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2007年11月30日

セコがに

今日は、生のセコガニを大量に購入した。

甲羅の背中の部分に卵を持っていることから「背子がに」と言われているが、
ズワイガニ、松葉蟹といわれている種類のかにのメスで、
オスの三分の一くらいの大きさしかない。

塩茹でしてそのまま食べるのが一番で、卵とかに味噌の風味が最高で、
料理屋では、通常一杯800円〜1000円ほどで売られるが、
今回当店では、大量入荷につき、一杯500円でメニューに入れる。

今くらいから正月に向けてどんどん高くなって行く食材なので、今が食べ時です。   

Posted by ゼモグループ at 13:03Comments(0)料理

2007年11月29日

報告の仕方

「数字を使って確定的にものを言え」
「まだかなりあると思います。」「だいぶ減ってきています。」
「予約は確か6時だったと思います。」

良くこんな報告を平気でする馬鹿者がいます。
「かなり?」「だいぶ?」⇒一体どれくらいやねん。
「だったと思います。」⇒君は、大切な予約の事を思うだけで確かめないで心配ではないのか?

「かなり」とか「だいぶ」とか「だったと思う」なんて形容詞は、ビジネスには、邪魔である。

あなたの「だいぶ」と私の「だいぶ」は違う。
正しい報告は、「在庫は30本あります」。
「予約は6名です。」である。
料理の分量も「7貫でこれくらい」とかではなく明確に「7貫20G]である。

正確に把握できてない事は、あいまいな報告をせずに、
すぐに調べてから報告しますと言った方がいい。

社会で働く上で常に意識しないといけないのは、「数字である」
料理の分量、在庫管理などはもちろんの事、何でも数字で把握し、
数字で報告できるように努めてください。
「かなり」「だいぶ」などの形容詞や「と思います」なんて逃げ道を用意した言葉使いは、
一つ一つの業務に真剣に取り組んでいない現われであると私は思ってしまいます。  

Posted by ゼモグループ at 03:39Comments(0)教育

2007年11月28日

社員教育

今日は、私が契約している火災保険の解約をするために保険会社に電話をした。

すでに売却した物件で、保険を掛けていた事を忘れていたもので、
照会の案内が来たので、思い出して連絡をした。
1日も早く解約しないと保険料がもったいない。

電話に出た人は、調べて担当者から連絡を入れますという。
私は、いつ連絡くれるの?と問うと、
いつになるかわからないと言う。

「なに〜〜〜。お前ら保険期間を売って商売してるんやろ!
1日1日が銭とちがうんかい!?いつになるかわからんて、どういうことや!」
私はかなり大きい声で怒鳴った。
するとあわてて「いやすぐに担当がつかまるかどうかわかりませんので。」という。

「あのな〜〜今日び携帯電話も普及しとんのに担当つかまらんもくそもないやろ。
どうしてもつかまらんかったらまた君が変わりに
電話してきてその旨を伝えて対応したらええだけの事やろ!俺は担当者と契約しとるんやない。
解約遅れたら俺が損すんのんわかっとんか!
それにいつになるかわらんなんて返事をビジネスマンがするもんやない!」
「俺は飲食業をやっているが、今もって来てほしい出前の電話がかかってきて、
今、担当がいないので明日かけて下さいといって商売になるんか?」

さんざんまくし立てると
「申し訳ございませんと必死に謝って、すぐに対応させていただきます」
と言うので、電話を切った。

約30分後に担当から電話が入った。

何で俺がよその会社の社員教育せなあかんねん。  

Posted by ゼモグループ at 03:20Comments(0)経営

2007年11月27日

ネット

私は、ネット市場で全国から様々な食材を取り寄せている。
先日、マグロの買い付けで安く、よさそうな品を見つけたので、購入の申し込みをした。
ただし、注釈に500Gサイズにカットして納品してほしいと希望を入れておきました。
すると、次の日に先方から、この商品は、ぎりぎりの価格でやっておりますので、
原体のままでお願いします。本日発送致しました。と言うメールが来た。

私は、すかさず以下のメールを打ちました。

○○社長様
大切な事は、この商品をきっかけに新しい販路、顧客を獲得し、
御社にとっても儲かる商品を売っていける顧客との信頼関係を築くことではないのですか?

