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2014年07月17日

ふくろう

先週の日曜日にチャトチャックへいったついでにモモンガを飼いたくて、ペットエリアに侵入した。

モモンガは、大人も子供も売っている。

リスやハムスターは、飼った事があるが、さすがにモモンガは、日本では珍しいがここでは、400バーツ程で買える。

物色してると、フクロウを発見、大きな目がじっと僕を見つめるので、思わず『タウライカップ?』

1000バーツである。

日本では、あり得ない値段だ。

五体満足か調べようと抱こうとしたら、店の人が800バーツでいいからもってき~~と素早く箱に詰めてしまった。

嫌な予感がしたが、まあ800バーツでフクロウを買えるなんてありえないので、まあええか~~と持ち帰る。

家でじっくりみると、やはり足を骨折したまま治ったかんじで、片足が曲がっている。

やられました。

ネットで調べてみるとどうやらコノハズクのようだ。

さっそく、鶏肉を買ってきて与えたらパクパクたべたが、2日目から食べなくなった。

野生種のせいか警戒心がやたらと強く、少し近づくだけで、羽を広げて、
くちばしをカチカチならして威嚇する。

毎日、餌やりを試みるが食べない。

でも威嚇はしっかりしてくるので、元気である様子。

しかし、今朝は、目をつぶっていて、威嚇もしてこない、触ると身体がやや冷えて、ぐったりしてる。

これは、まずいと思ったが、時、すでに遅しで、しばらくして息を引き取った。

ん~~、なかなか難しいな。

室温、えさ、環境? 何が悪かったかは、わからないが、かわいそうなことをしてしまった。

冥福を祈るばかりである。  

Posted by ゼモグループ at 20:48Comments(0)ペツト

2012年07月13日

さようなら、名もないカエル

昨夜は、梅雨の湿度に負けて、この夏、初のクーラーを始動させてしまった。

ぷるとんも伸びて、水浴びばかりしている。

室温は、28度設定だったが、寒いくらいだった。

クーラーなしでも慣れればいけるもんである。

また、今日から節電の夏をがんばるぜぃ。

さて、カエルをゲットして、約1か月と10日ほどたった。

イモリが行方不明になった以外は、皆、元気にゲコゲコ鳴いていたが、
今日は、1匹のアマガエルがひっくりカエル。

エサのコオロギをネットで飼うが、100匹以上だとぐっと値段がさがるので、
つい100匹単位で買ってしまう。

しかし、ちまちま与えておると、エサになる前にコオロギがどんどん死による。

ついつい、死ぬ前にやろうとするので、エサを与えすぎているようで、
カエル達は、ややメタボ気味である。

野生動物は、エサを与えすぎると早く死ぬのである。

人間も食べすぎてる人は早く死ぬので同じであるが、
野生動物は、その点は、あるかに敏感である。

全部で15匹いたが、14匹になった。

これから冬に向かって、1匹ずつ姿を消していくことだろう。

まったく同じ環境にいる15匹だったが、ここでも生命力
のあるやつが最後の1匹まで生き残るのである。

ワイルドだろう~~~。    

Posted by ゼモグループ at 01:27Comments(0)ペツト

2012年06月26日

残酷な生き物

最近は、マレーシア期間の後遺症で、連続ドラマを取り損ねていることもあり、
ベッドインするとすぐに寝て、起きるのが早い。

ジムに行くまでの時間は、主にカエル飼育を楽しんでいる。

カエルはなかなか面白い、ネット図艦で調べてみるとどうやら3種類のカエルがいるようだ。

殿様カエル、ニホンアマガエル、シュレーゲルアオガエルである。

同じカエルでも種類が違うとその生態というか行動、
性格が微妙に違うし、個体によって、個性もある。

狩りの下手なのもいれば、うまいやつ、獰猛なやつもいれば、控えめなやつもいる。

カエルのような下等動物でも人間と同じような個性がある事をよく見てるとわかる。

個性が一番発揮されるのは、やはり捕食の時である。

そういえば、人間もおなじで、一緒に食事をすれば、大体その人の人間性がわかるもんである。

だから、接待で食事をしたり、デートで食事をするという行為をおこなうんですね。

エサのコオロギがなかなか大変で、ぴょんぴょんはねて、よく逃げる。

逃げても、逃げなくてもすぐに死ぬ運命は同じである。

運命には逆らえない。

同じ死ぬなら部屋の片隅で干からびるより、食べられて、
食物連鎖に参加しておく方が幸せだと俺は思う。

脳死の生態移植の親の心境も少し似たところがあるのではなかろうか?!

