プロフィール
ゼモグループ
ゼモグループ
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 3人

2008年07月31日

活とり貝

今日は、活けのとり貝の仕入れをした。

「とり貝」の名前の由来は、身質が鶏肉に似ているからという説と、
足の部分が鳥のクチバシに似ているからという説があります。 ...

僕は、足がくちばしに似ているなといつも思ってさばいている。

鳥貝は、処理が難しく、鮮度がいいうちに丁寧に扱わないと、
黒い色の部分がすぐに剥げ落ちて真っ白になってしまう。
白くなってしまうととり貝らしくなくなる。

通常は、浜で鮮度のいいうちに軽くボイルされたものが寿司ネタとして出回っているので、
活け物の生を味わえるのは、旬の今の時期だけである。

活け物もほんとに軽くボイルする事で甘みを引き出す事もできる。

盛り付ける直前に、まな板にパンとたたきつけると、くちばしがのけぞって身がしまる。
すかさず、わさびしょうゆで食べるとそれはそれは、美味である。

今日は、20個くらいしか買わなかったので、5人前が、
ホールスタッフのお勧めもよろしく完売できた。

こういう旬の活けものは、特に貝類は、寿命が短い1日勝負の食材なので、
買う量をいつもためらうが今日のように完売してもらえるととても助かるし、
明日も買おうと言う意欲がわいてくるもんだ。  

Posted by ゼモグループ at 00:07Comments(0)料理

2008年07月29日

事情聴取

今日は、警察の事故に関する事情聴取と言うもので呼び出されたので、出向いた。

僕が、こういうケースで事情聴取を受けるのは、
確か、不動産詐欺に会いかけた時と店で客同士がケンカをして、
怪我人が出たときの2回で、今回は、3回目ではないかと記憶する。

約1時間30分、事故当日の事をあれやこれやと聞かれる。

事故現場の地図などは、実に細かく、手書きで丁寧に書かれていたのを見て、
警察も仕事してるやん!と少し感心する。
と同時に他にすることあるやろにとも思う。

殺風景でどんよりした警察署内の空気にも眠たくなりながら、
質問には、正直に答えるようにした。

事故状況の過失は、どう見ても相手のほうが大きいので、僕は、ありのままを話した。

最後に相手の処罰を希望するか? と言う質問には、
希望しないと答えて、事情聴取は終わった。

聴書は、地検に送検され、担当検事から再度呼び出しがかかり、
行政処分を食らうと言う手はずになっているようだ。

処分の内容は、担当検事のサジ加減にゆだねられるようで、どうなるかは、わからんみたい。

とまぁ、こんな感じで、突っ込まれた事故でも、
突っ込まれた方は、とてもわずらわしい目に会う。

と言う事が、今回の事故で得た収穫である。  

Posted by ゼモグループ at 19:32Comments(0)教訓

2008年07月28日

大雨のご利益

今日は、テナント募集をかけている美容室と理容室の物件案内を行なった。

待ち合わせた14時ごろから雲行きが怪しくなり、
あれよあれよと言う間に分厚い雨雲が空を覆い、
昼間と言うのに辺りは、真っ暗になったかと思うと、大粒の大雨が振り出した。

一瞬路面が洪水状態になるほど、激しいものであった。

車から店までの少しの距離をダッシュするだけでびしょ濡れになる。

傘を差そうにも傘がない。

こういう場面に出くわすと、昔、何度も繰り返して読んだ松下幸之助の著書、
商売心得帳と言う本に出てくる「雨が降ったら、傘をさす」と言う文面を思い出す。

これは、商売も天気の日だけではない、雨の日、風の日もある、
そんな時は、それに対応する行動をしなければならないということを
簡単に教えてくれるものだ。

日本、特に大阪は、今大変な不景気に見舞われているようである。

原因は、色々あるが、この不景気の雨の中、何をしていかなければならないかを良く考え、
行動していかないといけないと今日の大雨が改めて教えてくれた。   

Posted by ゼモグループ at 16:27Comments(0)経営

2008年07月27日

サメ(フカ)

昨日、水槽のサメを〆た。

腹を割ってみると、なんと卵が入っていた。
鶏卵の黄身の部分に良く似た感じで、薄い膜に覆われている。
膜を割ると中から黄色い汁がドロッと流れ出す。

どう調理したものかと考えていると、石川県出身のスタッフのおばさんが、
「フカの卵は、私子供の頃良く食べてましたよ。
普通に卵焼きみたいに焼いて食べるとおいしいよ。
ふわふわって呼んでたよ。」
というので、普通に卵焼きにしてみた。
ちょうど、鶏卵の黄身だけを焼いた感じで、少しごわごわして食べにくいが、味は、濃厚で悪くない。
触感を良くするには、一工夫必要だが、珍しいものなので、
うまいまずいは、二の次として、あまり手を描けづ、なるべく素材の味をそのまま食べてもらうのがいいかなと思う。

