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2008年10月31日

男の道

今日は、診察をかねて、ゴールドジムを訪れた。

週1回の木曜日は、ゴールドジムと決めて、今日は、3回目。

目標の井上さんは、お見えでない。

ある筋から11月から木曜日のトレーナーとして、
シフトになるらしいので、来週は、会えそうだ。

井上さんから指導を受けている友人の伊東先生から今日は、新たなトレーニング法を教わった。

今までは、徐々にウエイトを上げる方法でやっていたが、
実は、その逆で、1回しか上げれなくてもいいから自分のマックスでスタートし、
徐々にウエイトを落としていく方法がいいらしい。

3種目で、みっちり胸をやった。

なかなか、いい感じで効くう〜〜〜。

やはり2人でやる方が、何かとチャレンジしやすいし、励みにもなる。

胸を大きくするのもベンチプレスは、他の腕の筋肉をたくさん使うので、
効率が悪いらしく、井上さんは、ベンチはしないという。

早く出会って色々と聞きたい事がある。

男に早く会いたいと思うのは、これがはじめてかもしれん。

こうして、皆さん、ゲイの道へ入っていくのだろうか?

僕は、ありえんけど。   

Posted by ゼモグループ at 02:50Comments(0)ボディービル

2008年10月29日

渡り蟹

ついに来たガ二! 国産渡り蟹 メス。

子がパンパンに詰まった生きた上物である。

活け物であることがとても重要。死んでしまったものを茹でるのよりも数倍うまい。

値段も非常に高い。

スーパーなどで売られている安いものは、ほとんど輸入の冷凍ものである。

渡り蟹は、北海道から九州まで棲息。

今のようにタラバガニやズワイガニが食卓をにぎわすようになったのは最近の事で、
僕が子供の頃は、かにといえば、国産の渡り蟹が主流で、
もっとも普通の食用ガニであった。

今や国産物は、あまりとれないために影が薄くなったのであるが、まことにうまいカニである。

ケガニやズワイガニにはない、絹のような滑らかな身質であり、上品な甘みがある。
ミソや内子(卵巣)のうまさも、こ〜りゃたまらんのである。

甲羅のスミにびっしり詰まった子をほじくりだして食べるのが格別である。

これを活けのまま当店名物の「あそこ鍋」に入れる。
醤油仕立てのおだしにカニミソが溶け込むとなんとも言えない風味とコクをかもし出すのだ。

百聞は、一味にしかず。一度、ご賞味あれ!。

後の雑炊は、もうカん二ん!して、というほど旨いよ!  

Posted by ゼモグループ at 21:00Comments(0)料理

2008年10月28日

グランパ、いづこ?

最後に来店された時は、不調のようで、
いつも2杯飲む生ビールをやめて、ウーロン茶を飲んでいた。

朝夕は冷え込んできたので、風邪でもひいたのだろう。
そのうち来るだろうと思っていたが、今日でかれこれ1週間来ていない。
アンコウに飽きて、他の店に移ったのであればいいのだが、
入院でもしているかのような気がする。

当店のような古い住宅地で地域密着型の商売を長年していると、
お客さんも高齢化が進み子供の代から最近では、孫の代が成人し、
「懐かしいわ!この店、昔、おじいちゃんと良く来たわ!」とおっしゃる。

定期的に来るなじみか客が最近見ないな〜〜〜と思っていると、
久しぶりにやってきて、入院してて来れなかってん。と少し痩せこけて言う。

ほんとに来なくなった人は、風の頼りに、「あの方、亡くなったそうよ」と訃報を聞く。

高齢化が進みにつれ、当店の大切な顧客が減っていくのである。

飲食の量も、最近、食べれなくなった、飲めなくなったと減る一方。

客単価は、下がる一方?  ところがどっこい。

そういうお客さんは、少しでいいからおいしいものを食べたいのだ。

そういうお客さんとは、長年の信頼関係があるので、
僕がすすめるものは、よっぽど苦手でない限りとってくれる。

いいもんは、高い! 常識である。

量が少なくても客単価をあげる秘訣は、お客様との長年の信頼関係にあり。

絶対的人口の大半を占めてくる高齢者様へのアプローチが、
今後の外食産業の課題である。  

Posted by ゼモグループ at 23:32Comments(0)体験

2008年10月22日

宝くじ、2億ゲット。

僕が、店をやっている隣の駅のすし屋の大将が2億当たったらしい。

残り福を買って来い!ってことで、洗い場のパートのおばちゃんに買いに行かしたものらしい。

従業員に10万づつ、買いに行ったおばちゃんに100万振舞って、
今は、店を休んで海外旅行に行ってるそうな。

この勢いで、店をたたんで、隠居生活に入ったらおもろいな。

この人を直接知らない僕の耳にも噂が入るくらいだから、
かなり巷では、広がってるんやろな。

この先どうなっていくかが見ものである。  

Posted by ゼモグループ at 23:17Comments(0)その他

2008年10月20日

年末商戦

秋の深まりと友に、秋の味覚、さんま、松茸などが息を潜めだし、
鍋料理のオーダーが主体になってきた。

当店の主力、あそこ鍋、てっちりが良く出ている。

そろそろクエも入れていかにといけないな〜〜。

ふぐを食べ飽きた人は、クエを食え!

