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2008年09月29日

来た!謎のグランパ。

昨日は来なかったアンコウ鍋のグランパ。

今日は、開店早々、お越しになった。

やはり、昨日、閉店後12時を回ってから来てくれたようである。
当店の都合でこれなかったので、連続来店記録が続いている事としたい。

今日で、10日目、アンコウ10人前である。

仕事は、してなさそう?年金暮らし?の割りに贅沢?家族はなさげ?
食べた事を覚えてないのでは???

などなどスタッフが噂をしている。

それにしても変!?いや謎めいた客だ。

グランパの話は、この辺にして、今日のテーマに移ろう。

    「噂 話」

人の口に戸は立てられない。

昨今、デジタルコミュニケーションという手段で、
匿名で一方通行の情報(噂)が乱立している。

昨日、何の気なしに当店の名物料理である「あそこ鍋」を検索してみると、
あちらこちらに投稿された記事があるではないか!(驚)
幸い、店のいいことばかり書いてくれていたので良かったけど、
仮に悪意で変なことを書かれたら、知らない人は、そう思ってしまうよな。

また、たまたま運悪くサービスに失敗した客などの書き込みも、
読んだ人はいつもそんな店なんだと解釈してしまう場合があるから怖い。

僕は、昔から人の言う人や物の事や噂、評判は信じない事と決めている。

人の話には、必ずその人の評価が含まれて伝わるのと、
その人が直面したタイミングや場面がいつもそうだとは、限らないからだ。

人間関係でも疑問を感じたら人の話で右往左往せず、
直接、その人に当たってみることです。

そして、自分の目や耳で確認した事だけを正とする。
僕は、いつもそうして人や物を見てきました。

今のデジタルコミュニケーションで得た情報(噂)
を正とし鵜呑みにして人や物を評価するのは、とても危険な事である。

そういう僕が、「お前、人の話、ほんま聞かんな」と良くいわれる所以かもしれないな。  

Posted by ゼモグループ at 18:38Comments(0)教訓

2008年09月28日

名物 あそこ鍋

朝夕は、だいぶと秋らしく、肌寒い気候となってきた。

鍋の季節到来って感じである。

案の定、今日は、来店されたほとんどのお客様が当店名物の「あそこ鍋」を注文された。

あそこ鍋というと何やら変な想像をする人もいるが、
「大坂あそこ」という当店の屋号から取ってネーミングされたちゃんこ風の寄せ鍋である。

海の幸:海老、いか、たこ、かき、あさり、魚、鱧、蒲鉾。

山の幸:特製のつくね、鶏肉、豆腐、くず切り、もち、野菜一式。

を当店特製の醤油仕立、味噌仕立、チゲ鍋仕立のお好みのおだしで、
手づくりのゆず胡椒、すりゴマ、山椒、一味などの薬味でお召し上がりいただく。

これだけの内容で一人前1950円と創業以来、値段は、据え置きである。

ボリューム満点だから、2人で一人前を注文して、他のメニューも楽しむ客が多い。

もちろん一人前OKである。

当店は、寿司、造り、揚物、煮物、焼物など、メニューは、
常時200種以上をそろえている事もあり、色々食べながら、
あそこ鍋であったまるというのがあそこ流である。

あそこ鍋、てっちり、すっぽん、はも、鯨ハリハリ、すき焼き、しゃぶしゃぶ、持つ鍋
冬はやっぱり鍋に限る。

意外と同じ鍋をつつきあうという文化は、世界には少ない。

僕は、日本の鍋料理の食文化を世界に広めたいと思ってるんだ。  

Posted by ゼモグループ at 22:46Comments(0)料理

2008年09月27日

縮小再生産の日本

今、日本経済は、縮小再生産の思考を持って、不景気を招いている。

この思考の根源は、何か?

それは、IT革命である。

縮小再生産とは、規模を縮小、縮小してその中でやりくりをしていくという思考である。

大阪を例にあげよう。

大阪がかつての日本第2の都市から単なる地方都市に成り下がってしまったのは、
この大阪人の縮小再生的思考回路に起因する。

何でも値切らないと損。

知り合いなら負けてくれて当たり前。

当然、安く売るために、仕入れをたたく、たたかれた仕入先は、また下をたたく。
安く作るために賃金の安い途上国に秘術と仕事を出す。
結果、町工場、零細企業の仕事がどんどんなくなる。
大阪を崩壊させた根本は、大阪人の縮小再生産のセコイ気質にある。

では、なぜIT革命が縮小再生産なのか?