身のほうは、とても淡白な白身で固い、薄造りにして、ポン酢で食べるとGOODである。
噛むほどに甘みも出る。

頭と骨とひれをどうしようかと只今、思案中である。
  

Posted by ゼモグループ at 16:41Comments(0)料理

2008年07月26日

夏風邪

本格的に風邪を引いてしまったようである。

先日、検査で病院に行った時に院内感染したようである。
病院に行って病気をもらってきてしまった。

手持ちの薬も底をついてしまったので、行きつけの耳鼻科に予約を入れた。

最近は、とても予約システムが進歩していて、携帯電話から待ち時間などを確認でき、
メールで予約を入れることが出来るのだ。

後何分とかをリアルにみる事ができるので、
待つのがいやな僕でも気軽に診察を受ける気になるのだ。

さすがに今の時期に風邪を引く馬鹿は、少ないようで、
今日は、18分後の予約がすぐに取れた。

飛び込み診察も少なかったようで、ほぼ、予約時間通りに診察を受ける事ができた。

これぐらい時間のロスがないと、治療もとても受けやすい。
そのせいか、この耳鼻科は、とても繁盛しているのだ。

持病の中耳炎で良く世話になっているので、
鼻と耳の様子をちょちょっと見て、いつもの薬を出してくれた。

今日は、さすがにジムに行くのは、やめておとなしく仕事に向かった。  

Posted by ゼモグループ at 17:59Comments(0)健康

2008年07月25日

天神祭

昨日と今日は、大阪の夏の名物、天神祭がある。

天候も良く、祭り日和である。

毎年の事だが、天神祭りの日に天気がいいと店は暇である。

時間のある方は、祭りに行ってしまうのだろう。

僕も早々に店を切り上げて行こうかな?と言う気力は、今日はない。

昨日から咳が出て、本格的に風邪を引いているようだ。

夏風邪は、気をつけないと?と皆さんが言ってくれるが、何でだろう?

冬に風邪を引くのは、体温が下がり、免疫力が低下する事と
ウイルスには、冬の乾燥した環境で活発化する物が、多い事が原因と考えられる。

夏のように体温が下がりにくい時に風邪を引くと言う事は、
相当な疲労から来る免疫力の低下が考えられるから、
気をつけたほうがいいというものであろうか?

冬でもめったに風邪を引かないが、今回は、チョット大事をとることにする。  

Posted by ゼモグループ at 20:53Comments(0)体験

2008年07月24日

土用の丑

今日は、昨日から体調が優れない。

この前のレントゲンの後もそうだったが、昨日のMRIのせいのような気がする。

磁気だがX線だかわからないが、僕の体が過敏に反応してるように思う?

少し風を引いたかのような咳もでる。

MRI中は、薄着でクーラーが良く来ていたのと、寝てしまったせいだろうか?

なにはともあれ、今日も日課のジムに、1週間前から整骨院通いが加わって、
今日も1日がスタートする。

世間では、今日は「土用の丑」の日で、全国的に鰻を食する日となっている。

例年、当店でも鰻を大々的にお勧めするが、今年は、一連の鰻問題があったので、
下手に売り出すのもどうかと思って、宣伝意欲が沸いてこない。

店頭と店内メニューに「本日は、土用の丑。うなぎを食べましょう」と軽く宣伝するにとどめた。

この習慣は、江戸時代が始まりで、売り上げ不振に悩む鰻屋が、
丑(うし)の日に「う」の付く物(うどん・うり・梅干など)
食べると体に良いとの言い伝えがあり、「うなぎ」を食べるとよい。
と宣伝したのが始まりだ。そうです。

確かにうなぎは、生命力が強く、相当な状態でも死なない。
中国の養殖場を見たら、汚い田んぼのようなところにうじゃうじゃ飼っているが死なない。
あれを見ると中国産の鰻は、確かに食えん!

