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2010年12月23日

稽古納め


  {最後の晩餐に参加、ブレラ美術館前にて「この中に裏切り者が一人いる」}

今朝は、昨日の雨の余韻で湿度が高く、暖かい。

師範代の朝稽古は、今日が最後である。

冬場に入って、朝が厳しいのだろう。

当初14名ほどいたメンバーはすっかり冬眠してしまい、
最近は、僕と大会を目指している子との二人が多い。

今朝も最終日というのに、師範含め3人の稽古である。

リクエストを聞いてくれたので、すかさず、スパーリングと答えると、
軽い筋トレサーキットで汗を流して、速攻で体を温めると、
延々1時間の受け返しのスパーリングしたが、時間はあっという間に過ぎた。

スタミナもだいぶついて気がするが、冬場だからで、気のせいだろう。

明日は、いよいよ、今年の道場納めで、「千本突き、千本蹴り」の稽古がある。

噂には聞いているが、体験するのは今回が初めてである。

今日は、よく寝て、万全の体で臨みたい。

                 押 忍   

Posted by ゼモグループ at 03:25Comments(0)格闘技

2010年12月06日

弱点の強化

稽古とは、芸能・武術・技術などを習うこと。また、練習。
... が派生し、学問する意味で用いられるようになった。
日本では中世以降、芸能や武術を学んだり習うことにも「稽古」が用いられ、
学問以外の意味で使われることが多くなった。

稽古は、何のためにするのだろう。

武道なので強くなるためなのではあるが、
昔、松井館長と話している時に、自分の弱点を見つけ、
それを強化するために行うと聞いた事がある。

弱点が少なければ、結果として強くなるというのだ。

人の体は、長年使っていると、身体能力的に強いところと、弱いところが必ず出てくる。

過去におこなったスポーツの影響は大きく、生活習慣も影響する。

強いところは、稽古をしていてもしっくりいってやりやすいが、
弱いところは、やはり苦手意識もでて、やりづらい。

一人稽古は特に、やりやすい得意なことに終始してしまいがちだが、
それでは、組手になったときに弱いとこが隙となってつけ込まれる。

一人稽古のときは、いつもこの館長の言葉を思い出し、
僕は、苦手なことを中心に取りいれるようにしている。

思えば、人生も仕事も同じような気がする。

ある程度は、ひとつの必殺技で特化していく必要はあるだろうが、
長く、安定的な継続を続けていくには、弱点の強化ということが重要ではなかろうか?

そういう意味でも得意分野を伸ばす以上に弱点の強化に努めていく
ということもあらゆる局面で意識しておきたい事である。
  

Posted by ゼモグループ at 11:35Comments(0)格闘技

2010年12月03日

千本稽古


  {ナポリの地下都市探検}

今日の稽古は、千本突きと千本蹴りを一人黙々とおこなった。

今年の道場の稽古納めの日に千本稽古をやると師範代が言っていたので、
どんなもんか試しておきたかったのだ。

さすがに1000本行うとだんだん疲労してきて、余計な力が抜けてくる、
というか余計な力が入っていると1000本は、続けられなくなる。

その結果、無駄のない動きが身についてくる。

というのが、千本稽古の目的である。

500本ぐらいまでは力みがあり、しんどいが、そのあとは、
力が抜けて、勝手に体が動いているような感じになる。

初めてやってみたが、なかなか良い稽古法である。

一人稽古の時にするには、丁度よい。

昼からは、ジムでハムトレ。

最近は、無理なく1~2部位を集中してやるようにしている。

今週は、空手&ジムが充実している。

基礎生活が充実すると精神状態も安定する  

Posted by ゼモグループ at 18:26Comments(0)格闘技

2010年11月25日

両 立


  {フィレンツェ ポンテベッキオ にて}

 
空手とボディビルの両立は、非常に難しい。

空手の動きは、スピード、スタミナ、パワー、瞬発力が要求されるのに対し、
ボディビルは、でかさとバランスが要求される。

この両者では、使う筋肉の質が相反するのである。

さらに、何が難しいかというと、ボディビルの場合は、部分的高負荷トレーニングを行うので、
いつもどこかの部位が強い筋肉痛に見舞われるが、
日ごとにトレーニングの部位を変えていくことで、問題はない。