いずれにせよ、命をもてあそんでることに変わりはない。

人間は残酷な生き物である。
  

Posted by ゼモグループ at 00:58Comments(0)ペツト

2012年06月05日

蛇とカエル

帰国して、あっという間に2日が過ぎた。

溜まった仕事の処理と今週末にある恒例の空手大会の弁当販売の段取りで、
この二日は、何かとバタバタしたが、ようやくブログにたどり着いた。

疲れがどっと出るかと思ったが、帰りのナイトフライト
でも一睡もすることなく映画鑑賞に明け暮れ、朝からガンガンに飛ばしている。

マレ―シア滞在40日間、1日もさぼらなかった水泳のおかげだろう。

家に帰る途中でなぜかカエルをゲット。

エサのコウロギも仕入れて、帰宅。

蛇のプルトンにあげるつもりだったが、見てるとかわいくなって、飼うことにする。

昔から蛇に睨まれたカエルなどと良くというが、僕の飼ってるボールパイソンは、
ネズミを主食とし、体温を感じて生きてることを認識して食すので、
冷凍マウスもわざわざ、ひと肌まで温めてから与えている。

はたして、プルトンは、体温のないカエルを襲うのだろうか??

という疑問がふとわき起こる。

常夏で育つ蛇と日本で育つ蛇とでは、エサに違いがあるのだろうか?

日本の蛇は、温度のないカエルなども動いていれば食すのだろうか?

ちょっとした疑問を抱きつつ、今、カエルと蛇は、
水槽を違えて、10センチの距離で対峙しておる。

僕のボディビルの先生は、自称カエラ―(カエルをこよなく愛する人のこと)で、
蛇を食べるカエルもいるので、必ずしもカエルが蛇の餌食になるとは、限らないよ、
と、都市伝説を軽くくつがえしたので、もしかしたら、
蛇はカエルを食べないかもしれないな。

役者がそろっているので、そのうち蛇VSカエルはやってみよう。

そういえば、カエルのエサのコオロギを買ったら、コオロギのエサを付けてくれたが、
エサも飼わなければいけないというのが、いかにも食物連鎖である。

コオロギは、10匹100円、1日1匹が餌の目安だから
100円で10匹のカエルが2~3日生きる。

マレーシアでもジャカルタでも100円あればローカルフードは1食喰える。

ん~~ん?東南アジアでは、人間1食分とカエル10匹分の1食がイコールということか!

改めて、日本の豊かさを知る俺である。
  

Posted by ゼモグループ at 18:04Comments(0)ペツト

2010年04月12日

ペット(13日目、4月11日)

今日は、僕が過去に飼ったことのある動物とその思い出と感想をここにまとめてみたいと思う。

1、初めてのペット
それは、公園で拾った捨て猫である。確か3匹の子猫。
家に持ち帰るとこ、のマンションでは、飼えないから戻してきなさいと叱られる。
僕はあきらめきれず、マンションの路地にダンボール箱で小屋を作ってそこで飼っていた。
給食のおかずを持ち帰っては、その子猫にあげて育てていたのだ。
しかし、長くは続かず、管理人さんに見つかり、飼ってくれる友達を探して引き取ってもらった。
猫はかわいいが、あまりなつかず、言うことも聞かなければ、芸もしないので、
僕はあまり好きにはならなかった。猫を飼ったのは、後にも先にもこの時だけである。
今もあまり猫は、好きな方ではない。断然犬派である。

2、犬
犬も猫同様に最初は捨て犬を拾ってきたが猫同様の段階を踏んで、結局飼えずじまい。
幼稚園まで通うまで住んでいた家では、ダクックフンドを飼っていたようだがかすかな記憶しかない。
まともに飼った最初の犬は、柴犬、以後は、シェットランドシープドック、パグ
マルチーズ、シーズ、アフガンハウンド、ミニチュアダックスなどである。

3、鳥(手乗り文長、インコ、ひよこ)
小学低学年のころだったかな、母が良く、阿倍野ステーションでの買い物のついでに、
当時2階にあったペットショップに連れてくれた。
母も動物好きであった。
鳥やハムスターなどの小動物がたくさんいて、そこに行くのは買い物に付き合う
僕の楽しみでもあった。
そんなある日、セキセイインコの雛を飼うことになった。
雛は、餌をいちいち人間が親鳥代わりに箸の先に餌を乗せて口元へ運び、食べさせてあげないといけない。
食べさせてあげないといけない。
そうして育てるととてもよくなつき、手に乗るようになる。