この商品は、そのためのきっかけに過ぎないと思います。「損して、得とれ」
カットされずに到着しましたが、やはり大きすぎるために当店では、
使いにくい状態で困っています。発送する前に電話ででも、
「カットできませんが、そのまま送ってよろしいですか」の断りはくらいはほしいもんです。
ネットの顧客市場は、小さな店も多いはずです。
品質管理上、こまめに出して使いたいニーズは、高いはずです。
顧客の要望をいかに受け入れ、心を掴んでいくかが、重要でもあるし、そこに本当の市場が開けるのだと思います。
一度心を掴んでしまえば、あとは、何とでもなるのに、
最初から心はなれる対応をされることには同じサービス業を営むものとして疑問を感じました。
このサイトの主催者は、キャッシュバックのシステムなどを導入し、
大変熱心に顧客の要望やニーズに答える努力をされておられます。
御社ももう少しがんばってみてはどうでしょうか?
顧客のニーズは値段だけではないはづです。御社の今回の対応に私だけでなく、
他にもがっかりしている方がいることに気づいてほしくてメールしました。
益々の発展を祈ります。

翌日、○○社長から「メールを拝見して、目からうろこが落ちました。貴重なご意見ありがとうございます。」
と言う返事が来ました。

こことは、このとき以来良い取引をさせていただいています。

相手が見えないネット取引ですが、思いを伝えるちょっとした努力をしてみると
堅い信頼関係を作ることも出来るもんです。   

Posted by ゼモグループ at 03:23Comments(0)その他

2007年11月26日

ライフサイクル

風邪を引きかけたり、なんやかんやと昼に用事が入って日課のプールをさぼりがち。

ライフサイクルが乱れている。

昨日は早朝からのヨットと帰ってから深夜の3時まで仕事をしていたので、
帰ったらパタンキュー。
いつもは12時には起きるのだが今日は14時ごろに目が覚めたがまだまだ眠い。

布団の中で、プールをサボるかどうかの葛藤が始まる。

このまま、仕事に行くぎりぎりまで寝ていようか。
プールに行くなら、すぐ起きて急がなければ時間がない。しんどいなぁ。

サボる理由を自分なりに色々考えはじめるが
いかんいかん、これは仕事や。

僕がプールを続けられる動機付けは、仕事と思って取り組む事。

人生の6本の柱を支える健康を守るのは、仕事のうち。

仕事と思えば、続けられるのは、やはり僕は仕事人間なのだろう。   

Posted by ゼモグループ at 03:17Comments(0)体験

2007年11月25日

ヨット

今日は、久々にヨットに乗りに行った。
2年前に自分のヨットを手放してから乗っていなかったが、
先日、仙台でレストランを出した知人が仙台行きの道中でヨットを買ったと言う。
聞けば、ヨット経験はまったくないと言う。
いつもは、エンジンだけで走らせて、セイルをあげたことはないと言う。

「ヨットの意味ないやん。」

私が大学のヨット部出身でヨットも持っていた話しをすると、レースがあるのでのってほしい。
と言う話になり今日、行く事になった。

朝から好転に恵まれ、海面はフラットで風はそこそこ吹いていて、快適なヨット日和だ。

不慣れな船であったのと、スタートに間に合わず、
出遅れたこともあり、成績はブービーメーカー。
であったが、久々の海はやはり最高で、生き返った感じがした。

やはり僕は、海が好きだ。   

Posted by ゼモグループ at 03:16Comments(0)体験

2007年11月24日

工夫

先日、自転車の旅から当店に漂着した22歳の青年。

昨日、写真付きのメールを私の携帯へ送ってきた。
見てみると、裏に氷を詰めて出していた魚が野良猫にあらされて食べられたと言うものである。
荒らされた様子を写真に取って送ってきたのである。
おかげで、私は、すぐに魚屋に電話をして、今日の魚を追加注文する事が出来た。

また、先日は、「トイレのにおいが気になるので芳香剤が利いてないようだ。
新しいのを買って、交換しておいてくれ」と依頼すると、
買ってきて、開放した日付を紙に書いて、芳香剤に貼り付けて置いてあった。
そして、「使用期限が来たら取り替えますね」と言うのである。

何かを依頼されたらその仕事に対して、何か自分なりの工夫をすることが出来る子のようだ。

店のオペレーションはまだまだひよこの彼だが、キラリ、光るものを感じるのである。

しかし、センスのある子は、すぐに出来るようになるがすぐ飽きると言う習性がる。

ものになるかどうかは、どれだけ忍耐強く、継続できるかどうかにかかっている。  

Posted by ゼモグループ at 03:22Comments(0)その他

2007年11月23日

味わい

「脳で考え、目で見て、匂いで、食べている。」
実際に舌で味を感じるまで人間は、脳で考え、目で見るという作業を行ないます。
料理に合った皿を使い、きれいに盛付け、おいしく作り上げるのは、