しかし、空手の稽古では、常に全身の筋肉を一体化させて使うために、
部分的に極度な筋肉痛が残っているといい動きが悪くなるというか痛い。

痛い=動かないで、という体の指令だとすると、それを鞭打って動かすことで、
せっかく筋破壊されてでかくなろうとする筋肉もスピーディーな
エネルギー消費の高い動きにより、でかくなりきれないでいるような気もする。

また、空手の稽古が控えていると思うと、限界越えの高負荷チャレンジを躊躇してしまうのだ。

ボディビルでは、あくまでの自分のペースで痛いとこや痛めてるところは、
避けながらトレーニングスケジュールを立てることができるが、
空手の場合は、相手があるので、自分のペースでというわけにはなかなかいかない。

社会人が仕事を持ちながら続けるには、フルコン空手は、かなりリスクが高いようだ。

その点ボディビルは、空手よりはるかに社会人向けの競技といえる。

この相反する競技の両立法を僕は、今模索中である。

筋肉隆々のナイスマッチョで黒帯を締める。

意外と難しいテーマなのである。
  

Posted by ゼモグループ at 22:09Comments(0)格闘技

2010年11月17日

黒帯への道

昨夜は、天王寺道場の夜の一般部稽古に始めて参加した。

今やってる自主トレの朝稽古だけでは、黒帯への道が厳しくなる
というか不安であるという判断からだ。

黒帯の前に立ちはだかるのは、10人組手である。

黒帯の先輩10人と連続して組手を行うというもので、
途中で倒れたりすると、その時点で審査は終わる。

最後まで戦い続けなければならない。

やったことのない人にはわかりづらいと思うが、2分間の真剣な組手は、
1回するだけでも相当なスタミナを消耗する。

ましてや、突き、蹴りのダメージを受けるとスタミナの消耗は、加速を増す。

そんな組手を連続10人というのは、まさしく巨大な登竜門といえる。

稽古を積んだ技も力もスタミナが切れたら出しようがなくなる。

よって、10人組手の大きな課題は、技、力を伴うスタミナにあると僕は考えているのだ。

そんな組手を連続10人というのは、まさしく巨大な登竜門といえる。

そこには、頼れるものは何もなく、己の稽古量だけが悠一の頼れるものとなる。

スタミナは、苦しい追い込みなくしては、絶対に手に入れることはできないのだ。

女子も混ざっての稽古であるが、やはり一般稽古は、気合いが入ってよい。

初対面の相手との稽古にも緊張感が走ってよい。

家に帰って、7時間後には、今度は、朝稽古が始まる。

すっかりイタリア時間の睡眠サイクルが抜けない僕は、眠らずそのまま朝稽古。

師範代も中7時間、帰って、なんだかんだしてきているので、
おそらく4~5時間しか寝ていないのだろう。

仕事とはいえ、そんな生活を30年も続けているのは、実にすごい事である。

師範代は、50人組手を完遂して5段になってるので、
その技、力、スタミナは、尋常でないだろう。

年齢とともに退化に向かう体に鞭打って、
スタミナをつけていくのは、ほんまに大変でおます。   

Posted by ゼモグループ at 23:09Comments(0)格闘技

2010年11月15日

一人は弱い。

今日の朝稽古は、一人きりである。

一人稽古は、自分のペースでできる利点と甘えが出て追い込めない負点がある。

スタミナの稽古は、一人になると本当に自分に弱くなる。

逆にボディビルのウエイトトレーニングは、一人の方が集中できるような勘違いをするが、
実は、比較の問題で、ウエイトは、一人でしかした事がないので、
一人に抵抗がないが、実は、数人でやる方が高負荷で頑張れるのかもしれない。