本クエの旨さは、ふぐの比ではない。

そろそろ年末商戦、忘年会、新年会、おせち料理などの販促を打ち出さないといけないが、
世間の不景気ムードからして、掛けた販促費に見合うレスポンスが見込めるか?

正直不安がある。

今まで販促は、イケイケでやってきたが、今年は、どうも雲行きが怪しい。

年末に向かって、倒産する会社が続出すると言うのに忘年会もないやろって感じ。

大人しく、販促費を今来店していただいてるお客様へのサービス、品質の向上に使って、
仲良し小グループの宴会をコツコツ取り込むのが得策のような気もする。

ここ最近のお客様の同行は、中流層、家族ずれの財布の紐が固い。

不安定な景気への不安感、一連の食材問題などを背景に外食控えの風潮がある。

一方、それとは逆に当店に最近お見えのお客様は、結構はぶりがいいのだ。

むしろ、平均客単価は、上がっているのである。

外食を出来ない層の客は、ちょっと割引きやサービスがあったとて、できないし、
できる客は、そんな事は、関係なしに行きたい店に行くのである。

こういう時期は、無理をしてきつい財布の紐を開けさせる割引やサービスで、
店の格というか基準を落とさないように注意し、お値段据え置きで、さらにいい食材を使って、
よりおいしいものを提供していく方に力を使いべきだと考える。

しかし、今後は、株の暴落で富裕層もそうとう精神的な打撃をうけてるので、
年末商戦は、相当厳しくなるだろな。

思い切って販促費を掛けて冷えた氷上市場でスケートをすべるか?
こけたら痛いよ〜〜〜。

それとも大人しく、観戦して、じっくり体力をたくわえるか?

難しい判断をここ1週間でしなけれなならん!  

Posted by ゼモグループ at 22:00Comments(0)経営

2008年10月17日

冬と風邪の気配

なべ、鍋、ナベ、NABE、火鍋(中国語)、チゲ(韓国語)
今日は、今のところ全てのお客様が鍋料理である。

少し肌寒くなると、待ってましたのごとく鍋が出る。

今日の一番人気は、当店名物の「あそこ鍋」、二番手が「てっちり」である。

鍋がどーんと出ると他の料理が止まるので、仕事がとても楽チンである。

夏場からの薄着の油断から、例年、この時期に風邪を引いてしまう人がとても多い。

咳き込んでいる客が何人かいた。

スタッフも1人がウイルスに感染してくると、次々と感染して風邪が店内で流行るが、
風邪ごときで、仕事を休むスタッフは当店にはいない。

料理人が風邪ごときで、休むようでは、料理人としての見込みはない。
だって、食材の仕込みの劣化は、休んでくれないから、明日に回すワケにはいかんし、
店は、チームプレーだから、急にシフトに穴を空けると誰かに負担が行くばかりでなく、
提供時間などで、営業のマイナスを生み出す事は間違いないのだ。

筋トレじゃないけど、風邪等を引いたしんどいときこそがんばって、自分の限界に挑んでみる。
働きながら治す事が出来ると体力はアップするし、根性も着くのだ。

僕は、これまでの20年間で、自分の体調不良で仕事に穴を空けたことは、1度もない。

経営者だからといってしまえば、それまでであるが、
店も33年間、年中無休で、店の急な都合で、休んだ事は、1日もない。

目に見えない犠牲は、大きかったが、我ながら、立派な記録だと自己満足に浸る。

たまに、わざわざ訪れた店が定休日でもないのに、
「誠に勝手ながら、本日は、臨時休業いたします。」
というのに出くわすが、この時のがっかり感を当店のお客様には、
味あわせたくないという一念から、この記録が生まれた。

