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2008年05月31日

一夜干し

今日は、昨日仕入れたササガレイを食した。

冷蔵庫で干したので、一夜では、まだそれほどうまみが出ていない。

干し魚の極意は、第一に腸やえらを丹念にとり、良く水洗いすること。

第2に大切なのは、塩加減、魚の厚みや種類によって微妙に変わります。

第3は、干す環境。寒風のミネラルたっぷりの風が吹く、海辺が望ましい。

店では、冬場は、活魚の水槽の上に干すのが、一番いい。
夏場は、冷蔵庫の冷機が良く当たる場所がいい。

魚は、造りもいいけど、いい状態で一夜干しにするのが、
一番うまい食べ方だと僕は、思っている。   

Posted by ゼモグループ at 00:29Comments(0)料理

2008年05月28日

初解雇

今日は、経営者となって初めて、スタッフを解雇した。

先日、採用した良くしゃべる板前だ。

仕事は、良くできる男であったが、自分本位に全てを進めTPOをわきまえず声がでかい。

声が大きいのいは、いいことだがお客様に関係のない業務伝達的な声まででかいから、
お客さんもうっとうしい反応をする。

声質も大きいが、活気と言うより怒鳴り声に近い。

仕事以外の聴きたくもない話しを仕事中に頻繁に行う。

自分の手が止まるだけなら良いのだが、周りのスタッフを巻き込む。

何度か注意をしたが、しばらくするとまた、同じペースに戻る。

いい加減、他のスタッフもうんざりモードになってきて、
僕がいないとケンカでも起こりそうなムードだ。

そもそも、ある程度任せていく体制作りに人の補充をしたのだが、
これでは、よけいに目が離せない。

仕事の技術は、僕が教えることができるが、39歳にもなった人間の
人間性を改善していくほどの根気も時間も今の僕にはないのだ。

断腸の思いで僕は、彼に引導を渡したのだ。

口は、災いの元と言うが、まさしく彼は、そのもので、
今のままでは、どこにも定着できないだろう。

流れ、流れて当店に漂着した理由でもあろう。

何はともあれ、平和で静かな営業がまた戻ってきた。  

Posted by ゼモグループ at 00:12Comments(0)経営

2008年05月26日

好きだけどいやな季節。

大阪は、ここ数日、蒸し暑くなってきた。

個人的には、夏が好きな季節だが、商売上は、実にいやな季節の到来である。

僕は、暑いと寝れないので、1週間くらい前から部屋にクーラーをつけだした。

店は、2週間くらい前からクーラーを入れだしている。

飲食店の夏場は総じて、仕事が大変で儲からない。
食材は、足が早くなるので、神経を使う、ロスが増える。
エアコンや冷凍、冷蔵庫にかかる光熱費が冬場の2倍くらいに跳ね上がる。

今の時期に食中毒が多いのは、冬場の食材管理の油断から来る。

水道局の塩素の投入量が実際の気温の上昇より遅れ気味になるので、
水道水の中の菌の繁殖もこの時期は早い。
水洗いしたものの腐敗が早くなるのも原因のひとつだ。

もう直ぐ梅雨に突入するが、雨の日に客を入れるいい方法ないかな?  

Posted by ゼモグループ at 18:16Comments(0)経営

2008年05月25日

真の豊かさ

今日は、開業以来ずっと、週1回くらいのペースで起こしになるお客様との会話が弾んだ。

おしどり夫婦と言う言葉がぴったりの夫婦で、この9月で結婚50周年を迎えると言う。

僕が考える夫婦晩年の理想像でもある。

いつもニコニコと笑顔で店に入ってくるのが印象的だ。

結婚し、友に事業を起こし、50年間、結婚生活と友にひとつの仕事を貫き通してきたのである。

現在76歳になるが、今も元気に現役で働いている。

もう年をとったので、たいそうな遊びはできないから、
週1回、娘の家を訪れ、孫の顔を見、帰りに当店に来て、
おいしいものを食べて、カラオケに行くのが楽しみであると、毎回、語る。