空手の修行は、心・技・体のバランスであるが、一人稽古では、
技・体を超越して、心の修行に焦点が凝縮する。

一人稽古では、基本稽古で体を温めてから、師範代の稽古で習った事を
何度も反復して習得できるように努めている。

一人稽古は、いかに自分で決めたよりきつい課題を克服できるかが
最大の課題となるが、なかなか追い込めないでいる俺。

まだ、空手と筋トレのダブルスプリットは、できないが、
帰国以来のバランスの悪い生活もようやく落ち着いてきた感じである。   

Posted by ゼモグループ at 22:44Comments(0)格闘技

2010年08月17日

柔軟性

空手で大事なことは、

柔軟性、筋力、スピード、闘争心、スタミナである。

この中で、年齢とともに厳しくなる順番は、僕の場合、
1柔軟性、2スピード、3筋力、4闘争心であろうか。

今一番苦労しているのは、柔軟性である。

僕は、もともとは、体が硬いようで、高校の体操部時代も相当やってたが、
そこそこにしか軟らかくならなかったので、この年から柔軟性を取り戻すのは至難の業である。

一緒に始めた友人も相当固く、股を開くとエベレスト山状態で、これをこの年で、
下までつけるのは、無理でしょうと空手経験のある整骨院の院長もいっていた。

僕は、ようやく天保山(日本一低い山)ぐらいには開いたが、ここからがかなり厳しい。

毎日、朝夕2回柔軟体操を行うが、初めて3カ月になろうとしているが、
少し軟らかくなったかなという程度である。

柔軟こそまさしく自分との戦いで、自分で追い込まなければ、どうにもならない。

ひたすた痛みに耐えて、筋を伸ばす。

相撲部屋での新弟子の股割は、無理やり開いて、鳴き叫ぶのを無視して、
筋を切ってしまうほど、激しくやるらしいが、
ほんとに強制的にそれぐらいやらないと、飛躍的な開脚は難しいだろう。

道の探求は、課題との出会いの繰り返しだなぁ。
  

Posted by ゼモグループ at 18:02Comments(0)格闘技

2010年08月10日

恐怖心

手首と足の負傷は、だいぶと回復に向かっていたが、
今日の師範代との組手は、負傷を忘れて、やってしまった。

師範代を前にして、負傷をかばってやる余裕などない。

不思議と道場で気合が入ると一瞬痛みを忘れ、負傷した手と足で思い切り蹴り、突きがくりだせる。

腹にいいのをもらうとすぐにスタミナが切れる。

上段蹴りは、いまだに見えず、1発くらって、数発は、ほほをかすめる。

手加減してくれなかったら3秒もたないな俺。

同じ人間の五体なのに、なぜ、あんなに速く、一発一発が重いのか!?

見せ筋は、俺もええ勝負してるのに・・・・?

幸い、負傷個所をさらに傷めることはなかったが、新たにスネにまた打撲。

こんな調子では、昇段審査の10人組手は、まさしく命がけとなる。

怖い、痛い。

そういう恐怖心をぬぐうのは、ひたすらな稽古しかない。

考えてみれば、人間のモチベーションというのは、
恐怖心が下地になってる場合が多いのではなかろうか?

貧乏が怖いから真面目に働く。

老後が怖いから、今の欲を断ち切って貯蓄に精を出す。

負けるのが恐いから強くなろうとする。

老いて汚くなるのが怖いから美しくいれるようにと色々努力する。

楽しくない日々は怖いから夢を抱いて、希望を持って生きようとする。

より強く前に進める人は、そういう恐怖感を強く抱いている人ではなかろうか?

賢い人は、未来予測能力に長けているから人より多く恐怖感を感じ、
対策を講じる。

真の強さは、恐怖を知ることから生まれるのではなかろうか!?

9月~タイ、イタリアへの出張が2ヶ月あるが、ミラノにある
極真会の道場でも稽古ができるようにと調べている。

2ヶ月も稽古をしないと、とても来年5月までの昇段は、難しい。
  

Posted by ゼモグループ at 19:07Comments(0)格闘技

2010年08月09日

山越え

今日から甥っ子が稽古に参加している。

仕事ばかりの20年で、甥っ子との交流はほとんどなかったので、よい機会である。

小学5年ともなると、見よう見まねである程度は、できるようだ。

通常より、やや軽めの稽古メニューではあったが、最後までよくついてきていた。

明日はジムも休みなので、朝稽古の後は、プールに行く予定。

甥っ子は、今、500Mは泳げるというのでこの2週間で1Kを泳げるようになろうと話してる。

確か、僕も小学校時代に1Kは、泳げていたと記憶する。

手首も足も少しづつよくなっているが、まだ本調子とはいかないので、
ボディビルの高ウエイトは、避けている。

筋疲労もピークに来ており、整骨院の院長が、かなり張ってきていると言っている。

いつ、この山を越せるのだろうか・・・?
  