文長は母の趣味で物心ついたときには、すでに家で飼っていた。
文長は卵をどんどん産んで勝手に増えていくのがおもしろい。
卵から雛が孵るときは、時間を忘れて見入っていたもんである。
ひよこは、夜店のひよこ釣りでゲットした数匹を飼ったことがあるが、
ある程度の大きさまでは、育てたが、ニワトリになる前に死んだように記憶する。
籠に顔を近づけて見ていたら、ジャンプして目玉をつつかれたこともある。
ひよこのうちはかわいいが、とさかが生えてくると食料としか思えなくなる。
将来、鷹を雛から育てることは、是非やって見たいことのひとつである。

4、亀、カブトムシ、トカゲ、ヤドカリ、コオロギ、鈴虫、アリ地獄、セミ、アリなどなど、
母とお出かけの買い物をする時は、阿倍野が多かった。
駅から近鉄百貨店へ渡る阿部野橋の上では、当時色んな昆虫や爬虫類の露店が出ていて、
僕はそれを見るのがとても楽しみであった。
初めてのカブトムシもそこで買ってもらったし、ヤドカリや石亀もここで買ってもらった。
カブトムシ、クワガタは、当時の小学生の男の子は、全員といって言いぐらい夏になると飼っていた。
友達とカブトムシVSクワガタの決闘をさせたりして楽しんだ。
今時の子供がゲームを持っていないと仲間はずれになるように、
当時は、カブトムシと野球が、友達関係の必須アイテムであった。
その他、自分で捕獲できる昆虫は一通り飼ってみた。
中でも面白かったのは、アリ地獄である。ウスバカゲロウの幼虫で、アリ地獄と称される巣
を作り、アリを食べて生きることから、アリ地獄と呼ばれるが、名前ではない。
3年は、地中で暮らし、成虫になって羽ばたいても交尾をして2~3週間で死ぬという数奇な運命を持つ。
アリ地獄は、山寺の軒下で雨がかからずサラサラの乾燥した土に巣を作り生息している。
アリやダンゴ虫といった地上を歩く小昆虫が巣に落ちると巣のセンターから出現し、
大あごを使って、砂を浴びせかけ、すり鉢の中心部に滑り落として捕らえ、
消化液を獲物の体内に注入して筋肉と内臓を溶かした体液を吸うことで有名である。

その捕獲シーンは見ていて面白いものがある。

取ってきたアリ地獄は、サラサラの砂を張った水槽にれておくと一晩で、
綺麗なすり鉢状の巣を作っている。
大変なのは、餌の確保だ。
アリなんて売ってないので、いちいち取りに行く。
面倒だからついでにアリも飼っていた。

5、アメリカザリガニ
ザリガニとの出会いは、小学低学年の頃、親戚のお兄ちゃんが、ザリガニ釣りに連れてくれた時だ。
まだ小さかったので、僕は、取れたザリガニを運んだり遊ぶことしかできなかったが、
当時は、爪のでかいアメリカザリガニが流行っていて、すごく括弧よいと思っていた。
なぜ、アメリカとついているのかは、定かでない。アメリカから来たのかな?
何度か連れてもらううちに釣り方を学び、高学年になる頃には、僕が友達を引き連れて、
ザリガニ釣りに出かけたもんだ。

6、熱帯魚、
小学5年生になったとき、母が僕を熱帯魚屋に連れていき、熱帯魚飼おうかと言い出した。
母は、若いころに飼っていたようで、僕はすぐにその話に乗った。
最初に飼ったのは、グッピーだ。グッピーは卵ではなく、直接稚魚を産卵する珍しい出産をする。
お腹が大きくなったメスのケツから稚魚が頭を出す。産み出されたと思うと稚魚はすぐに泳ぎだす。
最初にグッピーの産卵を目の当たりに見たときも1日中水槽の前で今か今かとその
産卵の神秘的な一瞬を見逃すまいと時を忘れる。
産卵も頻繁に行うので、水槽はすぐにグッピーだらけになる。
グッピーの飼育で僕は、すぐに熱帯魚の虜になる。

ここからは、僕の熱帯魚半生がはじまる。ハジマル。
おそらく日本に入ってくる全ての熱帯魚を僕は飼ったのではないだろうか!?
その延長線上で、海水の熱帯魚、海がめ、ワニ、カメレオン、など、通っていた熱帯魚屋に
入荷される新しい生き物には次から次へと手を伸ばした。
そして、最終的にたどり着いたのは、アマゾンで生息する淡水最大魚ピラルクの稚魚である。
入荷が少なく、やっと入ったが、10センチほどのどじょうのような稚魚がなんと45000円である。
母にねだり、僕はついにこいつを手に入れた。今思えば、良く買ってくれたもんだ。
ピラルクは、3~5mにまででかくなるが、当時、僕が持っていた90センチの水槽では、
60センチが限界のようで、よく夜中に飛び跳ねて水槽から飛び出していた。
僕は、飛び出したらすぐに戻せるように水槽の横で寝ていたのだ。
魚は狭い水槽で飼うと水槽に合わせてしかでかくならない。
人も魚も器に合わせて成長するようだ。
僕の水槽で成長の限界を感じた僕は、でかい水槽のある水族館にピラルクを寄贈した。
ピラルクを手放した時点で熱帯魚はやり尽くした気がして、きっぱりとやめた。