毎回、同じような話を繰り返すが、僕は、初めて聞いたように相槌を打つ。

20歳で大阪に出てきて、丁稚奉公に入ったときの月給は、
2500円で、休みは月に2回であった。
休みの日は、洗濯板で洗濯を手でする。
冬の寒い日は、それはそれは、つらかったらしい。
この年代の方は、戦後の苦労から日本の高度経済成長の真っ只中で、
幸せや豊かさを手に入れてきた。

ある意味、日本の一番いい時代に生きたと言える。

日本は豊かな国になったが、その中での真の豊かさとは、
こういうことのように僕は思うのである。  

Posted by ゼモグループ at 22:09Comments(0)体験

2008年05月25日

中耳炎

昨日から持病の中耳炎が出てきた。

病院でお決まりの治療を受け、お決まりの薬をもらう。

また、プールを控えないといけない。

疲れると免疫力が低下するので、破れた鼓膜から入る水の中のばい菌に負けるのだろう。

根本的に治すには、鼓膜を作るらしいが、耳の後ろから筋膜を取って、
鼓膜に移植する手術をするらしい。

一度、移植しても、また中耳炎とかで、破れることも多いと言うので、
この手術には、あまり興味が持てない。

たぶんプールをやめたら、再発の確立は、ぐっと少なくなるので、
プールをやめて、日課をジョギングとマシントレーニングに変更しようかと考えている。

いづれにせよ、将来の船での世界めぐりに向けて、
克服しないといけない僕の課題である。

そもそも耳が弱くなったのは、小学3年のときにやんちゃをして先生に
耳をたたかれたことに起因する。

僕は、とても悪かったから毎日のように先生にシバキ上げられた。

シバかれてもシバかれても悪さをし続けていた。

僕の時代はまだ、学年に1〜2人のスパルタ先生がいたのだ。

おかげで僕は、だいぶと更生したが、今の時代は、先生が手を上げることができないので、
僕のような人間は、どう育ってしまうのか考えるだけで恐ろしいものがある。  

Posted by ゼモグループ at 01:26Comments(1)その他

2008年05月23日

住み込み歓迎

今日は、住み込み希望の男性を面接した。

募集枠は、先日定員になったのだが、面接を嘆願してきたのだ。
採用するつもりはなく、会うだけ会うかという気で、面接にお望んだ。

家賃を滞納していて、明日にでも住んでる所を追い出されると言うのだ。

住み込み希望の良くあるパターンだ。

給料の未払いが続き、あげくのはてに店がつぶれたらしい。

うそかほんまかは、わからない。

直ぐに寮の採用枠がないこともあり断ったが、なんとかお願いしますと頭を下げる。

見かけは、悪くない真面目そうな若者であったので、
取り合えず、会社での採用は、無理だけど、ここで会ったのもなんかの縁や、
住むとこと喰う事の面倒を見るから働いてみろという事になった。
5月末に寮の空きが出るまでは、店の2階で寝泊りしてもらう。


最近、住み込み希望が者が多い。

寮が空いて住み込み歓迎と募集をかけると応募が結構ある。

やはり大阪は、不景気のようだ。

事情は、千差万別であるが、全てを聞き入れ、採用するのは、リスクを伴うが、
店としては、安定して働く労働者の確保としては、
住み込みは、定着すれば、いい働き手となるが、
家なし、
金なしの駆け込み寺のような感じがあるので、
いい加減な人が多いのも事実である。

のど元過ぎれば、熱さを忘れる。1宿1飯の恩を忘れて、
生活が落ち着けば、ろくなお礼奉公もせづに去っていくき、
裏切られることも多いいが、経営者は、
従業員に裏切られるのも甲斐性のうちと思って、あきらめる様にしている。
いちいち動じていたら、人使いはできない。

この若者も今は、私を神様、仏様のように思っているが、この先どうなることでしょう?   