Posted by ゼモグループ at 18:20Comments(0)格闘技

2010年08月02日

合宿を終えて

昨日、合宿審査会からなんとか生還した。

結果は、なんとか茶帯をいただいた。

なんとか、というのは、自分が極真会の茶帯にふさわしいレベルには、
まだまだ程遠いと言う反省からだ。

合宿会場は、神戸の関西総本部、中村道場であったが、
関西圏から何人かの茶帯がきており、組手をおこなったが、とても敵わぬ感じである。

帯の色は、その人の実力を表すので、実力なく色帯を巻いていると、
稽古ではとても恥ずかしい思いをする。
稽古とはいえ道場での組手は男のプライドの激突である。

下級の者に組手で負けると言うのは、とてもみっともない事であるのだ。

色帯を巻く以上、常にその帯色が求める以上の実力を維持しなければならないのだ。

日々の精進を怠り、実力を維持できないと道場に出れなくなって行くと言う
悲劇がおこるので、いたずらに年功で帯色をあげていくのは考え物であるとも思う。

極真の門下生が、ちょっとしたブランクで、
道場を離れてしまう場合が多いのはそのせいもあるだろう。

50歳を超えてまで組手の実力は要求されないかもしれないが、
まだまだ40代は、下級に負けるのはいささか悲しいものがある。

しかし、30年前の中学生の時に極真の門をたたいたときに憧れた茶帯を手にした時は、
なんともいえない喜びとその重さを感じた。

今回の合宿のもうひとつの興味は、中村誠師範の稽古だ。

師範は、極真会黄金時代の第二回世界大会の第三回世界大会の連覇と言う偉業をなしえた人物だ。

今回は、その中村師範直々の監修の審査会であり、帯は、中村師範より手渡された。

さすがに稽古には、一部のすきもなく、張り詰めた緊張感となんともいえないオーラの中、
あっという間に時間は過ぎる。

私も我を忘れて夢中になり、稽古後は、気がつけば、
体のあちこちに打撲を負っている始末である。

この2年のウエイトトレーニングと2ヶ月間、
ほぼ毎日の道場通いで体を作ったつもりだったが、
格闘の世界で真剣に当たるとすぐに壊れる。

まだまだ、体が弱いと自覚する。

局部鍛錬、間接の強さ、柔軟性、筋力、瞬発力、精神力、スタミナと、
黒帯までの課題は、山積みである。

今回の審査会で改めて思う。

極真会の黒帯は、全てにおいてかなり強い。
  

Posted by ゼモグループ at 15:09Comments(0)格闘技

2010年07月28日

二足の草鞋

いよいよ明日から空手の合宿審査会である。

1日中空手漬の3日間となるらしい。

負傷した足の突き指がいまいち痛いので、今日は、稽古をサボっておいた。

昼からは、ジムで胸トレ、厳しい筋肉痛が出ると空手の稽古に支障をきたすので、
審査までは空手の方に集中しており、1日1部位の軟弱トレにセーブしている。

合宿が済めば、再びボディビルも強化していく。

目指すは、パワー空手。

かつて、大山総裁も空手の補強にウエイトトレーニングを積極的に用いたという。

空手~ボディビル~空手という道程は、極真空手の理にかなっているかもな?