7、蛇
蛇は爬虫類は全般的に好きで特に蛇は、好きな生き物のひとつである。
冷ややかな目と静かに近寄り、瞬時に獲物を捕らえ丸呑みするとこが好きである。
最初に蛇を飼ったのは、四天王寺で捕まえたアオダイショウ。サムと命名した。
蛇は神の使いと言う言い伝えがある。まして、寺から獲ってくるなぞ神をも恐れぬ所業であった。
最初の難問は、餌である。野生の蛇は、生餌しか食べない。
僕は、ペットショップに赴き、二十日ねずみを買って来た。1匹500円もした。
蛇の水槽に二十日ねずみを掘り込むと、蛇が一気にカマ首を持ち上げて戦闘体制に入る。
ねずみも本能的に危険を察知して、様子を伺う。
静寂にして張り詰めた空気が水槽内に漂うと思った瞬間、蛇が一気に襲い掛かる。
体全体を使ってねずみに巻きつき、窒息死させる。
ねずみが動かなくなるとゆっくりと頭から丸呑みを始める。
あごをはずして、顔の3倍ぐらいの太さのねずみを丸呑みにしてしまうのだ。
この光景は、まさしく弱肉強食の世界を体現している。同じシーンは1度もなく
毎回、その捕獲シーンは、かわるので、見ていて飽きることはない。
当時のこづかいで500円のマウスの餌は、きつく、少し弱ってきたのを気に、さすがに
死なせたらバチがあたるかもしれんと思い、神社に返納した。
今は、ボールパイソン(和にしきへび)を飼っているが、人口孵化の蛇なので、
1匹200円程の冷凍マウスをたべてくれるし、飼育方法についてもネットで簡単に
学べるので、飼育は、とても楽である。

どんな生き物も健康に長生きさせるのはとても大変です。

よく観察すること、より良い飼育法を学ぶこと、こまめに世話をすること、
そして何より、愛情をそそぐことが、大切です。

ペットを飼うということは、想像以上にいろんな生きたことを学べます。

機会があれば、どんなものでも飼ってみることをおすすめします。

自分以外の生命体のために自分が何かをしていくというのは、なかなかいいもんです。

明日はいよいよ退院です。やっとこの生活リズムにも慣れてきたのにな~~~。

ややさびしい。
  

Posted by ゼモグループ at 19:28Comments(0)ペツト

2010年04月12日

犬と人間(12日目、4月10日)

僕は、動物が好きである。今までいろんなペットを飼ってきた。

昔、放映されていた「野生の王国」や「まちゃーき海を行く」などの番組はとても楽しみに見ていた。

ただ僕の動物好きは、興味があるという部分が大きく、深い愛情を注いで育てる
と言うものとは、少し違う気がする。ペットを家族同然に扱ったりしたことはあまりない。
癒してもらったりと言う対象ではなく、観察して何かを学ぶと言う感じである。

犬と人間は、石器時代から共存して生きてきた。

犬の聴覚が、外敵が近づいたことを人間に知らせてくれるので、
人間は、暗闇の夜中でも安心して熟睡することが出来た。

通常、野生動物の多くは、仮眠のような状態を繰り返し、熟睡はしないと言われる。
野生では、熟睡=無防備=死を意味するからだ。
人間は、犬と暮らすことで熟睡を手に入れ、犬は人間と暮らすことで、餌を手に入れたのだ。

熟睡することで脳も発達、成長し、今のような進化を遂げることが出来たのだとすると、
今日、人間が最強遺伝子として、この世に君臨できるのは犬のおかげかもしれない。

現代においても空前のペットブームで犬を飼う人が増え続けているのは、
そういう古代からの遺伝子の欲求なのかもしれない。

古代では、犬は外敵から人間を守ったが、現代では、内敵(自分の心の弱さ)
から人間を守っているような気がする。

老人のボケ防止、子供のできない夫婦の鎹、子供の情緒教育、癒しなど
ペットとしての犬の役割は大変大きいと思う。
古代も現代も人間と犬はみごとに共存しているのだ。

耳の調子はよさそうだが、耳はまだ腫れぼったい感じで触った感覚が
霜焼けでしびれているような感じ。気持ち以前より外向きについている。
一度耳をベロンと剥がしてまた引っ付けてるのだから多少ずれてもしゃーないのかな、
それとも腫れが引いたら元の位置に戻るのかな?少し気になる。
  