最近の僕の体は、絶好調で、毎日の冷温水浴を始めてから、
暑さ、寒さにかなり強くなったようで、
未だに昼間は半袖でバイクを乗り回している。

この仕事は、体が資本である。

勝手ながら休みにしようと思う気持ちが芽生えたら、
この店の暖簾はたたんだ方がいいと僕は、思っているのだ。  

Posted by ゼモグループ at 23:32Comments(0)教訓

2008年10月17日

仕事の極意に近道なし。

昨日は、長い1日であったが、やり終えて、充実感でみなぎっている。

今日は、何かクレームの電話がないかハラハラしたが、
何事もなく終わったようで一安心である。

今回の仕事は、おせち料理に似ていたが、おせちに比べると大した仕事ではなかった。

僕がおせち料理を手がけたのは、もう、20年くらい前の事である。
料理の修行をどこかでしたわけでもない僕は、当然おせち料理なるものを作ったこともない。

ただ、母親が年末に作るおせち料理を食して、これをやりたいと思ったのがはじまりである。

最近では、スーパー、コンビ二など、年末になるとどこでもおせち料理を売り出すが、
当時は、まだおせち料理は家で作るものという風習が強く、
買うというのは、一部の富裕層の人達だけであった。

母親からおせち料理にはどんなものを入れるのかを聞いたり、
よその料理屋のパンフを集めて研究したりで、ぶっつけ本番の売出しを行なったのだ。

当時僕は、24歳だった。

手書きで献立と値段などを盛り込んだシンプルなチラシを作って、
確か3000枚くらいを新聞に折り込んだ。

もちろんそれまでの店の営業での信用もあったのだろう、約200食くらいの注文が来た。

えらいこっちゃ〜〜。何でも思いつきではじめて、
あとでえらい目を見るのは、僕のパターンだ。

またまた、食材集めや段取りに奮闘する。

おせちの食材は、予約制で早くに注文しないと取れないものがあるなども、
この時、初めて知り、200個もそろわないものも出てくる始末。
あちらこちらを掛けづりまわって、なんとか食材調達は、格好をつけて、調理にかかる。

初めてという事もあり、段取りが悪い上に手間もかかる。
店の通常営業もあるので、年末の29、30日は、
ほとんど眠れず、立ちっぱなしで、仕込みに専念する。

足の冷えと疲労から、わき腹が痛む。

31日の朝、何とか全ての調理と盛り付けを終えて、
僕のおせち初体験は、幕をおろした。

この時の2日は、僕のきつかった仕事のベスト3に入るだろう。

あれから18年、今は、どんな大口のどんな注文が来ても臆する事はない。

段取りよければ全てよし!

仕事は、段取り八部であり、八部の段取りを悟るのに近道やマニュアルは無い。

自ら経験のみがその極意となる。  

Posted by ゼモグループ at 01:34Comments(0)料理

2008年10月15日

祝折、本番。

気軽に受けた仕事であったが、急遽、伊勢海老を入れることになったり、
重箱のサイズが大きくなったりと、品物や食材の確保に奮闘した。

おまけに、15時ごろにやってきて、1個確認用のサンプルを増やしてくれと言う。
担当者も相当気を使っている様子だ。

良くあることなので、予測して2個は、多めに食材の確保をしていたから良かったものの、
決まった料理を当日に1個増やすと言うのは、実は、大変な手間であるが、
お客さんは、簡単に増やせると思っているから怖い。
それでもお客さんが来て、食べるものがないというわけには行かないので、必死で作る。

そんな大変な経験から学習し、煮炊きものなど、
仕込みに時間の要するものは、予め多めに仕込む。

そんなこんなで、今日は、なんとか16時から料理に取り掛かれた。
全てを1個づつ増やすので、作業も予定より遅れ遅れになる。

伊勢海老を蒸しながら、鯛とぶりを焼きながら、切り出しをする。

久しぶりのウルトラC調理である。

手ごわいのは、何といっても焼き鯛である。
焦がしてもいけないし、火も通さないといけない。
ひれをきれいに見せて焼き上げるのには、付きっ切りで見張らないといけないのだ。

約6時間、焼き台の前に張り付いて、焼き続ける。

間で蒸したり、切ったり。

ふ〜〜〜、今、やっと焼物が終わって、22時。

まあ、6時間で40人前出来たから、まずまずである。

これも毎年おせち料理で鍛えたきたおかげである。

おせち料理は、最高500人前を作ったことがあるので、40人前は、への河童である。

あとは、盛り付けるだけだが、何もなく無事終わる事を祈る。  

Posted by ゼモグループ at 23:45Comments(0)料理

2008年10月15日

長い夜、前夜。

今日は、明後日の祝折の仕込を営業中の合間にしていた。

今日は、レンコ鯛とぶりの仕込がメインだ。

魚屋の兄ちゃんに型のそろったレンコ鯛を42匹とぶりを2本頼んであったが、
とてもいいのを持ってきてくれた。

レンコ鯛はウロコ、エラ、内臓をきれいに取り除いて、塩をして、一晩干す。

海の魚の塩焼きは、新鮮なものに塩をして一晩寝かしてから焼く方が旨いし、型崩れもしにくい。

ぶりは、5K級のが2本来た。
養殖物でこの時期にしては、脂の乗りも抜群である。
こちらも切り身にして塩を打って、一晩寝かす。
腹の脂の乗り切ったところは、焼いても脂が落ちるだけでもったいないので、
ぶりとろ造りとぶりとろにぎりで店で出した。