ボディビル全日本クラス別は、井上師匠は、連覇を果たしたが、
増田君は、4位に終わった。

ミスター大阪、ミスター関西、ジャパンオープン制覇と超エリートコースを
歩んでいる増田君ではあるが、ここからは、かなり厳しい道のりになりそうです。

年功序列ではないが、先陣を切ってる方を追い越すのはなかなか難しいようだ。

今年の全日本は、なかなか熱い戦いになりそうだが、
その頃僕は、日本にいないらしい。

たぶん、日本の裏側、イタリアは、ミラノで、外人相手に料理の指導をしてるだろう。

今年は、大阪大会なので、是非、ライブで見たかったな~~~。
  

Posted by ゼモグループ at 19:35Comments(1)格闘技

2010年07月28日

二足の草鞋

いよいよ明日から空手の合宿審査会である。

1日中空手漬の3日間となるらしい。

負傷した足の突き指がいまいち痛いので、今日は、稽古をサボっておいた。

昼からは、ジムで胸トレ、厳しい筋肉痛が出ると空手の稽古に支障をきたすので、
審査までは空手の方に集中しており、1日1部位の軟弱トレにセーブしている。

合宿が済めば、再びボディビルも強化していく。

目指すは、パワー空手。

かつて、大山総裁も空手の補強にウエイトトレーニングを積極的に用いたという。

空手~ボディビル~空手という道程は、極真空手の理にかなっているかもな?

ボディビル全日本クラス別は、井上師匠は、連覇を果たしたが、
増田君は、4位に終わった。

ミスター大阪、ミスター関西、ジャパンオープン制覇と超エリートコースを
歩んでいる増田君ではあるが、ここからは、かなり厳しい道のりになりそうです。

年功序列ではないが、先陣を切ってる方を追い越すのはなかなか難しいようだ。

今年の全日本は、なかなか熱い戦いになりそうだが、
その頃僕は、日本にいないらしい。

たぶん、日本の裏側、イタリアは、ミラノで、外人相手に料理の指導をしてるだろう。

今年は、大阪大会なので、是非、ライブで見たかったな~~~。
  

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2010年07月23日

超人追求

3日連続の晴天続きである。

セミはミンミン、太陽はカンカン、路面はユラユラ、俺はフラフラである。

さすがに節々の痛みは慢性化していて、今日も2時間睡眠での稽古、
起きれなかったらサボってやろうと思ったが、
6時にばっちり目が覚め、夢遊病のように支度をしていた。

14日に負傷した左足もだいぶ良くなり、今日は、フルパワーで蹴り込みができた。

どうやら、打身というのは、10日ほどで治るらしい。

拳頭とスネの局部鍛錬を砂袋への突きと蹴りで毎日行っている。
拳はだいぶと空手家らしくなってきた

スネ(弁慶の泣所)などは、最初は、ちょこんと蹴るだけで、
痛い、痛いになっていたが、今は、相当強く蹴っても大丈夫になってきた。

鍛錬するとどんどん強くなり、できなかった事がどんどんできるようになる。

最近の競技空手の選手は、防具に頼って、局部鍛錬をあまりしない。
実際、道場の砂袋もあまり使われている様子はなく、ほこりをかぶっていた。

本来の空手とは、素手、丸腰でどれだけ強靭な体を作るかがテーマでなくてはならない。

相手が蹴ってきた足をぶち折れるくらいの局部の強さがほしいのだ。

全身、これ凶器と言うレベルに局部を鍛えないといけない。

なんでも軟弱化、効率化している時代の流れとは逆行するが、
そういう超人追求の空手を僕は目指したいと思っている。

それはかつて、大山総裁が求め続けた超人追求の道であり、極真の道である。

時代~遅れの~~♪空手家になりたい~~。♪

1日1度の~~稽古して~~♪
休みは特に~~ほしがらず~~~♪

相手がきたなら~~♪引かないで~~~♪
一撃かまして、ぶっ飛ばす~~~♪

焦らぬように~~、やすまぬ~ように~~♪

毎日、稽古を怠らず~~~♪

真の強さを~~求め続ける~~~♪

時代遅れの~~~、空手家になりた~~い♪

                 押 忍
  

Posted by ゼモグループ at 23:21Comments(0)格闘技

2010年07月19日

闘 魂

ブログずいぶんさぼってしまったな。

ここ3日くらい前から朝は、蝉が鳴きだし、ようやく夏らしい日和になった。

空には入道雲が張り出し、街路樹に蝉の抜け殻を発見した。

今年は、異常な大雨で地面が洪水状態になることもしばしばだったので、
蝉の幼虫は地中で溺れて、今年は蝉は鳴かないのかなと心配したが、
泥まみれにはなってはいるが、逞しく這い出し、
元気に鳴き出した蝉の抜け殻に生命の息吹と燃える闘魂を感じる。