Posted by ゼモグループ at 21:25Comments(0)その他

2008年05月21日

北海道産 生うに

今日は、北海道産の生うにが大量に入った。

僕は、うにが大好きで、店でちまちま食べるのは性に合わず、
安く仕入れたときに、海苔に包んで、2板くらいは、ペロリと食べる。

うには、産地やものによって味が大きく変わる食材のひとつといえる。

原因は、加工段階での処理が難しく、
傷みやすい事から塩水やミョウバンを使って加工するのだが、
その加減で、ものの持ちなどが微妙に変わり、
ミョウバンを使いすぎると苦味が出たりするのである。
故に、同じ産地のものでもおいしいとは限らないのだ。

おいしいうにを作る加工業者は、ブランドとなっていて、
値段は高いが、いつも一定の旨いものを出してくる。

そういったこともあり、うにには、好き嫌いをする人が多い。

最初にまずいうにを食べさされると嫌いになってしまうのは、当然であるからだ。

まずいうには、うに好きの僕が食べても吐き出してしまうこともあるくらいだから。

旨いうには、ほんまに旨いのに、最初の思い出で嫌いになってしまった人が多いのだ。

うに嫌いの方も、勇気を出して、
本当に旨いうにとお墨付きのものに再チャレンジしてほしいと思う。

きっと、「あれっおいしいやん、あまぁ〜〜〜い。」と思えるはず。

うにに限らず、この世にまずいものはない。

出会い方に失敗しただけだと僕は常々考えていてる。

どんな食材でも出会い方を変えれば、おいしく食べれる。

そんな思いが、嫌いな食べ物があるというお客様に出会うと僕の闘志が燃えるのだ。   

Posted by ゼモグループ at 18:31Comments(0)料理

2008年05月19日

誕生日

昨日は、僕の42回目の誕生日であった。

統計上の日本人の平均寿命79歳に照らすと折り返し地点に来た。

肉体年齢は、やはり衰えてはいるものの、
この1年のジム通いのおかげで20歳代に戻っている。

医学的健康診断においても正常値の範囲内を出ているものは、1項目もない。

精神年齢も昨日まで19歳のままであったので、今日でようやくようやく成人した。

僕は、82歳で死ぬと想定するとそのときの精神年齢は、60歳と言うことになる。

今の僕の目標は、あと8年で、今の事業の整理と引退をして、
世界を走る豪華客船に料理の仕事で乗り込み、
仕事をしながら語学と世界の人の文化を学ぶ。

5年ほど仕事をしながら世界を見て周り、5年後には仕事と言うテーマからも完全に引退する。

55歳になったら、世界を回れる船を購入し、風任せの世界放浪の旅に出る。

いい国や港を見つけたら、そこに家族を呼んで数日を過ごす。

旅をしながら作詞、作曲を行い、
60歳くらいに世界を旅する料理人シンガーソングライターとして、
歌手になるのもひそかな夢のひとつだ。

実は、僕のブログは、そのときの作詞のためのテーマ作りをかねている。

船での旅に疲れたら、どこか気に入った国を見つけて永住する。

やっぱり日本に戻るかもしれないが、それはそのときの気分で決まる。

やりたいことができる肉体年齢は、あと20年しかないので、僕は、日々を大切に使いたいと思ってるのだ。

誕生日は、人生のカウントダウン。

今年は、どんな1年になるのだろうか?  