Posted by ゼモグループ at 19:23Comments(0)ペツト

2010年02月15日

チョコならぬ皮



今朝、プルちゃんが4回目の脱皮を果たしていた。
(プルちゃんは、僕のペット、ボールパイソン{和名ニシキヘビ}事。メス)

バレンタインに合わせて、僕にチョコならぬ皮をプレゼントしてくれたようだ。

愛いやつじゃ。

今回は、以前よりきれいに脱皮が出来ていたが、少し顔のあたりに残っている。
冬場は、乾燥してるから脱ぎにくいのかな??

画像を http://e194.dgblog.dreamgate.gr.jp/
サイトにアップしてますので、お好きな方はどうぞ!

今日は、調子が良く、胸、二頭、腹筋ちょいをした、
くたくたになったので、横のガストでしばしティータイム。

以前は、鳥からとドリンクバーであったが、最近は、
塩にんにくドレッシングのキャベツサラダに変えている。59キロカロリーだ。

正直、旨くはないが、減量期間には最適なメニューだ。

プルちゃんの皮と並べてみるととてもよく似た感じやな。



  

Posted by ゼモグループ at 19:01Comments(0)ペツト

2009年12月08日

空腹の脱皮

今朝は、プルトンの目が白くなっている。

かれこれ4週間、餌を食べていないが、4度目の脱皮の体勢に突入したようだ。

途中、3度、餌やりにチャレンジしたが、ふられっぱまし。

餌なしでも脱皮できるのかな?

まあ、脱皮できるということは、そない体調は、悪くないということかな?

このまま弱っていくのかなと思っていたので、変に安心したりする。

この脱皮が終わったら、餌やり再チャレンジやな。

昨夜は、自宅トレで二頭と背中を少々。

今日はジムの休館日なので、帰りに公園の鉄棒で背中トレをして帰る予定である。

ジムでなくてもトレはできるぜ!
  

Posted by ゼモグループ at 17:54Comments(1)ペツト

2009年11月25日

常夏の水槽



やっとコーナンで小動物用の暖房器具を買うことができた。

発熱電球のようなもので、安全のために、
周りを籠で囲ったシンプルなものであるが2450円もした。

取り付けには、注意を払わないとこいつが落ちて、
おが屑に火がつき、火事になるというのが、
てんぷら油の発火についで、最近は増えてきてるらしい。

蛇は直火より燻製の方がうまそうなので、
そういうことにならぬよう針金でしっかりと留めた。

1時間ほどで、25度ぐらいまで室温があがり、
おがくずの中に丸まっていたプルトンが元気に動き出し、
木登りまではじめおった。

ん~~~んこやつ、獲物を探しておるな!?

さすが変温動物、温度に敏感である。

よしよし、今夜は、2週間ぶりの餌をあげよう。

帰宅するまで一人になるので、室温がさらに上がりすぎて、
茹で蛇になっていないのを祈るのみ。

トレの方は、コーナンに行ったり、暖房機の設置やらで時間がなく、
そそくさと胸のみをこなして、店へ入る。

店へ入ると魚屋の兄ちゃんが頼んでた
でかい発砲スチロールの箱をやっと持ってきてくれたので、
水槽サイズにあわせてカットして、水槽の温度が逃げないように断熱用の囲いを作った。

今度こそ、冬支度は、完璧のはず。

僕は、底冷えする厨房に10時間も立ちっぱなしというのに、
プルトンは、年中常夏、贅沢なペットだぜ!!   

Posted by ゼモグループ at 22:44Comments(0)ペツト

2009年11月22日

なんとかせなな

今日の大阪は、ひんやり、しとしと雨模様。

プルトンは、おがくずの中に潜って動かない。

寒そう。

コーナンペットシュップに電話で相談すると、やはり寒さで冬眠体制に入ってしまってるようだ。

餌を食べないのもそのせいのようだ。

水槽がでかくなった事もあり、保温プレートだけでは、
室温があがらず、今は、20度をきってしまってるのが原因のようだ。

室温を上げるための器具も別に売っているらしい、
明日は、トレも休養なので、買いにいく予定。

魚屋の兄ちゃんには、配達のときに、水槽を囲うための
大き目の発砲ケースを持ってきてもらうように頼んだ。

さあ、明日のコーナンペットショップでは、どんな出会いがあるかしら?
  