料理人の仕事です。

脳で考えさせるのは、サービス係の仕事です。

実は、この脳で考えさせるという作業が味覚にとても大きな影響を及ぼす事を知ってください。
脳で考えさせる事とは、料理の情報をお客様に伝えるということです。
ポップやメニューで表現する方法もありますが、
提供時にサービス係が声をかけるのが一番です。

「こちら本日は、下仁田ネギを使用しています」とか
「本日のブリは、天然物でございます」とか
「この鮟鱇は、30Kの大物です」など

と言うのと言わないのとでは、
食べるときの脳の動き、楽しさが変ります。
また、そこから色々な食材や料理の話ができればGOODです。
サービススタッフも日頃から料理に仕上げの「情報」と言う調味料
を振りかけて提供できるように料理や食材の知識を増やしておきましょう。   

Posted by ゼモグループ at 03:14Comments(0)教育

2007年11月22日

交渉

交渉に関する私の経験談
私は、大学で体育会のヨット部に所属していました。
弱小クラブでしたからお金も無く、ぼろい船を修理、修理で使っていました。
先輩達は、勝てない理由を船がぼろいせいにばかりしていました。
確かにヨット競技においては、船やセールがぼろいのは、不利な条件です。
「なら、新しい船やセールを買えばいいじゃないですか!」
しかし、成績も悪いクラブに学校がお金を出してくれるはずが無いし、
自分達には買う金もないと先輩達は、頭からあきらめていました。

私が4回生になり主将に任命された時、私は、学校に対して、クラブの現状が船を維持、
メンテするだけでも大変な費用がかかり、部員はバイトした個人のお金をクラブにつぎ込んでいることや
レースで勝つには、練習、技術以外に船の性能も大事な事を毎月2回、学長宛に嘆願書を提出しました。
すると、そのことが通り、年度予算で新しい船を1隻購入してもらえることになりました。

私は、その船で猛練習し、最終的には、関西で2位の成績(ちょっと自慢:笑い)を残しました。

その後、後輩達はは毎年嘆願文を書くようになり、
毎年1隻の新艇を購入してもらえるようになり、
成績も上位に食い込むようになりました。

私は、「人の一念岩をも通す。」願いは必ず通ると信じています。
しかし、通すための最前の努力は、していかないといけないとも思っています。
1回断られたら2回、2回断られたら3回、通るまで嘆願すれば、
必ず思いは、かなえられるのです。   

Posted by ゼモグループ at 03:12Comments(0)体験

2007年11月21日

紹介

社会人としての人と人との出会いや紹介は、即ビジネスに直結する場合
と将来の何かに役立つ場合と余計なことに巻き込まれる場合との3通りがある。
その都度が真剣勝負である。
それぞれどう発展させるかは、その人の甲斐性と器量である。

同じ人を紹介しても即ビジネスに繋げられる人と何もできない人とには、
大きな差ができてくるもんです。
そして、人の紹介でビジネスをすすめる時は、常に紹介者の顔を意識してすすめないといけません。
あの人にあの人を紹介したけどその後どうなってるなかな〜〜。
と紹介した人は、気にしているもんです。
そんなときに紹介した片側からだけ何かの時にこの前紹介してくれた人に
仕事してもらってるんですと情報が入ると「なんだうまくやってるんだ。
紹介だけさせて後はなしのつぶてだなあの人は?もう紹介せんととこ」と思うのが人情です。
逆に「すぐに先日紹介していただいた方とあれから改めてお会いして
仕事の提案をさせていただきました。どうなるかわかりませんが、
○○さんからもよろしくお伝えください。」
と連絡が入る。経過もうるさいくらいに報告する。
「いや〜〜君いちいち報告しなくてもいいよ。そっちはそっちで好きなようにすすめてくれたら」
といいながらも「この人はなんて律儀な人なんだ。大切な人を紹介しても大丈夫だな」
と思うものです。
一人の人の後ろには、最低100人の人が潜んでいます。
一人の人との出会いを大切にすることが多くの出会いを求める以上
に効果が高いということを知ってください。  