日本で取れるうなぎも遠くマリアナ諸島西の海域で生まれ、
日本までたどり着いたものだからスタミナもすごい事が伺える。

夏バテ防止にには、持って来いの食材と言えるが、
この飽食の時代にわざわざ食べる栄養的な効果は薄いと思う。

しかし、こういうイベントと言うか風習をきっかけに食べる物を考えてみる
と言う楽しさがあればいいのだが、国産か?中国産か?
などどと考えながら食べるなら食べない方がいいと思うのだ。

常連のお客様には、ここのはどこ産のうなぎ使ってるの?
と聞かれたら、「それはいえません。気になるなら食べなさんな!」
と僕は言う。

国産を買ったつもりでも中国産が混ざるご時勢です。
外食に出るなら、食べたいものを信じて食べるしかないと思うのです。

この日は、年に1度、まかないにうなぎを食べれる日。

うなぎでも食って、体調不良を回復するか!   

Posted by ゼモグループ at 17:53Comments(0)料理

2008年07月24日

初体験、MRI。

今日は、例の交通事故の件で、念のための検査として、
生まれて初めて、MRIなるものを撮影しに行った。

ある僕の友人が、自閉症気味で、怖くてとても我慢できないから、
全身麻酔をして受けたと以前に聞いていたので、
どんなもんかいなと思っていたが、なるほど、
あまり気持ちのよいものではない。

ドームに吸い込まれるまでは、まだいいが、機械の不快な音がなんとも恐怖をそそる。

おそらく、何千万円もする機械だろうに、もうちょっと音がしないように作れんのか?
と言いたくなるくらい不快でいやな音である。

20分くらいその状態が続くから、苦手な人には、たまらなく苦痛だろうな。

僕は、昔、地底湖を探しに、滋賀の方の洞窟探検に行った事がある。

洞窟の奥に地底湖がるという噂を聞きつけての探検だ。
地底湖でを見つけ、泳ぐため、水着も持参していた。

真っ暗で肩幅くらいしかない狭い穴の中を命綱をたらしながら、前へと進む。

しばらくすると広い洞窟の部屋に出てきたりする。
天井には、一面コウモリが、ぶら下がっている。

そこは、立ち入り禁止エリアで、深夜にこっそり忍び込んでの探検だ。
何か事故があっても、誰も助けてくれないだろう。

結局、地底湖にはたどり着けなかったが、今思えば、
なんてあほな、無謀な事をしたんだろうと思う。

そんなことを好んでする僕でもMRIは、とかく不快であった。

途中は、寝てしまったので、良く覚えてないのが、救いであった。  

Posted by ゼモグループ at 00:25Comments(0)体験

2008年07月21日

足るを知る。

先日、ある富豪の方からいただいた言葉である。

「足るを知る。」

人間の欲望は、何かにつけて限りないものである。

ほしいものを手に入れても、また、もっといいものがほしくなる。

物に限らず、いい仕事をしているのに、だんだん不満を抱え、他の仕事に目移りする。

心も同じで、今の生活に十分満足していたはずなのに、時がたつと不満を感じる。

結婚生活なんてその典型的な例である。

足るを知るとは、自分にとって満ち足りた状態がどんな状態であるかを悟り、
その中で自己満足できるようにならないと、心の豊かさは、
いつまでたっても得れませんよと言う教えである。

若いうちは、無限の可能性を追求し、欲望の任せるままに限界に挑んでほしいが、
ある時期が来たら、「足るを知る」と言う事が、とても大事な事ではないだろうかと思うのです。

貧乏な家庭に生まれ、貧しさと苦労をばねにほしいものを手に入れるために
ひたすらがんばって、富を手に入れ、ほしいものは、何でも買い、手に入れてきて、
もうほしいものは、何もないという域にまで達した人
ならではの含蓄ある教えであると自分の人生教訓に追加した一言である。

しかし、この方も今は、苦労を買いたいといっている。

ほしいものを手に入れるためにがむしゃらにやっていた時期が幸せだったと言うのである。

憧れていた何不自由のない満たされた生活に満足できないのである。

足るを知りたい、知らねばならない、と言う自分自身への戒自心が、
この言葉を言わせたのかも知れないな?  

Posted by ゼモグループ at 23:01Comments(0)体験

2008年07月20日

ヨットレース

今日は、我がヨットクラブが主催する年に一度のビッグレース、
「天神祭り奉納ヨットレース」が行なわれた。

レースに出るのは、2年ぶりくらいの久々である。

天気が良く、朝方は、風がなかったので、大型船の我々には、苦しいレースが予想されたが、
スタート前あたりからいい南風が吹き出し、絶好のレース日和となった。

日中の炎天下に出るのも久々の事であり、体が燃えるように熱い。

この日のために日頃屋上で日光浴をしてきたので、
日焼けでひどくなる事はないが、とにかく暑い。

フィニッシュ後、ほっとして、キンキンに冷えたビールで乾杯。
汗が一瞬で噴出し、酔ってる暇がないくらいだ。
成績は、さることながら、この1杯に勝る味なし。
しばらくすると、ぐっとタイミングで、船のマダムがザルそばを作って出してくれる。