Posted by ゼモグループ at 16:49Comments(0)ペツト

2009年11月18日

私設は虫類館

昨夜、プルトンが餌を食べなかった。

脱皮するのかな?それにしては、目は白くなっていないし・・・?
新居の居心地が悪いのか?気温が急に下がったせいか?

よく動いていて元気は元気なのだが、少し心配である。

プルトンが大きい水槽に引越ししたので、小さい水槽が空いた。
今度、ペットショップを覗いたら、また何か買ってしまいそうである。

井上さんからは、イエアメガエルを飼ってくださいよと言われてるので、
イエアメか他の蛇で、いいのが売っていれば買ってしまうであろうな。

僕のプライベートオフィスは、だんだんと爬虫類館になって行きそうである。

今日のトレは、背中。

今日はジムが混んでいて、いつもの背中ローテーションができず、
変化バージョンであったが、マンネリよりたまには、変化したほうがいい。

有酸素もできて、いいトレであった。

体重の方は、停滞しているが、この調子でがんばるぜ!   

Posted by ゼモグループ at 17:30Comments(0)ペツト

2009年11月17日

冬支度

ここ最近は、家でのアルコールを自粛しているせいで、寝起きがすごぶる早く、良い。

今日はトレ休養なので、お仕事までの時間で散髪とマッサージでスローな1日の幕開けである。

この冷え込みと雨は、営業にどう出るだろうか?

最近の客の動向は、まったく読めん。

家の暖房を入れてみたが、冷たい風が出るばかりで、ぜんぜん利いていない。

壊れたかな?

さっそく業者に連絡してみてもらおっと。

プルトンの水槽内温度もすっかり20度をきっている。
ボールパイソンは、15度以上でないといけないので、
何か冬支度を工夫してやらないとな。

シェルターもそろそろ作ってやらないとな。

蛇は、臆病なので、隠れる場所(シェルター)が必要といわれていたが、
コーナンにはプラスチック製の豪華なシェルター3000円しか売っていなかった。
見栄えはいいが、家としては、どうかな?と思って買わずにいたので、
プルトンは、いつも水槽の角で丸まっているのだ。

夏場は、それでよかったが、こう寒くなると同じポーズをしていても
寒がっているようにみえるので、今日は、シェルターを作ることにした。

シェルターがあれば多少は、温いだろう。

しかし、プラスチック製はいかん!アトピーなりそうや!

てことで、2軒隣の植木屋に素焼きの植木鉢を買いに行った。
植木鉢を買うのは、生まれて始めてである。
大き目のを選んだが300円と意外と安かった。

半分に割って、洞窟のような家をつくる計画で店に持ち帰り、金槌で、がつん。

あららら、半分どころか4つぐらいに砕けてしまった。

そのうち使えそうなひとつを選んで、割れ口を怪我をしないように砥石で磨いでおいた。

プルトンには、結構、過保護な俺である。
  

Posted by ゼモグループ at 17:31Comments(0)ペツト

2009年10月16日

プルトン3回目の脱皮録

プルトンは、3日前に当家での3回目の脱皮をしていた。

目が白くなってから4日目に脱ぐというのは、どうやら、基本のようだ。

今回は、今までのようにきれいに1箇所に脱ぎ捨てるのではなく、
皮があちこちに散らばり、体の所々にも日焼けの皮剥けのように皮が残っている。

おまけにでかい黒糞もたれていた。

白糞は、えさ後3日くらいで出すが、黒糞をする周期には、規則性はなく、
気まぐれにもよしいたときにしてるようだ。

普段は、清潔で匂いもないが、この黒糞が出たときは、爬虫類くささが漂う。

それにしても脱皮が今までと違うのは、なんでかな? 
不調なのか? 空気の乾燥のせいなのか? 保温マットのせいかな?

などなど、しゃべってくれないペット飼育は、観察力と予備知識との戦いだ。
  (ていうか、しゃべるペットなんかいないのだが・・)

昨夜は、えさを与えたが、最近は、えさ用の木製ロングトングを僕が持つと
水槽のガラス越しに発見し、ムクッと反応し舌をぺろぺろだす。
舌はセンサーの役割をしていて、温度を感じ相手との距離感などを測っているらしい。
また、体温がないもは、死んでいると判断し襲わない。
ゆえに冷凍ねずみは、体温まで暖めてやらないといけない。
そして、ねずみを持って近づくとすぐに立ち上がり、戦闘態勢に入る。

条件反射がだいぶ育ってきた。

以前は、顔の近くをちょろちょろさせないと反応しなかったが、
今は、ねずみを近づけるだけで、水槽の上まで伸びてきて、食らいついてくるので、
間際まで隠しておかないと上から飛び出して、手元を襲われる。

今は、まだ70センチほどだが、生態の1300エンチほどになったら、怖いもんがあるな!

