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2008年03月30日

人生七掛けの法則

人間50年、下天の内をくわぶれば夢幻のごとくなり..(信長)

我10有5にして学に志し30にして立つ 40にして惑わず
50にして天命を知る 60にして耳に順う
70にして心の欲するところに従いて矩(のり)をこえず (孔子の論語)

と寿命をくくっているので、現代人の先入観が、
60歳くらいになれば、年のせいで疲れるもんだと思わせているようである。
論語にも80、90、100の生き方は、示されていない。

良く、年配のお客様が、
「最近は、飲めなくなった。年には、勝てん。」とこぼす。

僕は、そんな疲れた中高年のお客様に対面すると決まって、
人生、七掛けの法則を話して、叱咤激励をしてしまう。

ここ30年の日本人の寿命の伸長は、すさまじいもので、
統計上でも80歳。実質は、90際に近い。
人生50年の時代からすると、2〜30%寿命が伸張しているのだ。

つまり、実年齢を七掛けにした数字が、先入観上持ち合わせている
実年齢であると言えることができる。

40歳は、28歳。 60歳は、42歳。 80歳は、56歳。
と言うイメージである。

体力の低下をとかく年のせいにしたがるが、それは、大間違いである。
実は、運動不足、鍛錬不足が原因である事は、間違いない。
精神年齢もそれに比例して、伸張していることも間違いない。

40歳から肉体改良計画を立て、1日1〜2時間のフィットネス
通いで、20歳代の基礎体力を取り戻した僕が言うのだから、
お客様に対しても説得力がある。

若いうちが元気なのは、運動部に入っていない人でも、週3回の
体育の授業などで、体を動かす機会があるからで、単に若いだけで
元気で入れるというわけでもない。
その証拠に、引きこもりのお宅族は、若くても元気がなく年寄りのようだ。

100歳になったときに70歳の基礎体力を持つための
研究を今、僕は自分の体で試している。

秦の始皇帝も生涯、捜し求めた長生きする薬は、
自分自身の日常生活の中に隠されているのだ。   

Posted by ゼモグループ at 23:01Comments(1)体験

2008年03月28日

寿司

僕は、寿司が好きだ。

まだ、小さい頃、親がたまに駅前の屋台のすし屋に連れて行ってくれた。

当時は、まだ保険所の管理が甘く、露天のすし屋を規制する法律はなかった。

今は、露天商での生ものの販売は、禁止されているから、屋台のすし屋は、なくなった。

やってるところは、違法である。

当時のすし屋は、時価が当たり前で、いくら取られるかは、予測不能である。

店に入る前に母親が僕達兄弟に釘をさす。

「とろ、あわび、うには注文したらあかんで!」

当時は、一皿3貫盛が普通でシャリもでかい。
また、皿の色や種類で値段が決まっていて、
帰る際に皿を見て、お会計を計算するシステムだ。

母親が、誰が一番高く皿を積めるかな〜〜とはやしたてるので、
僕達は、兄弟で皿を高く積んで行くのを競ったもんだ。

10皿以上積むのが、僕の目標であった。

目標設定をする癖と競争心は、この頃から飯を食うときにも育てられたのかもしれない。

ちょっと怖そうな板前さんにネタケースを見ながら、忙しそうなときは、少し待って、
様子を見て、タイミングを見計らって、
自分で注文する変な緊張感もあったりして。

今は、回転寿司の時代になってしまったからそんなの関係ね〜〜って感じで、皿を取るだけ。

空気を読めない若者が増えても仕方ないわな〜〜〜〜〜。  

Posted by ゼモグループ at 02:33Comments(0)料理

2008年03月27日

中国景気様様

今日は、お客様から面白い話を聞いた。

その方は、最近、若い女性を連れてきて、羽振り良く飲食して帰る。
いつもとても機嫌がいい。人柄もいい。

今日は珍しく、一人で来て、カンウンターにすわった。

「今日は、一人ですか?」
「いつもの女の子は、韓国に帰ってしもてん」
「そうですか!それにしてもいつも景気よさそうですね」
「そやねん、僕の仕事は、今、バブルやねん」
「どんな仕事をしてるんですか?」

そんな始まりで彼の話が始まった。

彼は、スクラップ&リサイクルの仕事をしている。
胴やアルミ、鉄、ステンなどを、廃品を分解して分別し、
リサイクル資源として、中国に売るのだそうだ。

今までは、本当に儲からんしんどい仕事で、嫁さんにもとても苦労をかけて来た、と語る。

中国は、オリンピックのせいもあり、今、建築ラッシュで、
鉄、胴、アルミが究極に不足しており、集めただけ売れるそうな。

そんな彼も羽振りがよくなれば、女を作る。
先日は、その女に会いに釜山まで言ってきたそうな。
嫁はんにかけた苦労の挽回はできてのことなのだろうか?
男は、どうしょうもないおろかな生き物である。
と改めて思う。