Posted by ゼモグループ at 17:18Comments(0)その他

2008年05月19日

母の日

ちょっとパソコンに問題があり、ここへのアップを控えておりました。

今日のは、母の日に書いたものです。


今日は、母の日である。

母の日は、必ず花を贈る。誰が考えたのか知らないが、僕もその習性がある。

母は、最近、兄貴の住む東京へ行くことが多いので、
1週間ほど前に実家を訪れ、花を渡した。

妹達も来ていたので、旨い肉で、すき焼きを食わしてくれた。

最近は、食事と言えば、昼のファミレスか店でかきこむように腹を膨らすだけなので、
僕にとっては、久しぶりの家族団欒のご馳走という感じだ。

この年になってきて、家族が集まるとついつい昔話に花が咲く。
僕のやんちゃな少年期が大概の話しの種になる。

タイジはおもろい子やったと母は口ぐせの様にいい、僕の武勇伝を語る。

母は今年67歳。

僕より先にパソコンを使いこなし、
マネーゲームと園芸と油絵、水彩画が趣味。
習字は達人の域である。

父も今年68歳になる。
現役中に糖尿病が出てきて、俺は、53歳で死ぬと言っていたが、
53歳で現役を引退してからもう17年。ピンピンしている。
仕事が趣味の人間だったが、引退後、山登りやサイクリングを覚え、
毎日、40〜50Kを自転車でポタリング(目的なくうろうろすることらしい)
しているそうな。
おかげで、糖尿病も進行せず、改善に向かっている健康体だ。
持久力は、たぶん僕よりあるだろう。

いずれにせよ、お金のかからない健康的な趣味を楽しんでくれているので、
実に子孝行な親である。

2人とも自分の人生に満足してるのだろうか?

僕は、67歳のときは、たぶん太平洋に浮かんでるな。   

Posted by ゼモグループ at 14:03Comments(0)その他

2008年05月18日

おやじの井戸端 2。

毎日、ほぼ同じ時間にサウナに入ると、大概は、顔見知りの人がいる。

僕は、寡黙に汗を流すだけだが、暇に任せて、周りで井戸端ならぬサウナ会議が始まる。

今日は、吉兆の話題だ。

一連の記事を鵜呑みにして、吉兆批判を皆で寄ってたかってしているのだ。

ちょっと前のサウナ会議では、吉兆に行った事を自慢してたおやじまで、今は吉兆の敵である。

真実を見たわけでもないのに、マスコミが書いただけで、
そのおやじは、もう考えが変わっているのだ。

マスコミは、何の真実の裏がなくても、告発人がいたら、
元従業員の話として、平気で書き立てる。

警察とて、常に真実を追求できている訳ではない。

検察の取調べなんて、逮捕したら何が何でも事件にするため、軟禁、脅迫を平気でする。

マスコミの怖さと人間が如何にメディアに弱いかを再確認した。

僕は、基本的に自分で見たもの感じたものしか信じないことにしているし、
つまらない、新聞記事を鵜呑みにして、人に語るようなことも避けている。

この前、あることで、検察の取調べを受けた人から聞いた話だが、
検察官から、「この世に罪のない人間は、一人もおらん。
その気になれば、どんな人間でも逮捕ができるんや。」
と脅されたという。

吉兆の件もたまたま何かの密告か何かで公になったに過ぎないと思う。

ちょっとマスコミが取り上げたくらいで、批判めいた考えに一転するおやじ達を、僕は、
熱いサウナで冷ややかに見ていたのだ。

人の陰口言わず、聞かず!

噂を信じちゃいけないよ。

僕のライフポリシーである。  

Posted by ゼモグループ at 01:27Comments(0)体験

2008年05月18日

開院祝い。

今日は、知り合いの歯科医が医院を拡張し、
リニューアルオープンするに当たり、
内覧会をするというので、赴いた。

小雨が降っていたが、行く前に花屋により、観葉植物の鉢植えを買い、車に積み込んだ。

この方は、僕が所属するヨットクラブの会長で、僕に「人生、あっという間やで!」
を教えてくれた、人生の師匠でもある。

医院はシックに改装されていて、デンタルエステやインプラントの設備があり、
カウンセリングルームや女性のパウダールームがあったりと今の顧客ニーズを、
見据えたつくりになっている。