これもまた格別の旨さ。

ここ最近、肉体改良計画のために避けていた暴飲、暴食の芽がむくむくと頭をもたげる。

アフターパーティーが盛大に開かれていたが、僕は、後ろ髪を引かれながら仕事に向かった。

ヨットクラブも僕が入会して、16年になるが、当時の先輩方もだいぶと高齢化が進み、
最近、飲めなくなってきたと言いながら、最近の僕から見れば、相当な暴飲暴食をしている。
やはり皆さん、お腹は、ぽっくりと出て、手足は退化してきているのだ。

以前は、僕もこのペースでやってたんだな。
そりゃ、健康、体力もおちてくるわな!と改めて思う。

たまのクルージングは、確かに楽しいが、
僕が描く世界クルーズの夢からすると、
僕の心を満足させるものではないな。

しかし、大阪湾の汚い海の水面にキラキラ光る
銀色の波の向こうに、僕の未来が広がっている。

そんなことをレースの合間に考えていた。  

Posted by ゼモグループ at 21:14Comments(0)体験

2008年07月18日

夏休みか!

今日は、いつもより少し早い時間であったせいか、
ジムの後のガストに高校生があふれかえっていた。

テスト期間も終わり、明日から夏休みに入るせいであろう。

最近は、高校生ともなるとませた女の子は、なかなか鑑賞に耐えるが、
野郎は、ぼんくらみたいなのばかりでみてられん。

運動クラブにもはいらんと、こんなとこで何だべっとんじゃ〜〜〜。

眉毛をそっていたり、無駄に長い髪、なんとかならんか!

と親父モードになってしまう。

学生は長期に休めてええな〜〜。

僕は、社会に出て、20年。連続で休んだのは、ヨットでグアムに行った10日間が最長だな。

スタッフにこの事を話して、社会人はつらいの〜〜と話すと、

「私、骨折で2ヶ月休んだ事あります。傷病手当もらって遊んでました。」とか

「仕事辞めて、次に見つかるまでは、バカンスですわ」と言う人もいた。

は〜〜〜?なるほど、休んでるがな!

僕は、大学を出てすぐに自営業に入ったので、
そういう経験は、したくても出来なかったな。

大きな怪我や入院するような疾病もなし。

あと8年で社会人を卒業したら、また学生、いや少年にもどろう。

今は、8年を5年に短縮する方法を検討中である。

キーワードは、事業の継承と資金調達。

うまくいけば、後は、一生、夏休み!。  

Posted by ゼモグループ at 18:52Comments(0)体験

2008年07月17日

リタイヤ

今日は、店に入って、しばらくすると関電の方が見えた。
昨日の件のお詫びがてらに飲みに寄ってくれたのだ。

僕の中では、もう済んだことであったし、
紹介者の彼に何の非もないのだが、実に律儀な方である。

早い時間で、他の客も入ってなかった事もあり、付き合って話し込んだ。

あと3年で定年を迎えるので、リタイア後をどうするかと言う話になる。

65歳くらいまでの定年延長は、可能だそうだが、もうやめるらしい。
現在57歳で、高卒で関電一筋にやってきたので、もう39年勤め上げている。
定年まで勤めれば、42年間、生涯一企業で働いた事になる。

定年後にしたい事もないというので、僕の親父の話をしてあげた。

僕の親父は、僕が社会に出て、2年ほどで隠居生活に入った。

53歳くらいの時であった。

世間では、まだまだ働き盛りであり、見かけは、
ふけてないが、親父も17歳くらいから飲食業の仕事で、
現場の一線で働いてきたので、体の中身は、かなりがたが来ていた。

親父のように昭和初期の人間は、仕事が趣味みたいなところがあり、
病に朽ちたり、死ぬ時=引退と言う構図が世間には多い。

特に飲食関係では、[最近あの店閉めてるな。
ご主人亡くなったそうですよ。」

と言う話は、良く耳にするのだ。

僕は、自分の親父は、元気なうちに引退してもらい、老後を楽しんでほしかった。

少年の頃から、たまに店を手伝っていた僕が見ていた親父の背中は、
とにかく何から何まで自分でして,働き通しの姿だった。
親父のモットーは、「自分がしなければ、誰がする!」だ。