一連の中国問題で、日本国民の印象を悪くしている中国だが、
彼にとっては、中国景気様様なのである。  

Posted by ゼモグループ at 03:20Comments(0)体験

2008年03月25日

先見

先の見えない人間は、必ず滅びる。

僕は、仕事柄、経営のトップクラスの方から現場の末端労働者まで、
幅広い層の多くの人を見てきた。

人を使うと良くわかるのだが、ひとつの業務を依頼したとき、
そのことだけを考える人とその事から発生する周辺業務、
ひいては、先の先を考えて準備をする人とがいる。

先を考えてやっいて行く人には、常に余裕があり、
新しい仕事をどんどん消化できるのに対し、
言われたことしかしない人間は、
すぐにあれもして、これもしてという指示が来て絶えず追われて余裕が無い。
あげくの果てに「時間がない。」を連呼する。

目先の仕事の仕方には、その人の物事に対する考え方がでてくるので、
仕事にいつも追われて、余裕が無い人は、やはり人生全般においても、
あまり先の先を考えていない、行き当たりばったりの人生を歩んでいるようだ。

若い頃は、それも経験だと笑えるが、60歳を超えて、
生活のために働かないといけないのは、ちと惨めである。

僕が、多少は、若くから先を考えて、これまで来れたのは、
子供の頃から店に狩り出された時、店で年配の方がきつい仕事を長時間しているを見た時、
なぜ、この人は、この年までこんなに働かないとといけないのだろう?
という素朴な疑問から人間を観察し、どういう考えがどういう人生を作っていくのかを知らず知らずに考えさせられたおかげであろう。

未来は、必ずやってくる。自分の未来を明確にイメージしてこそ、
今、なすべくいことがわかるのだ。  

Posted by ゼモグループ at 22:23Comments(1)体験

2008年03月23日

竹の子

竹の子が市場に入ってきている。

中国産離れのせいで、国産物の需要が上がり
値段が例年の2倍くらいになっている。
K当たり2〜3000円しているので、
魚、肉の仕入れより高い!

ボイルして、皮を剥くと30%は、減るので、K2000円で買ったとしても、
賞味K3000円の原価となる。

煮付けて80gつけたとしても、竹の子だけで原価240円である。
調味料などもろもろで、一人前の260円原価として計算しないといけない。

通常、和食店の原価率は、30〜35%として、
計算するから一人前780円くらいでメニューに上る。

もし、もっと安くメニューに出している店があれば、
それは、中国産か相当特殊な安い仕入れが出来る店であるかである。


私は、もう少ししたら、知り合いの山に竹の子堀に出かける。

間引きをしないと竹林が入れなくなるので、堀りに来てくれと頼まれるのだ。

若いスタッフを3〜4人連れて行って、1日がかりで、50Kほどを掘り起こす。

だから、見かけの原価は、ダダであるが、交通費、若い子の食事など計算したら、
たぶんK500円はついているだろう。

早朝から出かけ、お昼には、炭をおこして、
朝掘りの竹の子をそのまま造りと焼きで食べる。

朝掘りは、アクがでていないので、生でも甘みがあり、ほんまにうまい。

一汗かいた後と山の空気がうまさを倍増する。

春の楽しみの一つである。

そういったことで、当店の竹の子煮付、天ぷらは、550円だけど、
完全国産使用ですから、ご心配なく!  

Posted by ゼモグループ at 22:49Comments(0)体験

2008年03月22日

10年一昔

最近は、年配の常連客が多い。

高齢層の常連客は、浮気性な若年層のお客さんと比べ、安定性があり、
週1回、とか、月1回とか、定期的に来店される。
そして、食べるものは、ほとんど同じである。

しばらく、見ないなあと思ったら、病気で入院してたとか、
風の噂で、あの人亡くなったよ。と言う知らせを聞くことがある。

高齢化とともに、当店のような地域密着店では、自然な姿なのかもしれない。

今年で創業33年目を迎えるので、三代に渡りご利用していただいているお客様もいる。

そういう人生の大先輩のお客様の話を聞くのが、僕は、好きである。

年配の方とよくする話のテーマベスト3は、年金、健康、墓である。

この3つの話の焦点は、寿命である。

いつまで生きるかによって、人生の考え方、準備、方針が変わるのに、
意外と寿命について真剣に考えている人は、少ない。

簡単に言うと、あと1年で死にますよと言われたら、あなたは、生き方を考え直すはずなのに。

寿命については、皆さん、あと10年は生きるやろ。と口をそろえて言う。

10年たった、今聞いても、やはりあと10年という。

商売をされている方に、いつまで商売やりまんねん?
と聞いても大体、あと10年は、行けるやろ!という。

人は、どうやら10年先くらいは、なんとなくイメージしているようであり、
いやなことを考えることを先送りにしてしまうのだ。
現実にやってくる人生の大問題なのに。

昔は、10年一昔と言ったが、今は、10年は、あっという間に過ぎる。

実際、死因のベスト6に入っている自殺、交通事故死と乳幼児死亡を除けば、
平均寿命は、90歳に近いはずである。

なのに、皆さんあと10年しか考えてない。

これからの僕達は、人生の6本の柱(教養、趣味、仕事、財産、健康、家庭)を
人生100年計画で設計していく必要があると僕は、思っているし、
僕自身も100年計画で全てを設計している。