例えば、私は、自分のもっている賃貸物件がある。
以前は、不動産屋にテナント募集を依頼する。
詳細を決めるために会う、会えば、お茶のひつでも飲むし、時間も場所も使う。
仲介でテナントが決まれば、手数料を支払う。

今は、どうだろう?

ネットで独自に募集をかける。
直接テナント希望者とやり取りができる。
メールで出来るから会うこともないから、時間も場所もお茶も要らない。
おまけに手数料(ネット環境の経費は別として)も要らないときてる。

テナントの募集業務ひとつを取ってみても、場所、時間、お茶、
手数料の経費が見事に縮小しているのだ。

私やこれを活用している人たちにとっては、目先的に大変ありがたいことであるが、
経済全般を見るとどうだろう?

電話はかけない=通信費がいらない(通信業界のグロスは縮小する)
会わない=場所がいらない。(土地値が下がる)
お茶も飲まない=喫茶店、コーヒー売れない。
手数料が要らない=不動産業界が縮小する。=不動産業界の羽振が悪いと
私どものような飲食店は、打撃を受ける。
グローバルに考えると、私は、実は、仲介手数料がかからないことを喜んでいる場合ではなのだ。

ざっとこれだけの経済全般の縮小があるのだ。

こんなことが、IT革命により様々な業界のいたるところで起こっているから、
縮小再生産経済が加速をなして進んでいる。
その中でIT業界だけがバブルを迎えたが、いずれ、自分達の首も絞めていく事は、間違いない。
経済全般が縮小するのだから、当たり前である。

IT革命は、日本の縮小再生産社会を作り上げ、日本を不景気のどん底に陥れた。

IT革命は、もう進んでいるからとめられない。
では、この縮小再生産を、どう拡大再生産社会に変えるのか?

それは、国民が思考を変えるしかない。
政府がいくらがんばっても国民の気質を変えない限り景気の回復はない。

商品は、消して値切らず、適正な価格で買いましょう。

そうですか、友達の紹介ならなおさら、定価で買いましょう。

という、セコクない太っ腹精神が今、求められている。

国民全員一般消費全般を安く、安く、ではなく、高く、高く買うようにするのです。

とても難しいことだから、たぶん、この先も日本は、好景気にはならないでしょう。

誰かがソフトバンクの孫氏を昭和のサムライと称したが、
僕は、平成の閻魔であると思っている。

ネットは、大変便利だが、なければないで、生きれるよな。

便利なものは、実はなくても困らない。  

Posted by ゼモグループ at 22:07Comments(2)その他

2008年09月27日

不思議なグランパ

最近、不思議な客が来ている。

年のころ70歳前後のグランパである。

以前もたまに来て、一人で座敷に座り、
てっちりを一人前食べて、生ビールを2杯飲んで帰る。

こちらから話しかけると少し、答える程度で、ほとんどしゃべらず、
黙々と、長い時は、2時間くらいかけて、食べる。

そんなグランパに数日前に入荷した7K級のアンコウ鍋を勧めたが、
それが痛く気に入ったようで、その日から今日で7日連続でアンコウ鍋を食べに来ている。

アンコウの身は、ふぐに比べるとやわらかいので、
歯が少し弱そうなグランパにはまったのだろう。

今日は、夕方に見えて、いつまで続くんやろ、とスタッフと話し、
明日も来るかどうか掛けよかなどと、遊んでいたら、
今日は、何と!閉店前になってから、また来た。

まさか!と思ったが、なんと、来るなり、「アンコウ鍋」という。

僕は、笑いをこらえながら厨房に駆け込みアンコウ鍋を作って出した。

確かにこのアンコウは、絶品ではあるが、毎日、いや、1日2回も食べにくるとは!