頭とあらはぶりあら大根煮、カマは、ぶりカマ塩焼でメニューに上るので、捨てるとこはない。

明日は、伊勢海老が入ってくるので、蒸し揚げと煮しめの炊き出しを昼から行なう。

朝の6時仕上げだから、深夜の1時くらいには、全ての料理を完成させて、
盛り付けをはじめないと間に合わない。

明日は、長い夜になりそうや。   

Posted by ゼモグループ at 02:38Comments(0)その他

2008年10月15日

子供は元気?

子供は、本当に元気なのだろうか?

確かに遊びに行くと元気に駆け回っている子も見かけるが、
遊び終えるとどこででも寝てしまい、結局親が抱きかかえて連れて帰る。

実は、親の方が相当元気なのである。

陸上競技にたとえるなら子供は短距離ランナーで、大人は、マラソン選手である。

子供の元気の源は、どこから来るのだろう?

もちろん医学的には、成長ホルモンなるものが活性化してるせいもあるだあろうが、
一番の原因は、小中学校での体育の時間にあると思う。
どんなに運動が苦手で嫌いな子でも週3回は、体育の授業が回ってくるのだ。
そして、何らかのスポーツで体を鍛え、動かす。
このことが、実は、子供の成長と元気の大きな源であると私は、思う。

僕達の少年期は、週3回では、物足らず、休み時間に3歩あて、
女子は、ゴムとびなどで体を動かしたもんである。
そしてさらに放課後には、友達同士で集まって公園のグランドで野球をする。

これでもか!というくらいに体を動かして、より元気になっていったものだ。

最近は、専門学校に行く人も増えて高校あたりから運動部に入らない人は、
週3回の運動と縁が切れてしまう。

ここから、よわっちいメタボな大人の序曲が始まるといっても過言ではない。

話を子供に戻すが、最近の子供はどうだろう?

友達の子の運動会を覗くと恐ろしいほどの肥満少年だらけで、
組み体操の練習で骨折した子が6人もいた。

放課後にグランドで遊ぶ子供もほとんど見かけない。

そりゃ〜〜元気のない子供になるわな〜〜〜。

アントニオ猪木が「元気があれば何でもできる」といっているが、まさしくそうである。

精神が落ち込んだ時は、体力で持ち上げる。

体力が落ち込んだ時は、精神力で持ち上げる。

両方バランス良く鍛えておく事がとても大切であるが、
精神を鍛える方法として、肉体の鍛錬は、とても役立つのである。

21世紀をになう子供達よ!もっと体を鍛えておくれ!

健全な肉体に健全な精神が宿るのは、今も昔も変わらない。   

Posted by ゼモグループ at 02:13Comments(0)教育

2008年10月12日

仕事が休養

今日も昼から懐石の予約で、午前中に店に入る。

昼に予約が入ると日課のジムでのトレーニングが飛んでしまうが、
さすがに今回は、新しいトレーニング法で筋肉痛と筋疲労が、
だいぶ溜まっているので、休養に丁度いい。

毎日、トレーニングを積んでいると、仕事をするのが休養になるのがおもしろい。

明日も昼に予約があるが、これは、仕出し料理なので、さくっと作り上げて、ジムに行こう。

 明日の祝儀懐石の献立。

祝義会席料理

前菜 サバ味噌松風 ホヤ貝塩辛
      河豚の煮凝り バイ貝

造り ひらめ はまち 剣いか
        まぐろ  つま一式

炊合 大海老 椎茸 蓮根 蒟蒻
      ばい貝 ひろうす 花人参 
        寿蒲鉾 昆布巻 竹の子

揚物 海老 はも紅梅 わかさぎ 
     薩摩芋 南京 紫しし唐 
        塩山椒 スダチ

酢物 小あじの南蛮漬 紅白なます 

焼物 秋鮭バター焼 鰻出汁巻
      タルタル レモン はじかみ

飯物 赤飯

香物 三五八漬の大根

吸物 松茸吸 はも 三つ葉 
    わかめ 柚子香

デザート 柿 ゴマ団子

            大坂 あそこ 謹製  

Posted by ゼモグループ at 22:53Comments(0)人生

2008年10月12日

嬉しい?悲鳴?