いくら考えても寿命なんてわからないし、どこでどう狂うかもわからないのは、
確かだが、早く死んだらそれはそれでいいが、思いの他、長く生きるから、
特に財産の部分で人生が狂う人が激増している。

国民の不安をそそる要素であるから、政府は、
マスコミを抑えているから、あまり公にはならないが、
自殺者のほとんどは、実は、高齢者で、病気を苦にする場合が多いが、
十分な治療とそれを支える費用負担からの生活苦が主な原因である。

年金の計画が人生65歳くらいに設定してしまった国の先読みの浅さが生んだ悲劇でもある。

これから、もっとそういう人達が増えることは、間違いない。

さあ、君、どうする?  

Posted by ゼモグループ at 16:50Comments(0)体験

2008年03月22日

千里眼

人を見る目を養うには、どうしたらいいのだろうか?

と言う質問をある人から受けました。

人が人を見るときは、所詮自分の価値観と経験の範囲でしか判断できません。

「経験に勝る極意なし。」

武道の世界で僕が習った言葉です。

人を見る目を養うには、同姓、異性、年齢に関係なく
多くの人と付き合ってみる経験が一番だと思う。

特に恋愛においては、多くの人と付き合うほど、
女は男を、男は女を見る目が養われると思う。

ただ、恋愛においては見る目を養いすぎると婚期が遅れることは、間違いない。

飲食店の仕事は、自分は、お客を選ぶことは出来ず、
暖簾を出せば、いろんな人が自由に入って来るから
1日でかなり多くの人と出会う。

食事やお酒の席では、人は、本性が出やすいので、
その人の 人間性を垣間見る機会も多い。

毎日、毎日やってると、「いらっしゃい」といってお客様を
チラッとみたら、どんな職業で、どんな性格で、懐具合、
何を求めてきたかは、見かけで、大まかわかる。

そして、食べるもの、オーダーの仕方、食べ方、雰囲気、金払い
などからさらに正確にその人がわかりだす。

世間ばなしを2〜3言交わせば、相当わかる。

ようは、場数だと思います。

仕事は、通常1日の大半を使うので、サービス業のように人と
接する機会の多い人は、比較的人を見る目が養われると思います。

      「類は友を呼ぶ!」

いくら見る目を養っても、自分の周りには、やっぱり自分と同じような人種しか
集まらないもんだから、自分には、人を見る目が無いと思う前に、
実は、自分自身の人間性をよく検討するべきなのである。   

Posted by ゼモグループ at 00:35Comments(0)体験

2008年03月21日

ゴルフ

今日は、今年の初打ちに出た。

昨日からの雨で、コースののコンディションと天候は、とても悪かった。

雨のゴルフほど不快なものは無い。
高いお金を払ってなんでこんないやな思いをせないかん?!といつも思う。

昔は、当日キャンセルは、プレー費の全額を支払わされたので、
雨でもカッパ持参で皆やっていたが、
最近は、不況のせいか、ゴルフ場も雨で当日キャンセルを入れても
キャンセル料をやかましく言わなくなったので、
僕もプライベートのときは、雨なら行かない。

