操をするという
少し会費安めのプランを打ち出している。

地域密着のフィットネスクラブの生き残り大作戦だと思うが、僕は、何か違う気がするのだ。

高齢の方も若い世代に混じって、フィットネスクラブの元気をもらいに
お風呂に入りに来るのではなかろうか!
ただ風呂に入るのが目的ならもっといいスーパー銭湯がたくさんある。
その線を崩し、老人専用プランです。みたいなくくりが果たしてうけるだろうか?
それどころか、そういう打ち出しを見ると体を鍛えようと気合を入れてくる人の戦意が奪われる。

最近僕が通いだしたGGには、このステータスがある。

置いてる機材がすぐれたものであり、内容が充実している事もあるが、
トレーナーも大変充実したスペシャリストを置いている。

遠くからでも来る価値がそこには存在しているのだ。

僕の通うジムのトレーナーはというと、最近は、僕の方がいい体をしていて、
最近は、ガンガンやってる僕の変わったトレーニングにスタッフが質問をしてくる始末である。

今のような、クラブの運営では、近くに24時間、年中無休営業のGGジムが出来たら、
違いなく会員は半分になり、老人保養クラブと化してしまうだろうな!

まあ、しかし、これは、単に僕の目線が変わったに過ぎず、
ここはここで、地域に愛されるいいフィットネスクラブである事は、間違いない。  

Posted by ゼモグループ at 00:15Comments(0)ボディービル

2008年12月15日

進化した俺。

今日は、朝から厨房器具の運搬作業のために、睡眠時間が3時間ほどであった。

昨日は、店も満席で数組入れず、返してしまうほどで、
うごきっぱなしの1日で、疲労と筋肉痛で起きたときは、
体が鉛のようにベットにへばりついていた。
昨日の三頭と一昨日の二頭がぐっと利いている。
カーフもいい具合に張っておる。

次の日にぐっと筋肉痛に見舞われるとなんともいえない満足感に浸れるのだ。

先日の井上さんや他のビルダーとの会話で、コンテストで勝つためには、脚が重要と悟り、
これまで避けていた僕のメニューに上半身と同じバランスで脚を入れているのだ。

次の瞬間!あっ、今から重い機械を持たないといかんやん!
この体で持てるかしら??。とにかく行こう。

現場について、いざ持ち上げるが、筋肉がミシミシと音を立ててきしむ。(ほんまかいな!)

ムムッ、しかし、物を持ち上げる感覚は、
以前よりも断然パワフルに行なえているのが実感できる。

俺は、進化したな。ふふっ。

筋肉痛の方は、ぐっと集中して気合を入れるとアドレナリン効果で痛みは消える。

難なく作業を終えて、楽々亭でラーメンを一杯すすって、いざジムヘ。
(はじめて食べたが、まあまあいけた。)

ジムについて、ウェアーを忘れた事に気付く。

今日は、大人しくサウナと温泉でゆっくりしとこっと。

今日も早く店に行って、段取り、段取り。   

Posted by ゼモグループ at 01:11Comments(0)ボディービル

2008年12月12日

寿命へのこだわり

最近、ジムのサウナで、いつも僕の行く時間帯にサウナのコーナーを
陣取っているおじさんを見かけない。

周りの人から社長と呼ばれているこのおじさんは、とてもサウナ好きで、
15分くらいを5回くらい出たり入ったりしている。

出るときには、3キロ体重が減ってるらしい。
家で500ml×5本=3キロを飲むのが楽しみだそうな。

周りの人が、おかしいな?しばらくこれなくなる時は、
いつも旅行に行くとか言って行くのに、今回は、何も聞いてないな〜〜と噂している。

僕は、直感的に死んだのではないかと思った。

昨日まで元気にサウナに行っていたのに・・・。
良くある話である。

サウナと冷水浴は、新陳代謝の活性化にとてもいいが、
年を取ってやり過ぎると血管がもろくり脳卒中を起こしやすくなる。

「わしゃ〜〜サウナ後のビールが好きやから、サウナやめるなら死んだ方がましや」

と言って、周りの人の助言に聞く耳を持っていないことは言うまでもない。

おそらくワンマン社長で一財を築かれたのであろう。

この人に限らず、「俺はタバコやめてまで長生きしたいと思わない」
とか良く耳にするが、そういう人ほど、肺がんになり、
死の局面にきたときにジタバタするもんである。

多くの人は、局面に立たないと大切なものが見えないのだ。

僕は、今より若い時から長生きしたいと持っている。

何故かと言うと、長生きできるように管理する事によって、
健康で生きられる期間が長くなる事と、命を自分のものと認識せづ、
いただいたものと認識しているからだ。

例えば、物を捨てる時の判断をする時、自分で買ったものは、簡単に捨てれるが、
プレゼントなど、人からいただいたものって捨てにくいよね。

命を大切にせず、したいことをして、いつ死んでもいいや、なんて考えている人は、
命を自分のものと考えているのではないでしょうか?