昨日、急にお客さんのやっちゃんの組長が来て、
「親組のお祝い事があるけど、折詰はできるか?」

「できますが・・・?」

「ヘタ打たれへんから今からサンプル作ってくれ」と。

今から?!サンプル!。

祝折は、容器はもちろん、小鯛や伊勢えび、ぶり、祝い蒲鉾、飾り、包装の用意など、
通常は、店にないものを色々とそろえないといけないので、とても直ぐには作れない。
煮しめ、酢の物等も仕込みに最低でも1日はいる。
今日は、無理です、明日ならなんとか、ということで、
昨日から献立と食材の確保に奮闘していた。

夕方に料理を取り来られたが、即決OKが出て、1台1万円のを40個作ることになる。

1万円の折詰は、久しぶりで腕が鳴るが、相手が相手だけに神経を使う。

献立はざっとこんな感じである。


前菜 祝伊勢海老 金粉黒豆松葉串 寿蒲鉾

焼物 祝鯛塩焼き すだち 出汁巻 
    出世ぶり塩焼 紅白はじかみ出汁巻 
      サザエつぼ焼き 鶏八幡巻 

煮〆 六方小芋 喜こぶ巻 椎茸 蓮根 
         筍 梅花人参 ばい貝 

酢物 菊花ぶら 紅白なます

揚物 海老の黄身揚 しし唐 薩摩芋 ゴマ団子

飯物 祝い赤飯   

Posted by ゼモグループ at 00:38Comments(0)料理

2008年10月11日

超、痛きもちいい〜〜〜。

昨日のゴールドジムでのトレーニング法は、
今までの僕のトレーニング法を覆す、画期的なものであった。

この1年、結構やってきてつもりだったが、
筋トレの方法が筋肉を大きくするものでは無かったのだ。

がむしゃらな努力も大事だが、理論的かつ科学的な方法を選んで努力する
という事もとても重要であると改めて思う。

それと、ウェイトトレーニングは、1人で黙々とするより、
2人でローテンションしながらするほうが断然いいという事にも気づいた。

相手に見られてるからさぼろう虫は息を潜めるし、
いいとこ見せようという意識も入り、モチベーションもあがりアドレナリンが分泌する。

それに重いバーベルの脱着も2人の方が楽で早い。

また、相手がやってる間のインターバルが、筋肉の尿酸をちりばめるのに丁度いい。

間の世間話も楽しいもんである。

2人のトレーニングは、いいとこづくめである、やはり友達はいい。

昨日は、大胸筋の日と決めて、大胸筋に関するトレーニングばかりした。
他のところは一切しない。(あっ腹筋は、日課でする)

角度を変えて、大胸筋をいじめまくるのだ。

今までの僕のやり方は、1日で全身の筋肉をバランスよく鍛えていたから、
時間も限られているので、1箇所の筋肉への負担は、少なかったのだ。
しかし、それでは、筋肉を作るための栄養や能力が分散してしまうというのだ。
そして、筋肉は、より大きい負荷を掛けて筋繊維を破壊しないと大きくはならないらしい。

筋肉が壊れかけると危険を感じた体は、
しんどい、つらいという感覚を脳に与えやめさせようとする。

そこをふんばって、より大きい負荷に挑まなければ筋肉は大きくならないのだ。

その挑みの代償として、次の日は、筋肉痛が体を襲う、
痛いながらに筋肉が大きくなってる証拠だなと思えると痛みも心地よい、痛気持ちいいに変わる。

僕がもし、もし、ミスター大阪コンテストで優勝でもしたら、インタビューで、
「超、痛、気持ちいい〜〜〜〜!」と叫んでやる。

このやり方に変えて、まだ2日目、今日は、後背筋に集中してやった。
確かな筋肉の雄叫びを感じている。

マッチョへの道が大きく開けた気がしているのだ。


さて、気になるグランパ、昨日は、またまた、2回来て、2回ともあんこう鍋。

今日は、今あんこう鍋を食べ終えて、横になって寝ている。   

Posted by ゼモグループ at 01:47Comments(0)その他

2008年10月09日

ゴールドジム

今日は、伊東くりにっくの診察を受ける前にゴールドジムへ行った。

例のミスター大阪が指導に当たってくれるジムである。

ゴールドジムは、あのシュワちゃんがミスターアメリカになったときに通っていたという
世界でもっとも有名なフィットネスクラブでもある。

さすがにプロビルダー仕様のマシンがたくさんそろっているのと、
僕が通っているローカルな高齢者クラブと違い、来ている顔ぶれも
ムキムキマンにグッドシェイプな素敵な女性ばかりである。

僕のジムの昼間は、定年退職組みが脂肪という名の腹巻をまいて、
たらたら、脂肪燃焼してるが、ここはオフィス街であることもあり、
脂肪の腹巻をしている人は1人もおらず、皆、
ウェイトトレーニング用の分厚い皮のベルトを腰に巻いている。