今日は、ミニコンペでもあり誘われた上、家まで迎えに来てくれるので、
断るわけにはいかないので、しぶしぶ、2時間の睡眠で家を出る。

予約の時点では、いっぱいで無理を言って、入れてもらったのだが、
行ってみると、とてもすいていた。

おそらく、僕と同じ考えの当日キャンセルが多く出たのであろう。

ゴルフの良さは、丸1日、一緒にプレーをすると初対面でも、かなり仲良くなれるということ。

年齢を超えて、同じゲームを楽しめると言うこと。

結構な距離を歩くので、健康にも良いという事。

僕は、正直、ゴルフは、好きでないが、年配者とのお付き合いには、
なくてはならない大人の遊びである。

好きこそ物の上手なれ。
僕のスコアーは、学生時代から一向に進歩しないのである。  

Posted by ゼモグループ at 00:49Comments(0)体験

2008年03月20日

陰と陽

昨日は、スタッフ採用の面接をした。

僕は、面接に限らず、人と出会ったら、まず、その人を陰と陽に分けて見る習性がある。

陰は、文字通り陰気な雰囲気であり、
陽は、陽気な雰囲気を持った感じと言うことだ。

陽気なムードに欠かせないのは、笑顔であるが、この笑顔にも陰と陽が隠されている。
笑顔のもとに人があつまるのは、やはり、皆さん、本能的に陰を避けているのだ。

何が人を陰と陽に分けてしまうかは、その人が持つ先祖代々からの遺伝子と
生い立ちや経験から来るものと思われるから、簡単なものではない。

人は、見かけによらないが、使ってみると良くわかる。

何十人もの人をわずか30分ほどの面接で判断し、
雇うことを繰り返していると、ある程度、見かけの雰囲気や少しの会話で、
その人間性がわかるようになってくる。

サービス業における接客係は、陽の人を選ばなければならないし、
基本的に陰の人間は、サービス業に向かない。

人手がどうしても必要なときは、そうも言ってられないから陰も雇うが、
プライベートの付き合いは、やはり陰は、避けたいもんだ。

しかし、そんな中でも使ってみると意外に良くやる人間、面接時は、
抜群によくても口だけのやつなど、当て外れもよくある。

やっぱり人は、見かけによらんし、私の人を見る目もまだまだであるということだ。  

Posted by ゼモグループ at 02:03Comments(0)体験

2008年03月18日

謙虚

謙虚の意味を辞書で調べてみると、

控え目で、つつましいこと。へりくだって、すなおに相手の意見などを受け入れること。
また、そのさま。とある。

昨日の「貪欲」とは、一見、正反対の言葉のように思える。

謙虚かつ貪欲であれということは、どういうことなんだろう?

僕が、同じく中学時代に習っていた極真空手の総裁 大山倍達も
以下のようなことを道場でいつもいつも言っていた。

「頭低くして、目は高く、口謹んで、心広く、孝を原点として他を益す」

僕なりにこの2つの教えを解説すると、

頭は、いつも謙虚に低くして威張るな! だからといって卑屈になるのでは無く、
目標はいつも高いところに置き、貪欲に勉強、修行をしなさい。

余計なことは言わず、心を広く持って、親を大切にすることが、自分を大切にする原点である。
親孝行も出来ない人間には、何も出来ない。

まず、親孝行できる人間が、自分も大切に出来、人や世の中に貢献することが出来るんだ。

文武両道とはよく言われているが、まさしくその学ぶべき精神は、
同じところにあるような気がするのだ。

中学3年生の時(27年前)に触れた精神を自分自身は、知らぬ間に身につけようとしている。

先生(先を生きる人)は、生徒や弟子に人として大切な精神をもっと教えてほしいと思います。

その時は、何も感じなくても耳に残るくらいやかましく伝えてほしい。

いつか、わかるときがくるはずだから。  

Posted by ゼモグループ at 23:26Comments(0)体験

2008年03月18日

貪欲

私は、中学3年生からある塾に通いだした。
この塾は、伸学社(入江塾)といって、当時灘校への合格者が、
全国でトップクラスの進学塾であった。

ここに通っていたから僕が優秀だったわけではない。

この塾の塾長の入江先生は、あほをかしこく育て上げるのが、
真の教育者の仕事だと言う強い信念で、入塾試験を行わず、
やる気さえあれば、誰でも入塾することが出来たのだ。

中2まで、成績は、オール2(5段階評価)の僕が、入れる進学塾は、ここしかなかったのだ。

入るなり、中3なのに中1のクラスに入れられた。

屈辱が僕を本気にした。おかげで、中3の後半には、全教科4か5になっていた。

この先生が、常々言っておられた言葉に「謙虚、貪欲であれ」と言う言葉がある。

今日は、「貪欲」について考えてみる。

貪欲を辞書で調べてみると、

非常に欲が深いこと。むさぼって飽くことを知らないこと。また、そのさま。とある。

中学生のころは、先生がいつも言うこの「貪欲」の意味が、あまり理解できなかった。

しかし、最近になり自分が若いスタッフを指導していく立場になったとき、
この言葉の言わんとすることが、良くわかる。

最近の若いスタッフを見ていると知識や技術の修得に対する貪欲さにかけるのだ。

当社は、15年ほど前からある調理専門学校から
の紹介で
住み込みのアルバイト学生を雇っている。

15年前の当初の頃の学生は、出勤するなり
「もうすぐふぐの試験があるんです。今日は、ふぐの皮ありますか?」と聞いてくる。

ふぐのさばきで一番難しいのが、このふぐの皮のとげをきれいにそぎ取る鮫皮引きという仕事だ。
素人にやらせると時間がかかるだけでなく、
余分な皮もそいでしまうので、食材ロスが出る。

若いスタッフの技術を育てるためだからロスは目を瞑るが、
時間給までは、払えないと言う私の方針があり、
自分お仕事が終わり、タイムカードの退社を打刻した後であれば、
やってよいことにしていたので、彼らは、遅くまで残って、一生懸命やっていた。

ところが、最近の学生は、そんな事を言ってこないだけでなく、興味を示さない。

君たちは、高いお金を払い、教材も自分達(親)が出したお金で食材を買い、
技術修得の勉強しているのではないのか!

店には、教材がたくさんあり、買わなくても技術修得ができるんだぞ!