僕には、散々、人生、あっという間や早く稼いで早く引退して、
したいことせなと言っていて、自分自身も60歳(現在58歳)
くらいの引退を考えていらしたのに、たまたま、隣に売り物件が出て、買うことになったのと、
インプラントの治療を始めて、これが面白くなってきて事業欲が出てきたこともあり、
何を思ったか、新たなる仕事の道をつけてしまったのだ。

人生、どこでどう変わるかわからんもんです。

「おめでとうございます。あと何年やる気ですか?」
という僕の問いに、「隣が売りに出てもたからな!もうやけくそや」
といっていたが、やはり表情は、新しい仕事へのやる気と喜びがみなぎっていた。

男前やな。

僕が一足先に、「人生あっという間や!やれるときにやっとかな!」
を実践しておきまっさ!と言って、内覧会を後にした。   

Posted by ゼモグループ at 01:25Comments(0)体験

2008年05月17日

おやじの井戸端 2。

毎日、ほぼ同じ時間にサウナに入ると、大概は、顔見知りの人がいる。

僕は、寡黙に汗を流すだけだが、暇に任せて、周りで井戸端ならぬサウナ会議が始まる。

今日は、吉兆の話題だ。

一連の記事を鵜呑みにして、吉兆批判を皆で寄ってたかってしているのだ。

ちょっと前のサウナ会議では、吉兆に行った事を自慢してたおやじまで、今は吉兆の敵である。

真実を見たわけでもないのに、マスコミが書いただけで、
そのおやじは、もう考えが変わっているのだ。

マスコミは、何の真実の裏がなくても、告発人がいたら、
元従業員の話として、平気で書き立てる。

警察とて、常に真実を追求できている訳ではない。

検察の取調べなんて、逮捕したら何が何でも事件にするため、軟禁、脅迫を平気でする。

マスコミの怖さと人間が如何にメディアに弱いかを再確認した。

僕は、基本的に自分で見たもの感じたものしか信じないことにしているし、
つまらない、新聞記事を鵜呑みにして、人に語るようなことも避けている。

この前、あることで、検察の取調べを受けた人から聞いた話だが、
検察官から、「この世に罪のない人間は、一人もおらん。
その気になれば、どんな人間でも逮捕ができるんや。」
と脅されたという。

吉兆の件もたまたま何かの密告か何かで公になったに過ぎないと思う。

ちょっとマスコミが取り上げたくらいで、批判めいた考えに一転するおやじ達を、僕は、
熱いサウナで冷ややかに見ていたのだ。

人の陰口言わず、聞かず!

噂を信じちゃいけないよ。

僕のライフポリシーである。  

Posted by ゼモグループ at 23:29Comments(0)体験

2008年05月08日

壊れかけのパソコン

何も聞こえない〜♪。何も反応してくれない♪

ウィルスが来たせいなのか〜♪ 古くなってきたからなのか〜♪

パソコンで〜遊ぶ癖が、ついてしま〜〜って♪

使えな〜くなって〜〜って♪ 時間の無駄に気づく。

パソコンは、便利だけど〜♪ はまると怖い。

早くなおって〜おくれよ〜♪ 壊れかけのPC〜♪

1ヶ月程前から店のパソコンの調子が悪かったが、今日は、ついに動かなくなった。

富士通のサポートセンターに連絡し、あれこれ指導を受けて修復作業に約1時間30分。

サポートの人は、とても親切に付き合ってくれたが、
結局、たいした改善は、出来ず、リカバリーをすることになる。

リカバリーをすると全ての設定のやり直しやデータ
の抜き出しなどをしないといけなので、大変邪魔くさい。

今日は、1日ネットにつながず、過ごしたが、かなり退屈すると同時に
ほかの事をあれこれ考えたり、したりする時間が持てた。

ネットの世界に入るとついつい時間を忘れて没頭してしまうので、
たまには、ないのもいいかも知れないと思うと同時に、
ない方がいい場合もあるといつも片手間にネット環境があることも、
生活の中では、うまく使い分けをしないかんな〜〜と思う1日でもあった。

明日は、新しいパソコンを持っていって設定作業が大変だな〜〜。

うまく行くかな?