飲食業と言う決して楽でない仕事で、僕たち4人兄弟を
大学まで進学させるのは、並大抵の苦労ではなかったであろう。

そんな親父も、リタイヤしたら何をしていいかわからなかった。

ひょんなことから、知り合いに山登りを誘われた。
若い頃は、プロ野球選手を目指すほど激しくスポーツをしていた親父は、歩くだけの山登りを舐めていた。

仕事ばかりの生活で運動的体力はなくなっていたのだろう、少し歩くと汗が噴出し、足ががくがく、しんどくてたまらん。
しかし、一緒に行った68歳の女性、妻に手を引かれ登っていく盲目の男性。

しんどいなんてとても言えない。

何とか、かんとか頂上へたどり着いたときは、2度と来ないと心に決めて下山した。

ところが、数日するとまた無性に登りたくなってきたらしい。

それから約18年。山登りは、すっかり親父のリタイア後の趣味になっていた。
ほとんど毎週山に出かける。
山に行かない日は、ポタリングと言って、目的なく自転車であちらこちらに行く。
毎日、40〜50Kを走るらしい。

リタイヤの時に決めていた事はもうひとつあった。
「朝10時に家を出て、16時までは、帰らない」というものだ。
店の中年オバタリアンのお客から、定年後の旦那が家にいつもいて、
うっとうしくてたまらんと言う愚痴を良く聞かされていたからだ。

最近では、母親の肺がん発症をきっかけに、家の買い物は、全て親父がやってるそうな。

この事も18年間励行しているから偉い。

おかげかどうかは、定かではないが、夫婦は円満に老後を過ごしているようだ。

「ポタリングに山登りか?」お金もかからんでええな。
大変参考になりました。と。  

Posted by ゼモグループ at 22:23Comments(0)体験

2008年07月16日

なんじゃこりゃ!?

今日、店に入ると、請求書が1部届いていた。

通常、当社は、全ての支払いを本社一括にしているので、
店舗に請求書が来るのはおかしいのである。

見てみると、先日、依頼したエアコンの修理費のようだ。

なんじゃこりゃ!?

エアコンは、入れ替えてまだ1年たったくらいで、
この夏の運転で利きが悪いので、2週間ほど前にメンテを呼んで修理させた分のようだ。

内容は、最初の設置の仕方が悪いので、冷えたエアーが天井裏に抜けていたそうだ。

それは、設置上のミスだから、支払いはないもんだとばかり思っていたので、
突然、請求書が来たので、僕は、激怒した。

すぐにダイキンに電話をしてみると、どうやら、修理に来たのは、
ダイキンのサービスで、設置業者ではなかったみたいで、
窓口が違い、サービスの方としては、責任がないという感じである。

なんじゃそりゃ!。

今度は、設置業者を紹介してくれた関電の偉いさんに電話をして、詳細を伝えた。

「そりゃいかんわ、すぐに連絡します。」

5分後、設置業者からお詫びと費用負担は、しなくて良いという連絡がはいった。

今回の事は、ダイキン本体と設置業者の連携が出来ていないがために起こったことである。

設置業社は、緊急のために対応してくれるダイキンのサポートセンターが
24時間の緊急対応をすることをセールストークとして商品を販売した。

設置業者は、中小零細企業である場合が多いので、
このご時勢、機械の対応年数の間、その業者が存続している可能性は、
100%ではないので、メーカー直のサポート体制は、
購入動機としては、重要なテーマだ。

今回は、深夜などの緊急事態ではないので、
ゆっくり、設置業者に連絡する事もできたが、
私は、あえてサポートセンターへ連絡してみた。

センターの修理に来るスピードや対応は、申し分なかったが、
費用請求段階においての故障状況における費用負担において、
設置業者と連携できていなかったところに今回のまずさがある。

今回の件も修理に立会い、自分の目で、どこがどう悪いのかを
確かめておいたから余計な費用を払わずに済んだ。
立会いもせず、任せたままなら、報告を鵜呑みにせざるをえず、
単なる故障で処理され、当社が払うのが当然と言うものになっていたかもしれん。

やはり何事も人任せは、あかん。  

Posted by ゼモグループ at 19:33Comments(0)経営

2008年07月15日

保険

今回の事故で、私が自動車の損害保険の恩恵を受けるのは、確か4回目である。

私の場合は、仕事上、車に良く乗るのと社用車もあるので、リスクは高い。

最近の損害保険が走行距離や利用の仕方で保険料の割引を行なうのは、
まったく持って、理にかなっている。

車を乗り出して、24年間保険は掛け続け、払い続けているが、私の場合は、
トントンくらいの元は取れているのでは、なかろうか?