心で叫ぶが、自分から気づかないやつ、
貪欲な精神が無いやつにいくら言っても駄目なことは、
わかっていつからあまり言わない。

僕は、大学を出てこの道に入ったが、誰かに仕事を教わったことは無い。
全て、雇った職人から盗む、自分で調べる。研究する。やっていく。
と言うことを貪欲に繰り返し、一人前になった。

親父の愚痴になってしまうが、知り合いのすし屋の大将も言っていたが、平成生まれから、
人間の質がだいぶと変わって来ているように思えてならない。

明治生まれの人が、昭和生まれの人にも思ったんだろうけどね!  

Posted by ゼモグループ at 02:44Comments(0)教育

2008年03月16日

ソーシャルネットワークサービス

最近、僕は、あるソーシャルネットワークサービスに参加している。
最初「ソーシャルネットワークサービス」ってなんぞや?から始まり、
ぼちぼちやっているとそのシステムのすごさと利用している人の幅の広さに驚く。

当初からこの社長道場と同じ内容のブログをアップしているのだが、
今までは、たいして訪問者も無い自社のHPだけの本当に自己満足、
自己主張に過ぎないものであったが、このソーシャルネットワークサービスに参加してからは、
いろんなコメントをいただけるようになり、
また変わった視点から自分の考えを確認することが出来る。

そしてもうひとつ気ずいた事は、
これがネットワークビジネスの格好の
営業ツールになっているということだ。

僕はかつて、ネットワークビジネスの組織作りを主催したことがあるので、
その構造の研究は、かなりしたが、ソーシャルネットワークサービスほど、
ネッワークビジネスに便利なものは無い。

僕の時代にあれば、必ず活用したであろう。

僕のところにも毎日、数件のネットワークビジネスの勧誘メールが届く。

内容は、人の楽して儲かりたい心理と人情をくすぐる内容ばかりだ。

僕は、簡単に無視し続けることが出来るが、社会経験の乏しい若者には、難しいであろう。

自分が良き商品の愛好者で終わった人は、ある意味幸せである。

ネットワークビジネスで、ある程度、成功してしまった人は、やめられなくなっしまう。
パチンコや競馬にはまるのと似た感じである。
パチンコや競馬は、財的資産を失うだけだが、これは、
人的資産と信用、人望も一緒に失うからたちが悪い。

ネットワーカーとなってしまった人は、
ひとつの組織が駄目になるとまた
新しい組織を求め麻薬のようにやめれなくなる。
まじめに働くことが馬鹿らしくなる。
これが一番の不幸である。

あげくの果ては、周りに人がいなくなる。

そこで、救世主のように登場したのがこのソーシャルネットワークサービスなのだ。

ここには、無尽蔵に見知らぬ人との出会いがある。

彼らは、人情、友情を振りかざし近寄るが、
成功してる人ほど人脈=金脈としか考えてない。
またその考えを徹底できない人は、成功しない。

お金の切れ目が縁の切れ目で、いたずらに手を出すと、
それまでに培った真の友情も失う事になりかねないのだ。

といってもやってみて、頭を打たないとわからないのが人間であり、若者のよさでもある。

かといって、本当に大成功して大儲けする人もほんのひとかけらだがいてるのも事実。

難しいところやな。  

Posted by ゼモグループ at 02:04Comments(0)体験

2008年03月14日

中国人

当社には、一人の中国人がいる。

3年ほど前に留学生として大学へ通っていた時期に、
当社の店でアルバイトをしていたのが、出会いである。

卒業したら、日本で起業したいから、雇ってくれと私に会う度にいう。

雇っても、やってもらう仕事が無い。と言うと、
仕事は、自分で作って、会社に利益を出すから雇ってくれと言う。

学校を卒業してしまうと、企業にちゃんと就職して、
就労ビザを取らないと日本に滞在できないのだ。

僕は、勤務態度が勤勉であったのと彼の熱意に負けて、雇うことにした。

「さあ、なにをするんや!自分の給料は、自分で稼いでや!」

ちょうどそのころ当社の自社物件に空きテナントがあった。

彼はそこに目をつけて、「あの物件で中国人向けのネットカフェをやらしてくれ」という。

正直、不安はあったが、乗りかかった船、途中で降りるわけにはいかんので、

「やってみい」

の一言で、彼は、準備に取り掛かった。

使用する設備、パソコンなどは、中国から格安なものを取り寄せ、
内装は、自分でコーナンなどから材料を買ってきて日曜大工で作り上げた。

見栄えは、相当悪いものだったが、中国人相手ならそれで十分だと言う。
それより、在日中国人は、皆、貧乏だから、内装に金をかけるよりも
料金設定を安くすることが第一だと言うのである。

1ヵ月後、かなりのローコストでネットカフェがオープンした。

何の宣伝もしていないが、彼らなりの日本での口コミがあるのだろう。
どこからとも無く現れた中国人で店は、連日一杯だ。
本国と通信にはネットが一番なのと、留学生は、長くて1年くらいの短期留学が多いので、
賃貸マンションにネット回線を持つより、
ネットカフェを利用すると言うニーズがとても高いのだ。
それに、中国語のソフトをいれているのと、
中国人がやっていると言う評判が繁盛の理由だろう。
彼らの情報交換の場にもなっているようで、
遠くからでもやってきているようだ。

オープンして約2年が過ぎたが、
家賃分+アルファー+償却+彼の給料分くらいは、
十分、捻出しているから、立派なもんだ。

同じ世代の日本人男性に彼ほどのバイタリティーを感じたことは、
ここ最近本当に無い。  悲しい限りである。

彼に限らず、中国から来る留学生アルバイターをこれまで何度か雇ったが、
皆、日本で一旗上げたいという、バイタリティーとやる気にあふれている。

日本人若者諸君!