僕のジムでは、僕は、若い方に入り、スタイルもいけてるほうだと思っていたが、
ここへ来て、井の中の蛙であったことに気づく。

当面は、週1回の伊東くりにっくへの診察もかねて、このジムでトレーニングする事にする。

学生の頃、ヨット部に所属し、レースにでていた
時の教訓を思い出す。

「ケツでもいいからトップ艇団にしがみつけ!」

ヨットレースは、スタートしてしばらくするといくつかの艇団に分かれていくが、
トップクラスのレーサーは、決まって同じ方向へ進み艇団となる。

そこにしがみついてでも走れば、たとえその艇団のケツを走っても
レース全体から見ると上位に食い込んでいるという習いである。

自分自身が努力する事は、大切な事であるが、
自分が目指すべき目標のワンランク上の環境を探し出し、
その中に自分の身を置くようにする事もステップアップへの
重要な要諦であると再認識した1日であった。   

Posted by ゼモグループ at 17:06Comments(0)教訓

2008年10月09日

オータムジャンボ

僕は、宝くじをもらった事はあるが買った事は、一度も無い。

「運命は自分で切り開くもの」と決めて生きてきたから、
運を天というかくじに託す宝くじ、ギャンブル系には、まるで興味がなかったのだ。

今までは、宝くじやギャンブルの話題になるとそっとその場から風と友に去っていたが、
最近は大人になったせいか、そういう夢をみるのも楽しみの一つとしてありかな?とも思う。

今年で僕の後厄年も終わり、来年の節分を期に一気に運が開けると確信する。
その時にさらに躍進できるようこの3年は、ひたすら大人しく、
自分磨きに切磋琢磨してきたのだ。

その運試し第一弾ではないけれど、一生に一度、
来年のサマージャンボは、買ってみようと思っている。

そういえば、昔、宝くじで1000万円当たった従業員がいたな。

その子は、中学を出て直ぐに板前の見習いとして住み込みで働いていた。

ある日、僕のところに1枚の宝くじを持ってきて、これ当たってますよね?と。

私自身も宝くじを買ったこともなかったので、当選くじの見方も知らない。
周りの人に聞いて、新聞を買ってきて抽選発表と照合して見る。

なんと、ほんまに当たってるやんけ!

ここ最近の中学を出て働く子は、家庭事情が複雑な場合がほとんどで、
彼も母子家庭で育ち、子の面倒を見切れない母が、
見捨てるような感じで住み込みで働きに出されるというパターンだ。

事情はどうあれ、まだ15歳、見捨てた母に電話した。

すると面接にも同行しなかった母は、飛んできて、当選くじと彼を連れて帰りました。

それから数日後に近くの商店街でこの母を見かけると、
とても立派な毛皮のコートを羽織っておりましたよ。

お金の使い方を知らない人が当たるとこうなるねんな。

1000万なんて直ぐに無くなる金なのに・・・

なくなったら、あの子はどうなるんだろう?

当たって人生を狂わす典型的な漫画のようなパターンやなと思ったもんや。

僕は、もし、1億以上当たったら、日本の事業を整理して、直ぐに海外に打ってでるだろうな。

ほしいものの無駄な消費や享楽に使うことは無いだろう。

皆さんは、どうします?

もし、1億円以上当たったら。



謎のグランパは、相変わらず毎日ご出勤。

3日前にアンコウでなく、ふぐ雑炊を食べてから、雑炊が気に入ったみたいで、
それからこの3日は、雑炊の連続。
初日のふぐは、身が固かったみたいで、この2日目からは、帆立貝の雑炊。

昨日は、2回来て、2回とも帆立雑炊。

今日は、グランパのことを書くつもりはなかったのですが、
読者から、グランパどうしてますか?というメールをいただいたので。

その読者は、グランパに影響を受けてるというので「どんな?」と問うと、
あんこう鍋に興味がわいた事と遠くはなれて1人で暮らす父が気になり、
電話を掛けてみたり、するようになったのだそうだ。

え〜〜〜〜〜話や。  

Posted by ゼモグループ at 00:13Comments(0)その他

2008年10月07日

情報化社会の危険な不義理

IT革命なるものが、始まる前は、情報は人から人へ伝わるのが普通で、
メディアが伝えるものは一方通行なもので、その信憑性やリアリティーにかけていたから、
信頼できる人からの情報が重要なものであったし、
情報を通じて得られる人の繋がりを大切にしてきた。