いつまで、この連続記録が続くのか楽しみである。  

Posted by ゼモグループ at 02:24Comments(0)料理

2008年09月24日

ルイスも食したサメ料理

連休続きの給料前、予想通り、今日は、客足が鈍い。

店と言うのは、忙しいときも去ることながら、暇な時間をどうやり過ごすかが難しい。
客がいない時間をいかにうまく使うかが、次に備える重要なテーマだ。

優秀な人ほど、その事を良く知っていて、自らやるべきことを見つけ出し動いている。
仕事の出来ない人ほど、店が暇なのと合わせて暇をもてあましている。

新人が入るとわざと暇な時間に何も指示しないで見ていてやると、
その人の能力が大まかつかめるのだ。

今日は、暇にかまけてスポーツトレーニングにおける食事についての本を読んでいると
あのカールルイスがサメ料理を食べていたという物に出会う。

ルイスが注目したのは、脂肪の多い肉に代えてたんぱく質を多く含む
海のギャング「鮫」であった。
ルイスのこの特別料理は「グリル・ド・シャーク」と名付けられ、
一部のグルメ・アスリートも試すようになった。

当店も以前から魚屋から頼まれて購入したサメが泳いでいるが、
いつまでも泳がせる訳にもいかない。
かといって食べるにもさほどおいしいものでもないので、
強くお勧めすることに気が引けていたが、
この記事と出会い、早速コピーして、店内貼り出した。

話の種に載せて、お勧めする様にした。

今日は、早速、自称グルメの客が食いつき、塩焼きと、サメ鍋がでた。

さすがにサメは、筋肉質で、焼いても身がゴムのように硬く歯ごたえがある。
食したお客様は、味は、鱧と河豚の間の様な味でポン酢で食べるとうまいと言っているのを、
横から奥さんが、ポン酢で食べたら何でもうまいわ!と突っ込まれていた。

ルイスもサメの筋(金)肉を食べて、金メダルの量産を成し遂げたんだな。

サメ料理、どこかで見かけたらお試しあれ。   

Posted by ゼモグループ at 21:34Comments(1)その他

2008年09月24日

ブログの反響

ブログを毎日書き続けて、この10月で1年になる。

毎日いろんな事を書いていると、色んな場面で僕のブログがヒットするみたいで、
僕のブログを訪れる人が最近急激に増えている。

今日も新しく通いだした整骨院の兄さんが、うちの整骨院の名前を検索したら、
お客さんのブログがトップにでてきて、うちの事を書いてくれてたので、驚きましたよ。
と言われた。

いい事しか書いてなかったので良かった。

先日は、僕の近眼手術の体験談がわかりやすくていいので、
これから手術を受けようかと悩んでいる人に紹介するHPに
アップしたいという問い合わせが来た。

また、遠い知人などが突然、メールをくれたりもする。

こうなってくるとますます読み手を意識してきてしまうが、
そうなると書く内容が制約されたり、言葉を変えたりして、
面白くなくなりそうな気がするので、
気にせず、自己主張の場に徹しようと思う。

なには、ともあれ、もう直ぐ1年、良く書き続けたもんや。  

Posted by ゼモグループ at 16:59Comments(0)体験

2008年09月24日

スナック

この記事は9月22日に書いたものです。

今日は、いつも通りの平凡な1日を過ごしたせいか、久しぶりにブログネタに困っている。

視力が回復してからの僕は、なんとなく毎日の満足度が高い感じである。

1日に何度かは、見えることの喜びに浸るせいかもしれない。

日々の満足度が高い分、問題意識が欠乏してるかもしれないので、
明日から、またふんどしを締め直すとする。

テーマに困っている僕に女神が「スナック」と言うテーマをくれたので、今日はスナックにする。

実は、スナックと言う業態を大阪の南で初めてやったのは、何を隠そう僕の親父である。

それまでは、敗戦国日本は、アメリカから洋酒を買わされ、洋酒ブームが起こっていた。

それまでの日本の道楽は、料亭で芸者を上げて、ドンちゃん騒ぎと言うものであったが、
洋酒ブームとともにダンスホール、サパークラブ、キャバレー
といった業態が大人の遊び場の桧舞台に登っていった。
大型店が多く人気を呈してる中、僕の親父は、サパークラブでバーテンの修行をして、
飲むだけではなく、軽い軽食(スナック)を食べながら飲める店として、
「スナック スリーサンズ」を南でオープンした。

その店を皮切りに、大型店で修行した若者がどんどんスナックと言う業態で独立を果たしていった。

今のスナックは、元ホステスで鳴らしたようなおばはんが、場末で細々、と言うイメージだが、
当時は、花形の業態であったらしい。

スナックと業態を打ち出したのは、俺が南で初めてや!と親父は、自称してる。

スリーサンズは、3つの太陽。

当時、一緒に働いていた、3人の仲間と創めたからスリーサンズとネーミングしたらしい。

なんともいい感じである。

スナック、クラブ、キャバクラ、カフェ、遊びの世界もイングリッシュがおおさを締めている。

悲しいかな、やはり、日本は、敗戦国なのだ。

もし、日本がアメリカに勝っていたら、
芸者遊びが太平洋を渡っていたのだろうか?   