ネットで楽して、儲ける方法ばかり考えている場合や無いで!   

Posted by ゼモグループ at 00:44Comments(0)経営

2008年03月14日

中国人起業精神に学ぶ

当社には、一人の中国人がいる。

3年ほど前に留学生として大学へ通っていた時期に、
当社の店でアルバイトをしていたのが、出会いである。

卒業したら、日本で起業したいから、雇ってくれと私に会う度にいう。

雇っても、やってもらう仕事が無い。と言うと、
仕事は、自分で作って、会社に利益を出すから雇ってくれと言う。

学校を卒業してしまうと、企業にちゃんと就職して、
就労ビザを取らないと日本に滞在できないのだ。

僕は、勤務態度が勤勉であったのと彼の熱意に負けて、雇うことにした。

「さあ、なにをするんや!自分の給料は、自分で稼いでや!」

ちょうどそのころ当社の自社物件に空きテナントがあった。

彼はそこに目をつけて、「あの物件で中国人向けのネットカフェをやらしてくれ」という。

正直、不安はあったが、乗りかかった船、途中で降りるわけにはいかんので、

「やってみい」

の一言で、彼は、準備に取り掛かった。

使用する設備、パソコンなどは、中国から格安なものを取り寄せ、
内装は、自分でコーナンなどから材料を買ってきて日曜大工で作り上げた。

見栄えは、相当悪いものだったが、中国人相手ならそれで十分だと言う。
それより、在日中国人は、皆、貧乏だから、内装に金をかけるよりも
料金設定を安くすることが第一だと言うのである。

1ヵ月後、かなりのローコストでネットカフェがオープンした。

何の宣伝もしていないが、彼らなりの日本での口コミがあるのだろう。
どこからとも無く現れた中国人で店は、連日一杯だ。
本国と通信にはネットが一番なのと、留学生は、長くて1年くらいの短期留学が多いので、
賃貸マンションにネット回線を持つより、
ネットカフェを利用すると言うニーズがとても高いのだ。
それに、中国語のソフトをいれているのと、
中国人がやっていると言う評判が繁盛の理由だろう。
彼らの情報交換の場にもなっているようで、
遠くからでもやってきているようだ。

オープンして約2年が過ぎたが、
家賃分+アルファー+償却+彼の給料分くらいは、
十分、捻出しているから、立派なもんだ。

同じ世代の日本人男性に彼ほどのバイタリティーを感じたことは、
ここ最近本当に無い。  悲しい限りである。

彼に限らず、中国から来る留学生アルバイターをこれまで何度か雇ったが、
皆、日本で一旗上げたいという、バイタリティーとやる気にあふれている。

日本人若者諸君!

ネットで楽して、儲ける方法ばかり考えている場合や無いで!   