今回も先方の事は、もとより、車両保険で自社のの車も直る。

払い続ける時は、あほらしくなってくるが、事故を起こすとやはり、助かるもんである。

生命保険、損害保険、火災保険といろんな保険があるけれど、
子供の頃に良くやった人生ゲームにおいても
こつこつ保険を掛けておくのが、最後に億万長者になるコツである。

人生ゲームが僕に保険の重要性を教えてくれたと言っても過言ではない。

それにしても火災保険は、高い!

なかなか恩恵を受けられない割りに高い。

実際、火事になってもいろんな状況で支払いに納得できない場合が多いらしい。

火災は、起こらないに越した事はないが、
掛け金は、そのリスクから考えると不当に高いといつも思う。
しかし、もし、家が燃えると、マジで大変な事になる。

火事は全てを奪うから。

びびりの僕は、不満を持ちながら、掛け続けているのである。

しかし、車に乗るなら、自動車の任意保険は、必ず掛けておきましょう。  

Posted by ゼモグループ at 22:40Comments(0)体験

2008年07月13日

事故の処理

警察は、先方に診断書を出す事と僕に車の修理見積もりを出す事を要求して帰った。

僕は、自分の人身事故は、初体験だった事もあり、それが普通なのかなと思っていた。
早速、保険会社の人に相談すると人身になるか物損になるかは、
相手が診断書を出すかどうかで決まるというのだ。

今朝、早く、先方から電話があった。

お互いのためにも示談にしないかと言う話だ。

で、会う事に。

先方は、今後の治療もいくらかかるかわからないけど、
人身にしない変わりに、今後の治療費として12万ほしいというものだ。

すでに8万は、僕が、立て替えて払っているからあと4万で、示談したいと言うのである。

この話で推察される事は、先方が交通違反による行政処分を嫌がっていることと、
バイクのために任意保険に入っていないがために

僕の車の修理代金の悪くて8割を自己負担しないといけない事になると言う事だ。

たぶん僕の方の修理に30万くらいを要するので、24万円の支払いが相手に発生する。
おまけに行政処分である。
ここは、12万もらって保険で治療すれば、おつりが来るので、
早く示談でふけるのが得策と考えたのだろう。

ところが、僕は、免許は、ゴールドの上、車両保険も免責は〇円で加入しているので、
行政処分が来ても、免停まで行く可能性は薄い。

それに、事故が起きたものは仕方ない、免停、罰金になるならそれは、
反省しないよという意味だから、正々堂々と受けるとう言う腹をくくっているから、
人身にしてくれた方が、お金の持ち出しがないので、どちらでもいいと思っているのだ。

先方は、しきりに免停になったら困るでしょう!
とか、保険使ったら、掛け金が上がるから損でしょうとか
色々申すが聞くだけ聞いて耳貸さず。

僕は、最後に、もし、人身にしないなら8万円は、
もう出した金やから、お見舞い代わりに差し上げます。

保険を使えば、7割の56000円が戻るから、その金で後の治療をしてください。
それが、不服なら、人身にしてくれて結構です。
その方が僕は、金銭的には助かります。

もとはと言えば、この事故は、そちらの過失の方が大きいことをお忘れなく!
あとは、そちらで好きなようにしてください。
僕は、どちらでもいいですよといって、別れた。

さあ、どうなるかな!?楽しみである。  

Posted by ゼモグループ at 18:40Comments(0)体験

2008年07月13日

事故です。

昨日の話ですが、昨日書けなかったので、今日書いてます。

今日は、いつもどおり、いつもの道を車でフィットネスクラブへ向かっていると、
一旦停止を無視したバイクが、僕の車の横に突っ込んできた。

最初、バコンという大きな音だけがして、何が起こったかわからず、
サイドミラーで後ろを見てみると、原付バイクがこけている。

あらま〜〜って感じで車を降りてみると、若者がバイクの上にうずくまっているではないか!

鼻血をボトボトだしているではないか!

意識はあったが、動けない様子だったので、先ず、救急車を呼んだ。

次に警察へ電話をした。

しばらくすると、鼻血も止まり、動けるようなので、バイクから離して、道路脇に座らせた。

約5分で救急車が到着したが、本人は、普通に立って、しゃべれる状態になっていた。

しばらくして、パトカーが来た。

お決まりの事を双方から確認して、救急車は、病院へ。
僕は、しばらく、現場検証に立ち会って、病院へ向かった。

受付で待っていると、本人が歩いてでてきたので、ほっとする。

腕と鼻の打撲と足を数針ぬっていた。

レントゲン等で骨に異常は、ないようだ。

通院で良いらしい。

本人は、警察と一緒に現場へ向かった。

本人は、お金を持ってないので、ひとまず、病院の支払いを僕がすることになり、待っていた。
取り合えず、事故の場合は、保険が使えないらしく、全額自費で8万ほどを支払った。