朝稽古は、気温の上昇とともに厳しくなっている。

汗の量が半端やない。

わずか40分ほどの基本稽古で厚い道着は、びしょ濡れになる。

道場にはありがたいことにクーラーがついているが、なるべく使わないことにしている。

暑い中での稽古は、素早くスタミナを奪い、効率が著しく悪くなるが、
暑さに耐えてやることに効率を越えた修行の意味があるような気がする。

修業とは時として一見無駄な、無意味なことも必要なのだ。

練習と修行の違いはそこにある。

昨日は、全関西空手道選手権大会の観戦をしたが、
上級から初級、子供、女子、一般、壮年、など、
様々なジャンルに分けた試合が行われ、
会場は、5面の試合場に分けられ、熱気ムンムンであった。

上級クラスの試合は、やはり、心技体の充実した選手が勝ちあがるが、
下級レベルの試合では、根性や闘志をむき出しにしてる選手が勝っていたようだ。

やはり格闘の世界は、単なる技術的なうまさだけではかたずけられない
闘魂見たいなものを兼ね備えていないと勝ち上がってはいけないような気がする。

俗に言う荒稽古や非効率な稽古の中に闘魂を培う要素があるのではなかろうか・・・?   

Posted by ゼモグループ at 23:29Comments(0)格闘技

2010年07月14日

蛇の捕食と俺の葛藤 

プルトンの捕食シーンを動画で録ることに成功しました。

プルトンは、僕が飼ってる和ニシキヘビ(ボールパイソン)
最近、やっとユーチューブのアップ法や動画の録り方などを習得して、
アップする事ができました。

ややグロテスクな映像です。

爬虫類や残酷物語が苦手な方はご遠慮下さい。





と言われるととてもみたくなるでしょう!?

眠れませんよ。


アタック、締め殺し。
  ↓ ↓ ↓
http://www.youtube.com/user/kaze470#p/a/u/1/HH5Z8-tRK5U


丸呑み、おいしかった~~。
  ↓ ↓ ↓
http://www.youtube.com/user/kaze470


昨日は、師範代と初めて軽い受け返しの組手を行った。

師範代は、軽く相手をしてくれているが、突きや蹴りの軌道がまるで読めない、見えない。

やはり、師範代は、そうとう強い。

夢中でやり終えた帰り道、左足のスネがおかしい。
どうやら打ち身のようだが、歩いているうちにどんどん痛くなってくる。

少し押さえるだけでかなり痛いが不思議と腫れてはいない、中の方から痛みが出ている感じだ。

骨のヒビかも知れない。

そうこうしてる間に歩くのもままならなくなってきた。

今朝になって痛みが引いているかなと思ったが、まったく同じ状態。

おまけに一昨日の腹筋トレの筋肉痛ががっつりきている。

2日前の俺なら迷わず大事を取っていたが、昨日は、
365日の修行を誓ったところである、嫌がる体を持ち上げる。

足技は無理でも手技ならできる。

足を引きずりながら支度を始めたが、高い湿度のせいで道着が乾いていない。

せっかく持ち上げた気持ちがまた下がる。

これは、行くなと言うことやで!

心の葛藤が始まる。

一度折れて、ベットに戻ったが、再び這い上がる。

なんとか、トレーニングウエアーをそろえ、外に出る。

雨が降ってる。また気持ちが下がる。

歩くのが大変だから、バイクにまたがるが、今日に限ってエンジンがかからない。

なんてことだ!ほんまに今日は行ったらあかんのか!

何度も吹かして、やっとエンジンがかかる。

実に道場にたどり着くまで3つの壁が立ちふさがったが、ことごとくぶち壊してやった。

基本稽古は、問題なくできたが、さすがにミットや組手は指導に回った。

今は、やり遂げた充実感で満たされている。

なんでもない時にやるのは、誰でもできるし、当たり前。

いかに困難な時にやるか!