命は、いただいたものです。

大切に長く使えるように努力しないといけないんです。

僕が100まで健康で生きてやると思っているのは、そんな理由もあるんです。

サウナのおじさん、早くやってくるといいのにな。  

Posted by ゼモグループ at 23:29Comments(0)その他

2008年12月08日

環境がなせる業。

今日は、ホームグランドのフィットネスクラブで脚トレをしたのだが、
マシンの締め込みが甘いのに気付いた。

GGのマシンでは、がっちり締めて、大腿筋をしっかり伸ばした
体勢からできるが、ここのマシンは、締め込みが甘いため、ストロークの距離が短くなる。

GGに行くまでは、これが当たり前と思っていたが、
GGでのトレーニングのおかげで甘さに気付いた。

機械の能力ではなく、調整に問題があると思われたので、
スタッフに調整してもらった方がいいと言っておいた。

何事も環境は、大事である。

井上さんからも、僕の行ってるGG中ノ島は、
まだオープンしたてだから普通のフィットネスクラブレベル
(僕的には、十分すごいんだけど・・・)
だから、GG梅田の方に来たほうがいい。
あっちでは、コンテストクラスの人がゴロゴロいるから、
そういう環境でした方が絶対に早く伸びるし勉強にもなると。

実際、今の地元のジムでは、ダンベルも20KがMAX。

僕の体が物足りなくなるのは、時間の問題だな。。ふふっ。

来年の6月から梅田にホームグランドを変える予定だ。
僕の家からは少し距離があるので、通うのにロスタイムがあるので、
仕事のウエイトは、軽くしていかなければならない。
6月までに、今のジムの全てのマシンのMAXウエイトを10回 、
コントロールして揚げれるようになるのを今の目標にしてる。

そもそも伊東先生とのお付き合いをかねてGG中ノ島に行きだしたのだが、
いつの間にか、先生より僕の方がGGにはまっておる。  

Posted by ゼモグループ at 22:01Comments(0)その他

2008年12月05日

一人てっちりのすすめ。

昨日は、河豚のアラが大量に安く入ったので、持って帰って、
この冬、初めてのひとりてっちりを楽しんだ。

魚屋が上身をてっさで売ってしまうので、アラが残るらしい。

河豚は、アラが断然旨い! 残り福(ふぐ)である。

食事は、大勢でワイワイやるのがおいしいが、てっちりに関しては、
誰にも邪魔されず、ひとり鍋奉行でじっくり味わうのが僕は好きで、
この時期になるとたまにするのだ。

自分で作るポン酢の味見もかねている。

ポン酢は、毎回、同じ分量で作るが、微妙なかつおだしの出方や
ゆずやスダチは、その年の出来で微妙に味が変わるから、
たまにチェックする必要があるのだ。

味見ならひとなめでいいんじゃないの?といわれそうだが、
腹いっぱい食べて、後半に薄くなる具合とか後味まで確認するためには、
自分がお客様と同じ食べ方をする必要があるのだ。

最初の一口とお腹が大きくなる後半では、同じ味でも味の感じ方が変わってくるのだ。

だから、試食は、一口食べるだけでなく、
最低1人前を食べ尽くしてどうかと言う事を見ておかないといけないのだ。

僕のひとりてっちりは、ひとりで3人前くらいをを平らげる。
河豚だけで腹いっぱいになる。

昔は勉強のために外に食べに出たりも良くしたけど、
アラを追加追加で腹いっぱい食べると、
大体、1万円はかかるので、自分で仕入れることが出来る僕には、ちょっとあほらしい。

いつもならふぐで腹いっぱいで終わるのだが、ボディービルダーの大先輩方が
バルクアップ中は、食べまくれと教えてくれているので、
雑炊をさらに2人前作って、押し込むように完食した。