Posted by ゼモグループ at 00:42Comments(0)経営

2008年03月12日

春の気配と花粉症

3日ほど前から大阪は、少し春の陽気に包まれている。
店内の暖房も20℃を下回るとつけるようにしているが、
今日は、今現在、22℃あり、暖房は、つけていない。

通勤途中、自転車で走る人も10人中2人がマスクをつけている。

店に来るお客様にもマスク姿がちらほらしてきた。

中国食品問題、厳しい飲酒運転、悪天候など、
年明けから外食市場を冷えさせる要因が後を絶たないが、
ここへ来て、今度は、花粉である。

僕も4年ほど前からこの時期に鼻かぜのような症状が勃発し、
以後、毎年、この時期には、花がむずむず、目がかゆい。

自分だけは、絶対ならんと花粉症の人を
「軟弱な!」と切っていたが、
きっちりはまってしまいました。

今年は、破れた鼓膜の治療に耳鼻科に通っていたこともあり、
先生が早くから薬をくれて、飲んでいる。

そのせいか、今のところ無事である。

僕はまだましなほうだが、ひどい人は、やはり家に閉じこもり、外食どころではない。

当店は、出前もやっているので、ここは、花粉症に効く弁当でも作って、
出前でも延ばす機会かななんて事を考えている。   

Posted by ゼモグループ at 23:29Comments(0)体験

2008年03月11日

食の危機

一連の中国産食品の問題から、食材の流通がおかしくなってきている。

中国の逆襲がそろそろ始まってきている。

日本は、人件費や土地値の安さから、中国に仕事と一緒に技術を出しすぎた。

中国は、その技術を学習し、今度は、日本の市場を奪い、コントロールしようとしている。

今は、中国食品離れで、日本人は、中国に制裁を与えているつもりでいるが、
それは、大きな間違いで、この機に乗じ、中国は、
日本への輸出を止めにかかっているのだ。

当面は、消費者も高くても国産を求め、得意になっているが、
実際問題として、そのせいで、国産物の値段は、どんどん高騰しだしている。

こりゃまずいとまた、中国産を買いに行っても今度は、売ってくれない。
売らないという物をくれと言うのだから、
衛生面の注文をあれこれいえない立場になる。

売ってくれても値段を吊り上げてくると言う現象が起こってくる。

大変な自体が、もう足元まで迫っている。

「楽は、苦の元」というが、大変な農作業や自給自足を嫌い
楽をしてきたつけがついに回ってくる。

われわれの業界の仕入れも値上げ値上げが続いている。

今月末には、鶏肉がキロ当たり50円の値上げがある。
キロ50円と言うのは、15%位の値上げに相当する。
すでにスーパーなどでは、量を少なくして、
売価を変えようにしたりと工夫して売られているから、
一般消費者は、あまり危機感を持っていないが、
エンゲル係数は、知らぬ間に上がっていくことでしょう。

今日は、サラダ油がめちゃくちゃ高くなる。
夏ごろには、無くなるかもしれないという話を食品商社が言って来た。

理由は、以下のとおりである。

1、アメリカ、カナダのとうもろこしが、ガソリンに変えたほうが利益が出るので、
  サラダ油を作らなくなってきている。

2、オーストラリアの干ばつが2年連続続いていて、
  穀物不足が顕著である。

3、中国の消費需要の拡大が、日本より高く中国が買い出している。

4、原油高で配送コストが上がってきている。

5、上記のことを察知している大手企業が買占めを始めている。

以上の5つがサラダ油の危機を生む。

当社は、すでに先1年分の仕入れを済ませたが、
これから、全ての食材でこのような自体が起こってくると予測される。

この先、日本の食、とても危ない。

暇を持てあましているニートや若いホームレスは、
どんどん農夫と漁師にしていく政策を政府は、国家権力で打ち出すべきた。

なんて事を考えてしまう。  

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2008年03月10日

達成感

僕が今までの人生で一番大きな達成感を感じたのは、
大学4年間を通じてやっていたヨット部での
最終レースのフィニシュラインを横切ったときだった。

フィニッシュのホーン音とともに全身の力がスーっと抜けていくのを感じ、
何かが終わった気がして、ただ呆然と海上から空を見上げた。

最終で関西で2位の成績であったが、何の悔いも無く、完全燃焼したと思えた。

クラブ以外の遊びもたぶん普通の学生の何倍もやってきた。





しばらくたった、次の瞬間、たった今消えたはずの心の炎がメラメラと音を立てて燃え上がってくるではないか!

「もう遊びは終わりや!さあ、これからは、社会を舞台に真剣仕事で勝負や!」

そんな、気合がふつふつと燃え上がり、港までの帰りを、
爽快に帆走したことをはっきりと覚えている。

社会に出てから今日までは、自分で事業を展開してきたので、
人から目標を与えられることも試す大会も無いので、
自分で自分の目標を設定して達成していかなければならなかった。

達成しても誰も褒めてくれないのが当たり前だから、自己満足に浸るしかない。

そんな設定、達成、自己満足を繰り返し、もう20年が過ぎようとしている。

次に僕が、震えるような達成感を感じるときは、おそらく、
8年後に設定した夢(本当にしたいこと)への扉を開いたときだろう。

そのときまでは、また小さな目標をこつこつ設定しては、
達成し、設定しては達成し、自己満足を繰り返す。

小さな達成の繰り返しが大きな夢を実現させてくれると言うことを、
僕は、経験から知っているから。   

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2008年03月10日

資産の構築

資産と聞けば、何をイメージしますか?

ほとんどの方が、財的資産=お金しか
イメージ出来ないのではないでしょうか?

辞書で調べてみても、「個人または法人の所有する金銭・土地・建物などの総称。財産」
としか教えてくれません。

しかし、それだけではないのです。

資産とは、次の3つを言うのです。

財的資産=辞書が教えてくれる通り、個人または法人の所有する
     金銭・土地・建物などの総称。

知的資産=自分の教養、体験や経験から得た知恵や知識。

人的資産=自分の歩く道において得てきた人脈、友人、知人など。

資産の構築を考える時、ついつい財的資産にばかり囚われます。

友人の義理の親父に裏街道のドンがいた。
「お金は、絶対に裏切らない」といいながら金の力で、
巨万の富を築き上げ、若くして死んでしまった。
死後、その財的資産はあっと間に無になった。
人を信じることが出来ず人的資産がなかった彼は、
死後、周りの人間がハイエナと化したのだ。

