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2008年10月11日

超、痛きもちいい〜〜〜。

昨日のゴールドジムでのトレーニング法は、
今までの僕のトレーニング法を覆す、画期的なものであった。

この1年、結構やってきてつもりだったが、
筋トレの方法が筋肉を大きくするものでは無かったのだ。

がむしゃらな努力も大事だが、理論的かつ科学的な方法を選んで努力する
という事もとても重要であると改めて思う。

それと、ウェイトトレーニングは、1人で黙々とするより、
2人でローテンションしながらするほうが断然いいという事にも気づいた。

相手に見られてるからさぼろう虫は息を潜めるし、
いいとこ見せようという意識も入り、モチベーションもあがりアドレナリンが分泌する。

それに重いバーベルの脱着も2人の方が楽で早い。

また、相手がやってる間のインターバルが、筋肉の尿酸をちりばめるのに丁度いい。

間の世間話も楽しいもんである。

2人のトレーニングは、いいとこづくめである、やはり友達はいい。

昨日は、大胸筋の日と決めて、大胸筋に関するトレーニングばかりした。
他のところは一切しない。(あっ腹筋は、日課でする)

角度を変えて、大胸筋をいじめまくるのだ。

今までの僕のやり方は、1日で全身の筋肉をバランスよく鍛えていたから、
時間も限られているので、1箇所の筋肉への負担は、少なかったのだ。
しかし、それでは、筋肉を作るための栄養や能力が分散してしまうというのだ。
そして、筋肉は、より大きい負荷を掛けて筋繊維を破壊しないと大きくはならないらしい。

筋肉が壊れかけると危険を感じた体は、
しんどい、つらいという感覚を脳に与えやめさせようとする。

そこをふんばって、より大きい負荷に挑まなければ筋肉は大きくならないのだ。

その挑みの代償として、次の日は、筋肉痛が体を襲う、
痛いながらに筋肉が大きくなってる証拠だなと思えると痛みも心地よい、痛気持ちいいに変わる。

僕がもし、もし、ミスター大阪コンテストで優勝でもしたら、インタビューで、
「超、痛、気持ちいい〜〜〜〜!」と叫んでやる。

このやり方に変えて、まだ2日目、今日は、後背筋に集中してやった。
確かな筋肉の雄叫びを感じている。

マッチョへの道が大きく開けた気がしているのだ。


さて、気になるグランパ、昨日は、またまた、2回来て、2回ともあんこう鍋。

今日は、今あんこう鍋を食べ終えて、横になって寝ている。   

Posted by ゼモグループ at 01:47Comments(0)その他