ア〜〜、大満足!!。な昨夜であった。

が、ひとりは、最後の心の後味がさびしいな。  

Posted by ゼモグループ at 23:30Comments(0)その他

2008年12月03日

たらばがにの信用

そろそろ「かに」の声が高まってきたので、今日は生きたタラバガニを2匹入れた。

サイズが2kアップほどのものなので、
サイズ的には、小さめだが、生きてて身も詰まっている。

かにすき、焼き、ボイル酢物でメニューに上る。

最近、通いだしてるいい感じのお客さんが見えたので、
すかさず「たらばかにすき」をすすめてみたが、
あまりいい顔をしなかったので、じゃ〜〜焼きましょうと言って、焼きに逃げた。

今日は、色々食べたい日だったのだ。

おすすめは、決して無理強いしてはいけない。
お客様のその日の希望や反応を見て、すばやく矛先を変えないといけないのだ。
特に高額商品のときは、余計に気を使う。

忙しくて、途中、お伺いができなかったので、お帰りの際に「いかがでしたか?」と聞くと、
「むちゃうまかったです〜〜〜、かにすきにすればよかったです〜〜〜。
実は、ちょっとタラバガ二は信用なかったんです。」と。

「そうですね、確かに冷凍物が出回ってるから店によって、当りはずれがありますからね〜〜、
でも、この店で僕がすすめる時は大丈夫です。」と話す。

「今度は、是非、かにすき食べます。」というので、

「その時に良いカニが入っていたらね!」と。

料理人は、うまいもんを食べてもらって、少しづつお客様との信用を深めていくもんや。

あっ、そうそう、しばらくご無沙汰のだったグランパ、昨日と今日は、お見えになった。

たらばかにすきをすすめたら、「カニはめんどくさいけど、
兄ちゃんがすすめるならたべてみるわ」
すき(だしのこと)にしますか?
ちり(水抱きポン酢のこと)にしますか?
と尋ねると「ぽん酢!!」と元気よろしい。

カニを食べ終わると、いつものあんこうを追加なさった。

もう冬なのに相変わらずの食欲です。   

Posted by ゼモグループ at 23:44Comments(0)料理

2008年12月02日

過保護な筋肉。

今日から運動中のサプリメントの補給を開始してみた。

汗がいつもより非常に早く大量に出た。

気のせいかもしれないが、運動中の疲労回復も早かったように思う。

なかなかよさげ、しばらく取り入れてトレーニングをしよう。

運動中の水分補給は、僕にとっては、画期的な事なのだ。

僕が中学生くらいまでは、根性論が運動の王道で、
水分を取ったらバテるから取るな!というものであった。

野球部の夏の炎天下での練習中でも1滴の水分補給も許されなかったのである。

汗が出切ると皮膚が乾いてきて、肌の表面に真っ白な塩の地図が現れ、
喉は、カラカラ、唇はカサカサになる。

練習が終わると、水道にに向かってまっしぐらだが、先ず先輩からの順番で、
1年坊主は、一番最後にやっとオアシスにありつく。

中学生の中盤からポカリスエットを筆頭にスポーツドリンクが出没し、
やたらと運動中の水分補給の重要性を宣伝し、
推奨する人もぽつぽつでてきたが、野球部の監督の根性論は、そう簡単に変わりはしない。

野球部は、1年坊主のしんどい思いだけをしてやめてしまったが、
次に取り組んだ極真空手の根性論は、野球部の比ではなかった。

床に水たまりが出来るほどの激しい稽古中も、水分補給は、許されなかった。

道場を出ると自動販売機にまっしぐら、一気に3本くらいの缶ジュースを飲み干したもんだ。

そんな環境で育った僕だから運動中の水分補給は、
高校生の体操部時代も自ら受け入れなかった。

自分を過酷な状況に追い込んで追い込んで、
それに耐えて、耐えてこそ
強靭な肉体と不屈の精神力が身につくと、かたくなに信じていたのだ。

今も精神的には、根性論は、大切だと思うが、若い頃は、
強い、サバイバル生活で生き抜けるような鋼のような肉体を作りたかったから、
それでよかったように思うが、今は、少し賢くなったのと魅せる筋肉と長生きがテーマなので、
科学的かつ医学的にも根拠のある合理的な方法を選択しているのである。

十分な栄養を与え、筋肉を過保護にしつつ、強い精神力で継続、チャレンジを繰り返す。

トレーニングでは、過保護に筋肉を甘やかして高重量を避けていてはだめ、野生的に立ち向かわなければ・・。

逆に野生的にハングリースピリットで腹ペコでがんばっても筋肉はでかくならない。

ボディービルというのは、過保護と野生の両立が必要なスポーツだなぁと思う今日この頃である。  

Posted by ゼモグループ at 00:55Comments(0)ボディービル