ほかの事でうまく行くかどうかを心配する事は、あまりないが、
パソコンについては、まだまだわからんことだらけである。   

Posted by ゼモグループ at 03:52Comments(0)その他

2008年05月06日

GW最終日に気づく。

今日の大阪は、朝から晴天で、ジムの後に外に出るとすがすがしい春風が吹いていた。

店に着くと毎日見える常連さんが営業時間前に来て、カウンターで飲んでいる。

おはようございます。
  (僕達の業界は、昼でも夕方でも出勤時は、
   おはようございますと挨拶する慣習になっ   ている。)
毎日、お越しになるこのお客様には、いらっしゃいませより、
このおはようございますの方が、しっくりくるのだ。

えらい早いですね!モーニングビールですか?

と冗談をいいながら、1日が始まる。

時間が早く、他の客が来ていないこともあり、久しぶりにカウンターに立ち会話を始めた。

さあ、今日は、何をテーマにしゃべりましょうか?

このお客様は大変、見識が深く、政治、経済、スポーツ、娯楽、
ジャンルを問わず会話が楽しめるのだ。

ブログは、まだ続けてるの?

続けてますよ!たまには、よんでくださいよ〜〜。

プールは?

もちろん、続けてますよ!今は、20代の基礎体力がありますよ。

意外と続くんですね。半年続いたらもう習慣になってるよね。感心しますよ。

そうですね、行きたいとか、行きたくないとか考える前に勝手に体がジムに向かっていますよ。

若い頃は、とても飽き性でしたが、男四十にして迷わず、
ええ年なって決めた事続けられないと、恥ずかしいでしょ。

些細な事でも継続できるのは、立派な事や。
僕も会社の前の掃き掃除を自らするようになって、
もう4年になる。最初は、3日坊主と思われるのがいやで意地になってやってたけど、
1年もやれば、もう勝手に朝は、体がはき掃除に出かけよるわ。

これをやりだして気づいたんだけど、
会社の前の道路沿いを毎日ごみを拾って歩く老人がいる。
僕が知る限り、365日やってくる。
この人のおかげで、この道沿いは、いつもきれいである。

こういう、無償の奉仕を継続できる人間には、本当に頭が下がる。

フムフムとうなずいているうちに、お客が入りだし、僕は、調理へと向かっていった。

僕が人生の教訓としている福沢諭吉の「心訓」に

「世の中で一番尊い事は、人のために奉仕をして、決して恩にきせない事。」

とあるが、まだまだ自分の事の継続で精一杯の自分の未熟さに気づく、今日の会話であった。

40歳代は、事業のテーマがあるので、無理だが、
50歳からは、人のために奉仕して、決して恩にきせなくていいような、
人生を歩めるようにこの40代を生き抜こう。   

Posted by ゼモグループ at 22:04Comments(0)体験

2008年05月05日

こどもの日

今日は、子供の日である。

店の裏に出ると、マンションのベランダから
こいのぼりが泳いでいるのを見つけて改めて気づく。

子供へのサプライズを何も考えていなかったので、
急遽、今日は、お子様全員に食後のアイスクリームをサービスすることにした。

少子化で年々、子供が街から減り、高齢者ばかりになってきているのは、
統計上ではなく、地域で商売をしているとひしひしと感じる。

放課後の公園やグランドにも子供の姿はほとんどない。

僕の時代では、皆、野球少年だったから、放課後は、
グランドのいい場所をとるのに授業が終わるとグランドまで必死で駆けたもんだ。

3年前から、ついに平成生まれが、社会人デビューを果たし、
我々は、昭和の人間になってしまった。

昭和の人間として、平成の若者や子供達に何を伝えていけるのだろうか?

