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2008年04月14日

社内恋愛

店のスタッフ同士が恋に落ちることは、決して珍しい事ではない。

男は、女を、女は、男を求めるように神様が作っているので、当然の事である。

しかし、若いスタッフは、公私を混同してしまい、仕事に支障をきたしたり、
別れると同時にどちらかが店をやめることになってしまう場合が多いのだ。

そのことで、将来有望な若者を失ってしまう事をいつも残念に思う。

いったいどうしたもんかと、ある同業者の社長に相談してみたら、
「職場は、恋愛するとこやない。うちは、社内恋愛は、禁止や、ろくな事にならなん。
発覚したら2人ともクビにする。」と言われた。

なるほど、それを徹底するのも経営かもしれないが、
平気でクビという言葉を使うこの人に僕は、疑問を感じた。

私は、甘いのかもしれないが、人はどんな人でも必ず生かす仕事があるはず、
雇った以上、生かすべく仕事を与え続けるのが、経営者の仕事であり、
解雇をするべきではない。と思っている。
実際、私自身は、社員を解雇したことは、一度もない。

それに、恋愛は、悪い事ではないはずである。

ただ、付き合ったとしても仕事への支障、公私の混同をしないようにし、
もし、別れたとしても仕事を続けてほしいのです。
2人は、恋人同士である前に、当店のスタッフなんだから、
付き合う前のもとの2人に笑顔で戻ってほしいのです。
難しい事かも知れませんが、お互いを尊重し、
男性が、女性より傷つく事でできるはずです。

社内恋愛賛成とまでは、言えませんが、恋愛を通じて、人間性を高め、
より良い明日の地球作りに貢献できる人間に育ってほしいと思うのです。   

Posted by ゼモグループ at 23:05Comments(0)経営