プロフィール
ゼモグループ
ゼモグループ
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 3人

2012年06月11日

久々のヨットセーリング



ふ~~~っ、

さすがに先週は、マレーシア帰りに追い打ちをかけて、
空手のイベントもあったので、かなりハードでブログもさぼりがちであった。

昨日は、急にヨットの回航のお誘いをうけたので、思わず乗っかる。

泉大津のハーバーに置いてる友人の船を淡路島のサントピアマリーナに移すのだ。

友人の数人が集まって、ヨット、モーターボート、ジェットスキーなどを
共同所有して楽しもうという話で、拠点をサントピアマリーナにして、
海のオモチャを集めるようだ。

ヨットをまともに扱える人間は、僕ぐらいなので、お誘いがかかったみたい。

思えば、ヨットを手放してもう10年になる。

この10年は、マリンスポーツからは、遠ざかっていた。

やめると決めたらきっぱりやめる俺である。

しかし、久々の海はやっぱりいいもんで、サントピアマリーナは、
ロケーションもいいし、海もきれいなので、10年ぶりに
復活してみようかなという気になっている。

やや雲が張りだした順風のアビーム(横風を受けて走る事)で、
天候も最高のヨット日和であった。

マレーシアで下地ができていたので、たいして焼けなかったが、
一緒に行ったメンバーは、すっかり茹でダコのようになっていた。

今頃、お風呂で悲鳴を上げておることだろう。

写真は、新しくペットになったカエル達の世界です。
  

Posted by ゼモグループ at 23:45Comments(0)ヨット

2009年08月05日

海への扉

最近、僕を海へいざなう話が多い。

友人が2年前に泉大津マリーナに30フィートのセイリングクルーザーを所有した。

しかし、彼は、船は素人、ヨットセイリングの経験もまったくない。

まあ、買ってしまえばなんとかなるやろうという超楽天主義というか、大物である。

買った当初、指導してほしいということで、1度乗ったが、
その頃は、僕もヨット離れしていたので、その後は行っていない。

それに、人の船に乗せてもらってもあまり気持ちよくないないのよね。

先日、ある会で彼に久々に会い、ヨットライフの近況を尋ねると、
当初は、エンジンだけで、何度か乗ったが、その後はさっぱり足が遠のいているという。

風本さん来てくれないとセール上げれんのですわ!
もてあますので、共同所有してくれないかと言う話もでる。

そうかと思うと、今日は、店のなじみ客が、突然、ウェイクボードをしたいと言い出す。

僕は、ちょっと前までボートを持っていたし、良くやっていたと話すと、
是非、教えてくれ、一緒にやろうという。
船は、ヤマハのマリンクラブに入っているらしく、全国どこでも船をチャーターできるらしい。

ここ5年ほどは、海とのお付き合いも封印していたが、
厄も明けたし、2件のお誘いに乗って、夏に向かって、海の扉を明けてやろうかと思っている。

  

Posted by ゼモグループ at 00:07Comments(0)ヨット

2009年07月21日

海の日に思う。


海、海と言えば、空。空といえば、風。風と言えば、ヨット。

では、「空とヨット」を歌います。




そらよっと!。



・・・・・。



18歳で大学のヨット部に入り、470ディンギーを5年。
23歳で社会に出てから36歳までの13年間は、
30フィートのセイリングクルーザーが一番のおもちゃで、海が僕の遊び場だった。

この海の日の前日には、毎年、所属クラブが主催するビッグレースがあり、
毎年、参戦していたが、今年は、初めて、参加をしなかった。

理由は簡単、ボディビルで日々完全燃焼していて、そこに気がいかないのだ。

いつもそうだが、ひとつの事をやりだすと納得できるまで、
とことんやる体質で、その間は、他の事には見向きもしないのである。

広く浅くと言うのが苦手のようで、短期的に集中するが、
ある程度くると、あんなに熱中していたのに、と思うほど、手をつけなくなる。

ヨットも自艇を手放してからは、すっかりご無沙汰になっている。

でもまあ、1度極めておけば、いつでもできるので、
60歳からの人生では、やることに困ることはないだろう。

今は、しなければならない課題がおもちゃで、日々戦っておる。
  

Posted by ゼモグループ at 22:38Comments(0)ヨット