Posted by ゼモグループ at 16:57Comments(0)その他

2008年09月24日

今日の懐石料理

この記事は、9月21日に書いたものです。

仏事懐石料理

前菜 サバ味噌松風 ホヤ貝塩辛
    海老餡かけ 河豚の煮凝り 
     イカの明太子和え バイ貝煮 
   
造り ひらめ かんぱち はも梅肉
    インドまぐろ中トロ つま一式

蓋物 南京饅頭 銀あんかけ

揚物 海老 はも紅梅 たこ 
     南京 白茄子 しし唐 
           天だし おろし

酢物 小あじの南蛮漬 

焼物 紅葉鯛柚香焼 パプリカ 甘唐
        スダチ はじかみ

飯物 松茸ごはん 鶏 銀杏 薄揚

香物 ぬか床の胡瓜、大根

吸物 松茸吸 はも 三つ葉 
    わかめ 柚子香

デザート ゴマ団子と抹茶アイス

    平成二十年九月二十一日
      大坂 あそこ 謹製  

Posted by ゼモグループ at 16:56Comments(0)料理

2008年09月24日

[ 8 ] エイト

今日は、久々に南は道頓堀にある昭和の名店「8」を訪れた。

僕がこの店に初めて訪れたのは、23年ほど前の確か大学1年生くらいの時だ。
ここは、御堂筋から道頓堀筋を東へ入り、一つ目の路地を左に入った突き当たりにある。

ジュースの専門店でがんこなおじいさんが味を守っている。

店主は、頑固そのもので、ジュースを作るときは、真剣な眼で果物を吟味して、
傷んだ部分などを贅沢に丹念にナイフで切り落とし、ジュースを作る。
カウンターだけの店で、他のドリンクはなく、
店に入って座ると自動的にミックスジュースが出てくる。
ミキサーから注がれるジュースは、コップぴったりに注がれるのもおじいさんの名人芸だ。
若いカップルがぺちゃくちゃしゃべりながら飲もうものなら、
店主から静かに飲んでくれとお叱りがでる。
カウンターに並んだ果物達は、幸せもんである。
なぜなら、日本一のジュースになれるのだから。

味はもちろんの事、おじいさんの真剣なジュース作りの厳かな雰囲気もおいしさをかきたてる。

何とか記憶をたどり店頭にたどり着いたが、シャッターが閉まっているではないか。

今日は休みなのかな?

あの頃でも結構な高齢のおじいさんだったから、23年たてば、
80歳を超えてるだろうな、と考えながら、
この店を良く知る友人に電話をかけてみると、「ああ、エイトなぁ、おじさんが死んで、やめたみたいやで。」


・・・・・・・・・・。


台風一過の生ぬるい秋風とともに僕の心に青春の思い出が消えたような悲しい風が吹き抜けた。

たった一杯のジュースに込められた懐かしい思い出。
そんなジュースを作り続けたあのおじいさんの冥福を祈らずにはいられなかった。   

Posted by ゼモグループ at 16:53Comments(0)人生

2008年09月24日

台風の目と僕の目

このブログが、9月19日に書いたものです。

目の手術を受けて今日で丸10日がたった。

視界は、日に日に良くなっているし、生活は、快適そのものである。

特にいいのは、今まで、ジムの風呂場やサウナでは、眼鏡ができず、
周りがぼやけていたのが鮮明に見えるところと
目覚めとともに眼鏡を探さなくていいことだ。

それと、最近、目が大きくなったと言われる。

確かに自分でも以前より目を見開いているような気がする。

近視の時代は、目を細めて見ようとする事はあっても見開く事はしなかったし、
コンタクトをしている時も目の中でのレンズのバランスを取るために見開く事はなかった。
もともと目はでかい方だが、さらにでかく見えるようになったみたいである。