この先、どういう交渉になるかわからないが、事故は、不意にやってくる。

僕は、普通に運転してただけなのに横からつっこまても、過失割合は、8:2。
相手がバイクだから僕の過失が3か4になる可能性がある。

先日の更新でゴールド免許になったとこなのに、と落ち込んだが、
僕が、その時間にそこを通らなければ、彼も痛い思いをせづに済んだのだと思うと、
かわいそうな気もする。

これから、どんな話になるのやら。  

Posted by ゼモグループ at 17:54Comments(0)体験

2008年07月11日

男の値打ち

昔、僕がまだ、社会に出て数年で、目の前の課題をただ、
がむしゃらにこなしていた時の事です。

事業で成功し、多くの資産を一代で作りあげた僕が
尊敬する大先輩からこんな事をいただいたんです。

風本君、わしがしてるこのネクタイいくらすると思う?

いつもおしゃれで、スーツをばりっと着こなしている様子から、
高いブランド物に違いないと思った僕は、3万円くらいですか?と答えた。

これな、船場で2000円のネクタイや!

君も、2000円のネクタイを3万円といわれるような男になれよ。

「僕もそうなりたい!」と純粋に思った。


僕は、男の値打ちを総合点で判断する事にしている。

判断の基準は、財産、家庭、趣味、教養、健康、仕事である。

とかく男の値打ちは、経済力(仕事、財産)で評価されるのが世間の常識である。

人間も動物だから狩猟でてえさを運んでこないオスは、要らないのだ。

えさを取らないと家族を養えないだけでなく自分も死ぬ。

しかし、金儲けだけが優れていて、他の要素がまるでだめな人間も多いのは事実である。

人間は、動物ではないので、えさだけを運んできてもだめなのだ。

人間として長い付き合いをテーマにするなら、
他の要素にも大きく目を向けるべきなのである。

そういう意味で、バランスの取れた人間になる事を僕は、目指して生きている。   

Posted by ゼモグループ at 13:45Comments(0)体験

2008年07月10日

気づく

人生において、大切な事に「気づく」と言う事があると思います。

気づくには、自ら気づくことと、人に気づかされる事がありますが、
いづれも、勇気と素直さが必要です。

特に人から何か自分の指摘をされた時、その事が的を獲ていれば、
いるほど反発したくなったり、否定してしまう事はよくあることです。

そこで、必要なのが受け入れる勇気です。

相手が何のためにそんな指摘をしてくれたのかを勇気を持って、
考えてみると素直な心が出てきます。

よっぽど異常な環境下でないかぎり、人の指摘は、
おおむね良かれと思ってする場合がほとんどです。
たとえ、悪気があったとしても聞く側の心の持ち方で、悪口もアドバイスに聞こえます。

言われているうちが花だと言いますが、こいつには、
本当に言っても無駄だなとあきらめたら、
人は、人の指摘は、しなもんだからです。

日々、いろんなことに気づき、受け入れて、人は成長していくものだと思います。

気づく事が面倒になったら、その人の幸せは衰退の一途をたどる事でしょう。

日々の生活の中で素通りしてしまう事を見逃さず、
気づける自分をいつも持っていたいものです。  

Posted by ゼモグループ at 17:58Comments(0)体験

2008年07月09日

プロの仕事。

今日は、私の土地と隣地との境界線の位置を決める立会いがあった。

今回は、隣の都合で境界を明確にしたいと言う事だったので、
先方が土地家屋調査士を依頼して、測量を行って、境界を出してきた。

境界線は、私が思っていたより、私の土地側に設定されていたが、
資格あるプロがした仕事だからと、ひとまず信用するので、
私の以下の条件を調整してくれと申し込んだ。

お互いに少しずつ建物が境界を超えて建っている部分があるが、
今度立て替える時には、境界を出ないように建てる誓約をし、
当面は、現状のままで、使用を続けることをお互いが了承する事。