しかし今は、インターネットという手段でよりリアルで信頼性の高い情報を
一瞬で集める事ができるようになったので、あまり人からの情報が必要でなくなってきたのだ。

昔は、仕事で行き詰まれば、先輩やその道に精通した人を探して、聞いてみたりして、
常に血の通った人間関係がそこに存在した。

しかし、今は、ちょったことなら検索エンジンにポンと知りたい事を入力すれば、
たいていの事は、直ぐにわかるし、情報も手にはいる。

しかし、ここに大きな落とし穴があることを我々は、忘れてはいけない。

無機質な情報をむさぼり、培った人脈や人の心を飛び越えて、
何でも合理的に情報最優先で物事の価値判断をしてしまう事は、とても怖い事である。

人と人の繋がりには、常に筋道というものが存在する。

人を紹介されたら、紹介者の顔をつぶさないように細心の注意を払って接しましょう。

貴重な情報をいただいたら、くれた方が不快にならないような対応を心がけましょう。

急速に進んでいるIT革命が日本人の大切な心を飛び越えてしまうことが、とても危険です。

こんな時代だからこそ、義理堅く、人情味をもって筋を通す人がより高い評価を得て、
より信頼されていくと思います。

そういうことを考えずに生活していると、やがて、
都会のど真ん中で暮らしていても、パソコン1台抱えて、
無人島で暮らしているようなことになってしまいます。

IT革命は、実は、(I)アイランド(T)トリップ「孤島への旅」の略ではなかろうか?  

Posted by ゼモグループ at 18:50Comments(0)教訓

2008年10月05日

グランパのオーラが・・・・。

しばらく話題から外れていたが、鮟鱇のグランパ、
あれから飛んだのは、2日だけで、今日で14日目15人前を食した。

ほんまに、いつまで続くのか!

だんだん我々も来ない日のことが心配になる。
ご高齢でよたよたしてるので、来ない日は、家で1人で死んでるんちゃうか!
といいだすスタッフもいたりして。

ありうるだけに、鮟鱇だけに肝を冷やす。

そして、次の日に顔を見ると何故かホッとするのだ。

昨日は、どうしてたん?と声を掛けると中華食べたと最小限の答え。
毎日、夜は、外食のようである。

この調子だと、うちだけでも月10万は使うだろう。

年金生活にしては、贅沢やな?

仕事をしてそうな気配はない。

資産家そうにも見えん?(失礼ですが・・)

ただ、ありがたいことにいつも繁忙時をはずし、開店早々か、ピークタイム終了後に来る事だ。

そんな気を使う風には見えないが、気を使ってくれているのか?偶然なのか?

ますます持って、謎である。


継続は、信用なり。

どんな事でも継続すると信用というおまけがついてくる。

我々がグランパを心配するようになったのも、継続の信用である。

がきの頃ならともかくとして、社会人の3日坊主は、信用ならん。

仕事上でもひとつの業務を依頼したとき、その事を継続的に続けてくれる人と、
言った時だけする人、2〜3日はする人というタイプに別れる。

どのタイプが社会人としての信用を勝ち取っていくかは、語らずともわかるだろう。

些細な事から信用というものは、築かれて行く事を無言のグランパのオーラが僕に教えた。  

Posted by ゼモグループ at 22:17Comments(0)その他

2008年10月04日

福(ふぐ)が来た!

朝夕は、かなり冷え込みが来ているので、昨夜は、
クーラーを入れないで寝たが、昼前には、暑くて目が覚めた。
いつもは、12時〜13時の間に自然に目が覚めるまで寝るが、
今日は、汗をかいて、実に不快な目覚めである。

早速、魚屋からの電話が鳴り、天然のとらふぐが入ったという。

おっ、来たか!

ふぐのシーズン到来である。

なんだかんだ言っても大阪人の鍋の一番人気は、てっちりである。

ふぐは、単品で、ゆびき、てっさ、てっちり、唐揚、焼きふぐ、雑炊
とフルコースができ、不動の冬の味覚である。

仕事的にも寄せ鍋のように数10種の食材をそろえ、管理しなくていいので楽である。

ただ今年は、国産物の値段が高く、いいものを安く仕入れるのに苦戦しそうではある。

物さえ見極めておけば、あとは、ポン酢で決まりである。
当店ももちろん自家製で、ゆず、スダチをメインに、
昆布とかつおのだしを利かして、作るのがポイントである。
ゆずとスダチは、その年の収穫具合で酸味が微妙に変わるので、
調合もその時よって微妙に変える。
大きくは、違わないが、同じ味のポン酢は、2度と作れない。
調理は、お客様がお好みでやってくれるので、これまた楽。

冬の河豚は、本当にいい商売であるが、夏が厳しいので、プラスマイナス0である。

ここで、河豚川柳の前菜をどうぞ。

「口説くには 焼き鳥よりは 河豚が上」

「裁かれて 河豚は肝だけ 捨てられる」

「てっちりは 〆雑炊が 格別だ」

「ひれ酒に 酔える幸せ 河豚の技」

「白子酒 湯気の向こうに 妻の笑み」

さあ、ふぐ食べにいきましょう!