今日は、台風の影響で漁を控えたのだろう。今日の鮮魚の入荷はなし。
こんな日は、水槽のを〆て、やり過ごす。

しかし、台風の目は予報に反し、大阪をそれているようだ。

大阪は、本当に台風の目には、縁がないようです。  

Posted by ゼモグループ at 16:51Comments(0)健康

2008年09月24日

僕流アンチエイジング

この記事は、9月18日に書いたものです。

アンチエイジング(いつまでも美しく健康的に若返る)が
今の美容業界の花形テーマとなっている。

様々な療法、薬、化粧品がアンチエイジングをテーマとして、
研究、開発、販売され、市場の獲得を目指している。

アンチエイジングは、女性の弁慶の泣き所で、女性は、だれしも老化して、
汚く、ぶさいくになっていくことを恐れているのだ。

その泣き所には、特殊な「金に糸目をつけない」という市場が生まれるので、
ビジネスの市場としては、やり方ひとつでドル箱となりうる可能性を秘めている。

多聞に漏れず、僕も老化している。

具体的には、40歳になったあたりから、仕事の疲労感が次の日に残る。
昔の日焼けの後がしみとなって皮膚の表面にでてくる。
白髪が増える。しわが多くなってくる。

男の僕もやはり老化は、いやなもんです。

僕が取り組んだのは、外的要素を取り入れるのではなく、
自分に潜在する若返り力を活性化させる事。

1、フィットネスクラブでの毎日の運動。

2、サウナを使っての冷温水浴。

3、余分なカロリー、糖質摂取の制限とビタミンの補給。

この3つを1年4ヶ月継続して、得られた効果は、次の通りである。

1、視力の回復、近視が2段階良くなった。

2、白髪が、がぜん減った。

3、日々の疲労感やストレスは、まったくない。

4、体型は、20代の頃のサイズにもどリ、筋肉、肌にもハリがある。

                    である。

若返り努力は、年齢的なものとその人の体質にもよるので何が良いかは、一概に言えないが、
40歳代からなら、このやり方で若返りが出来ると僕は、自分の体で立証した。

金に物を言わせて、いろんな外的アンチエイジング法を試すのも楽しいかもしれないが、
真のアンチエイジングの秘薬は、自分の体の中に在庫してるのだと僕は、思う。  

Posted by ゼモグループ at 16:48Comments(0)健康

2008年09月24日

台風

この記事は、9月17日に書いたものです。

また、台風が近づいているらしい。

台風での暇を見込んでか魚屋の売れ行きが悪かったみたいで、
大量の魚を持ってきよったので、朝は2時間ほど、魚との格闘をしていた。

今日の仕入れは、ツバス、カンパチ、のど黒、モリ、あじ、
いさぎ、はも、さば、真鯛、ひらめ、まぐろである。

台風が来たら漁に出れないので、今度は、近海物の魚は、ぐっと品薄になる。

いつものパターンだ。

この時期のお決まりではあるが、大阪は、いつも間際でそれるので、
ほとんど僕の記憶では、直撃らしい直撃や被害を受けた事はない。

来るか来るかと毎回、一応の備えはするが、な〜〜〜んや、それたやん!で終わる。

店は、創業以来33年間、台風で休んだ事は1度もない。

床下浸水などがあったときは、冷蔵庫などの電源をすぐに切らないとショートしてしまうので、
営業がてら店に待機して、状況変化にすばやく対処できるようにしていた方が安心である。

直撃した時なども普通に開けていて、「さすがに今日は、坊主やなぁ」
とか言っていても何組かは、避難するようにお越しになる。

台風一過での暇な営業は、さっぱりと諦めがつくので、なんか心地よい。

外の台風を肴に飲むのも一興である。  

Posted by ゼモグループ at 16:47Comments(0)体験

2008年09月16日

近視が生んだ親近感?

今日は、4日ぶりの目の検診である。

左1.5。右1.2である。

前は、右が良かったが、ここへ来て、左が右を抜かしてしまった。

ドクターの「良好ですね、角膜もきれいです。」のお言葉に思わず、にんまりしてしまう。
次の診察は、1ヵ月後でいいことになる。

半年間は、紫外線を眼に入れない様に気をつけないといけない。
紫外線が目にはいると目の細胞が作られるのを邪魔して、黒目が白くなるらしい。怖っ。

太陽が好きな僕には、少しつらい半年になるな。

何はともあれ、ひとまず成功したみたいで、とてもうれしい。

今日もクリニックを訪れると僕が期待と不安で通ってきた待合や
ぞれぞれの検査スペースにたくさんの人がいて、
まるで後輩を見ているような気分ともう直ぐこの人達も僕と同じ感動を味わうだろうなと
思うとなんかおもしろい感覚に囚われた。