路地の扉は、隣が作ったものだが、当方の土地にもかぶっているのと
管理上のことがあるので、鍵を当方にも預ける事。

以上の条件の調整が出来れば、現状の境界の位置を認めて、判を押すと話した。

しかし、この測量士は、先ず、境界に関する了承印をください。
その上で、協議をしてくださいと言うのである。

何度か話しても、先ず境界を決めてからにしてくださいの一点張りである。

測量士の立場では、判子をもらえば、仕事が終わりで、お金をもらえるから、
早く判子がほしいだけで、こちらの言い分は、どうでもいいのだという感じが見えたので、
僕は、少し声を大きくして、
「それは、あんたの立場だけでものを言っているんじゃないのか?
こんな位置を出すだけやったら、教えてくれたら俺でも出来るわ!
お互いの話をちゃんと調整して、うまく判子を取り付けるのが、
プロの仕事とちゃうんかいな!君は、隣の代理もかねて私と話しているんじゃないのか!
以上の内容が同時に進行しない限り、
俺は、判子を押さないから測量の意味もない。出直しといで!。」

と、まくし立てたら、目を点にして黙りこくっていたので、僕は、その場を立ち去った。

さあ、どうでてくるか?見ものである。

僕は、料理人だが、料理人は、料理を作ればいいのか?!

違うはず、その時々のいろんな食材、いろんな状況に応じて、
お客様が納得できる料理を納得できる価格で納得できる時間内に提供するのが、
料理のプロの仕事である。
調理すると言う事は、作業に過ぎないのである。

この測量士にとって、依頼主の今回の希望は、境界線を出して、
隣人から判子を取り付けることである。
測量して、位置を決めるのは、そのための作業に過ぎないのである。

僕は、何も無理な注文をしたわけでなく、お互いの利益を守るための調整と順序をふんでください。
その上で、と話しただけなのであるが、ちょっとした回り道を避けようとしたために、
この測量士は、下手をしたら、仕事を成立できないかもしれない。

僕は、プロ意識の薄いこやつに一括を入れてやったのだ。

この測量士も資格だけで飯が食える時代は、終わっている事を知るべきである。   

Posted by ゼモグループ at 22:47Comments(0)体験

2008年07月08日

ネコザメ

当店の水槽にネコザメが来た。

水族館he輸送中に車が故障したために、
取引先の活魚店が頼まれて、引き取ったものらしい。

最近、当店は、水槽の養殖物の活魚より、市場から〆た天然の魚を入れることが多いので、
水槽は、緊急用の活魚とアジ、カワハギなどの小物と
サザエ、あわびなどの貝類を泳がす程度で、観賞用の色を呈している。

実際、店頭には、特に子供連れの家族や、通行人が良く水槽を覗きに来る。

ネコザメは、湯引きして酢味噌で食べる事も出来るらしい。
僕は、食した事はないが、他のサメは、新鮮なら、造りで食べても旨い。

大型の水槽があって、物好きにこんなものを泳がせる店は、当店ぐらいしかいなかったみたいで、
いつも世話になっている魚屋のにいちゃんに引き取ってくれと頼まれたこともあり、
観賞用に仕入れてみた。僕も初体験の魚である。

せっかくだから、店のペットとして餌付けもしてみようかと考えているが、
サザエをバリバリたべるので、えさ代が馬鹿にならなさそうである。

ちょっと、生態の研究もしてみた。

性格はおとなしい。

底生性で海藻類の群生地帯に住み、硬い殻を持つサザエやウニ、甲殻類などを好んで食べる。

そのためサザエワリとも呼ばれる。

茶褐色の縞模様と、背鰭の前端にある棘、丸みを帯びた吻などが特徴。

日本近海の暖海域にのみ生息する。

成長すると体長1.2m になる。
当店のは、現在1mくらいあるので、大きい方だ。

体型は円筒形で、薄茶色の体色に焦げ茶色の太いストライプが入る。
吻は尖らず、眼の上に皮膚の隆起がある。

この眼上隆起を和名ではネコの耳に、英名ではウシの角に見立てている。
背鰭は2基で、いずれにも前端に鋭い棘を備える。
これは攻撃用というより防御用で、とくに幼少期に大型魚の捕食から逃れるのに役立っている。

歯はネコザメの大きな特徴であり、ほとんどの歯が癒合(ゆごう)して
巨大な臼歯状の歯を形成している。
これでサザエなどの硬い殻を噛み砕くのである。

日中は海藻や岩の陰に隠れ、夜間に餌を求めて動き回る夜行性である。

泳ぐのはあまり速くなく、地を這うようにして移動する。

サメは、好きな魚というか生き物のひとつだ。

冷たく冷静な目と群れを成さず、1匹狼的な感じが好きだ。

表情を変えず、獲物にくらいつく様も好き。

果たして、餌付けに成功するか!

成功したとして、いつまで餌代を許容できるだろうか?

食用と割り切ったら、餌代は出ないから、
いかにペットとしての愛情を持てるかにかかっているな。  

Posted by ゼモグループ at 14:07Comments(0)料理