Posted by ゼモグループ at 03:11Comments(0)教育

2007年11月20日

人事その2

僕は、学生の頃から今だに通っているお気に入りのすし屋がある。
そこは、値段、味は、もちろんだが昔ながらのすし屋の雰囲気があり、
板さんは、角刈りにねじりハチマキ、若い子は、坊主頭にねじりハチマキで活気がある。

その店では、十代の若い坊主がいつも一生懸命働いている。

うちにもこんな子がほしいなぁと思っていた私は、ある日、店の大将に聞いてみた。

「いつも若い子がいてるけどどうやって雇うの?」
すると大将が「中学校からの紹介です」という。

中学といえば、自分の母校しか思い浮かばなかった私は、早速、母校の進路指導室を訪れた。
「あの〜〜中学を出て板前になりたい子を紹介してほしいんですけど」
すると先生が「中卒に関しては職業安定所の管轄になります。安定所に求人を出してください。」と言う。

そして私は、生まれて初めて職業安定所というところを訪れた。

今度は、「雇用労災保険の適用事業主になっていますか?」と聞かれる。
何のことかわからず聞いていると、
学卒の求人をするには、雇用労災保険の適用を受けないといけないらしい。
もともと個人経営で営んでいたうちの家業は、そんなものは受けていない。

続けて職員は言う。
「個人、法人に限らず、一人でも人を雇う場合、受けないといけない法律になっていますよ」と。
「えっ、そうなんや〜〜。で、どうしたらいいの?」
「労働基準監督署へ行って、適用を受けてください。」と言われる。

今度は、労働基準監督署を訪れた。
手続きを済ませ、再度、安定所へ。
求人は、無事、受理され、翌年、和歌山から住み込みの中卒生を1名採用する事が出来た。

彼は5年間、当社でがんばり、和歌山へ帰り、自分のお店を持った。

以後は、毎年、数名の中卒生の紹介を受けられるようになり、
料理人を育てる事に精を出しています。

おかげで、人手についての苦労はかなり削減できました。  

Posted by ゼモグループ at 03:10Comments(0)経営

2007年11月19日

人事その1

小学生から店に借り出されていた僕は、人使いの大変さを身をもって知っていた。
大変なのが当たり前と思っているので、さほど大変だと思ったことはない。

大学時代、学生サークルを作っていて、ツアーやダンスパーティーなどを企画して、
結構儲かっていたので、イベントビジネスみたいな事をやりたいなという事と
家業を継いでいくことを目的に今の会社を設立した。
父は、黙々と働く人で、僕に「ああしろ、こうしろ」等と言ったことは、ほとんどないが、
悠一、卒業前にいってくれたことがある。

「お前、この仕事をやっていくねんやったら、人の問題が一番、大変や。
人をちゃんと確保する方法を考えなあかんぞ!」と。

僕が大学を卒業する平成元年の頃は、バブル絶頂期で、店は、猫の手も借りたいくらいに忙しかった。
リクルートは、超売り手市場で募集を掛けても人は来ないし、バイトはすぐやめる。

僕は、手製の求人ビラを作って、駅前で配布してみたり、究極に人がたりない時は、
パチンコ屋に行って、暇そうな兄ちゃんを捕まえては、
「今日日当5000円で洗い場だけの仕事してくれんか」
と声を掛けたて連れて来たりもした。
しかし、そんなヤツは長続きするわけがない。

明日へ続く   

Posted by ゼモグループ at 03:09Comments(0)その他

2007年11月18日

今日の事は、今日する。

自分の仕事を消化しながら、さらなる時間、ゆとりを捻出し、新しい仕事に取り組む。
「新しい発想をする。勉強をする。」ことが出来ないとその組織に役立つ人財にはなれない。
時間がない。余裕がない。といつも言っている人は、仕事を後回しにしている傾向があります。

多くの仕事をいつも抱え、それに追われています。
追われているからミスが多くなってきます。
そういう人は、次の事を実行しましょう。

今日の仕事や先の仕事でも今日できることは、今日中に全てしてしまいましょう。
するまで寝ないというくらいの覚悟で取り組みましょう。
どうせやらないといけないことです。
先送りして追われてゆとりなく過ごすのといつも身軽で「さあ次の仕事よ来い!!」
と構えているのとでは、同じ仕事をしていてもその中身が大きく違ってきます。