子猫ぐらいなら食べてしまうのではないだろうか?

食欲はかなり旺盛なので、健康上の問題はなさそうだ。

実家の屋根裏部屋に60センチの水槽が眠っているので、近いうちに取りにいかねば。

今日は、昨日の背中トレが効きすぎているので、休養にして、サウナだけにした。

背中トレは、懸垂が一番効くような気がする。

昨日は、15回を5セットしてやった。

後半は、自力では、上がらなくなるので、床を蹴って上まで上がり、
ゆっくりとネガティブに降りてくる。

気温の低下とともに水風呂の水がちゅめたい。

最近は、水風呂は、5分耐えるようにしてるが、おかげかどうか、
今だ半そででもなんとか夜中のバイクもいけている。

寒さに強くなる特訓としては、よい。

さあ、明日は、今日サボった肩だぜ。

肩トレは、サイドレイズの高重量がとても憂鬱である。

だって、包丁より重いもの持ったことない僕だもん。

人間も脱皮して大きくなれたらいいのにな・・・。

抜け殻、怖そうやけど・・・。   

Posted by ゼモグループ at 21:22Comments(0)ペツト

2009年10月09日

プルトンの冬支度

今日は、おっさんがジムのドライヤーでチン毛を乾かしてるのを目撃してしまった。

僕は、ドライヤー使わない主義(使うほど髪が長くない)
なのだが、あのドライヤーは、使いたくないな~~~。

ええんかな? 一応、ヘアーだが・・・・?

まあ、余談はさておき、今日のトレは、胸、二頭。

いつもどおりがっつりやれた。

昨夜の帰りは、ずいぶん涼しくなっていたので、プルトンの水槽に、
買っておいた保温マットを引いて、熱が逃げないように網のふたの下に、
通気口だけ開いたプラスチックのふたをした。

もっと寒くなると、水槽を発砲スチロールか何かで囲って、、
保温効果を高めたほうが良さそうである。

少し大きくなってきたので、水槽を一回り大きくもしてあげたいところだ。

人間も蛇も入れる器が小さいと大きく育たないもんだ。

今日覗くとマットの上できれいにトグロを巻いて、
ペロペロ、舌を出していたので、気分は良さそうだ。

チン毛ドライヤーで少し気分を害したが、今日も張り切っていってみよ~~~。

  

Posted by ゼモグループ at 19:35Comments(0)ペツト

2009年08月17日

2回目の脱皮



記録しておくのを忘れていたが、15日にプルトンが2度目の脱皮をしていた。

前回同様、目が白くなってから4日目の出来事である。

不思議なことは、目の膜(角膜かな?)も顔の皮と一体になって脱いでいることだ。

目玉は、顔の皮膚とは別物のはずで、動くので、
顔皮とは、連動していないはずなのに、
脱皮した皮を見ると面玉の膜も顔皮と一体となっているのだ。

脱皮が近づくと脱ぎやすいように目の膜と顔皮が一時的に一体化するのだろうか??

まあいい。いつか、蛇博士に聞いてみよう。

今回も見事な脱ぎようであったが、今回も目撃することは叶わなかった。

今日は、中4日の久々のトレである。

肩から初めて三頭もしておこうと思ったが、背中で沈没。

耳も本調子でないので、背中だけをしっかりやって終わる。

時間があったので、ガストでドリンクバー、おつまみは鳥の唐揚げ。

最近は、時間がタイトでたまにしか寄らないが、
以前の見慣れたウェイトレスは、姿を消して、新しいスタッフばかりだ。

ここのスタッフは、脱皮する前にいなくなるな。



  

Posted by ゼモグループ at 22:46Comments(0)ペツト

2009年08月13日

今日、明日あたり。



2日前からプルトンの目が白くなっている。

もう脱皮するんかいな?

前回は、白くなってから4日目に脱いだので、今日明日あたりやな。

前回が7月2日だったので、約40日目である。

ボールパイソンの赤ちゃんは、1~2ヶ月に1回脱皮するらしいから、
プルトンは、まだ赤ちゃんということになる。

なかなかマニュアル通りである。

脱皮を定期的に行うのは、健康で環境がいい証拠らしい。

5匹の金魚もすごぶる元気で、僕が水槽前に来ると、
餌を催促して水面に上がって、パクパクしよる。

プルトンと金魚を見るのは、僕の行ってきますとただいまの習慣である。
  

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2009年07月08日

ネコザメ君の今。

当店の水槽にネコザメがきてから、今日で丸1年となる。

昨年のブログに記録されていた。

ブログをつけているとこういうときにとても便利である。

何も喰わずに1年を過ごしたが、あまり筋肉の切れはでていない。

通行人の人気者で、通り過ぎたと思ったら戻ってきて、よく覗いている。

さすがに、最近は、少し不調みたいで、ひっくりかえったままになったりして、
死んだかと思うとまた復活すると言うのを繰り返している。

ただでさえサメは淡白な白身なのに、1年間のダイエット後の身はづなっているのか?