「このブログ(社長道場)を見た!」といっていただければ、
今日4日から3日間、6日まで、
天然とらふぐてっちり 一人前2500円を1500円にて、サービスします。

大坂 あそこ 今里店 のみ。

ご来店を心よりお待ちいたします。  

Posted by ゼモグループ at 18:40Comments(1)料理

2008年10月03日

豪華パーティー

昨日は、友人のドクター伊東のクリニック開院パーティーでロイヤルホテルに出かけた。

伊東くりにっく http://www.ito-pldd.com/ は、
椎間板ヘルニヤなどの腰痛治療をハリ一本のレーザーによる
手術に特化したクリニックで、入院の必要もなく治せるという、画期的なものでる。


ロイヤルホテルは、今でこそ、大阪にいろんなホテルが出来たが、
当時は、ロイヤルホテルが超高級の代名詞で名実ともにナンバーワンホテルあった。
子供の頃、年中無休で働く両親と悠一、一緒に過ごせる元旦に、
少しでも正月気分を味わうためにと、
1階の滝の流れるラウンジでお茶を飲みに連れてくれるのが、
我が家の正月の恒例行事だったこともあり、
僕にとっては、今もとても愛着あるホテルである。

予定の参加人数に尾びれがついて、400人ほどの列席となり、
受付がなかなか終わらず、スタートが少し遅れる。
オープニングと同時にサザンの「バイバイマイラブ」がかかったと思うと、
白衣姿のドクター伊東が登場し、熱唱。

医師のパーティーという事で、お堅いものをイメージしていた会場は、度肝を抜かれた。

さすが、総合プロディユーサーがやしきたかじんであるだけの事はある。

そして、総合司会は、お昼のミヤネ屋の収録から駆けつけたあのミヤネさんである。

会場を見渡すと極真会館長の松井○圭さん、中村○士さんや竹内力○さん、ざこばさんもいる。

紳士、ご婦人方も颯爽たる顔ぶれである。

さすがに力也さんの周りには、人だかりが出来て、フラッシュの嵐であった。

僕も南の帝王が好きで、良く見ていたが、実物は、かなりかっこよかった。

途中、歌のライブが入ったり、10年連続でチャンピオンになった
ボディービルダーのマッスル披露があったりと、2時間ほどはあっという間に終わった。

このボディービルダーは、さすがに美しい筋肉をしていて、
伊東クリニックの下の階でジムをやってる方だと聞き、
一度、筋トレの指南を受けようと思っている。

終演後、伊東先生を交えて、仲間同士で2次会に出かけたがそこに力也さんも起こしになった。

何と、僕と横並びで飲んでいたのだ。

ちょっと演技が入っていたが、どこから見てもいい男である。

それにしても、豪華で楽しいパーティーであった。

まだ若くして、これだけ多種、多様な人脈を築かれた伊東先生のパワーと
人望に敬意を表したいと思う。  

Posted by ゼモグループ at 17:56Comments(0)体験

2008年10月02日

ブログ誕生日

やった〜〜、今日でブログを書き始めて丸1年が過ぎた。

今日は、僕のブログ誕生日。

365日中、19日さぼって、346日書いた。
さぼった19日は、ほとんど、昨年10月の慣れない書き始めの月で、
以後は、1日も飛んでいない。

この1年は、テーマが次々に浮かんできたが、一通りの事を書いたので、
今後は、どうなる事だろう?

あっという間の1年であった。

?1年間、ブログを通じて得たものは、いただくコメントを通じて、
書いていなければ、自分とは、おおよそ無縁であったであろう
人達と出会った事や会話を交わした事。

?自分自身の日々の問題意識を維持し、将来のビジョンなどを常に確認できた事。

?タイピングが早くなったこと。

以上の3点だ。

今、新たな目標を立てる。

「もう1年、書き続けてみよう。」

そして、今年の目標は、昨年のブログ内容をテーマにして、作詞する事。

そして、バンド仲間を見つけて、作詞したものに曲をつけて、歌にする。

「50歳までに50曲は作る。」

あっ、気になるグランパ、今日は、無事に来ましたが、やっぱり鮟鱇鍋。
くず切りを追加で食べていた。
本さわらのいいのがあったので、少しサービスで鮟鱇の横に付けて出した。

ホールスタッフがさわらはいかがでしたか?
と問うと、「まあ、まあ」だってさ。  

Posted by ゼモグループ at 01:07Comments(0)人生