「今日の事は、今日する。仕事を明日に伸ばさい。」

日々の私のモットーです。  

Posted by ゼモグループ at 03:07Comments(0)教育

2007年11月17日

人使い

「人は信じて使え、ただし、人のする事は、絶対に信じるな!」
長年、多くの人を使ってきて、たどり着いた僕の人使いに関する基本哲学です。

キリスト教の教えに「人を憎まず、罪を憎め」というのがありますが、近い感じです。

私の営む飲食業は、現金商売です。
その気になれば、お金をちょろまかす方法は、いくらでもあります。
また、店には、現金に変る商品がたくさん置いてあります。
ちょろまかすのは簡単です。

人は弱いもので、どんな人でも飢え死に寸前になれば、目の前の他人のパンに手をつけます。

そういう人間の弱さを知り、目の前のパンを食べれないようにする
経営管理を常に心がけています。

食べられたら自分の管理がずさんであったと反省するのみです。   

Posted by ゼモグループ at 03:06Comments(0)経営

2007年11月16日

連絡業務の心

連絡業務は、キャッチボールが基本です。
メールやFAXは不確かな伝達手段です。
送った方は、ちゃんとついているか心配しているものです。
そこで、返信や受け取りの電話があるととても安心するし、
信頼出来き、相手に対する思いやりのある人だなあと思えるものです。
仕事を通じてそういう人間性を高め、日々の業務の中からなんとなく
「あの人は信頼できる。」と思われるようになってほしいと思います。

ここにビジネスマンとしての通信に関する最低のマナーを教えます。
1.メールは、受け取ったら必ず何らかの返信を返す事。

2.留守番電話の伝言は、聞いた時点で必ず、聞いたことを電話で早く相手に伝える。

3.FAXは、受け取ったら、受け取りの連絡を必ず入れる。

以上3点は、簡単なことですが出来ないビジネスマンが非常に多い。
私の経験では、会計士や弁護士事務所、一流企業の営業マンは、この辺が良く出来ている。

FAXなどもいちいち「先ほど3部のFAXを受け取りましたが3部で間違いないでしょうか?」とすぐに電話をかけてくる。
人間関係の信用なんてこういう日々の些細なことから育つのではにでしょうか。
そして、それは、より確実でスピーディーな仕事へと繋がっていくと思います。
今一度「連絡業務は、信頼関係の命綱」として
その大切さを深く認識してほしいと思います。  

Posted by ゼモグループ at 03:03Comments(0)教育

2007年11月15日

社会人内学歴

当社は、毎年、料理人に育てるため中卒生を採用している。
彼らには、学歴はないが、手に職をつけることで社会で勝負しようとする。
私は、そういう若い子たちのために社会人内学歴というものを作ってみたので紹介します。

      社会人内学歴

服務規程さえ守れない            卵
「聞いてません、知りません、無理です
      出来ません」を繰り返す    胎児
自ら聞きだす。調査するようになって  保育園生
報告業務がきちんとできる       幼稚園生
調査結果を統合、分析できるようになって 小学生
実践的計画を立てれるようになって    中学生
計画を自ら実践できるようになって    高校生
実果を獲得できる            大学生
人を育てる              大学院生
組織作りの               社会人

学校でたら社会人は大きな間違いです。
君達の最終学歴は、中学だが、社会に出てから社会人として
学歴をしっかり積めば、何も恥じる必要はない。

と言ってあげるのです。       

Posted by ゼモグループ at 03:01Comments(0)教育

2007年11月14日

料理の道

料理の道
一、 料理の道は礼に始まり礼に終わる よって常に礼を正しくすべし
二、 料理の道の探求は断崖をよじ登るがごとし 休むことなく精進すべし
三、 料理の道は、時間なり、内容と成果を高めるべし
四、 料理の道において食材は命なり、心を込めて素材の特性を生かすべし
五、 料理の道は姿なり、何事においても常に姿を正しくすべし
六、 料理の道においては千日を初心とし、万日の修行をもって極みとす
七、 料理の道における自己反省は、常に練達への機会なり
八、 料理の道のおいて段取り八分、手の速さは、段取りに勝てないと悟るべし
九、 料理の道において真の極意は体験にあり、よって体験を恐れるべからず
十、 料理の道の極意とは教えてもらうものにあらず、見て盗み修得するものなり
十一、 料理の道において店は職場にあらず、己を磨く道場と心得るべし
十二、 料理の道において奉仕と感謝は常に豊かなる
                       収穫を得ることを忘るるべからず
十三、 料理の道における最終目標は、人間性の向上である。