今の子達(35歳代以前)を見ていて根本的に難しいと思うところがひとつある。

それは、成功の喜びを実感としてあまり知らないということだ。

僕の世代の両親は、昭和の高度成長期の真っ只中にあり、
周りの人は、大半が、がんばれって働き、成功して、
豊かになったり、幸福を手に入れてきた。

社会に出たときは、まだバブル景気の最中で夢を持つ事が許されていた。

しかし、今の子達は、社会に出る前にバブルがはじけ、がんばって働いても会社が倒産。

せっかく手につけた職も機械化で不要、リストラなど、
成功より失敗や挫折の多くを目の当たりに見てきている。

だから、夢を抱いたり、もっと稼ぎたい、稼げる。とか
社会で成功したい、社長になりたい、店を持ちたいとかを具体的にイメージ出来ないようだ。

飲食店は、若いアルバイトを戦力化していかないといけないという課題がある中で、
この問題については、世代間のいろんなギャップを感じながら、
どこまで、職場が教えなあかんねんとジレンマに陥りながら
日々を過ごしている今日この頃である。

以前は、親のしつけに問題ありきとも思ったが、
社会背景が人間を作る要素も非常に大きいいとも最近は、思えるのだ。  

Posted by ゼモグループ at 21:22Comments(0)教育

2008年05月04日

予約も約束

今日の宴会予約は時間通りにお客様が見えた。

時間通りに来ていただくと大変、料理がスムーズにあがる。
料理がうまく上がるととても嬉しい。

料理人は、予約時間に合わせて、熱いものは、熱く、
冷たいものは、冷たく提供できるように心血を注ぐ。

お客様は、基本、わがままな物なので、飲食店の予約におくれるくらいは、
なんとも思っていないのが普通だが、
懐石料理のように事前の仕込みが多く、焼き物、
揚げ物の順番が決まっているような料理の場合は、
時間がずれると微妙にまずくなる場合がある。

もちろん、どんな状況でもちゃんと仕上げるのがプロであるが、
段取りが少し狂うとどうしても微妙なチョンボ
(僕達の用語で手を抜いたり、ごまかす事)が出てくるのである。

そんな時、予約時間までに遅れる旨の連絡をいただけると
とても真摯な方だなぁと思うと同時に調理時間の調整も出来、気合も入る。

そんな経験を日々の仕事で積んでいる僕は、
約束の時間にたとえ1分でも遅れる時は、
なるべく早めに連絡を入れるようにしている。

それがたとえ、歯医者の予約のように自分がお客の立場であったとしてもだ。

店などへ予約は、相手がわざわざ待ち合わせの場所に来るわけではないので、
約束と言う認識が乏しくなり、罪悪感薄くすっぽかしたり、
簡単にキャンセルする人がいるが、
相手が自分のために時間を取ってるということに関しては、予約も立派な約束である。