それが男と言うもんぜよ。

                押忍
  

Posted by ゼモグループ at 10:03Comments(0)格闘技

2010年07月13日

道の探求

毎日の朝稽古で筋疲労がたまり、関節の痛みが慢性化してきて、
柔軟性がむしろ失われつつある。

稽古を始める前の方が軟らかかった。

毎日やるのは良くないのかな?

休養も必要なのかな?

などなど考え、この2週間は、週5日制にしていたが、
休みと決めた今日も6時なると自然と目が覚める。
稽古に行く体力は十分あるのに賢い僕が、今日は、休養日だよと僕をベットに押しつける。

そんな自分に何か物足りないものを感じていたが、
今日は、大山総裁の著書を読んで、その答えがでた。

空手道は、技の追求の前に道の追求であらねばならない。

道は毎日歩くものである。

道の追求の上に技の鍛錬、体力の強化がある。

毎日続けて、極限の疲労状態に自分を追い込んでいく。

毎日歩く過程で色々気づく。

つらい日もあるだろう。

雨の日もあるだろう。

痛い日もあるだろう。

いやだな、と思う日もあるだろう。

ハードな仕事を抱えている日もあるだろう。


疲れた日には疲れた稽古の仕方を学ぶ。

痛い日には、痛さに耐える稽古の仕方を学ぶ。

ハードな仕事を抱えてる日は、仕事もやれるような稽古の仕方を学ぶ。

消去法は、戦いから逃げることに他ならないのだ。

何があっても続けることにその価値がある。

あらゆる状況を乗り越えて続けることに価値がある。

そこには、技を超越した精神の修行が存在する。

心 技 体 とよくいうが、まさしく心技体の追求こそが、僕が今、空手を行う価値である。

若いうちは、道を探すお試しの時期である。

いろんな事をしては、やめ、しては、やめ、でよいだろう。

しかし、40歳からのはじめることは、そんな薄いものであってはならない。

科学的に行うボディビルとは、真逆の発想であるが、
この2足のわらじをどう履きこなすか!?

正攻法で、人並み以上の事は、できはせぬ。

どうせやるなら史上最強のマッチョな50歳を目指す。

なんていう馬鹿なことを考え、明日から365日の休まない稽古の旅に出る。

そう決めた瞬間から妙に心が楽になる。

もういちいちオーバーワークでは? とか、
休めた方いがいいのかなぁとか考えなくていい。

ただ、毎日やるだけ。

とてもシンプルでわかりやすい。

押 忍!
  

Posted by ゼモグループ at 00:25Comments(0)格闘技

2010年07月08日

ネガ男とポジ子

今朝は、昨夜の豪雨のせいで、清々しい朝であった。

最近は、僕が道場のカギを預かっていて、いつも一番乗りである。

例によって、一般稽古1時間30分と型の稽古1時間を消化した。

帰りは天気がよかったので、タンニングでもしようかと思ったが、
帰り道の暑さと湿度で気持ちがポキリと折れた。

コンテストは、終わったが、基本、日光浴が好きで、
この時期は、天気がいいと太陽エネルギーを吸収するために日光浴をする。

紫外線のリスクはあるが、太陽からは、もっと偉大な人間に必要なエネルギーがふりそそいでいるような気がする。

仮眠を取って起きようとすると体がきしみ、痛みという恐喝を脳に与え、いやいやをする。

あかんわ、今日はジムはやめとき~~や。

脳のネガ男がささやきよる。

少し体を動かすと痛みが少しづつ引いてきたので、よし、できそうや!

再びポジ子が目を覚ます。

こういうときの痛みの引きは、アドレナリンがでてるのかな?