                         風本 泰士

「食べる」という行為は、あらゆる生命体の原点であり、なくてはならないものである。
火や道具を使って料理を作って食べるという行為は、人間だけのものである。
その人間生活の原点とも結うべき料理の仕事は、単なる職業としては、片付けられない奥の深さがあり、
それを極めるには、職業を超越した「道の探求」という考え方で臨まなければ、
本当に人の心を感動させる料理は出来ないと思っている。

私は、空手道を修行した経験から武道精神が好きなこともあり、
料理を探求する者の心構えとして「料理の道」という十三の精神を考えてみた。
料理の仕事をしている人、これから目指そうとする人に送りたい。  

Posted by ゼモグループ at 02:59Comments(0)教育

2007年11月13日

新人スタッフ

昨日、スタッフの一人が急に辞めたため、本日、補充のために職安へ出かけ、
調理見習、中習の求人をかけた。

事務所に戻ると早速応募の連絡が来た。

自転車で旅をしている22歳の男性で、住み込み希望、
即決を条件に面接してほしいというのである。
当社には、男子寮と女子寮があるが本来、学卒で地方から出てくる
新入社員の受け入れためのものであったが、現在空きがあるので、
今回の募集内容に「住み込み歓迎」と書いてみた。
今回の応募までに数人の応募があったが、意外と60歳以上の高齢者が多い。

今回の彼は、事情があり家を出て、2ヶ月前に、自転車放浪生活で生きていこうと考えたようだ。

最初は、お金も持っていたので農家の手伝いをして飯にありついたりしながら
生活していたようだが、お金がそこをつき、夜も寒くなり、
野宿がしんどくなるとこのままではやばいと思ったらしく
今回の定住、定職の道を選んだようだ。

つい、2ヶ月前にも、バイト先が給与を払ってくれないままつぶれて、家賃が払えず追い出され、
2週間のホームレス生活の末、当社に来た31歳の
男性がいたが、
最近はこういった若者が急激しているとテレビ等では知っていたが、この2ヶ月で身近な事として、感じている。
前回の31歳は、経験が無かったので、31歳からの調理見習いの厳しさについて来れずリタイヤ。
今回の22歳は、続くだろうか?  

Posted by ゼモグループ at 14:20Comments(0)経営

2007年11月12日

開業

いつも、皆さんから店を出すときは、「おめでとう!」と激励を頂戴します。
大変ありがたく、ありがとうございますと受け止めながら、
心の中では、「大変な苦労の始まりで少しもめでたくないな〜〜。」なんて思っています。
店は、生き物でスタッフのモチベーションも店の設備も業態もオープン日が
最高でその日を皮切りに全てが老化していきます。
ましてや私が手掛ける再生事業のリニューアルは、
店もさほど新しく、流行のものではありません。だから、私の中では、オープン日が店の命日と心得ているのです。
ほっておくと全てどんどん老化していきます。
それを食い止め、常に若返りさせていくのには、大変な努力と工夫が必要だから、僕にとっては、「ご愁傷様」の方がしっくり来るんです。
やる時は、失敗して当たり前、失敗の勉強するんだ。と思っていつも手がけます。
もし、成功したらラッキーと思うようにしています。
だから何の心配もありません。スタッフにも「今日がこの店の命日や。
地獄へ行くか天国へ行くかは、我々の力一つにかかっている。」
とはっぱをかけています。  

Posted by ゼモグループ at 14:26Comments(0)経営

2007年11月11日

30歳までになすべき事

仕事を生活のための手段とはしないでください。
一日の大半を使う仕事がそれ以外の時間のための手段である
と考えただけで寂しくなります。
仕事の中に喜びや感動を見出せる人が上手に人生を生きられる人です。
仕事を楽しみに出来ない人で豊かな人生
を歩んでいる人を私は知らない。
30歳までは、がむしゃらに仕事、勉強をしなさい。
それは社会人としての基礎体力を造るためです。休もうとか遊ぼうとかおもっても我慢しなさい。
基礎体力や基礎知識のない人は、仕事を楽しみに出来ないものです。

30歳からは「仕事」「趣味」「健康」「家庭」「財産」「教養」=人生の六本の柱
がバランスの取れた人生を送るために、
30歳までは、知識と経験の積み重ねに全力を尽くしなさい。
その結果、君の人間性が向上します。
人間性が向上すれば、運命が変ります。
運命とは、自分で切り開くものです。  

Posted by ゼモグループ at 14:15Comments(0)経営