赤の他人達ではあるが、何か近視ん感、もとい、親近感みたいなものを感じてしまった。  

Posted by ゼモグループ at 16:39Comments(1)健康

2008年09月15日

肉体メンテナンス

店の近くに「クイック整骨院」と言うのが新しく開院した。

店の女性スタッフが早速、行ってきて、
すごいイケメンスタッフがそろってて、良かったですよという。

僕は、現在、以前から故障したときにお世話になっていた
なじみの整骨院にほぼ毎日通っている。
事故の後遺症の治療を含めた肉体メンテナンスを行なっているのだ。
この20年間、結構、体を酷使して働いてきたので、
この機会に、修理しているのだ。

ジムでの筋トレの後のマッサージは、習慣ずくとなかなかいいもんである。

今日は、祭日でいつもの整骨院が休みであるが、
このクイック整骨院は、土曜、祝日もやっていると聞いたので、試しに行ってみた。

確かに若いイケメンスタッフがそろっていた。

機械等を使わず、約45分丁寧に手でマッサージをしてくれる。

今通っているとこは、手もみは、15分程で後は、機械での治療なので、
サービス内容は、クイック整骨院が上である。

整骨院の生き残り合戦は、保険治療の請求金額で、
いかにお客さんの満足度を得れるかにかかってきている。

顧客満足殿ポイントは、手もみの時間と技術である。

当然、手もみの時間を増やすと人件費と言う経費が増えるため、経営は厳しくなるがお客は喜ぶ。

その辺のバランス感覚と年々厳しくなる保健医療制度との戦いが、整骨院の経営である。

いい筋肉してますよね〜〜〜と褒められ、単純な僕は、ここが気に入った。

来月からここに通うことにする。



  

Posted by ゼモグループ at 17:46Comments(0)健康

2008年09月15日

信念なき薬局

今日は、手術6日目。調子は、すごぶるいい。

6日ぶりに裸眼でジムへ向かった。

6日休むとさすがに億劫になるが、仕事と思って、足を向ける。

やりだすと調子が出てきて、6日ぶりの衰えはあまり感じなかった。
体重も増えていない。
裸眼でのジムは、やはり快適で、お風呂でも視界がはっきりしているので、
今まで見えなかったものも良く目に入る。

さすがにサウナは、入った瞬間に、目が乾き、こりゃいかんと直ぐに出た。
1ヶ月は、サウナは、やめておくことにする。

昨日は、別のクリニックからもらった処方箋を店の近くの薬局に持ち込んだ。

そこは、薬剤師の経営者が常駐している調剤薬局で、
店頭に大きなたばこの自動販売機が2台置いてあり、
店内の棚の三分の一は、タバコが陳列してある。

薬局は、健康を売るとこであるはずなのに、
健康を害するタバコを堂々と隣りあわせで売っている光景を見て、
この店には、信念がないなと思う。
駅前だから自販機のタバコは、良く売れるだろうが、
薬局は、健康を売ることに徹してほしいと思う。

案の定、さらに駅に近いところに99ショップができ、
タスポになって、自販機の売り上げは激減したそうな。

これからの時代は、物あまりだから「信念」
何のためにその商売を行なうのかということが明確でない商売は、
淘汰されてしまうだろうと改めて思う。

経営の神様、松下幸之助は、こういった「松下電器は、人を作る会社で、電化商品を製造、販売しています」と。

薬局なら当店は、健康を売る店です。その道具として薬を取り扱っています。
と言うような信念があれば、タバコは売れないはずだから。

私の料理の信念は、季節の食材を和食の調理技術を通じて、
快適な空間とサービスの中で楽しみとともにお客様に啓蒙する。
である。





  

Posted by ゼモグループ at 17:45Comments(0)経営

2008年09月11日

手術3日目

今朝は、昨日よりかなり良く見えているし、コンタクトの違和感にもかなり慣れている。

こうしてパソコンを打っていても文字もはっきり見えている。

回復しているな、と実感する。

もう眼鏡に戻る事はないだろうと判断し、
愛用していた4個の眼鏡を行きつけの眼鏡屋に持ち込んだ。

いつもの店員に、近眼矯正手術を受けた事を話すと、
驚きと同時に顧客を失った哀愁が漂った。

もう眼鏡いらんから、UVカットのだて眼鏡に替えてほしいねん。

へ〜〜そんなん流行ったらうちら眼鏡屋つぶれますな〜〜。
ただでさえ、コンタクトにやられてるのに〜〜〜。

そやね、これからは、UVカットだて眼鏡を研究しなはれ。

そこで作った4本の眼鏡をだて眼鏡にするつもりであったが、
UVカットにもランクがあり、一番UVカット率のいいやつを
色つきで交換すると11000円かかると言うのである。

その眼鏡は、度つきの色つきでも確か18000円くらいであったのに、
レンズ変えるだけでなんで、11000円?
セット販売と単品販売では、値段が違うシステムであると押し切られた。

全部すると44000円かかるではないか?!