数人のお客様から〆たら電話してやといわれている。

かわいいペットではあったが、そろそろ、〆て、食するかな。

お客様にお出しできる味であればいいのだが・・?
  

Posted by ゼモグループ at 20:21Comments(0)ペツト

2009年07月07日

御守蛇

脱皮して1週間がたった。

干していた皮もいい感じに乾燥してきた。

知り合いに蛇の脱皮の話をすると、皆さんほしがるので、上げようと思うが、
そのまま渡すのもどうかと思案していた。

皮だけではあまり、きしょくの良いものではない。

そこで、ひらめいたのが、縁起がいいとか、幸せになるとか、
お金が貯まるとかの迷信があるので、お守り袋を作って、その中に入れて渡すことにした。

ネーミングは、

「お守りじゃ~~~」と気合を込めて、「御守蛇」

中味は、蛇の皮を小さくカットして、劣化したり、つぶれたりしないようにパウチ加工した。

蛇を怖がっていたスタッフもこれなら、怖くないと、なかなかの出来である。

昨年に続き、今年も宝くじに当たったら、ご利益は、ほんまもんやな!

  

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2009年07月02日

ダッピしてハッピー

昨日は、白くなっていたプルトンの目が元の戻っているので、
あれ?脱皮じゃなかったのか?と思い、餌日でもあったので、餌を与えた。

襲いはするが、食べない。???おかしいなぁ?
脱皮でないのに餌を食わない。
病気かな?不調かな?と思いつつ、家を出た。

日課のトレは、ハムと三頭をがっつりやったぜ!

家に帰って、一番に水槽を覗くと、なんかくさい。

良く見ると、白いう○この横に、大きな黒いう○こをしている。
こんな、でかくくさいう○こは、家に来て、はじめてだ~~~~!

う○こ掃除をしていると何やらプルトンの下にある。
プルトンをのけて見ると皮が脱ぎ捨てた靴下のように小さくちじこまってある。

おおっ、脱皮したんや!!!。

その皮を取り出して、スルスルと伸ばすと、プルトンの原型そのままにきれいな蛇の形になった。

実にきれいな脱皮である。

記念に先日水槽に入れた木に吊るして写真撮影をした。

目が白くなってから4日目の出来事であった。

僕が出て戻るまで約12時間だから、脱ぐ時間は、半日もかからないんだ。

脱ぐとこ見たかったな~~~~。

それにしても、あの巨大なブラックう○こが気になるが、
まずまず、健康的な脱皮が出来た様で、大満足である。

今日のブログは、お食事中の方には、大変失礼致しました。
  

Posted by ゼモグループ at 21:51Comments(0)ペツト

2009年06月29日

脱皮のご利益

昨夜は、公園でいい枯れ枝をゲット出来て、プルちゃんの水槽に入れてあげた。

これで、脱皮はしやすいはずだ。

調べによるとボールパイソンの赤ちゃんは、1~2ヶ月に1回の割で脱皮するらしい。

成長にしたがって、脱皮周期が長くなる。

プルちゃんは、今、何歳なんだろう?飼う時に聞くのを忘れたが、
脱皮の周期を記録する事で、おおよその年齢が推察できる。

脱皮には10~14日かかるそうだが、その間餌を食べないとなると、
プルトンは、2~3ヶ月に1回の割で、ダイエットをするということになる。

へビルダーのプルちゃんも脱皮してきれいな体になるためには、ダイエットをするのだ。

脱皮は、プルちゃんのコンテストみたいなもんやナ。

僕が、脱皮の話をブログに書くと知り合いが、脱皮した皮をくれという。

数人から言われた。

何でも、蛇の皮は、縁起がいいらしく、お守りにあるというのだ。

脱皮がきれいにできることが、湿度、温度などの環境が良く、
健康である証拠となるらしいので、是非、いい脱皮ができますようにと
プルちゃんに向かって手を合わす。

わぉ、ほんまにご利益ありそうな気がしてきたぞ!

(初めて覗く方へ
 プルちゃんは、僕が飼っているボールパイソン、ニシキヘビの名前プルトンの愛称です。)
  

Posted by ゼモグループ at 17:40Comments(0)ペツト