こんな心と体のせめぎ合いを僕は、毎日楽しんでいる。

ジムでは、肩のみに1時間30分とスタジオで型の稽古。

最近は、空手での筋トレもあるので、ジムでは、1日1~2部位が精一杯。

1日1~2部位でインターバルを最小限にして、短時間集中型でやるようにしている。

空手のおかげでスタミナは恐ろしくついてきて、
かなりの連続トレーニングを可能にしている。

空手での消耗はかなり激しいみたいで、相当食べているが、増量ペースはゆっくりである。

20年ぶりに顔をだした腹筋ラインが消えない程度に増やしていこうっと。

  

Posted by ゼモグループ at 21:37Comments(0)格闘技

2010年07月08日

ネガ男とポジ子

今朝は、昨夜の豪雨のせいで、清々しい朝であった。

最近は、僕が道場のカギを預かっていて、いつも一番乗りである。

例によって、一般稽古1時間30分と型の稽古1時間を消化した。

帰りは天気がよかったので、タンニングでもしようかと思ったが、
帰り道の暑さと湿度で気持ちがポキリと折れた。

コンテストは、終わったが、基本、日光浴が好きで、
この時期は、天気がいいと太陽エネルギーを吸収するために日光浴をする。

紫外線のリスクはあるが、太陽からは、もっと偉大な人間に必要なエネルギーがふりそそいでいるような気がする。

仮眠を取って起きようとすると体がきしみ、痛みという恐喝を脳に与え、いやいやをする。

あかんわ、今日はジムはやめとき~~や。

脳のネガ男がささやきよる。

少し体を動かすと痛みが少しづつ引いてきたので、よし、できそうや!

再びポジ子が目を覚ます。

こういうときの痛みの引きは、アドレナリンがでてるのかな?

こんな心と体のせめぎ合いを僕は、毎日楽しんでいる。

ジムでは、肩のみに1時間30分とスタジオで型の稽古。

最近は、空手での筋トレもあるので、ジムでは、1日1~2部位が精一杯。

1日1~2部位でインターバルを最小限にして、短時間集中型でやるようにしている。

空手のおかげでスタミナは恐ろしくついてきて、
かなりの連続トレーニングを可能にしている。

空手での消耗はかなり激しいみたいで、相当食べているが、増量ペースはゆっくりである。

20年ぶりに顔をだした腹筋ラインが消えない程度に増やしていこうっと。

  

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2010年07月06日

極真への道

日もブログをサボってしまった。

最近の日常は、朝稽古で始まる究極のワンパターンと睡眠が飛び飛びのせいで、
パソコンへ向かうと睡魔が襲い、ブログタイムが葬られている。

いかん、いかん、何かを始めて惰性で何かをやめると言う習性は、よろしくない。

今日は、師範代が来て朝稽古を見てくれる日である。

型は、ほぼ正確に動けたが、ところどころの細かい指導を受けたので、
審査までにより完成度を高めておかねば・・・

思えば、中学2年で極真の門をたたいてから、30年、
道場通いは、飛び飛びであったが、気持ちは、ずっと門下生で、
いつか黒を取ったると言う思いは、継続していた。

今回は、やっと念願の黒帯に手が届きつつある。

師範代いわく、緑帯までは、お客様、茶帯を締めて初めて弟子となり、
本当の極真空手の扉を開けることになる。

さて、扉の向こうには何があるのだろうか?

もう、茶帯は、ゲットした気分でいる俺である。   

Posted by ゼモグループ at 14:25Comments(0)格闘技

2010年07月02日

心地よい疲労困憊

今日は、朝空手はお休み。

さすがにラスト勤務後の2時間睡眠での稽古は、応えてきた。

関節と筋の疲労がたまって、始めた時より柔軟性がなくなり、硬くなっている始末である。

稽古しながらの回復を待ったがなかなかである。

6時には目が覚め、行こうかなとふと思ったが、
気持ちを押さえて、そのまま布団に潜り込む。

昼までたっぷり睡眠を取り、ジムへ、脚と二頭を1時間30分じっくりやった後、
スタジオが解放されていたので、型の稽古、
スタジオは、総鏡張りなので、型の稽古には、もってこいだ。
平安Ⅳまでは、ほぼ、完全マスターした。

黙々と30分ほど、声を出しつつ動いておると、
今度は何を始め寄ったんや!という目で見られる。

明日、平安Ⅴをマスターすれば、一応、審査項目はクリアーしたことにある。

あと約1カ月あるので、やり込んで、茶帯をゲットするぜ!!。
  

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