約束や時間に関しては、立場に関係なく厳しくありたいと思っているのだ。

そんな僕は、幼少の頃は、時間に関しては、母からこう教わった。

初めての場所へ行く時は、たとえ迷っても、遅れないように、
約束の時間の30分前には着ける様に計画し、家を出なさい。

たとえ早く着いても自分の時間をつぶすだけで、信用を失うことはない。
もし遅れると信用を失う上に、謝らないといけない。

男は、簡単に人に頭を下げるもんではない。
信用を失い、頭まで下げなければならないような馬鹿な事は、最初からせんことや。と。  

Posted by ゼモグループ at 22:30Comments(0)その他

2008年05月03日

明日の懐石料理

懐石料理 祝膳 〜皐月〜

前菜 蛍烏賊酢味噌 ほや貝塩辛
    もずく酢 そら豆塩茹

造り しまあじ 平目 帆立貝柱 
         つま一式 

炊合 いいだこ 夜鳴貝 里いも
    竹の子 ひろうす しいたけ 
     喜ぶ巻 花人参 

酢物 はもちり 梅肉酢

焼物 ぶり柚庵焼 出汁巻
       紅白はじかみ

揚物 鱧紅梅揚 海老天 かき天 
     さつま芋 豆苗 たらの芽 椎茸 
          塩山椒 レモン

飯物 お赤飯 ごま塩

吸物 あさり吸物 三つ葉 わかめ

食後 胡麻団子 

  平成二十年五月三日
 
      大坂 あそこ 謹製
        料理人 風本 泰士  

Posted by ゼモグループ at 00:40Comments(0)料理

2008年05月02日

関あじ

一昨日、コブ鯛と一緒に大分の天然関アジがはいって、泳いでいる。

全長30センチくらいのいい型である。

珍しく安く提供できる値段で仕入れが出来たので、買ってみた。

当店での売価は、1匹1500円だ。
大きいので、二人前は、十分ある。

味は、油は、あまり乗っていないが、身に腰があり、噛むほどに甘みが出る。

関アジというブランドに釣られてか、良く出ていた。

日本人は、ブランドに弱い。

漁師は、ブランドがつく海でアジを釣る。

僕は、そのアジで客を釣る。

そして、客は、お金を払って、釣銭をもらう。

なんこっちゃ。?  

Posted by ゼモグループ at 01:13Comments(0)料理

2008年05月01日

5月だ。

「時は今 雨がしたたる 五月かな」

明智光秀が、本能寺へ織田信長を打ちに行く前に読んだ句である。

今日の大阪は、蒸し暑く、夕方からしたたるような雨が降っていた。

5月は、私の誕生月でもある。

誕生日は、人から祝ってもらうと言うよりこの世に
誕生させてくれた事を親に感謝する日と思ってきた。

ここに改めて、感謝したい。

「僕は、日々生まれてきた喜びに包まれています。ありがとうございます。」

いよいよ、今年で後厄も終わり、来年から運気が上昇すると占い、言い伝えにある。

占いや言い伝えを信じるほうではないが、昨年の本厄年には、やはり、
思いもよらない良くない事が多く起こったのは、事実である。

2月の節分で本厄が明けてから、なんとなく運気が上昇しているのを感じる。

そして、誕生日でさらに運気が上昇するような気がする。

「時は今 運気が昇る 五月かな」  T.K

さて、僕は、どこへ誰を打ちにいくんだろうか?  

Posted by ゼモグループ at 20:50Comments(0)その他

2008年05月01日

巨大なコブ鯛

今日は、20K級のこぶ鯛が当店の水槽に入った。

昨日、久々に活魚店をのぞきに行ったら、大きなウミガメが泳いでいたので、
観賞用に店の水槽に泳がしたいから売ってくれと言ったら、
これは、うちの社長のペットだから無理だと思います。と言われた。

昔、ウミガメを買っていたことがあったのと、商店街の中にある当店の水槽は、
良く子供が見に来るのだ。

僕自身も子供の頃は、すし屋のいけすを見るのが好きだったこともあり、
こりゃ、子供が喜ぶわと思ったのだが、残念である。

僕が、残念そうにウミガメの前でたたずんでいると、いつも魚を運んでくれる
僕が男前(魚屋にしとくのは、もったいないイケメンである。)
とあだ名をつけた兄ちゃんが、このコブ鯛なら観賞用に安くしときますよ。
と言ってきた。

見てみると、20K級の鮮やかなオレンジ色の頭にでっかいコブをのせたみごとなコブ鯛だ。

おーー。これはおもろい。くれ。

明日、運びます。

てなわけで、コブ鯛がいる。

予想通り、道行く人は、「なんじゃこらりゃ〜〜」
と言う表情で、水槽の前に近づいて、コブ鯛を楽しんでいる。

満足である。  

Posted by ゼモグループ at 00:58Comments(0)その他