そんなあほな!その辺の1000円のサングラスでもUVカットって書いてあるがな!と言うと、
普通のプラスチックでも多少はUVカットすると言うだけの事らしい。

全部ここで買った眼鏡やで!2本出すから1本8000円に負けてくれと交渉し、成立。

全部は、あきらめて、お気に入りの2個を交換してもらう。

それにしても俺の目は、金がかかるな〜〜〜。

耳も悪いし、もしかして、俺って体、弱いんかな〜〜。

口は、だいぶ強いねんけど。  

Posted by ゼモグループ at 20:39Comments(0)健康

2008年09月11日

手術2日目

今朝は、昨日より見え方が悪くなっている。

昨日は、11時間ほど現場で働いたので、後半は、
かなり目に疲れを感じ、帰るころには視界がかなりかすんでいた。
夜のライトも説明にあった通り、ぼんやり膨らんで見えたりしている。

時間は、かなり減らしているが、パソコンも必要最小限は、使っているし、
車の運転もいつもどおりしているせいで負担がかかっているのだろう。

雰囲気的には、手術の影響と言うよりも、
保護用コンタクトレンズを3日間入れたままにしているのが、
目に負担をかけているように思う。

僕は、コンタクトも使っていたが、長時間は、出来なくて、
ワンデータイプを使っていたくらいだから、
この3日連続装用は、かなりきついものがある。

目をしょぼつかせて、目薬ばかりさしている僕を見てスタッフは、
休めばいいのにと言ってくれるが、回復する過程で体は、
本能的にどの程度強化する必要があるかと考えている。
ここで、十分な静養を取りながら回復すると、弱い回復になると言う考えを持っている。

無理はいけないが、適度な負担は、回復過程においては、必要だと僕は、勝手に思っているのだ。

例えば、風邪を引いてしんどい時、医者は、薬と静養を第一に勧めます。
もちろん、早く治すには、それが一番でしょう。

しかし、それでもしんどさを耐えながら仕事などをこなして、日常生活を果たしながら治す。

そういう行動で僕は、強靭な肉体と精神力を作ってきた。

今回の手術でも痛み止めの薬を使いすぎると回復が遅くなると説明された事からも
僕の考えは、まんざらでもないだろうと解釈している。

後1日耐えれば、明後日は、検診でコンタクトをはずしてくれる。

忍、忍、忍。  

Posted by ゼモグループ at 20:18Comments(0)健康

2008年09月10日

翌日検診

朝は、いつも通りの目覚めたが、目を開けるなり、視界が開けているではないか!

昨日よりぼんやり感は、ましになっている、痛みも特にない。

今日は、翌日検診に出かけた。

クリニックに着くと先ず、視力測定が行なわれた。
右1.0.左0.7である。

翌日にしては、かなりいい見え方をしてると、担当したスタッフが話してくれ、にんまり。

その後、先生の診察を受けた。

痛みは、ほとんどなく、痛み止めの目薬も1回しか使っていないと話すと
意外そうな顔をしていた。

僕は、痛みに強い方なのかもしれない。

結果は、特に異常なし。

今は、角膜がない状態なので今の段階での視力は、参考にはならないらしく、
3〜4日で角膜が再生してから視力が徐々に回復するらしい。

頂いた、保護用UVカット眼鏡は、ウルトラセブンのようで、
大変ダサく、顔にフィットしないので、明日は、眼鏡のレンズを
UVカットの伊達レンズに変えにいく。

今日は、いつもどおり仕事に入ったが、
さすがに11時間程の労働は、後半、目に疲労感を感じ出した。

次の検診は、3日後で、その時に角膜がうまく再生していれば、
保護用コンタクトレンズをはずすらしい。

後3日は、コンタクトが入ったままなので、目の疲労感は、仕方ないだろうな。  

Posted by ゼモグループ at 02:38Comments(0)健康

2008年09月09日

近視矯正手術当日。

8日手術当日は、車の運転を禁止されていることもあり、
NZ青年の大阪見物を兼ねて、車の運転をしてもらった。
丁度クリニックの近くに昼しゃぶしゃぶのリーズナブルでうまい店があるので、
NZでもビジネスヒントになるのでは?と思い、
最後の晩餐のような気分で一緒に食した。