また、ある私の知り合いの大富豪は、お金があり余っているのに使い方がわからない。
宝石、一流品、土地、建物、贅沢な食事は、ほしがるが、
それらを手に入れるともうほしいものがない。
お金は、物を買うためにあるとしか認識できていない。
僕からすれば、うらやましい限りの生活だが、本人は、とても退屈しているのだ。
知的資産の欠乏が生んだ悲劇である。

医者や弁護士は、若いうちに知的資産を蓄え、
その資産運用で財的資産を構築する職業であるし、
人的資産(人脈)を生かして財的資産を構築する仕事もたくさんある。

資産構築は、この3つをバランスよく蓄えてこそ、
人生に厚みが出てくるというもんです。  

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2008年03月09日

ブログの目的

ブログを書き出して、かれこれ5ヶ月が過ぎた。
その間、1日もサボっていない。
我ながら、良く続いていると感心している。

最初は、たいした目的もなく自社のHPを作るときに、
SEさんがブログ枠を作れますがどうします?
と聞かれ、何ですかそれ?と問い。
最近、流行だしていると聞き、取りあえず作っといて、と言うことで枠ができた。

当初、3年くらいは、ほったらかしで手をつけなかった。
ある時ひょんな事から知り合いのブログにたどり着いて、読んでるうちに、
感じるものがあったのと、毎日、良く書けるな〜〜と感心したのが事の始まり。

それまでに、予定表に簡単に書いていた日記帳がブログに変わった。

どうせやるなら、毎日必ず書く、と心に決めてスタート。

当初は、日々のことを書くというよりも、
自分の生い立ちや人生観、体験談などのエッセイ的な自己主張の場であった。

今の僕のブログの目的は、

1、自分のそのときの考えをまとめること。

2、問題意識を持って、ことに接する感性を磨くこと。

3、未来の自分と家族へのメッセージ&贈り物。

以上の3つだが、
最近は、いろんな人達からコメントをいただけるようになり、
誰かに何かを伝えることもできるのかな?
と言う部分も芽生えつつある。

いつまで続けられるかわからないけど、
死ぬ直前まで書けたら、
おもろいもんになるやろな。  

Posted by ゼモグループ at 01:24Comments(0)体験

2008年03月08日

運命

「運命」を辞書で調べてみますと、
超自然的な力に支配されて、人の上に訪れるめぐりあわせ。
天命によって定められた人の運。とある。

僕は、50歳になると仕事の人生に第1幕を下ろす予定である。(後8年)
僕は30歳まで運命の糸に引っ張られ、今の仕事をがむしゃらにやってきた。

運良く、成功し、30歳からは、自分の人生の一部として仕事を大切にしてきた。

今日は、運命について考えてみる。

   人生を支える6本の柱。

仕事、家庭、健康、趣味、財産、教養

人生と言うものは、この6本の柱のバランスでなり立つ。

世間には、いろんな人がいて、
金儲けはうまいが無趣味で使い方を知らない、とか。
遊ぶのは、好きだけど、まじめに働かない、とか。
教養は高いが、家庭は、バラバラ。とか。
働きすぎで、健康を害している、とか。

色々いてる。が、どれも幸せとはいえん。

人は、必ず、自分を振り返る出来事と直面することが、
人生に中で何度か有る。

僕は、そのときに、いつもこの6本の柱と照らし
合わせて考え行動してきた。

そして、答えを見つけてきた。

6本の柱を作る大切な土台は、人間性である。
逆に人間性は、この6本の柱を通じて形成される。

人間性の向上は、1日の大半の時間を過ごす仕事の中で作られる場合が多い。

仕事を生活(お金)の手段と考えているうちは、人間性の向上はない。

目先の待遇やギャランティーで仕事を選んでいるうちは、
仕事を通じて得られる人間性の向上はない。

自分自身が、6本の柱をバランスよく構築していける
人間になるために、仕事を自己の人間性を向上させるための
教材と認識できなければ、仕事は、つらいだけの何者でもない。

趣味も人間性の向上に役立つものでなければならない。

健康は、健全な精神を保つために自分で守らなければならない。

教養は、人間性の向上に大切な要素である。
何も一流大学に行くだけが教養ではない。
今、このブログからでも何か学ぼうとする心が教養を育てる。

家庭は、人間性の畑です。時間をかけて根気良く耕さないといい実は実らないでしょう。

財産は、人間性の向上の副産物であるべきです。
しかし、その構築を強くイメージして生活しないといけません。

今の自分の運命を変えたければ、自分の人間性を変えるしかない。
運命というのは、自分で切り開くもの。
まず、切り開くべき部分は、自己の人間性である。

そして、その切り開いた運命の結果もやっぱり
超自然的な力に支配されて、人の上に訪れるめぐりあわせ。
なんだろうな。

人生あっという間、宇宙の営みに比べれば、夢、幻のごとくなり。
楽しくやらなきゃ〜〜損、だけど、

この人生の6本の柱を少しでもイメージしながら
生活すると楽しさも倍増、安定していく事でしょうよ。   

Posted by ゼモグループ at 04:40Comments(0)教育