彼は、ハービスエントのほうへ見学に、僕は、まな板の鯉になりに向かった。

受付を済ませて待っていると紹介システムなる物の案内がなされた。

そして、15000円の割引券を手渡された。
それを渡すと紹介した人が15000円安くなるのだ。
僕は、ネットの割引券で10000円しか安くならなかった!
また、紹介した人には、紹介された人が受けた手術内容に応じた謝礼が支払われるというものだ。
近眼手術も今や技術云々よりも顧客獲得の競争市場になってきている事を伺わせる。

以前、自身も手術を受けた友人の形成外科の医師に相談した時も、
今は、かなり進歩して、ほとんど機械がする手術だから、
医師の技術云々より、設備投資の勝負になる。
大手が参入してくるので、価格競争になる時代が直ぐにやってくるよ。
と言っていたのを思い出した。

クリニック側にしてみると、まだそれほど価格破していない
今がまさしく稼ぎ時なのかもしれない。

クリニックに着くと広い待合には、人があふえれいた100人は、いただろうか?

待ち時間が多くなるのかな?と懸念したが、予約の時間には、
当日の検査が始まり、スムーズに手術室の方に案内された。

さすがに土壇場になると「やっぱりやめよかな!」と少しびびる。

僕が受けたのは、角膜が薄い人用の「ラゼック」と言う手術で、
主流のレーシックとは、少し術式が異なる。

私服のまま頭に帽子をかぶり、一人の医師と3人の助手に囲まれた機械の前のベットに横たわる。

ベットがスライドして機械の中に頭が吸い込まれる。
目に入るグリーンのランプ1点を見ておくようにいわれる。
まぶたをテープで開かれたかと思うと機械がはまられ、目が大きく開かれる。
薬で眼球が洗浄されたかと思うと、丸い物を目の上に載せられ液体が流れ込み
視界がぼやけて、緑のランプもかすんで見える。

30秒のカウントダウンを助手がしおえると、刷毛のような道具で角膜がはがされる。

次にエキシマレーザーの照射だ、照射中は、視界が暗く光がキラキラした世界に入る。

「このまま見えなくなったらどうしよう?」と少し不安になる。

照射中は、少し焦げたような匂いが漂う。

レーザーが終わると視界が一気に開ける。

すでに以前の裸眼より緑のランプも鮮明に見えている。
保護用のコンタクトレンズがかぶせられ、片眼終了。
直ぐにもう片眼が同じ手順で進められ無事手術終了。
ベットからおりる直後には、すでにかなりの裸眼視力があることに感動する。

安静室で15分ほど休んでから、再び先生の診察。
OKが出て、手術終了。

今日は、1時間ごとに3〜4種の目薬をささないといけないので、
仕事は、休む事にして、家で安静にする。
1時間に3〜4種の点眼は、かなり忙しい。

痛みは、ほとんどなく我慢できるほどである。
痛み止めは、さしすぎると治りが遅くなると聞いたので、なるべく我慢。

今日は、テレビを見るのには、まったく支障はないくらいで、まだ遠くは、ぼんやりしている。

寝る時には、保護用の眼帯をしないといけない。

明日は、どうなっているか?楽しみと不安が交差しながら、
仮面ライダーのような眼帯をつけて、眠りについた。

仮面ライダーになる夢を見そうや。

さすがに当日は、安静だったので、これは、9日に記載したものです。

割引券がほしい方は、メールください。 お送りします。
zemo2705@yahoo.co.jpまで
クリニックは、梅田のリッツカールトンの近くです。
メールいただいたら詳しく案内します。   

Posted by ゼモグループ at 20:21Comments(0)その他

2008年09月07日

手術前日

いよいよ明日は、目の手術である。

3日間は、安静で、パソコンなど、目に負担をかけないようにと言われている。

大概の事は、自分の判断でルールを無用の行動を取る方だが、
さすがに今回は、おとなしくドクターの指示に従うつもり。

よって、しばらくブログもおやすみです。

今度、登場する時は、手術の結果を書く事になる。  

Posted by ゼモグループ at 23:51Comments(0)健康